abrahattyaku さん プロフィール

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abrahattyakuさん: 中田工房新報ブログ版
ハンドル名abrahattyaku さん
ブログタイトル中田工房新報ブログ版
ブログURLhttp://tokohaitonoenanoe.blog.fc2.com/
サイト紹介文景色でもタコでもない、歴史の町、下津井
自由文歴史スポットやら、歴史考察やら、スキル不足嘆きやら、いろいろやりますよっと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/09/27 23:39

abrahattyaku さんのブログ記事

  • オタ道はいばら
  • 今月は 天地とひるねの 大出費 地元ゆかりで 財布がもうねえ「これでひるね姫のブルーレイとか出されたら、お前、終わってたなw」「安いブルーレイプレーヤー紹介してくれて助かったよ。HDMIケーブル買いに行かねばならんが」「テレビの裏見てみろ。ケーブルの刺すとこ、あるだろ?」「…あったあった。これに刺せばいいと」「そうだ、簡単だろう」「お前は感謝しなくてはならんのだよ今の境遇に。地元ゆかりのアニメ物集める [続きを読む]
  • 北前船と下津井ざっくりまとめ
  • 〇北前船とは、大阪〜蝦夷松前間を航行する貨物船・春に大阪堺から出港、関門海峡から日本海に。秋に戻ってくる・下津井に寄港するのは往路4・5月と復路9・10月が多い・往路は上方の様々なものを。復路の積み荷の中心は「ニシン粕」。江戸時代の最高級肥料・行く先々の港で積み荷を降ろしては、空きスペースにその地方の特産品を載せていく。よって、復路の船が下津井に寄港するころには、「北海道日本海特産品フェア」状態とな [続きを読む]
  • イノシシが出はじめた件
  • もう下津井の西の方じゃ、ホットな話題かもしれませんが。三百山に「ウリ坊」三匹、出現です。草刈りで見ちゃいましたwまあ三百山ならこれから、恒例の、スズメバチ飛翔期だし。(コガタ、キイロ、オオスズメバチの三種、ぜんぶ完備してますからねw)元々イタチはいるわ、マムシやアオダイショウはいるわの大自然エリアなんでwでも、それでこその野鳥観察コース、って一面もありますし。ある程度は自己責任で行ってね、と思う状 [続きを読む]
  • 最後の情報
  • エンディングはどこから?という声は、じつはスタンプラリーのお客さんから、一番問われたこと。そうか。今は、動画の時代だもんね。ゆっくり、舐めるように、撮りたいよね。で、どこからだろう…と思って、わしもうろうろしたんですが。「もしかしたら、悪霊島のオープニング地点を、エンディングにもってくる、という、小粋なことをしたのではないか説」を、わしは提唱してみる。ここ、元・下津井電鉄鷲羽山駅跡(→アクセスはこ [続きを読む]
  • そう使うものではない
  • ひるね姫グッズはいくつか買ってみた。ガチのはしくれ(とオタ道に引き込んだアニオタが言うので)としては、当然のことだ。中でも、タコ型クッションチャームはちょっと、気に入った。気に入ったので、二つ買った。(ちょっと、ヒモが弱い気もする)ということで、本物の干ダコ吊るすのに使う、テグスをくくってみる。なんか一気に、ごつくなったなwこうなると、もうあれだ。本物と同様に、ベランダにつるす、ってのはどうだw正 [続きを読む]
  • お墓参り
  • (えー、あくまで地元住民がココネに「お墓参り、行った?」と言われて「まだじゃ」状態であるため、行ってきた、という記事です)この写真手前右の、コンクリブロック仕切りの区画に、うちの墓があるんで。ええ。(えー、あくまで地元住民がココネに「お墓参り、行った?」と言われて「まだじゃ」状態であるため、行ってきた、という記事です。ひ…何とかという作品には、関係がございませんw)弘泉寺手前には、お好み焼き屋もあ [続きを読む]
  • 古文書の字をひたすら
  • まあ最近ね、郷土史ブロガーじゃない状態だったんですが。私生活では、それどころじゃない位、まじめに勉強してましてね。もうお忘れかと思いますが。「古文書解読検定」。これに向けて、まずは入門編で、188個のくずし字の形を覚えるべく、もうとにかくね、ひたすら、ひたすーら、書き取りの日々なんですよ。わし、こういうの、心底苦手でしてね。ゆえに中学生になっても「ツがまともに書けない人」だったんです。ええそれはも [続きを読む]
  • 0か100かでモノ考えるなよ
  • スタンプラリーのノウハウをとりあえずやってみて覚えたよ、ってのは、児島下津井エリアの観光にとって、スッゲー当たり前だけど、いいことなんだ、と思ってる。たとえそれが完璧じゃない一歩だったとしても、「ここは知っている」という事実は、他のソフトコンテンツを仕掛けようとする人らにとっての、安心材料でもある。こういうのが、観光地としての、懐の深さなんじゃないのか、と、わしは思っている。他の観光地じゃ、「本質 [続きを読む]
  • あんまり謙虚なのも
  • ネット上でアニメファンを公言してしまったせいで、こたびのひるね姫のスタンプラリーの感想とかが、面白いくらいこっちに集まってくるが。わし、スタンプラリーのスタッフじゃないので、感想はジーンズミュージアムか、商工会議所あたりにでも、寄せてあげてくださいなwたぶんこれで児島も、スタンプラリーっての、もうちょっとひねると、さらに起爆剤になるんじゃないか、とか、いろいろ考え始めてると思うんですよ。下津井は行 [続きを読む]
  • とりあえず神社は
  • とりあえずここんとこは、住民の切らないで要請があったので、やめときます。ま、業者の人が来て、かなりごっそりやってくれてるんで(正直来てみてびっくりしたw)。これにて、神社前の景観改善、終了、てとこでwうん、ずいぶんと絶景になったwあ、どうやら、スタンプラリー、やるみたいですよ。神社の賽銭、増えるといいですなあ。とりあえず本日は、やろうと思ったら切らないで、となったのでこれだけ。そして、これにて、田 [続きを読む]
  • 左ひざをかばいつつ
  • まあ、バイクで転んで、左ひざをぐねったわけですよ。それでもがんばるわけですよ。いちおう動けるまでは、静養したけれども、こういうの、いつまでも「よし全快!」ってのがなさそうなので、ある程度動けるようになったら、見切り発車ですよ。なぜ、そこまでする、わしw今日はここまでいったわけですよ。わかりにくいか。つまりこのへんの、せり出す木の枝とか、笹とか、相手にしたわけですよ。こんだけ出ましたよ。ああそうだ。 [続きを読む]
  • 神社の景観を改善する1
  • とりあえず、以前の記事で宣言したことにのっとり、市に伐採の予定が無いことを確認したうえで、いちアニメファンとしての、田土浦坐神社からの景観、改善活動です。このカテゴリーって、最初はいち郷土史マニアとしての活動だったのに。人間、月日が経つと、変わるもんだw本当は絶壁状態のフェンス際に生えた、でかすぎる笹や、木を相手にするつもりなんですが。それ以前に、道路際の美化が先、と判断しました。まあ、絶壁相手と [続きを読む]
  • 田土浦坐神社について
  • まあせっかく「ひるね姫」のアイキャッチ聖地のロケーションに入ったので田土浦坐神社について、うんちくたれてみましょう。田土浦坐神社。たづちのうらざじんじゃ、たづちのうらにいますじんじゃ、たづちのうらにましますじんじゃ、と。「坐」の呼び方によって、呼び方は変わります。これは、坐という字が「神様がおわす」という意味なので、そうなります。が。地元では、田土浦坐神社とは、一切呼ぶことはありませんwお祭りのと [続きを読む]
  • 「ひるね姫」聖地関連トイレ情報
  • 以前紹介したコースで、最大のネックがトイレ、です。むかし下津井回船問屋周辺以外は状態は良くなく、穴場稲荷のトイレはきれいですが、純和風汲み取り。「どうしてもきれいな水洗じゃないと」という人も、いるでしょう。田土浦坐神社には、トイレはない。いや、あるんですが、閉鎖中で、使えるようにしたとしても、所詮工事用の簡易式です。ですから、一番新しい公衆トイレ情報。神社から、瀬戸大橋より離れる方向で、斜めに登る [続きを読む]
  • 「ひるね姫」聖地巡礼おすすめコース2
  • さて、前記事は…ああ、ここからだね。ここでバスを根気強く待つ人とか、いるのかなwこの聖地写真右の登り坂を上がっていきますよ。坂の途中で赤い鳥居が見えてきます。穴場稲荷です。ここの小さな駐車場のトイレは、下のトイレよりきれいなトイレだと思う。紙もついてる。で、坂のてっぺん近くに来たら、左にスッと降りる道がある。ここを下りてくださいな。こんなとこ、歩きます。こんなとこまで来ますw地元感あふれますwで。 [続きを読む]
  • 「ひるね姫」聖地巡礼おすすめコース1
  • さて、みなさん。今、下津井は、知らん間に、えらいことになっております。「聖地巡礼」が流行語大賞の候補になったり、「君の名は」のアニメ映画が話題になり、飛騨の方がえらいことになっている昨今。なんか山間部の都市が、必死こいてご当地アニメの誘致にいそしんでいる昨今。来年3月公開の劇場版アニメ映画「ひるね姫」予告編見るかぎり(→こちらHPです)主人公・森川ココネ、下津井の子ですえらいことじゃっ!下津井現代史 [続きを読む]
  • さらなる深みへ…古文書解読の世界
  • さて、わし、だいぶそこそこそれなりに下津井郷土史をひとしきりあらかたやってきたので、もうちょっと深みに入ってみようかな。と思った。今までは、歴史の水辺を遊ぶ浜千鳥であり、ウミウのように潜れ、とは言わんまでも、カモメみたいに、たまには沖に浮かんで休める程度にはなりたいな、と。とはいえ、何をすればいいのかな、となったとき、うちの、家の土地権利書ってのが、頭に浮かんだ。とはいえこれは、旧権利書。二十年近 [続きを読む]
  • 十八盛飲みたくなってきた
  • 関ヶ原に勝利し、幕府を開いて、息子を征夷大将軍にした徳川家康は、姫路城の普請で土木作業に定評のある池田家を、1606年江戸城1607年駿府城1608年丹波篠山城(ささやまじょう、と読みます)1610年名古屋城の修築・築造の手伝いに、ガンガン起用します。池田恒興四男・池田家初代下津井城主・池田長政は、このうちの江戸城、駿府城の普請に活躍します。もともと、三河の片桐家に、幼少時に養子に出された過去があ [続きを読む]
  • 天城池田家の格
  • さて、前記事にも触れましたが、池田恒興は、足軽隊時代の秀吉に、年齢的に近く、なおかつ「乳母の子」として、信長に近い存在だったことから、積極的にお近づきされてしまった存在だったことでしょう。で、これが、幸運にも、天下人まで駆け上がる秀吉との、強烈な絆になった。小牧長久手の戦いで、池田恒興は、行軍路を完全に読んだ家康軍に、討ち取られます。ここで、長男・元助も、討死してしまいます。で、池田家当主は、この [続きを読む]
  • ちょっと高いけどこれはいいものだ
  • 前々から欲しかったが、ちょっと高いので手が出なかった本を買った。「天下人の書状を読む 岡山藩池田家文書」岡山大学付属図書館・林原美術館 編                    吉川弘文館だ。信長・秀吉・家康と三人に三人とも愛された、戦国時代の勝ち組大名・池田家と、天下人のスタンスを手紙でじかに体感できるという、いいものです。もしも池田家が大河ドラマになるのなら、誰か一人を主人公にせねばならず、こ [続きを読む]
  • 英語でええんじゃ
  • 下津井で生活なんぞしてると、どーしても対応に困るのがアジア系のお客さんだろうと思う。まず、言葉からして、何を話せばいいのかわからない。相手が困っているのはわかるのだが、言葉がよお、で、どうにも役に立てない。そう思っている方、多いのではないでしょうか。わし、鷲羽山やらで草刈りしつつ、道を教えてきたもんの意見を申しますと英語でいいんですとなります。大体、あんたのえいごがなんぼのもんでしょうか。日本人の [続きを読む]
  • 寄島をみてみる
  • 沙美海岸から西に行き。このあたりはだらだらと遠浅の海岸が続くので、白石島から玉島・連島方面を考えたとき、北前船クラスの大型船の寄港は難しいのではないか。そう思い始めたとき、ようやくたどり着くのが、寄島。というより、江戸時代は、沖にある島「三郎(さぶろう)」が通り名になっている、池田信濃守の、鴨方藩の、港です。とはいえ、今は、三郎と寄島は、埋め立てで完全につながっております。まずは、寄島の氏神社、「 [続きを読む]
  • お城の近代化ってなあに
  • というご質問をいただきました。正直、「お城マニアの人は郷土史マニアのたぶん十倍以上いるから、そっちにきいとくれ」と言いたいとこです。お城マニアにはお城マニアなりの、厳格な近代城郭の定義、ってのがあるはずなんで。わし流にざっくり言うと。戦国時代初期から前のお城って、ほとんど板と木の柵でできてた、と考えてもらうといいかな、と思います。ですから、わかりやすく城!天守閣!石垣!水堀!土塀!なんてのは、戦国 [続きを読む]
  • このへんで岡山藩をちゃんと知ろう
  • 以前、由加参詣の江戸時代のフューチャリング記事をあげましたが、間違いを記しておりました。鴨方藩と、天城池田家を支藩としてひとまとめに語っちゃいました。正しくは、池田家の岡山での支藩は鴨方藩池田信濃守2万5000石、これと倉敷市にあった生坂藩、一万5000石です。訂正して、おわびします。大体こんなことになるのも、備前岡山藩がどでか過ぎて、家臣の領地だけでそこらの大名蹴散らすくらいものすごいからだよ!調べてや [続きを読む]