FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • あの頃の小川の姿じゃないか!
  • ヤクルト2−1巨人正直勝ちはしたが、巨人との実力差を感じるゲームとなった。しかし今日のゲームをものに出来たのは間違いなく「あの頃の小川」が帰ってきたからである。最下位に沈むチームで孤軍奮闘していた1年目、2年目の小川の姿である。過去記事はこちらから→「弱小チームのエースの佇まい」今シーズンは開幕から好調を維持している小川が、今日も「らしい」投球を披露してくれた。初回、5回、7回とピンチはあったのだが、 [続きを読む]
  • 石川初回に4失点。完敗。
  • ヤクルト0−7巨人石川ーマイコラスという先発カードで初回に4点を失っては、今のヤクルトのチーム状況では追いすがることは難しい。あまりにも痛い初回の4失点だった。好調の石川に得意の神宮で好投を期待したのだが、立ち上がり「あっという間」に4点を失ってしまった。立岡四球、中井ヒット、坂本タイムリーでまず1点、1アウト後マギーのホームランで3点と試合開始直後にいきなり4点のビハインドとなってしまった。テレビで見 [続きを読む]
  • 打てない。スミ2。完封負け。
  • ヤクルト0−2中日先発の原樹理が初回に2点を失い、打線は最後まで得点を奪う事が出来ず、大きな見所もない中で敗れてしまった。やはり山田の不振が気になるところである。今シーズン初先発となった原樹理は、初回に3本のヒットを集中されてしまい、2点を失ってしまった。バレンティンの雑な守備も痛かったのだが、初回から飛ばして行っているように見えただけに、終わってみればもったいない2失点となってしまった。それでも2回 [続きを読む]
  • 山中2発に沈む。でもやっぱり課題は打線だな…
  • ヤクルト2−4中日山中はゲレーロに浴びた3ランが痛すぎた。しかしチームの不調の根本の原因はやはり打線である。今日も元気がなかった。山中はどちらかというとフライボールピッチャーのため、一発の危険性とは隣り合わせなのだが、今日はランナーを溜めた中でゲレーロにホームランを浴びてしまった。また試合が落ち着いてきた中での伏兵松井雅のホームランも痛かった。ホームラン自体は仕方ない事なのだが、試合の流れ、チーム [続きを読む]
  • 継投が決まったかに見えたのだが…
  • ヤクルト4−7広島オーレンドルフを2回で降板させ、星をロングリリーフで起用するという采配は私の頭にはなかったので驚いたのだが、その策がビタッと決まった。3回〜6回までを星が無失点で凌ぎ、7回から杉浦、石山、秋吉と繋ぐのが理想的だったと思うのだが、杉浦が丸に同点弾を浴び、石山は西川に逆転打を浴びてしまった。良くも悪くもチーム状況が表れたゲームだったのではないだろうか?オーレンドルフは今日も制球が定まらな [続きを読む]
  • エース小川が戻ってきたか!?
  • ヤクルト1−0広島(7回コールド)小川と岡田の素晴らしい投げ合いだった。両者共にストレートを軸にしながら打者を力で抑え込んで行く姿は圧巻だった。そんな緊迫したゲームで決勝打を放ったのはバレンティンだった。前回の岡田との対戦時はチャンスで抑え込まれてしまったのだが、今日は追い込まれながらも上手く変化球に対応してみせた。先発の小川は、雨が降り続けるコンディションの中でも力強いストレートを軸に強力広島打 [続きを読む]
  • 石川ー石山ー秋吉好投!西田、荒木奮闘!
  • ヤクルト3−1広島これまでと試合内容は大きく変わらないのだが、チーム状態が悪い中でエース石川、セットアッパー石山、クローザー秋吉がそれぞれ素晴らしい仕事をしてくれた。そして打線はレギュラー奪取には至っていない荒木、西田先発起用に応え、今日は先発出場となった大引にもタイムリーが飛び出した。ヒリヒリするようなゲーム展開だったが、マツダスタジアムでの3連敗を神宮でしっかり取り返してもらいたい。まずは1つ [続きを読む]
  • 単独最下位になったことですし、みんなで打順でも考えてみますか?
  • 今日のゲームで中日が阪神に勝利したため、ヤクルトは単独最下位に転落してしまった。こんなときだからこそ、みんなで楽しく先発オーダーでも考えてみましょう!1番ファースト荒木、2番センター上田、3番セカンド山田、4番レフトバレンティン、5番ライト雄平、6番キャッチャー中村、7番ショート大引、8番サード谷内、9番ピッチャーこんな形にしてみました。あまり今のオーダーと変わっていないのですが、打撃の調子が良い荒木を1番 [続きを読む]
  • ブログとお金
  • 今日は、このブログとお金のことについて書いてみたい。このブログのコアな読者の方であれば知っているのかもしれないのだが、私がブログを始めるに至ったのは、「ブログでお金を稼げることは出来ないか?」というよこしまな思いが多少なりともあったからである。しかしお金を稼ぐための工夫を全くせず、勉強もしていないためお金は全く入ってくることがなかった。しかしこのたび始めてお金が振り込まれたのである。その額2,500円 [続きを読む]
  • ブキャナンは素晴らしい。しかし得点が獲れない。
  • ヤクルト0−1巨人今日のゲームはタイトルの通りである。ブキャナンはやはり素晴らしい投手である。しかし打線の状態は最悪である。今日はどちらかというと押し気味にゲームを進めていたのだが、チャンスでの走塁ミス、ダブルプレーでミスミスチャンスを潰してしまった。苦しい日々が続く。ブキャナンは初回に西浦のエラーからピンチを招き、自らのボークも絡んでピンチを広げると阿部に犠牲フライを許して先制点を与えてしまう。 [続きを読む]
  • 山中凱旋登板で粘投も阿部、菅野にやられる。
  • ヤクルト0−3巨人熊本でのゲームということで山中にとっては凱旋登板という形になったが、勝利を掴むことは出来なかった。それでも熊本のファンを勇気付けるような投球は披露できたのではないだろうか?何とか打線が少しでも援護したかったのだが…山中は7回を被安打9無四球の2失点ということで、初回〜5回までは毎回ランナーを許す苦しい投球となった。6回、7回は三者凡退で斬って取ったのだが、5回までに9安打を許す投球とな [続きを読む]
  • バレ2発も空砲。オーレンドルフの評価は先送り。
  • ヤクルト3−6DeNAバレンティンの2打席連続ホームランも勝利には繋がらなかった。オーレンドルフは今日も安定感に欠ける投球となってしまった。前回はランナーを許しても粘れたのだが、今日は粘り切れなかった。オーレンドルフは今のところ評価が難しい投手という印象である。今日は4回0/3を被安打5(被本塁打1)与四死球4の5失点と大きく崩れてしまった。今日で3試合目の登板となるのだが、ストレートも変化球もボール自 [続きを読む]
  • 平野美宇
  • 「卓球・アジア選手権」(15日、無錫)  女子シングルス決勝が行われ、平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランク5位の陳夢(中国)を3−0(11−9、11−8、11−7)で下し、初優勝を飾った。日本勢の優勝は1996年の小山ちれ以来、21年ぶり。(デイリースポーツ引用)17歳の平野美宇がリオオリンピック代表落選の悔しさから大きく成長してみせた。10代のスポーツ選手が突然覚醒することはあるのだが、今回の [続きを読む]
  • 理想的な勝ちゲーム
  • ヤクルト7−2DeNA山田の先頭打者ホームランで先制し、その後も前半で追加点を重ね、先発の小川も8回1失点でまとめるという理想的な勝ちゲームとなった。先発の小川は打線の援護にも恵まれる中でしっかり長いイニングを投げてくれた。右バッター、左バッター限らず、インコースを上手く使えていた印象である。これでだいぶ投球の幅が広がるのではないだろうか?8回を被安打6与四死球3ということでランナーを許す場面は多かった [続きを読む]
  • 終盤粘ったが、最後は自滅。
  • ヤクルト3−4xDeNA(延長10回)今日はおそらくDeNAの細かい采配ミスにも助けられる形で追いついたと思うのだが、最後はルーキが自滅してしまった。どんなゲームでもサヨナラ負けは堪える。先発の石川は、いきなり桑原に先頭打者ホームランを浴びる立ち上がりとなるが、その後はしつこく喰らい付いて来るDeNA打線相手に根負けすることなく、丁寧な投球を続け、6回を被安打5(被本塁打1)与四死球1の2失点でまとめてみせた。か [続きを読む]
  • 鵜久森の一打で連敗ストップ!
  • ヤクルト3x−2中日6連敗中ということもあり、真中監督は大きくオーダーを入れ替えた。しかし今日も打線は中日先発又吉の前に苦しんだ。それでも何とかロースコアの接戦に持ち込み、最後は開幕3戦目に代打サヨナラ満塁ホームランを放った鵜久森が再び代打でサヨナラ打を放ってみせた。代打として最高の仕事をしてくれている。ヤクルト先発のブキャナンは2回に平田に先制のソロホームランを浴びるとその後のピンチで又吉にタイム [続きを読む]
  • 野手陣目覚めず。6連敗。
  • ヤクルト2−5中日(延長10回)神宮に戻っての中日戦ということでこの中日戦をきっかけに調子を上げていってもらえれば…という儚い願いも通じなかった。今日も先発の山中が7回2失点と試合を作ったのだが、白星は転がり込んでこなかった。山中の2回の失点は、先頭のビシエドを歩かせてしまったことからピンチを招き、ルーキーの京田とピッチャーのバルデスにタイムリーを浴びてしまった。失点の仕方としては良くないのは確かなの [続きを読む]
  • 第89回センバツ振り返り
  • 過去記事はこちらから→「第89回センバツ注目選手」仕事もありほとんど見れなかったのだが、印象に残ったことを書き残しておきたい。決勝は大阪桐蔭と履正社という大阪対決となった。ここ数年の高校球界を引っ張る大阪勢2校の実力者同士の好ゲームとなった。優勝した大阪桐蔭に関しては、プロでも一流と呼ばれるような選手を多数輩出しており、ここ20年程で一気にモンスター軍団に躍り出た印象である。高いレベルのスカウトと育 [続きを読む]
  • 加藤博人について語れる人はいませんか?
  • 私が書いた記事でこのようなタイトルの記事がある。→「加藤博人の大きなカーブ」この記事を書いたのはまだブログを始めて間もない2011年12月22日のことである。私がまだ小学校の低学年頃にその独特な軌道を描く大きなカーブを武器に活躍していた加藤博人投手のことを書いた記事なのだが、この記事に関しては、何年にも渡ってちょこちょことコメントを頂く現象が起きている。私のブログ記事のコメントに関しては、アップしてから1 [続きを読む]
  • 野手陣よ目を覚ませ!
  • ヤクルト2−6広島先発投手陣が頑張っているのだが…白星から遠ざかり、これで5連敗となってしまった。山田、バレンティンというスタープレーヤーを擁しながら得点力不足に悩まされている。そして昨日に続いて守備のミスも続いてしまい、ファンとしてもストレスの溜まるゲームとなってしまった。ちなみに5連敗中の先発投手の成績は、山中6回1失点、館山3回4失点、石川6回3失点、小川7回2失点、オーレンドルフ6回1失点である。館山 [続きを読む]
  • 広島との差は想像以上に大きいのか?
  • ヤクルト1−2広島野村ヤクルト時代から受け継がれていた戦力がなくても「巧い野球、相手から嫌がられる野球」で勝利を重ねていた時代が完全に終焉したと感じたのは、2013年辺りだっただろうか?そこからは、小川監督、真中監督が野村監督とはまた一味違ったアプローチでチーム作りを行っている。2015年にリーグ優勝を果たしているため、一定の成果は挙げているのだが、今日のようなゲームを見せられてしまうと野村監督時代を知る [続きを読む]
  • 今日は加藤拓也を語る日
  • ヤクルト1−4広島今日は広島のドラ1ルーキー加藤に9回1アウトまでノーヒットに抑え込まれてしまった。プロ入り初登板でのノーヒットノーランは何とか防ぎ、その後完封、完投も許さず最後の最後に見せ場は作ったのだが、ルーキーにここまでやられるとは思わなかった。3連敗でチームの勢いは完全に止まってしまった。今日は兎に角広島のルーキー加藤を語ることにしよう。私の中ではドラフト時の評価はそれ程高くなく、大卒ではあ [続きを読む]
  • 魔の初回。最後はサヨナラ負け。
  • ヤクルト4−5x阪神(延長11回)ビジターでのこういったゲームを勝てるようなら今シーズンはかなり期待できるな。と感じたのだが、結果はサヨナラ負けとなってしまった。やはりそんなに甘くはない。それでも館山のいきなりの乱調からのスタートだったのだが、その後リリーフ陣がよく無失点で繋いでくれた。悪くないゲームだったと思う。館山の初回の乱調は想定外だった。オープン戦での投球を見ていると昨シーズンの同時期よりは [続きを読む]
  • 7回のチャンスで谷内をそのまま打席に送るという選択肢はなかったか?
  • ヤクルト1−4阪神今日は私の好みも含めて記事を書いてみたいと思う。まずは過去記事を見てもらいたい→「谷内亮太」私はこの谷内亮太を「頭を使って野球の出来る選手」として高く評価している。場面場面に応じたプレーを選択できる選手だと感じている。バッティングに関してもまだまだレギュラークラスとは言えないかもしれないのだが、ケースに応じたバッティングが出来るのが谷内の武器である。過去記事でも触れているのだが、 [続きを読む]