ニャンタのおば さん プロフィール

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ニャンタのおばさん: 猫な日本語
ハンドル名ニャンタのおば さん
ブログタイトル猫な日本語
ブログURLhttp://nekonanihongo.jugem.jp/
サイト紹介文日本語教師が語る日本語のヒミツと魅力。「外国語としての日本語」は新鮮です!
自由文日本語のお話は、毎週月曜に発信。例文には猫らが大活躍、猫好きにはたまらない記事が目白押しです。犬が好きな人には別の意味でタマラナイかもしれませんが、そこさえがまんすれば、日本語についての楽しいヒミツがいっぱい♪
『日本人の日本語知らず。』(世界文化社、1,050円)も、合わせてどうぞ。ヨシタケシンスケさんのイラストだけでもお買い得!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/09/24 15:05

ニャンタのおば さんのブログ記事

  • 洗える着物
  • ★日本語【連体修飾(名詞修飾)】 洗える着物 洗った洗える着物 洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物 洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗った猫 洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗って毛づくろいを始める猫 洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上で毛づくろいをすませて振り向く猫 [続きを読む]
  • 小豆と黒豆
  • 小豆(アズキ)を煮て、あんこを作って、おはぎをこしらえました。中国のGさんに笑われそうです。おはぎの向こうは、お隣の庭のハクモクレン。満開です。おはぎの右上あたりの白いモヤモヤ、そう、それがハクモクレンなのですよ。そういう目でご覧ください。ところで、何か作ると、猫に見せたくなるものであります。ですよね?父の写真に供える分を小皿に取り分けて、ウリ猫に見せに行く。まあ、たいてい無視されますけれど [続きを読む]
  • グリコのこと、つづき
  • きのうのつづきです。グリコが「老いの階段」を2段飛ばしに降りたのを知っていろいろ考えたこと、やってみたこと、を書きます。まずは安全対策。ここは吹き抜け階段の上部、グリコのお気に入りの一つで、よくこんな危なっかしいかっこう(⇒☆)で寝ていた場所です。でも、体重(筋肉量)の減少とともに足もとが怪しくなってきたため、百円ショップのネット(300円でしたけど)でふさぎました。こんなふうに伸び〜をしたとき [続きを読む]
  • グリコのこと、メモ
  • ねえ、グリコさん、おいくつにおなりですの?あーた、女に年を聞く?失礼しましたっ!*ほんに、マダム・グリコは年齢不詳。十数年前、わが家が当地に越してきて、出会いました。当時すでにりっぱなオバサン猫でしたから、今はもう20歳近い可能性もあります。そんな高齢猫ですが、おもちゃを進呈すれば――背後の灰色コムスメの存在も意に介さず―― 写真がぶれる程度にはアクティブです。食欲も......、あ、マダム、それは灰 [続きを読む]
  • 待つ? 渡る?
  • 右見て、左見て...... 留学生は見た! 4人目は、タイのWさんです。  人用のしんごうきのことです。あまりよくないの話しですが、私自身が本当に変だと思いますのでゆるしてください。 日本はとても安全なところと言われました。列えば、人の用のしんごうきは、多くて、わたる前にボタンもあるから、少し待ってるだけで安全だ。しかし、ボタンのないしんごうきで、車も右左に全然ないと [続きを読む]
  • たねのはね
  • これ、な〜んだ?グリコさん、わかる?あ、無視された。日が当たると、こんなにきれい。ウリ猫にも見せてみましょう。おや、銀髪の陰に何かついてますね。何かの種みたいですね。そう、これが、アレの種なのです!アレとは、テイカカズラ?写真を すると、5月の記事に飛びます。あ、朴葉寿司だ....。ことしも食べたいなあ。そして、12月のテイカカズラが、こちら。写真を すると、マダムとカマキリの競演記事へ。カ [続きを読む]
  • 花柄のお稽古
  • 以前、レースの襟飾りが案外似合ってたふたり(☆、☆☆)。だから、花柄もイケるにちがいない。――と、思ったんですが、グリコもウリも、断然ピアノ型がお気に召してしまいました。 しかし、だからといって、これ以上爪とぎを増やしたくはありません。で、若いほう=ウリに、花柄を押し付けることにしました。 ......が、 どうも、こう、目に、なじまない。 この際、「似合う練習」をして [続きを読む]
  • 悪いすまんごめん39!
  • すっかり春だわね。 留学生は見た! 3人目は、中国のXさんです。 日本に来る前から日本人は「すみません」という言葉を言いすぎると聞きました。実際に日本にきて生活して見るとたしかにそうです。電車で席をゆずれたとき、中国人は「ありがとうございます。」と言いますが、日本人は「すみません」と言います。先生にその理由を聞きましたが、「すみません」という言葉の中には「 [続きを読む]
  • せめてこれだけは。
  • 今年もこの日がめぐってきます。年々記憶が薄れていくのを、どう留めようもないのを感じます。いや、南関東に住む私の場合、その記憶が、そもそも2次的、3次的な、希薄なものでした。 2011年の春のあの日、私は東京都心にいました。いわゆる帰宅難民になって、都内をさまよいはしましたが、東北に住む知人、友人、親族を、誰一人失うことなく済みました。その後の計画停電にちょっと振り回されたくらいで済みまし [続きを読む]
  • 一件落着(してくれ!)
  • 花柄の爪とぎは、ウリにもグリコにも不評(⇒☆、☆☆)。ううむ、かくなる上は......ウリが台所上のカゴで昼寝しているすきに、ピアノ型爪とぎを、こっそりグリコに見せてみました。お気に召さないことを願いつつ、こっそりと......どぉおお〜ん!ずぅうう〜ん!気に入ったわ。これ、いただくから。ああ......ピアノ型に人気が集中してしまいました。じつはこのところ足もとがやや不如意なマダム・グリコ、形の上からも、ピア [続きを読む]
  • イマイチ イマニ
  • 幸か不幸かウリのお気に召さなかった2つめの爪とぎ(⇒☆)。では、グリコさん、どうぞ。何これ。こんな花柄を、アタシに使えと?小学生じゃあるまいし。まあ、ちょっと使ってみてもいいけど......イマイチだわね。ええ〜?イマニかしらね。えぇええ〜!大人には大人の爪とぎがほしいもんだわね。うわー......  まだまだ、つづく。あしたに、つづく。まったく、何やってんだか、もう......=動物愛護法のマジでガチな [続きを読む]
  • 花柄
  • グリコ姐さんのために新調した爪とぎを灰色しましまがやけに気に入ってしまった(⇒☆、☆☆)――ので、ええ、もう一つ、買いました。やはり先住猫に敬意を表すべく、まずは、灰色コムスメに見せてみる。すぐ乗る課。 研いでみる課。さて、判定や、如何に?・・・なに、そのビミョーな顔。  つづきは、あした!たかが爪とぎを新調しただけの話を、引っ張りまくってすみません。今週中に片づけますんで、今少しおつきあ [続きを読む]
  • アンテナ、ぴっ!
  • アンテナは、感度が命。せっせと磨きましょう。 留学生は見た! 今学期の2人目は、中国のGさんです。  日本人に言われて、いやだなあと思っていることが一度もないです。二つの国でそれぞれ自分の持ち味がありますから。でも面白いことがあります。アルバイト先の日本人に「好きな中華料理はなに?」と聞きました。そして五人のなかに三人が「チンジォウロース」と答えた。えっ......それそんなに美 [続きを読む]
  • ニャンタの写真の絵
  • きのう宣伝しました雑誌、 薪ストーブライフ29号 の、 この表紙?にご注目くださったみなさま、 ビンゴ!です。 猫のポーズは、こちらの写真から。 そして、背景の小物は、こちらの写真から。 ☆2013年「焚き初め余話」よりイラストレーターのmasaさんが、描き起こしてくださったものなのです。残念ながら、ストーブは、特集内容とのからみで、わが家のものとは違う機種 [続きを読む]
  • 猫×薪ストーブ×日本語=?
  • 薪ストーブの前から―――こにゃちわ。ニャンタのおば、薪ストーブエッセイストとして、デビューしましたっ♪薪ストーブライフ(沐日社)29号。エッセイの連載タイトルは、「私と薪ストーブの猫な関係」。少々お高い雑誌ですし、薪ストーブを持ってるか持ちたい人にしか用はないかもしれませんが、もしもどこぞで見かけたら、お手に取ってみてくださいまし。 *猫と薪ストーブと、そして日本語、この3つを入れれば、後 [続きを読む]
  • どうするどうする?
  • 一夜明けて、朝日の中――あたらしい爪とぎへの愛は、冷めず。ベタ惚れ。昨夜はおばのベッドに来なかった、灰色しましま。満足感ただよう鼻の穴。ウリのに けっていです。う、うん。じゃ、ねるから。さー、どうするどうする!    ※このつづきは、来週の水曜日! 爪とぎ写真を量産しちゃったもんですから、お付き合いくださいまし。 月曜日は、留学生は見た!シリーズの2人目です。 [続きを読む]
  • アナタならどうする?
  • マダム・グリコご愛用の爪とぎが、だいぶくたびれてきました。ニャンタ遺愛の品なので、捨てるに忍びないのですが、いくらなんでもみすぼらしいので、新規購入を決意。こういうときは、一応先住猫を立てるものであろうと、届いた爪とぎを、まずはウリ猫に見せました。見せましたところ――、付いてきたキャットニップを振りかけるまでもなく即乗り。気に入ったらしい。こんな目をするので、まあ、今夜のところは、ウリの好き [続きを読む]
  • カワイイの基準
  • かわいい猫は、もちろんかわいい。――けど、かわいくない猫も、かわいい。 さあさあお待ちかね、春休み恒例、留学生は見た!シリーズの始まりです。中級日本語の読解のクラスで、学期末に留学生に書いてもらった作文を、ご紹介します。テーマは、日本人から言われてウムムと思うこと、何度も同じことを聞かれたりしてウンザリすること、です。学生の書いた、原文そのままを転記します。試験時間内に、辞書 [続きを読む]
  • ガビっちょ
  • 少し前のこと、庭のスズメ食堂に補給に出たら、足もとからガビチョウが飛び立ち、あせりまくって隣家との金網に激突。おいおい大丈夫かい、と声をかける間もなく、ガビ氏、ぼよ〜んと跳ね返って地面に落下、そのまま落下地点にあったご飯を食べ始めた!――という一幕がありました。 写真はそのときのものではありませんが、とにかく神経の太いお方です。冬季限定スズメ食堂は、百円ショップの鉢受け [続きを読む]
  • 雨水(うすい)
  • くんくん......きた?!きた......みたいですにょ。 春、来ました。ウグイスカグラ、咲きました。雨水とは、よく言ったものだと思います。冬のあいだ、乾燥した晴天が続く南関東の当地に、ひさしぶりにまとまった雨の降った翌朝、奇跡のように芽吹くコデマリ。前日まで、小さなこぶこぶのついた「枯れ枝」だったものが、やわらかな、でもたしかな、みどりの芽を吹く。毎春のことながら、その小さな奇跡に驚かされます。ホトトギ [続きを読む]
  • イイモノ、イイコト
  • 郵便ですよ。 ぷっくりした封筒は、遠野のお宿の女将さんから。先日、くら乃屋さん主催「雪上足跡クイズ」がありまして(⇒☆)、みンごと正解を当てたおばは、賞品をいただいたのです。 岩手県!のマスキングテープ。こんな顔してますが、喜んでます。お手紙に、グリコの健康を祈るおことばが添えられていましてね。同じ高齢猫を抱える女将さんからのエールが、心に沁みました。 ぶー太さん、あー [続きを読む]
  • グリコもミタさん
  • 見たわよ。見てたから!い、いえ、何も入れてません。ただのぎうにうのお湯割りです。ほんとです!だから、おねがい。もっと召し上がれ。    1.しつこいったら、しつこいノダ。「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名 2.今回のこの記事、書きかけでうっかりアップしてしまい、あわてて非公開にしたのですが、その間にいち早くコメントを入れてくださった方があったことに、後か [続きを読む]
  • ミタさん
  • 猫は見た。 見た、見た。おやつ?いいえ。ちょっと通りかかっただけです。    しつっっっこく!「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名ようやく署名数が1万5千人を越えました。ネコスキーさん、ワンコスキーさん、まだまだイケますよね? [続きを読む]
  • 歌って踊れる
  • 前回は、般若顔のマダム・グリコが、じつは猫力(りょく)の高い猫であるというお話をいたしました。 もういっぴきの灰色しましまウリも、どうしてなかなか、異能の猫ですのよ。 以下、名画『雨に唄えば』あたりを脳内再生しながらご覧くださいませ。 〜Just singing in the rain 〜♪どぉ? スカウトの方は、おば事務所を通してください。(雨中の撮影はお断りすることになると思いますけ [続きを読む]