makicoo さん プロフィール

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makicooさん: makicoo thinks
ハンドル名makicoo さん
ブログタイトルmakicoo thinks
ブログURLhttp://makicoo.hatenablog.com/
サイト紹介文年齢に抗う30代♀の日々思ったことをつらつらと。
自由文料理や旅行、ガーデニングといったことから社会情勢や経済についてなど、幅広い感じで書いています。渋谷で働く渋谷住まいのバツイチです(*゚ー゚)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/09/08 18:04

makicoo さんのブログ記事

  • 誰かと牛乳石鹸CM状態になったらどうするのかのマキ。
  • 何かと話題の牛乳石鹸CM。www.youtube.com実はちょうど昨日の夜、彼とこのCMについて話をした。そして今日、Facebookのタイムラインをみたら、まさに話していた内容ドンピシャの記事が流れてきて、ああ同じように思っている人はいるんだなーと思った。anond.hatelabo.jp私と彼が気になったのはこれがCMとしてどうこう、ではなく、ふたりの関係がこの状態に陥ったらどうすればいいかということ。このCMに出てくる夫は「家庭」を [続きを読む]
  • 「40歳」でもずいぶん人生は変わる、のマキ。
  • 1年前の私は39歳で、迫りくる「40」という年がとにもかくにも憂鬱だった。年齢を記入する機会というのは意外に多い。キャンペーンに応募する時もそうだし、ちょっとした資料を取り寄せる時もそう。「39歳」と書かせてくれるならまだいい。「31歳〜39歳」という区切りにチェックをつけさせるタイプの問いが当時はたまらなく嫌で、何故ならそのたびに来年は40になる、ということを意識させられるからだ。世の中には「20代のうちにす [続きを読む]
  • 好きと仕事は一致しなくてもいいのかなと思うようになった話のマキ。
  • 今日見かけたバズってたツイートにこんなのがあった。絶対に見るべき動画。 pic.twitter.com/qXfz3iRp3Q― 勇者@無料配信 (@bobraveman1) 2017年6月25日内容としては、人生は限られてるから意味のあることをしよう。好きでもない仕事をして金曜日を待ち望むような生活はよくない、ということ。いやいややるような仕事は、今後AIにとられていく。好きを仕事にしない人はこの時代生き抜けない。そんな意見は特にここ最近、あちこち [続きを読む]
  • 子供を産まない生き方のマキ
  • アメリカで専業主婦が増えてるという話だったり、最近の高学歴女性は一般職を希望するという話だったり、ここ数日女性の生き方に関する記事をたびたび目にした。courrier.jpwww.businessinsider.jp改めて思ったのは、女性の生き方というのは色々悩ましいなということ。私はつい先日40歳になった、子供がいないバツイチの女性なのだけれど、記事に登場するどの女性の言ってることも正直ピンとこなかった。昔から文化人類学、生物 [続きを読む]
  • 草間彌生「わが永遠の魂」/苦手なものとの付き合い方
  • 今日は新国立美術館で行われている草間彌生展へ行ってきた。kusama2017.jp正直に言うと、現代アート全般があまり好きではない。私は画家が自分が見知った世界をどう捉えるか、という観点で絵をみるのが好きなのだけれど、現代アートは概して「見知った世界にないもの」を何とか捻り出そうとしているようにみえてしまう。青いものを赤で塗る。丸いものを四角と表現する。そこに私が感じるのはこういう風にもみえる、という物の見方 [続きを読む]
  • 「東京タラレバ娘」に共感する人の特徴のマキ。
  • ドラマ「東京タラレバ娘」の回が進むにつれ、色々な意見が出ている。たとえばこちらの方の記事。note.mu原作の「世の中の女は2種類に分けられる。妥協できる女と妥協できない女。どうやら、私はできないほうの女らしい」〜東京タラレバ娘第4巻〜に対し、筆者はタラレバ娘たちは、「折り合いをつける」ことや「交渉」をしない。倫子は趣味の合わない男を拒否するし、浮気・不倫相手に甘んじる香と小雪は刹那に流され、内なる想いを [続きを読む]
  • 「恋愛工学」の先にあるもの。
  • 「恋愛工学」が先週末から話題だった。d.hatena.ne.jpこれを最初に読んだ時、私はまったくそうだよなーという思いしかなかった。ただ「誠実なだけでは女性と付き合えない」といったコメントや反論エントリーをあちこちでみかけ、そしてそれらをブクマ交えて読んでいくうちに、ああ、これは私が去年から折々考えている、雨宮まみさんが長年苦しんでいた問題と近しいんだなと感じた。先のブログに対して疑問を投げかけている人の多 [続きを読む]
  • コルクラボへの道/これからのマキ。
  • 「コルクラボ」とは「宇宙兄弟」や「テンプリズム」の作家さんのマネジメントを手がける、株式会社コルクが主催している勉強会。lab.corkagency.comありがたいことに第一期生として参加させてもらうことになった。ここにいたるまでの道のりはblog.makicoo.comでblog.makicoo.comということで、正直ダメだと思っていた。だから連絡がきた時は本当に嬉しくて、何度も見間違いじゃないかとメールを見返したほど。そこそこの倍率だっ [続きを読む]
  • 夢の叶え方のマキ。
  • 昨日は私にとって、すごくエポックメイキングな1日だった。ライターを再開してから早1年ちょっと。いつか書けたらいいなと思っていた媒体に、自分の書いた記事が載った。p-dress.jp「伝える」ということを第一においたサイトで、第一線で活躍しているライターの方が寄稿する媒体で、そこにペンネーム入りで文章を書かせてもらったということは、私にとってはものすごく特別な経験になった。どうやってここまで来たか、なのだけ [続きを読む]
  • アラフォーは変身していこう!のマキ。
  • ※この文章は下記の影響を受けて書いたものです。www.daiwashobo.co.jpそれから、私は、ちょっとでもやってみたいこと、やってみたいけど自分には似合わないんじゃないかなと思うようなことに、どんどん首を突っ込んでいくことにした。38歳で、宝塚大劇場に併設されているステージスタジオで、『エリザベート』のトート閣下のコスプレもした。その出来がどうだろうと、やれば気が済むし、楽しめる、という答えがもう出ていた。( [続きを読む]
  • 篠山紀信「写真力」感想のマキ。
  • 昨日は横浜美術館に篠山紀信展「写真力」を観に。www.instagram.comいやーよかった。去年の11月も「快楽の館」という別の篠山紀信の写真展を観にいったんだけどblog.makicoo.com万人がみて楽しめるのはこっちだと思う。展示されている作品はほぼ全て、有名人のポートレート。特に「GOD」と名づけられた作品群は、既にこの世を去った偉人達、たとえば美空ひばりだったり勝新太郎だったり、が、何と5メートルくらいに引き伸ばされ [続きを読む]
  • 「勝負論/ウメハラの流儀」感想/世界一幸福な言葉のマキ。
  • 私が今付き合っている男性は一言でいうと冷静沈着。年こそ下だけれど、いつもでんと構えている。そんな彼がものすごく興奮して、この本がすごいと教えてくれた。勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)作者: 梅原大吾出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/10/01メディア: 新書この商品を含むブログ (15件) を見る私は先日のブログでも書いたとおり、ウメハラさんを紹介した人のブログで、彼の考え方、というか生き方にいたく感銘 [続きを読む]
  • 何故日本の男性は若い女性が好きなのかのマキ。
  • 先日、前職の同僚(アラフィフ♂+アラサー♂)と飲みながら、私が今温めているテーマ、「アラフォーからの恋愛」の話をした。海外では40代50代男女向けのデートサイトがあり、どんどんカップルが生まれている。日本でも、今後そんな需要が出てくるんじゃないか、というのが私の最近思う、というか願っていることだ。ただ♂二人の反応はイマイチ。理由としては、日本だと、男性は少しでも若い女性を探しちゃうんじゃないかということ [続きを読む]
  • 入江泰吉作品展/「写真」という芸術の面白さのマキ。
  • 今日は相方氏と乃木坂でランチした後、仕事しようとWi-Fiが入るカフェを探してフラフラ。そんな道すがら、六本木ミッドタウンに通りかかって、写真展をやっていたので入ってみた。写真展、といっても展示品は20あるかないか。5分で全部を見渡せる。fujifilmsquare.jpこれが思いのほかよく、その中でも特に3枚の写真にハートを強く揺さぶられた。「東大寺戒檀堂 広目天像」ものすごく魅力的な顔。胸の奥をぎゅっと捕まれる [続きを読む]
  • 嫌われる弊害のマキ。
  • 昨日の夜、次の日、朝4時起きなのに全然眠くなく、仕方なくネットをちょろちょろみてたら恐ろしいトゥゲッターがあった。togetter.comネットで荒れやすいテーマではあるものの、そこまで変なことも失礼なことも言っていないのにと思った。トイアンナさんも数々の突っ込みにすごく低姿勢で、だけどそんな彼女をみて「彼女を嫌い」な人たちはものすごくヒートアップしてるようにみえた。同じようなやりとりをキングコング西野の炎 [続きを読む]
  • 自分の人生を自分で決める重要性のマキ。
  • 私が自分の親と過去最高に揉めたのは高校2年生の時だ。家族と一緒に1年イギリスにいた。そして日本に戻らずイギリスにい続けたい私と、日本に連れて帰りたい両親は、壮大なバトルを約2ヶ月繰り広げた。ドン引きだと思うけど、椅子を親に向かって投げつけたりもした。イギリスで私は「ピアノ」をたいそう褒められていた。そしてテクニック重視じゃないイギリスでだったら、ピアノで音大にいけそうだった。小さい頃からこっそり夢見 [続きを読む]
  • 「日本死ね」が何の解決にもならない理由のマキ。
  • 思えば私はけっこう長い間「日本嫌いの外国好き」で、物心ついた時から大学生2年生くらいまで、自分の居場所は日本じゃないと思っていた。小学校1年生の時に家族で1年過ごしたアメリカが性にあっていると思ったし、高校1年の時にやはり家族で1年間イギリスに住んだ訳だけど、いろいろ苦労はしたものの、それでも日本にいるよりかはましと感じた。日本は「こうしなければいけない、ああしなければいけない」という同調圧力が強すぎ [続きを読む]
  • あるリモートワーカーの日常のマキ。
  • 下記の記事が話題になっていた。b.hatena.ne.jpこのリモートワークはコールセンター系の業務で、離席されると、お客様対応上支障があるのでやむなく、というのはあると思う。が、それが全てのリモートワークだと思われると残念なので、リモートワーク暦1年ちょいの私の日常を晒してみる。やってることは某米国IT系のカスタマーサービスのマネージャ業務。アメリカの本社とやりとりがしばしばあるので、早朝+深夜対応が多い。某月 [続きを読む]