若枝 さん プロフィール

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若枝さん: 経世済民
ハンドル名若枝 さん
ブログタイトル経世済民
ブログURLhttp://keiseisaimin.seesaa.net/
サイト紹介文創造本然の経済のしくみを考えたいです。本来神が願われた通りの経済です。万民が幸福に生きられるように。
自由文神様は全人類が生きられるだけの食料を準備してくれているはずです。なぜなら神様は人類の親だからです。しかし、今の人類社会はこれを神様の願いの通りに分配していません。むしろ奪い合っている様相すら見て取れるくらいです。これは明らかに今の社会に誤りがあると思います。どこに誤りがあるのでしょうか?私は経済の仕組みに誤りがあると思います。このあたりを解明していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/09/10 17:22

若枝 さんのブログ記事

  • 減税と公共投資を同時にすることは矛盾しているように見えますが
  • 減税と公共投資を同時にすることは矛盾しているように見えますが、共同所有貨幣制度の下ではまったく矛盾しません。私は、世界各国が共同所有貨幣制度になることを願っています。各国の大使館に、「統一原理に基づく経済社会の打開策」の所在をお伝えいたしました。NHKスペシャル | シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来“トランプ経済”は世界を変えるのか!? [続きを読む]
  • 今の経済の仕組みの根本的な矛盾
  • 今日、私たちは、お金を媒介体として、物やサービスを交換しながら生活しています。必要な物やサービスはお金で購入します。物やサービスの中には、消費してすぐになくなってしまうものもありますし、資産として永く残るものもあります。一方、こうするのに必要なお金は、何らかの方法で取得します。このように、生活するためには、何をするにも、お金が必要です。お金は収入と支出がその都度計算され、お金に余裕があれば、さらな [続きを読む]
  • 今の経済社会の閉塞状態の根本的原因
  • 結局、みんながそれぞれ、まず自分の金銭的利益を求めていくという経済社会は、経済全体が行き詰まります。すべての人が金銭的に収益を得るということはあり得ないからです。これが今の経済社会の閉塞状態の根本的原因だと思います。要するに、経済の仕組み自体が最初から間違っているということです。まず、全体に貨幣が行き渡る貨幣循環の仕組みを作った上で、それぞれの利益を考えるようにしないと。 [続きを読む]
  • 「財源」で苦しんでいる人類社会
  • 「財源」で苦しんでいる人類社会は、ただ単に、自分で作った貨幣制度で自分の首を絞めているだけです。自己中心的な価値観で歪んだ制度になったからです。自然がどこまでも美しく感動を与えるのは、そこに自己中心な価値観がないからです。貨幣制度を自然界の原理原則に則った形に作り直すのが賢明です。 [続きを読む]
  • インド 高額紙幣廃止 
  • インドでは、突然の高額紙幣廃止で混乱しているようです。インド 高額紙幣廃止で消費落ち込むなど経済に影響 | NHKニュースこれは、偽札・脱税の対策とのことです。インドでは税を逃れようとタンス預金している富裕層が多いらしく、これまでの紙幣を交換せざるを得ないようにして、これをあぶりだそうということのようです。しかし、この脱税癖は、たとえ紙幣を新しくしたとしても、また繰り返されて、根本的な解決にはならないだ [続きを読む]
  • 神様の願いを果たしうる貨幣制度
  • 地獄の沙汰も金次第と言われるほど、人間にとってお金は重要なものです。お金によって貧富の差が生じ、夢のような人生を送る人もいれば、幸せを一度も感じられずに死んでいく人もいます。神様はすべての人を愛しておられ、すべての人に幸せになってもらいたいと願っていらっしゃいます。そして、この神様の願いを実現するものの一つが実はお金である、と私は思います。私は、神様の願いを果たしうる貨幣制度を考えてみました。すべ [続きを読む]
  • 所得税・消費税の必要ない経済システム
  • 今の経済システムでは、税金は必要です。そして、その公平性を保つために議論はますます複雑になります。しかし、経済システムを変更すれば、税金をなくすことが出来ます。税金にまつわる議論も必要なくなります。所得税・消費税の必要ない経済システムhttp://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html [続きを読む]
  • 今の日本で大インフレが起こるおそれがある
  • 今の日本で大インフレが起こるおそれがあるそうです。黒田日銀総裁の「敗北宣言」は新たな戦いの始まり 「真珠湾」の奇襲で日本経済は回復しなかった | JBpress(日本ビジネスプレス)今の金融システムがいかに脆弱かを示しています。国債の暴落を防ぐには大幅な増税や社会保障給付の減額など国民に痛みを強いるしかないというわけですが、そもそも、今の金融システムが創造本然でなく、それぞれの利益の取り合いの上に成り立ってい [続きを読む]
  • 金融をみんなのものとして取り戻そう
  • 共同所有貨幣制度が何を意味しているかと言いますと、金融をみんなのものとして取り戻すことを意味しています。あるいは、これまで人間はお金の下で生きてきましたが、人間とお金の位置が逆転して、人間がお金の上に立つことを意味しています。今の社会の私的所有の金融のあり方は、人々を2つに分けてしまいます。富んだものと貧しいものが存在しています。これをすべての人が豊かな生活が出来るようにすることが共同所有貨幣制度 [続きを読む]
  • 恒久的な真の解答を得るためには、私的所有の観念から一歩外に出てみること
  • 今の政治社会における経済対策の議論は、私的所有の観念の中で解決策を探っています。税率を上げるか下げるか、社会保障に政府がどれだけ拠出するか、賃金をどのくらいにするか、といった議論は、一つのお金をどちらにどれだけ配分するかという議論です。それでお互いの自己主張の中でなかなか譲れない議論になってしまって永遠に答えが出てきません。恒久的な真の解答を得るためには、この私的所有の観念から一歩外に出て、すべて [続きを読む]
  • 経済を考えるにおいて、最も源流に位置し、基本的な原理
  • 経済を考えるにおいても、最も源流に位置し、基本的な原理であるのは、「二性性相の相対的関係」というものです。何事においても、必ずペアで成り立っている、ということです。「買い手がいれば、必ず売り手がいる。」売り手と買い手が一緒に存在しないと取引は存在しません。売り手は収益を得ますが、その分支払っている買い手が必ず存在するということです。これは必ずペアになっています。この原理を押さえるだけでも、経済の見 [続きを読む]
  • NHKスペシャル マネー・ワールド 資本主義の未来
  • NHKスペシャル 「シリーズ マネー・ワールド 資本主義の未来(1)世界の成長は続くのか」を見ました。見た感想としては、「成長が続いても続かなくても、富裕層から最下層に至るまで、将来に対する不安が常にあるというのは変わらないなあ。」というものでした。資本主義は人々に不安を与えるのだと思います。不安のない社会を人々は求めていると思います。NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル マネー・ワールド 資本主義 [続きを読む]
  • 大隅博士のノーベル賞受賞に思う
  • 大隅良典博士が、「細胞自食作用(オートファジー)」の仕組みを発見した功績によって、ノーベル生理学・医学賞を受賞することになりました。発見ということは、見つけたということであり、自然界にすでに存在していたものを見つけたということです。この「オートファジー」がうまく働かないと受精卵は正常に成長できないそうですが、ということは、生物が成長するためにこのオートファジー機能は最初から備わっていたということで [続きを読む]
  • マイナス金利政策は間違っているか?
  • 9月15日の読売新聞には、検証黒田緩和(中)が掲載されています。この記事によりますと、「マイナスの金利を課されるくらいなら銀行は日銀に預けるよりも企業や個人への貸し出しに回すようになる」というのが日銀の狙いだと言います。もし、これがほんとうに日銀の考えているマイナス金利政策の目的だとしたら、マイナス金利は間違った政策だと思います。こっちのほうが損が少ないから、といった単純な理由でもってお金を動かす [続きを読む]
  • お金を、人間を100%擁護するものにすることは、不可能なことではない
  • 「統一原理に基づく経済社会の打開策」の最後に「おわりに」を追記いたしました。「おわりに 本論文の要旨を一言で言うとすれば、お金(貨幣)を人間の下に置く、ということである。 今までの人類歴史において、お金(貨幣)は人間の上にあって、人間はお金に支配されてきた。個人においても、家庭においても、国家においても、世界においても、そうであった。 これを、お金(貨幣)が人間を擁護するような本来の位置を回復せし [続きを読む]
  • 情報提供
  • 本日(いや、0時を回ってしまいましたので昨日ですが)、主要新聞社に情報提供をいたしました。「○○新聞 御中戦争の世紀が終結し、21世紀は希望溢れる世紀になると期待したのとは裏腹に、21世紀に入った今も、人類は様々な問題にあえぎ苦しんでいます。この原因がどこにあるかを一言で言えば、貨幣制度にその原因がある、と言うことができると思います。人間の自由と良心基準を様々な次元で奪っているのは、現在の貨幣制度 [続きを読む]
  • 内閣府に意見投稿をいたしました。
  • イギリスがEUを離脱することが濃厚になりました。資本主義社会の脆弱性がにじみ出ていると感じます。経済財政は、たとえいかなる事態が生じようとも安定的でなければならないと思います。アベノミクスは3つの矢を掲げましたが、ばらばらの3つの矢では強い力を発揮することはできません。3つの矢を束ねる縄が必要です。この縄に該当するものが3つの矢の間を循環する正常な貨幣の循環システムです。資本主義が脆弱なのはこれが [続きを読む]