たこねこ さん プロフィール

  •  
たこねこさん: dance of colors
ハンドル名たこねこ さん
ブログタイトルdance of colors
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dance_of_colors/
サイト紹介文大学院生・たこねこの、やさぐれ日記、写真とともに。絵、星、馬、旅行、食べ物、趣味、とかとか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/09/12 00:03

たこねこ さんのブログ記事

  • さようなら2x
  • さようなら、かわいい わたし。今日は記念すべき、最後の日。始まりは、見ててくれたのかな。終わりも、見ていて欲しかったな。やっぱりあのあたたかい腕の中で、早めにおしまいにすればよかったなぁ。地獄でまた会えるかな。生まれ変わったら一緒になれるかな。娘になれたりして。でも半分知らない血が混ざってるの、やだなぁ。さようなら、幸せなわたし。残念ながら、今日で最後です。よく頑張った。 [続きを読む]
  • 30と1
  • おめでとう、愛してる、××。その隣に。一瞬の、一生を、一緒に。おめでとう。あと半分。私は何歳になれますか?早く終わりが来ますように。心を殴れ。考える脳をえぐりとれ。目を、耳を、薬指を、切り刻んで。芯にまで届く傷を。何度も。何度も。二度と立ち上がれないように。悪夢を見ないように。死を私に。老いるより先に。これ以上の地獄などきっとどこにもない。早く死なせて。へし折って。気持ち悪いよ。消えてなくなれ。人 [続きを読む]
  • 2017春
  • 久しぶりの道を歩く。春の風に乗って。あの人を呼ぶ この声も、涙も止むことはないけれど、歩くうちに後ろに過ぎていく。春の風に吹かれて。高校ぶりに歩く道は、ほのかに寂しく、古くなっていた。ライバルの待つ塾へ向かうまでほんのひと時の一人を楽しんだ道。今はもう、誰もいない。ずっとひとり。大人っぽく見えていた美容室。本当の大人になってしまったら、都会に似せた 田舎の、イケイケがまぶしいだけの店に見える。当時か [続きを読む]
  • 暗い海の中を
  • 夜の中、眠れなくて脂汗だらけの、冬のように冷たい体を自分で抱きしめる。そして右側を向いて、想像する。目をつむる。体に刻み込まれた思い出を夢に見られるように。何も言われず、息も吸わずに暗い海の中へ突然突き落とされたような。息ができない。手を伸ばしたら、助けを求めたら、それはいけない事だった。ますます、失っただけだった。どうして。何があったの。行かないで。何も見えないよ。何を目指して、泳げばいいの。ど [続きを読む]
  • さよならを言えない
  • 嫌われちゃった。嫌われちゃった。嫌われちゃった。人生をかけた決断が数日で覆ったように、一瞬で、嫌われちゃった。どうしよう。どうしようもない。私はもう、邪魔なんだ。厄介な、他人。「お元気で」…かぁ。 [続きを読む]
  • 9年と1時間
  • そこまで、嫌われてしまったか。人づてでないと、意思を伝えられないほどに。理由が、聞きたかったの。納得する権利も、もらえなかったのかな。本物には数日間の話し合いが与えられ、偽物にはたった1時間で。「これが最後」って 結果ばかりで、その間の心の変化も、周りの声も、どうしてそう決意したのかも、よくわからないまま。これが「罰」なの?理由もわからず終わる事が。途方に暮れたまま、残りの人生を進む事が。9年間を、1 [続きを読む]
  • 「しばらく、お別れ」
  • しばらくって、いつまで?どうして、どうして?これからどうなるの?どうするの?聞けない、受け入れることしかできない、吐いてみてももう何も出てこなかった。ありがとう、って、言えなかったな。しばらくって、そしてこのまま、もう一生なのかな。またね、と言うのも、ためらわれた。あぁやっぱり、もっと早く、死ねばよかったな。もう今更死んだところで、何も美しくない体になってしまった。死ななかったことに、後悔する。こ [続きを読む]
  • あれ?
  • やっぱり、ダメかもしれない。驚くほど元気に、前向きになっていた昨日。目が覚めても、一人でバランスのいい朝ごはん作れちゃうくらい、先の予定を色々考えちゃうくらい、気軽に電話して相手を安心させられるくらい、なんだかルンルンだった今日。でも、何か綱渡りのように、一歩間違ったらどん底になりそうな、そんな予感はあった。気づかないで。薄々、そう思ってた。気づいたら突然、泣いてしまった。日のさす、こんな真っ昼間 [続きを読む]
  • 食べられた
  • たちこめていた暗雲が、晴れた気分。自分ひとりガジガジ咀嚼して、いや!っと吐き出した毛玉たちが。勝手に色々な情報を拾い集めていた時の糸が絡まって。どんどん、どんどん妄想をエサに足元で大きくなっていって。恨み辛み僻み妬み嫉みで、ぶくぶく太って。そのうちすっぽり体が覆われて、もがきながら、でも口からはまだ埃をいっぱい吐き出して。大切な人の言葉も表情もよくわからなくて、辺りをひっちゃかめっちゃかにして、暴 [続きを読む]
  • そろそろ
  • 壊れてしまいそう。いや その前に、壊してしまいそう。私たちを結びつけるものは、もう何も、ない。 [続きを読む]
  • 夜更かし
  • 眠れないのか、寝たくないのか、よくわからない。あの人の隣ではよく眠れる。だからその次の日は、睡眠リズムを取り戻せるチャンスなのに。今日の日を満足していないから、せっせと夜更かししてしまう。なんて「おはよう」って言おうか。行ってらっしゃいって言いたくないし。変に詮索してプレッシャーかけるのも違うし。私の方は何も変わったことはなくてともすると被害妄想な不幸自慢を書きそうだし僻みって思われるのも、わたし [続きを読む]
  • 反吐
  • あぁ、もうどうしたらいいのかな。気持ち悪い。気持ち悪い。気持ち悪い。自分も。あの人も。あの人が大切にしている何もかもが。息を吸い込むことが耐えられない。動かないで、気持ち悪い。喋らないで、気持ち悪い。そんな事を思っている私も。なのに従順に帰りを待つ私も。気持ち悪い。このまま目が覚めなければいいのに。死んで欲しい。 [続きを読む]
  • 涙の温度
  • とめどなく涙が溢れた後、少し落ち着いてでもやっぱりふつ、ふつと涙が絞り出されたようにこぼれるとき涙ってあったかいんだなぁって思った血みたいだ。ぽた、ぽた。 [続きを読む]
  • 明けない晩
  • 死ね、なんて言葉を何度も何度も飲み込んだ。つい先日までは、死にたい、って言っていたこの口が。こんな真っ黒な言葉を。刃の矛先を自分から他人へ向けられるようになったのは私がこの日々でもらった唯一のプレゼントかもしれない。これが生きる希望、笑っちゃう。でも、だから今私が生きてる。ただ、その人にその言葉を。死んでも、使いたくなかったのに。死ね、なんて思うたびに私の心のどこかが死んでゆく。腐ってく。涙を流し [続きを読む]
  • 私を守る
  • 悲しみのどん底にいた。いつしか、怒りだけに支配された。怒りと悲しみと楽(無敵状態)のサイクルがやってきた。そしていま、新たな私が現れた。私を守るわたし。いつか前にもいた気がする。分裂した、感情だけの成分じゃない、人間らしいわたし。何かを考えようとすると、いけない、って反応して、止めようとする。どこかで聞いたけど、人間は否定形の命令には従えないらしい。見るな、聞くな、想像するなって言われてもしちゃう [続きを読む]
  • 灰色の雲
  • 染まってゆくもう大丈夫、今日は大丈夫って思っていても途端にダメだ、みるみるうちに曇ってゆく。考えれば考えるほど、考えないようにすればするほど、どんどん汚染されてゆく。この黒い気持ちに。そんな自分は、私が一番、嫌なのに。逆らえない。抗えない。傷つけてしまう。自分も、あの人も、思い出も。でも、染まらぬ術を知らない。見失った。ずいぶん長いこと、ここにいる。私はもう、ずいぶん前に死んでいて幸せと勘違いして [続きを読む]
  • 高揚・新幹線
  • バカだなぁ。わざわざ約束破りに行って、何がしたいんだろう?この前の幸せをないがしろにして、一体これ以上何を望むの?これじゃ全然、胸を張れないよ。でも、どうしようもないんだ。胸がざわつく。今更何かが変わることはない。わかってる。でも動かずにはいられないんだ。万一願いが叶っても、こうやってまた一つワガママになって、また次のワガママを言いだすのに。全然我慢できてない。バカだなぁ。本当に。切符の行き先ボタ [続きを読む]
  • こわい
  • 一日が長い。一分一秒がおそろしく途方もなくゆっくりだ。後悔と憎しみが波のように交互に押し寄せる。波が引いた後には悲しみだけが跡を残す。昨日聴いて勇気付けられた唄にも今日は泣かされる。どうしようもなく不安定な自分。でも車が近づけば危ないって思えてる。ただ生かされてる。あのとき小さなことも我慢できなかったから、次の時には少し辛い条件で待たなければいけなくなり、でもそのまま素直に時が過ぎるのを待つだけで [続きを読む]
  • 東京
  • ここには何もかもあって、でも私の欲しいものは何ひとつない。テレビから流れていたその建物や場所がここには実在していて、まるでテレビの中をひとり歩いているよう。エジプトに行けば「月の砂漠」を、新宿でりんごちゃんの曲を歌ったあの頃。戻りたい、という言葉を飲み込んだら逆流して嘔吐してしまいそう。東京のスープストックトーキョーで朝ごはんを。そして夕方には「有楽町で逢いましょう」。一週間ほど、観光に来たと思え [続きを読む]
  • 出征
  • まさにそんな気分。最近落ち着きが無いな。失敗ばかり、時間かかってばかり。それが少し怖い。見上げた写真の顔は、少しこわばったように見えた。無事に帰ってこれますように。 [続きを読む]
  • 一生分の幸せを
  • こんな形でこの日を迎えるとは、思いもよらなかったけれど。でも、この日を迎えることが出来る事自体が、夢にも思えない奇跡のような気もする。どんな形でも、それが目には何も見えない、証もない、形のないものであっても。これが幸せ。幸せの頂点。満点じゃない。誰からの賞賛も祝福もない。でも、そんなものきっと必要なかったんだ。自分を誇りに思おう。これ以上、何を望む事があるだろうか。私は贅沢だ。これから、一生分の幸 [続きを読む]
  • 甘い決意
  • 思い出を色々引き出して、あれこれ考えるのはやめよう。後悔したって、時間はもう戻らない。過去はもう、変えられない。今のことを色々検索して、あれこれ悩むのはやめよう。考えたって、事実はもう変わらない。未来はもう、動き出している。これからどうやって生きたいのか、それだけを考えよう。心に耳を傾けて、悲鳴をちゃんと聞き出そう。そしたら現在どう動くべきなのか、見えるはず。自分をずっと、探して生きている。 [続きを読む]
  • 時間よ進め
  • 夜は、私の心を狭くする。ぎゅーっとつかんで、離さない。熱くて苦しくて、張り裂けそうになる。夜は、私の心を解放する。次から次へと出てくる言葉は今となってはどれも陳腐でありきたりで。時間よ、進め。私を追い越して。かまわず、進め。一分一秒がこんなにも遅いなんて卑怯よ。ただ堕落して老いるだけであっても、傷を風化させて欲しい。私が悪かったの。なんと言えば良かったの。何を言わなければ良かったの。きっともう、好 [続きを読む]