やまちゃん さん プロフィール

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やまちゃんさん: あなたは、自信がもてます!
ハンドル名やまちゃん さん
ブログタイトルあなたは、自信がもてます!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yama4285/
サイト紹介文上を見るとキリがありません。ときには、下を見て自信をもってください
自由文人間は、ミスをする動物です。でも、その失敗やミスが新しい自分を高めてくれることがあります。自信をもって生きていくことで、新しい世界に遭遇することがあるかも知れません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 364日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/12 11:15

やまちゃん さんのブログ記事

  • 商売は、頻繁に皆の前に顔を出す
  • ITの時代、デジタルの時代になって、ますます大きな会社が有利になっています。すでに、小さな会社やお店では、独自にポイントカードすら作れません。買い物をしてくれたら、ハンコ。それではお客様が満足しないからです。クーポンがスマホに流れて来て、それを見せるだけで割引。買い物をしたらポイントが付与されます。そのような客寄せの時代ですから、容易に小さな会社やお店は対抗できません。どんな商売でも、お客様に頻繁 [続きを読む]
  • 9月を迎えて、ふとこんなことを思いました
  • 月が替わって、9月です。8月31日をどのような過ごし方をしたかと、ふと思いました。それは、月末が楽しい人とそうでない人がいるのではないかと・・・昔から、商売をしていると月末は忙しいものです。何が忙しいかと言うと、支払いがあるからです。25日には給料日、そして月末には家賃などの支払い。出ることばかりで、憂鬱になります。個人でも似たようなものです。支払いがいっぱいいっぱいであれば、資金繰りが必要になり [続きを読む]
  • 5年半が過ぎました。楽しく・・・
  • 5年半が過ぎました。ありがたいことに元気です。冷やすと手術したあたりが痛いようで、・・・でも、生活は全く支障がありません。支障がないと言っています。検診は、すでに半年に1回です。相棒は、抗がん剤治療を受けませんでした。先生が勧めていましたが、頑固に断り続けました。そして、5年半が経過しています旅行も行きました。飛行機にも乗りました。どんどん行きたいと言っています。病気や手術のことなどは、本人しかわ [続きを読む]
  • 「再読のすすめ」の記事にちょっかいを出した人がいて
  • サーバーの老朽化が理由で、サイトの移動を余儀なくされています。まあ、何でも屋的にサイトを発信していますので、大忙しです。ふとブログを見ると、「再読のすすめ」という記事にちょっかいを出した人がいたようで、相当以前に書いた記事ですよね!視力が落ちて、辛抱強く読書ができなくなって久しくなりますが、やはり知識は書籍からと思っています。で、読みたい本がいっぱいあって、部屋に山積みされています。手にとって読も [続きを読む]
  • 新聞勧誘の粗品の経済的メリットより
  • 新聞勧誘の粗品の経済的なメリットはありがたいものです。しかし、全国紙の朝刊の年間の新聞代が43,416円ですから、粗品の限度はおおよそ推測できます。粗品は、金額に置き換えても20,000円というところでしょうか。しかし、言いたいのは、経済的なメリットだけではありません。いただける環境にありながら、粗品をいただける情報自体を知らない人がいて、またいただこうと行動を起こさないのは、目の前の利益を見逃して [続きを読む]
  • 新聞購読契約時の粗品、一部の購読者に集まる
  • ご無沙汰してしまいました。新聞の購読の契約時に、あなたはどのような粗品をいただきましたか。いただいた人がいて、いただかない人がいるとすれば、いただいた方が得ですよね!場所や条件にもよりますが、3ヶ月の契約でおおむね1.5か月分の粗品がいただけるようです。3ヶ月契約で、新聞代の1.5か月分ですよね!もし条件に合致するのであれば、いただきたい!たぶん新聞販売店の経営者は、「購読者にそんなに渡してはいま [続きを読む]
  • 新聞販売店や勧誘員との関わり方で成果は変わる
  • 新聞購読の勧誘時の粗品について書いていますが、何も新聞販売店の内情を暴露したいわけではありません。例に挙げさせていただいて迷惑を掛けているかもしれません。そうであれば、先にお詫びを申し上げておきます。私は、新聞販売店の内情とか、利益とかについてはあまり興味がありません。他人の懐を見たところで自分の者にはならないからです。興味があるのは、関わり方によっては大きく成果が変わってくると言うことです。1年 [続きを読む]
  • 新聞購読の勧誘時の粗品は、大きな差がある
  • 不思議です。同じ全国新聞を1年間浮気をせずに購読して、いただける粗品は年末にタオル1枚ととカレンダー。そして、しっかり新聞代を支払っている人がいる。しかも、便利だからと、金融機関の口座から引き落として支払っている人もいる。そのような人がいても、いいや!!余裕がある人だし、新聞を買っているのですから・・・。そう!私が行っているような粗品のいただき方を、購読者のすべてがすれば、新聞販売店が行詰まってし [続きを読む]
  • たかが新聞購読勧誘時の粗品じゃないか!
  • 「たかが、新聞購読勧誘時の粗品じゃないですか!」と笑っている方が多いと思います。確かに、粗品だけのことを考えると大したことはありません。年間に新聞代を考えても3,618円×12で、43,416円です。その金額を考えれば、粗品の量など小遣いのレベル、或いはそれ以下です。が、チラシの枚数が1週間に100枚を超える地域であれば、少し様子が変わってきます。折り込み広告が多い地域、いわゆるスーパーなどが競争を [続きを読む]
  • 新聞購読の粗品にこだわってみる(3)
  • まだ、質問してから1週間が経過していません。1週間が経過していませんからチラシの枚数がわかりません。チラシの枚数がわかりませんが、まず、大きく言えば、チラシの枚数が1週間に100枚を超えるかどうかが分岐点になりそうです。もちろん、何度も書いているように、地域や販売店、契約の期間、勧誘員の事情による影響もあります。まず、地域の事情による場合とは、読売新聞と朝日新聞との競争が激化しているかどうかです。 [続きを読む]
  • 新聞購読の粗品にこだわってみる(2)
  • 新聞購読の粗品にこだわる人は、たぶんあまり多くはありません。1年間の新聞代(朝刊)の支払いは、3,618円×12ヶ月で、43,416円になります。読売新聞や朝日新聞であれば、たぶん全国共通ですよね!私も1年間の新聞代は、43,416円です。さて、世間には粗品をいただいている人、いただいていない人がいるようです。粗品を小売の価格で考えれば、新聞代が相当値引かれていることになります。この数字を明確に言う [続きを読む]
  • 少し話題を変えて、来年のカレンダー
  • さきほど、印刷会社から電話がありました。来年のカレンダー印刷の注文取りです。毎年印刷していることから、早めに注文取りの電話があります。私が作成するカレンダーは、大判の文字だけのものです。壁に掛けて、いちばん見やすいことから、すでに10年以上同様のものを作っています。自分の事務所の壁の数か所に掛けて、予定などを書き入れしています。このカレンダーは、お客様にお渡しすることを目的に作成していません。ただ [続きを読む]
  • 新聞購読の粗品にこだわってみる
  • 経営には、ときどきこだわりが必要です。興味を持たずに通り過ぎていたら、得るものを見過ごしてしまう可能性があるからです。経営に活かすこともできなくなります。ここでは、新聞の購読契約における粗品について検証しています。昨日、あなたに質問させていただきました。あなたは、新聞を購読していますか?その新聞の朝刊に折り込まれているチラシの枚数は、1週間の合計で何枚ですか?さらに、あなたの新聞の購読は、何か月ご [続きを読む]
  • いただき方が上手な人は、経営上手
  • いただき方がとても上手な友人がいます。「これ、わたし好きだったんです!うれしい!」と胸に抱え込みます。旅先で購入したちょっとした小額のお土産もこのように喜ばれたら、次回も買って来ずにはいられません。ときに、お客様からいただくこともあります。この友人ほどまではいかなくても、喜びを前面に出すように心がけていただくようにしています。これは、いただいたものがどうとかと言うことではありません。良好な人間関係 [続きを読む]
  • 商売人の説明が過ぎると、自慢話に聞こえてくる
  • 人間は、相手の自慢話を好みません。好きか、嫌いかを選択すれば、嫌いを選びます。商売人は、商品や自分に自信が無いときは、一生懸命説明します。ところが、説明が過ぎると、相手には自慢話のように聞こえてきます。事実を説明していたとしても、自慢話に聞こえてくるから不思議です。通常、他人の自慢話は嫌いです。目上の人であっても、その場は聞いても、陰で非難することになります。商売人は、不安であればあるほど説明しま [続きを読む]
  • 商売人は、お客様の役に立つことを期待して
  • 商売人は、お客様にとって役に立つだろうと期待して一生懸命に説明するが・・・。お客様は、どんどん距離を作って離れて行きます。お客様は、小さな会社を相手にした場合、押し付けられることを嫌うからです。それは、商売人が説明と情報提供の違いを理解していないことから起こります。商売人がお客様を目の前にして説明するときは、商品だけでなく自分自身までを説明してしまいます。いわゆる「私は・・・・」になってしまうので [続きを読む]
  • 小さな会社は、マグロにならなくてもいい
  • すでに似たようなことを書いていますが、これは小さな会社の落とし穴の説明です。大きな会社は、走り続けていなければ、壊れてしまいます。ちょうど回遊魚であるマグロのようです。泳ぎ続けていなければ死んでしまうようです。会社も似たようなところがあります。継続と成長、拡大を意識した経営では、規模が必要になります。その規模を維持するためには、相応の経費が必要になります。その経費を賄うためには、走り続ける必要があ [続きを読む]
  • 小さな会社やお店における経営の秘訣!(3)
  • 商品が大量に売れると言うことは、直接的にはありがたいことです。しかし、小さな会社やお店の場合には、いろいろな弊害があります。儲け損なっていることもありますが、事業展開を拘束されてしまう危険性もあります。次に、大量に売れることは、固定経費の増大を招きます。「忙しいだけで、儲からない!」「忙しいだけで、儲からない!」そのような商売の欠点は、アンテナが壊れていることに気が付かなくなってしまうことです。お [続きを読む]
  • 小さな会社やお店における経営の秘訣(2)
  • 大きな声では言えませんが、あまり大量に売れていると言うことは、利益機会の損失です。いわゆる儲け損なっているいることになります。大量に売れる理由は、商品価値が高いことを消費者が認め、格安だからです。と言うことは、価格設定が間違っていることになります。とは言え、人気がある商品の価格を変更すればお客様は逃げて行きます。利益が多い、少ないの話ではなくなってしまいます。そのため、経営者は新しい商品を開発して [続きを読む]
  • 小さな会社やお店における経営の秘訣(1)
  • 今回から、「小さな会社やお店のにおける経営の秘訣」をご紹介します。その前に、私のこと。私は、経済学者でも何でありません。今までちょっとした商売をしてきて、うまくいったこともあり、失敗したこともあり、その中で経験して得たことを皆様の経営のヒントになればと思って書いています。言えば、私の反省文でもあります。ですから、軽く流し読みして、ヒントになりそうな部分をご活用いただければと思います。経営者は、とか [続きを読む]
  • 商品の値段を下げる商売をしていると・・・
  • チェーン店や大きなおお店では、〇〇%OFFとか、ポイント5倍などと消費者を煽っています。大きな会社は、大量に仕入れ、割引やポイント付与で客寄せをします。多少安く販売したとしても、仕入れを価格を下げればできることです。また、大量に販売すれば、割引やポイント付与分を十分挽回できます。何しろ大量集客です。ですから、広告宣伝にも費用を投じます。単に安くし、ポイントを付与すれば大量のお客様が来てくれるのです [続きを読む]
  • 安価競争が激化する今日の消費社会
  • 牛肉の値上がり、バターの値上がり、食品、食材の値上がりが続いています。飲兵衛には可哀そうに、ビールなどが値上がりしています。1ケース4,000円のビールが4,500円です。こんなにもいろいろと値上がりしているのに、たぶん消費者物価は上がりません。簡単です。値上がりした商品を買わないからです。ビールを飲んでいた人が、代用品は炭酸飲料だと・・・「酔ったつもりでいればいい!」と言う。やってくれるじゃあない [続きを読む]
  • 個人事業の利点を活かせば、とても楽に仕事ができます
  • 個人事業では、いくつかのルールがあります。規模と大量を追わないことです。規模と大量を追うと、商売に無駄が出てきます。例えば、正社員が一人増えると、年間で300万円くらいの経費が掛かります。そこに車輛費と通信費、働く環境の整備も必要です。その分まで稼ごうとすれば、もう個人事業のレベルではありません。個人事業では、基本的に自分の収入分しか稼ぎません。経費は、日常の支出と大して変わりませんから、年間に3 [続きを読む]
  • 確実に5年生存率に貢献しました!
  • 確実に5年生存率に貢献しました。統計に影響があるのかな?約5年4か月になります。元気ですが、ときどき傷口(お腹の中)が痛みます。先生の忘れ物が無ければいいのですが・・・こんな冗談も言えるようになりました。飛行機にも何回か乗り旅行もしました。最初は、冥途の土産と思っていましたが、今は旅行を楽しんでいます。ときどき、がん患者生活の記事を していただけているようで、嬉しいような、・・・でも、たぶん [続きを読む]
  • 個人事業なんて、そんなの事業じゃないよ!って
  • 個人事業や小さな会社の経営のことを長い間研究しています。拘束されないとか、管理されないとかのことを考えると、法人にするより、まだ個人事業の方が気楽でいいように思っています。形にこだわらずできるからです。法人にすると社会での信用が高まると言われますが、小さな法人であれば、信用を判断するのは経営者自身です。実際、ある程度の規模の会社になっても、経営者が看板になることが頻繁です。社会での信用は、経営者自 [続きを読む]