hiro  さん プロフィール

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hiro さん: 消費者金融比較無料案内板
ハンドル名hiro  さん
ブログタイトル消費者金融比較無料案内板
ブログURLhttp://fanblogs.jp/hirohiro30092524/
サイト紹介文消費者金融の申込案内、審査基準、債務整理、過払返還請求など借入から返済まで現役消費者金融マンの記事。
自由文消費者金融の実情・裏側など業者側目線で書きます。
金融以外にも書いてます笑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/09/23 11:07

hiro  さんのブログ記事

  • 消費者契約法における契約の解除方法とは?
  • 現在は消費者を保護するための法律がいくつか施行されています。例えば、悪徳商法から消費者を保護する法律としては「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」があり、訪問販売や通信販売などによる不当契約には「クーリングオフ」という救済方法が設けられています。ただ、特定商取引法は規定されている取引に対して効力を発揮するだけで、それ以外の取引には適用されないという欠点があります。そこで、業者と消費者の間の情報の [続きを読む]
  • 奨学金と国の教育ローンとの違いとは?
  • 最近、「奨学金」を返済できずに自己破産する学生が増加している、というニュースを耳にします。現在では大学生の2人に1人は奨学金を利用していますが、子供を持つ親の中にも奨学金のことを理解できていない人が少なくありません。また、教育資金としては国からの「教育ローン」もあり、どちらを利用した方が良いのか、事前に確認しておく必要があります。●奨学金奨学金というのは、能力のある学生や、進学意欲がありながら家庭の [続きを読む]
  • 銀行口座の振込先を間違えたらどうなるのか?返金されるの?
  • 以前、オーストラリアで女子大生が自分の銀行口座に間違って入金された5億円を使い込んで逮捕されたという事件が報道されていました。最近の銀行の振込手続きはATMでもインターネットでも、支店番号や口座番号を入力すると相手の口座名義が表示されるため、誤送金が防止できるようになっています。それでも、パソコンやスマホからの処理に不慣れな人がいるせいか、事故の起きることが現在でも少なくありません。●誤入金されたお金 [続きを読む]
  • 債務者の代わりに債権を回収する債権者代位権とは?
  • お金を貸した相手が一向に返してくれないことがありますが、そんな時に相手に債権があれば強硬手段をとることができます。債務者が債務を履行しない場合、債権者は「債権保全」のため、裁判所の手続きや債務者からの同意がなくても、債務者の所有する権利を行使することができます。この権利を「債権者代位権」と言います。債権者による債権の回収ができない事態を回避するための処置です。民法では債権者代位権に関して、下記の様に定 [続きを読む]
  • 連帯保証人と連帯債務者ってどこが違うの?
  • 最近のキャッシングやローンは保証会社に保証してもらうケースが多くなったため、保証人を立てるということが少なくなっています。ただ、無くなったわけではないので、「保証」というものがどういうものであるか、よく認識しておかなければなりません。ところで、保証人というとほとんどの人は「連帯保証人」を思い浮かべますが、それとは別に「連帯債務者」という制度もあるので、その違いを知っておくことが重要です。●連帯保証人保証 [続きを読む]
  • ネット銀行の自動入金サービスの上手な活用法とは?
  • ネット専業銀行のサービスの中には都市銀行より優れているサービスがいくつかありますが、その一つが「自動入金サービス」です。自動入金サービスというのは、自分の保有している銀行口座から指定した時期に依頼した銀行が自動的にお金を引き出して依頼銀行の口座に入金してもらえるサービスです。つまり、口座振替の逆のパターンと言えます。例えば、口座振替は依頼した銀行が指定期日に指定銀行に指定金額を移すものですが、自動入 [続きを読む]
  • 消費者金融金利が一番安いのは?
  • 消費者金融で一番比較するのは金利だと思います。誰しもが一番安い金利で借りたいと思っていることは間違いありませんが、どこで借りれば金利が安く(低く)なるのか?それについてはなかなか分かりづらいことと思います。 なぜなら、消費者金融会社が設定する適用金利は、その人の内容(属性)や借入限度額によって違ってくるからです。例えば、審査で10万円しか限度額を設定できない人と、100万円以上の限度額を設定できる人では [続きを読む]
  • 夫婦や親子の借金は返済義務があるのか?
  • よくテレビや映画などで親の借金を背負ってしまった子供や、夫が死亡して多額の借金を返済することになってしまった妻などが登場してきます。昔から日本は借金に対して非常に厳しい目があるため、「借りたお金はどんな事があっても返さなければならない。」といったイメージがあるのですが、本人が借りてないお金を配偶者や子供が返す義務はあるのか?借金の返済義務は主債務者が生存しているのか死んでいるのかによって、大きく変 [続きを読む]
  • 過払い請求後の借入はできるのか?
  • 平成18年に最高裁が出した過払い返還を認める判決により、過払い返還請求はかなりの勢いで拡大しました。過払いを完全にビジネス化した弁護士・司法書士によって返還総額の単位は兆となり、グレーゾーン金利の過払いが落ち着いてきた今では、過払いの時効10年になっていない、既に完済した人の過払い請求を掘り起こす様なCM・広告が見られるようになりました。消費者金融等のグレーゾーン金利での契約は今となっては何の意味 [続きを読む]
  • カードローン借り換えなら低金利で!
  • カードローンの利用金額が大きくなった場合、金利が低いカードローンに借り換えしたいと思う人は多いと思います。利用金額が少額であれば毎月の利息は大きな違いはありません。しかし、100万円以上だった場合、低金利なカードローンへ借り換えすることで、毎月の支払金額や利息を下げることも可能です。カードローンを借り換えをしたいと思っても、今の時代、総量規制で年収3分の1以上の貸付は原則禁止となっており、本当に借り [続きを読む]
  • 消費者金融審査に落ちた人がすべきこと3選!
  • 消費者金融審査に落ちると、けっこうショックですよね?借りれる気満々で申し込みした訳ですから、審査落ちのメールが届いた時点で、かなり落ち込むと思います。なぜ審査に通らなかったのか?その理由を聞こうとして消費者金融会社に連絡しても、審査に落ちた原因は絶対教えてはくれません。そうすると、もう1社申し込みしても、また審査に落ちるのではないか?と考え、不安な気持ちが増々大きくなっていくものです。しかし、審査 [続きを読む]
  • 総量規制オーバーなら、おまとめローンがおすすめ!
  • もし今、年収の1/3以上の借入があり総量規制オーバーしている状態であれば、おまとめローンがおすすめです。(最終更新日:平成29年5月1日)理由1 おまとめローンは総量規制例外貸付条項の「顧客に一方的に有利な借り換え」又は、「段階的に債務を減らす借り換え」となることから、消費者金融等の貸金業者でも総量規制の制約を受けず、年収の3分の1以上負債があったとしも申し込みが可能!そして審査次第で融資も可能となります [続きを読む]
  • ゆうちょ銀行のクレジットカード・JP BANKカードとは?
  • 日本で最も多い店舗の多い銀行と言えば紛れもなくゆうちょ銀行です。直営店舗が234店あり、代理店である郵便局を加えると24,000店以上もあります。そのゆうちょ銀行の発行しているクレジットカードが「JP BANKカード」です。決済ブランドはVISA、マスターカード、JCBの3種類があり、すべてのブランドにキャッシュカードとの一体型があります。【JPバンクカードの種類】カード名キャッシュカード機能一体型なしJP BANK VISAカードJP B [続きを読む]
  • キャッシング年収借入限度額はいくら?総量規制の計算
  • 2010年6月18日に貸金業法が完全施行となり、最終段階として上限金利の引き下げ、総量規制が導入されることになりました。総量規制導入からまもなく3年(執筆時点で)が経過しようとしています。総量規制とは年収の3分の1以上の借入を原則禁止とした法律です。例えば年収300万円の人は借入は100万円までしかできないことになります。しかし、簡単に年収の1/3と言っても様々な疑問や分からないことが出てくると思います。例えば [続きを読む]
  • おまとめローン後の借入・融資
  • おまとめローン後の借入や融資についての質問をよく受けることがあります。なぜ、おまとめローンをした後に借入したいのか?最初は疑問に思うかもしれません。しかし、これについては総量規制が深く関わってくるのです。おまとめローンは複数の借入をまとめて件数を少なくする商品です。2010年6月18日に総量規制が導入となり、原則年収の3分の1を超える貸付は法律として禁止となりました。今まで問題なく返済をしてきた人でも、 [続きを読む]
  • 個人(民事)再生における住宅ローン特則とは何?
  • 個人再生の申立における最大のメリットに挙げられるのが、「住宅資金貸付債権に関する特則」(俗称、住宅ローン特則)です。そもそも、企業に対する救済制度であった「民事再生法」を個人再生に適用するようになった理由は住宅ローンの返済に苦しむ債務者の救済です。個人再生にとって住宅ローン特則は切り離すことのできない制度になっています個人再生で住宅ローン特則を利用すると、他の借金を減額(最大10分の1)してもらった上で、今 [続きを読む]
  • コンビニATMが無料なカードローンはどこ?
  • カードローンを利用している人の中には一度に高額の借入をし、後は定期的に返済するだけの人がいれば、毎月のように継続的に借入・返済を繰り返す人もいます。そして、継続的な利用をする場合に一番問題になるのがATMの手数料です。カードローン業者の専用ATMを利用すれば当然手数料は掛かりませんが、他業者(コンビニや他金融機関など)のATMを利用すると提携ATM手数料を取られるものが少なくありません。コンビニATMの手数料は1万 [続きを読む]
  • オリックス銀行カードローンの自宅郵送物はどんな封筒?
  • オリックス銀行はネットバンクで店舗が無いため、申込みは必ずWEBからの申込みとなっています。契約はすべてWEB上で完結するのですが、オリックス銀行カードローンは必ずローンカードが自宅に郵送されることになっています。今の大手消費者金融ではモビットとプロミスがWEB完結によってカードレス(カードを発行しない)を実現しており、カード不要にすることで自宅への郵便物を一切なしで借りることが可能となっています。なぜカ [続きを読む]
  • 振込キャッシング・口座引落返済はどの銀行口座でも可能か?
  • カードローンには色々な機能が備わっていますが、中でも「振込キャッシング」や「口座引落による返済」の機能の利便性が高くなっています。振込キャッシングというのはインターネットや電話などから借入を申込み、借入金を自分の保有する銀行口座に振り込んでもらえるものです。振込キャッシングのメリットはインターネットを利用するため、インターネット端末さえあればわざわざATMのある店舗へ行かなくても、家や勤務先、電車の中か [続きを読む]
  • 総量規制オーバーでも借りれる!総量規制超えた場合の選択肢
  • 改正貸金業法にて年収の1/3以上の借入は法律として禁止となりました。しかし、施行前の議論でも出たのが、一律1/3以上の借入を禁止して良いのか?という点です。1/3以上の借入があったとしても返済能力は人それぞれで、返済能力がある人の借入まで規制されてしまうのがはたして妥当なのか?そのころの世論はマスコミに押されて多重債務者を無くす=借りれなくするとの風潮から法律は可決され現在施行に至ってます。返済能 [続きを読む]