リストン公子 さん プロフィール

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リストン公子さん: みんな違ってあたりまえ
ハンドル名リストン公子 さん
ブログタイトルみんな違ってあたりまえ
ブログURLhttp://hirokoliston.blogspot.com/
サイト紹介文在オーストラリア歴18年!多民族多文化都市メルボルンから、日々の面白い出来事を綴っています。
自由文私が住んでいるメルボルンは、オーストラリア大陸東側の南の端っこで、タスマニア島の向こうは南極!南風が吹くと気温が下がって寒さに震えます。オーストラリア人の夫と中学生の二人の子供の4人家族。住めば日常とはよく言ったもので、毎日が平凡な普通の生活ですが、いまだにびっくりさせられることがよくあるんですヨ。そんなびっくり面白エピソードをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2011/09/24 11:16

リストン公子 さんのブログ記事

  • 3歳児フォトグラファー
  • うちの義弟(夫の弟)はフォトグラファーなのですが、彼の一人娘のヴェドラちゃん(3歳)が撮影した写真が新聞に掲載されました。先日、義弟家族が住むヒールズビルで材木を搭載した大型トラックが横転する事故があり、その場に居合わせたヴェドラちゃんが、お父さんのカメラを借りて写真を撮ったのだそうです。その中の1枚、事故現場に駆けつけたCFAボランティア隊員のクリフ・オーバートンさんを撮した写真ですけど、何なの [続きを読む]
  • 禁酒がつらい今日この頃
  • 歯根の感染で上前歯の上の歯茎の上の方(ほとんど鼻の下)にできた膿瘍の治療のため、今回は歯科医師から2種類の抗生薬を処方されました。そのうちの一つが、アルコールの摂取厳禁という薬でして、そのために禁酒を余儀なくされております。それがねえ、つらいのよ〜!私は、夕方、晩ご飯の支度をしながらワインを飲むのが楽しみなんです。食事の時にはめったに飲まないのですけど、料理をしながら飲むのはサイコーなんです。でも [続きを読む]
  • ご馳走とは
  • まだ風邪が全快していないうちの夫、最近元気がないんです。これまでの経験からすると「うつ期」の前兆に似ているのが気になる。このまま悪化して、また失業ということになってもらっては困るし、今失業されては私達やっていけない!こういう時は、何か美味しいものを食べさせよう!ということでですね、夫の好きなものを晩ご飯に並べました。娘からはダメ出しされたけど、20年以上も一緒にいる私なら分かる。夫にとってのご馳走 [続きを読む]
  • パヴロヴァというデザート
  • オーストラリアには、「パヴロヴァ」というデザートがあります。100年近く前にオーストラリアとニュージーランドをツアーで訪れた伝説的バレエダンサーのアンナ・パヴロヴァにちなんで作られたのだそうで、オーストラリアではほとんどアイコニック(国を象徴する)な食べ物とされております。最初に作ったのはニュージーランドという話ですが。とりあえず、夏のパーティーなどでは人気のあるデザートなのですよ。「パヴロヴァ」 [続きを読む]
  • 沿道のファンが制御不能
  • ツール・ド・フランスは、今年もライブでの観戦は不可能で、スタート直後のエキサイティングではない部分だけを見て、しかたなく寝る毎日です。翌日にハイライトを見る時には勝者を知っているので、ワクワク感がないのが残念です。それにしても、今年のツールも相変わらず沿道のファンの中にヒドイ奴らがいますね。ルーツ・ド・フランスは、特に山岳ステージの山登り時に、熱狂的なファンが沿道を埋めることでも知られていますけど [続きを読む]
  • 2回目の治療代900ドル
  • これまでたびたび話題にしていた上前歯の歯根感染の問題ですが、膿瘍が繰り返し発生するため、高額な治療費をどうやって払うか見通しも立たない中、治療を受けると決めたわけです。で、先月1回目の治療を受けましたが(これがナント1800ドルもかかった! )、6週間がたちましたので次の治療のため再び行ってきました。治療と言っても、本日は、クリーニングをして歯根感染の治療をしてもらった歯根管をセメントで埋めて終了 [続きを読む]
  • ニンジャ・ウォリアー
  • 先日、「何か面白いものはやっていないのか?」と思いまして、TVのチャンネルを次々と変えていたら、最近その番組を見ることはほとんどなくなったチャンネル9で「オーストラリアン・ニンジャ・ウォリアー」という番組のCMをちらっと見ました。「マウントミドリヤマを制覇しろ!」ミドリヤマ?緑山?緑山スタジオのこと?あらあ、ナントと言うかついにと言うか、「SASUKE」のオーストラリア版を作ったようですよ。私が知ってい [続きを読む]
  • 雨の日の大洗濯と臭いの問題
  • 今日の話題は、うちの男達には内緒です。あの二人の臭いのことなんですけど、なんであんなに臭いの?日頃ドアを開け放している夫の寝室はまだマシで、部屋から異臭が漂い出ることは稀ですが、寝室に一歩足を踏み入れると、その臭いに思わず「くさっ!」と声が出る。異臭の元が寝具であることは確実で、寝具を洗濯すれば臭いはなくなるけど、何しろ毎晩シャワーを浴びずに寝るんですから(シャワーはお出かけ前の朝)、寝具はすぐに [続きを読む]
  • ゲーム・オブ・スローンズ狂騒曲
  • 昨日の午前10時半過ぎのこと。風邪で仕事を休み寝ている夫のために、病人用スープを作っておりましたら、寝ているはずの夫が起きて来て、絵を描いていた息子に何やら言っているのが聞こえました。二人は居間のソファに並んで座り、何か話し合いが持たれるのかと思っておりますと、娘もやって来て、居間のスクリーンを全部おろして真っ暗にしたの!「どうしたの? 何ごと?」「お母さん、今日はゲーム・オブ・スローンズの最新エ [続きを読む]
  • 寒い日にはホットウォーターボトル
  • 我が家の寝室は2階にありまして、夏は暑いが冬は暖かいので、私なんか真冬でも薄い布団一枚で十分暖かく眠れたものでした。ちなみに、オーストラリアの布団は薄いです。キルト(Quilt)とかドゥーナ(Doona)と呼ばれるんですが、暖かめのタイプでも薄いので、メルボルンの冬だと毛布がないと寒すぎるの。しかし、寝室が暖かいので、夫が毛布の使用を提案しても、毛布と布団の両方を掛けると暑すぎる私は、その提案には同意しかね [続きを読む]
  • ネズミの毒殺は成功かも
  • バナナを食い荒らした巨大ネズミをどうするか。キッチンのシンク下に侵入穴を見つけた臆病者ぞろいの我が家族が、対応策を協議したのは数日前のこと。娘「毒で殺すというのはダメなの?」夫「そういう方法もあるな」私「床下に毒をまいて殺せば、素敵な臭いがしてくるわよ!」夫「毒はねえ、喉を乾かせて水を飲みに行かせるんだよ」喉を乾かせる?何でもよく知っている物知りの夫が言うには、ネズミの毒は食べると非常に喉が乾くよ [続きを読む]
  • 判決とクラブ脱会
  • 先日、証人として出廷することになった民事裁判ですが、H氏とAさんはお互いを訴えていました。最初に VCAT に調停を依頼したのはAさんの方で、チャリティーイベントのアシスタントとして働いた225時間以上に上る労働に対する賃金の支払いを求めました。H氏がずっと無視していたからです。それに対して、H氏からのカウンターアタックは、Aさんが途中でやめたからマーケティングが上手くいかず、イベントが失敗して大きな損 [続きを読む]
  • ネズミの侵入経路を発見
  • ええ、まだ捕まえていないんですよ。毎晩音は聞こえております。居間のソファの辺りからと別の部屋のガスヒーター近くの壁から。時々天井裏でも音がします。どう考えても、複数のネズミが我が家に同居している模様。バナナもパンも毎晩隠しているので、食い荒らされたものはないんですけどね、いつ遭遇するかとヒヤヒヤして暮らすのはサスペンスがありすぎます。それにしても、一体どこから入ってきているんだろう?そう思いまして [続きを読む]
  • ミュージカル「ブック・オブ・モルモン」
  • ネズミ捕獲戦に変化は見られておりませんので、本日は別の話。昨晩、メルボルンのパーラメント駅前にあるプリンセス・シアターで、かの有名な大ヒットミュージカル作品「ブック・オブ・モルモン」を観てきました。Book of Mormon Musicalその愉快な不道徳性と、かつて例を見ない最も政治的(社会的)に正しくない(Politically Incorrect)内容で、米国のブロードウェーでは切符が売り切れたという大ヒットミュージカル作品です。 [続きを読む]
  • 巨大ネズミ出現(2)
  • フルーツボウルに入っていたバナナを2日連続で食い荒らしたのが、巨大ネズミだと分かり、臆病者ぞろいの我々家族は、とりあえず小さ過ぎるネズミ捕り器での捕獲を試みたわけです。ネズミが隠れたTVキャビネットと壁の間、ここが唯一の脱出経路であるので、そこに2個。その他、合計7個のネズミ捕り器を仕掛けた、その翌朝のこと。バナナもパンも食い荒らされた跡はなく、ネズミ捕り器にも全く異状なし。賢いネズミは、罠を避け [続きを読む]
  • 巨大ネズミ出現
  • 昨夜の10時頃のこと。そろそろ寝るかと思いテレビを消したものの、ついつい編み物の手が止まらず、静かになった居間で編んでいますと…ガサガサガサガサ、コリコリコリコリ音がしてくるのは、私が座っているのとは別のソファ。ガサガサガサガサ、コリコリコリコリソファから「コリコリ」は、どう考えても怪しいです。まさか…とも思いましたけど、こういう時は一応チェックしてみるもの。懐中電灯を持ってきて、ソファと壁の間を [続きを読む]
  • 証人として出廷いたしました
  • 昨年「お金をめぐる友人トラブル」という記事にも書いた件ですが、チャリティーイベントを企画したH氏と、そのイベント準備のお手伝いをしたH 氏の友人であったAさんとの間の金銭トラブルは、もつれにもつれ、長引く長引く!トラブルの詳しいことは「お金をめぐる友人トラブル」という記事を読んでいただくことにして、泥沼の裁判となったこのトラブルの最後の聴聞会が本日開かれまして、Aさん側の証人の一人として、何とこの私 [続きを読む]
  • 義妹の滞在とバナナ問題
  • 土曜日から一晩、ドバイ在住の義妹(夫の妹)が我が家に滞在していました。年に1〜2回メルボルンに帰ってくるのですけど、短い滞在中過密スケジュールで過ごす義妹が私達と一緒に過ごしたのは、一日となりました。久しぶりに会うと言っても、インターネットのおかげでメッセージのやりとりやメールだけでなく、フェイスタイムやスカイプで顔を見ながら話もできるし、遠く離れて住んでいるとは思えないです。ところが、私の日本の [続きを読む]
  • 宙返りの練習
  • お昼前のこと、私は自分の部屋で新しいレシピの投稿などをしておりましたところ、向こうの居間から大きな音がするので何事かと思いました。居間のテレビのスクリーンで YouTube のエクササイズ動画などを見ながら娘が運動をしていることは良くあるのですけどね、今日のは音が違ったのです。ドッターン、ドターン!バターン、うげっ!何事かと思ったら、娘が床にクッションを並べて宙返りの練習をしていたのです。でんぐり返しとか [続きを読む]
  • ヘアカットの悪夢再び
  • いつも髪の毛を切ってもらっている美容師のLさんが、先月からロングサービスリーブ(長期勤続休暇)をもらってお休み中です。仕事に戻るのは今月中旬とのこと。困ったなあ…みっともないほど髪の毛が伸びてきているので2週間も待てないのだけど、誰に切ってもらおうか、それが問題だ。オーストラリア人美容師に髪を切ってもらう時は、大変な緊張とスリルを味わうのですよ。ヨーロッパ人系オーストラリア人美容師は、ショートカッ [続きを読む]
  • 低賃金で使い捨て
  • うちの息子は、ビデオゲームのグラフィッスクを作るアーティストになるために、AIE(The Academy of Interactive Entertainment)という学校でゲームアートとアニメーションを学んだのですが、就職率は著しく低く、息子のいたクラスで卒業後に就職できたのはたったの一人! 息子の一番の友人であったN君(40歳近い)でした。さて、このN君ですが、現在無職です。会社を解雇されたからです。まったくひどいったらありゃしない! [続きを読む]
  • 暖炉に火を焚いて
  • 暑い所にお住まいの方は、こんな写真を見るのもお嫌でしょうが、火は良いですよ。今は真冬のメルボルン、ここ数日、朝は気温が0度近くに下がる寒い日が続きまして、山の上でなくとも、内陸部の街では雪がちらついたそうです。いいなあ!メルボルンでは、雪がちらつくなんてまずありえませんから。こういう寒い日、家全体を暖めるセントラルヒーティングはもったいないので、だって熱が誰もいない2階に逃げていってしまうので、主 [続きを読む]
  • 炊飯器の品質悪すぎ
  • かつてメルボルンに大丸デパートがあった頃に買い求めた、ピンクの花柄もレトロなタイガーの炊飯器は、10年以上まったくトラブルなしで美味しいご飯を炊き続けてくれたのですが、内釜のコーティングが剥がれてきて炊いたご飯がくっつくのはナントカなるとしても茶色く変色したりするもんですから、交換用の内釜を買おうとしたら手に入らず、結局廃棄することになりました。その頃、もう大丸デパートはなくなっておりましたので、 [続きを読む]
  • ツール・ド・フランスが眠すぎる
  • 毎年楽しみにしているツール・ド・フランスが今年も開幕しましたね。サイクリングを趣味にしているわけでもないし、自転車競技が大好きなわけでもないのですけど、ツール・ド・フランスだけは毎年TV観戦している私です。毎年7月に開催されるツール・ド・フランスは、世界で最も人気のある自転車イベントなのでしょ?(このスポーツをよく知らない素人さを露呈)普段サッカーは見ないけどワールドカップは見るのと同じで、世界で [続きを読む]
  • ヘモクロマトーシスと運動不足
  • 人間モルモットのアルバイトに失敗したうちの息子。(詳しくは「人間モルモットになれず」をお読みください。)治験のアルバイトだったのですがね、肝臓の値が正常ではないということで、モルモットになれなかったのです。これを心配したのがうちの夫。夫には、「ヘモクロマトーシス」という遺伝子疾患「も」ありまして(「も」というのは、他にも黄斑変性症とかいろいろ遺伝子疾患があるので)、息子もこの遺伝子を受け継いでいる [続きを読む]