カズキ さん プロフィール

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カズキさん:  頑張っぺ!カズキ!〜そば屋開業の道のり〜
ハンドル名カズキ さん
ブログタイトル 頑張っぺ!カズキ!〜そば屋開業の道のり〜
ブログURLhttp://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/
サイト紹介文福島から長野に移住して6年。現在蕎麦屋を開業予定。座右の銘は「一期一会」。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/09/13 15:13

カズキ さんのブログ記事

  • 一人の「山形村民」として・・・
  • ◆山形村の夏を彩る一大イベント!いよいよお盆休みもスタートします!皆さんはどんなご予定でしょうか?そば処木鶏は、8日〜16日まで休まず営業しております!その期間中、大変申し訳ございませんが、8月14日の夜営業だけはお休みとさせて頂きます。その理由は、地元山形村の夏祭りがあるからです。毎年お盆休みに「山形じゃんずら」という夏祭りが計画されています。夜店屋台や、バンド演奏、盆踊りに花火大会など、山形村の [続きを読む]
  • 「世界一」の美食の街
  • ◆人口はたったの18万人です・・・スペインにある「サン・セバスチャン」という町は、世界一の美食の街と言われています。この18万人しかいない町に、世界各国から観光客が押し寄せているというのです。では、なぜ世界一の美食の街と言われているのか?その一つの証拠に、ミシュラン星付きレストランが、人口/面積比で世界で最も多い町というデータがあります。しかし、これは結果論であり、その背景には町を挙げての取り組みが [続きを読む]
  • 妻が私と結婚を決めた「理由」
  • ◆子供たちの夏休み!7月28日から、四兄妹のうち、上の三人が私の故郷福島で過ごすことになりました。きっかけは、私の父が子供たちに「馬」を見せたいという事からです。ちょうど。29日から相馬の「相馬野馬追」が始まります。そのお祭りに子供たちを連れて行ってくれたのです。私と女将と末っ子の仁成は、あと追いで31日に、お迎えがてら福島を目指しました。道中、普段は四人の子供で、わいわいがやがやと、賑やかなので [続きを読む]
  • 人と人を繫ぐそば会 in 上田市
  • ◆すべての始まりは栄村のそば畑です!今から約一年十ヵ月前のことです。東京の宮本さんのご紹介で、初めて小布施町の名店「せきざわ」さんのソバの収穫祭へ行った時、名だたるそば職人さんたちと出逢うことが出来ました。その中に、信州上田市「くろつぼ」の店主、福崎さんがいらっしゃいました。福崎さんは、年明けすぐに、小平市「佳喬庵」の店主、大腹さんと夜木鶏に来て下さいました。その夜は、蕎麦屋ならではの話に華が咲き [続きを読む]
  • 蕎麦屋のニューウェーブ???
  • ◆人気雑誌「長野こまち」に掲載して頂きました!長野県内で人気の情報誌「長野こまち」今月は「蕎麦特集」ということで、県内の素敵な蕎麦屋さんが多数掲載されています!そんな中、木鶏も取材をさせて下さいと言って頂いたのは6月です。木鶏さんは、基本の蕎麦はもちろん、それ以外にも季節の食材を活かした蕎麦も提供されているようで、お客様のアンケートから選ばれましたと。いやー!変わったこともやってみるもんですね!世 [続きを読む]
  • 俺たちの夏休み!!!
  • ◆子供たちだけで過ごす福島の夏!季節はすっかり「夏」ですね!四人兄妹の上二人は、小学生なので夏休みに入りました!とは言うものの、サービス業をやっていると、なかなか一緒に遊んであげることが出来ず、寂しい想いをさせてしまいます。そんな中、福島の実家の両親から、少しの間、こっちで預かろうかと提案してもらったのです!そんなありがたい話を断ることなく、子供たちに伝えると、みんな喜んで行くーーーーー!!!!っ [続きを読む]
  • 子供に洋服を作ってみたいお母さんへ!!!
  • ◆母と子のコミュニケーションを深めたい!現在、そば処木鶏で展示中の洋裁作家「田川恵理子」さんは、洋服の販売だけではなく、仕立てることに想いを強く持っていらっしゃます。お金を出せば、なんでも買える時代。こんな便利な時代だからこそ、お母さんが子供のことを想いながら、一つの洋服を仕立てる。それを着た子供が、笑顔で喜ぶ。そんな母と子の愛おしい関係を創りたいと、田川さんは活動されています。私にはできない!や [続きを読む]
  • 「食」に貪欲なオーナーシェフの話
  • ◆「食」をテーマにした男二人のデート昨日は、ある方と一緒に木鶏の特選素材「ぎたろう軍鶏」の養鶏場へ行ってきました。どなたと行ってきたかというと、松本駅前で、地元長野県の食材を大切にしたフレンチ・イタリアンを織り交ぜた料理と、ワインが楽しめるお店「Matsumoto M't BARU(マツモトマウントバル」のオーナーシェフ・松田富士人さんです。松田さんは、常に美味しいこだわりの食材を追い求めています。松田さんが木鶏に [続きを読む]
  • 初心に帰る出来事がありました。
  • ◆出逢いは今から7年前です!7月18日。この日は、海の日の振替休日として、一日お休みを頂きました。私は、お店を開業する前から、飲食店を経営するために、勉強会に参加していました。それが今から7年前のことです。当時、そば粉の営業マンとして仕事をしながら、将来のそば屋開業を夢見て、東京まで自費で勉強をしに行ってました。そこで知り合った飲食店を経営されている先輩たちと出逢い、今なおお付き合いは続いています [続きを読む]
  • 女将さん!渾身のデザート誕生!
  • ◆命を繫ぐブルーベリー!昨年11月、山形村「赤坂鮨」の聖史さんは、大切なお父様を亡くされました。生前、夏はブルーベリー園を営み、多くのファンがいました。しかし、亡くなってしまった今、二代目の聖史さんが、お父様の遺してくれたブルーベリー畑を必死に守ろうと、一生懸命管理しています。そんな命がけで育てたブルーベリー。この一粒の背景には、聖史さんの汗と涙がと思うと、より美味しく感じます。その想いがこもったブ [続きを読む]
  • いつまでも「ワクワク」できる大人でありたい!
  • ◆祝!陽だまりの家!三周年!出逢いは、木鶏のお客様としてお店に来て下さった村上さん夫妻。初めてお逢いした時から、ものすごくパワフルで、ワクワク感が半端じゃないオーラを持っていらっしゃいました。村上さん夫妻は、塩尻市のみどり湖のそばで「合宿・研修旅館 陽だまりの家」を経営されています。初めは、水漏れや床もボロボロで廃墟のような建物だったと言っていました。その旅館を買い取り、人が集える場としてリノベー [続きを読む]
  • みんなが「塾長」であり「塾生」である
  • ◆ただ単純に「蕎麦」を学びたい!2017年7月5日。この先10年、20年後の自分に大きな影響を与える出来事がありました。「信州そば切りの会 蕎匠塾(きょうしょうじゅく)発足」この塾は「信州そば切りの会」の分科会として、蕎麦の匠の技術を、共に学び、より本物の信州そばを提供できる店づくりをしようという想いから創られました。その第一回となる発足会兼、親睦会には、北信、中信、南信から蕎麦屋の店主、製粉メー [続きを読む]
  • はじまりの「ゼロとたね」
  • ◆私にはどうしても話をしたかったシェフがいます!その方とは、子供が同じ「やまのこ保育園」に入園している友森さんです。友森さんは、山形村に住みながら、塩尻市でフレンチレストランを営んでいらっしゃいます。友森さんのご活躍は、いつもフェイスブックで見ていたのですが、家は歩いて五分もかからない距離にもかかわらず、定休日が月曜日と同じで、なかなかお店を行き交うことが出来ずにいました。唯一、顔を顔を合わせられ [続きを読む]
  • 7月・8月の限定そばを発表します!
  • ◆夏の身体が求めるそばです!季節も7月になり、ドンドン夏野菜が美味しい季節になってきましたね!昨年は、この夏に向けて、私の準備不足で、限定メニューを提供することができませんでした。しかし今年は、2月から年間の計画を立てていたので、スムーズに試作を実施することができ、夏の限定そばを完成することが出来ました!夏季限定!「トマトみぞれそば」・・・1380円(税別)トマトは、湯むきをして、かけつゆに浸しま [続きを読む]
  • 記憶に残る「味」と「人」
  • ◆お客様から嬉しい言葉をかけて頂きました!今日の昼木鶏で、カウンターに座られた若いカップルが「和キーマカレーそば」を注文して下さいました。お二人は、ただ黙々と頷きながら、美味しい美味しいとそばを召し上がっていました。食べ終わったタイミングで話しかけると、実は長年「お酒の飲める洋食屋 けんすけ」さんの大ファンで、一番初めの地下でやっていたころから通われていたそうです!残念ながら、昨年の夏に、体調を崩 [続きを読む]
  • 僕たちにとっては「思い出の場所」なんですよ!
  • ◆大切なお客様が入籍されました!お二人との出逢いは、今から三年前。「安曇野ひかりプロジェクト」のメンバーでした。このプロジェクトは、何を活動していたかというと、東日本大震災後、福島から夏休みを活用し、親子で保養をするプログラムを受け入れていたグループです。私も、福島県出身という事もあり、安曇野市で活動していることを知り、そば打ちに行かせて頂く機会を与えてもらいました。そんな中、今回のブログの主役、 [続きを読む]
  • 人と人の繋がりこそ「財産」です!
  • ◆人と人を繫ぐそば会 in 駒ヶ根 「かっぱ厨亭」×「木鶏」6月25日。昼の営業を終え、お店の片付けを済ませ、この日は駒ヶ根市に主張そば打ちです!場所は、駒ヶ根市駅前にある「料理とお酒が楽しめるお店 かっぱ厨亭」さんです。ここのオーナー稲垣さんは、私が以前アルバイトをしていた旅館の料理長でした。稲垣さんもまた、木鶏と一緒で、2014年にお店をオープンされ、今では駒ヶ根市の人気店です!今回のそば会のテーマ [続きを読む]
  • えっ?30分だけですか?
  • ◆思い出を重ねたい!今日は、保育園組の二人と、近くの公園で遊んできました。上の小学生組は学校です。平日休みの私にとっては、なかなかみんなで遊べる時間がないので、せめて下の子だけでもと思い、わずか30分でもと行ってきました。子供は本当に無邪気ですね!楽しそうな姿を見ているだけで力が湧いてきます!一緒に遊べるもの小さいうちです!わずかでもいいから、一緒に過ごした時間を重ねていきたいと思います!【そば処 [続きを読む]
  • ◆私は「父親」失格です・・・。
  • ◆子供たちの想い・・・今日は「父の日」でしたね。とは言っても、お店は営業日という事もあって、なかなか一般的な父の日とはいかず、昼営業後、妻と子供たちで買い物に行き、お父さんが好きそうなものをと、お夕飯にしてくれました。普段、なかなか一緒に食事をすることもできないので、それだけでも胸がいっぱいでしたが、食事を終えると、長男から手紙を頂きました。「おとうさん いつもありがとう。ぼくはいつも、お父さんの [続きを読む]
  • 「木鶏号」のちょっと面白い話・・・
  • ◆たった一瞬の出来事です!昨日の昼木鶏には、面白いご縁で来店して下さったお客様がいました。今週の月曜日、私は木鶏号と共に、今年のそば栽培で畑にまく玄そばを、契約栽培している信州大学農学部の野辺山ステーションに届ける使命がありました。その際、中央道を利用して車を走らせていました。その時、ちょうど諏訪南インター前で、一台の青いジープが木鶏号を追い越していきました。時間にして10秒もなかったと思いますが [続きを読む]
  • お客様にちょっとした「感動」を・・・
  • ◆大切な酒器を彩るそば処木鶏では、蕎麦はもちろんのこと、料理や空間、接客、器を楽しんで頂こうと見えない遊び心を大切にしています。以前から、お客様がお酒を楽しむときに、私が大切にしている「酒器」を、もっとキュンとさせることができないかと考えていました。そこで相談させていた頂いたのが、木鶏のそばざるを編んでくれた「田中瑞波」さんです。作品の幅が広く、女性らしい作風は、とっても柔らかくて繊細なんです。今 [続きを読む]
  • 【信州大学農学部】×【そば処 木鶏】
  • ◆今年で四年目です!!!昨日は、定休日を利用して相棒の木鶏号と、野辺山高原へ出かけました。理由は、毎年そばの契約栽培をして頂いている、信州大学農学部さんへ、今年播種する種を届けに行きました。この日はものすごく晴天で、思わず車を停めて八ヶ岳と写真を撮りました!いい写真ですね〜!先生方に挨拶をし、畑に伺うと、ちょうど土壌作りが始まっていました。ここは、標高1300mです。昼夜の寒暖差と日照時間が長いこ [続きを読む]
  • 育ててくれた「伊那谷」の皆さんへ
  • ◆「宮田村」で過ごした五年間・・・山形村でそば屋を開業して三年が経ちました。この間、本当に色んな方にお世話になりました。山形村に住む前、私たち家族は、妻の実家がある「宮田村」で生活していました。宮田村は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた自然豊かで、伊那市と駒ヶ根市の間に位置し、村と言っても利便性が高く、とても住みやすい村です。松本市のそば屋で勤めていた時、妻に出逢いました。そして、結婚と出産を機 [続きを読む]
  • 6月の限定そばを発表します!
  • ◆木鶏初の煮干し出汁!今月の限定そばは、実は今年の2月頃からイメージしていました。冬場のそば屋は、夏場に比べると、さほど忙しくないので、この時期に色々試してみようと考えていました。そんな中、取引先の鰹節屋さんに相談したところ、様々な出汁を取る原材料をサンプルで送って下さったのです。その中でも私が面白いなと思ったのが「煮干し出汁」です。7種類の煮干しをブレンドし、えぐみの少ない上品な煮干し出汁に仕上 [続きを読む]