FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 雨のドジャースタジアムで惜敗
  • 日本1−2アメリカ仕事のためリアルタイムでの観戦は出来ず、ハイライト映像を見たのみなのだが、いい試合だったと思う。狙い通りのロースコアのゲームに持ち込み、後一歩というところまでは来ていたと思う。それだけに守備のミスが失点につながってしまったのがあまりにも痛かった。しかし慣れない雨のドジャースタジアムでのゲームだったこともあり、菊池のエラーに関しては決して簡単な打球ではなかったと思うし、松田のファン [続きを読む]
  • バレンティンの奮闘及ばず…オランダ敗退
  • プエルトリコ4x−3オランダ(延長11回タイブレーク)WBCの価値を高めるような激闘だった。両チームの選手達が国のために高いモチベーションで戦っている姿が感動的だった。WBCの存在意義を再確認できる名勝負だった。私は仕事があり、今日のゲームはハイライトで確認したのみなのだが、日本戦以外のゲームを地上波で生中継したTBSには、一野球ファンとして拍手を送りたい。明日の日本戦を前にまた一段と盛り上がってきたのでは [続きを読む]
  • 2017オープン戦④
  • 過去記事はこちらから→「2017年キャンプのポイント」①投手陣のサバイバルレース・まずは開幕投手に内定した石川だろう。ここまでのオープン戦では隙のない投球を披露してくれている。この時期にこれだけ調子の良い石川の姿はあまり見た記憶がない。正直結果が出過ぎていて逆に心配になってしまうくらいなのだが、開幕戦で当たるDeNAの若手サウスポー石田にレッスンを付けるようなベテランらしい投球に期待したい。オープン戦の相 [続きを読む]
  • 第89回センバツ注目選手
  • 今年もセンバツの開幕が近付いてきた。今年は珍しく投手よりも野手に好選手が集まっている印象である。個人的に見るのを楽しみにしている選手を数名挙げてみたいと思う。投手金久保 優斗(東海大市原望洋)右投左打三浦 銀二(福大大濠)右投右打野手清宮 幸太郎(早稲田実業)右投左打安田 尚憲(履正社)右投左打西巻 賢二(仙台育英)右投右打太田 英毅(智弁学園)右投右打嶋谷 将平(宇部鴻城)右投右打西浦 颯大(明 [続きを読む]
  • バレ2発!勝利に貢献!
  • オランダ14−1キューババレンティンの勢いが止まらない。今日のキューバ戦では初回のチャンスでいきなり先制3ランホームランを放つと第2打席でもホームランを放ってみせた。結局4打数3安打2本塁打5打点と強力オランダ打線を牽引する素晴らしい活躍ぶりだった。これで今大会の通算成績は、22打数13安打、3本塁打、10打点で打率は脅威の.591である。バリバリのメジャーリーガーを数多く配置しているオランダ打線の中でも一際 [続きを読む]
  • 山田2発!勝利に貢献!
  • 日本8−5キューバ昨シーズン最終盤から絶不調に陥っていた山田がようやく「らしい」活躍を見せてくれた。今日のキューバ戦で1番DHで起用されるといきなり先頭打者ホームランを放ち、チームに勢いを与えると、3回の第2打席では2ベースを放ちチャンスメイクをし、筒香の同点タイムリーのお膳立てをして見せた。5回の第3打席でもしっかり四球を選んで同点の足がかりを作ると、8回の第5打席ではキューバにとどめを刺す2ランホームラ [続きを読む]
  • 2017オープン戦③
  • 過去記事はこちらから→「2017年キャンプのポイント」今日は時間がないので簡単にまとめたい。①投手陣のサバイバルレース・石川、小川が順調に仕上げてきている。やはり石川、小川、山中辺りが今年の先発ローテの軸にならなければならないだけにオープン戦での好投は心強い。そして12日のゲームでは館山が5回を無四球、無失点の好投を見せてくれた。広島打線は1.5軍くらいのメンバーではあったのだが、無四球で投げ切れたのは大き [続きを読む]
  • 世界の野球を見てみよう
  • 皆さんWBCは見ていますか?私はちょこちょこ見ています。そして今日のオランダ戦はしっかり観戦しています。WBCに関しては、過去記事でも触れているように運営面やルール面などで納得出来ないこともあり、ペナントレース程は力を入れて観戦していないのだが、それでも過去には2度東京ドームで生観戦しており、野球ファンとしてそれなりに楽しんでいることも事実である。過去記事はこちらから→「WBCってどういう気持ちで見ればよい [続きを読む]
  • 2017オープン戦②
  • 過去記事はこちらから→「2017年キャンプのポイント」①投手陣のサバイバルゲーム・先発候補の明暗がくっきりと分かれる結果となった。7日の阪神戦で先発した村中は、3回7失点と若トラ中心の打線に打ち込まれてしまった。ストレートの威力もなく、コントロールも定まらず、散々の出来となってしまった。首脳陣の期待を裏切る投球となってしまった。逆に結果を残したのが山中である。8日の楽天戦に先発すると先頭の茂木にいきなり3 [続きを読む]
  • 2017オープン戦①
  • 今日も「2017年キャンプのポイント」の記事に沿って書いていきたい。①投手陣のサバイバルゲーム・先週も書いたのだが、先発陣に関しては、まずまずの仕上がりと見て良さそうだ。おそらく首脳陣が期待していた投手がきっちり結果を残している印象である。小川は前回の登板では打ち込まれてしまったのだが、今回のソフトバンク戦は5回2失点でまとめてみせた。失点の仕方はあまり良くはないのだが、ボール自体はそれほど悪くはないと [続きを読む]
  • 山中慎介V12達成
  • プロボクシングの世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は2日、両国国技館で行われ、王者・山中慎介(34=帝拳)が挑戦者で同級6位のカルロス・カールソン(26=メキシコ)から計5度のダウンを奪って7回57秒にTKOで下し、同王座の12試合連続防衛に成功。元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者・具志堅用高(協栄)が持つ日本歴代最多の13にあと1とした。(スポニチアネッ [続きを読む]
  • 三浦知良
  • 昨日からJリーグが開幕し、今日からはJ2が開幕したのだが、話題をさらったのは本日50歳の誕生日を迎えた横浜FCの三浦知良だった。松本山雅との開幕戦でFWとして先発出場し、後半20分まで攻守に渡って奮闘してみせた。得点こそ奪えなかったが、チームの勝利にしっかり貢献したのではないだろうか?三浦知良は、Jリーグ発足前から日本のサッカー界を引っ張ってきた特別な選手である。93年にJリーグが発足すると日本中にJリーグブーム [続きを読む]
  • 2017キャンプ②
  • 25日からいよいよオープン戦が始まった。これまではオープン戦もほぼ全試合更新して記事にまとめていたのだが、今年は難しいため、「キャンプ、オープン戦」は1つのカテゴリーにまとめて書いていきたいと思う。それでは今日も個人的に上げているポイントに沿って書いていきたい。過去記事はこちらから→「2017年キャンプのポイント」①投手陣のサバイバルゲーム・25日のゲームでは小川が3回6失点と崩れてしまったが、ここまでは先 [続きを読む]
  • SWALLOWS CREWに入会してみた
  • 私はこのブログにも記している通りどちらかというとマニアックなタイプのヤクルトファンであり、ファンクラブなどには入ったことがなかったのだが、今年は思い切ってSWALLOWS CREW(レギュラー会員)に入会してみた。2017年のCREWユニフォームや外野自由席の招待券が付いてきており、中々お得である。その他にもチケットの先行予約や割引、スワレージポイントが貯められたりと様々な特典があり、これまでとは違う方向で観戦を楽し [続きを読む]
  • 2017キャンプ①
  • 今日はこれまでのキャンプを振り返ってみたい。まず触れなければならないのが、怪我人についてである。スポーツ選手にとっては怪我は付きものの為ある程度は仕方ない部分もあるのだが、川端の椎間板ヘルニアによる離脱は非常に心配である。まだ精密検査の結果が出ていないため詳細は分からないのだが、あまり良い状況ではないことは間違いなさそうである。手術が必要で長期離脱ということになってしまえばヤクルトにとっては大きな [続きを読む]
  • 大松尚逸入団へ
  • ヤクルトは17日、2軍の宮崎・西都キャンプで入団テストを受けていた前ロッテの大松尚逸内野手(34)が合格したと発表した。契約は後日行う予定で、大松は今後も2軍キャンプに帯同し、練習を続ける。(サンケイスポーツ引用)過去記事はこちらから→「大松尚逸を入団テストへ」上記のとおり前ロッテの大松が入団テストに合格し、ヤクルトへ入団することとなった。先日書いた記事の中では少しネガティブな表現も使わせてもらっ [続きを読む]
  • STOP THE DeNA
  • 今日は開幕3連戦で当たるDeNAについて触れたいと思う。私の中では今シーズンのセリーグはDeNA、広島を中心に回っていくのではないか?という予感がしている。特に昨シーズン球団史上初のCS進出を果たしたDeNAの勢いは侮れない。昨年のオープン戦の記事でDeNAの若手の勢いについて触れていたので貼り付けておきたい。→「DeNAファンにとっては最高のオープン戦だったのでは?」そのDeNAと開幕カードで当たるのがヤクルトである。若 [続きを読む]
  • W松元(松元秀一郎、松元繁)
  • キャンプ期間真っ只中ということで今日は、気まぐれで書いているマニアックな選手のことを取り上げてみたい。過去記事はこちらから→「オープン戦男?」河野亮ヤクルトには90年代に松元性の選手が2人在籍していた。1人は俊足巧打の外野手松元秀一郎、もう1人は先発、リリーフで1軍でも短い期間ではあるが活躍した松元繁である。正直「W松元」とは呼ばれていなかったかもしれないが、いわゆるヤクルトの黄金時代と呼ばれている時 [続きを読む]
  • 注目の新外国人選手はいますか?(セリーグ)
  • 今日はセリーグの新外国人選手について触れてみたい(主な選手を紹介したいのだが、落としがあったら申し訳ありません。)。まだキャンプ前ではあるのだが、皆さんの中で注目している選手はいますか?広島カープ投手ライアン・ブレイシア 右投右打 29歳・パワー系のリリーフ投手である。ジョンソン、ジャクソン、へーゲンズと強力な外国人投手陣でセリーグ制覇を果たしたのだが、このブレイシアを獲得したことで万全を期そうとい [続きを読む]
  • 上野裕一郎2
  • 今日は第22回目となる都道府県対抗男子駅伝が開催され、長野県が7回目となる優勝を果たした。長野県民の私としては、非常に嬉しい優勝となった。特にアンカーを務めた上野裕一郎の走りが印象に残った。都道府県対抗駅伝における長野県の「ミスター駅伝」と言えば亜細亜大学、富士通などで活躍した帯刀秀幸氏が有名なのだが、現在はこの上野がその帯刀氏のポジションを引き継ぐような形になってきている。過去記事はこちらから→「 [続きを読む]
  • 錦織VSフェデラー
  • <テニス:全豪オープン>◇22日◇メルボルン◇男子シングルス4回戦  世界ランク5位で第5シードの錦織圭(27=日清食品)が、同17位で第17シードのロジャー・フェデラー(35=スイス)にフルセットで敗れ、3年連続の8強入りを逃した。(日刊スポーツ引用)過去記事はこちらから→「錦織 圭」、「快挙!錦織全米オープン準優勝」、「今年の全仏は何かが起こる予感?」テニス界の「生ける伝説」フェデラーとのゲー [続きを読む]
  • 2017年キャンプのポイント
  • 2017年キャンプのメンバーも発表されたため今年もキャンプ、オープン戦の個人的なポイントを書いていきたい。昨年の記事はこちらから→「2016年キャンプのポイント」1軍キャンプメンバーは以下の通り投手(22選手) ・石山泰稚、中尾輝、秋吉亮、原樹理、成瀬善久、寺島成輝、石川雅規、松岡健一、星知弥、館山昌平、ブキャナン、小川泰弘、風張蓮、オーレンドルフ、菊沢竜佑、村中恭兵、岩橋慶侍、ルーキ、ギルメット、平井諒、 [続きを読む]
  • 寺島成輝
  • 今日は初めてのことなのだが、まだデビューしていない新人選手のことを記したいと思う。昨年のドラフト会議でヤクルトが1位指名した寺島成輝についてである。中学時代に世界大会で優勝し、大阪の強豪履正社高校に入学すると1年生の夏からベンチ入りをし、程なくエースナンバーを背負うようになったのだが、寺島の1学年上には、永谷、溝田というすでに甲子園でも実績を積み、将来を嘱望された投手がおり、その中でエースナンバーを [続きを読む]
  • 大松尚逸を入団テストへ
  • ヤクルトは昨季限りでロッテを自由契約となった大松の入団テストを実施する。2月に宮崎県で行われる2軍キャンプに、数日間、参加させる方針。チームは経験のある左打者を探していた。  34歳の大松は昨季は右アキレス腱断裂で1軍出場なしに終わったが、08年に24本塁打をマークするなど勝負強い打撃が売り。ケガの回復具合なども含め、2月の状態を見て判断する。(スポニチアネックス引用)上記の通り元ロッテの大松の入 [続きを読む]
  • 帝京大学8連覇達成
  • ラグビーの第53回全国大学選手権決勝が9日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、帝京大(関東対抗戦1位)が東海大(関東リーグ戦1位)を33―26で下し、8連覇を達成した。(スポニチアネックス引用)学生スポーツの全国大会においての8連覇という記録はとんでもない記録である。しかも全国大学選手権に関しては、予選はリーグ戦がある時期もあったが基本的にはトーナメント戦である。1回でも負けてしまえばそこで記録が途切 [続きを読む]