疾風 さん プロフィール

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疾風さん: 疾風 - 自由日記
ハンドル名疾風 さん
ブログタイトル疾風 - 自由日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hayatef24
サイト紹介文海のそばでの楽しい毎日を綴っています。
自由文約40年過ごした横浜から2008年末に大分県佐伯市へ引越してきました。 遊べる海があることと、魚の旨いことで、佐伯を選びました。  
佐伯セーリングクラブに所属し、海のそばで楽しい毎日を送ってます。 
これまで時間がなくて、あきらめていたことを、手の届く範囲で順番に実現していこうと思っています。 しかし、始めたいことがたくさんあり、やはり時間とお金は現役の時と同じく足りません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/09/24 15:08

疾風 さんのブログ記事

  • 2017年 別府ポイントレース第一戦 - 2017年6月4日
  • 2017年 別府ポイントレース第一戦です。 8艇の出場で、11時スタート。 疾風にしては良いスタートでした。 前には、Long Long と Daisy の2隻のみ。この2隻が、段違いのスピードで進んだ。疾風の後ろの一団。中津のビール飲みさん、データをありがとうございました。ヨットの工夫、参考になりました。先頭集団のLong Long と Daisyが、風を求めて別れる。沖出しするLong Longと、タックせずに、岸沿いをギリギリ [続きを読む]
  • 大分銀行は損害賠償請求すれば勝てますよ
  • オンスイ・トミタカの水産加工工場に対して、大分県南部保健所は、食品営業許可を出していた。 食品加工を行う作業所は、建築物の中になければなりませんから、食品営業許可を出していたということは、南部保健所は、海上工場を建築物であると理解していたはずです。そのことを確認するために、昨年10月25日に大分県へ情報公開の請求をしていました。 その後も中途半端な公開に対して、不服申立て、意見書の提出と追求を続け [続きを読む]
  • 撤去された海上工場を見てきた - 2017年6月1日
  • 昨日、海上工場が撤去されたと聞いた。雑草の処理を兼ねて、佐伯へ行ってきた。岸壁に海上工場はない。岸壁がスッキリしたので、船の出入りがしやすくなった。遠慮していた岸壁からの釣りもできる。工場の周りの歩道には、海上工場の操業に使った設備が、置かれている。青い線から海側は、工場の敷地ではなく、住民や釣り人の通路です。さいき二海さん、青い線が見えるように、私物を置きましょう。海上工場を係留するために、3ト [続きを読む]
  • 海上工場が撤去された
  • 今日、オンスイ・トミタカの海上工場が撤去されたと古江の方から連絡があった。皆さん、撤去の様子を見守っていたらしい。二栄漁港内は、すっきりと広くなったと思います。この海上工場は、建築物であれば建築基準法違反である。 罰金は最大1億円。 建築物でなければ、食品営業許可を受けることができず、「超冷薫という特許技術を使って魚の処理をすることは、できない。 HACCPの認証取得できない。 [続きを読む]
  • ウインチのメンテ
  • ヨットでは、手ではロープを引ききれない時に、ウインチを利用する。 電動のウインチもあるが、一般には人力のウインチ。疾風の場合は、セイルをピンと張るのに使う。Andersenウインチの取説には、ウインチを毎年メンテし、2年毎に、部品を交換せよと書かれている。 恥ずかしながら疾風のウインチを21年間、メンテをしたことがない。 5年前に、交換部品を取り寄せたが、ウインチを分解できなかったため、メン [続きを読む]
  • 「日本と原発 4年後」 30分版
  • 2015年に制作された『日本と原発 4年後』が、日本全国で行われている原発差止訴訟の証拠資料として提出されています。それが、原発裁判での法廷上映用に30分に短く編集され、YouTubeで公開されています。『日本と原発 4年後』は、伊方原発運転差止 大分訴訟の弁護団共同代表である河合弘之弁護士が制作・監督したものです。御覧ください。 [続きを読む]
  • 時代を感じます。
  • 女性セイラーが、マストの前に立ってヨットを走らせている。無風でヨットが進まないので、ヨットを左右に大きく動かし、その動きでセールに空気を当て、前進力を作っている(パンピング)。けっこうスピードが出る。 うまいもんです。これが、一般的とは知らなかった。昔は、風がなくなるとオールを漕いだものです。時代を感じます。 [続きを読む]
  • ソーラーパネルの修復
  • 疾風のバッテリー充電はソーラーパネルに頼っている。夜に航行するわけではないので、電気を使うのは、自動操舵装置だけ。10Wのソーラーパネルでも、充分に必要量をまかなってきた。しかし、最近バッテリー電圧が低い。おかしいと、ソーラーパネルの電線ケーブル接続部を剥がすと、銅板には緑青が吹いて破損していた。 充電できないのも無理はない。 見ていたN井さんが、もう寿命だろうと、無情な言葉。 すでに7 [続きを読む]
  • 日本は先進国ではなく、三流の独裁国
  • 「共謀罪」法案が衆院本会議で自民、公明、維新のにより強行裁決された。これに対して、海外からケチがついた。国連の人権理事会から任命された国連特別報告者が、共謀罪について懸念し、その内容に関して問い合わせる文書を安倍首相へ送った。それに対し、菅官房長官は、「個人の資格であり、国連の立場を反映するものではない」「当書簡の内容は明らかに不適切なもの」「外務省は、強く抗議を行った」と反論した。特別報告者の質 [続きを読む]
  • 森友問題により、インターネット中継の国会中継を観るようになった
  • 森友問題により、インターネットの国会中継を観るようになった。NHKは、頼りになりません。森友問題でも共謀罪法案でも、国会での政府と官僚の答弁はバカ丸出しである。 嘘、言い逃れ、すり替えの答弁に、うんざりする。 恥を知れ。民進党が、森友学園問題について質問し、「世論の8割が政府の説明に納得していない。 昭恵夫人の証人喚問が、必要だという意見は、必要ないの2倍ある。 総理から昭恵夫人に公の [続きを読む]
  • 連休の後半は、ティラー(舵柄)のメンテ
  • 空中に浮かぶ物体は何だ?連休の後半は、ティラー(舵柄)のメンテ。塗装しやすいように、ティラーを空中に吊った。木の傷んだところを削り、100均のエポキシ・パテで埋めた。長持ちさせるために、全体にエポキシを塗り、防水加工。エポキシの量を慎重に測り、3層コーティング。エポキシは紫外線に弱いので、ニスを3回塗って完成。古いジーンズで作ったカバーは、まだ持ちしそうなので、そのまま。チープな作りのカバーで、笑わ [続きを読む]
  • イケスは、撤去されていた - 2017年5月10日
  • 海上工場が、スッキリと浮いていた。スッキリしているのは、イケスが、撤去されたから。下の写真と比べるとわかりやすい。これで、生きた魚をイケスから取り出し、直ちに加工することは、できなくなった。海の面した土地に工場を作った意味がない。 海上工場から陸上工場へ魚を運ぶベルトコンベアも撤去されていた。海上工場の撤去はいつだろうか。 [続きを読む]
  • 宇和島から別府へ - 2017年5月1日
  • 宇和島からの帰りは、快適だった。7時30分に宇和島を出発。 2時間半ほど、エンジンで走った後、5ノットでセイリング開始。豊後水道では、6ノットをキープ。連休中で、本船も航行しておらず、周りに船がいない。別府湾に入っても、横からの風で、7〜10ノットのイージー・セイリング。ベストは、大分を過ぎてからの12ノット・オーバー。別府着岸は、15時52分。移動距離 100.6 Km平均速度 6.5 ノット最大 [続きを読む]
  • 「うわじまパールカップ実行委員会」の写真
  • 「うわじまパールカップ実行委員会」に撮影していただいたレース中の写真です。レース全体の写真は、こちらにから、ダウンロードできます。スタート3分後、参加艇の一部。 スタート23分後。 水面に映る月のように、疾風が水面に写っている。風がない。レースの中盤にフランス船籍の客船が宇和島へ入ってきた。 この船の邪魔をしないようにレースを成立させるのは、大変だったでしょうね。 レース主催者に感 [続きを読む]
  • うわじまパールカップ2017 レース本番 - 2017年4月30日
  • 10時、レーススタート。しかし、フライングしたヨットが多く、15分後に再スタートした。風がなく、どのヨットも動かないと思っていたら、疾風だけが動かないことが判明。舵が効かず、左へ曲がれない??他のヨットと同じように、左に進みたいのだが・・・・・舵が効かなかったのは、セルフ・タッキング・ジブが、微風のために動かず、逆ジブになっていた。 CRCで解決。 整備不良の反省です。舵の問題は解決したが、ス [続きを読む]
  • うわじまパールカップ2017へ出場のために宇和島をめざす - 2017年4月29日
  • うわじまパールカップ2017へ出場のために宇和島へ。別府を朝7時に出港。全行程、54マイル。 平均6ノットで走って9時間の航海。一緒に出発したLong Long。8ノットで快走中で、まずまずの出だし好調。が、風はすぐに落ち、エンジン起動。エンジン音がうるさい。 佐賀関の手前でイルカに遭遇。セールだけでは、6ノットで走れないため、エンジン音を我慢。穏やかな晴天に恵まれ、予定通りに、午後4時に到着。到着10分後 [続きを読む]
  • 海上工場は健在 - 2017年4月19日
  • 雑草管理のために、佐伯へ行った。 海上工場はまだあった。建設されてまだ3年だが、寿命?よくも佐伯市役所は、すぐにダメになる建築物を、建築基準法の違反ではないとしたものだ。屋外の浄化設備から、また汚水が海に流れ出している。臭い。たまにしか来ないが、この接合面からの漏水を発見するのは、2回目だ。この工場には、設備の管理する人もしていない。さいき二海、さいきふたかい、Saiki Futami、Saiki Futakai、佐伯二 [続きを読む]
  • 引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います
  • 佐伯市 古江地区の住民から、さいき二海の3月の排水分析結果を教えてもらった。3月の工場排水は、問題なかったようです。しかし、日時を定めての排水採取のために、それに合わせて、その時だけ、工場の操業を抑えていた疑いもあります。 引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います。注: 当方=こちらの方、私達の意味。 自分という意味では使いません。 でも、籠池問題において、政府は、当方を個人の意味 [続きを読む]
  • 引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います
  • 佐伯市 古江地区の住民から、さいき二海の3月の排水分析結果を教えてもらった。3月の工場排水は、問題なかったようです。しかし、日時を定めての排水採取のために、それに合わせて、その時だけ、工場の操業を抑えていた疑いもあります。 引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います。注: 当方=こちらの方、私達の意味。 自分という意味では使いません。 でも、籠池問題において、政府は、当方を個人の意味 [続きを読む]
  • 住吉ふれあい公園でお花見
  • この日曜日は、住吉ふれあい公園でお花見。大分からも2隻が合流して、ヨット6隻と自動車部隊が現地集合。深江港まで、ほぼフラットは海面を、4ノット前後でセイリング。写真は、佐伯セーリングクラブ会長のN山氏の動画(Facebookで公開中)より。開花予想日の前日だったが、桜はまだ。最近寒いので、しょうがない。でも、場所取りの必要はなく、ゆっくり。すぐ近くの回天大神訓練基地記念公園へ。出撃したら、戻れない。森友事 [続きを読む]