ようこクリスピー さん プロフィール

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ようこクリスピーさん: 糸とキッチン
ハンドル名ようこクリスピー さん
ブログタイトル糸とキッチン
ブログURLhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/
サイト紹介文編み物、縫い物、食べるものを作って紹介。他に子育て、音楽、ビューティー、スポーツも時々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/09/11 21:38

ようこクリスピー さんのブログ記事

  • 【『往復書簡』】
  • 『往復書簡』湊かなえ幻冬舎文庫 平成24年8月5日今月から始まったTBSの金曜ドラマ「リバース」原作は湊かなえの推理小説。長女が見るついでに一緒に見ていたら毎週のお楽しみ番組に。最後は原作と異なるらしいので見逃せないな〜。そんなわけで湊かなえ作品、急に読みたくなって読んだのが冒頭の作品。まず思ったのが「手紙書くって大変」20代後半まで携帯がない時代を生きてきて昔は筆まめな方だったのに。いつのまにやらメール [続きを読む]
  • 【イースターのたまごくじ(当たりつき)】
  • 我が家の子どもたちは大学生&高校生&中学生。結構大きな子どもたち。イースタだよ〜ってことで過去にはエッグハンティングなどを楽しんできましたが大きくなってもイースターは好き。だってお菓子もらえるから?そんなわけで超お手軽にたまごくじ。過去にも似たようなことをやりましたが(こちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1260.html)今年は最小限シンプルに。(面倒だったから)「じゃんけんして勝った人から [続きを読む]
  • 【イースタークッキー2017】
  • イースター近し。イースタークッキー作りました。たった一つ持ってるうさぎのクッキー型をこの日に使うのが常でしたが(これですhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-883.html)今年はちょっとNEW。うさぎ・とり・たまご・花今までなら顔を書いたり色をつけたりしてましたがアイシング流行りの昨今あえてそのまま。↓何枚か、グラニュー糖をつけてみた。身近にアイシングのプロがいましてその方を見て [続きを読む]
  • 【『バラカ』】
  • 『バラカ』桐野夏生2016.2.29 集英社東日本大震災が起こってから6年が経ちましたがこの本は、震災前から震災の8年後の日本が描かれています。もちろん、震災8年後というのは想像の域で書かれていますが。さらに42歳のキャリア独身女子がドバイで子どもを買ってきて育てようとするも思うようにならず早々に子育てを放棄したり(その買ってきた子がバラカです)親友の元カレとでき婚したりその男が悪魔のようトンデモ男だったり話はど [続きを読む]
  • 【ノルウェー塩さば 春レシピ】
  • 以前にもブログでお伝えしましたがまたまたノルウェーサーモンのご紹介です!季節は春!春食材で簡単レシピを3つご紹介します。その1 材料(4人分) 塩さば…4尾ブロッコリー…1/2房コンソメスープ…1と1/2カップ塩・こしょう…少々片栗粉…小さじ1①ブロッコリーを一つまみの塩(分量外) を入れた湯でゆで、粗く刻む②片栗粉に小さじ2の水を加えて水溶き片栗粉にし 煮立てたコン [続きを読む]
  • 【当選!】
  • 先日、八芳園で行われたESSEブロガーズプレスの記事を書きましたが(こちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1433.html)あの日、最後に大抽選会がありまして3等賞の明治さんの商品詰め合わせが当たったのです! 当日は目録をいただき↑後日、商品が送られてきました↓クラムチャウダーとラタトゥイユはすでにご紹介済みなので、それ以外をご紹介コーンスープはとても濃厚。ミルクを足して [続きを読む]
  • 【桜の花パウダー】
  • 桜の花パウダー 桜の花を梅酢と食塩に漬けた後塩抜き、乾燥させパウダー状にしたものだそうです。 点てたお茶とはちみつを入れスチーマーで泡立てた牛乳と混ぜその上に抹茶と桜の花パウダーをのせてみました。期待どおり甘しょっぱいお味&いい香り。桜の花パウダーは生クリームに混ぜたり食塩と混ぜてピンク色のお塩とか。いろいろ使えるそうです。 [続きを読む]
  • 【変身!グラスホルダーからのブレスレット】
  • 8年前に作ったグラスホルダーを発見!(↓画像は過去のブログから)過去記事はこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-55.html余談ですが過去記事にちらっと写ってる自分を見たら今より髪が茶色だし、眉が細かった。自分では全然変わってないつもりだったけど変化してるものなのね。余談終了。これ、作った年に使って以降しまい込んですっかり忘れてました。ふと「ブレスレットにしたらかわいいかも?」と思って [続きを読む]
  • 【中学生の縫物を考える】
  • 春休みのお昼。ポンデケージョを作りました。ミックス粉でお手軽に!500g使って30個作りました。粉チーズ、卵、水、サラダ油とミックス粉を混ぜてオーブンで30分焼くだけ。袋の裏面の作り方にはスプーンですくって天板に置くと書いてありますがねっちょりした生地なのでちぎってポンポン置いていく感じです。も〜っちもちなので食べ盛りの若者のお腹をしっかり満たしてくれます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 【『九十九歳 何がめでたい』】
  • 『九十九歳 何がめでたい』佐藤愛子小学館 2016.8.6読んでいて気持ちがいい本です。最近、自虐的に話したりあるいは文章を書いたりする人が多い気がしてでも本当に言いたいことは実はその逆のような気もして「はっきり言えばいいのに」と思うことがよくあるのですがそんな人につきつけたくなる本です。他人がどう思おうが関係ない、私が思ったから言ったんだよ!という具合で実に清々しい。「いちいちうるせえ」なんて章は子ども [続きを読む]
  • 【テトラポーチ】
  • 次年度は高2&中2&中1全部で12クラス合計22コマを担当します。勤務校の家庭科をすべて一人で教えることになりました。大変が予想されるのはテストの採点。工夫が必要だな〜。同じ教科で相談する同僚がいないのは心細い。でも全て自分で授業を組み立てるのは「大変かもしれないけどやりがいは大きいかも」と思いお引き受けしました。そんなわけでただ今、衣生活分野の作品をいろいろ試作中。中学生に手縫いでテトラポーチなどど [続きを読む]
  • 【かぼちゃあんぱん】
  • 春休み。非常勤講師は授業がないのでお休み。この仕事のいいところ。のんびりできるわ。が、そんな母に「楽させないぞ」とばかり具合が悪くなる子どもたちなぜ?子どもの七不思議の一つ。しかも、どこかへ行く予定を立てた日に限って(>_<)早退するは、欠席するは。長女なんて高校卒業してほとんど家にいるのにインフルエンザ。まったく、どこでもらってきたのか?ということで長女は食欲ゼロ。辛党の長女がダウンしたこのす [続きを読む]
  • 【『十二人の死にたい子どもたち』】
  • 『十二人の死にたい子どもたち』冲方丁文藝春秋 2016.10.15さまざまな理由で死にたい子どもたち(中高生)が廃業した、とある病院に集まって…というところから始まるお話。本当は全く見ず知らずの12人が集ってみんなで死ぬつもりだったのになぜか最初から死んでいる少年がいて…。死にたい理由はいじめ、家庭環境、病気などさまざま。大人の目から見ると「今はつらいかもしれないけど そんなことで死なないで!」という理由ばか [続きを読む]
  • 【『私のスポットライト』】
  • 『私のスポットライト』林真理子ポプラ社 2016.9.10この本は小学校高学年〜中高生向きですがあえて読んでみました。いきなり「ビミョー」っていう言葉がでてきたり「一軍女子のグループ」とかそこに入れないとどうとかってう話から始まり、最初は「ありがちな話だな〜」と。でも最終的に「一番強い」子は「かわいい子」や「頭のいい子」「一軍の子」でもなく学校以外の世界を持っている子なんだ。…という結びでよかった。スクー [続きを読む]
  • 【エッセspringプレゼンテーション2017 その3】
  • エッセspringプレゼンテーション2017 その1、その2の続きキッコーマン食品株式会社「いつでも新鮮 味わいリッチ 減塩しょうゆ」「減塩しょうゆ」というとなんとなくおいしさに欠ける、と思われるフシがあるそう。それはひとえに昨今の健康志向からくるものでおいしさ追求よりも体のことを考えて…と思われる向きがあります。が、キッコーマンが減塩しょうゆに取り組み始めたのは50余年も前から!昨日今日の話じゃないん [続きを読む]
  • 【エッセspringプレゼンテーション2017 その2】
  • 前回ブログ「エッセspringプレゼンテーション2017 その1」の続きです。窓越しに美しく鎮座してますのは「DHC薬用ホワイトニングセラムUV]これ1本で保湿、UVカット、美白、化粧下地までカバーします。忙しい現代女子の時短にも一役買ってくれます。一番の特筆すべき点は希少なイチゴ‘ホワイトストロベリー’のエキスを使用しているところ。なんでも「「初恋の香り」というこのイチゴはブライトニング&エイジングケアに高い [続きを読む]
  • 【‘ブタに真珠’ふで箱】
  • 今まで使っていたクマふで箱に飽きたので新しくブタふで箱を作りました。ちなみに今まで使っていたクマふで箱及び次女に作ったネコふで箱はこちら↓クマ、ネコと大きく違う点は顔が3Dなところ。綿を摘めて立体的にしてみました。(正面の顔)いろいろ本を見てもなかなか理想的なブタの顔がなくてとある本にでていた「いのししの編みぐるみ」を参考にしました。というわけで実は‘いのしし‘よりのぶた [続きを読む]
  • 【『ままならないから私とあなた」/粉糖に興奮!』】
  • 『ままならないから私とあなた』朝井リョウ文藝春秋 2016.4.10「レンタル世界」と「ままならないから私とあなた」の2本立て(と映画のようには言わないのかな?)です。「レンタル世界」は大人向けの内容で「ままならないから〜」は十代の子からどうぞ、な感じです。この著者の特徴である‘うすら寒さ’を感じる話。近頃「村上春樹風にこの文章を書くとこうなる!」みたいなことが一部で流行っているようですが(おもしろいです! [続きを読む]
  • 【『四月になれば彼女は』/2017バレンタイン】
  • 『四月になれば彼女は』川村元気文藝春秋 2016.11.4この本、レビューなどでなかなかに酷評されてます。著者の名前までけなしてる人いるけどちょっとフェアじゃないなー。内容はタイトルと表紙があらわしている…といっても過言ではない。瑛太とか松ケンとか宮崎あおいとかが登場する映画のよう。恋に恋するお年頃の方々が読むとググッと胸を打つかも。人生の荒波を超えたり結婚生活20年以上経過した人だと「いやいや現実はこんな [続きを読む]
  • 【穴あき靴下修理!】
  • 2014年のクリスマスに長女に編んだルームソックスhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1242.htmlに、穴があいてしまいました↓残り毛糸を探したらほんの少ししか残っていなかった(>_<)↓こんなちょっとじゃ全然足りないから違う糸で代用↓穴に合うようにパーツを編みます↓これを実際の穴にあてがって周りをかがります。 なんとか穴をふさぎました↑適当だけど家用だし、足の裏だから穴がふさが [続きを読む]
  • 【『コンビニ人間/ニットリング』】
  • 『コンビニ人間』村田沙耶香2016.7.30 文藝春秋社言わずと知れた昨年、芥川賞を受賞した作品です。長々待ってようやく図書館の予約が回ってきました。受賞作品は、あっという間に数百人待ちになるので〜。読み始めて早い段階で思ったことは「主人公は軽度の自閉症などの  発達障害なのかな?」以前、小学校の特別支援教育支援員をしていてそういった子に携わってきたのである程度、知識はあります。で、思うのはそういった人の [続きを読む]
  • 【ティーコゼーの別利用/ミニくまちゃん】
  • ↑これは8〜9年前に編んだティーコゼーですが…我が家では今、違う目的で使われています↓外してみると… じゃーん! インスタントスープです!小腹がすいた子どもたち用〜♪そのまま置いておくと見苦しいので少しはかわいく見えるかな、とかぶせてみました(*^^*)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「コリラックマの編ぐるみ」の作り方を参考にレース糸でくまちゃんを作りました。5cmくらいです。何にぶら下げているか [続きを読む]
  • 【ポケットティッシュケース】
  • 半端毛糸を消化するためにポケットティッシュケース編みました。糸はダイヤのマスターシードコットン4号かぎ針で。長編みで19.5?×12?を1枚編み編み。取り出し口に少し飾り編を入れるとかわいいかなと片方の12?の辺にピコットを1段編みました。ティッシュケース型にたたみサイドを引き抜き編みではいだらできあがり。お正月のテレビ番組をダラダラ見ながら力抜き気味で編みました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつも [続きを読む]