ルイ さん プロフィール

  •  
ルイさん: 漫画やラノベの感想を書くよ。
ハンドル名ルイ さん
ブログタイトル漫画やラノベの感想を書くよ。
ブログURLhttp://manganovel.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画やラノベ、小説の感想をメインコンテンツにしています。
自由文マイブームはワールドトリガー、ジョジョリオン、はやて×ブレードなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/09/07 21:14

ルイ さんのブログ記事

  • ジャンプでの連載って難しい 『デビリーマン』の感想
  • 読切は面白かったですけどね。そういう作品はジャンプでは結構多いです。デビリーマン週刊少年ジャンプ2015年26号から42号まで連載。16話でフィニッシュ。全2巻。作者は福田健太郎。感想子供がえげつない方法で大人を懲らしめていた読切からは少しマイルドになり、ストーリー性を少し強くして連載に。話のテンポと、大人を懲らしめた時のカタルシスが無くなかったことで波の無い作品になってしまった。早い段階でこれは危ないと思 [続きを読む]
  • レッドスプライト(全2巻) レビュー
  • 打ち切りながら割りと評判の良い作品。絵も良かったですよね、この漫画は。レッドスプライト屋宜知宏の漫画。連載は週刊少年ジャンプ 2016年39号 -年52号。出足は悪くなかったけど、残念2巻でフィニッシュ。最終となる2巻には読切版も掲載。レビュー絵も設定も悪くはなかったけど、途中から展開が遅くなった上に、他作品との相性もあって少しずつ後ろの方へ。前後の終了作品がトリコ、背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこ [続きを読む]
  • テスト投稿 画像チェック
  • ジャンプには馴染めなかった全11話。ノリは結構面白かったんですけどね。改造人間ロギイ週刊少年ジャンプで2015年13号から24号まで連載されていた漫画。作者は三木有。単行本は全2巻。2巻には読切版『改造人間ロギイ』(週刊少年ジャンプ2011年8号掲載)も収録。内容:自ら手術を受け、改造人間になる者が増え続ける近未来。法律も警察も対応できない無秩序な世界で、改造人間相手の事件を請け負う正体不明の男がいた。彼の名はロギ [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第146話「玉狛第2 14」 感想
  • カトリンの「もぎゃああ」が全て。ってわけでもないけど可愛かったと思いますよ?でも初登場と比較するのは可哀想になるから勘弁な。以下ネタバレあります。第146話「玉狛第2 14」 感想香取葉子をカトリンと呼ぶことにした。玉狛第2が7点感想戦も面白いのがワートリの良いところ。作中では時枝先輩が「解説の鑑」と呼ばれていましたが、読者視点で見ると出水先輩の方が鑑だった気も。欲を言うなら終盤のカトリンを褒めて欲しか [続きを読む]
  • 玉狛圧勝! ワールドトリガー 第145話の感想
  • 柿崎隊、香取隊とのランク戦が決着。結構長かったですね。終盤の展開が面白かったです。最新15巻はヒゲの人が表紙。第145話「玉狛第2 13」週刊少年ジャンプ26号より。3周年&表紙&巻頭カラーでした。人気投票もやるそうです。以下ネタバレあります。照屋vs千佳互いの策が交錯。照屋は『鉛弾(レッドバレット)』を破片で。そして千佳は中距離対策として『鉛弾(レッドバレット)』+『追尾弾(ハウンド)』千佳の攻撃がラスボ [続きを読む]
  • 香取葉子は模様替えがしたい ワールドトリガー第144話
  • ランク戦の決着を前に香取葉子の過去が明らかに。内容的には華との過去でもありました。ほんとは華の方が優秀なのかもしれない。以下ネタバレあります。第144話「香取 葉子」葉子の回想が入るのは必然なのでそこはいいんだけど、回想のタイミングがめずらしくベタ(ワールドトリガーにしてはめずらしい次回が表紙&巻頭カラーなので、それに合わせたのかもしれませんね。もしかしたら次で決着が付くかも。華視点ではどういう景色が [続きを読む]
  • 三雲修が過去最高に活躍!? ワールドトリガー第143話
  • 相対的に葉子ちゃんが激おこです。「ムカつく」2回頂きました。雑魚メガネといった手前、調子に乗られるとよりイラつくんでしょうね。展開的には前回の引き通り、柿崎の相打ち狙いからスタート。落ちるはずはないと思いつつも、ダメージには期待させられる引きでしたね。以下、ワールドトリガー 第143話「三雲 修 14」の感想です。スコーピオンで傷穴にフタを遊真がベイルアウトするとは思って無かったけど、まさかえぐられた部分 [続きを読む]
  • 恩田陸の処女作『六番目の小夜子』 レビュー
  • 恩田陸の小説は『謎』が魅力ですよね。ジャンルはファンタジー、ホラーにあたるそうなんですが、感覚的にはミステリー。そういう感想を抱いた人も多いんじゃないかな。六番目の小夜子 レビュー沙世子が『サヨコ』として扱われるが、しかし最終的にはそうでなくなる。その過程が恩田陸っぽくて良いですね。当たり外れのある作者だけど、これは当たり。非日常から日常になる裏切り感が良い作品。学生がメインで進みますが、主役とヒ [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第142話「柿崎 国治」 感想
  • 今回はタイトル通り柿崎隊長がメイン。リーダーの素質について考えさせられますね。強さよりも、人望の方が重要なこともあるのかもしれない。第142話「柿崎 国治」 感想週刊少年ジャンプ23号に掲載されているやつです。以下ネタバレあります。修の立ち回りの影響序盤では香取隊が困っている様子が描かれていました。前回、香取葉子がワイヤーでずっこけたことが影響して膠着状態に。でもこれ追うのが正解だったと思うんですよね。 [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第141話「玉狛第2 12」 感想
  • 3人相手に随分落ち着いていますね、修は。鉛弾(レッドバレット)とワイヤーの影響もあってみんな戦いにくそうです。とにかくめんどい。以下ネタバレあります。ワールドトリガー 第141話「玉狛第2 12」 感想ようやくワン落ち。長いですよね、今回。1人ベイルアウトするのにかかった話数は一番多いでしょう。状況は玉狛有利なものの、実質柿崎隊と香取隊が手を組んでいるようなものだし、数では不利なのが効いているかな。今回 [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第140話「玉狛第2 11」 感想
  • みんなで倒そう。玉狛を。そういう標語が生まれそう。めんどいチームとしてはすでにトップクラス。以下ネタバレあります。ワールドトリガー 第140話「玉狛第2 11」 感想葉子ちゃん、大砲知らないし!試合観てないにしても噂にはなってるはずなんですけどね。ぼっち属性が裏目に出た形か。それを埋めているのがオペレーターの華さんってところでしょう。おそらく過去のランク戦でも水面下でフォローしていたんでしょうね。切れ [続きを読む]
  • ワールドトリガー 第139話「玉狛第二 10」 感想
  • 落ち着いていますね、今回の修は。頼もしさすらある。やってることは嫌がらせに近いけど。以下ネタバレあります。第139話「玉狛第二 10」 感想今回は香取隊をピックアップ。オペレーターの華さんがいい働きを見せましたね。あのまま香取隊が落とされていたら、玉狛的にもキツかったかもしれない。遠征艇的な意味で。修達にとってはただの勝利では足らない可能性も高いですから。柿崎隊の多角的な攻撃も面白かった。ウィークポイ [続きを読む]