ジビエ さん プロフィール

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ジビエさん: 孤独のジビエ
ハンドル名ジビエ さん
ブログタイトル孤独のジビエ
ブログURLhttp://kodokunogibier.blog.fc2.com/
サイト紹介文狩猟、釣り、キノコ・昆虫採取などで出会った動物達との奇妙な物語 捕獲した獲物はキャッチ&イート!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/10 17:20

ジビエ さんのブログ記事

  • 相性抜群 『フォン・ド・ジビエと4種のソース』
  • <Aパートはこちら> 鳥のお肉ってニワトリぐらいしか食べたことがなかったんですけど、いろいろな味があるんですね〜「そうですね。ジビエの魅力は『おいしさ』というよりも『おもしろさ』にあると思いますね。未知なる味との出会い・・・まさに宇宙です。」う・・・宇宙・・・なのかな?「それじゃあ、次はソースによってジビエの味わいがどんな風に変わっていくか試してみましょう!」 [続きを読む]
  • ジビエアラカルト 『野鳥11種食べ比べ』
  • いや〜・・・いつ見てもこの倉庫の光景は異様ですねぇ。「冷蔵庫の容量に限界がありますからね。・・・あ、こっちにもありますよ。」 って、うわー!なんで鳥がこんなに吊るされてるんですか!?「いや〜、次の本の企画で『野鳥食べ比べ』ってのをやりたくて食材を集めたんですけど、地元で料理する時間がなかったので持って来たんですよ。そろそろ料理しないとなぁ〜。」野鳥食べ比べ?面白そうな話ですね!よければ色んな人を呼 [続きを読む]
  • エゾジカ
  • ??Next:カラスってどんな味???Prev:血のチョコレートでラブラブ大作戦♪??オススメ:ホンシュウジカの鹿子ちゃん [続きを読む]
  • 恋するレシピ 『鹿の血のチョコレート』
  • <エゾジカ猟編はこちら>・・・でも、実は私、今、恋の悩みをかかえています。 恋のお相手は同じ学校のジビエ先輩。すごく優しくってたくましい、私のあこがれの人です。 うう〜ん・・・やっぱりあきらめるしかないのかなぁ・・・ おとこのこをゲットしたいのなら、むかしから『いぶくろとたまぶくろをつかめ』といわれているミ!ここは しかこちゃんのとくいりょうりで、かれのこころをゲットするミ!なるほど!よ〜し!ジビエ [続きを読む]
  • 偏見無頼 『エゾジカしゃぶしゃぶ』
  • <エゾジカ猟編はこちら> (それにしてもエゾジカを3頭も捌いたら、すごい肉の量になるな。)ん?持って帰るのはそれっぽっちか?せっかくだからもっと持っていきなよ。「いや〜、地元に持って帰りたいんですが、それまでに保管しておく冷蔵庫がいっぱいで・・・。」冷蔵庫?そんなものなくったって、保管できるところなんていくらでもあるじゃないか。 [続きを読む]
  • 森の命は森に帰る
  • <エゾジカ狩猟編はこちら> こっちに来て獲物を引き下ろすのを手伝ってくれぇ。「は、はい!て言うか、このエゾジカ・・・・」 「でっかいですねぇ。」そうか?これでもまだ若い個体だけどな。ほら、こいつなんかは3歳ぐらいだ。角がまだ3段しかないだろう?「本当だ。本州や九州のシカなら十分大人のサイズなんですけどね。」おお〜い、みんな、さっさと解体を始めよう。お客さんも待ってるみたいだしな。(・・・お客さん?) [続きを読む]
  • エゾジカ猟はココに注意しよう
  • 「は、はい。今日は駆除隊に交ぜてもらえるとのことでよろしくお願いします!いや〜、一人で色々と周ってたんですけど、浦河町は競走馬の牧場が多いので、どこで撃っていいのかわからなかったんですよね・・・。」 そうだな。北海道は猟区内でも牧場がある場所が多い。特に競走馬は神経質だから銃声に驚いてトラブルが起きることもある。北海道は広いからといってどこでも撃てるわけではないから地元の人と一緒に行くべきだ。 「そ [続きを読む]
  • チカ
  • なぁにかえって耐性がつく。ワン 頂けますとうれしいです! [続きを読む]
  • 北国の酒と 『子持ちチカの塩焼き』
  • <釣り編はこちら>『チカ』白銀の体が美しいこの魚は、北海道や三陸海に生息する北国の魚です。ワカサギと同じ仲間の中では大型になる種ですが、東京などでみかけるのはせいぜい13cm程度。浦河で見かけるチカはどれも20?オーバーです。うう〜ん、これが北国のパワーなのか? [続きを読む]
  • 懐っこいカモメは魚をもらえる
  • <前回のつづき> あれ?ジビエさん、これは釣り具ですか?「ええ。僕は釣りも好きなんで、行く先々に釣り具を持ってまわってるんですよ。ちなみに浦河町では釣りってできるんですか?」 はい〜!もちろんです!海ではカレイにアイナメ、カジカ。川ではヤマメやニジマス、アメマスも釣れますよ!秋口になるとサケも釣れますっ!「えっ!サケも釣れるんですか!!ところで今の時期は何が釣れるんです?やっぱり投げ釣りでカレイとか [続きを読む]
  • ちんちんかもかも 『ホシハジロの香菜生春巻き』
  • <狩猟編はこちら>『ホシハジロ』カモ類の狩猟鳥の中でマガモ属と対をなすハジロ属、その中でも最も日本への飛来数が多いのが、このホシハジロです。ホシハジロはよく『海ガモ』と呼ばれますが、野池や湖など淡水系に現れることも多く、よくオオバン先生と一緒に泳いでいます。さて、このホシハジロ。オオバン先生ほどではありませんが警戒心がかなり低く、近寄っても逃げようとしないので、しとめるのは簡単です。実を言うと、私 [続きを読む]
  • 野生の勘は外れることだってある
  • 1月某日(う〜む、この池もダメか。猟期も半分過ぎるとカモたちも警戒心が増して、姿を見せなくなるなぁ・・・・・・・いや。カモは一応、いることはいる。)(ただ、どこも銃禁地帯だったり、人家が近かったりで撃てないんだよなぁ。)(にしても、どうしてこいつらはハンターに狙われないエリアがわかるんだ?猟場じゃすぐ逃げるくせに、街中ならこれだけ近づいても平気なんだから不思議だよ、まったく。)(それに不思議と言 [続きを読む]
  • ”マ”はダテじゃない!『マガモのつみれ汁』
  • <狩猟編はこちら>数あるカモ類の中でも、とりわけ味が良いことから鴨の王とも呼ばれる『マガモ』。もちろん食味だけではなく、きらめく青いストライプの翼鏡や黄褐色に縁取られた羽毛など、その美しい姿も大きな魅力です。 もし、ハンターが肉を食べるためだけに動物を仕留めるのであればマガモの肉と家禽であるアヒルの肉には大差はないでしょう。しかしその獲物の美しさを思い出しながらその味を楽しむことは、ただの食事では [続きを読む]