fiction-cycles さん プロフィール

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fiction-cyclesさん: FICTION CYCLES
ハンドル名fiction-cycles さん
ブログタイトルFICTION CYCLES
ブログURLhttp://fiction-cycles.blogspot.com/
サイト紹介文フィクションサイクルへようこそ 当店は普通のサラリーマンが脳内で営業している架空の自転車店です。
自由文記載内容はフィクションであり、実際の店舗は存在しません。当店では皆様のご来店を心よりお待ちしておりません。 店長
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/09/24 23:44

fiction-cycles さんのブログ記事

  • 【電動アシストMTB】パナソニック「XM1」に迫る
  • ※画像はカスタム仕様2017年9月1日に発売が決定したパナソニックの電動アシストマウンテンバイク「XM1」すでに海外市場では数年前からe-Bikeカテゴリーは大きな盛り上がりを見せていたが、ここ日本国内においては様々な理由があったにせよ、普及しないどころか販売さえされないといったスポーツ電動アシスト車に不遇ともいえる状況が続いていた。なぜこの国は電動アシスト自転車発祥の地でありながら、それが普及しないのか?とい [続きを読む]
  • 新型ジェッターを発売前に写真だけ見てMTBに改造する
  • クロスバイク型の電動アシスト自転車として人気を博していたPanasonicの「ジェッター」だったが数年前からカタログからその姿を消していた。そのジェッターが2017年の夏に復活するというニュースが入ってきたのだが、なんと仕様が前後ディスクブレーキになっているということで、これまでのただバッテリー容量が大きくなるだけのモデルチェンジとは一味違った走りを見せてくれそうだ。この手の電動アシスト自転車を好む自転車ファ [続きを読む]
  • 新型アルテグラ「R8000」の画像は本物か?
  • https://tieba.baidu.com/p/5077847277突如ネット上に登場したシマノ社製の製品名を冠するロードバイクコンポネートの画像。公開されたのは日本時間で4月18日11時33分、場所は中華人民共和国最大の検索サイトで有名な百度(バイドゥ)のコミュニティ、『百度?吧(バイドゥティエバ)』のスレッドにおいてだった。スレッド主によれば、信頼できる情報源でないとしながらも、このコンポネートを暫定モデルの『R8000』としており、そ [続きを読む]
  • キャニオン躍進の裏で進む直販ブランド包囲網
  • 先日前、スポーツバイクショップとして日本国内でも有数の実力店「なるしまフレンド」のブログ上に登場した内容に、一部の人間が鋭く反応した。キャニオン社の自転車修理、持込自転車の修理等に関するご連絡http://www.nalsimafrend.jp/news_topics/2017/03/post-111.html株式会社なるしまフレンド非常に柔らかな言い回しであるが、内容は実に衝撃的だ。要約すれば、ロードバイクのメンテナンスは重要であり、そのサポート体制が不 [続きを読む]
  • ICAN 「38Cカーボンホイール」入荷しました
  • 前回フィクションサイクルのインプレコーナーに登場した中国ブランドの「ICAN 50C」の38mmハイト版である「38C」が入荷してきたので報告したい。ICAN 「38Cカーボンホイール」ICANは日本国内ではほぼ無名であるものの、前回の50Cの仕上がりの良さもあり、とりあえず一定の信頼は置いていいと判断したため、さらに軽量で使い勝手の良さそうなリム高さ38mmの38Cも取り寄せてみたのだ。やっぱり38mmフルカーボンリムは軽い現地レート [続きを読む]
  • リアディレーラーのアームが短くても許された時代の話
  • 先日当店に入庫してきた1台のオールドMTB。アメリカ西海岸の地名を冠した90年代初期のバイクを眺めていると、今とは違った文化背景があったことに気が付かせられる。25年近い歳月を経た現在でも、倉庫で眠っていた個体は当時の面影を十分に残していたが、特に珍しいのは、リアディレーラーに貼られたまま現存する注意書きステッカーだ。When determing chain length, do not thread the chain through the rear derailleur.Add two [続きを読む]
  • 2017年モデルは値下げもあり?円安不況のカラクリ
  • フィクションサイクルの耳にこんな情報が入ってきた。「2017年モデルは前倒しで値下げする。こんなに売れなくなるとは思わなかった」どこのメーカーの何の車種かとか、そんな野暮ったいネタばらしをするつもりはないが、やはり昨年からの円安影響による国内販売価格の一斉値上げの反動は、販売減少というカタチで各メーカーの懐具合にジャブのようにジワジワと効いてきているようだ。値上げに関しては、原材料の高騰や、為替の影響 [続きを読む]
  • パナソニックMTB黄金期を支えた選手たちのサイン
  • 右から、中山誠一郎、戸津井俊介、南部博子この色紙は1998年の東京サイクルショーで配布された希少なもので、現存数も少ないハズだ。チームパナソニックパナレーサーといえばXC部門のエリート集団であり、当時のMTB人気を牽引する存在でもあった。今で言うなれば、ロードバイクが流行っている以上に、そのブームは熱を帯びていた。近年ではシクロクロスに強いイメージのあるパナソニック。豊岡英子や、大学生になった坂口聖香らの [続きを読む]
  • 実車で見るパナチタン27.5「FXMKT1N」の魅力
  • パナソニックのMTBといえば、今でこそ影は薄くなったが、かつてはマウンテンキャットで一時代を築き上げるなど、その功績は大きい。その黄金期には、中山誠一郎、戸津井俊介、南部博子らトップ選手を有するXC強豪チームを持ち、また彼らもパナソニックの自社製バイクで優秀な戦績を残している。今回インプレに登場するのは、パナソニックチタンMTBの2016最新モデルの「FXMKT1N」だ。まだデビュー間もない新モデルであり、なおかつ [続きを読む]
  • 当店オリジナルステッカーのプレゼントキャンペーン開始
  • 以前「開店3周年記念スペシャル」として、オリジナルステッカーのプレゼントを実施いたしましたが、今回はその第2弾として、新色(マゼンタ)のステッカーをプレゼントいたします。平成28年3月23日(水)〜平成28年4月30日(土)までの期間、フィクションサイクルのWEBサイトで掲載している店長イチオシの商品をお買上げいただいた方の中から抽選で「第2弾FICTION CYCLESオリジナルステッカー」をプレゼント!前回ゲットした方も [続きを読む]
  • 学生向けの「自転車事故を描いたマンガ」がおもしろい
  • 新入学や新生活に向けての準備を控え、自転車販売店がもっとも繁盛するのがこの3月だ。特に自転車通学がメインとなる地域では、その忙しさは他の時期とは比較にならないほど過密したものとなる。それを見越して、交通安全を喚起する冊子やPOPの類も、この時期に毎年様々なものが登場する。今回フィクションサイクルがサンプルを入手したのは、ある地方都市で作成された交通安全系の啓蒙媒体だ。2015年6月1日に施行された「正道路交 [続きを読む]
  • 今、自転車界で「蛍光イエローファッション」が熱い
  • 「今26インチのMTBが熱い」いかがだろう、2026年頃のサイクルスポーツ誌の巻頭特集としては、なかなかキャッチーなフレーズだと思う。冗談はさておき、どんな業界にでもリバイバルブーム(再流行)というものは必ずやってくるものだ。そのサイクルはファッションで約20年と言われている。例を出せば、1970年代に流行った「ベルボトム」は90年代中盤に再流行したり、1980年代中盤〜1990年代初頭に爆発的に広まったツーブロックヘア [続きを読む]
  • 自動車のバッテリー上がりを防ぐアイデアパーツ
  • フィクションサイクルは自転車店なので、内容のほとんどが自転車関係ではあるものの、こんな便利グッズを発見したので紹介したい。自転車が趣味な人でも、イベントなどへの移動はさすがに自“動”車を使うだろう。もちろん、会場まで絶対に自走するという強者もいるとは思うし、フィクションサイクル店長が知っている強豪選手達には自走派が少なからず存在する。今回はその話は置いておくが、なぜ自動車用のパーツなのかといえば、 [続きを読む]
  • メリダ2016モデル「SCULTURA TEAM」が良い理由
  • TEAM LAMPRE-MERIDA が採用するCF4 lite MC フレームを搭載したレプリカモデルチームからの要望により作られたオールラウンドなパフォーマンスを実現するSCULTURA CF4 lite MCフレームを採用。Shimano Dura-Ace やFulcrum Racing Zero Carbon など選手が乗るバイクと同じスペックで組み上げ、軽量、エアロ、剛性、快適性のすべてにおいてチーム基準を満たしたプロレーシングモデル。個人的な意見だが、2016年メリダラインナップの [続きを読む]
  • こんなにも違う?ご当地「防犯登録」の種類
  • 自転車を購入した際に行う防犯登録。以前は任意であったが、1994年からは利用者の義務となっており、認知とともに市場への普及も深く浸透してきたように感じている。しかし、防犯登録というものは、各都道府県の公安委員会が独自の規定に基づき運営されており、県別でその内容は若干異なることはあまり知られていない。とは言っても、防犯登録自体の目的は共通化されており、一般の消費者が心配するようなことはひとつも無い。防犯 [続きを読む]
  • 「WIAWIS」サイクルモード2015最大の衝撃
  • WIAWISという自転車メーカーをご存知だろうか?おそらく日本でこの名前を聞いてピンとくる人間は皆無に近いはずだ。WIAWISは2014年に自転車界に進出した新興ブランドであり、驚くべきは韓国メーカーであるところに尽きるだろう。なぜ驚くかといえば、韓国は近年では自転車大国の樹立を目指して国家主導で普及活動を推進しているものの、それこそ10年ほど前までは、自転車の文化らしいものは一般層にまったく浸透しておらず、そこか [続きを読む]
  • TIOGAコクーンはグレーな商品?輪行袋の賛否
  • 自転車の楽しみ方のひとつとして、電車と自転車を組み合わせた「輪行」という手段がある。目的地までは電車などの公共交通機関を利用し、そこから自転車でスタートするというものだ。その歴史において、古くは競輪選手が遠征試合の時に、行っていた行為が広く一般に浸透したものであり、実は輪行という言葉の語源は、読んで字の通り、「自転車で走って行く→輪で行く」という自走を差したものだと言われている。鉄道による輪行の歴 [続きを読む]
  • 今ベトナムで日本の中古電動アシスト自転車が熱い
  • 最近気が付いたことがある。このフィクションサイクルをリアル(現実世界)で知っている人から、「よく読んでますよ、あの記事面白かったです」と応援の声を頂くのだが、そのほとんどが自転車店店主などの、いわゆる身内の人間だ。つまり自転車店が個人に情報発信しているというより、自転車店が自転車店に「あるあるネタ」を提供しているような感じでもある。ということで、今回もこれまた一般人にはまったく関係の無さそうな話を [続きを読む]
  • 余裕を楽しむ大人のチタンバイク Panasonic「FXMKT1N」
  • 各外車メーカーの新モデルの発表が一段落したあと、国産オーダー車の雄であるパナソニック「POS」がひっそりと動き出す。よく業界ではパナソニックの発表は遅いと言われることがあるが、それは外車メーカーが早すぎるということでもあり、まるで雑誌の創刊のように、どこまで新年度モデルをフライングできるかを競っているほうが、本来はおかしな話なのである。普段であれば、あまり変化しない、そして変化しないことが美徳とされ [続きを読む]
  • 「ロードバイクとトンカツ」未知との遭遇レビュー
  • これまでに何台の自転車が、どれほどのライダーによってインプレ文が書かれてきただろうか?今回のインプレはどこまで自然に、違和感無く、「とんかつ化」していくかをフィクションサイクル的な視点で迫っていきたい。実は昨年のGDRメテオのデビューに合わせ、フィクションサイクルでもインプレバイクを借り受けていたのだが、諸事情で記事の作成が延期してしまい、もはやメテオに関する情報はホットなものではなくなってしまった [続きを読む]