Blumen−Kranz さん プロフィール

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Blumen−Kranzさん: 時をこえて ー百年の庭ー
ハンドル名Blumen−Kranz さん
ブログタイトル時をこえて ー百年の庭ー
ブログURLhttp://ameblo.jp/blumen-kranz/
サイト紹介文百年の歴史を持つ庭とシュロが印象的で改造中の庭、コレクションの西洋陶磁器のことなどを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供586回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2011/09/11 21:46

Blumen−Kranz さんのブログ記事

  • ピンクのツバキとピンクッション
  • 「こんな感じかな?」 私は先日拝見した素敵な絵をまねて、 切子の器にピンクのツバキを入れてみました。 その素敵な絵とは、下のオリヴィアさんの絵です。 ブルーの切子の繊細な模様とピンクの花の美しい組み合わせ。 そして、オリヴィアさんならではの静寂感のある素敵な絵です。切子のグラスがみあたらないので、この切子の小鉢を使いました。ところで、オリヴィアさんには以前 百年の庭のこんな [続きを読む]
  • ニューフェイスとYUWA
  • 1週間前のお墓参りの後に寄りましたホームセンターの花苗売場。こんなニューフェイスの花苗を家に持ち帰りました。今日は、そのニューフェイスの花をご覧ください。 2つ花は、ザルジアンスキア ムーンライトフレグランスと ヘリクリサム パステルです。 ザルジアンスキア は花びらの裏側がピンクで、 ツボミがかわいらしいです。そして、こちらのヘリクリサム パステルはまだツボミですが、少しずつ開いて [続きを読む]
  • 裁縫セットとパンジー・シャンボール
  • オシャレな裁縫道具は、見ているだけでも楽しいものです。数年前に購入しました錫製の裁縫セットを出してみました。 私のカルトナージュのレッスンバックは、裁縫道具の図柄・・・そこで、バックの前に錫製の裁縫セットを置いてみたのです。裁縫セットにはシンブル(指貫)もついていて、妖精のモチーフです。 「そうだ。Flower Fairiesのポストカードとも一緒に撮影してみよう。」そう思い、Tlida(ティルダ)で [続きを読む]
  • ユーフォルビアとレッスンバック
  • 「あっ、ユーフォルビアがまっすぐになっている。」今までは下を向いていましたユーフォルビアの花茎。それがまっすぐに上を向いていました。さらに丸い緑色の中で、黄色の花が咲いています。そのユーフォルビアの先にありますレンギョウ。ほんの少しですが、レンギョウも黄色の花を咲かせています。 また少し春らしくなった百年の庭でした。 ところで、こちらは私のカルトナージュのレッスンバックです。以前似た生地で [続きを読む]
  • セアノサス(カルフォルニアライラック)
  • ドームを描く蓋(cocohouseレシピ)。カルトナージュで作る作品は直線的なものが多いですが、その中でこのジュエリーバックは曲線が美しいです。 使いました生地は、Tilda(ティルダ)のライラック柄です。ずっとアジサイとばかり思っていたのですが、調べてライラックということがわかり驚きました。ところで、こちらは百年の庭にありますセアノサスです。 カルフォルニアライラックとも呼ばれますが、枝の先には [続きを読む]
  • ”宿根イベリス”
  • 白い花の間に見えますたくさんのツボミ。そのツボミは、周辺がちょっとだけ白くなっていて幻想的です。前回は、ベロニカ オックスフォードブルーをご覧いただきましたが、今回はその後ろの宿根イベリスをお楽しみ下さい。イベリスは咲き進むにつれて花が縦長になりますが、その様子は下の記事をご覧ください。上の2年前の宿根イベリス、植えたばかりの頃は小さかったですが、この2年でこんなに大きくなりました。「大株になると見 [続きを読む]
  • ラナンキュラスとウサギの生地
  • ドンドン花が増えていますラナンキュラス。少し前までは、完全に開花した花はひとつだけでしたが、今は日毎に花が増え、今後が楽しみです。ところで、こちらは20年ぐらい前にドイツで購入しました錫の壁飾りです。イースターのものですが、ウサギの男の子と女の子がとても愛らしいです。これを見ているうちにウサギの図柄の生地の事を思い出しました。その生地は、Tilda(ティルダ)のラビット&ローズ(Rabbit & Roses Pink)です [続きを読む]
  • 春は黄色2 ―イースター―
  • 私がこのアンナ・グリフィンの生地に春を感じましたのは、ドイツで体験しましたイースターの影響があるのかもしれません。日本ではあまり馴染みがありませんイースター(復活祭)。しかし、ドイツではイースターにむけて今頃は、いろいろな装飾のされた卵やウサギのオブジェが店頭に並んでいたのを思い出します。ちなみに今年のイースターは、4月16日のようです。イースターカラーでまとめられていますこの生地。先日cocomama先生 [続きを読む]
  • 春は黄色1 ―ブレード―
  • 春を色に例えるとすれば、皆様は何色でしょうか?私は黄色です。トサミズキの淡い黄色(レモンイエロー)。ミモザのフワフワした黄色。そして、スイセンのくっきりとした黄色。ちなみに百年の庭のスイセンは、八重咲きです。こんな具合に、庭には黄色が溢れています。そのためか今回お習いしましたお薬手帳&保険証ケース(cocohouseレシピ)も、マーガレットの黄色の生地を選びました。家に帰り作品を見ているうち、ブレードとの組 [続きを読む]
  • 男の子の像のまわり
  • すっかり華やぎました男の子の像のまわり。今日はその様子をご覧ください。男の子の像の横では、トサミズキがやわらかいクリーム色の花をたくさん咲かせています。そして、像の後方では赤いツバキが咲いています。さらにその後ろでは、ジンチョウゲが満開です。「春だな。」続々開花する植物の様子に春を感じる私でした。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↑庭のことを知っていただきたく、参加いたしました。 して [続きを読む]
  • ”ヒヨドリとアケビの花”
  • cocomama先生にお習いしましたカルトナージュの作品の中で、私が一番気に入っています作品は、この額付きキーケース(cocohouseレシピ)です。中の絵ハガキは、オリヴィアさまに作っていた゛ヒヨドリとアケビの花゛です。今日この作品を出しましたのは、家のアケビに嬉しい変化が起きていたからです。前庭のレンガの小道の先に置いています女性像。その後ろのトレリスにアケビを絡ませていますが、今朝小さな変化に気づきました。 [続きを読む]
  • 月光(卜伴)
  • 百年の庭のツバキの中でも、一際目立ちますこのツバキ。それは、花の中央部が他のツバキと変わっているからです。卜伴(ボクハン)といわれるツバキですが、私は別名の月光(ガッコウ)という名前が好きです。このツバキがありますのは、お地蔵の後ろの塀の沿いです。フキノトウが顔を出したばかりは花も少しでしたが、今では花数が増え、お地蔵さまの後ろを飾ってくれています。塀沿いに植えてありますツバキの木々。それらのツバ [続きを読む]
  • ハーデンベルギアの開花とMas d′Qusvan
  • ついに咲きましたハーデンベルギア。小さなひとつひとつの花は、コチョウランに似ています。前回ご覧いただきました時は、色づいたツボミでしたハーデンベルギア。「どうなったかな?」ハーデンベルギアの様子を見るためにツバキが咲くレンガの小道を女性像の方に向いました。すると、女性像の隣のハーデンベルギアは咲き始めたばかりでした。もう少しすれば、この場所は小さな花でいっぱいになることでしょう。ところで、この生地 [続きを読む]
  • フキノトウとスキバル
  • 春の到来を感じさせますフキノトウ。もう少しで花が咲きそうです。フキノトウの存在に気づきましたのは、10日ぐらい前の事でした。その時はこんな様子でしたが、この10日ほどで葉が広がり大きくなっています。フキノトウが顔を出していますのは、お地蔵さまに行く小道の傍です。まわりのグリーンに比べ、明るく若々しいフキノトウのグリーン。花がなくても、その明るいグリーンは一際目をひきます。そういえば、昨日ご覧いただきま [続きを読む]
  • Marguerite:ParisDaisy2
  • cocomama先生にお習いしましたお薬手帳&保険証ケース(cocohouseレシピ)。昨日ご覧いただきましたMarguerite:ParisDaisyの生地・・・この生地で今回作りましたカルトナージュの作品は、お薬手帳&保険証ケースです。前回お習いしました色違いの生地の写真立て(cocohouseレシピ)と並べてみますと、こんな感じになります。春らしい今回の作品・・・・またお気に入りがひとつ増えました。cocomama先生、御指導ありがとうございまし [続きを読む]
  • Marguerite:Paris Daisy
  • ローズマリーの先に見えます2つの鉢。ひとつは、先日ご覧いただきましたユーホルビアです。そして、手前の小さな鉢はマーガレットです。以前に比べピンクの花が増えましたマーガレット。ところで、マーガレットはその園芸種がフランスから世界に広まった事からパリデージーとも呼ばれるようです。それを知りましたのは、上の記事の写真立てに使いました生地からでした。Marguerite:ParisDaisyと書いてあり、不思議に思って調べて [続きを読む]
  • Mas d′Qusvan(マドヴァン)
  • 昨日ご覧いただきましたカードホルダー。図柄の赤い小花は、少しクモマグサに似ています。ところで、カードホルダーの表側にはパスモ入れがついています。このカードホルダーは、3年近く前「ミルフィーユ 〜わたしのアトリエ展」で、プレジール先生に教えていただいたものです。こちらの作品の詳しいことは、プレジール先生の下の記事をご覧ください。プレジール先生とは、cocohouseで何度かご一緒した事があり、百年の庭のプチオ [続きを読む]
  • 前庭の様子2 ―ハーデンベルギア―
  • 「だいぶツボミが膨らんできたな。」玄関の脇のレンガの壁の後ろでは、ハーデンベルギアがたくさんのツボミをみせています。ちなみに玄関から見ますと、レンガの壁の上にちょっと見えます葉がハーデンベルギアです。レンガの壁の後ろに広がっています前庭。勝手口から見ますと、ハーデンベルギアはヒマラヤスギの幹に隠れて見えません。ハーデンベルギアに近づき、膨らんだツボミ越しに女性像を眺める私でした。ところで、ハーデン [続きを読む]
  • Queen of Blue ― お茶の貴婦人―
  • ワインのような出立ちのボトルに入ったお茶。記念にワインボックス(cocohouseレシピ)と一緒に撮影しました。このワインボックス、前蓋にイニシャルのAがエンボスで入っています。使いました生地は、ローラ・アシュレイです。さて、ボトル入りのお茶は木箱に入り、要冷蔵で届きました。ロイヤルブルーティーのクィーン オブ ブルー。カード会社のポイントギフトから選んだものです。まだ一度も飲んだ事はありませんので、楽しみで [続きを読む]
  • 失敗から学ぶ ―クリスマスローズとバインダー―
  • 他のクリスマスローズより遅れて、やっと咲きましたこの白いクリスマスローズ。私が4年前に葉を早く切らなければ、このクリスマスローズは、庭にあるクリスマスローズの中で一番の大株になっていた事でしょう。その事につきましては、下の記事をご覧ください。以前このクリスマスローズは男の子と女の子の像の前にありましたが、もっと広い場所がよいかと昨年この場所に植え替えました。この場所から見えます他のクリスマスローズ [続きを読む]
  • オーニソガラムとハギレの利用
  • 「小さなチューリップみたいな花だな。」購入したもののなかなかご紹介できずにいましたこの花。タグにはオーニソガラムと書いてあります。私が知っていますオーニソガラムとはずいぶん違います。オーニソガラムといえば白い花と思っていましたが、こんなクリーム色もあるようです。今後どのように花が咲いていくのか楽しみです。ところで、カルトナージュで作品を作りますとハギレがでます。そんなハギレを利用して私が作りました [続きを読む]
  • ハウス型リモコンボックスと飾り
  • 「この飾りが一番春らしいかな?」ハウス型リモコンボックス(cocohouseレシピ)に飾りを置いてみました。前回ご覧いただきましたミモザが百年の庭に来ました時に、どの花の飾りをつけようかと迷っていましたハウス型リモコンボックス。試してみますと、冒頭の飾りや鳥かごのレースの飾りが合うようです。そして、100均で購入しました飾りもなかなかです。「季節に応じて飾りを取り替えられるようにしようか?」なかなか飾りが決ま [続きを読む]