かっぱぶいこ さん プロフィール

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かっぱぶいこさん: かっぱぶいこの幸せになろうブログ
ハンドル名かっぱぶいこ さん
ブログタイトルかっぱぶいこの幸せになろうブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kappavko/
サイト紹介文馬、海の詩など毎日更新。王子様はいる! お見合い体験談も。自分嫌い、子ども嫌い、うつ病克服体験談。
自由文日常に埋もれて荒んで行く、もがいている気持ちから抜け出して、幸せに近づいて行くブログです。
馬の詩は100編以上。
写真詩集「流れ込む夏のかたち」。
婚活女子に贈る「王子様はいる!その出会いの方法」。
6度のお見合い体験談。
子ども時代のトラウマから脱出?
自分嫌い、子ども嫌い、うつ病克服体験談。
他にも合気道や日常のお話から空想話まで毎日更新していますので是非遊びにいらして下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/09 15:49

かっぱぶいこ さんのブログ記事

  • カウントダウン!第101位
  •  馬術に障害飛越競技があります。私は乗馬の経験はありますが、とてもどんくさいので、障害飛越は全く上達しませんでした。とにかく恐いのです。障害を越えるのも、障害を前に、馬が飛ぶ気になって気合が入るのも、歩幅が合わずに馬が障害前で急停止して落馬するのではないかと考えるのも、飛び終わって勢い余っている馬を制御できずに落馬しそうになるのも だからこそ競技を見るのは大好きです。かっこいいなぁ 憧れ [続きを読む]
  • カウントダウン!第102位
  •  乗馬クラブの馬場にはいつもたくさんの人馬が練習をしている。でもふとした休憩時間、誰もいない馬場には穏やかな時が流れて、いつもは遠慮がちに厩舎やクラブハウスにいる看板犬が寝そべっていたりする。そんなとき、平和だなぁと思うのです 今日の詩、第102位です      「砂」 晴れた日の馬場で 犬が尾をのばして昼寝をしている  目に映るこの景色に四季はない 一年中変 [続きを読む]
  • カウントダウン!第103位
  • 古い写真を撮ったので劣化も画質も悪いですが、これが私の浜外乗の象徴的写真です。学生時代の乗馬サークルから社会人サークルを主宰して、両手では数え切れないほど浜辺を走りました。この時期、光が眩しくなってくるとあの海を思い出します。道無き浜を走る時、自由と解放に包まれます。 今日の詩もここで生まれました。第103位です    「馬上の水平線」 ここちよい 風だね 水しぶきが 冷たい [続きを読む]
  • カウントダウン!第104位
  • ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。私は4月後半、忙しかったです仕事と学校行事の中に、子どもの習い事の問題が発生。臨時の集まりがあったりする中、もともと予定されていた法事。親戚に手土産を用意しなきゃと隙間時間を見つけている最中に訃報。何とかお通夜には駆けつけることが出来ました。今日は久しぶりに何もしなくて良い日 先程まで競馬中継など見ておりました予想しながら見守りましたが、当てるのは私には [続きを読む]
  • カウントダウン!第105位
  •  企画出版という選択肢は消えましたが、それと前後してこんな事も考えました。 選択肢3書店に並ぶ流通ルートに乗せたいか、乗せなくてもよいか。 単純に考えれば、それは憧れとして、自分の詩集が本屋さんに並んだ所を見てみたいと思います。 だから書店に並ぶ、企画出版や自費出版の種類を調べてみたりもしました。本屋さんに並ぶことが日の目を見ることだと思うし、かわいい我が詩集を短期間でも晴れ舞台に [続きを読む]
  • カウントダウン!第106位
  •   前回の続きで企画出版という選択肢についてです。 企画出版で最も重要なことは利益が出るか出ないかでしょう。そして詩集はあまり売れません。 昔海の詩集を手作りした時、日ごろお世話になっているマリーナに、「受付のチラシが置いている辺りに少し置いて頂けないか」とお願いしたことがありました。いつも親しくしているスタッフさんだったのですが、急にビジネスライクな面持ちでこう言われました。「 [続きを読む]
  • カウントダウン!第107位
  •  詩集を作るに当たっては、出版には企画出版、自費出版、私家出版があることを、真剣に考えてみました。 私の短期間のパートでためた資金では立派な自費出版など出来るわけはありません。私のお馬の詩ごときで企画出版してもらえるわけないこともよくわかっています。自分が好きで書いて来ている詩ですし、読んで下さる方もこのブログも含めて過去にもありましたから、価値のありなしは自分では評価しないにしても、ま [続きを読む]
  • カウントダウン!第108位
  •  学生時代は乗馬サークルの部長をやっていました。サークルですので、競技馬術ではなく、ただただ楽しむ乗馬を目指しました。富士山が間近に見える乗馬クラブで日の出前に起き、眠い目をこすりながら暗闇に電気をつけて飼い付けの準備をしていると鳥の声と共に空が白み始めます。馬たちが餌を食べ始めると私たちのお腹も目覚め、人間の朝食はそれからまだもう少し後になります さて今日は第108位  四時起きで [続きを読む]
  • カウントダウン!第109位
  • かっぱぶいこ、お馬の詩集作りを今年の目標に進んできておりますが、どんな詩集にするかについては、ずーっと考え中です。出版といっても、企画出版、自費出版、私家出版等いくつもの選択肢があることに気付きます。 選択肢1どんな詩集を作りたいか、そのイメージが自分の中にあるのか、それともプロに相談したいのか・・・。 こんなことさえ漠然としていたのですが、考えれば考えるほど、どうやら何やら私の中に具体的 [続きを読む]
  • カウントダウン!第110位
  •  大人になってから様々な所で乗馬を楽しんできましたが、ほとんどの馬房ではおがくずが敷いてありました。でも最初に馬の世話をした厩舎は藁でした。寝藁干しの手間はかかるけれど天日で乾いて、ふかふかになった藁を馬房に戻す時、私まで幸せな気持ちになったものでした。ハイジの世界みたい。私も星の見える窓辺で藁のベッドに寝てみたいな。 今日の詩は第110位です     「一日のおわり」精一杯人に [続きを読む]
  • カウントダウン!第111位
  • 昨日のハッシュタグは、反応としては特に普段と変わることありませんでした。ただ同じタグの付いている例えば「馬」の記事に簡単に辿りついたりして、自分からは世界が広がる感覚がありました。今日の更新ページはタグがつけられない。あれ? やっぱり苦手今日の詩は第111位ですとろとろとまどろむ駒よ飴色の夢や見たらむ房の窓辺に   かっぱぶいこお馬の詩集作りをめざしています。皆さまから頂いたいいね!やコメントをもとに [続きを読む]
  • カウントダウン!第112位
  •   今日の更新では新しいエディターとやらで、ハッシュタグなるものを設定してみました。ネットの世界、苦手ではありますが、少しでもついて行こうと、機会あれば新しいこと手を出してみています。最近は新しい挑戦も前ほど専門的ではない分かりやすい操作や解説で嬉しいです。ハッシュタグをつけた結果何かが変わるのか、変わらないのか後の楽しみ、ワクワクします。 今日の詩は第112位です      [続きを読む]
  • カウントダウン!第113位
  • なかなか思うペースで更新が出来ないです。忙しいという程ではないのですが、歳ですかねぇ。スケジュールの一山越えると、疲労回復と体調整えるのに倍くらい時間がかかります。前は考えて計画をたてて、あれもこれもとこなす性分でしたが、最近は、考えない、目の前のこと一つ一つこなす、疲れたら休む。うわー、おばさんからおばあさんへの過渡期に入ったのでしょうか今日の詩は第113位です   「競馬」置き去りになったのでは [続きを読む]
  • カウントダウン!第114位
  • 私は馬が好きなので時々競馬中継を見る事もあります。でも基本的に特定の馬を応援することはありません。それでも、魅せられちゃったんですね〜このレースに。そしてこの馬に。思っていることが態度に出ているでしょ。こういう馬を見ていると、思わず笑みがこぼれます。そんな今日の詩は第114位です   「菊花賞2011 オルフェーブル」おい アニキだからさなんで おさえなきゃ ならないんだ俺は先頭で 走れるんだもう好きに [続きを読む]
  • カウントダウン!第115位
  • 詩とは関係ないのですが、私の初めてのお馬との写真が発掘されました。白黒でした! ( ̄_ ̄ i)以前馬との出会い第一回 で書いた幼稚園の時です。なぜ私だけ男子の前? とかなぜしゃがんでいるの? とか不思議ちゃんでしたね。 それでは、第115位の詩です   「歩み」厚き冬毛に 雪積もり白い息 鼻先で凍るひと足 ふた足 蹄が沈む雪原の馬よああ抱きしめてやりたい   かっぱぶいこお馬の詩集作りをめざしています。皆さま [続きを読む]
  • カウントダウン!第116位
  • 馬についての夢を語り合う時、それはいつでもゆっくりとした時の中にいるような気がします。馬の写真集の中の世界がこの詩を書いたきっかけだったと思いますが、実際馬仲間たちとはたくさんの夢も語り合いました。素敵な時間が思い出されます。今日の詩は第116位です   「夏の午後」潮風にしっとりとなびくたてがみの向こうで僕たちは馬への夢を語り合ったいつか牧場が持ちたいんだこの広い海と 草原とそして愛する馬たちを育 [続きを読む]
  • カウントダウン!第117位
  • 乗馬クラブにも魅力的な場所がたくさんあります。いつも明るく迎えてくれる人たちがいたり、自然が豊かだったり、建物に趣があったり。そしてそこは馬たちがいる。日常なかなか出合えないこの光景は記憶に深く残ります。今日の詩は第117位です   「夏」川島さんが開いている海の家を兼ねた乗馬クラブには山口くんと千葉ちゃんという二人の友達がいて栗毛のサムと葦毛のジョバンニとスラッとかっこいいスプリンターという愛馬が [続きを読む]
  • カウントダウン!第118位
  • 乗馬の楽しみの一つに外乗があります。馬に乗って馬場の外に出る、人で言えば外出して散歩に出る事です。山道を行く事もあります。草原を走ることもあります。あぜ道や、雪原や、舗装された一般道に出る事もありました。そして昨日の詩、今日の詩、広い海に出て砂浜を走ります。そう、あの有名な時代劇の将軍のように(笑)砂浜で足場がしっかりしているのは水際です。ですから馬に乗って駆け足をする時、波打ち際を走ることが多く [続きを読む]
  • カウントダウン!第119位
  • こうして改めて自分の書いた馬の詩を丁寧に見直して、頂いたコメントをやこれから読んで下さる方を思いながら推敲したりすると、推敲前よりも少しだけ充実した詩になります。自分の書いたものは客観的に見ることが難しい私ですが、それでも意識することで「なるほどな」と人ごとみたいに納得する事があります。我が子の成長にハッとさせられる時のような息吹を感じます。今日の詩もちょっと変わりました第119位   「浜辺」ポコ [続きを読む]
  • カウントダウン!第120位
  • ポニーの厩舎で手伝いをさせてもらえる事になった後輩と私。学校が休みの日には厩舎に通う日々を何カ月も続けました。そして最初に中1で乗馬のスポーツ少年団に入りたいと言ってから約一年が経過した頃、もう一度両親に頼んでみたところ、どうやら私の本気が分かってもらえたようでようやく入団の許可が下りたのでした。こうして私の乗馬ライフが始まったのです   今日は第120位の詩です    「ぼくの馬」きみはちっとも良い [続きを読む]
  • カウントダウン!第121位
  • 更新に時間があいてしまううちに東京の桜もいよいよ見ごろを迎えました母の肩の骨折もかなりよくなり、「付き添ってくれるならディサービスに復帰してみる」   という事で、午前中と昼食までデーに参加してきました。毎日たくさんのお年寄りが楽しく健康的な一日を過ごせるようなプログラムで、スタッフの皆さまには頭が下がります。お陰で母も昼食を待たずに「もう適当に帰ってもいいよ。」ですって(^▽^;)安心しました。今日 [続きを読む]
  • カウントダウン!第122位
  • ポニーの厩舎で手伝いをさせてもらえる事になった後輩と私は休みになる度に馬房の寝藁掃除や、高い所の窓ふき、蜘蛛の巣取り、古い馬具の手入れ、洗い場や通路の掃き掃除、言われることは何でもさせてもらいました。ただそばに馬がいる、それだけでときめいていました。たくさんいた馬の名前も覚えるようになり、撫でたり、少し持って来たニンジンを上げる事もさせてもらえました。そしてある、少年団がお休みの朝から暇な日に、 [続きを読む]
  • カウントダウン!第123位
  • 中2の部活で意気投合した後輩。馬の魅力に取りつかれ、馬と接してみたいと想いを強くした私たちは、休みの日にはスポーツ少年団のある厩舎に通うようになりました。初心者の小学生たちが乗馬や軽乗や馬の世話をするポニーの厩舎を何度も見学して、私たちはそこの先生と助手のお姉さんに勇気を出してこんなことをお願いしました。「どうか私たちに掃除や窓ふき、ボロ掃除、何でもやりますから雑用を手伝わせて下さい。」先生は、親 [続きを読む]
  • カウントダウン!第124位
  •    中1で馬が好きになった私は友達が乗馬をしているスポーツ少年団に、私も入りたいと両親に頼みました。でも両親には危ないし、どうせすぐ飽きるからと反対されました。何度も懇願しましたがだめでした。そしてそのまま中2になりました。帰宅部だった私は先生の勧めで合気道部に入部しました。2年生で新入りだった私は他の1年生の新入部員と一緒に相手を組んで合気道の稽古をしていましたが、その稽古相手の後輩ととても仲良 [続きを読む]