香 さん プロフィール

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香さん: 香が散る
ハンドル名香 さん
ブログタイトル香が散る
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ruu_2008
サイト紹介文大好きな本のこと、映画のこと、音楽のこと、日ごろの楽しいこと悲しいこと諸々色々と書き綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/09/05 14:02

香 さんのブログ記事

  • あっという間に9月中盤だった
  • 9月の3連休そっか、もう9月も中盤なんだなぁとしみじみ1日目は、念入りなお掃除や洗濯。バルコニーも綺麗にそして、読書2日目は、エスマラソン部北大練習会に途中参加ゆっくりだけど、気持ちよく走ることができて12.3kmその後、美容院でカットとカラー夕方、E師匠とみのさんとオータムフェスタと居酒屋10時過ぎに帰ってきて、コテンと寝てしまったよ3日目の今日は、台風の雨で目が覚めて足つぼに行って、作りため料理をして個人的 [続きを読む]
  • この世の春
  • 宮部みゆきさんのデビュー30周年を記念して刊行された『この世の春』上下 それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最強のサイコ&ミステリー、ここに降臨!サイコ&ミステリーというので [続きを読む]
  • まとめて本のことも
  • 少しずつだけど、本も読んでいて面白い本に巡り合っている幸せ者吉田修一さんの『森は知っている』南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では某諜報機関の過酷な訓練を受けている。ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも――! ?その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとなる初ミッションに挑 [続きを読む]
  • 北海道マラソン2017
  • あれ、もう1週間経っちゃった。。。8月27日に行われた北海道マラソン、ファンランで参加朝、エスマラソン部の集合場所に行きフルマラソンに参加する皆さんの元気な姿に元気をもらいファンランに参加するTさんと一緒に荷物預かりの道庁へエフランの集合場所にも行き、師匠達にも元気をもらいファンランHスタート場所へちょっと暑いかなと思える朝でも、心の中はウキウキやっとやっとファンランといえども、レースに出れるんだ!ゆ [続きを読む]
  • 芥川賞直木賞
  • 夏休み最終日金曜日からの5連休はあっという間今回は、天候に恵まれず、雨や曇りの日々いつものように室蘭への墓参りは、ずっと小雨でも、少ししっかりとしてきた甥っ子とポケモンGoの話で盛り上がり、楽しかったそして、このお休みに読みたかった本は今回の芥川賞、直木賞受賞作まずは芥川賞受賞作沼田真佑さんの『影裏』雑誌文藝春秋で書評と一緒に読んだ小説は、綺麗な読みやすい文章であ、この人の小説はきっと好きだなと思う [続きを読む]
  • おひさしぶりに
  • 1ヶ月、何やってたんだよ。。。と自分にツッコミいや、色々とありましたよ。。。と自分で言い訳仕事場が変わって3ヶ月、ちょっと忙しかったなかなか、ペースをつかむのが難しかった足の故障もあったけど、気持ち的に走る余裕もなかっただけど、Twitterで友達に手帳にやること(仕事以外でもね)に順番をつけて書いてみたらと言われてああ、そうだなと思って実行通勤中の車の中とか、頭の中でぐるぐる考えていたりはしていたけど [続きを読む]
  • 政と源
  • 三浦しをんさんの『政と源』読了東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが――。当年とって七三歳の国政と源二郎は、正反対の性格ながら、なぜか良いコンビ。水路のある下町を舞台に老人パワーを炸裂させるふたりの、痛快で心温まる人情譚!三浦しをんさんの本は本当に読みやすく [続きを読む]
  • いつも彼らはどこかに
  • 小川洋子さんの『いつも彼らはどこかに』 読了たっぷりとたてがみをたたえ、じっとディープインパクトに寄り添う帯同馬のように。深い森の中、小さな歯で大木と格闘するビーバーのように。絶滅させられた今も、村のシンボルである兎のように。滑らかな背中を、いつまでも撫でさせてくれるブロンズ製の犬のように。――動物も、そして人も、自分の役割を全うし生きている。気がつけば傍に在る彼らの温もりに満ちた、8つの物語。ラ [続きを読む]
  • 満月の泥枕
  • 道尾秀介さんの『満月の泥枕』読了生の悲哀、人の優しさが沁みわたる、人情ミステリーの傑作。娘を失った二美男と母親に捨てられた汐子は、貧乏アパートでその日暮らしの生活を送る。このアパートの住人は、訳アリ人間ばかりだ。二美男はある人物から、公園の池に沈む死体を探してほしいと頼まれる。大金に目がくらみ無謀な企てを実行するが、実際、池からとんでもないものが見つかった! その結果、二美男たちは、不可解な事件に [続きを読む]
  • アノニム
  • 原田マハさんの『アノニム』読了ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に<アノニム>と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが……!? 痛快華麗なアート・エンタテインメント開 [続きを読む]
  • どこかでベートーヴェン
  • 中山七里さんの『どこかでベートーヴェン』読了加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にいじめられていた岬は、岩倉が他殺体で見つかったことで殺人の容疑をかけられる。憎悪を向けられる岬は自らの嫌疑を晴らすため、級友の鷹村とともに”最初の事件”に立ち向かう。その最中、岬のピアニスト人生を左右する悲運 [続きを読む]
  • 長いお別れ
  • 中島京子さんの『長いお別れ』読了帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする――。東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、十年ほど前から認知症を患っている。長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし、娘が三人。孫もいる。“少しずつ記憶をなくして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行く”といわれる認知症。ある言葉が予想もつか [続きを読む]
  • 劇場
  • 又吉直樹さんの『劇場』 読了演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。夢と現実のはざまでもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。正直、読み始めてから1/3位までちょっと後悔するくらい、永田の [続きを読む]
  • ちょっとそこまで旅してみよう
  • 益田ミリさんのエッセイ『ちょっとそこまで旅してみよう』読了昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っている−。八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人で。フィンランドは女友だち3人で。「ちょっとそこまで」という気軽さで行った旅の記録。ミリさんの旅の様子が、1人分の旅費も含めて書いてある感じたこと、食べたもの、生活とのこと、親のことああ、いいなぁ、行きたなぁはもちろん [続きを読む]
  • ヒア・カムズ・ザ・サン
  • 小路幸也さんの『ヒア・カムズ・ザ・サン』読了明治時代から続く古本屋を舞台にした〈東京バンドワゴン〉シリーズは、皆様に愛されてついに第十巻目! さて、今回のお話は、真夏の幽霊騒動、そっと店に置き去りにされた謎の本を巡る珍事、そして突如湧き起こる我南人引退危機!? 研人の高校受験の顛末など、笑いと涙の全四編、堀田家恒例の全員勢揃いの騒々しい朝食シーンや、初公開の堀田家の正月もお楽しみ。結局、「LOVEだねぇ [続きを読む]
  • ふたつのしるし
  • 宮下奈都さんの『ふたつのしるし』を読んだ美しい顔を眼鏡で隠し、田舎町で息をひそめるように生きる優等生の遥名。早くに母を亡くし周囲に貶されてばかりの落ちこぼれの温之。遠く離れた場所で所在なく日々を過ごしてきた二人の?ハル?が、あの3月11日、東京で出会った――。何度もすれ違った二人を結びつけた「しるし」とは? 出会うべき人と出会う奇跡を描いた、心ふるえる愛の物語。まっすぐで不器用なハルと、真面目で頑張 [続きを読む]
  • 2017年もサクラサク
  • 今年もゴールデンウィークに札幌の桜は満開3日は、花ロード恵庭に行き、寄せ植えを購入これで850円って、安いなぁ帰りにえこりん村にトマトの木はまだまだこれからたくさんの花を見て帰って来て新川通の桜並木へ満開ゆっくりと桜の下を散歩農試公園にも行って見たけれどこちらは、まだ3部咲きくらいかな昨日、今日と暑かったからもう咲いたかな今日は、ニュースで言っていた寒地土木研究所へ行ってみた地下鉄中の島駅から歩いて5 [続きを読む]
  • チョビ旅
  • 5月1日、2日と、2泊3日で母と叔母と3人でドライブがてら、温泉に行って来た連休のハザマの月、火と休めるのもしばらくないので母と叔母と温泉に行こうと誘ったらトマムっていうところに行ってみたいと。。。温泉は欠かせない条件なので、泊まるのは別の場所でまずはトマムに向かいましょうと出発トイレ休憩で、鵡川(ムカワ)町のぽぽんた市場へちょうどお昼だったので、お蕎麦やさんでざるそばをいただいたが幌内そばで、美味しかっ [続きを読む]
  • 4月も終わり
  • 退社した会社から休んで良いと言われ中頃から会社にほとんど行かない生活をしていた4月ちょうど、講師の仕事が後半に2日入っていてかなり勉強しないと、人にものを教えるということはできず昼間に時間があったので、体に負担をかけずに勉強ができた今日で4回目の講義が終了あとは5回目の講義を2回、来月、再来月とあるけどこれは、仕事をしながら勉強しないといけないので気を引き締めないとね。。。でもやることのあるのは幸 [続きを読む]
  • やさしい、家康、
  • 青山七恵さんの『やさしいため息』ときどき、すべてを簡単にしてもいいような気もする社会人5年目で友人なし。恋人は3ヶ月前に出て行ったばかり。そんな私の前に、行方知れずの弟と緑くんが現れて…「隣の芝生は青い」という言葉がこの小説を読みながらずっと思い出していた自分の人生、つまらないとか自分ってこんな風な人間とか思っちゃうけど人から見るとそんなことなかったり人の目を気にして、そう思っていたりするそんなこ [続きを読む]
  • 読書と休暇
  • 今月いっぱいで、6年ちょっと勤めた会社を退社来月から心機一転、希望する会社で仕事が出来ることになったいまの仕事の整理も想像以上に早く終わりもう休んでもいいよということで、ただいま休暇中まずは読んだ本のことから若竹七海さんの『プレゼント』ルーム・クリーナー、電話相談、興信所。トラブルメイカーのフリーター・葉村晶と娘に借りたピンクの子供用自転車で現場に駆けつける小林警部補。二人が巻き込まれたハードボイ [続きを読む]
  • 獅子吼、他
  • 浅田次郎さんの『獅子吼』稀代のストーリーテラーによる心に響く短篇集あの時、あの場所にいなければ……時代と過酷な運命に翻弄されながらも立ち向かい受け入れる、名もなき人々の美しい魂を描く短篇集。浅田次郎さんらしい短編集1番最初の題名にもなっている「獅子吼」は切なくて、戦争と動物、これは反則だよ1話ずつ、読み終わると悲しい余韻で次に進めないでも、知らないふりをしているより小説として、その世界に浸ったほう [続きを読む]
  • 大阪へ
  • 土曜日から、2泊3日で大阪へ甥っ子が、3歳の時に飛行機に乗ったけど覚えていないので、乗ってみたいなぁとそして、USJへ行ってみたいなぁと言われ中学校を卒業して、高校へは行けるのかどうかわからなかったけど、連れてってあげようかと決断なんとか、無事に高校へ入ることも出来て義妹も、一緒に行きたいと言ってきて3人で珍道中土曜日は11時の伊丹行飛行機に乗りお昼過ぎに大阪に着き、三井ガーデンホテル大阪淀屋橋にチェッ [続きを読む]
  • 八月の青い蝶
  • 周防柳さんの『八月の青い蝶』急性骨髄性白血病で自宅療養することになった亮輔は、中学生のときに被爆していた。大日本帝国陸軍・一〇〇式司令部偵察機搭乗員のひとり息子であった彼は、当時、広島市内に住んでいたのだ。妻と娘は、亮輔が大事にしている仏壇で、異様に古びた標本箱を発見する。そこには、前翅の一部が欠けた小さな青い蝶が、ピンでとめられていた。妻も娘も知らなかったが、それは昭和20年8月に突然断ち切られ [続きを読む]
  • 三日月と壁と孔雀
  • 森絵都さんの『みかづき』昭和36年、学校教育に不信を抱く千明から学習塾の立ち上げに誘われ、吾郎の波瀾の教育者人生が幕を開ける。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたり奮闘する大島家を描いた、著者渾身の大長編! ずっと読みたいなと思いつつも、単行本は高いなぁと躊躇していたら古本屋さんで、見つけてしまった。申し訳ないなと思いながらも誘惑に負けてしまった売った人は、20ページくらいしか読まなかったようでほ [続きを読む]