FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 1つでも多く勝つ方法。良いアイディアはありましたか?
  • 交流戦は10連敗もあり、5勝12敗1引き分けで最下位に終わってしまった。10連敗した直後に「10連敗。1つでも多く勝つ方法、アイディア募集!」という記事を書き、皆様から様々なアイディアを頂いていたので、簡単にまとめてみたい。「このアイディアは面白いなあ。」と感じるものはあったでしょうか?trefoglinefanさんより・火消し専門投手の配置。iracaさんより・レギュラー選手を敢えて固定しないで戦う。井野ファンさんより・山 [続きを読む]
  • 地力の無さが出たか。交流戦は結局最下位。
  • ヤクルト3−6日本ハム今年の交流戦は10連敗スタートとなったのだが、最後に持ち直し、このゲームも勝って5連勝で締めくくりたかったのだが、そこまでの地力はなかった。中村、西田の負傷によって井野が起用されているのだが、今日はバッテリー間の呼吸も今一つだったのかもしれない。先発の石川は、中5日、中4日での先発となったのだが、3回までは1人の走者も許さない完璧な投球を披露してくれた。正直今の日本ハム打線の状態と [続きを読む]
  • ブキャナン完封!2時間7分で快勝!
  • ヤクルト5−0日本ハム中4日に続き中5日での登板となったブキャナンが日本ハム打線を手玉に取り、完封すると、打線も悩める主砲山田に3ランホームランが飛び出すなど効率的に得点を重ね、投打が噛み合う中での快勝となった。これで4連勝である。それにしても試合時間2時間7分というのはスピーディーである。先発のブキャナンは連敗を10で止めた先週の日曜日以来の登板となったのだが、投球内容自体は今日の方が良かったのではない [続きを読む]
  • 原樹理が則本に投げ勝つ
  • ヤクルト6−2楽天8試合連続2桁奪三振を記録している則本が先発という事で劣勢が予想されたのだが、原樹理が見事な投球でプロ入り初完投勝利を上げ、打線も相手のミスを活かして6点を奪ってみせた。今シーズンのベストゲームと呼んでも良いゲームだったのではないだろうか?今日は何と言っても原樹理である。則本と投球スタイルは違うのだが、熱いハートを持っているという意味では則本と似た部分もあるのではないだろうか?則本 [続きを読む]
  • 地獄から這い上がってきた男の強さ
  • ヤクルト3−2楽天チーム状態は最悪なのだが、約5年間1軍のマウンドに上がることさえ出来なかった由規にとっては10連敗なんて大したことないのかもしれない。タイトルにした通りなのだが、地獄から這い上がってきた男の強さを見たような気がした。由規の調子は特別良かった訳ではないと思うのだが、好調楽天打線相手に気持ちのこもった投球を見せてくれた。7回で113球を投げ、被安打3与四死球6の1失点で勝ち投手となった。今日 [続きを読む]
  • 楽天とヤクルトの実力差。
  • ヤクルト3−12楽天連敗を10で止めてホーム神宮に戻れたと言うことで、相手がパリーグ首位の楽天とはいえ、期待出来る部分もあったのだが、初回から石川が打ち込まれてしまい惨敗に終わってしまった。これが今の楽天とヤクルトの実力差である。現実に引き戻された。先発の石川は、初回に先頭打者の茂木に3ベースを浴びると続くペゲーロにもタイムリー2ベースを浴びてしまい、いきなり先制点を許してしまうと2アウト後松井稼に2点 [続きを読む]
  • 青木宣親日米通算2000安打達成
  • アストロズの青木が11日のエンゼルス戦で猛打賞の活躍を見せ、日米通算安打を2001本まで伸ばしてみせた。ヤクルト時代の「安打製造機」っぷりを思うと少し時間が掛かりすぎたと感じるファンの方々もいるかもしれないが、2011年シーズンに低反発球の影響をもろに受け、数字を落とした中でのメジャー挑戦という事で、メジャー側の評価も低い中でのスタートだった事を考えるとブルワーズ、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アス [続きを読む]
  • 弱いチームの勝ち方ではあるが、10連敗でストップ。
  • ヤクルト9−6ロッテ打線の組み替えが当たる形で初回に7得点を奪い、終盤追い上げられたものの何とか9−6で逃げ切り、連敗を10で止めてみせた。ロッテのルーキー佐々木の乱調から大量得点を奪い、終盤はドタバタしながらの逃げ切り勝ちということで、いかにも弱いチームの勝ち方だった。それでも勝ちは勝ちである。多少はチームの雰囲気も変わるだろうか?中4日でスクランブル的に先発となったブキャナンは初回の大量援護も味方 [続きを読む]
  • 10連敗。1つでも多く勝つ方法、アイディア募集!
  • 交流戦でも勝利が遠く、セリーグ最下位に沈むヤクルト。投手陣では小川、山中を欠き、野手陣では川端、畠山、バレンティンを欠き、山田は絶不調という状況である。20勝37敗1引き分け、という成績となっており、真中監督への批判も大きくなっている。しかし個人的には、今ある戦力の中でベターな采配はしているのではないか?という感想を持っている。どちらかというと怪我人も含めて選手の実力不足の部分が大きいように感じる。今 [続きを読む]
  • 10連敗。ヤクルトはロッテより弱い。
  • ヤクルト1−4ロッテ今日は試合をテレビ観戦できたのだが、ロッテも相当チーム状況が悪いと感じた。5回に西田の犠牲フライで同点に追いついた時にもしかすると勝てるかな?と感じたのだが、ヤクルトの勝ちパターンで出てくるリリーフ陣がロッテ打線を抑える事が出来なかった。結局星、石山、近藤、ルーキで状態の良くないロッテ打線に13安打を浴びてしまった。おそらく現在の実力からいくと11位と12位の戦いだと思うのだが、昨日 [続きを読む]
  • 交流戦未勝利が続く。9連敗。
  • ヤクルト1−6ロッテ1軍に昇格した廣岡を即スタメンで起用するなど、かなり思い切った手を打ったのだが、負の連鎖が治まる気配は全くない。チーム状況が良くないロッテに対しても惨敗ということで、勝てるイメージが全く湧かなくなってしまった。6月上旬にして自力優勝の可能性も消滅したとのことである。非常に厳しい。今日は試合を見れていないのだが、一球速報を追う限り、先発の原樹理は今日も好調を維持していたと思う。しか [続きを読む]
  • 被安打20、被本塁打5、失点15、得点0。8連敗。
  • ヤクルト0−15ソフトバンクどこに希望を見出せば良いのか分からないゲームとなってしまった。4日の西武戦で右足を痛めたバレンティンが登録抹消となってしまい、戦力的に相当厳しくなってきた印象である。もちろん応援はし続けるのだが、6月上旬にして終戦の雰囲気が漂い始めてきた。プロ入り初登板、初先発となった中尾は、ソフトバンク打線の前に実力の差を痛感させられたのではないだろうか?本人の登板後のコメントで「2回 [続きを読む]
  • 柳田も石川柊太も凄いな…7連敗。
  • ヤクルト1−4ソフトバンク昨日三塁線にピタリと止まるサヨナラ打を放った柳田が、今日は気分良く豪快に2本塁打4打点の活躍でヤクルト投手陣を粉砕した。石川からのホームランも成瀬からのホームランも物凄い打球だった。そしてソフトバンクの先発石川柊太も150キロを超えるストレートとスライダーを軸にしたTHE本格派な投球でヤクルト打線を抑え込んでいった。柳田も石川もスケールの大きな選手である。ヤクルトの先発石川の調子 [続きを読む]
  • 逃げ切れない。6連敗。
  • ヤクルト1−2xソフトバンク(延長10回)今日はサヨナラ負けという事で交流戦は引き分けを挟んで6連敗となってしまった。3日、4日(引き分け)の西武戦以外は、先制点を奪うもしくは、ゲーム中盤で一旦はリードを奪う展開に持ち込めているのだが、そのゲームを拾うことが出来ない。交流戦に入る前から打線の状態は良くなかったのだが、ここまで勝ち切れないとは思わなかった。9イニングが非常に長く感じる。攻撃時間が短く、守備 [続きを読む]
  • 8−8。よく追いついた。(生観戦)
  • ヤクルト8−8西武(延長12回)6月4日のゲームは神宮球場で生観戦できたため普段とは違ったテイストの記事になりますが、ご了承下さい。昨年の記事はこちらから→「20安打で13得点!楽しかった!(生観戦)」今年も昨年に引き続き、3塁側のマイナビシートで観戦する事が出来た。子どもが1人増え、3才半が1人と7ヶ月が1人という状況なのだが、マイナビシートであれば座席や周りのスペースを広々と使う事が出来るため、全く問題 [続きを読む]
  • また明日
  • 今日は、おそらく1年に1回の神宮球場での生観戦でした。「ダイヤのA」とのコラボ企画とのことで、青道高校のTシャツやキャップを被っている女性の姿も見られました。西武の迫力のある打線、フラッグを使った応援が見れたし、ヤクルトファンもほぼ満員の中で非常に良い雰囲気を作り上げていました。詳細は明日以降に書きますが、2−8からよく追いついてくれました。チーム状況が悪くても全力でプレーする大事さと選手のやる気を引 [続きを読む]
  • そりゃあこんな試合もあるわな。5連敗。
  • ヤクルト2−11西武交流戦に入ってからここまでの4連敗は、試合中盤から後半までロースコアのゲームに持ち込めており、ある意味では想定内のゲームだったのだが、そのゲームを1つでも2つでも獲っておかなければならなかった。今日のような大敗があるのは仕方ないのだが、勝てていないだけに弱さが際立つゲームとなってしまった。先発の館山は、小川の故障離脱によって今日のゲームでの先発のチャンスが巡ってきたのだが、首脳 [続きを読む]
  • 原樹理好投はプラス要素。が…しかし…これはオープン戦ではない。4連敗。
  • ヤクルト2−3西武神宮に戻って流れが変わるのを期待したのだが、原樹理の好投を活かせず4連敗となってしまった。先発投手が試合を作りながらの4連敗ということで打線の状態が一向に上向かない。そして今日は中村のパスボールが逆転負けのきっかけとなってしまった。原樹理は今シーズン先発で起用されたゲームは、しっかり試合を作ることが出来ている。今日は初回の失点がもったいなかったのだが、その後は6回まで無失点に抑え [続きを読む]
  • 3連敗。借金10。最下位。山田哲人よ蘇れ。
  • ヤクルト2−3オリックス今日も想定内のスコアのゲームではあったのだが、6回に4連続四球で2点を失ってしまい、自滅してしまった。それでも投手陣は責められない。問題は打線である。核とならなければならない山田の状態は深刻である。蘇ることは出来ないのだろうか?前回の登板で快投を演じた由規は、今日もまずまずの投球を披露してくれた。初回にロメロに同点タイムリーを浴びる立ち上がりとなってしまったが、その後は150キロ [続きを読む]
  • オリックスも状態が良くないのだが…サヨナラ負けで2連敗…
  • ヤクルト1−2xオリックス(延長10回)石川がオリックス打線に得点を許さず、想定内の展開に持ち込んだのだが、チャンスでことごとく追加点が奪えず、8回に追いつかれると延長10回にギルメットが駿太にサヨナラタイムリーを浴びてしまった。オリックスの状態もヤクルトとどっこいどっこいだと感じるだけに、3連敗だけは避けなければならない。石川は、今のオリックス打線であれば、ロメロ、T-岡田の長打にさえ気を付ければ、何と [続きを読む]
  • 似たもの同士の戦いはよもやの大敗。
  • ヤクルト1−9オリックスブキャナンも金子も調子はそれ程良くなかったと思うのだが、ヤクルト打線もオリックス打線も迫力に欠け、6回終了時までは1−2というスコアのゲームだった。ヤクルト同様オリックスのチーム状態もかなり深刻だと感じたのだが、7回裏にオリックス打線がラッキーなヒットも含まれていたが、一挙に繋がり、7点を追加し勝負を決めてみせた。このオリックス相手に3連敗というような事態は避けてもらいたい。先 [続きを読む]
  • 2017年の交流戦はどうなるのか?
  • 昨シーズンの記事はこちらから→「おそらく今年は地獄の交流戦」、「地獄の交流戦は6勝12敗で終了」昨シーズンは交流戦開幕直前のチーム状態があまりに良くなかったため、交流戦前の事前記事でかなり厳しい交流戦になるのではないか?という主旨の記事を書き、実際に6勝12敗と大きく負け越してしまった。それでは今シーズンはどうだろうか?今シーズンは昨シーズンに比べて投手陣は踏ん張っているのだが、逆に打線は山田の不振も響 [続きを読む]
  • 星好投。連敗ストップ。
  • ヤクルト7−1中日2回に相手のミスにも付け込み一挙に6点を奪い、試合を優位に進める事が出来た。星は中日の淡白な攻撃にも助けられ、7回1失点の好投で連敗を5で止めてみせた。言い方は悪いが、相手が中日だったから勝てた試合かな?と感じる。下位に沈んでいるチーム同士らしいゲームとなった。星は、味方打線が2回に一挙6点を援護してくれたのを追い風にポンポンとストライクを取っていく投球で7回を被安打6(被本塁打1)無四 [続きを読む]
  • 村田諒太の世界戦は惜敗
  • 5・20東京・有明コロシアム「ボクシングフェス2017 DAY1」▼WBA世界ミドル級王座決定戦 12回戦暫定王者・アッサン・エンダム(フランス) 2−1 同級2位・村田諒太(帝拳) ※116−111、110−117、115−1121週間以上間が空いてしまったのだが、注目していた村田の世界戦だったため簡単に記しておきたい。過去記事はこちらから→「ロンドンオリンピックの楽しみ方」、「ロンドンオリンピ [続きを読む]