Calico さん プロフィール

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Calicoさん: インテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ハンドル名Calico さん
ブログタイトルインテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ブログURLhttp://blog.calicoshop.com/
サイト紹介文英国カントリー風インテリア雑貨のキャリコ*Calicoです。毎日を幸せにする情報や商品をお届けします
自由文大阪の小さな通販雑貨ショップ「Calico」です。ビクトリア時代の英国や、長い間たいせつに使われたお道具、カントリー・インテリアを愛する店主がお届けする、和みのスペース。展示会の情報、おいしい食べ物の話、旅行、便利な情報、動物、etcetc、楽しくって心が安らぐ話題をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供673回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2011/09/18 18:13

Calico さんのブログ記事

  • スージークーパーのいちごパーティ
  • やわらかい春の風そよぐ今日このごろ スージークーパーのワイルドストロベリーで楽しい「いちごパーティ」はいかがでしょうか? お気に入りのお菓子と、おいしいいちごでビタミンCたっぷりのかわいい世界ができあがり かわいいピンクの風とともに素敵な時間を楽しみませんか フォストリア社ジューンのオイスターグラスも入荷しております さくらの季節のシャーベットなどお似合い   [続きを読む]
  • オールド・ノリタケの桜の花だより
  • 空に向かって咲く満開のさくらの花 あれ、大阪はもう桜が咲いているの?といぶかしげに思われる方も多いと思いますが これはサクランボのなる桜の木山桜でございます^^ ソメイヨシノはまだ先ですね、かたいつぼみをしっかり結んでおりました ちなみに友人からの情報によると、昨日はソメイヨシノの日だったそうです(まだ咲いていないのに^^) 山桜がおわればソメイヨシノ、そして [続きを読む]
  • アザレアと三姉妹
  • アザレアさんクレマティスさんガーデニアさん 久しぶりに、そっくりさん柄シリーズコレクター泣かせの3姉妹のご登場です 3つならべてみるともちろん違いは判りますが 記憶に頼って商品説明を書こうとすると、あれ、どれがどの柄やったかな〜と惑わしてくれる、美しき三姉妹 そういえば、アザレアこと「つつじ」の季節のはじまりです 近所の遺跡のある里山へ、朝の散歩に向かうと野生種 [続きを読む]
  • 春の「オパールを捜せ!」
  • 春眠あかつきを覚えず 怠惰なわんこは4月も間近だというのにストーブのとろ火の前で、クリームシチューのようにしっかりとろけています いい加減、おきなはれ〜〜! 天使のような顔をして眠りこけるかわいいアザラシ こぶたのようなお鼻が愛らしい どうせまたうみゃい食べ物のことを考えているのでしょう あ、アザラシがおきだしたようですボールの上ならぬ、椅子の上にちょこん [続きを読む]
  • 川のほとりの「ダブリン・ベイ」
  • 先週の、道頓堀セントパトリックデーの続きになりますがイベント場所近くのアイリッシュバーへ 川の傍ですが、お店の名前は「ダブリン・ベイ」お昼の3時ごろだったんですが、すでにもう雰囲気たっぷりです さりげなく、ギネスビールのアイドルトゥーカンたちも、ちいさいPOPで登場 My Goodness  My Guiness! トリはいつでもゴキゲンさん いたるところに、アイルランドのお酒にちなんだお [続きを読む]
  • ホーンジー70年代ビンテージ陶器の魅力
  • 春風が吹くとはいえまだまだ寒い今日このごろ 1970年代からあらわれた、どこかなつかしいデザインホーンジーの器であたたまりませんか シンプルで、実直なカップは時代遅れであるからこそ、いまの時代に新しい 40〜50年以上前につくられたお品なので現在の流行は無視した上に存在しているわけですが それでも、時代の波にのみこまれず残ったお品は根性があるザッツ・ビンテージ なにごとにも [続きを読む]
  • スージーの「春の花輪」
  • Spring has come!あたたかい春の訪れとともにスージークーパー1951年のリースボーダーのご紹介こちら、うちのお店では初めての入荷になりますね リースボーダーとは「花輪」という意味いまの季節にぴったりの可愛らしいお品です もともとは、陶器で人気のあったお品、パネルスプレイをボーンチャイナにアレンジしたもので、ボーダー部分はありません ちなみに、パネルスプレイはこんな感じです ふちは、 [続きを読む]
  • スージークーパー「春のどんぐり」
  • どんぐりころころ、どんぐりこ 春なのにちいさな木の実季節外れの、どんぐりのご登場 ティーポットは人気のティーフォーツー貫入の見られない、ミントに近いお品です 春のどんぐりは菜の花畑でこんにちは 秋の図柄ですが、お色は春や夏のもの 年間とおして使えるようにスーさんは考えてデザインしたのかもしれません おいしい春のお菓子とあたたかい紅茶で至福のひとときをお過ごしくだ [続きを読む]
  • さくらの季節にフォストリア
  • さくらの季節に先駆けてフォストリア社、ピンクのジューン来日しております 戦前に活躍した銀幕の映画女優のように長身で細身、美しく魅力あふれるお品 1928年の発表と、フォストリアのエレガントグラスの中でも歴史が古く、1928年から1952年まで制作ピンク色はもう少し期間が短く1928年から1942年の14年間のみ製造されました日本でいえば、昭和の初めごろにあたります 繊細なリボンと薔薇のエッチング [続きを読む]
  • イースター前の銀の国
  • もうすぐイースターロンドンの蚤の市では、春の象徴小鳥たちがぴよぴよ遊んでます といっても剥製ですけど^^(日本人にとっては、かわいいというよりコワイですね) 剥製やら、毛皮やら古着、銀の小物が雑居する場所それが蚤の市の醍醐味です この写真は、2年前に訪れた、スピタルフィールズマーケットここは銀が多かったです 銀といっても、純銀の高価なものでなく気軽に使えるシルバープレー [続きを読む]
  • オパールの春分の日
  • ふんふんクンクンおぱーるの春、うみゃいものの春 大きなお鼻で好物の「ふきのとう」を発見してゴキゲンさん また、ずいぶんと大きなふきのとうですねシーズンもさすがに終わりのようです トリュフ犬ならぬ、ふきのとう犬はおいしい野草をさがすのに夢中です うみゃいもののためには多少、おすがたがブサイクになっても気にすることはないのです 色気より食い気 あっ、ロケット攻撃みた [続きを読む]
  • 道頓堀のアイルランド
  • 大阪の繁華街「道頓堀」その川辺にちいさなアイルランドができていました わかるでしょうか、ところどころ緑のテントと緑の服を着た人がちらほら ちいさいテントを張ったブースでは緑のコスチュームを着た売り子さんたちが働いています アイリッシュ・ウイスキーやら、マグナーズサイダーという緑のラガービールなどを販売していました おなじみのギネスビールのブースもでています ビ [続きを読む]
  • 大阪は本日セントパトリックデー
  • きのう3/17はセントパトリックデーこちら、ニューヨークをパレードする緑のチーム さすがアイルランド系住民が多く住むだけのことはあります本家本元よりトラディショナル 出典:Eye Witness News こちら発祥の地、アイルランドはダブリンのパレード ドラゴンは、聖人パトリックをお守りするやつですねちょっと、おちゃらけた感じがカワイイです 出典:St Patricks Festival さてと、日本のセン [続きを読む]
  • スージークーパーの「チロル」
  • 今日はスージークーパー1938年の作品「チロル」アルプスの少女ハイジの世界を思い出すかわいらしいお品 お品を見ると、「ハイジ」の世界だな〜って思いますイギリス人でも、日本人でもスイス感は同じようなもの^^? お品はチョコレートカップ&ソーサーで愛らしい形状です また話が急激に飛ぶのですが、ハイジの実写版見つけましたお〜〜〜こんな感じなのか〜 ハイジかわいい〜アニメの印象そのもの、 [続きを読む]
  • 香りの花束〜ノーズゲイ
  • まだまだ風は冷たいですが春の花は、続々と咲き始めています 今日はスージークーパー1931年のデザイン香りの花束こと「ノーズゲイ」 春を待ちわびた、アールデコスタイルのちょっと特徴的なお花です お色のほうは3色入荷していますそれぞれに雰囲気が違っていいものです こちら、定番のグリーン包容力を感じさせる静かなお色 シュガーボウルや三日月型プレートも到着しています組みあわせる [続きを読む]
  • ミモザの季節のチャドバレー
  • ミモザの季節ですね近所にあるレストランの入り口にも大きな枝が飾ってありました ふわっふわの、いりたまごのよう   ミモザの茂みからかわいく顔を出しているのは、あの子はだあれ? ちょっと小柄なくまの男の子   まだ日本の強い日差しになれていないようです 上目づかいに盗んでみているオレンジのあなたの瞳がまぶしいわ この子も、1953年から1966年までの間のお生まれお [続きを読む]
  • 夢見るフランス雑貨フェア
  • 昨日に引き続き、梅田阪急のフランスフェアかわいいアンティーク雑貨もたくさんありましたよ^^ イギリスフェアみたいな、「名のあるお品」「職人の逸品」というものが少なく、ノーブランドノーマーク遊び心のある雑貨がならびます 広場はクリニャンクールの、のみの市のよう シンプルなキャニスターとカフェオレボウルもしかして、現行品とビンテージが混じっているのかもしれませんが雑誌から出てきたよう [続きを読む]
  • オパールの「魅惑のフランスフェア」
  • 週末は、うめはんの「フランスフェア」に行ってきたのでオパールさんに、合成で登場していただくことにしました 今年のVPは、ベルサイユ宮殿のマリーアントワネットでしたマリーの肖像画のよこに、オパールさんの額もおかけしましょうかね マリー王妃の横にたたずむオパール姫 貴婦人に大型狩猟犬はにあわない〜プードルとかマルチーズあたりがよいみたい フランスフェアは、食べ物が魅力^^!&n [続きを読む]
  • ベジカフェ後編
  • 先週に引き続きインテリアの可愛い「ベジカフェ」のお話カフェレストランなので、今日はたべものの話題を^^ 名前のとおり、新鮮野菜をたくさん使ったお料理がポイント野菜はビルの屋上で栽培しているのだそうです こちら私のたのんだランチセット「天然酵母のパンプレート」 プリプリした新鮮な野菜がたくさんただちょっと・・・・ドレッシングが私の好みとは少し違ったかな^^ でも、いいお野菜や、 [続きを読む]
  • いちごの春のプランタン
  • いちごの季節まっさかり春の器、プランタンと、いちごのコーディネーションおいしい季節が広がります 今年は例年より、いちごのお値段が安めのようです赤い宝石、いちごをふんだんに楽しんでくださいね^^ 素朴なクレープや焼き菓子が一粒のイチゴの実でかわいく変身 ああ、わたしも見習いたい^^ スープカップ&ソーサーもございます でも、この時期はスープカップとして使うより朝食のフ [続きを読む]
  • 大正時代のオールドノリタケ
  • 大正ロマンの結晶100年の時を超え、再び海をわたってきたお品オールドノリタケのデミタスカップのご紹介です 背景は、同じ時期の建築武田五一設計の西尾家、離れにしてみました ノリタケの製造年代は、バックスタンプで判読できるのですがこちらは、1911年〜1921年までに使用されたもの 和暦でいえば、明治末〜大正時代のお品となります 今回は同じシリーズと思われるコレクション品2セット入荷&n [続きを読む]
  • 三月の薔薇〜パトリシアローズいろいろ
  • 本日は3月9日サンキューの日みなさまに心をこめて、バラの花束を あでやかに、美しく^^ 今週は人気のパトリシアローズいろいろと入荷しています バラが咲かない季節だからこそスージークーパーの陶器のばらが愛おしい こちら、存在感のあるお皿はベージュボーダー今の時期の、剪定されて株だけになったバラの苗木と未来を彷彿させてくれます このばら園も、2〜3か月後には満開となる [続きを読む]
  • 三月のローレストンたち
  • 三月のローレストンイースターを前に、不思議な鳥たちがいろいろ飛んできましたよ^^ ぽってりと下腹の出た、生意気そうなあひる隊 こちらのお品、造作からして、ローレストンの初期のものだと思われますですが顔の雰囲気が若干違うので・・・・もしかして、違う人がつくった可能性もあることを、ご理解くださいしかしながら、粘土はババクーム窯で使用していたものと同じ土です絵の具や、基本的な造作も同じです [続きを読む]
  • 早春のネコヤナギ
  • 渓流に沿って、さわさわと揺れるネコヤナギ ネコヤナギ、ほんとにネコみたいなふさふさ感名づけた方の、ネーミングセンスがすばらしい ちなみに渓流といっても、山歩きにいったのではなくて吹田市内の千里万博公園です ちょっとめずらしい赤みのあるかわいらしいねこやなぎ早春の色 ねこやなぎと、シェリーの「シスル」こと「あざみ」を合わせてみました あざみの花は、ねこやなぎが終 [続きを読む]
  • オパールの春眠アカツキをおぼえず
  • きょうはストリート系で なんだかヒップホップ系の帽子をかぶったオパールさんカジュアルモードもお似合いです というのは冗談で 帽子じゃなくてほんとうはカーテンかぶってるだけなのですけど^^なんだかサマになってます 三月にはいり窓辺でまどろむオパールさん 啓蟄も過ぎ、気温がどんどん上がってますね この、ぽっちゃりした白い犬が「深い眠り」という奈落の底に落ちていくのは [続きを読む]