ようこクリスピー さん プロフィール

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ようこクリスピーさん: 糸とキッチン
ハンドル名ようこクリスピー さん
ブログタイトル糸とキッチン
ブログURLhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/
サイト紹介文編み物、縫い物、食べるものを作って紹介。他に子育て、音楽、ビューティー、スポーツも時々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/09/11 21:38

ようこクリスピー さんのブログ記事

  • 【イヌの鉛筆キャップ】
  • 余り糸でイヌの鉛筆キャップを編みました。本当のことを言うと「たれ耳うさぎ」のつもりだったけれどどう見てもイヌなので「イヌ」ってことにしました。うさぎなら、もっと耳を長くすべきだったか〜。使用糸はこちら↑5年前に編んだ靴下の残り糸です。(記事はこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-993.html)目は、編み物入れにたまたま入ってた捨てそびれた40?ほどの残り糸を使用。だから正確にはなん [続きを読む]
  • 【『豆の上で眠る』】
  • 『豆の上で眠る』湊かなえ 新潮社 2014.3.30産院で赤ちゃん取り違え…というのは昭和40年代までの話…でも実は故意に取り換えられることもあったなぜなら…そんなことがベースになったお話。内容を知らずに読み始めたのですがやはり湊かなえは裏切らずワクワクさせてくれます。本当にたまたまなんですが「授業で生徒に見せようかな?」とこの本を読む2日前、2013年公開の「そして父になる」をTSUTAYAでレンタルして見ていました [続きを読む]
  • 【カエルのペンケース】
  • 先日つくったライオンのペンケースに続き(ライオンのペンケースはこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1467.html)カエルのペンケースを作りました。糸はハマナカのアミアミコットン(カラー2) 目と口は同じくアミアミコットンの黒とオレンジを使用しましたがほんのちょっとなのでメーカーにこだわらず余り糸などを利用でOK。私もたまたま手もとにあった残り糸。できたら口は赤がよかったけどオレンジしか [続きを読む]
  • 『我らがパラダイス』
  • 『我らがパラダイス』林真理子 毎日新聞社 2017.3.17都心の一等地と言っていい場所に建てられた超高級老人介護施設入居時に払う金額なんと8000万円超!お金がたーっくさんある人しか入れないところ。著者お得意の「セレブ感」たっぷり!そこで働くスタッフの親はとうていそんなところに入居できる資産を持ってないのですが犯罪に近い方法で強引にいれてしまうというお話。最初は「いや〜これはありえないでしょ?!」と思ったけれ [続きを読む]
  • 【ライオンのペンケース】
  • ライオンのペンケースを作りました。 今まで使っていたブタのペンケースが薄汚れてしまったので。(ブタのペンケースはこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1430.html)作った時点で予想はしてましたがやはり薄い色は汚れが目立って早く汚くなってしまいます。糸はハマナカのアミアミコットンカラー17(右)全体部分…3個弱   18(左)たてがみ…1個で十分(たくさん余ります)7号かぎ針ファスナー20cmぬい [続きを読む]
  • 【ダヴ 濃厚ミルクヘアトリートメント】
  • この度、ESSEより楽ちんでビューティーになれるうれしいモニターを承りました!うるつや髪は女性としていつまでも保ちたいもの。それにはトリートメントが大事大事。とはいえ「〇分置いてから洗い流す」など手間・時間がかかるトリートメント。ついなくなると「まいっか」と。ここがシャンプ―やコンディショナーがなくなったときと違うところ。そんな私と同様の気持ちをお持ちの方に朗報!おき時間がたった10秒で、うるサラ髪 [続きを読む]
  • 【『ちょっと今から仕事やめてくる』】
  • 『ちょっと今から仕事やめてくる』北川恵海 KADOKAWA(メディアワークス文庫) 2015.2.15読みはじめは入社した会社に疲れ、社会の厳しさを身に染みて知った若いサラリーマンのありがちなストーリーかと思った。以前ブログに書いた平野啓一郎の『空白を見たしなさい』(記事はこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1158.html)と似てる〜とも思った。ストーリーの鍵となる「ヤマモト」が明るくて元気で楽しくて友だ [続きを読む]
  • 【『プラージュ』】
  • 『プラージュ』褒田哲也幻冬舎 2015.9.15全体を通しシリアスタッチなストーリーかと思って読み始めたら主人公の若干すっとこどっこいなところが赤川次郎の作品を読んでいるようだ〜と読み始めの感想。全員が過去に犯罪歴を持つ人が集まるシェアハウス的要素の「ブラージュ」が舞台。みんないい人で「この人が凶悪事件の前科者なの?」とにわかに信じがたいけれど人は案外ちょっとした心の疲弊やあるいは正義のために罪を犯してし [続きを読む]
  • 【『下衆の極み』】
  • 『下衆の極み』林真理子文藝春秋 2017.3.5センテンス・スプリング…もう古い⁈この本は文藝春秋2016年1月14日号〜12月29日号までの著者のエッセイがおさめられています。昨年1年間なのでもちろんタイトルでわかるようにセンテンス・スプリングネタも盛り込まれています。この著者のエッセイは毎度、高いお洋服や食事に関する話がでてきて若いころは「何様?!」と思っていたけど今は「これぞ林真理子!イヨッ!!!」と掛け声かけたく [続きを読む]
  • 【パナソニックセンター東京】
  • 昨日はオリンピックまでちょうど3年という日で色々なところでイベントがおこなわれた様子をニュースで目にしました。そして私もESSEの取材でパナソニックセンター東京に行ってきました!パナソニックセンター東京ではオリンピック・パラリンピックをより身近に感じる体験ができる参加型アクティビティー「いっしょにTokyoをつくろう。」がスタート!ボルダリングに興味がある人是非つかんでみて!表彰台にのってゴ [続きを読む]
  • 【『私の容れもの』】
  • 『私の容れもの』角田光代幻冬舎 2016.5.25この本は現在50歳になった著者が45歳から3年間の体の変化を記したもの。タイトルの「容れもの」は「体」のこと。変化っていうのは年齢から推測できる通り更年期はじまっちゃう?!という期待と不安。そう、著者は若干更年期になることを楽しみにしている感あり!結果としてゆる〜い変化はあるものの「ザ・更年期」というようなはっきりとした症状は現れていないそう。そのゆる〜い変化は [続きを読む]
  • 【『眠れないほどおもしろい百人一首』】
  • 『眠れないほどおもしろい百人一首』板野博行三笠書房 2013.11.20私は高校時代、古文が好きでした。なぜ好きだったかと言えば古文を現代語に訳すと何百年、いや千年も前の人も現代を生きる私たちと同じように恋をしたり、嫉妬したり、人を恨んだり二股かけたり、浮気したり。人間の不変さ加減に驚きでもそれが面白くて。平家物語にでてくる諸行無常とか栄枯盛衰という言葉もああ、すでにそんな時代から人はわかっていたのねと。で [続きを読む]
  • 【『イノセント・デイズ』】
  • 『イノセント・デイズ』早見和真新潮社 2014.8.20主人公が純真真垢で派手ではないけど秘めた美しさをもちでもゆるぎない一途な思いを貫き通す…そんな、小説やドラマにありがちな女の子のタイプは現実にいるのだろうか?今回の主人公もそんなタイプの女子でハラハラしつつ、先を急ぎ読んだけれどう〜ん、本当の犯人は最後にいい人になって罪の意識から自殺。冤罪で死刑になった主人公・雪乃は死を望む故、本当はやっていない放火 [続きを読む]
  • 【49歳のバースデー】
  • 昨日7月1日は夫49歳のお誕生日でした。うっかり忘れていてあわてて作ったチーズケーキ(簡単だから)毎年、夫のバースデーケーキにはきちんと年の本数ローソクを立てていたけど買い忘れた!家にあるローソクで間に合わせようとしたらサイズ差がハンパないのしかなかった(-_-;)というわけでよんじゅう〜きゅうさい!!!…って感じです(^^;)ちなみに「9」のロウソクは現在19歳の長女が9歳のときに使って「まだ使えそうだな」とと [続きを読む]
  • 【『現代子ども文化考』】
  • 『現代子ども文化考 「子どもに寄り添って」』山中恒 辺境社 2017.3.31著者の「山中恒」というお名前は小学生のとき、うちにあった本で目にしていました。(記憶にあるのは下の4冊)①あばれはっちゃく②6年4組ズッコケ一家③なんだかへんて子④ちびっこかあちゃんこのうち①②は同じシリーズで姉の本。記憶が確かであればページ数、文字のサイズから考えると小学校高学年向きだったかな。①「あばれっちゃく」はテレビドラマ化 [続きを読む]
  • 【『水森亜土』】
  • 『水森亜土』内田静枝河出書房新社 2010.10.30刺しゅうのデザインに亜土ちゃんのイラストはどうかな?と思って借りてきました。ちょっとした伝記的な本。亜土ちゃんと言えばなんたって思い出すのは小さいころにNHK教育でみた両手でお絵かき&仕上げのスプレー。私たちの目には天真爛漫なおねえさんに見えたけど実は緊張の連続の収録だったそう。お世辞やごまかしのきかない子どもを相手に歌を歌うことは、本当に大変だっ [続きを読む]
  • 【スピッツNEW DVD】
  • 今月発売されたスピッツのNEW DVD『醒めない』 昨年のライブツアーのアルバムです。忙しくてライブにいけないので絶対に買わねば!私にはマスト。 マサムネまた一段と痩せたような…。もともと細いし「太れない」と以前ライブで言ってたけど。加山雄三は80歳でも昔と変わらぬ歌声でライブで歌っている…のをテレビで見た。スピッツもそんな風にいつまでも歌を聞かせて欲しいと心から願う。 [続きを読む]
  • 【19歳のバースデー】
  • 5月24日は長女の19回目のお誕生日でした。やっとここまできた。十の位が1の歳もこれが最後。当の長女は大学生らしくallで遊びに行ってしまい帰ってきたのは日付が26日になる直前。やっと家族がそろった昨日の日曜日夜。おうち焼肉&ケーキで「おめでとう」クリームチーズの箱の内側に書いてあったレシピでベイクドチーズケーキ。溶かしバターが入っていい感じ。 100円ショップで買ったろうそく。安っぽいと思いつつ、今ここにお金 [続きを読む]
  • 【『アフターダーク』】
  • 『アフターダーク』村上春樹講談社 2006.9.1532ページを読んだときタイトルが出てきた。男が言う「A面の1曲目に『ファイブスポット・アフターダーク』って曲が入っていてこれがひしひしといいんだ…」ああ、「ノルウェイの森」みたい。全体通して、ザ・春樹!な表現がてんこ盛り。久しぶりに浸る春樹ワールド。「あるいはそういうこともあったかもしれない」こんな一言が「今、村上春樹の本を読んでいる最中だ」と自覚させてく [続きを読む]
  • 【『消滅世界』】
  • 『消滅世界』村田沙耶香河出書房 2015.12.20]ものすごく簡単にあらすじを言うと未来の日本では男女がsexして子どもが生まれるのではなく人口受精がノーマルだという世界。sexは昔の人がやっていたものだという認識。さらに千葉は実験都市として生まれた子どもは住民すべての子どもとなりおかっぱ頭に白い服を着せられて管理される。しかも人口子宮で男性も子どもを産むことができる完全に狂った世界。想像することもない世界だか [続きを読む]
  • 【水ようかん】
  • 今週は私の受け持ちの生徒くんたちが沖縄へ修学旅行中のため授業なし。GW終わったのにまたGWのよう。ふふ。23年前に通っていた辻クッキングのテキストのレシピで水ようかんを作りました。いつもはアガーで適当に作っているけど今日は‘正統派’できちんとレシピ通りに。久々の棒寒天。約20分水につけてちぎって煮溶かす。流し缶で凝固。いい感じの和皿がなくならばと開き直って洋皿に盛り付け。シャキーンとし [続きを読む]
  • 【遅れ過ぎバースデーケーキ】
  • 4月17日は長男くんのお誕生日でしたがバースデーケーキがまだでした!ついうっかり(^^;)指摘され、あわててつくりました。だいぶ遅れてごめ〜ん。5月になってしまったわね(-"-) 米粉のスポンジ生地。ブラックココアパウダーを入れてダークなスポンジ。 クリームを絞ってヴァローナのパールクラッカンをパラパラと。 パールクラッカンは中がさくさくでそのままでもおいしい。ということで14歳のお誕生日おめでとう!「家族で焼肉食 [続きを読む]
  • 【『往復書簡』】
  • 『往復書簡』湊かなえ幻冬舎文庫 平成24年8月5日今月から始まったTBSの金曜ドラマ「リバース」原作は湊かなえの推理小説。長女が見るついでに一緒に見ていたら毎週のお楽しみ番組に。最後は原作と異なるらしいので見逃せないな〜。そんなわけで湊かなえ作品、急に読みたくなって読んだのが冒頭の作品。まず思ったのが「手紙書くって大変」20代後半まで携帯がない時代を生きてきて昔は筆まめな方だったのに。いつのまにやらメール [続きを読む]