ジビエ さん プロフィール

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ジビエさん: 孤独のジビエ
ハンドル名ジビエ さん
ブログタイトル孤独のジビエ
ブログURLhttp://kodokunogibier.blog.fc2.com/
サイト紹介文狩猟、釣り、キノコ・昆虫採取などで出会った動物達との奇妙な物語 捕獲した獲物はキャッチ&イート!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/09/10 17:20

ジビエ さんのブログ記事

  • エゾジカ猟はココに注意しよう
  • 「は、はい。今日は駆除隊に交ぜてもらえるとのことでよろしくお願いします!いや〜、一人で色々と周ってたんですけど、浦河町は競走馬の牧場が多いので、どこで撃っていいのかわからなかったんですよね・・・。」 そうだな。北海道は猟区内でも牧場がある場所が多い。特に競走馬は神経質だから銃声に驚いてトラブルが起きることもある。北海道は広いからといってどこでも撃てるわけではないから地元の人と一緒に行くべきだ。 「そ [続きを読む]
  • チカ
  • なぁにかえって耐性がつく。ワン 頂けますとうれしいです! [続きを読む]
  • 北国の酒と 『子持ちチカの塩焼き』
  • <釣り編はこちら>『チカ』白銀の体が美しいこの魚は、北海道や三陸海に生息する北国の魚です。ワカサギと同じ仲間の中では大型になる種ですが、東京などでみかけるのはせいぜい13cm程度。浦河で見かけるチカはどれも20?オーバーです。うう〜ん、これが北国のパワーなのか? [続きを読む]
  • 懐っこいカモメは魚をもらえる
  • <前回のつづき> あれ?ジビエさん、これは釣り具ですか?「ええ。僕は釣りも好きなんで、行く先々に釣り具を持ってまわってるんですよ。ちなみに浦河町では釣りってできるんですか?」 はい〜!もちろんです!海ではカレイにアイナメ、カジカ。川ではヤマメやニジマス、アメマスも釣れますよ!秋口になるとサケも釣れますっ!「えっ!サケも釣れるんですか!!ところで今の時期は何が釣れるんです?やっぱり投げ釣りでカレイとか [続きを読む]
  • ちんちんかもかも 『ホシハジロの香菜生春巻き』
  • <狩猟編はこちら>『ホシハジロ』カモ類の狩猟鳥の中でマガモ属と対をなすハジロ属、その中でも最も日本への飛来数が多いのが、このホシハジロです。ホシハジロはよく『海ガモ』と呼ばれますが、野池や湖など淡水系に現れることも多く、よくオオバン先生と一緒に泳いでいます。さて、このホシハジロ。オオバン先生ほどではありませんが警戒心がかなり低く、近寄っても逃げようとしないので、しとめるのは簡単です。実を言うと、私 [続きを読む]
  • 野生の勘は外れることだってある
  • 1月某日(う〜む、この池もダメか。猟期も半分過ぎるとカモたちも警戒心が増して、姿を見せなくなるなぁ・・・・・・・いや。カモは一応、いることはいる。)(ただ、どこも銃禁地帯だったり、人家が近かったりで撃てないんだよなぁ。)(にしても、どうしてこいつらはハンターに狙われないエリアがわかるんだ?猟場じゃすぐ逃げるくせに、街中ならこれだけ近づいても平気なんだから不思議だよ、まったく。)(それに不思議と言 [続きを読む]
  • ”マ”はダテじゃない!『マガモのつみれ汁』
  • <狩猟編はこちら>数あるカモ類の中でも、とりわけ味が良いことから鴨の王とも呼ばれる『マガモ』。もちろん食味だけではなく、きらめく青いストライプの翼鏡や黄褐色に縁取られた羽毛など、その美しい姿も大きな魅力です。 もし、ハンターが肉を食べるためだけに動物を仕留めるのであればマガモの肉と家禽であるアヒルの肉には大差はないでしょう。しかしその獲物の美しさを思い出しながらその味を楽しむことは、ただの食事では [続きを読む]
  • 鴨は風上に向かって飛ぶ
  • 11月15日高い山脈と広い海岸線を保有する高知県。一見、池など無さそうな土地柄ですが、農業用の池があちこちに掘られており、鴨場を探すのは意外と苦労しません。「高知に来てから初めての鴨撃ち。でも、まだ温かいからなのか鴨の姿が見えないなぁ・・・。・・・おや?」 (あの姿は・・・・カルガモ?いや・・・・マガモの♀だな。) [続きを読む]
  • ミスター鯵っ子 『アジフライ』
  • <釣り編はこちら> 『マアジ』。6年前、何の気なしに始めた釣りで、初めて釣ったのがこの魚。不慣れな包丁で作った刺身は骨が残り、身はグチャグチャでとても「美味しい」とは言えない出来栄えでしたが、生まれて初めて自分の手で動物を殺して『食』を得たことの感動は、今でも忘れずに覚えています。 そもそも、このブログを立ち上げたのも、獲物との数奇な出会いと食の楽しみを多くの方に知っていただきたいと思ったため。タイ [続きを読む]
  • 週間少年 『マエソのさつまあげ』
  • <釣り編はこちら> 鯛ラバなどの船釣りでは定番の外道『マエソ』。その悪党面ゆえか釣り上げても持ち帰る人は少なく、「えそ」という言葉も、古語で「醜悪な」という意味を持っていたほどの嫌われっぷりです。でかい口を開いて獲物に襲いかかる姿は海のギャング。こいつを見る度に思うのですが、こんな顔の悪役キャラってマンガにいますよね〜。掲載誌は・・・間違いなく『少年チャンピオン』でしょう。 [続きを読む]
  • 火加減は40℃ 『シロサバフグのコンフィ』
  • <釣り編はこちら>『シロサバフグ』光を当てると「ピィン」っと光沢を放つシロサバフグ。福岡・山口県では「キンフグ」と呼ばれますが、徳島・高知県では「ギンフグ」と呼ばれます。この色彩を『金』と見るか『銀』と見るかは、ひとそれぞれなのでしょう。ちなみに、「フグの調理は免許が必要じゃないの?」と思われる方もいるかと思いますが、フグ調理師の免許は『販売を目的とした調理』に必要な資格であって、自宅調理は自由で [続きを読む]
  • アジモンGO!
  • (2015年11月某日) 日に日に秋の深まりを感じる今日このごろ、磯釣りによし、波止場によしの季節ですが、仕留めたいのははやり土佐のビッグゲーム!というわけで・・・・『アジモン』、ゲットだぜ! [続きを読む]
  • ミロクさんとベレッタさん
  • 徳島県徳島市『一宮射撃場』。この射撃場には、トラップにスキート、ライフル射台にランニングターゲットまであります。 中でも特筆すべきはエアライフル射台があること。狩猟用の60mレンジ射台があるのは、関西圏ではココと京都の笠取国際射撃場ぐらい。猟期前になると、沢山のエアライフルハンターがこの射撃場でスコープ調整を行います。今回は一宮射撃場で開かれた、射撃大会での一幕・・・。・・・・・(高知に引っ越してきて [続きを読む]
  • 銃の『寿命』
  • 2015年9月某日「はい。なので委託保管していたM12を引き取りにきました。」そうかい。高知か・・・あそこは狩猟の聖地みたいな場所だ。がんばってこいや。「ええ、ありがとうございます。」・・・お。そうだ。餞別代わりだ。コイツをもっていけ。「こいつ?」 (これはM12?随分と使い込まれてボロボロだな。) [続きを読む]
  • もう料理しない 『タカノハダイのすがた焼き』
  • (釣り編はこちら) 『タカノハダイ』斜めのストライプが『鷹の羽』に見えることから名付けられたこの魚は、南日本の岩礁帯に生息する一般的な磯魚です。身近な魚であることから地方名も多く、タカ、タカノハ、タカッパ。盛り上がる背びれを筋肉隆々のキコリに見立ててキッキリ、キッコ、キッコリ。東洋町周辺では、同じくタカノハダイ属の『ミギマキ』に対抗して『ヒダリマキ』と呼ばれています。 タカノハダイの特徴は、なんとい [続きを読む]