停車場遍路 さん プロフィール

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停車場遍路さん: 停車場遍路の鉄道雑記帳
ハンドル名停車場遍路 さん
ブログタイトル停車場遍路の鉄道雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/stnvstr/
サイト紹介文鉄道旅行記、鉄道車両と駅画像を自分のHPからピックアップして紹介します。
自由文生来の鉄道好きで、全国鉄道乗り潰しは20世紀中に完了しました。以後の開業区間は少しだけまだ乗ってません。今は駅めぐりにハマてます。

駅巡り旅行記(セミリアルタイム版)をはじめ、「鉄道車両のツーショット」・「元スイッチバックの駅」「古い駅と大木」・「地図で見る鉄道」などのシリーズもののほか、カテゴライズできない単発記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/09/10 13:10

停車場遍路 さんのブログ記事

  • 日豊本線 #062:北川駅
  • 次は「北川」、島式ホームの駅である。駅名標駅舎は無いここに時刻表が無いのは不親切である、今時はネットで調べるんだろうけど。左奥が上り方待合所は簡素だが、「コ」の字の壁+腰掛が点対称にあることで「風向きによっては座っていられない」のを回避できている。1日4往復しか停まらない駅にしては気が利いている。ホーム下り寄りで上り方を見るホーム上り端で上り方を見る、本稿の画像は青信号で通過する特急の行き違い待ち [続きを読む]
  • 日豊本線 #061:市棚駅
  • 宮崎県に入って次は「市棚」、2面3線の駅である。駅名標駅舎に見えるがトイレであるホーム側に待合所があるだからここが駅の入口この先は「延岡」方面に朝に一往復区間運転の列車がある島式ホーム奥川で上り方を見る振り返る島式ホーム手前で上り方を見る振り返る列車込みで島式ホーム下り端で下り方を見る振り返る跨線橋から上り方を見る同:下り方を見る#062へ [続きを読む]
  • 日豊本線 #060:宗太郎駅
  • 次の「宗太郎」は相対式ホームの駅で、ここまでが大分県である。駅名標駅舎はない時刻表をアップで列車の行き違い待ち9分ぐらいで撮った上り方を見る、行き違い列車に対して青信号が出ている振り返る少し下り寄りへ移動振り返るさらに下り寄りへ移動下り方を見る跨線橋から上り方を見る同:下り方を見る#061へ [続きを読む]
  • 日豊本線 #059:重岡駅
  • 次は「重岡」、2面3線の駅である。駅名標駅舎はなく待合室があるように見える扉が無いので待合室ですらない無駄なスペースが無いコンパクトタイプ単式ホームで上り方を見る振り返る単式ホームで下り方を見る振り返る:右に貨物ホームが残るその貨物ホームから見る振り返る跨線橋から上り方を見る同:下り方を見る島式ホーム奥側で上り方を見る振り返る島式ホーム手前で上り方を見る振り返る島式ホーム下り寄りで上り方を見る海沿 [続きを読む]
  • 日豊本線 #058:直川駅
  • 引き続き日豊本線を進んで次は「直川」、島式ホームの駅である。駅名標駅舎はない:前の「直見」駅と同じ跨線橋であるやはり雨曝しである:本稿の画像は17:35⇒17:47で撮ったホーム上り寄りで上り方を見る振り返る右に振る跨線橋から上り方を見る同:下り方を見るホーム下り端で下り方を見る振り返って手前側で上り方を見る奥側で上り方を見る列車込みで上り方を見る#059へ [続きを読む]
  • 明治村の鉄道関係展示物
  • 前の記事の行程に入っていた明治村の記録のうち、鉄道関係のみ載せます。鉄道寮新橋工場(建屋):日本で鉄道が開業した当時のメンテ工場で部品はすべて輸入品、柱はパイプ状ですが半割の鋳物です。もう一つの建物は鉄道局新橋工場で、明治天皇の御料車が収蔵されています。内部公開日に訪れた過去記事です:明治天皇御料車内部公開リニア鉄道館に移った蒸気動車の跡地に「名電1号形」が展示されてました。建屋も新しいものになっ [続きを読む]
  • 名鉄各駅巡り:2017再訪終結
  • 5月の一連の再訪で640x480以上の解像度の画像が揃ったと思ったのですが、スライドショーを作り始めると程度の差はあれ画像に難がある駅がちらほら出てきました。それらを訪れるのに、運賃的には「まる乗り1DAYフリーきっぷ(3100円)」で元が取れますが、所要時間は6時間程度でちょっと余裕があります。どこか観光しようかと探していたら明治村時間旅行きっぷが目にとまりました。「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の「昼間は [続きを読む]
  • 北八ヶ岳ロープウェイ-2:展望・散策・帰途
  • 山上駅の周りは「坪庭」と呼ばれ、一周約30分の散策路がある。ここだけ見るとクマザサはあるし森林限界よりは下だし確かにだいぶ背は低いんだけどこれはハイマツではない風で枝が傷んで立ち枯れる場合も順路は丘の上へ一面にハイマツと溶岩駅からこの距離まで来た大きめの溶岩もある基本的には溶岩をハイマツが覆っている登山道の一部でもある周囲の山々を含めると風景のバリエーションが多い最深部から戻りにかかるクマザサの道駅 [続きを読む]
  • 北八ヶ岳ロープウェイ-1:往路とロープウェイ
  • 夏の青春18日帰り旅の5日目は、4日目を実行した翌日であった。通常は体力回復のため間一日開けるのだが、天気が不安定なので晴れの予報が出たらもう行かざるをえない。行程は以下である。「甲府」に比べれば「茅野」はだいぶ近いのだが、バスのタイミングが悪くて現地着がこの夏の旅で一番遅い。金山6:17中津川7:357:40塩尻9:5010:09茅野10:3711:55北八ヶ岳ロープウェイ12:47ひと夏に3回も厳しい「中津川」乗り換えをするのはし [続きを読む]
  • 須磨浦と書写山-5:書寫山圓教寺と帰途
  • 冷房がしっかり効いたバスに揺られて急勾配を上って降りる。自動車専用道を走って来た、参道は別にある摩仁殿バス停到着作務衣の男性が運転士である書寫山圓教寺は天台宗の古刹である摩仁殿は斜面に立っている右手にある石段をさらに上ると正面に出るここにも出られる三十三ヵ所巡らなくても観音様には参れるようだ上にミニチュア化とあるようにかなり小さい現在地はほぼ中心にある、全域を回る元気はないので徒歩五分の三之堂エリ [続きを読む]
  • 須磨浦と書写山-4:書写山ロープウェイ
  • 本日後半の行程は以下である。塩屋11:44明石11:5412:08姫路12:3313:00書写山ロープウェイ13:2815:14姫路15:56−−−−15:41米原18:2518:40大垣19:1119:24金山20:02普通列車で「明石」へ、そういえば「西明石」までは複々線だ。「明石」の14分で、コンビニで調達して昼食を済ませた。新快速に乗り継いで「姫路」着。書写山ロープウェイへは神姫バスで行くのだが、ロープウェイとセットの割引切符を売っている。これを入手するため駅 [続きを読む]
  • 須磨浦と書写山-3:須磨浦山上遊園ー後編
  • 引き続きリフトでさらに奥へ、このリフトは摂津の国と播磨の国を股に掛ける。せっつ駅はりま駅播磨から摂津を見るはりま駅周辺は子供用施設が多い、それ以外を少し見て歩く日時計があった、明石に近いから南中がほぼ正午だろう。日時計は季節によって誤差が出ると思ってたが、棒の角度をきちんと設定すればOKらしい(と読めた)西展望台へ行ってみた、明石海峡大橋方面同:右に振る、播磨の国だが神戸市垂水区である暑いのだが、 [続きを読む]
  • 須磨浦と書写山-2:須磨浦山上遊園ー前編
  • JR神戸線の普通列車で「須磨」へ移動する。駅裏の浜辺は海の家がいっぱいJRの須磨駅山陽電鉄の須磨駅隣の「須磨浦公園」まで鉄道駅とロープウェイ駅は一体化している。目的はロープウェイだけなのだが、一通り利用できる切符を買う。入口は別ロープウェイのホームは線路の上ホームから見る須磨浦公園駅名標出入口側を見る山上側を見る山上駅は見えるが空は晴れない鉢伏山上駅到着須磨海づり公園が見えるゴンドラ込みで麓を見る [続きを読む]
  • 須磨浦と書写山-1:往路と摩耶駅
  • 夏の青春18日帰り旅の4日目、前半の行程はこうなる。「須磨→須磨浦公園→塩屋」は徒歩で行けばいいと思ってたが、暑さに負けて山陽電鉄を利用した。金山5:31名古屋5:355:39大垣6:176:20米原6:566:57芦屋8:458:48摩耶8:599:13須磨9:43−−−−9:32須磨浦公園9:4511:31塩屋11:33通勤ラッシュで「大阪」まで混み合った新快速を「芦屋」で降り普通に乗り換え「摩耶」に着いた。開業してから一年半ぐらいでようやく降り立った。東海道 [続きを読む]
  • 昇仙峡-2:展望・散策・帰路
  • 後半の行程は以下となるパノラマ台13:40昇仙峡滝上13:45散グリーンライン昇仙峡14:39策甲府15:2115:43松本17:3118:23中津川20:5021:00金山22:17引き続きロープウェイ山頂駅付近を散策駅前に富士山の展望所があるズームでその名もパノラマ台という展望所へ移動、富士は見えないが南〜西が見える。半画面ずつ移動少し離れた地点から:松の枝越しの富士になる甲府市街方面富士の展望地点はもう一箇所あるが雲に隠れた昇仙峡が深い谷で [続きを読む]
  • 昇仙峡-1:往路とロープウェイ
  • 夏の青春18旅第3弾は甲府の北にある昇仙峡です。奇岩と岩峰の渓谷で、その奥にロープウェイがあります。「名古屋」から「甲府」は「姫路」より営業キロで近いのだが、青春18だと遠く感じる。前半の行程は下記で、甲府駅でバスに乗り換える余裕が6分しかないのが不安要素である。金山6:17中津川7:357:40塩尻9:5010:09甲府11:3911:45昇仙峡滝上12:3312:40パノラマ台12:45「中津川」での乗り換えもなんとか座れて、木曽路を遡って [続きを読む]
  • 琵琶湖西岸の展望台-4:箱館山散策と帰路
  • 最高地点からの眺めは琵琶湖より斜面が占める割合が多いから百合があればこその眺望だろう、残念である。右に振る徒歩で下り始める。すぐにコキアの群生がある。コキアのアップ下る途中の南側の眺望リフト乗り場まで下ってきたら、ここにもコキアがあった。向こうは子供用施設。群生は迫力がないが一輪ずつならまだまだみられるこのリフトはスキーシーズンのみゴンドラが物置にされているんだろうか本音はソフトクリームにしたいが [続きを読む]
  • 琵琶湖西岸の展望台-3:箱館山山上まで移動
  • 折返し帰りのバスが立客もいっぱいで上って来たと思ったら、もう一台いた。8月21日月曜日になんでこんなに混んでるんだろう。京都から近いので外国人観光客も多いからこれが平常なんだろうか。来た道を志賀駅へ戻る、さすがに時間が早いからガラガラである。高みから降りて行くから琵琶湖が望める地点もある。本日後半の行程は以下志賀11:08近江舞子11:1411:16近江今津11:3412:23箱館山12:5515:07近江今津15:3215:43近江塩津16: [続きを読む]
  • 琵琶湖西岸の展望台-2:びわ湖バレイロープウェイ
  • 麓駅へ向かう出札口の横に「山頂の天気:霧」と表示あり、晴れてくることを祈って切符を購入だいぶ上まで視界が効くようだでは乗り込むゴンドラがでかい頂上駅到着時は下界が見えず、標高1100m超なのでかなり涼しい。ゴンドラを前からみるそれにしても窓が大部分を占めている、100人ちょっとの定員だがこの構造でも強度的に成立するのだろう駅から乗り場までの通路山頂駅乗り場は骨組みだけである、似てはいないがアンバランス [続きを読む]
  • 琵琶湖西岸の展望台-1:往路
  • 夏の青春18旅第二弾は、琵琶湖西岸にある2つのロープウェイです。不安定な天気とお盆の混雑を避けていたら8月も下旬になっていました。まずは「びわ湖バレイ」へ、行程は以下です。ロープウェイは9時からですが、アクセスバスはこれが第一便となります。名古屋市内から始発で向かってうまい具合に間に合います。金山5:31名古屋5:355:39大垣6:176:20米原6:566:57山科7:508:01志賀8:389:02びわ湖バレイ10:45――――9:17志賀10:57 [続きを読む]
  • 福島宿と木曽御岳-6:御岳散策と帰路
  • 御岳は山岳信仰で知られていて頂上には御岳神社の奥社があるのですが、(訪れた7月21日現在で)警戒レベル2で九合目以上は立ち入り禁止です。頂上には行けなくても多くの登山者が居たのは、この山の魅力なのでしょう。頂上は雲に隠れてました私は登らないのでせめて7合目にある行場山荘へ、ほぼ水平移動です。噴石が飛んできたとは思うのですが、屋根は無事のようです。壁の傷跡がもしかすると。ここにもお社があります駅付近 [続きを読む]
  • 福島宿と木曽御岳-5:御岳ロープウェイ
  • 最近はネットのサイトに割引クーポンが載るようになりましたが、案内所等で割引券が貰える場合もあります、ここでも木曽福島のバスの切符売場で入手したこれを使います。ロープウェイのチケットは景色入りだと思ってたんですがロープウェイ麓側乗り場である鹿瀬駅はセンターハウスを出て奥にあります循環式です駅ではロープではなくレールにぶら下がってます予備のゴンドラがいっぱい道中の車窓を動画で頂上側駅に着きました駅名は [続きを読む]
  • 福島宿と木曽御岳-4:御岳へのバス
  • 木曽福島駅前に戻ってバスの切符売場で2日間有効のフリーきっぷを買いました。おんたけ交通の200円区間および御岳ロープウェイ線で使えます。ロープウェイまでは片道1500円なので500円お得です。バス乗り場は駅前です。ネットだとこの路線の車両はマイクロバスの画像が載っているのですが、やってきたのは大型でした。でも私を含め乗客は4名でした。国道19号に入って名古屋方面へ戻り、ロープウェイ方面の道に入る交差点を右折す [続きを読む]
  • 福島宿と木曽御岳-3:山村代官屋敷
  • 中山道は木曽川の左岸を通っているので福島の街もそちら側がメインなのですが、山村代官屋敷は対岸にあるので木曽川を渡ります。ここまで遡るとさすがの木曽川もこの幅です。もともとは隣にある小学校を含む広い敷地でした。当時、街の無かった右岸とはいえ狭い谷あいに確保するには大きい面積だと思います。今はこの画角に収まるエリアしか残ってません。雨樋はともかく当時の建物です。セコムしてましたが。お城や民俗資料館同様 [続きを読む]
  • 福島宿と木曽御岳-2:古い街並みの「上の段」地区
  • 木曽福島駅前の道を挟んで対面におんたけ交通バスの切符売場兼待合所があります。御岳ロープウェイ行きのバスまで時間があるので少し観光しようと思い、一角にある観光案内所で「関所以外で時間つぶししたい」前提で聞いたら山村代官屋敷を紹介されました。関所は以前赤沢森林鉄道へ行った帰りに訪れていました。谷へ下りることになるので帰りがしんどいですが行ってみることにしました。徒歩で片道15分程度です。街中を行くと、お [続きを読む]