ニャンタのおば さん プロフィール

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ニャンタのおばさん: 猫な日本語
ハンドル名ニャンタのおば さん
ブログタイトル猫な日本語
ブログURLhttp://nekonanihongo.jugem.jp/
サイト紹介文日本語教師が語る日本語のヒミツと魅力。「外国語としての日本語」は新鮮です!
自由文日本語のお話は、毎週月曜に発信。例文には猫らが大活躍、猫好きにはたまらない記事が目白押しです。犬が好きな人には別の意味でタマラナイかもしれませんが、そこさえがまんすれば、日本語についての楽しいヒミツがいっぱい♪
『日本人の日本語知らず。』(世界文化社、1,050円)も、合わせてどうぞ。ヨシタケシンスケさんのイラストだけでもお買い得!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/09/24 15:05

ニャンタのおば さんのブログ記事

  • あごクイ
  • 周回遅れの情報でしょうけれど、壁ドンのつぎは、顎クイだそうですな。ええ、女子が男子にされてみたいとかいう、胸キュンな行為(ただしイケメン限定)、のお話。オバチャンが猫を相手にやっていいものかどうか......先日、ウリすけにやってみました。あごを、ぐいっ!(クイじゃなくて、グイっ!)だって、毎度毎度、あんまりにも、じゃまくさいから!こんなアームレストは要らん!*それにしても、暑いですね。扇風機、大活躍 [続きを読む]
  • 正体不明
  • これは、何?・・・・・・空飛ぶ円盤に乗った猫。*おばの山しごと用の帽子です。洗って干して置いといたら、猫に征服されました。離陸待ち。自分で操縦する気はないらしい。「転送」したら怒るんだ、きっと。    [続きを読む]
  • 目的不明
  • ★日本語文型【〜ため】 毎日見ていても、気づかないものってありますね。耳の下に、耳。耳の下、というか手前に、ピッピッと張り出した毛束。耳が2組あるように見えます。真横から見ると、目立ちません。あんまり役に立ってるようにも見えませんが、耳にゴミが入るのを防いでいるのでしょうか。耳下耳毛、何のためにあるのでしょう。お宅の猫さんにもありますか?まあ、だいたいが、猫という生き物は、目的不明のパーツでできて [続きを読む]
  • せくすぃー
  • 布団を夏掛けに換えたのだけれど、使っていた冬の布団を干せる日がなかなかなくて、部屋のイスにかけたまま、何日もたっている。片づかなくてうっとうしいことですが、猫は大歓迎。「頭上をおおわれた状態」が大好きだもんね。 妙にキメ顔。 ――が、 その顔と、下半身に、違和感あり。 違和感、大あり。 なにそれ。 今年はもう梅漬けは諦めようかと思っていたのですが、七夕も過ぎるころに、きれいな梅を手に入れました [続きを読む]
  • おばちゃんのせい。
  • 夜の窓辺で、灰色しましまが固まっている。何やら獲物を発見したらしい。背丈の3倍ほどのところに、緑色の生物。にょっ!あーあ......いっちゃったです。えっ、おばのせいなの?ほ、ほら、まだ右のほうにいるよ。――と教えてやると、すわっ。そしてまた、じー。そして、再びの、にょ〜〜ん。商売人でんな。(飽きない、アキナイ、商い。)さて、その緑色の生物は、こちらのお方。クビキリギリス(の越冬したやつ)で、合ってま [続きを読む]
  • く、くるしい......
  • ★日本語【〜くるしい/ぐるしい】 7月に入ったばかりというに、 連日の猛暑。 こんなときにお目にかけるべき写真ではないかもしれません。なにしろ、 ・・・・・・ 暑苦しい! さらに、ご丁寧に、「暑苦しい」の上塗り。ぬりぬり〜。 いやなら、あっち向いてなさい。 はい。 *マダム・グリコの爪先の包帯は、ここまで小さくなりました。毎日おくすり(抗生剤)を飲んで、週3回の包帯交換にも協力的です。暑苦しいけど [続きを読む]
  • 猫は字が読める。
  • オットットの淹れるコーヒーはいつも猛烈に濃い。(毎月キロ単位で豆を消費するって、どうなの?)だから、半分まで飲んだら、牛乳を足します。 読みかけのミニコミ誌を置いて、冷蔵庫に行き、たっぷり牛乳を入れたマグカップを手にもどってくると...... まあね。そうなりますわね。 しかし、偶然とは思えぬのが、その記事の内容でございます。 「のびのびと」、してます。居る、と猫が決めた場所が、猫の「居場所」。 ええ、 [続きを読む]
  • さくらんぼと薪ストーブ
  • 毎年この季節に届く、うつくしくて、おいしいもの。いつも送ってくれる人が、春先から大忙しになり、今年はさくらんぼはナシだなと、少し寂しく思っていたところへ、いつも通り、どどーんと届きました。おやうれしい、と包みを開け、改めて送り状を見たら、にゃんと、まったく別のお人からでした。オット氏がその方のために何やらお役に立ったのであるらしい。ありがとうございます。遠慮なくちょうだいいたします。(たまには [続きを読む]
  • びっくりにゃ。
  • 一夜明けて......びっくりしたです。でも、選ばれた都議のみなさん、あなたがたを選んだのは、都民です。議会を首長の御用機関にはしないでくださいね。   今週の日本語バナシは、1日前倒しして、きのう日曜日にアップしました。⇒☆「大間違いだゼ!」 [続きを読む]
  • 大間違いだゼ!
  • ★日本語文型【…と思ったら大間違いだ。】紙ぶくろや箱をそのへんに置いとけば猫が入る。――なんて思ったら、おおまちがいにゃ!いや、キミ、入ってるじゃん。期待に応えてあげたのにゃ。そりゃ、どうも。*さらにまた別の日。えーっと、入りきれてないし。だから、入ると思ったら、大間違いなのにゃ!ハイレルと思ったら大間違いダッタ、のね。    ※日曜日ですが、日本語バナシを前倒ししてお送りします。 「&hellip [続きを読む]
  • よみねこ、6月、サンショ味噌
  • この影は、だ〜れだ? こたえは、よみねこさん。この方がうちに来たときの話は、⇒☆こちら。春先までは、窓辺でひとり、優雅にのんびり、読書三昧でした。――が、おばがこの部屋でしごとをする季節になって、日々、こんな目に遭っておいでです。暑苦しいって。あ、ちなみに、ウリ猫の例のアンテナヒゲは、今、こんな感じです。「マッチ棒のアタマ」が、ちょっとほどけてきました。 きのう6月29日は、先代猫ニャンタの命 [続きを読む]
  • 夏の夜のお楽しみ♪
  • 夏至のころとはいえ、梅雨空は暗くなるのが早い。きょうも一日、おばの机辺でさまざまなジャマお手伝いをした灰色しましまを、暮れかけた庭から、大好きなあのひとが、訪ねてきてくれました。 や〜もたん♪ ガラス越しでもウリ猫の熱い視線を感じたか、うつくしい曲線美で体をひねったまま固まるヤモリさん。 動きがないと、猫はすぐ飽きる。 ほんもにょ?確かめてみる。ぴ。今年も、ヤモたんファン倶楽部、活動開始です。    [続きを読む]
  • ぐうの音
  • ★日本語【読みまつがい】 しょくん、げつようびだ、 いぇええ〜〜い! ――などというヤル気に満ちた猫がこの世にいるはずもなく、 つぎに見たときは、こんなふうでした。 その鼻先をのぞきこんで、ふっと笑ってしまう。 くちまかせ、くちまね、くちもと、くちやかましい、くちやくそく、ぐちゃぐちゃ、くちゅう、くちゅう、くちょう、ぐちょく...... 辞書の単語は、ただ五十音順に並んでいるだけです。その並びに [続きを読む]
  • 6月15日の新聞
  • 6月15日の夕刊に乗る猫。そして、こうの史代『この世界の片隅に』全3巻。戦争は、日常とひと続きの、1本の線の上にあるのだと、この漫画が教えてくれています。すずさんが、自由に絵を描くこともできなくなる社会。すずさんが、大好きな絵を描く手まで奪われる社会。あの戦争を経験した日本が、まさか、またそんな社会にもどることはありえない。――そう信じて安心しきっていたけれど、だいじょうぶなのか。安心していていいの [続きを読む]
  • 目盛り、増やしました。
  • 猫の居場所で室温が測れる温度計、グリコ式温度計によれば、この日は6月上旬、平年並み。このほど、温度計の「目盛り」を1つ増設いたしました。右端の、通院用(および緊急時避難用)キャリーバッグです。これまで、マダムは先代のニャンタのキャリーを使っていました。キャミィちゃんも入った、あの頑丈一点張りのキャリーですが、あれはドアが前面にしかないため、中で踏ん張る猫を診察台に取り出すのが、毎回たいへんでした [続きを読む]
  • よゆうで入れる......
  • ★日本語【同字異訓】 放送局のブースにこもった灰色しましま。何やら表情がビミョーです。その視線の先には.....、 ???宿命の相性極悪猫、マダム・グリコ。あろうことか、ウリ猫専用(のはずの)かごに詰まっています。何よ?いや、ずいぶん、よゆうで入れるんだなあ、と思いまして。ダイエットの成果だわね。マダム、ついに2.9キログラム。ウリより小っちゃくなっちゃった.....。*「へえ、入れるんだ!」と驚いたあの日。(& [続きを読む]
  • モジャモジャ二態
  • 灰色しましまの左のほっぺに、妙なものを発見。 うーん、見えますかしらん?白い、小さな、ぽち。どうやらアンテナヒゲが、こじれて生えてきたようです。 どうしてもターゲットに焦点が合わないのですが、1本だけ、先っちょがマッチ棒の頭みたいに丸まっています。触るとすごく気にするので、アンテナヒゲなんだと思います。今後を見守りたいと思います。 *さて、お待たせしました。例のユリネあらため、ユリの球根、みごとに [続きを読む]
  • 実りの初夏
  • 天窓から光が降り注ぐ季節。 ウリ猫のお鼻は、ますますピカピカです。 脇に干してあるのは、お茶です。某所で草取りをしたとき、ツツジの生け垣にまじってチャノキがあるのを見つけまして、イタズラ心で先っぽをつまんできました。 ドクダミ茶と違って、ほんとうの、チャの茶です。「製茶」、前から一度やってみたかったのダ。蒸して、揉んで、干してみました。どういう加減か、灰色しましまのお気に召したようで、そばを離 [続きを読む]
  • ウーリーを探せ!
  • ★失敗談【頭のいい話し方】 下の写真に、灰色しましまのウリ猫が写っています。 さあ、どこでしょう? 見つけられましたかな?こたえは???本棚、奥から3列目の最上段。数年越しのお部屋片づけ計画に着手したおじちゃんが、手始めに、廊下の本棚から「たぶん絶対要らない本」を抜き取りました。そこにできた、期間限定の貴重なすきまです。猫はそれを見逃しません。向かい合う階段からひとっ跳び。ご満悦。ヒトを見おろす [続きを読む]
  • パソ子、受難の季節
  • まだ梅雨入り前ですが、梅雨入りそうそうですが、恒例の夏の嫌がらせ(⇒☆夏の嫌がらせ2016)始めました。位置について〜配備完了!灰色しましまピーナッツ型、ザ・嫌がらせ。お尻でパソコンの排気口をふさぎ、頭で辞書をブロック。完璧です。がんばってくれ、パソ子。あちこちの軒先や戸袋からひなたちの声が聞こえる季節ですね。(巣立ちびなを見かけても、拾わないでくださいね。)    スマホで見やすいデザインというの [続きを読む]
  • 銭湯「う」
  • 新装開店の銭湯(⇒☆)の、その後です。お客さんが入りました!湯加減、どうですか〜?熱くないですか〜。ちょっとあついかも、です。しばらくして見ると、脱衣場(?)で、お客さんがぐったり。すわ、湯あたり?!もしもーし、大丈夫ですかー? コーヒー牛乳、飲みます?それともフルーツ牛乳? はっ!屋根の上を歩くカラスの足音に、覚醒。よかった......。これからの季節、西日湯は、ちと熱い暑いよね。そういえば、このごろ [続きを読む]
  • テコでも動かぬ
  • ★日本語【てこ】 気温の上昇とともに、おばのしごと場は2階から1階へ。 と、忠猫ウリも、もれなくついて来る。(ええ、自慢です。) まったく、迷惑千万。(自慢してます。) テコでも動かぬ。 ――という表現を思い出したので、ものさしをテコにして、実証実験を試みる。 ぐいっ! ぐいぐい! いや、遊ぶんじゃない。 そうそう、座っていられなくなって、立ち去...... ......るかと思いきや、手の手入れ。 [続きを読む]
  • グリコが、か、かわいい!
  • ベランダでまったり中の、一人と一匹。(太鼓腹にはどうか目をつぶってくだされ。)仲よきことは美しきかな。イイね、イイね、と写真を撮っておりましたら、ふいに、 グリコが、あの、般若顔がデフォルトのマダムグリコが、とつぜん、ウルトラ超絶カワイイことを! ??????うわわ〜!たまらん、後ろアタマ!いやあ、マダム、カワイイわ〜。似合ってない気もするけど、カワイイわ〜。 ちょっと、そこ、うるさいわよ。はい、す [続きを読む]
  • 白い糸
  • ウリぴょとおばは、糸で結ばれています。 糸、赤くないですけどね。しつけ糸ですけどね。 注:ピンクの物体は、「五ノ二 清水由美」の裁縫箱です。*あと、全然関係ない話なんですが、バターの包みって、どうしてこうなんですか?銀紙のシワになったとこがバターにめり込んでて、ほぼ毎回、破れて残ります。うう......世の中には、そう来たか!と感嘆するような開けやすくてオシャレでしかもエコな包装がいろいろあるのに、バタ [続きを読む]
  • 青天の霹靂
  • え?ええっ!きのうが締め切り?き、聞かなかったことにしよう。 うん、そうしよう。と、いうわけにもいかん事態です。ピンチです。 締め切りを忘れてたわけじゃないんです。ぼんやり意識はしてたんです。でも事前の催促がなかったから、あれ、もちょっと先だったかな?なんて思っちゃって......きょうは月曜日ですが、そういう次第で、日本語バナシに頭をひねる余裕がなくなってしまいました。これにて失礼つかまつります。* [続きを読む]