彦左衛門 さん プロフィール

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彦左衛門さん: スポ−ツクラブ大好き税理士(大阪市淀川区)
ハンドル名彦左衛門 さん
ブログタイトルスポ−ツクラブ大好き税理士(大阪市淀川区)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/zaemon123/
サイト紹介文昼はランチをガツンと食べ、夜はスポ−ツクラブで汗を流す。 いわゆる「健康おたく」税理士です(^O^)/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/09/14 17:57

彦左衛門 さんのブログ記事

  • 保証債務の履行による譲渡など (税務通信№3450)
  • 1 税理士損害賠償事故例と予防対策ケース・スタディ 依頼者の配偶者の事業借入金を返済するために、依頼者が所有する不動産を譲渡したにもかかわらず、保証債務の履行による譲渡申告を税理士が行わなかったとして、依頼者から損害賠償請求を受けた事例。 当該譲渡は保証債務履行のための要件を満たしていなかったとして、税理士の責任なしと判断されたとのこと。 結局ここにある通り!<ミスのポイント>●所得税申告書作成時に、 [続きを読む]
  • 土地の瑕疵担保責任と消費税について (税務通信№3448)
  • 1 譲渡した土地の地中にある不法廃棄物の撤去をする場合の仕入れ税額控除特に面白い記事もないので、やっぱりこのタイムリーな話題について(笑)前期:土地譲渡 土地の譲渡があったことにより、課税売上割合が95%未満となり個別対応方式により消費税等を計算。当期:土地の瑕疵担保責任譲渡した土地の中に不法に投棄されたごみが大量に埋まっていることが判明し、この撤去費用を当社が負担することとなった。当期の課税売上割合 [続きを読む]
  • 事務所通信平成29年3月号
  • <monthlyインフォメーション平成29年3月号バックナンバー102号>●マネジメント倶楽部3月号TAX TOPICS平成28年度分の確定申告とマイナンバー実質今年からマイナンバー制度が実務において、根付いてきたようです。先月2月の納税協会の確定申告相談会ではたいていの人が通知カード&運転諸免許証を持参していて大丈夫でしたが、ごく一部の人がダメでした。当事務所ではマイナンバーをパソコンソフトに入力して保管 [続きを読む]
  • 消費税のリバースチャージに関する留意点 (税務通信№3447)
  • 1 リバースチャージ方式? 税理士試験の消費税法試験に合格してから、既に10年以上経過!とっつきにくい内容で特に問題なかったと記憶していましたが、改めて勉強すると、以前顧問先でYahoo広告は課税仕入れ、Google広告は不課税仕入れ なんてことがありました!私は顧問先に外国人タレントを招聘する「興行主」はいないので、特に問題なし! (注)「興行主」がある場合には」事前に外国人タレントに説明して、「リバースチャー [続きを読む]
  • 平成30年分以後の配偶者控除等の見直し (税務通信№3446
  • 1  控除配偶者等の定義を改正 ・「同一生計配偶者」 ・「控除対象配偶者」:同一生計配偶者のうち合計所得金額が1,000万円以下である居住者の配偶者 ・「源泉控除対象配偶者」:居住者(合計所得金額が900万円以下であるものに限る)の配偶者でその居住者と生計を一にするもの(青色事業専従者等を除く。)のうち、合計所得金額が85万円以下である者をいう。 また、「配偶者特別控除」については、従来通り居住者の合計所得金額 [続きを読む]
  • 事務所通信平成29年2月号
  • <monthlyインフォメーション平成29年2月号バックナンバー101>●週刊税務通信1月号№3440から№3443まで既に記載済み!●マネジメント倶楽部2月号TAX TOPICS平成27年度分の相続税の申告状況亡くなられた方(被相続人数)約129万人に占める相続税の課税対象となる被相続人数は約10万3千人平成26年の4.4%から増加して8.0%凄く増加しています!でも私の仕事はそんなに増加していません、頑張らないと(苦笑)人事 [続きを読む]
  • クレジットカード納付と手数料 (税務通信№3441)
  • 1 手数料は納税者が負担! 今年(平成29年)1月4日よりクレジットカード納付が国税(法人税、消費税、所得税等ほぼすべての税目)において可能となった! 上記をネットで調べてみると、 国税庁ホームページより[手続名]クレジットカード納付の手続[概要] クレジットカード納付とは、インターネット上でのクレジットカード支払の機能を利用して、国税庁長官が指定した納付受託者(トヨタファイナンス株式会社)へ、国税の納 [続きを読む]
  • 企業版ふるさと納税と添付書類の提出 (税務通信№3440)
  • 1 社会貢献の1つの手段 最近、各自治体のHP等で企業版ふるさと納税を申し出た企業の紹介等が掲載されているとのこと。ネットで調べてみると、ごくわずかですが掲載されています。 例えば、福井県のホームページでは「寄付の申し出をいただいた企業(8企業)が掲載されています。 企業概要、申し出金額50万円から200万円までで、実質負担は4割ですから、変なコマーシャルを行うよりも有効かもしれません。つまり、地方創生に取り [続きを読む]
  • 事務所通信平成29年1月号
  • <monthlyインフォメーション平成29年1月号バックナンバー100>●週刊税務通信12月号№3436から№3439まで既に記載済み!●マネジメント倶楽部1月号TAX TOPICS平成27事務年度における所得税と消費税の調査状況事業所得を有する者の1件あたりの申告漏れ所得金額が1千万円を超える高額な業種は1位キャバレー(2,628万円)2位風俗業(2,326万円)3位畜産農業(肉用牛)(1,471万円)4位ダンプ運送(1,144万円)5位 [続きを読む]
  • 振替納税の領収証書の送付取りやめ(税務通信№3437)
  • 国税を口座振替で納付している場合、その都度金融機関から領収証書が送付されているが、平成29年1月以降、この領収書の送付が取りやめになるとのこと。 平成29年1月以降に振替日を迎えるもの例えば、平成29年3月申告分の所得税に係る領収証書は送付されない。e-Taxで申告している際にはe-Taxホームページ等の「振替納税結果」メニューで納付額を確認でき、画面を印刷すれば書面保存可能。また、振替納税に係る証明書の発行手続き等 [続きを読む]
  • ワンストップ特例と申請書の提出期限(税務通信№3436)
  • 年内に駆け込みでふるさと納税をする人のための記事です!ワンストップ特例とは、ふるさと納税先の市町村(5団体まで)に「申告特例申請書」を送付することで、確定申告をすることなしに寄付金控除が受けられるというもの。 今年(平成28年1月)から申請書にマイナンバー欄が追加され、 番号確認書類や本人確認書類等の添付も必要になりました。また、申請書の提出期限は翌年1月10日まで! 間に合わない場合、寄付金控除を受けるに [続きを読む]
  • 帳簿保存とマイナンバーの完全省略(税務通信№3435)
  • 1 「帳簿保存」と「相違ない旨を記載する」2つの方法の違い29年分の扶養控除等申告書にマイナンバーの記載を省略する方法① マイナンバーが記載された28年分の扶養控除等申告書などを帳簿として保存して完全省略する方法② 27年中など事前に収集したマイナンバーを紐付きで管理したうえで、「給与等支払者に提出済みのマイナンバーと相違ない」旨を記載する方法 両者の違いは① は所得税法198条6項、法律上適切な取 [続きを読む]
  • マイナンバー制度と所得税等の確定申告(税務通信№3434)
  • マイナンバーを記載した所得税等の確定申告書を所轄税務署へ提出当する際には、申告者本人の本人確認書類(番号確認書類と身元確認書類、以下同じ)の提示又は写しの添付が必要。なお、配偶者、扶養親族、事業専従者の本人確認書類の提示又は写しの添付は不要。・マイナンバーカードでe-Taxマイナンバーカードを持っていれば、e-Taxで申告すれば、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要。 同様に税理士が顧客のマイナンバーを記 [続きを読む]
  • マイナンバーの提供拒否と記録の保存 (税務通信№3432)
  • 国税庁・法定調書に関するFAQよりQ1-2従業員や講演料等の支払先等からマイナンバー(個人番号)の提供を受けられない場合、どのように対応すればよいですか。 (答)法定調書の作成などに際し、従業員等からマイナンバー(個人番号)の提供を受けられない場合でも、安易に法定調書等にマイナンバー(個人番号)を記載しないで税務署等に書類を提出せず、従業員等に対して①マイナンバー(個人番号)の記載は、法律(国税通則法、所 [続きを読む]
  • 自筆証書遺言と公正証書遺言 (税務通信№3430)
  • 1 公正証書遺言の作成件数の増加 公正証書遺言の作成件数が平成27年は11万778件と、平成17年の6万9,831件と大幅に増加しています。・「自筆証書遺言」 文字通り遺贈者自ら自筆で書く遺言書のこと。 財産を相続させる旨やその帰属先、日付や氏名を記した上で印を押し、修正等がある場合には、修正箇所を示し、さらに署名かつ押印しなければならない。 無料で他人に知られることもなく作成できるというメリットもあるが、自分で作成 [続きを読む]