くろやぎ さん プロフィール

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くろやぎさん: くろやぎ散歩
ハンドル名くろやぎ さん
ブログタイトルくろやぎ散歩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kuroyagisannpo
サイト紹介文下手くそ写真だけど撮ることが楽しくて続いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/09/13 14:30

くろやぎ さんのブログ記事

  • せいろ蒸し
  • 今回の帰省は2年ぶりに父の里へ行って来ました。生まれた場所なので正確にはここが故郷、お隣りの福岡県。4人いた叔父たちはすでに亡くなっているので嫁いでこられたおば様おふたりとお会いしました。「○×ちゃんな鰻は食べるでしょ!?」はいはい大好きです。「知ったとこのあるから行こ!」おばさま二人が乗った車の後ろから不案内な道をのそのそ付いていきます。「ここよ、わりと新しか店だけど本店な柳川らしかよ」古民家を移 [続きを読む]
  • 石貫ナギノ横穴群
  • 以前ブログのお友だちに教えて頂いた場所にやっと行って来ました。川沿いに田圃の緑が広がる脇にそれはありました。石貫(いしぬき)ナギノ横穴群です。道路脇に小さな看板が出ているだけなのでここを目指して来ない限りは気づかないような場所です。この一帯にはまだ他にも古墳がありこの日はお天気が怪しかったのと時間がなかったのとでここだけの見学でしたが次回はもう少し余裕をもって来ます。それにしても国の指定史跡となっ [続きを読む]
  • 岩国寿司
  • 田舎へ帰る下り線は奥様のおにぎり弁当でお昼をすますけどこちらへ戻るときはどこかのSAやPAでお昼を食べるけどなかなか爺には厳しいメニューです。きほん長距離のドライバーさんをターゲットにしてるようで量は多めで濃いめ味のがっつり系!!ここ山陽道の上り玖珂(くが)PAには地元山口の名物?「岩国寿司」が。ちらし寿司を押し寿司にしたという安易といえば安易な名物お寿司。でもガッツリ系が苦手な爺にはあっさり軽い貴重な [続きを読む]
  • ひこずり
  • 田舎へ帰ったその夕裏の方で子どもたちの声がするのでのぞくと台風を予感さす素敵な夕焼けが!けっきょく台風は避けてくれて事なきを得ました。酒の肴は田舎の名物「ひこずり」ブログのお友だちの雨林さんが先日紹介されていて懐かしく思っていたらさっそく出逢いました。タケノコとシジミのむき身をみりんでのばした味噌を和えたもの。美味しくて後をひくので「ひこずり」ご飯もお酒もすすみます^^ [続きを読む]
  • 直撃?
  • 二カ月に一度の帰省10代で田舎を出てご近所の人たちも次々と亡くなってほとんど知らない人たちばかりなのに何度か帰っていると「○×さんとこの息子さんね!?」とか言われて思わぬご親切を受けたり。ありがたいことです。今回もほとんど空き家同然の家にガスの点検の案内が来て7日に点検をお願いしたけど今になったら台風が直撃しそうな日 (@_@;)隣の町からわざわざ来てくれるようでほんと申し訳ない。 [続きを読む]
  • 帰省の台風
  • 週末に田舎へ帰る予定だけど台風の行くへが・・・・予報では日曜から月曜日が怪しそうなので土曜の移動は支障がなさそう。帰ってしまえば雨が降ろうが風が吹こうがなんとかしのげるので予定どおり土曜日に出発にするつもりでたしか土曜日の夜は田舎の花火大会だったはず。 [続きを読む]
  • 秋の気配?
  • 夕の陽はあいかわらず長いけど朝は日に日に遅くなってます。そこだけなら秋の気配みたいになるけど現実は朝の5時前でも暑い (;一_一) [続きを読む]
  • 京都のGさん
  • 五条室町の喫茶店でひと休みしてると、ふと思い出しました。Gさんとこに近いやん!ちょっと電話してみよか・・・年賀状のやり取りは毎年してるけどもう何年くらい会ってないかな?通じるか不安になりながら携帯を鳴らすと昔と変わらぬ声が^^「くろやぎさんか〜?」「そうやねん」「どうしはったん?」「いま五条の室町にいてんねん、会えへんか?」「今もお店してるさかいに6時に開けるし良かったらおいでえさ」Gさんは私が仕事 [続きを読む]
  • むなぎとりめせ
  • 土用の丑の日は明日25日と来月の6日だそうですがひと足お先にいただきました。自分のおこずかいで買ったのでかなり小ぶりちゃん^^;でもデパ地下のうなぎ専門店謹製 (`・∀・´)エッヘン!!酒の肴に肝焼きも!土用のうなぎと言えば平賀源内が有名ですが昔から日本人にとって滋養強壮の食材として重用されていたようです。大伴家持の歌に「石麻呂に吾物申す夏痩に良しという物ぞ鰻漁り食せ」(いはまろにわれものもうす なつやせに [続きを読む]
  • 蓮根
  • 蓮の地下茎がレンコンだけどこうして見に行くのはレンコン畑ではなく観光用の地域おこしで休耕田に蓮を植えた場所。花が終われば来年までこの場所には来ないけどお世話されてる地域の方々は秋にはレンコン掘りをするのかな? [続きを読む]
  • 京のかふぇ
  • お昼過ぎから蒸し暑さで有名な京の町を歩くとさすがに懐かしさより疲れが勝ります。どこも休むところもなく歩いて下った室町五条の角っこに昔あった喫茶店がまだやってました。今はどうか知らないけれど昔は「祇園祭料金」といってお祭り界隈の飲食店は普段より割増料金でなおかつメニューも数点にしぼって営業してたという過去がありました。ここは祭りの喧騒を感じさせないのんびりとした昭和のお店でアイスコーヒー460円と安心 [続きを読む]
  • 空の座
  • 大変な梅雨が明けたら連日の真夏日!ほど良いかげんが無くなって天気もデジタルか!?しばしの涼をもとめるけれど少々出遅れて午前8時は猛暑の前触れ。カメラ爺は私ともう一人でしたが女子が数名。蓮田をすれ違うたびに「おはようございます、暑いですね〜」と互いに修行の様相(笑) [続きを読む]
  • この螳螂山も近年復元されてカマキリのからくりおみくじが人気です。駒形提灯に灯がともるころ祭りの風情は高まってきますがお昼過ぎから歩き出して室町を上(かみ)は御池通から下(しも)は五条通までこの写真の時点で二往復目で足棒(涙、、、)今回は記念にと函谷鉾に上って粽も求めました。ここと菊水鉾は昔はお客さんのお店で無料で上れましたが^^;祇園さんの粽は餅が入ってるわけじゃなく厄除けのお守りです。京都の人は [続きを読む]
  • 室町
  • 祇園祭は八坂神社のお祭りですが鉾や山を維持管理、展示しているのは室町と呼ばれる場所。大ざっぱに言うと東は烏丸通から西は油小路通あたりまでの南北の通りに北は御池通から五条通くらいまでの東西の通りに囲まれた地域を室町と呼びます。日本一の呉服問屋街です。「でした」若いころを思い出しながら御池通から下がっていくと問屋街だった室町がマンション街に様変わり。さすがに京都は規制が厳しいのか高層マンションではなく [続きを読む]
  • 祇園祭
  • 今日は祇園祭の山鉾巡行ですが私が行ったのは14日の宵々々山。この日までは四条通りの通行止めも無かったのでまだ人出も少なくゆっくり廻ることが出来ました。とはいってもそれなりの人ひとひと。歴史あるお祭りですが近年になって復元された鉾や山もあります。美しい綾傘鉾もそのひとつ。 [続きを読む]
  • 鴨川沿い
  • 京の夏の風物詩 川床昔お仕事の関係でおよばれしたことがあったけどもう虫が多くて風情もなにもあったもんじゃない!と言うくらいでそうそうに部屋へ戻りましたよ。もうひとつの風物は川沿いに並ぶカップル♪以前は計ったように等間隔で並んでいたのにここも異国の人たちでしょうか?ばらばらで景色が美しくありません。 [続きを読む]
  • ここは
  • ここはどこ?熱中症指数「危険」予報が出た京都へ行って来ました!口明け時の祇園界隈は人出も少なく歩くのは異国の人ばかり。大石内蔵助や幕末の志士も遊んだというお茶屋「一力」も時代は変わり異国のカップルが門前で遊ぶ^^ [続きを読む]
  • 2歳
  • 7月9日で花子が2歳の誕生日を迎えました。家へ来たときはショップのショーケースで半年以上過ごしたせいか歩き方もぎこちないしトイレのしつけも苦労しました。大先輩のぽん太はチャンピョンを何匹も輩出した名門の血筋。花子はミックスとは聞こえがいいけど雑種!よく言えば元気いっぱい!言い方を変えれば行儀が悪い(笑)でも今は欠かせぬ立派な家族の一員です。 [続きを読む]
  • 七夕
  • その成長の早さから子孫繁栄の象徴だったり根の張りようから地盤の守りだったり七夕の願いを託したりそれにしてもあまりの雨 [続きを読む]
  • ドレスアップ
  • X100F用のレザーケースは韓国製やら香港製はあったけどいまいち品質やら保証の面で不安だし手を出しかねてたら国内は九州のユリシーズからやっと発売されたのでさっそく注文!バッテリーやメモリー交換、三脚の使用までケースを外さずにOK。新品なのにマットな質感で使い込んだような雰囲気が良し!ショルダーストラップはAcru雨降りが続くので写真撮りに行かないでこんなことで遊んでます^^; [続きを読む]
  • ドルチェ
  • たいそうなケースを開けたらイタリアはBABBI(バビ)というドルチェメーカーのウエハース。もちろんドルチェもバビも知らないオヤジですがウエハースは知ってます。でも私が知ってるベビー用のウエハースとは別物でした。おとなのお菓子!美味しくいただきました。 [続きを読む]
  • 校庭
  • 田舎に居た頃の小中学校は皆いっしょだったけど高校は普通高、工業高、商業高、農業高、女子高と選択肢があって周辺の子たちも集まって高校のクラスは初めての顔あわせがあったりしました。それまで知らなかったけど同じ地域なのに市内と郡部でずいぶん言葉が違いました。ある時夜中に煙草が無くなって、どこにも買いに行けない状況で連れの一人が言いました。「あぁ〜じゅつなか〜」その時初めて聞いた「じゅつなか〜」は田舎言葉 [続きを読む]
  • はなぐり塚
  • アジサイを見たあと近くに変わったものがあると仕入れて行ってみました。鼻ぐり塚福田海(ふくでんかい)という仏教系宗教の本部に「鼻ぐり塚」がありました。無人の受付で護摩料100円を納め鼻ぐり塚へ。人のために働き人に食べられる一生の牛の恩に報いるため鼻輪を形見として浄祭する為大正14年に創られた施設です。全国から送られてきた鼻輪の数700万とも800万とも・・・子どもの頃は鉄の鼻輪だった記憶があるけど今はナイロン [続きを読む]