ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: あたたかな光の中で
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルあたたかな光の中で
ブログURLhttp://snowwoodsnow.blog.fc2.com/
サイト紹介文かぎ針で編み物したり、本を読んだり…。 忘れっぽい私の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/05 01:52

ゆき さんのブログ記事

  • 「鍵のない夢を見る」 辻村深月
  • 「鍵のない夢を見る」   辻村深月   文藝春秋内容(「BOOK」データベースより)望むことは、罪ですか?彼氏が欲しい、結婚したい、ママになりたい、普通に幸せになりたい。そんな願いが転落を呼び込む。ささやかな夢を叶える鍵を求めて5人の女は岐路に立たされる。待望の最新短篇集。泥棒・放火・逃亡者・夢と殺人・誘拐について描かれた5つの短編、どれも読後は重い気分になりました。先が見えない女たちの物語がこんなに重 [続きを読む]
  • 「海馬亭通信2」 村山早紀
  • 「海馬亭通信2」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)人間が大好きで、再び山から降りてきたやまんばの娘・由布が、ちょっと訳ありな風早の街の住人たちとの切なくも心温まる日々を綴った三通の手紙。その十七年後、とある事情から冬休みをこの街で過ごすことになった少年・景が出会う、幻想のような不思議の数々…。風早の古い洋館「海馬亭」を舞台に、過去と現在ふたつの物語が優しく響き [続きを読む]
  • ネックカバー、もう一枚編みました♪
  • 温かさを求めるだけではなく、日除けの効果も期待してもう一枚ネックカバーを編みました。今回は大好きな紬シルクの糸で編んでいます。残念ながらもう手に入れることはできない糸ですが…編み地も自分で工夫したオリジナルです。でも編み図を見ていないだけで、同じような編み模様はよく見かけますよね。ハート形がかわいくて編んだのですが、仕上がりは上下が逆さまになってしまったのでハートに見えません^^;その代わり、最後 [続きを読む]
  • 「家族写真」 荻原浩
  • 「家族写真」   荻原浩   講談社内容(「BOOK」データベースより)ちっちゃい赤ん坊だった準子が嫁に行くんだぞ―男手一つで育てた娘を嫁がせる「結婚しようよ」。あの主人公が同年代の54歳と知って愕然とする「磯野波平を探して」。もはや見ないふりできない肥満解消のため家族でダイエットに励む「肉村さん一家176kg」他。短編の名手による、笑って泣ける7つの家族の物語。いろんな家族の形が描かれている短編集です。他人 [続きを読む]
  • 編みかけのポーチたち♪
  • 以前に仕事用に編んだポシェット。替えのためにとポーチを編んでみましたが、面白くなっていくつも編んでいます。でもモチーフを縫い付けるのが面倒で、編みかけのものが溜まっていきます^^;ヒモも付けて、早くポシェットにしたいな〜 編み糸  ベーシックコットン 編み針  かぎ針5/0号 編み図  毛糸ピエロ♪さんのポーチ 出来上がりサイズ  横19×縦13cm(本体のみ)昨日、通勤途中に見かけたクレマチス(鉄線)。 [続きを読む]
  • 「オロロ畑でつかまえて」 荻原浩
  • 「オロロ畑でつかまえて」   荻原浩   集英社文庫内容紹介超過疎化にあえぐ日本の秘境・牛穴村が、村おこしのため、倒産寸前の広告代理店と手を組んだ。彼らが計画した「作戦」とは!? 痛快ユーモア小説。第10回小説すばる新人賞受賞作。荻原浩の本は今までに何冊も読んでいますが、(読んだ本には載っていない本も読んでいます)初期の作品であるこの「オロロ畑でつかまえて」は読まずにきてしまいました。ただ単に最寄り [続きを読む]
  • 「海馬亭通信」 村山早紀
  • 「海馬亭通信」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)行方知れずの父親をさがして人間の街に下りてきたやまんばの娘・由布。自称ワルの小学生・千鶴を助けたことがきっかけで、彼女の祖母が営む下宿「海馬亭」にやっかいになることに―海からの風が吹きわたる風早の街。古い洋館「海馬亭」で繰り広げられる、由布と愉快な住人たちとの心温まる交流譚。文庫版には書き下ろし中編を特別収録。『 [続きを読む]
  • 「海の見える理髪店」 荻原浩
  • 「海の見える理髪店」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。直木賞受賞作というので長編小説かと思っていましたが、短編でした。表題作にもなっている [続きを読む]
  • グラデーションのネックカバー、編みました♪
  • 先日編んだネックカバーがとても使い勝手がよかったので、もう一枚編みました。今度は最初に試し編みをしたベーシックコットンです。糸が足りなさそうだったので、ほかの色も使って、グラデーションにしてみました。ベーシックコットンはしっかりしている分、少し硬めなので、幅を細く仕上げています。  使用糸  ベーシックコットン(毛糸ピエロ♪) 綿100% 使用針  かぎ針8/0号 編み図  ハピママさんのYouTubeを参考  [続きを読む]
  • 「リバース」 湊かなえ
  • 「リバース」   湊かなえ   講談社内容(「BOOK」データベースより)深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あ [続きを読む]
  • ネックカバーを編みました♪
  • 四月も半ばを過ぎ暖かく(暑く?)なってきたので冬の間着ていたタートルネックを止めたところ、首がすーすーしてしまいました。でもタートルネックの服では熱く感じてしまっても脱げません。そこでネックカバーを編むことに…^^参考にしたのは、ハピママさんのYouTubeです。鎖編みと細編みを交互に編むのですが、面白い編み地になります。初めはベーシックコットンで編んだのですが、糸が足りなさそうだったので、在庫の中から [続きを読む]
  • 「キッズタクシー」 吉永南央
  • 「キッズタクシー」   吉永南央   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)タクシードライバーの千春には、正当防衛で人を死なせた過去があった。ある日、千春のタクシーを予約していた小学生が失踪する。その後少年の行方は判明したが、千春の過去に関連づけた噂が流れたため後味の悪さを残していた。さらに彼女の周りでは、不穏な出来事が相次ぐ。一体誰の、どんな思惑があるのか。題名の「キッズタクシー」とは、子ども [続きを読む]
  • 「糸切り」 吉永南央
  • 「糸切り」 紅雲町珈琲屋こよみ   吉永南央   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)紅雲町のはずれにある小さな商店街、通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの“秘密”と思惑が絡んで計画は空中分解寸前に―。大好評シリーズ、待望の第4弾!話の中に陶芸 [続きを読む]
  • 「名もなき花の」 吉永南央
  • 「名もなき花の」紅雲町珈琲屋こよみ   吉永南央   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)小蔵屋を営むお草は、新聞記者の萩尾の取材を手伝って以来、萩尾と、彼のライフワークである民俗学の師匠・勅使河原、その娘のミナホのことが気にかかっている。15年前のある“事件”をきっかけに、3人の関係はぎくしゃくしているらしいのだ。止まってしまった彼らの時計の針を、お草は動かすことができるのか。好評第3弾!15年 [続きを読む]
  • 「あきない世傳 金と銀(二) 早瀬篇」 高田郁
  • 「あきない世傳 金と銀 (二) 早瀬篇」   高田郁   ハルキ文庫学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する主人公、幸。十四歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。あきない戦国時代とも呼べる厳しい時代に、幸はどのような道を選ぶのか。シリーズ第二弾!まだ十四歳の幸。この時代の十四歳は数えだと思うので、実際には十二 [続きを読む]
  • 「よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌」 天野頌子
  • 「よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌」   天野頌子   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)桜咲く四月。またも王子稲荷神社のお力か、無事高校三年生に進級できた瞬太。仲間達はそれぞれ大学受験を考えるなか、卒業もあやしい瞬太の将来の予定は真っ白。最近周囲との成長の違いも気になっていて…。また、葛城から陰陽屋に依頼されていた捜し人の月村颯子の登場により、瞬太の母親についての情報が次第に明ら [続きを読む]
  • 「黄金旋律」 村山早紀
  • 「黄金旋律」   村山早紀   PHP文芸文庫内容(「BOOK」データベースより)「約束するよ。いつかきっと、ぼくがきみを助ける」優は、臨に誓うように言った。―医師をめざす少年・臨の家に同居することになった、弱気で引っ込み思案の従兄弟・優。しかし臨の家庭も、かつて事故で兄・律が亡くなったことが影を落としていた。それでも明るく振る舞う臨だったが、その限界を迎えた時、思わぬ出来事が…。少年たちの勇気と友情が [続きを読む]
  • 「花咲家の怪」 村山早紀
  • 「花咲家の怪」   村山早紀   徳間文庫内容紹介鍵盤に手を置くと指が自然とメロディーを奏でる。弾けないはずのピアノなのに、まるで魔法のように。そして桂は思い出す。会えないはずの少女に会った記憶を(「別れの曲」)。かすみ草を使って優しいお見舞いの花束をつくる木太郎。届け先は老いたパティシエがひとり住まう家。彼には遠い日に亡くした愛娘がいた(「火車」)。哀切で愛らしく、ほのかに怖い短編集。いつものお話の [続きを読む]
  • 「我ら荒野の七重奏」 加納朋子
  • 「我ら荒野の七重奏(セプテット)」   加納朋子   集英社内容(「BOOK」データベースより)子供の部活なのに…頑張るのは、親!?ハッピーな妄想から、ブルドーザー陽子の猛進が始まった!息子の中学吹奏楽部の活動に巻き込まれたワーキングマザー。子育てに卒業はない!?笑って泣ける部活エンターテインメント!以前に読んだ「七人の敵がいる」の続編。前作では学童保育所に通っていた息子がいよいよ中学生に・・・そして今作でも、ミ [続きを読む]
  • 松編みポシェット、編みました♪
  • インスタグラムで、matiさんの編み図を使ってポシェットを編んでいる作品を見つけ、久々に編み物をしました!とっても楽しかったです♪ちょうど仕事の時に使うポシェットが欲しかったので、ハンカチとティッシュが入るくらいの大きさにしました。一気に仕上げ、さっそく今日から使っています。ポシェットの口にはマグネットホックをつけてみました。編み図  ATELIER*mati*さんの「麻ひもの松編みポシェット」使用糸  ピクニッ [続きを読む]
  • 「銀の犬」 光原百合
  • 「銀の犬」   光原百合   角川春樹事務所内容(「BOOK」データベースより)人々に降りかかる災厄を打ち払う「祓いの楽人」オシアン。その名は伝説の祓いの楽人と同じであり、その人間離れした音楽の才を妖精の女王ニアヴに愛され、妖精のあいだにしか伝わらないはずの数々の歌を全て口伝えに授けられたとされる人物だった。オシアンは、相棒のブランとともに世界中を旅し、この世に未練を残した魂や悪鬼、「愛を歌うもの(ガ [続きを読む]
  • 「本を守ろうとする猫の話」 夏川草介
  • 「本を守ろうとする猫の話」   夏川草介   小学館内容(「BOOK」データベースより)高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。21世紀版『銀河鉄道の夜』!医療従事者である作者の作品「神様のカルテ」とは、ずいぶん違う物語です。題名とは違い、主人公は本を愛するちょっぴりオタクな高校生 [続きを読む]
  • 「最後の願い」 光原百合
  • 「最後の願い」   光原百合   光文社内容(「BOOK」データベースより)人気デザイナー・橘修伍の元に、怪しげな男が訪ねて来た。芝居の舞台美術を依頼したいと言うのだ。お話にならない報酬に断る橘だが、そこへ死んだ旧友の妻が訪れる。かつて彼が恋した女性が、冷たい怒りを胸に抱いて…(「最後の言葉は…」)。劇団立ち上げに奔走する青年・度会恭平とその仲間が、謎に満ちた事件を、人の心の不思議を、鮮やかに解き明かし [続きを読む]
  • 「その日まで」 吉永南央
  • 「その日まで」紅雲町珈琲屋こよみ   吉永南央   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の近くに、ライバル店「つづら」が開店した。つづらは元和菓子屋だったが、近隣では経営難のオーナーから詐欺まがいの手口で土地家屋を買い叩く業者グループがいるという噂がある。小蔵屋を営む気丈なおばあちゃん・杉浦草は、背景を調べ始めるが…。人気シリーズ第2弾。第1弾の「萩を揺らす雨」 [続きを読む]
  • 「扉守」 光原百合
  • 「扉守」   光原百合  文藝春秋内容(「BOOK」データベースより)瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の、煌めく光原百合ワールド。潮ノ道に住む人々が語る不思議な物語。7編の短編ごとに、違う人の視線で描かれています。どれも不思議でありながら、やさしく寄り添ってくれるようなお話ばかりでした。そして全編に登場する名バ [続きを読む]