ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: あたたかな光の中で
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルあたたかな光の中で
ブログURLhttp://snowwoodsnow.blog.fc2.com/
サイト紹介文かぎ針で編み物したり、本を読んだり…。 忘れっぽい私の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/09/05 01:52

ゆき さんのブログ記事

  • 「希望荘」 宮部みゆき
  • 「希望荘」   宮部みゆき   小学館内容(「BOOK」データベースより)家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調 [続きを読む]
  • 「誰か」 宮部みゆき
  • 「誰か somebody」   宮部みゆき   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。図書館で杉村三郎シリーズの最新刊「 [続きを読む]
  • 「カフェかもめ亭 猫たちのいる時間」 村山早紀
  • 「カフェかもめ亭 猫たちのいる時間」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)風早の街、港のそばに佇むかもめ亭。ある冬、凍てついた風とともに現れた謎めいたお客様が若き主の広海に語るのは、愛する家族の幸福のため、小さな英雄として生きた黒猫(「猫の魔法使い」)に、絵が好きな少女と三匹の白猫(「白猫白猫、空駆けておいで」)、三度生まれ変わり最愛の娘を守ることを願った山猫(「約束 [続きを読む]
  • 「タマの猫又相談所 逆襲の茶道部」 天野頌子
  • 「タマの猫又相談所 逆襲の茶道部」   天野頌子   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)草薙家の飼い猫タマは、じつは長生きして妖怪化した猫又。しかしそれを知っているのは高校生の理生だけ。泣き虫で弱虫な理生に毎晩泣き言を聞かされるタマは、いつもやむを得ず理生のサポート役に。さて、二年生になった理生だが、所属する聖涼学院高校花道部は新入部員の獲得に苦戦。再び女王・鈴木花蓮率いる茶道部 [続きを読む]
  • 「タマの猫又相談所 花の道は嵐の道」 天野頌子
  • 「タマの猫又相談所 花の道は嵐の道」   天野頌子   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)―うちの理生ときたら、高校生になったというのに、泣き虫で弱虫でこまったもんだ。やれやれ、おれがなんとかしてやるか―。理生の飼い猫タマは、じつは長生きして妖怪化した猫又。流されるままに花道部に入部し、因縁のライバル茶道部との激しい部室争奪戦に巻き込まれてしまった理生を、タマが陰から賢くサポート [続きを読む]
  • 「あつあつを召し上がれ」 小川糸
  • 「あつあつを召し上がれ」   小川糸   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)この味を忘れることは、決してないだろう―。10年以上つきあった恋人との、能登へのお別れ旅行で味わった最高の朝食。幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方。何年か前に家族みんなで並んでやっとありついた、天然氷でつくった富士山みたいなかき氷…。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる [続きを読む]
  • 「花のさくら通り」 荻原浩
  • 「花のさくら通り」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが…。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづ [続きを読む]
  • どんぐり帽子を編みました♪
  • 職場の同僚に5月に赤ちゃんが生まれたので、お祝いのプレゼントとしてどんぐり帽子を編みました。編み図を検索してYouTubeで最初に見つけたCrochet and Knitting Japanさんのものをピンクの糸で、もう一つ気になったhappyknittingmama/ハピママさんのものをオフホワイトの糸で、それぞれ編みました。同じベーシックコットンで編んだのですが、大きさに違いがあります。赤ちゃんの頭の大きさがわからないので、どちらかが合うといい [続きを読む]
  • 「ブランケット・キャッツ」 重松清
  • 「ブランケット・キャッツ」   重松清   朝日文庫内容(「BOOK」データベースより)馴染んだ毛布とともに、2泊3日だけ我が家に「ブランケット・キャット」がやって来る。リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、子どものできない夫婦が迎えた三毛、いじめに直面した息子が選んだマンクス、老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温 [続きを読む]
  • モチーフがふたのポーチたちが仕上がりました♪
  • しばらく放っておかれた編みかけのポーチたちが、やっと仕上がりました♪本体にモチーフを縫い付けるだけだったのですが、なかなか取り掛かれずにいました。まだ肩ひもはできていませんが、ポーチとしてならこのままでも良さそうです^^ 編み糸  ベーシックコットン 編み針  かぎ針5/0号 編み図  毛糸ピエロ♪さんのポーチ 出来上がりサイズ  横19×縦13cm(本体のみ) [続きを読む]
  • 「なかよし小鳩組」 荻原浩
  • 「なかよし小鳩組」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける [続きを読む]
  • 三角フラップのポシェットを編みました♪
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」の中から、三角フラップのクラッチバッグの編み図を参考にポシェットを編みました。元の編み図よりも二回りくらい小さくなっています。最初の作り目が16目のところを12目にしました。肩ひもは三つ編みにしてナスカンでつけたので、取り外せばポーチとしても使えます 編み図  「ズパゲッティで編むバッグと小物」              三角フラップのクラッチバッグ 編み糸  Hoooke [続きを読む]
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」   Gakken読んでいる本。。。というより編み物の参考にしている本です。違うTシャツヤーンでも編んでみたくて、図書館で借りました。ズパッゲッティ関連の本はいろいろ出ているんですね。今回はズパゲッティと同じHookedのRIBBON XLで編もうと思います。昨日の高幡不動尊の“あじさいまつり”の写真です。少しずつ色づいてきて綺麗です♪ [続きを読む]
  • Tシャツヤーンでトートバッグを編みました♪
  • ネットでよく見かけるズパゲッティというTシャツヤーンがあります。ズパゲッティという糸は、Tシャツやカットソーなど、アパレルからの廃棄素材をアップサイクルすることで作られた編糸だそうです。とても極太の糸で、すぐに編み上がるのが魅力です(^−^)今回はズパゲッティではなく、FABRINという糸で編んでみました。たしかに編み上がるのは早かったのですが、肩こりになってしまいました^^;仕方ないですけどね〜大きさ [続きを読む]
  • 「鍵のない夢を見る」 辻村深月
  • 「鍵のない夢を見る」   辻村深月   文藝春秋内容(「BOOK」データベースより)望むことは、罪ですか?彼氏が欲しい、結婚したい、ママになりたい、普通に幸せになりたい。そんな願いが転落を呼び込む。ささやかな夢を叶える鍵を求めて5人の女は岐路に立たされる。待望の最新短篇集。泥棒・放火・逃亡者・夢と殺人・誘拐について描かれた5つの短編、どれも読後は重い気分になりました。先が見えない女たちの物語がこんなに重 [続きを読む]
  • 「海馬亭通信2」 村山早紀
  • 「海馬亭通信2」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)人間が大好きで、再び山から降りてきたやまんばの娘・由布が、ちょっと訳ありな風早の街の住人たちとの切なくも心温まる日々を綴った三通の手紙。その十七年後、とある事情から冬休みをこの街で過ごすことになった少年・景が出会う、幻想のような不思議の数々…。風早の古い洋館「海馬亭」を舞台に、過去と現在ふたつの物語が優しく響き [続きを読む]
  • ネックカバー、もう一枚編みました♪
  • 温かさを求めるだけではなく、日除けの効果も期待してもう一枚ネックカバーを編みました。今回は大好きな紬シルクの糸で編んでいます。残念ながらもう手に入れることはできない糸ですが…編み地も自分で工夫したオリジナルです。でも編み図を見ていないだけで、同じような編み模様はよく見かけますよね。ハート形がかわいくて編んだのですが、仕上がりは上下が逆さまになってしまったのでハートに見えません^^;その代わり、最後 [続きを読む]
  • 「家族写真」 荻原浩
  • 「家族写真」   荻原浩   講談社内容(「BOOK」データベースより)ちっちゃい赤ん坊だった準子が嫁に行くんだぞ―男手一つで育てた娘を嫁がせる「結婚しようよ」。あの主人公が同年代の54歳と知って愕然とする「磯野波平を探して」。もはや見ないふりできない肥満解消のため家族でダイエットに励む「肉村さん一家176kg」他。短編の名手による、笑って泣ける7つの家族の物語。いろんな家族の形が描かれている短編集です。他人 [続きを読む]
  • 編みかけのポーチたち♪
  • 以前に仕事用に編んだポシェット。替えのためにとポーチを編んでみましたが、面白くなっていくつも編んでいます。でもモチーフを縫い付けるのが面倒で、編みかけのものが溜まっていきます^^;ヒモも付けて、早くポシェットにしたいな〜 編み糸  ベーシックコットン 編み針  かぎ針5/0号 編み図  毛糸ピエロ♪さんのポーチ 出来上がりサイズ  横19×縦13cm(本体のみ)昨日、通勤途中に見かけたクレマチス(鉄線)。 [続きを読む]
  • 「オロロ畑でつかまえて」 荻原浩
  • 「オロロ畑でつかまえて」   荻原浩   集英社文庫内容紹介超過疎化にあえぐ日本の秘境・牛穴村が、村おこしのため、倒産寸前の広告代理店と手を組んだ。彼らが計画した「作戦」とは!? 痛快ユーモア小説。第10回小説すばる新人賞受賞作。荻原浩の本は今までに何冊も読んでいますが、(読んだ本には載っていない本も読んでいます)初期の作品であるこの「オロロ畑でつかまえて」は読まずにきてしまいました。ただ単に最寄り [続きを読む]
  • 「海馬亭通信」 村山早紀
  • 「海馬亭通信」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)行方知れずの父親をさがして人間の街に下りてきたやまんばの娘・由布。自称ワルの小学生・千鶴を助けたことがきっかけで、彼女の祖母が営む下宿「海馬亭」にやっかいになることに―海からの風が吹きわたる風早の街。古い洋館「海馬亭」で繰り広げられる、由布と愉快な住人たちとの心温まる交流譚。文庫版には書き下ろし中編を特別収録。『 [続きを読む]
  • 「海の見える理髪店」 荻原浩
  • 「海の見える理髪店」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。もしも「あの時」に戻ることができたら…。母と娘、夫と妻、父と息子。近くて遠く、永遠のようで儚い家族の日々を描く物語六編。誰の人生にも必ず訪れる、喪失の痛みとその先に灯る小さな光が胸に染みる家族小説集。直木賞受賞作というので長編小説かと思っていましたが、短編でした。表題作にもなっている [続きを読む]
  • グラデーションのネックカバー、編みました♪
  • 先日編んだネックカバーがとても使い勝手がよかったので、もう一枚編みました。今度は最初に試し編みをしたベーシックコットンです。糸が足りなさそうだったので、ほかの色も使って、グラデーションにしてみました。ベーシックコットンはしっかりしている分、少し硬めなので、幅を細く仕上げています。  使用糸  ベーシックコットン(毛糸ピエロ♪) 綿100% 使用針  かぎ針8/0号 編み図  ハピママさんのYouTubeを参考  [続きを読む]
  • 「リバース」 湊かなえ
  • 「リバース」   湊かなえ   講談社内容(「BOOK」データベースより)深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あ [続きを読む]