アマノバイオリンスクール さん プロフィール

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アマノバイオリンスクールさん: アマノバイオリンスクールのブログ
ハンドル名アマノバイオリンスクール さん
ブログタイトルアマノバイオリンスクールのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/amanoviolinschool/
サイト紹介文日本で一番南、沖縄・宮古島のバイオリン教室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/09/07 04:46

アマノバイオリンスクール さんのブログ記事

  • もっともっとがんばらなきゃ!
  • もうすぐ宮古島に着陸。本当に美しい島だなあ。そして、宮古島の子どもたちは本当にいい子ばっかりです。4日間、朝から晩まで一緒にいて、鍛えると、そのことを素直に受け入れてくれて、本当に目の色が変わります。...音楽祭の残務が続く中、過去の参加者だけに声をかけて行った東京社会見学ツアー。いつもより参加人数を絞ったので、より濃いかかわりができました。やってよかった。 こちらも4日間体当たりですから、本当に疲れ [続きを読む]
  • 弾き合わせ会
  • 宮古島に欲しいもの!キャパ300の音楽ホール!と言うわけで、美登里先生とピアノ伴奏で弾き合わせ会。かほもブラームスのコンチェルト頑張ったし、いそもあきねーねーとダブルコンチェルトを弾いて良かった。最後に偶然学会で東京に来ていたかなえ先生にも入ってもらってみんなでカノンを弾いて楽しかったなあ。 [続きを読む]
  • 今夜は、先輩たちのお話を聴きました。
  • 今夜は、先輩たちのお話を聴きました。独奏会で素晴らしいピアノ伴奏をしてくださる美登里先生は、「ピアノを弾くことに意味が見出せなくなった中学時代にともみ先生にヴィオラを習い合奏の楽しさを学び音楽の楽しさを知った。そして、『やるしかない!』と高い壁を登った。」...東京時代の上級合奏団のコンマス、あきねーねーは、睡眠時間4:30で、毎朝4:30に起きて、学業と部活とヴァイオリンを両立した。「3つを交互にこなすこ [続きを読む]
  • 今日は、立木茂先生のお話を伺いました。
  • 今日は、立木茂先生のお話を伺いました。非常に充実した90分でした。 立木先生は、ベルリンのカラヤンアカデミー(1972年に天才指揮者カラヤンにより設立された。若い音楽家が世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルの団員よりレッスンを受け、実際の演奏会で演奏し、経験を積む場。...ベルリン・フィルの響きの理想、スタイルを学ぶことができる)でベルリンフィル首席ヴィオラ奏者のJ.カッポーネに師事、その後パリでB. [続きを読む]
  • 私たちはいつもそのことが頭から離れません。
  • 私たちが12年前に東京から毎月宮古島に通って音楽教室を開設した当初、当時4才だったカホは、ヴァイオリンを習い始めました。10年前に移住し、宮古島の子どもたちに必要なことと思い始めたさまざまな事業にも、彼女は必ず参加してきました。 7年前に始めた東京ツアーやそのワークショップもその1つ。そして、現在彼女は高2。旅立ちまで18カ月になった今、8/5のワークショップで、現在の自分の実力よりはるかに高い大学を目指 [続きを読む]
  • 東京社会見学ツアーワークショップ
  • 東京社会見学ツアーワークショップ。このツアーも今回で11回目。初回からの参加者の一人、かほの話が感動的でした。入学した高校の偏差値よりはるかに高い偏差値の大学を目指しているのですから、今、とっても苦しい。その気持ちを、素直にわかりやすく皆に話すことができました。そこに、深く共感している、同様の境遇のはるきがいます。仲間っていいなあ。これが、私たちの宮古島10年間の宝です。 [続きを読む]
  • 今回、かほが、全曲で副首席、首席を立派に勤めました。
  • 彼女は国立大学の医学部進学を目指しており、やっと自分の立てた膨大な計画通りにしっかり勉強できるようになってきたところでした。しかも、リハーサル日は、高校の期末試験日。その上、ゲスト演奏家が決まり、数多くの演奏曲目が決まったのは、本番1か月前。音楽祭の準備をしっかりすることより、折角彼女が組み上げた医学部進学へのルーティーンを崩したくないと思いました。...いかに短い練習時間で譜読みを済ませ、勉強との [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • (The English translation is below)日本・マレーシア・タイ・台湾4カ国の子供達による80名の弦楽オーケストラ。初顔合わせである本番前日、難曲チャイコフスキーのセレナーデのリハーサルが始まった瞬間、4カ国の皆がピタッと共感して演奏しているのを指揮台の上で私は感じることができました。農耕民族である私たち。優しい心根を持ち、笑顔を大切にし、天災をもたおやかに受け入れ、神に祈ることを忘れないアジアの私たちの深 [続きを読む]
  • 心から感謝。
  • 昨年の9月から準備を始めた今回の音楽祭の準備。いつもの音楽祭の3年分くらいの規模を、実質5週間で準備しました。本当に永くて短いスリリングな10カ月でした。本当に沢山の人たちが、お力添えくださっています。心から感謝。...明日から、世界的なアーティストやアジアの友達たちが来島しはじめます。この素晴らしい機会に、宮古島の子どもたちがどう成長するのか?楽しみですね。というわけで、今夜はこの方と。 [続きを読む]
  • 育てていただきました。
  • みやこじま青少年国際音楽祭、特別協賛社のみなさまから、実行委員会長下地敏彦市長への贈呈式。皆様に支えられて、文科省や外務省所管の助成金をいただき、素晴らしいゲストの皆様や、海外の青少年演奏家を招聘できるまでに育てていただきました。心から感謝申し上げます。写真は、下地市長・砂川ホテル共和社長・川口シギラベイサイドスイートアラマンダGM・手塚ブリーズベイマリーナGM、パラダイスプラン企画友利様、宜保島 [続きを読む]