FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 打線爆発、山中完投、3連勝。
  • ヤクルト11−2中日一昨日のサヨナラ押し出し、昨日の10点差をひっくり返してのサヨナラ勝ちの勢いそのままに今日は打線が爆発し、大量援護に恵まれた山中が完投し今シーズン初勝利を上げた。神宮の雰囲気にも乗っかって3連勝となった。山中は、昨シーズンから試合を作っても勝利に恵まれず、長い間勝ち星から見放されていたのだが、この試合は打線の援護に恵まれた。特別調子が良かったようにも思えなかったのだが、初回の0アウ [続きを読む]
  • ド派手なド派手な神宮劇場!とんでもない大逆転ゲーム!
  • ヤクルト11x−10中日(延長10回)昨日はあまりにもしょっぱいサヨナラゲームだったのだが、今日は0−10から追い付き、最後は代打大松が今シーズン2本目となるサヨナラホームランを放つというとんでもない大逆転ゲームとなった。「TOKYO燕プロジェクト」で観客にユニフォームがプレゼントされる特別なゲームで大敗は避けたかったのだが、7回以降に奇跡的な展開が待っていた。ファンとしては諦めずに戦ってくれた選手達に感 [続きを読む]
  • あまりにもしょっぱいサヨナラ勝ち
  • ヤクルト9x−8中日(延長10回)山田が押し出し四球を選んでサヨナラ勝ちというゲームだったのだが、両チームともにエラーや拙攻が目立ち、プロとしてはレベルの低いゲームとなってしまった。同点3ランホームランと逆転3ランホームランを放った福田がヒーローになれず、ノーヒットの山田がヒーローになるのだから野球というスポーツは難しい。今日も時間がないため簡単に。先発の原樹理は、今日も勝ち投手になれなかった。守備陣 [続きを読む]
  • 杉浦⇔屋宜のトレード成立
  • ヤクルト・杉浦稔大投手(25)と日本ハム・屋宜照悟投手(28)の交換トレードが成立し、24日、両球団から発表された。(スポーツ報知引用)近年繰り返されているチームの穴を少しでも埋めるために、潜在能力の高い選手を放出し、目先の弱点を補い、チームバランスを整える形のトレードが今年も成立した。「増渕⇔今浪」、「川島、日高⇔新垣、山中」、「八木⇔近藤」に続き、ここ3年で4回目のトレードである。怪我人が多く、 [続きを読む]
  • 小川降板の意図は?現実に引き戻される敗北。
  • ヤクルト0−5阪神昨日連敗を「14」で止め、ようやく泥沼から脱出できたかな?と思ったのだが、今日の完敗で現実に引き戻された。大型連敗が止まってもやはりチーム状態は良くない。今日のゲームもハイライト映像しか見ていないため分からない部分もあるのだが、5回裏2アウトランナーなしの場面で小川に代打を送って、継投に入ったのだが、この交代にはどのような意図があったのだろうか?球数的にも最低もう1イニングは投げて [続きを読む]
  • とりあえず「14」でストップ
  • ヤクルト6−2阪神今日は4番に入った山田に先制2ランが飛び出すと、由規が何とか5回2失点でまとめ、連敗を「14」で止めてみせた。しかしどちらかというと阪神のチーム状態の悪さ、ミスにも助けられての連敗ストップだと感じる。大型連敗は一旦は止まったが、今後も苦しい戦いが続きそうである。今日は新外国人リベロも初出場ということで野手陣から振り返ってみたい。先発オーダーは、1番センター坂口、2番ファースト荒木 [続きを読む]
  • 神宮も味方せず。14連敗。
  • ヤクルト1−11阪神神宮に戻ってきても阪神戦に相性が良かった現在のエースブキャナンが先発しても負の連鎖を止めることは出来なかった。阪神打線に4本のホームランを打たれるなど、ホーム神宮球場にも見放された感じである。今日も短めに。先発のブキャナンは、初回から飛ばし、抜群の立ち上がりに感じたのだが、2回に福留に先制のソロホームランを浴びると、4回には上田のミスからピンチを招くと阪神の新外国人ロジャースに [続きを読む]
  • バレ2発、山田1発も空砲。決死の継投も実らず。
  • ヤクルト3−5DeNAついに連敗が13にまで伸びてしまった。バレンティン、山田のソロホームラン(バレンティンは2発)で3点を奪い、何とか逃げ切りを図りたかったが、リリーフ陣が踏ん張り切れなかった。苦しい毎日が続く。今日も時間がないので短めに。自身も7連敗中の石川は、今日も特段悪い内容ではなかったのだが、5回被安打5(被本塁打1)与四死球2の2失点で降板となってしまった。球数もまだ71球ということだったのだが、 [続きを読む]
  • 投手陣が踏ん張るも完封負け。12連敗。
  • ヤクルト0−1DeNADeNAの先発が安定感抜群のウィーランドという事もあり、苦戦が予想されたのだが、そのウィーランドと山崎の前に散発3安打に抑え込まれ完封負けとなってしまった。連敗はついに12となってしまった。今日も時間がないので短めに。先発の星は、前回の巨人戦同様、味方の援護がない中でよく粘って見せた。球数は多く、5回で109球を要してしまったのだが、4回に梶谷にタイムリー3ベースを浴びた以外は、得点を許さな [続きを読む]
  • 原樹理VS今永は今永に軍配
  • ヤクルト1−2DeNA原樹理VS今永という大学時代東都のライバルとして東洋大と駒沢大で凌ぎを削っていた両者がプロで初対決となった。おそらく両者ともに普段とはまた別の感情も抱えながらの登板だったのではないだろうか?先に結果から伝えてしまうとヤクルトが惜敗し、連敗が11に伸びてしまったのだが、それよりも今日は若者2人の気持ちの入った熱い好ゲームとして振り返って見たい。原樹理も今永も東都出身の15年のドラフト1位な [続きを読む]
  • 2017シーズンFIYS的振り返り
  • 毎年行っているので今年も昨年末に挙げていたポイントに沿って前半戦の振り返りを行ってみたい。昨シーズンの前半戦振り返り記事はこちらから→「2016シーズン前半戦FIYS的振り返り」まずは昨年末に挙げていたポイントを見てもらいたい。→「2017年シーズンのポイントは?」1つずつ私なりに点数を付けながら振り返ってみたい。①先発陣の整備 60点・「甘い。」と言われてしまうかもしれないが、昨シーズンに比べれば整備されてい [続きを読む]
  • ブキャナンでも止められず。今シーズン2度目の10連敗。
  • ヤクルト3−8巨人勝てない。またしても10連敗である。47年ぶりとのことで、私がヤクルトを応援し始めてからという事を考えるとここまで勝てないのは初めての事である。秋吉が故障し、離脱して以降1つも勝てないまま前半戦が終了してしまった。オールスター休みの期間も首脳陣、選手は嫌な気分で過ごさなければならないのではないだろうか?今日も時間がないため短めに。ブキャナンは、今シーズン本当に良く投げてくれているのだ [続きを読む]
  • 菅野に軽くひねられる。9連敗。
  • ヤクルト0−2巨人ある意味想定内の敗戦となってしまった。2015年シーズン辺りまでは菅野にそこまで苦手意識はなかったはずなのだが、今は軽くひねられてしまう。手も足も出ない状況である。今日も時間がないので短めに。先発の星は、ストレートの出来は今シーズンの中でも1,2を争う状態だったのではないか?と感じさせるような投球を披露してくれた。2回に阿部、村田に連続死球を与えるなど0アウト満塁のピンチを招いたのだが [続きを読む]
  • 昨日、今日といい流れのゲーム展開だったのだが…それでも勝てないか…
  • ヤクルト2−3巨人前回打ち込まれてしまった山中が今日は5回まで巨人打線を無失点で抑え、4回には山田の2ランで先制するという、今のヤクルトにとって最も勝てる可能性が高いゲーム展開に持ち込んだと思うのだが、それでも逃げ切る事が出来なかった。これで引き分けを挟んで8連敗である。非常に厳しい。今日は時間がないので短めに。先発の山中は、前回の登板に比べて高目のストレートを上手く使えていたのではないだろうか?スト [続きを読む]
  • 今日も実力差を思い知らされる。何とか引き分けるので精一杯。
  • ヤクルト3−3広島(延長12回)今日も防戦一方のゲームではあったが、5回の好機に3点を奪い、先制し、投手陣もバックの攻守にも助けられて何とかリードを保っていたが、先日大逆転負けを喫してしまった小川がまたしても新井にタイムリーを浴び、同点に追いつかれてしまった。何とか引き分けに持ち込んだが、勝ちたいゲームではあった。先発の由規は、バックの攻守にも助けられて、5回まで広島打線を無失点で抑えてみせた。スライ [続きを読む]
  • 広島の赤い波に飲み込まれる
  • ヤクルト2−8広島昨日の大逆転負けの翌日だっただけにどんな形でも勝ちたかったのだが、実力差がそのまま結果につながってしまった。それにしても広島は充実している。1番田中、2番菊池、3番丸、4番鈴木が線として繋がっているし、先発の薮田も素晴らしいピッチングだった。今シーズンの薮田は良い。という話しは聞いていたが、毎回こんなに良いのだろうか?正直驚いた。ヤクルト先発のベテラン石川は、苦しい台所事情の中、今日 [続きを読む]
  • 発狂するレベルの大逆転負け
  • ヤクルト8−9広島今シーズンは年に1回あるかないかの大逆転負けを数試合経験しており、これ以上の負け方はないかな?と思っていたのだが、ホーム神宮で新守護神小川が5点差をひっくり返されるという、今シーズンのショッキングな敗戦の中でもワースト1のゲームとなってしまった。神宮球場で9回にこれだけの点差をひっくり返されて敗れたゲームはいつ以来なのだろうか?神宮球場での乱打戦であれば、そんなに悪い印象のゲームは少 [続きを読む]
  • ブキャナン粘りきれず。バレンティンの3ランも活かせず。
  • ヤクルト3−4中日バレンティンの3ランホームランで一旦は同点に追いついたのだが、直後に勝ち越され、そのまま逃げ切られてしまった。チームの勢いの差がそのまま結果に表れてしまった。中5日で登板となったブキャナンは、6回を被安打10与四死球2の4失点で負け投手となってしまった。数字だけを見ると決して良くないのだが、調子自体はそこまで悪くなかったのではないだろうか。積極的にスイングを掛けてくる中日の各打者が差 [続きを読む]
  • 打てない。守れない。当然勝てない。
  • ヤクルト0−3中日打線は中日投手陣の前に2安打に抑え込まれ、バレンティン、上田のまずい守備がそのまま失点に絡んでしまい、今日も当然のように敗れてしまった。最後まで足掻いてもらいたい気持ちは強いのだが、そろそろ来シーズン以降も視野に入れながら戦う必要性が出てくるかもしれない(残念ではあるが…)。来シーズン以降ということを考えると、今日の星のピッチングは未来が見える好投だったのではないか?2回、6回とバ [続きを読む]
  • 山中、中村戦線復帰も惨敗
  • ヤクルト2−7中日山中、中村が復帰を果たしたが、その効果もなく惨敗となってしまった。いつの間にやら中日とも差が開いてしまった印象である。今日もハイライト映像しか見ていないため簡単に振り返りたい。2ヶ月ぶりの登板となった先発の山中は、初回から中日打線に掴まってしまった。初回は京田の好走塁もあって先制を許すと、2回には野本、福田の連続2ベースと京田のタイムリーで2点を失い、5回にはゲレーロのホームランと木 [続きを読む]
  • 石川踏ん張りきれず、連敗。
  • ヤクルト4−5阪神阪神打線の調子の悪さに助けられた部分もあったのかもしれないが、石川が5回までは1失点と好投し、久々に勝ち投手になるチャンスが巡ってきたのだが、味方が逆転してくれた直後の6回に崩れてしまった。これで石川自身は6連敗で4勝9敗という数字になってしまった。石川は苦手阪神、苦手甲子園ということで、私自身それほど期待はしていなかったのだが、初回は無失点で上手く立ち上がることが出来た。しかし2回に [続きを読む]
  • 原樹理ー西田の若さなのか?阪神の分析力の高さなのか?
  • ヤクルト1−3阪神先日の原樹理登板時にはこのような記事を書かせてもらった。→「頑張れ西田君」しかし今日も同じような投球となってしまった。力強いボールが投げれていただけに非常にもったいない投球となってしまった。今日も原樹理ー西田のバッテリーの若さだったり脆さだったりが出てしまっただろうか?ストレートは140キロ台後半を記録し、シュート、カットボールもボール自体は悪くなかったと思う。多少球審との相性は良 [続きを読む]
  • 雄平骨折、手術へ。秋吉は肩に違和感。小川はクローザーへ
  • ヤクルト4−3阪神バレンティン、小川が戻ってきたのだが、雄平は右有鈎骨骨折で長期離脱となってしまった。そしてこの試合ではプロ入り後61試合、74試合、70試合と投げまくり、今シーズンも29試合に登板し、チームを支えてきた秋吉までもが右肩の違和感で緊急降板となってしまった。今日からリリーフに配置転換された小川が8回を任される形となったのだが、明日からはクローザーでの起用となりそうである。このブログのコメン [続きを読む]
  • 皆さんの星の評価はどんな感じですか?
  • ヤクルト4−2巨人今日はゲーム中に雄平が右手首を痛めて途中交代となり、また1人離脱者が増えそうである。チーム状態は依然として最悪に近い形なのだが、今日はルーキーの星が連敗を止めてくれた。守備のミスによる2失点のみで抑えたことは一定の評価は出来るだろうか?星は、不思議な投手である。私自身この星をどのように評価すれば良いのか迷っている。正直ドラフトで指名された直後も即戦力と言うよりは2年後以降に戦力にな [続きを読む]
  • これが今の実力。でも巨人には勝ちたい。
  • ヤクルト3−4巨人今日から山形、福島での2連戦となるのだが、やはり今のメンバーでは今日のようなゲームが限界のように感じる。ロースコアの接戦を1つでも拾いたいのだが、今日は競り負けてしまった。それでも巨人の状態も良くないように感じるため、明日は勝ちたい。やっぱり巨人には勝ちたい。先発の由規は、チーム状態が悪い中でも先発を任されたゲームは力投を続けている。今日のゲームもランナーを許しながらも3回までは巨 [続きを読む]