ナギヒロ さん プロフィール

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ナギヒロさん: 根暗でも生きて行くんだ
ハンドル名ナギヒロ さん
ブログタイトル根暗でも生きて行くんだ
ブログURLhttp://nagihiro111.blog.fc2.com/
サイト紹介文暗い人、対人恐怖症な人、虐待を受けた人、意外と運動好きな人など、来てください。お願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/09/17 01:26

ナギヒロ さんのブログ記事

  • 『日本一醜い親への手紙』 が、YAHOO!ニュースで紹介されてました。
  • 僕が今、最も気にしている本『日本一醜い親への手紙---そんな親なら捨てちゃえば?』がYAHOO!ニュースにて紹介されてました。リンク先↓父へ母へ「愛されたかった。さようなら」…虐待被害100人、醜い親への手紙ここ最近、ずっと気にしていた本だけに、読者の多いYAHOO!ニュースにて紹介されていた事は、大変うれしい事です。YAHOO!ニュースでは、その記事のコメントが下蘭に掲載されているのですが、この記事へのコメントも多 [続きを読む]
  • 「豊田議員の謝罪会見」  ナギヒロの視点
  • 元政策秘書への「このハゲーっ」などの暴言と暴行騒動で、自民党を離党した豊田真由子衆院議員。 昨日、その謝罪会見が行われていました。暴言・暴行騒動から約3ヶ月経過後の会見←ほとぼりが冷めたと思える今頃にようやく登場しましたね。黒いスーツを着て、眉毛を変えて、髪の色は黒く染めての外見のイメチェン。←外見で反省を示そうというパフォーマンスを感じました。元秘書男性への暴言について豊田議員は「音声をきくたび [続きを読む]
  • 精神科病院の"身体拘束"を考える
  • みなさんは、精神医療を信頼していますか?精神科のお蔭で助かったと思った事はありますか?2017年9月7日のハートネットTVにて、『精神科病院の"身体拘束"を考える』というテーマで放送されていました。 今年5月、神奈川県内の精神科病院で、あるニュージーランドの男性が亡くなったそうです。享年27歳。死の原因は、精神科病院における身体拘束だそうです。 幼い頃から日本が好きで来日したニュージーランドの男性、日本では小 [続きを読む]
  • 『自分の殻』 は無駄ですか?
  • 「自分の殻に閉じこもっていた」と自分でも思う。他人から何度も指摘されるほどに、僕は自分の殻に閉じこもっていた・・・自分の殻って何だ?自分で作り上げたお手製の鎧(よろい)なのか?鎧(よろい)がなぜ必要だったのか?その自分の殻が自分を苦しめているのか?だとすれば、自分の殻を捨てれば良いだけの話だけど・・・「自分の殻を捨てて、開放的に生きる」そんな事を周りから勧められる。「明るく、楽しく、元気よく、どん [続きを読む]
  • 孤立症の人はどうすれば良いのか?
  • 「人間関係の苦手な人が生きて行く」その戦いの日々。それが僕の人生のテーマだし、このブログのテーマでもあった。でも僕は勝てなかった。だから、僕としては無力さを痛感している。孤立を知っている人なら分かると思うけど、ぽつんと一人ぼっちになる事は、相当に辛い。 特に、周りがにぎやかな中での孤立は、精神を破壊しかねない。呼吸が乱れ、心臓がバクバクし、冷汗が止まらない。顔面は蒼白になり、他人から「顔色が悪いよ [続きを読む]
  • 無気力状態な僕
  •  1年ちょっと前まではランニングをしてた。一ヵ月で200km以上のランニングをした事もあった。1500mでは5分以内で走り、10kmで40分以内で走った事もあった。42.195kmでは4時間以内で走った。でも今は全く走ってない。もう走る事が怖い。膝の軟骨が欠けた。なぜ欠けたのか?医者にも分からないらしい。軟骨が欠けて走れなくなった事は、僕にとっては絶望的な事だった。「軟骨が欠けるなんて、歳を取れば良くある事だしね、別にいい [続きを読む]
  • 「短い期間で転職を繰り返す人の特徴」 を読んで
  • 8月6日のyahooニュースの配信にて、「短い期間で転職を繰り返す人の特徴」という記事が紹介されていました。 僕は10回以上の転職経験があるので、こうした記事は非常に気になります。こうした記事を読めば、確実に僕の心にグサッと突き刺さるものがあると予想できますが、そうした意見を読むことが大切だと思っています。大ざっぱに、以下↓のような事が書かれていました。・会社全体や部署、目の前の仕事のこと、周囲の社員のこ [続きを読む]
  • 「人付き合い能力向上」 ビジネス
  • 世の中には色々な仕事がある。車の部品を作ったり、ケーキを販売したり、人の髪を切ったり、宅配をしたり、修理したり、パフォーマンスを見てもらったり・・・どの仕事も、それを必要とする人がいて、それを提供する事で金銭が発生する。需要と供給のバランスで成り立っている。人付き合いについてはどうだろうか?需要と供給のバランスは取れているのだろうか?「人付き合い能力の向上」を必要とする人は大勢いる。しかし、「人付 [続きを読む]
  • 虐待に関心を示した参議院議員とは?
  • 最近、驚きがありました。それは、虐待に関心を持つ参議院の議員がいた事です。「新編 日本一醜い親への手紙」という本を10冊も購入されたそうです。このブログでも何度か紹介しているように、今一生さんの出版社から「新編 日本一醜い親への手紙」という本が出版されます。「新編 日本一醜い親への手紙」は、虐待を経験した100人の手紙で構成された本です。虐待を受けた人の当時の辛さ、または、大人になっても後遺症で苦しむ [続きを読む]
  • 孤立した人を見ると、どう思いますか?
  • あなたの学校や会社で、いつも一人でいる人っていますか?そういう人を見るとどう思いますか?・あいつはダメな奴だな・精神的に未熟なんだろうな・コミュニケーションもまともに取れないのか・周りから相手にされない人間なんだろう・努力をしない人間・勇気のない人間・あいつには近づかないでおこう・・・などと考える人が大半だと思います。ただ僕は全然違っていて、・何か悩みがあるのだろうか?・家庭に問題があったのではな [続きを読む]
  • 豊田議員に対する矢沢永吉さんの考えを聞いて
  • 今日は休日でしたので、昼にバイキングという番組を観てました。そこで、豊田議員についての話題となり、以下のように矢沢永吉さんの意見も紹介されていました。 「元秘書の方が“すいません。叩くのは”って弱々しい声で言っている場面あるでしょ。豊田議員の言動は丸っきりダメだし、擁護する気なんてサラサラないよ。でもね、大の男がこっそりテープ回しながら弱々しいことだけ言って、怒りまくっている女性の声をしっかり隠し [続きを読む]
  • 映画『僕だけがいない街』 を見て
  •  登場人物の女の子がある作文を書いていました。『今よりもっと大きくなって、一人でどこへでも行けるようになったら遠い国に行ってみたい。遠い島に行ってみたい誰もいない島に行ってみたいつらいことも悲しいこともない島に行ってみたい島には大人も子供もクラスメートも先生もお母さんもいない』この女の子は映画の中で親から酷い虐待を受けていました。クラスメートからも孤立していました。この作文を読んで、女の子の苦悩を [続きを読む]
  • 社員旅行 --- タクシー会社にて
  • 明後日から泊りで社員旅行に行きます。今から憂鬱です。いえ、実を言うと、一ヵ月以上前から憂鬱でした。「集団でいるのが嫌い」という主旨でタクシー会社に入った僕です。それにも拘わらず、泊りで社員旅行・・・人間関係に苦しまない仕事ってないのだろうか?そんな事ばかり考えてしまいます。 [続きを読む]
  • 豊田議員を見て、虐待を思い出す 3
  • 豊田議員は、入院しているようですね。「ある程度の期間入院しておいて、世間が忘れた頃に戻ればいい」「あの低能な秘書の録音のせいで、なぜ豊田真由子様がこんな目に」「私の支持者は、これからも私をフォローしてくれるだろうか?」「私は入院して、こんなに可愛そうなんだよ」・・・という感じでしょうか?豊田議員の心境は。自分は逃げ、世間のバッシングをかわし、被害者である秘書を憎む。豊田真由子様の世間体がどうすれば [続きを読む]
  • 豊田議員を見て、虐待を思い出す 2
  • 豊田議員の騒動で素晴らしいと思った事もあります。それは、今回の被害者である元秘書の行いです。豊田議員の暴言をレコーダーに録音していた事、そして、それをマスコミへ持って行った事です。秘書を雇っては叩き潰し、秘書をゴミのように扱い、女王様気取りで調子に乗っていた豊田議員。表面的には良い人なので、世間の評価も高かった豊田議員。その元で働く人にとっては、本当に恐怖の存在だったと思います。それをここまで追い [続きを読む]
  • 豊田議員を見て、虐待を思い出す
  • 最近TVを賑わす豊田議員。TVを見て、久しぶりに怒りを覚えた。車という密室、秘書と議員という上下関係のある2人、豊田議員は「地獄へ堕ちろ」ぐらいのテンションで秘書を罵倒した。秘書なんて奴隷、秘書なんて無能、秘書なんてストレスの吐け口、秘書なんてサンドバッグ、秘書のお前が地獄に落ちたって私は大丈夫・・・豊田議員は、そんな心境だったのだろうか?それにしても、ICレコーダーで記録した秘書の方は良くやったと思 [続きを読む]
  • 「虐待」 のドラマや映画
  • 「虐待」 関係のドラマや映画はちょくちょくありますね。そうしたドラマや映画があると、僕としては期待してしまいます。それらの多くで、「虐待」らしい、衝撃的な暴力シーンなどがクローズアップされます。でも、ただそれだけです。「虐待」を受けた子供が大人になった時、どうなるのか?「虐待」の精神的な影響は?そんな虐待後遺症を捉えたドラマや映画が本当は必要ではないのか?と思ってしまいます。「日本一醜い親への手紙 [続きを読む]
  • 車庫に戻るのが怖い (タクシードライバーとして)
  • ①出発準備②朝から深夜まで営業③車庫で洗車④事務所で納金業務タクシードライバーの一日の流れは大体こんな感じです。求人雑誌に書かれている勤務時間は②の事だけなので、実際に勤務すると、①③④がプラスされ、「求人雑誌と違う・・・」と思ったりします。ただ、今回は別の問題で、僕が悩んでいる事があります。②の営業が終わり、③の車庫へ向かう時の事です。僕の精神状態は非常に悪いです。「うわっ、またあの車庫で洗車す [続きを読む]
  • 「TVの楽しい世界」 と 「ネットの苦しい世界」
  •  僕はTVも見るし、インターネットも良く見る。家に居る時はTVは点けっぱなしだし、PCも大抵は点けっぱなしだ。「この番組が見たい」と言う事でなくても、TVは取り敢えず点けるし、「このサイトを見よう」と決めないままに、PCを点けてしまう。TVを見てると、お笑い芸人が饒舌に面白おかしく日常の事を喋っている。俳優や女優、シンガーやプロスポーツ選手なんかも、楽しげに喋って番組を盛り上げている。TVはやはり [続きを読む]
  • 社長はコミュ障をどう見るのか?
  • 社長って?僕には夢の中ですらなれない役職。なろうとすら思わなかった役職。僕のような元ひきこもりとは対極の存在。その会社のトップであり、コミュニケーション能力は高く、的確に決断する力もある。そんな社長は、コミュ障の人達をどう捉えているのだろう?真っ先に排除すべき、会うに値しない、仕事の出来ない人、駄目人間、語る必要もない・・・そんな感じだろうか? コミュ障が働くなら、そうした社長の目をごまかさなけれ [続きを読む]
  • 『虐待』 を受けた人の本音の詰まった本
  • 今一生さんの所から、「新編 日本一醜い親への手紙」という本が出版されると聞き、僕は希望を感じていました。本の内容としては、子供時代に親から虐待を受けた100人の手紙が掲載されるようです。親へ向けた憎しみの手紙が多いように思います。世間的には褒められたものではありません。ただ、当事者には大変重要な内容です。 しかし、出版に向けて難航しているようです。以下↓の所から「今一生のブログ」「購入の手順」一冊2 [続きを読む]
  • 付き合い下手へのアドバイスに疑問
  • 僕は常に人付き合いがダメだった。学校で友人がいなくて恥ずかしい思いを何度もした。親戚の集まりでも雑談の中にいるのが苦痛だった。バイト先でも孤立するから、日雇いバイトを主にしてた。バスケ、サッカー部でも浮いた存在だった。転職10回超えをして、全ての職場でポツーンとなった。孤立しやすい人なら分かるかもしれないけど、これらの苦しみは、結構キツイです。「どのようにキツイのか?」をあえて言うと、↓頭が爆発しそ [続きを読む]
  • 「2分の1成人式」 嘘の自白を強要される行事
  • タイトル通りなのですが、「2分の1成人式」は、教室にいる多くの保護者を感動させる為に、一部の生徒に嘘の自白を強要させる行事だと思っています。その一部の生徒とは、親から虐待を受けている生徒です。「2分の1成人式」では、子供から親への感謝の手紙があります。それについて、担任教師が手直しを命じる例も多々あるようです。当然、それが適正な場合もあるでしょう。しかし、虐待を受けている子供に対して、親への感謝の手紙 [続きを読む]
  • 「2分の1成人式」 公開処刑を避ける為に・・・
  • 「成人式」とは、20歳の成人になった人を祝福する行事です。それに対して、「2分の1成人式」とは、10歳の小学4年生の子の成長を祝福する行事のようです。 ただ、2分の1成人式においては、課題があるようです。親への感謝の手紙を教室で読み上げる課題です。「親への感謝を手紙に出来なければ、10歳として認めない」と言ってるようにも感じます。「10歳として認めない・・・、もっと言うなら人間として認めない」と言ってるように [続きを読む]