さんぼ さん プロフィール

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さんぼさん: かけはし
ハンドル名さんぼ さん
ブログタイトルかけはし
ブログURLhttp://ameblo.jp/sambochan/
サイト紹介文ドイツ在住、文化交流のコーディネイターのさんぼです。ドイツ情報、旅行情報などもおとどけします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/09/15 18:35

さんぼ さんのブログ記事

  • 卒業おめでとう
  • ベルリンの滞在日記の途中ですが、とてもうれしい次女の卒業式があったので覚え書きです。 あの日記やこの日記にも書きましたが、わたしたちの次女は、小さい頃から、気に食わない人とはしゃべらない、気に入らないことはしない、お勉強は興味なし、そのくせ、なんだかお友達を扇動していたずらを計画するようなところもあり、幼稚園から小学校の時期は、結構他の保護者に頭下げて回ったりもしました。 仕事の出張中に担任から電話 [続きを読む]
  • ベルリンでの休暇
  • 前の日記に、次女の卒業旅行の時期にわたしもたまたまベルリンにいた、などと書きましたが、実はたまたまではなく、ちゃんと計画していたもので、忙しくてなかなか訪問できなかったベルリン在住の長女のところに遊びに行っていたんです。夫も次女も既に長女のベルリンのアパートを訪問済なのに、わたしだけ行く時間が無かった。次女の卒業旅行の時期、たまたま仕事が入っていなかったので、急遽飛行機のチケットを取って、行くこと [続きを読む]
  • 次女の卒業旅行
  • その学業に対するやる気の無さで、わたしをさんざん悩ませた次女も、とうとう卒業が近くなりました。幸いなことに(というか、そうでなくてはすごく困るんだけど)卒業試験も無事に合格し、基幹学校の卒業資格を取得。9月からは、続けて10年生に通学して、長女が持っているのと同じ卒業資格を取るために勉強を続けることになります。 で、先日クラスのみんなが楽しみにしていたベルリンへの卒業旅行が催行されました。 この旅行 [続きを読む]
  • 夏祭り
  • 毎年恒例の「子供、ふるさと祭り」の時期がやってきました。木曜日から月曜日まで続くお祭りで、土曜日の夕方、日曜日の午後、月曜日の午前中は、さまざまに仮装した団体の行進があります。 行進は多くのグループが参加します。因みに今年は、108のグループが参加しました。 これらのグループはVereinと呼ばれ、日本語で言うと、「クラブ」って感じと思います。ちゃんと役所に登録し、会長、副会長も決め、経理関係の監査も受ける [続きを読む]
  • 最近の庭、赤紫蘇の健やかな成長。
  • 数年前に我がお片づけの師匠からもらった赤紫蘇がこんなに大きくなりました。 今年急にこんなに大きくなったのには理由があって、去年紫蘇の実を収穫して塩漬けにしようと思って花が咲き誇るまで放っておき、その後せっかくついた実を収穫するのをすっかり失念してしまったために、大量の種が散らばったからではないかと思われます。 これ、どうやって食べようか?お酢の物に散らしたり、サラダに混ぜたりしてせっせと食べ [続きを読む]
  • 四六時中つけている車のライト
  • 日本に帰省した時に、違和感のあったことの一つとして、「道を走っている車がなかなかライトを点けない」ことを書いたことがあると思います。 最近、娘の置いて行った日本車にお買い物のときとか良く乗っているんですけど、日本の「車のライトは日が落ちてから」という法則を身をもって痛感しています。 この日本車には、カーナビが搭載されているんですが、ライトを点けるとナビの画面が暗くなり、全然見えなくなるんですよ。ただ [続きを読む]
  • シングルタスクで空気の読めないドイツ人
  • というか、日本人以外はだいたいそうなんじゃないでしょうかねえ? つい最近、スーパーのチーズ売り場で、経験したんですが、行ったのが19時を過ぎており、スーパーは空いていました。あとで赤ワインを飲むのに、チーズがちょっと欲しかったので、その場で切り売りしてくれるチーズ売り場に行ったんです。 そこには先客がおり、老齢の夫婦でした。で、彼らは目についたチーズをちょっとずつ切ってもらい、味見し、夫婦で「これは [続きを読む]
  • 二回目のオーケストラの練習
  • 5月から6月にかけては、日本語ガイド運転手としての仕事で、本当に忙しかった。ありがたいありがたい。もちろん、働けば収入が増えるのでありがたいということもありますけど、わたしは重度の接客中毒に侵されていると思うんだけど、この仕事は相手が変わると、こっちのサービスの方法も変わってくるわけで、同じ場所にたびたび観光に行くのでも、毎回新鮮な気持ちでお仕事することが出来るので、飽きることがない。ありがたいこ [続きを読む]
  • ちょっとだけ忙しくなったわが身を労わる。
  • わたしも夫も、観光関係のお仕事で生活しているのですが、これって本当に季節労働者。11月から3月ごろまでは、ぴたっとお仕事が止まります。わたしのほうはぽつぽつと依頼があるのだけど、大型バスはずーっと止まったままでした。去年の冬から今年の春にかけて味わったようなスリルとサスペンスを再び経験しないように、しっかりと冬の時期のお仕事を得るために春から準備はしているのですが、まだ足りないなあ。しかし、そのう [続きを読む]
  • わが街のパン屋さん
  • 人口およそ一万三千人ぐらいの小さな街に住んでいるんですが、ここには5軒ほどのパン屋があります。 ドイツは確か、パンの国と言われていましたよね。日本からドイツでパンの技術を学ばんと、若人が修行に来る国ではなかったでしょうか。 どうしちゃったんでしょうか。わが街のパン屋さんたち。ここ数年、味が年々落ちてましてね、もう胸ふさぐ味のパンしか手に入らないんですよ。見かけは悪くないんだけど。一軒だけ満足できるパ [続きを読む]
  • 今度こそ暖かくなるか?
  • 先日も4月なのに雪が降ったと愚痴る日記を書いたのですが、今度は大雪が降りました。 4月の終わりに、早朝はドイツ人のトランスファー、午後は次の日からの日本の方のツアーのためにフランクフルトに移動するという予定の忙しい日があったんですが、早朝4時に、家を出ると、なんかすごく寒くて、シャーベットのような霙っぽい雪が降ってたんですよ。 イヤーな予感を抱えながら出発したんです。お客さんをピックアップする場所は、 [続きを読む]
  • 最初の合同練習
  • 最近は運転ガイドばっかりしている、と言うか、それどころかガイドなしの全くの運転手としての仕事も結構やっているんですが、我らの本業、音楽文化交流の今年のプロジェクトも実際に稼働し始めました。 今年は秋に、このために結成されたオーケストラとともに日本に行く予定です。日本では二回コンサートを行い、モーツアルトのレクイエムを日本の合唱団の皆さんと演奏しますし、オーケストラ曲としては、管楽器アンサンブルでル [続きを読む]
  • 春に注意せねばならないいくつかの事項
  • 長い陰鬱な冬が終わり、やっと太陽が顔を出し、気温も上がり、花も咲き始め、やっと本格的な春がやってきたと思いましたが、やっぱりドイツ。ドイツ人は4月にはどんな天候も起こりうることを知っており、春先に突然大雪が降ったり、気温が零下まで下がったりするような狂った天気のことを「April Wetter」と呼んでいます。不安定な四月の天気についてはかつてこの日記に書いていましたね。 やはり今年もイースターの後に、気温がが [続きを読む]
  • 春の味覚
  • 最近は「旬の味」がだんだんあいまいになってきている気がする。特に日本では、ほとんどのお野菜とか果物、一年中食べられるでしょう?だんだん季節感も無くなり、いつだって「イチゴ」は入手可能とか。 ドイツはその点、まだまだ「この季節でないと食べられない」果物やお野菜がいっぱいあります。今の時期にとにかくドイツ人がこぞって食べるのは、〇 白アスパラガス〇 イチゴ〇 ルバーブ 特にアスパラガスは、公式には6月24 [続きを読む]
  • イースターも終わって
  • クリスマスとイースターは、キリスト教信者が多いヨーロッパの国々で、最も重要な宗教的な行事になります。クリスマスについては、前も散々ぼやいたと思うけど、とにかく家の飾りつけからプレゼントの買い出し、おやつのクッキー作りなど、様々な家事労働が主婦に課せられ―別にやらなくたっていいんだろうけど、ついつい家族を喜ばせようとがんばってしまう―クリスマスイブから26日ぐらいまでは台所に立ちっぱなしと言う羽目にな [続きを読む]
  • 祝。一周年
  • 思い起こせば去年の4月に完全に独立し、一年間、なんとか車両を一つも手放すことなく、よく頑張ってきました。驚愕の夫のバス購入から一年が経ちました。 旅行シーズンである4月から10月までは、夏休み時期の8月を除いてはバスはコンスタントに稼働し、大変忙しい日々を過ごしたんですが、その後シーズンオフになるや否やぱったりと仕事が無くなり、それこそスリル満点な日々を過ごしましたよ。旅行業は季節労働者だということを、 [続きを読む]
  • 果たしてどこに
  • 観光でヨーロッパにいらっしゃる方々は、自由に街をブラブラするというより、どこか然るべき博物館や美術館、お城などに見学に行く方のほうが多いと推察しますから、そういった観光施設には必ずお手洗いありますから、まったく問題は無いと思います。ただ、注意したほうが良いのは、教会には普通トイレなんてないですね。まあ、その建物のどこかにはあるんでしょうが、観光客が使用可能なトイレは無いと思っていいです。 自由行動 [続きを読む]
  • 適正価格
  • トイレ話を続けてアップしようかなと思っていましたが、ちょうど日本の旅行会社の倒産のことで、考えたことがあるのでメモしておこうと思います。 数日前お仕事でローテンブルクに行ったときに、そこの知り合いとちょうどこの旅行会社のことについておしゃべりしたんです。わたしは付き合いは全くないので知らない会社でしたが、何でも安い時期だったら12万円ぐらいでヨーロッパ周遊ツアーを出しているような会社で、なんだか [続きを読む]
  • 観光中のトイレ事情
  • タイトルに「ドイツの」ってつけようと思ったんだけど、ヨーロッパ中大体似たような事情なので、入れませんでした。 わたしの夫は大昔―もう20年以上前の話―は日本人ツアーのドライブも担当したことがありますが、日本人ツアーのことをSSTツアーと言っていました。ショッピングのS、スリーピングのS、トイレのTです。その当時は、諸外国からのお客様の観光ツアーを担当していたので、今日からはアメリカ人、来週は中国人、こ [続きを読む]
  • 数字の混乱
  • 数字の読み方は、日本語って本当に簡単で分かりやすく、世界的に見てもかなり優秀なものでないですかね?だって、最後まで規則的に進んでいくでしょう?例えばフランス語なんて、かなり複雑なんじゃないでしょうか?聞いたところによると70は表現としては60+10、たとえば71だったら60+11、76だったら60+10+6、80だったら4X20という表現だそうです。よかった、夫がフランス人じゃなくて。ドイツ語の数字の読み方は、それよりもかな [続きを読む]
  • ワインの試飲。試飲するほうも覚悟が必要。
  • ワインのことを書き始めたので、もうちょっと。 ワインテイスティングは、ワイン愛好家にとって楽しみなイベントの一つでしょう。ワイン醸造所を回るようなツアーを手配する時は、わたしはなるべく違ったタイプの醸造所を選んで、見学と試飲のお願いをします。 醸造所にもいろいろあって、割と海外にも目を向けて、マーケティングに力を入れ、海外発送のシステムもあって、お店にはついでにグルメ食料品なんかも置いてあ [続きを読む]
  • 絶景のブドウ山
  • わざわざ専用車を利用なさるお客様は、一般的な観光コースでは飽き足らないこだわりのある方も良くいらっしゃいます。例えば、ルードヴィッヒ二世の足跡をたどるツアー、ドイツの有名な川を訪ねるツアー、ドイツロマネスク建築を見て回るツアー、世界遺産を回るツアーなどなど。専用車だったら、思うがままにコースを組み立てられますからね。 そして、最近多くなってきたのが、ドイツワインを試飲して回るツアーです。 [続きを読む]
  • 主婦業のプロのつもりですが
  • ドイツに住み着いて幾星霜。このお料理(料理とも言えないが)は何度も何度も作ったのですが、一回もうまく行ったことがありません。それは「焼きソーセージ」。 ドイツには一般的に良く食べられている焼きソーセージの種類は二つあります。いや、もっともっと種類は多いけれど、ごく一般的にと言うなら、この二つでしょう。Roteと呼ばれている極太のウインナーソーセージのようなもの。赤っぽいベージュ色をしています。良く [続きを読む]
  • 娘のために、わたしの達成感のために。
  • わたしと夫は現在低炭水化物ダイエットを実行中です。効果は無いようです。わたしは体重は減ったと思いますが、プロポーションの改善が大事であって、体重が減ればいいってもんじゃないので、やっても無駄と言うか、苦労する価値がないとそろそろ結論してもいいかなと思っています。夫は、ちっとも変わりません。辞める折が見つからないだけかもしれません。 そんな中、わたしは相変わらず自分は一切食べもしないのに、食パン [続きを読む]
  • 辞書だけではわからなかった単語の意味。
  • Mittagとは何ぞや?辞書によると、「正午」と書いてあります。語学学校には行かなかったけれど、さすがに「初心者のためのドイツ語」とか「旅行者のためのドイツ語」とか称するちょっとした会話本および辞書ぐらいは日本から持参しました。 で、時々知り合いと約束をすることがあり、その際、みんな気軽に「じゃあ、明後日のMittagにね」とか言うんです。こっちとしてはMittagは正午なのだから、12時に来るんだと思っていると [続きを読む]