FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • ついに90敗
  • ヤクルト1−8阪神ついに今シーズン90敗目を喫してしまった。弱い。今日はホーム神宮でのゲームだったのだが、弱さばかりが際立ってしまった。時間がないので短めに。ヤクルトの先発由規は、1ヶ月以上ぶりの1軍のマウンドだったのだが、今日も相変わらずの内容となってしまった。5回を被安打4(被本塁打1)与四死球6の4失点(自責点2)で負け投手となってしまった。ボールの走り自体はまずまずだったと思うのだが、やはり細か [続きを読む]
  • 2017ヤクルトのドラフト(1)
  • 今日は、早稲田実業の清宮幸太郎がプロ入りを表明した。そんなこともあり、今日は毎年恒例となってきたドラフトの事前記事を書いてみたいと思う。毎年好き勝手に書いているのでその辺りはご了承頂きたい。昨年の記事はこちらから→「2016ヤクルトのドラフト(1)」、「2016ヤクルトのドラフト(2)」、「2016ヤクルトのドラフト(3)」昨年のポイントは、①投手陣の整備、②アスリート系野手(将来の外野手レギュラー候補)とい [続きを読む]
  • 星と小川が疲労骨折。負の連鎖が止まらない。
  • 先日ルーキーの星が疲労骨折し、今季絶望という報道があったばかりなのだが、今度はエース小川が疲労骨折ということである。シーズンも最終盤に差し掛かり、すでに最下位も確定しており、これ以上落ちることはないと思っていたのだが、負の連鎖が止まらない。星に関しては、ルーキーながら序盤戦はリリーフとして、その後は先発として登板を重ねてきた。先発としては、来シーズン以降も視野に入れながら経験を積ませていたと思うの [続きを読む]
  • 今シーズンよく見た光景。借金45。
  • ヤクルト1−6中日原樹理は8回3失点でまとめ、先発の役割を果たしたのだが、打線がわずか2安打に抑え込まれ、山田のソロホームランによる1点しか奪う事が出来なかった。今シーズン何度も繰り返されている光景である。今日も原樹理の出来は良かったのだが、強いて言えば3失点ともにもったいない獲られ方だったようにも感じる。それでも8回を被安打8(被本塁打1)無四球の3失点という投球内容は、先発投手として十分に合格点を与 [続きを読む]
  • パリーグはソフトバンク、セリーグは広島
  • 本当はソフトバンク、広島別々に記事を書きたかったのだが、ネットに繋がらない状況もあり、時間がなくなってしまったため、まとめて記事を書きたいと思う。ソフトバンクも広島もそれぞれのリーグで力が抜けており、圧巻のリーグ優勝となった。ソフトバンクは本当に常勝軍団である。昨シーズンは日本ハムにまさかの大逆転を許してしまったのだが、今シーズンは前半戦で絶好調の楽天に先行を許しても大きく差を広げられる事なく喰ら [続きを読む]
  • ブキャナン好投もリリーフ陣が粘れず。
  • ヤクルト2−4DeNA来シーズンの残留が決定したとの報道があったブキャナンが怪我明けの登板で怪我前と変わらぬ姿を見せてくれた。今日のゲームの収穫はブキャナンだろう。先日の広島戦ではリリーフ陣の踏ん張りが逆転勝ちを呼び込んだが、今日はそのリリーフ陣が粘り切れなかった。先発のブキャナンは今日も勝ち投手になれなかったが、久々の登板でも変わらぬ安定感を見せ付けてくれた。6勝12敗という成績ではあるのだが、防御率 [続きを読む]
  • プロ野球球団としての意地。広島の胴上げ阻止。
  • ヤクルト5−4広島広島の優勝を見ようとマツダスタジアムに訪れた広島ファンに四方八方を囲まれた中でのゲーム。エース小川が打ち込まれ、相手の先発は今シーズンエース級の活躍をする薮田。今シーズンのヤクルトを振り返るともう勝機は残っていないのでは?と思ったのだが、終盤7回に代打大松の2点タイムリーで追い付き、8回は奥村の犠牲フライで勝ち越し、9回のサヨナラのピンチはルーキが何とか粘りきり、5−4で競り合いを制 [続きを読む]
  • ギルメットの好投活かせず。最下位確定。
  • ヤクルト1−2中日(延長10回)ギルメットが前回のDeNA戦に続いて先発として結果を残して見せた。こうなるとギルメットは来シーズンの残留の可能性が高まってきたかもしれない。しかし打線が中日先発の伊藤を捉えきれず、延長戦で競り負け、最下位が確定してしまった。ギルメットは今日も3回まで中日打線をパーフェクトに封じるなど素晴らしいピッチングを披露してくれた。私は前回の登板後もギルメットはあくまでもリリーフタイ [続きを読む]
  • オーレンドルフが自由契約
  • ヤクルトのロス・オーレンドルフ投手(35)が14日、自由契約選手としてコミッショナー公示された。  オーレンドルフは今季から加入し、開幕から4試合に先発したが、0勝1敗、防御率5・50と振るわず、8月17日に右肩の検査のため米国へ帰国していた。退団が決まり「スワローズの監督をはじめ、コーチ、選手、スタッフ、球団職員、そしてファンの方々にはチームに貢献できずに申し訳ない気持ちでいっぱいです。最後に、 [続きを読む]
  • 原樹理ー秋吉ールーキで勝ちを拾う
  • ヤクルト2−1中日今日のようなゲームをいくつ拾えるかが、上位進出のカギだったと思うのだが、今シーズンはこういったゲームをほとんど獲ることが出来ていなかった。だからこそ先発投手に中々勝ちが付かないのだが…ようやく原樹理の好投が勝ちに繋がった。秋吉ールーキのリレーも見事だった。原樹理は前回のDeNA戦同様、ピンチの連続だったのだが、7回1失点で凌いでみせた。前回登板時にも書いたのだが、本来はこういった粘りの [続きを読む]
  • あまりに寂しいホームゲーム。お寒い試合内容。
  • ヤクルト1−8中日5位中日との神宮でのゲームだったのだが、先発石川が序盤で崩れ、大きな見せ場もなく敗れてしまった。タイトルの通りなのだが、あまりにも寂しいホームゲームとなってしまった。先発の石川は、初回から中日打線に掴まってしまい、福田の2点タイムリーで先制を許すと、3回には阿部、高橋、武山の下位打線に3連続タイムリーを許し、3回を被安打9与四死球1の6失点で負け投手となり今シーズン14敗目を喫してしまっ [続きを読む]
  • 成瀬はどうなる?
  • ヤクルト1−6巨人菅野同様マイコラスにもやられっぱなしで、惨敗となったのだが、今日のゲームの注目ポイントは何といっても今シーズン初先発となった成瀬である。しかし不可解な降板でマウンドを降りる事となってしまった。この起用法をどう捉えれば良いのだろうか?先に結果から書いてしまうと先発の成瀬は、4回を被安打3与四死球1の2失点(自責点1)で降板となってしまった。球数はまだ68球ということで不可解な降板劇とな [続きを読む]
  • 小川好投、山田2発!
  • ヤクルト4−0巨人エースが抑え、主砲が2本塁打4打点での快勝ということで、久々にナイスゲームという言葉を使いたくなるようなゲームだった。先発の小川は、打線の援護がない中でも巨人打線に先制点を許さず、粘りの投球を披露してくれた。ストレートの威力もルーキーイヤー並みに戻ってきているように感じるし、カットボールが以前にも増して信頼できるボールになってきているように感じる。ランナーを出してからもバタつかずに [続きを読む]
  • 日本人初の9秒台は桐生祥秀
  • 男子100メートルの桐生祥秀(21=東洋大4年)が日本人初の9秒台を記録した。決勝で追い風1・8メートルの中、9秒98をマークし優勝。伊東浩司が98年に記録した10秒00の日本記録を19年ぶりに更新した。(日刊スポーツ引用)過去記事はこちらから→「桐生祥秀」、「陸上男子短距離が面白い」、「リオデジャネイロオリンピック」、「陸上日本選手権100m決勝の面白さ」、「ウサイン・ボルトのラストランと日本短 [続きを読む]
  • ミスも重なり金星逃す。
  • ヤクルト1−4巨人先発投手番付のようなものがあったとするならば、巨人先発の菅野は文句なしの横綱である。そしてヤクルト先発岩橋はおそらく幕内に上がれるかどうかの選手である。対戦前から不利が予想されたのだが、岩橋の好投により好勝負となった。しかしそれを台無しにしてしまったのは、守備のミスだった。金星のチャンスもあっただけに非常に残念な負け方である。星のアクシデントにより、プロ入り初先発となった岩橋は、 [続きを読む]
  • 予想外過ぎる大勝。9連敗でストップ。
  • ヤクルト11−1DeNA先発がギルメットと今永と言う事で今日も苦戦が予想されたのだが、初回にバレンティンに3ランホームランが飛び出すとその後も着実に追加点を積み重ねて行った。そして来日初先発となったギルメットが7回無失点の好投で11−1で大勝となった。ある意味で弱いチームらしい勝ち方なのだが、勝ち方があまりにも極端である。来日初先発となったギルメットは、味方の援護にも恵まれて、DeNA打線を6回2アウトまでノ [続きを読む]
  • 1点が遠い。1勝が遠い。
  • ヤクルト0−1xDeNA(延長11回)11回に松岡が宮崎にサヨナラホームランを打たれても敗戦と言う事で、投手戦という形ではあるのだが、原樹理も飯塚も特別調子が良かったということでもなかったのではないだろうか?それだけに何とか1点を奪ってもらいたかったのだが…打線が全く繋がらない状況である。チーム全体が金縛りに掛かっているようなゲームが続いている。ハイライト映像しか見ていないため分からない部分もあるのだが、 [続きを読む]
  • 石川好投も自身10連敗
  • ヤクルト0−4DeNA石川は6回1失点としっかり試合を作ったのだが、苦手ウィーランドから得点を奪う事が出来ず、完封負けとなってしまった。チームは8連敗、石川自身は10連敗となってしまった。先発の石川は前回同様いいピッチングを披露してくれた。内外角を広く使った投球で強力DeNA打線を封じて行った。4回にピッチャーのウィーランドにタイムリーを浴びてしまったのは2アウトからだった事もあり、もったいなかったのだが、それ [続きを読む]
  • ゲーム差通りの実力差
  • ヤクルト2−9広島初回に先制点を奪ったのだが、山中が広島打線に打ち崩されてしまい、大きな見所もないままに7連敗となってしまった。元々の実力差にモチベーションの差、広島ファンの勢いも加わり、大敗を喫してしまった。あまりに勝てないので何を書いてよいのか分からなくなる。先発の山中は、7月末の登板から連勝し、そのまま調子を上げてくるかな?と思っていたのだが、その後2試合続けて4回途中でKOされてしまった。今日は [続きを読む]
  • 小川VS薮田。今回は薮田に軍配。
  • ヤクルト1−3広島前回の小川VS薮田は小川のナイスピッチングで小川に軍配が上がったのだが、今日は初回の2失点が最後まで響いてしまった。湿りっぱなしの打線は今日も先発投手を援護する事が出来なかった。小川の調子は今日も良かったのではないだろうか?しかし立ち上がりに菊池にヒットを許すと丸の四球でピンチを広げてしまい、昨日のゲームで決勝タイムリーを浴びていた4番松山に右中間を破る先制2点タイムリー2ベースを浴び [続きを読む]
  • 星のストレートに夢を描こう
  • ヤクルト2−3広島阪神3連戦に続いて、この試合も先発のルーキー星が奮闘したのだが、打線が援護できず、5連敗となった。今日の星の起用法含めて若手に経験を積ませる方向に切り替えてきているため、勝敗云々の記事は余りかけない状況となっている。時間がなく更新が滞ってしまい申し訳ありません。先発の星の調子は良かった。今の星はストレートが走っているかどうかが全てと言っても良いような投球スタイルである。今日はキレの [続きを読む]
  • 石川、原樹理に続き、ブキャナン好投も勝利に繋がらず。
  • ヤクルト0−1阪神今回の甲子園での阪神との3連戦、先発投手はいずれも役割を果たしたのだが、3人とも勝ち投手にはなれず、チームも3連敗を喫してしまった。すでにほぼ最下位が決まり、来シーズンに向けてという意味での選手起用も見られているのだが、それでも先発投手が好投した試合に関しては、先発投手に白星をプレゼントして欲しい。今日もハイライト映像でしか見ていないので短めに。先発のブキャナンは、昨日の原樹理同様 [続きを読む]
  • この投球でも原樹理に勝ちは付かないか…サヨナラ負け…
  • ヤクルト3−4x阪神(延長10回)何回同じような記事を書いているのか分からないのだが、今日の原樹理も非常にいいボールを投げていたと思う。確かに失点の仕方はもったいなかったが、これでも勝ち星が付かないのはちょっと辛い。先発の原樹理は、ストレートも走り、シュート、スライダーで内外角を広く使い、時折投げるカーブも有効だった。中村のリード含めて悪くなかったと思う。7回1/3を被安打3与四死球3の2失点という数 [続きを読む]
  • 小野にプロ初勝利をプレゼントし、石川の足を引っ張る。
  • ヤクルト0−3阪神タイトルの通りである。ここまで勝ち星のなかった小野にプロ初勝利をプレゼントしてしまった。石川も好投したのだが、野手陣に足を引っ張られ、自身9連敗で12敗目を喫してしまった。負け惜しみと言うわけではないのだが、阪神のルーキー小野は今日の勝利を自信にしても良いと思うのだが、今のヤクルトはプロの1軍の公式戦レベルのチームではないため、ここからポンポンと勝てるかと言ったらそう上手くは行かない [続きを読む]