REW さん プロフィール

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REWさん: 二条の軌跡
ハンドル名REW さん
ブログタイトル二条の軌跡
ブログURLhttp://innocentblue777.blog.fc2.com/
サイト紹介文俯瞰や風景的な写真を好んで撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/09/13 00:59

REW さんのブログ記事

  • ユーロライナー機
  • 昨日16日に一斉予約開始となった”任天堂クラシックミニスーパーファミコン”。初めて小1の時に買ってもらった家庭用ゲーム機はスーファミ。ちょうどスーファミ世代の自分としては食指が動く一品。淀コムは鯖落ちで撃沈し雨の中実店舗に予約に行こうかとも考えましたが、無事Amazonで二台確保できました。 35号機と共に専用塗装として活躍した66号機。客レも工臨も来るのは35号機ばかりであまり巡り合えなかったカマ。東海道の工臨 [続きを読む]
  • わくわく団らん
  • なんの変哲も無い12系お座敷だったはずが、展望車が付きあすかにそっくりとなったサワ座ことわくわく団らん。西のDDが牽いてるので高山線からのスルーでしょうか。自分の鉄人生の中でこの車両は相性が悪く印象的でした。この木曽川もそうですがわざわざ遠くまで遠征して撮りに行っても毎回曇天。越中八尾の鉄橋まで行くも曇り。秋晴れのバリ順大正橋でしっかり決める為に某ホテルにお布施するもシャッターを切った瞬間・・・「ピー [続きを読む]
  • 白ホキ貨物
  • ご無沙汰しております。お盆中多忙で更新ができませんでした。いつも通り帰省と墓参り(近所)と毎年恒例のキャンプに行ってまいりました。いつもはお隣愛川町の無料サイトで暑い暑い言いながら真夏のキャンプをしていましたが、今年は避暑目的で山梨県の道志村にある有料サイトでキャンプを楽しんできました。流石に山間部で標高も高い為朝夕は寒いくらいで快適だったのですが、半日降り続く土砂降りの雨には泣かされました。大府 [続きを読む]
  • 多層建て列車
  • ムーンライト繋がりでもう一コマ。いつの間にか運転休止から消滅していたML松山、高知、山陽。朝から1059を上郡で撮るために18きっぷで乗り継いだのですが姫路までしかたどり着けずに駅マルヨ。今では高架駅となってしまった姫路駅で誰もいない中撮ったこの写真。今では貴重な一コマとなりました。国鉄時代には全国で見られた多層建て列車。三階建てはこの列車が最後だったのではないでしょうか。色合いが異なり貫通扉剥き出しのオ [続きを読む]
  • R14系
  • ムーンライト九州博多発車前の一コマ。博多の駅前に泊まったこの日はムン九を撮った後に一度宿に戻り、再度なはを撮りに行きました。いよいよ個人的に注目していたR14系がTOMIXから発売されましたね。展望車はよ。青帯とピンクの間の白帯が再現できてないエラーもあるようで買うのが怖いですが・・・ [続きを読む]
  • 那須連邦
  • 蒲須坂つながりでもう一コマ。冬の那須連邦バック。見るからに寒そうな写真。冬の北斗星は見慣れた東海道ブルトレとは異なり、赤いカマが引き戸の客車を連ね足回りに雪をつけながら走る様は圧巻でした。わかりづらいですが食堂車の後ろには窓配置がめちゃくちゃの虎の子”オロネ25 551”がついてます。この場所も気付くといつの間にかフェンスが建ってしまい撮影不可となってしまいました。 [続きを読む]
  • ぶんぶく茶ガマ
  • 本格的に貨物を撮り始めた頃に廃車になってしまったEF65二代目茶ガマ56号機。56号機亡き後しばらく経ってからに三代目茶ガマとして57号機が塗り替えられました。56号機と違い黒Hゴムで妙にピカピカだった為イマイチ撮る気が起きなかったカマ。珍しく蒲須坂まで何時間も乗り継いで足を運んだにも関わらず生憎の曇天というね・・・ [続きを読む]
  • 無限ループ
  • 毎度おなじみEF65 85の4072〜4073レ無限ループ。高機の原色三兄弟がなくなり岡機の上京運用も減り原色65を撮れる貴重な列車でした。この日は無動の愛知64をぶら下げて上京。大宮で検査をするためでしょうかね。空気が澄んで富士山がクリアに見えてるのですがこの撮影地では串刺しになってしまいます。 [続きを読む]
  • 高機三兄弟
  • 高崎線の貨物列車といえば5764レという自分のイメージ。編成は長く象徴的な貨車の編成、光線の良い時間に走行し追っかけも可能という最高な列車でした。その昔中坊の頃、高機の特急色が残り三機となった頃から貨物をしっかり撮り出すようになった自分。京葉線で貨物が運行を始めたばかりの頃に京葉線のどこかの駅先端で撮ったのが初対面。(どこだか覚えてない。)初対面の時は白塗りナンバーが剥げて汚い印象でしたが気づくと普通 [続きを読む]
  • 14系15形
  • 幼いころから常に東海道沿線で見ていたこの車両。初めて乗ったのは東海道筋ではなく北陸でした。地元駅を颯爽と通過していく姿を見る度にいつかは乗ってやるぞと思っていたあの頃。親戚の家に訪問するために北陸に乗って能登半島の先の方まで行きました。今は亡き蛸島行き。列車は一時間に一本もなくコンビニは無し。夜は人通りもなく真っ暗だが家の裏には一面広がる富山湾。環境の違いに戸惑いを隠さずにはいられませんでした。一 [続きを読む]
  • フキギョウといえば・・・
  • やっぱり冬の奥利根スジのイメージ。毎年冬の恒例イベントでした。浪漫〜クリスマス〜正月〜みな物・・・各地から仲間が集まり同じ電車に乗って移動し情報交換をしながら撮影地へ向かったあの頃。熱い時間でした。毎度朝早くからの出動で眠いわ風が強くて寒いわでテンションも上がらなかった埼玉県。低い光線で鈍く輝く溜め色ボディと銀挿しの足回りはいつ見ても美しい。一発目から決まるとテンションが上がる一日でした。 [続きを読む]
  • 上京トワイライト
  • フキギョウといえば冬の奥利根スジの反逆ギラリが自分のイメージ。影が迫る梅雨明けの18時過ぎ。日没寸前のバリ順斜光でこんな大ネタを撮ることができました。夢空間が関西入りすることは多々ありましたがトワイライトが上京したのは自分が知ってる限りではこの一回のみ。なぜ来たのかイマイチ覚えていませんが何気にロクヨンセンとの組み合わせもレアな気がしますね。 [続きを読む]
  • 原色機コンビ
  • 珍しく夜からしっかりと積もりだした湘南地区。当時夜勤バイトをしていたので朝まで解けずに晴れそうなら撮りに行こうと決めていました。慌てて帰宅しバケ一式を積んでニノコウへ。バリ順の富士や113を撮ってホクホクしていると下り貨物に36との情報が。36こそ27と最後まで原色コンビとして対をなしていたカマでした。ニーナとザンロクのコンビ。。。昨年の京都鉄道博物館のEF66 35の件は36と間違えていました・・・35はEF200が減 [続きを読む]
  • W→F
  • 西行きのブルトレが減便をし始め余剰が発生してきた下関66。自分が中学の時に4機が貨物に転属しました。貨物に興味を持ち始めてカマの運用を追い始めた後で原色のままの転属だったのでよく覚えています。54は更新された時期が遅かったので白更新にはならず原色からそのまま新更新色への塗り替えに。転属当初、まだPS17搭載の吹田66が多かった時代に交差パンタの54号機が貨物を牽いてる姿は斬新でした。 [続きを読む]
  • 長い長いお引越し
  • 国鉄時代ならいざ知らず、JRの時代にはとても珍しいパターンのグループ他社への車両転属。新車の甲種輸送とは違い事前からの注目度も抜群なネタ。ごに氏とサンオイルを塗って日焼けしながら待ちました。武蔵野線の現役も撮らずに終わり大阪環状線も未だに撮れず仕舞い。もはや”103系”という響きが懐かしい・・・ [続きを読む]
  • 高崎線120周年記念号
  • 130周年記念で211系がラッピングされたのは記憶に新しいですが120周年はこんなに豪華な編成が。501がいなければ茶色一色で少しは整っただろうに少し残念な編成。知らぬ間に高崎以北に幽閉されてしまい末期は高崎線に顔を出さなくなったムーミン。せっかく戦前のカマを国鉄末期に動態復活させたのに結局博物館に幽閉となってしまいました。 [続きを読む]
  • 日車甲種
  • 小田急通勤車両の顔となった4000形。毎回10両まとめて運ばないのは御殿場線の有効長の問題からなんですかね。多くの電車の甲種輸送にはMRPを装備してるカマが充当される為1001や1059が登板する機会も多く絶好のネタでした。最近は4000形の全検が大宮工場で施工されるようですね。貨物線を小田急車が自走する姿を見てみたいものです。 [続きを読む]
  • チェリーブロッサム
  • 本日とうとう四季島が営業運転を開始したようですね。個人的には絶望的なデザインセンスだと思いますハイ。寝台列車=高級クルーズトレインとなりつつある昨今。ブルートレインはもはや死語です。(二度目)この写真は前回載せたあさかぜの翌日。この改正であさかぜだけではなく”さくらはやぶさ”のさくらも同時に消滅。富士とはやぶさの併結へと変わり戦前から続いた名門列車櫻は幕を下ろしました。それから数年後新幹線となって [続きを読む]
  • 元祖ブルートレイン
  • ブルートレインという愛称の元となった20系を最初に使用して運行された列車あさかぜ。そんな”元祖ブルートレイン”の下り最終列車は東洋のサクラダファミリアこと横浜駅にてバルブ。当時はまだ駅での三脚も許されていたので駅先端はもはやカオス。パニるのは予想済みなので人混みを入れるつもりで場所取り。それでも脚立と三脚を使って67で10秒バルブなんてできたのはまだ多くのブルトレが現役だったからかもしれません。あさかぜ [続きを読む]
  • 返却回送
  • なんで撮りに行ったのかわからないこのコマ。このネタ単体で行く気になったとは思えない・・・反対側で1038シキを撮ってるのでそのついでなのか、はたまた別の日なのかすら覚えてない。適当な人間なんです。DEがついてるし磐東とかで走った後の返却でしょうかね。旧客の塗装がピカピカだし赤帯外した後とかかな。全部ワカンネ。うわ・・・空に大きい埃ついてる・・・スキャンやり直し。と思ったらカモが飛んでたようで。住宅街を飛んで [続きを読む]
  • 95エルム
  • 2005年末。この日のエルムは珍しく95が抜擢ということで随分遠くまで出張ったのですが生憎の曇天。背景の山はマンダラなので無視してバケ300でドカンと打ち抜き。模型のようにピカピカでかっこええ。遠い記憶の為いつの列車か確認するためにググったら、この後の黒田原はバリ晴れだったようで・・・知らない方が幸せなことってたくさんありますよねorz [続きを読む]
  • カモノハシ
  • そろそろ終幕が近づいてきた700系。先にデビューしたE2系を上から踏み潰したようなデザインは非常に印象的でした。中坊の頃部活のランニング中に抜け出して見に行ったのも今ではいい思い出。一車種しかいないという個性が無くつまらない暗黒時代訪れようとしている東海道新幹線。保守等のメリットは多大だと思いますが一ファンとしてはなんだか物足りない・・・。N自体は好きなんですけどね。 [続きを読む]
  • 久喜バルブ
  • 往復共に大パニックだった今市に来ていた鉄のほとんどは現地マルヨの為に車で来ていた模様。復路を撮り終えて今市から続行電に乗り久喜のバカ停で追いつくのはわかっていました。電車で移動する人間が少なかったせいかそこまでの混雑もなく普通に撮れてしまい拍子抜けでした。 [続きを読む]
  • 日光連山
  • 斜光を受けて輝く銀挿しが美しいロクイチ。溜め色は潰れやすく写真で表現しづらい色でしたが、この写真ではぶどう色との差が分かりますね。天賞堂からカンタム61がでるようですね。ちょっと気になってしまいます。 [続きを読む]
  • ピン電
  • ピントや切り位置を事前の列車で確認して本番に備えていく。ネタモノを撮る時には必ず行う儀式の一つ。本番が近づくにつれて周りの人間は自分の立ち位置に戻り最終確認をし撮影地はピリピリした緊張感に包まれます。何気なく切り位置の確認で撮った写真が今では走っていない。なんて事はよくある話。これもその一つ。普段は全く無縁な日光線。205が走ってると聞いた時はびっくりしましたね。本番のロクイチでカマをポールからしっ [続きを読む]