こげぱん さん プロフィール

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こげぱんさん: あんどぱん
ハンドル名こげぱん さん
ブログタイトルあんどぱん
ブログURLhttp://andpan.blog.fc2.com/
サイト紹介文40代からの悪戦苦闘の資格取得日記、時々、読書感想文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/09/24 11:53

こげぱん さんのブログ記事

  • よるのばけもの / 住野よる
  • あらすじ。夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。感想。著者の3つ目の作品。この話は苦手だ。心を抉られる話で読んでて辛かった。君の膵臓がたべたいが凄く有名になって一躍、有名作家になったと思 [続きを読む]
  • 注文した。
  • 昨日は図書館で2時間半の勉強をした。DD3種の「基礎」「技術」の科目を1周した。基礎は問題集を何周しても計算の理屈が腹に落ちてないので理解できていません。なのでかなりに「基礎」は落ちる可能性大です。他の二科目はギリいけるか?とい現状。この資格の難易度で、この現状だと頭悪いのを世間に公表しているだけの自分に情けない。兎に角、合格!これを手にすれば報われると信じて愚直にやるしかない。頑張ります。消防設備 [続きを読む]
  • 危険なビーナス / 東野圭吾
  • あらすじ。弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。 感想。東野圭吾は安定して面白い。しかし、東野圭吾ということでハードルが上がり期待値も高い。だからこそワクワクしながら読んだが、過去作品に比べると面白さはややいまいち。しかし、フラクタルとかウ [続きを読む]
  • もう3月も下旬か
  • 今日は午前中に1時間弱ですが図書館で勉強をした。午後は用事を色々済ませた。DD3種も問題集は答えを概ね覚えてしまった。なので悪い意味で勉強成果が上がらない。緊急参戦する可能性が高い消防設備士乙3は、まだ本決まりではないのでテキスト購入はためらう。しかし、早めに勉強に着手しないと合格は危うくなる。今月には決めなきゃ。明日は、地元の温泉に行く予定。年に5・6回は行っている。気温も温かくなってきて入浴後は [続きを読む]
  • 思ったより進捗が・・・
  • 今日は図書館で2時間半の勉強をした。思えばDD三種のリック本を割と回している。しかし、現状、週一ペースでしか勉強が出来ていないので勉強の手応えも不安定だ。せめて週2はしないと手応えもしっかりしたものにならない。頑張らなければ。ところで消防設備士の3類に緊急参戦しないといけないかもしれない。甲種でもいいが、ここは乙種でもいいかなと思う。そうなると登録販売者との並行勉強になるな。辛い。今日は傾聴の講義に [続きを読む]
  • サボってしまった
  • 今日は、午後から夜勤入りまでの時間があるのでそこで勉強しようと考えていたけど、結局サボってしまった・・・。なんか勉強場所まで出かけるのが億劫になり読書してしまった・・・。やる気スイッチを探さないといけないな。今年に入って仕事が忙しいので勉強時間確保に上手くいかないのが一因だ。悪循環に陥っているので、そこからの脱却が急務だ。とにかく勉強出来る時に隙間時間でもやる、これしかない。話は変わって、久々に株 [続きを読む]
  • 隙間時間活用出来た
  • 今日は、夕方に名古屋に用事があったのですが、行く前に1時間弱ですが勉強出来た。少ない時間だが、勉強出来た事が良かった。しかし、基礎の科目、難しいわ。計算問題がここまで苦戦すると、総合種に挑戦なんて無理だよな〜。最近、何か楽器だとかボランティア活動とか何かしてみたいと少し思った。ボッチ活動も慣れてるから何も思わないが、たまには団体活動もしてみたいな〜と。楽器とか良さそうだけど、小学生から吹奏楽部とか [続きを読む]
  • 悲衛伝 / 西尾維新
  • あらすじ。遥か宇宙から、人類救済の策を練る、十四歳の英雄・空々空と九人の仲間たち。人工衛星《悲衛》で科学と魔法の融合実験を繰り返すある日、少年の部屋に、自らを「月」だと名乗る女性が現れた。感想。伝説シリーズ第八弾!ラストが衝撃的だった。ここ2冊連続、話がコンパクトにまとまりいい感じだ。今回は宇宙が舞台。どういう話になるのかと思いきや惑星が擬人化した姿と交渉を。確かに地球と話したことのある空々なので [続きを読む]
  • そろそろ物色してみようかな〜
  • 今日は図書館で1時間30分ですが勉強出来ました。DD3種の法令です。リック本の法令は大体上記時間で1周を終えれます。やろうやろうと思って全然やっていないネットの過去問をやらないといけない。もっと問題演習を繰り返して実戦対応力を身につけねば。基礎の計算問題も少し勉強が出来たが、何周もしたにも関わらず全然出来ません。基礎の科目だけ落ちる危険性が高く焦ります。もう試験日まで二か月強。頑張らねば。さて、DD3 [続きを読む]
  • エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 / 伏見つかさ
  • あらすじ。「今日から兄さんは、私と同棲するの」著作『世界で一番可愛い妹』のアニメ化によって不眠不休の生活を余儀なくされたマサムネ。兄の無茶を心配した紗霧は、『開かずの間』での”同棲”を要求する。感想。シリーズ第八弾!今回は、マサムネの著作、世界妹のアニメ化に伴う激務がひと段落して二日間の休日を楽しむという内容。で、話の構成は登場人物との過去話がメイン。こうして一気に登場人物との過去、特に紗霧との過 [続きを読む]
  • トヨトミの野望 / 梶山三郎
  • あらすじ。“日本の救世主”は、ハズレ社員だった。創業家vs.左遷サラリーマン!血が勝つか、汗が勝つか―気鋭の経済記者が覆面作家となって挑むメディア禁制・28兆円のタブー!! 感想。某最大手自動車メーカーをモデルとした作品。フィクションだけど、かなり似せてきている印象でした。半沢直樹みたいな痛快な感じではないが、事実を基に構成脚色しているので読み応えはありました。淡々としつつ、豪快でした。主人公は武田剛平。 [続きを読む]
  • 久々に連続して勉強出来た
  • ここ3日間、連続して勉強が出来た。合計勉強時間は6時間くらいかな。DD3種もリック本2冊をやり込み計算問題以外は、まあまあの手応えである。といってもまだ間違える問題もそこそこあるが・・・・。最近、長い時間勉強する耐性が無くなってきている。すぐ休憩を取り、結局勉強時間が減ってしまうという時間の無駄遣い。これを改善する方法はないかな〜。まあ、兎に角、机に向かいやるしかないのだが。勉強の習慣化、マメに勉強 [続きを読む]
  • 君にさよならを言わない(2) / 七月隆文
  • あらすじ。幽霊が視えるようになったぼくは地縛霊の館川小梅さんと出会う。娘が今どうしてるのか知りたいけどここから動けない・・・そんな小梅さんに頼まれ、代わりに会いに行く。感想。シリーズ第二弾にして最終巻。電撃文庫のタイトルを変え再販という形だ。心温まる物語で連作短篇なので読み易く、元々ラノベなので一層読み易い。昔のラノベは今みたいな量産型ラノベとは違うので、昔のは新鮮でいいね。柚が相変わらず可愛い。 [続きを読む]
  • ペテロの葬列(下) / 宮部みゆき
  • あらすじ。杉村三郎らバスジャック事件の被害者に届いた「慰謝料」。送り主は?金の出所は?老人の正体は?謎を追う三郎が行き着いたのは、かつて膨大な被害者を生んだ、ある事件だった。感想。下巻。上巻で散々に人間の闇に深入りはしてはいけないと思うも、下巻も読み惹かれてしまった。下巻でも人間の闇が深く、毒が回りそうである。自死したバスジャック犯からの慰謝料の出所を追う、被害者一同で。詐欺師がすさまじく、マルチ [続きを読む]
  • 週一ペースとは・・・
  • 昨日は一時間、図書館で勉強した。少ない勉強時間ですが「法令」をやった。リック本はまあまあ出来るようになった。ネットの過去問に未だに手を付けてないのでまずい。そろそろやらないと間に合わないかもです。ところで、今年に入って週一ペースでしか勉強出来ていないんじゃないかと思う。考えれない体たらくだ。年々、親の用事で運転手に駆り出されることが多くなったのも大きい。まずい。せめてやれる時は長い時間勉強したいも [続きを読む]
  • 恋愛ヒーロー(2) / 青海間司
  • あらすじ。『恋愛なんて、ゲームと同じ』・・・その持論を同期の圏外女、羽村澪に崩されてしまった長瀬恭。自分自身の変化に驚きながらも澪との距離を詰めていく日々は、やきもきしながらも悪くないものだった。感想。2巻にして最終巻。正直に全然面白くない。基本設定は、リア充な男が圏外女にハマっていく、その過程を描いている訳だが、全然、話に惹きこまれない。なぜなのか?それは、物語に起伏が乏しく、一方的な俺様主人公 [続きを読む]
  • 幻夜 / 東野圭吾
  • あらすじ。1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!感想。やっぱ、東野圭吾は面白いなという感想が一番だった。そしてこの作品は「白夜行」の続編とはよく言われている(ネットでは)。そういう言われは読んでみて分かった。登場人物は全く違うが話の構成は同じだからである。夜 [続きを読む]
  • 少しだけ
  • 今日は2時間、図書館で勉強した。前回の「基礎」の残りと「技術」をやった。思ったより「技術」の科目を覚えていたので少し嬉しい。ただ完璧とは言えないのが辛い。「法令」についてもこの調子だといいのだけど・・・・やはり大問題は「基礎」の科目。計算問題がネックだ。理解が困難で暗記で対応しようとしているのが根本的に間違っているのは承知だが、なにせ相性が悪い。「法令」も早くいい具合にして、「基礎」科目を重点的に [続きを読む]
  • ペテロの葬列(上) / 宮部みゆき
  • あらすじ。「皆さん、お静かに。動かないでください」。拳銃を持った、丁寧な口調の老人が企てたバスジャック。乗客の一人に、杉村三郎がいた。呆気なく解決したと思われたその事件は、しかし、日本社会の、そして人間の心に潜む巨大な闇への入り口にすぎなかった。感想。杉村三郎シリーズ第三弾の上巻。相変わらず筆者の書く物語は圧倒的な面白さを感じます。そしてこのシリーズは読むと人間の嫌な部分をクローズアップしているの [続きを読む]
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする / 七月隆文
  • あらすじ。京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密隠されていて。感想。映画化もされ、原作も100万部突破した作品。半年以上待って図書館で借りれた。著者の作品は「君にさよならを言わない」を読んでいる。そしてラノベの庶民サンプルを書いた人でもあり、読み易さには経験がある。 [続きを読む]
  • 申し込み完了
  • 今日、工事担任者DD3種の申し込み完了した。不備がない事を祈るのみだ。今日は、図書館で2時間強の勉強をした。「法令」「基礎」をやった。あまりにも覚えていないので、げんなりしてモチベも上がらない。勉強の成果が薄すぎる。その理由は、勉強する日が余りにも散発していて密度が低く、記憶の定着が覚束ない。危機感を大いに感じます。意外と細々した用事が発生したりと勉強時間の確保が出来ていない。この資格の難易度で、こ [続きを読む]
  • やばいぞやばいぞ
  • もう二週間も勉強をしていない。やばい。こんなに期間が空くと勉強のモチベを上げるのに大変だ。楽な方向に慣れるとやばい。自分を戒めて勉強に励まないといけない。そういえば、もうリック本のDD3種の春季版が発売しているはずなので、今日の夜にでも注文するかな。もう2月か〜、早いな〜。まったりしていると時間が過ぎるのがあっという間で怖いわ。兎に角、自己管理をしっかりして勉強に励みます。 [続きを読む]
  • ユリゴコロ / 沼田まほかる
  • あらすじ。ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか。感想。久々の沼田まほかる作品。デビュー作が強烈に面白かったので気になる作家でもあります。著者もイヤミスに分類される作品群を多く書いているというか、イヤミスとよく言われる。つくづくイヤミスを手に取ってみることが多いかな〜とふと思ったりします。 [続きを読む]