ゆぅこ さん プロフィール

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ゆぅこさん: 家族はじめました。
ハンドル名ゆぅこ さん
ブログタイトル家族はじめました。
ブログURLhttp://ameblo.jp/xxtyukohxx/
サイト紹介文関東在住、宮城出身の旦那と日々笑いあいながら暮らしてます。2011年5月に長男が生まれました!
自由文基本的に日々の出来事をネタにしてます 笑。
ときには4コマを写メして載せてます。
B×Bの両親に挟まれて長男はどんな子に育つやら!?

たまに自分自身の難聴について書いてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/28 17:59

ゆぅこ さんのブログ記事

  • 人工内耳と音痴とヒトカラ。
  • 私は人工内耳をする前からもしてからもストレス解消に歌ったり音楽を聴いたりしています。 補聴器と人工内耳で「こうだと思って覚えていたら、曲調が違った」というのはいつぞやでも触れました。 それも少しずつ覚え直して自分の声を原曲になるべく寄せられように歌っています。やっぱり付き合い的に 人前でも大丈夫!と思える曲、一曲は持っておきたいので。 とはいえ、比較するには補聴器時代の私の歌を覚えている人もデータも [続きを読む]
  • 日常会話を漫画で読むのにおすすめ。
  • ※タイトル変えましたニュアンスとか発音等で微妙な違いを出すのが日本語の特徴なんだそうですね。 橋 端 箸 とか、そういう微妙な発音の高低。 方言等でまたニュアンスが違うので同じ言葉でも意味が違ったり、と。「これ投げといて」 北海道→「捨てとけばいいのね」というような。 ちなみに主人は東北出身なもので、であったばかりの時はまだ節々に方言が出てくる人で 「それで〜そういうことがあって〜こうだったんだ〜」 [続きを読む]
  • ヒトカラ動画
  • 音声は抜いていますが著作権に抵触することがあれば削除することがございます 補聴器から人工内耳を埋めた人が歌ってみました。基本音を外す人が歌っているという前提でご覧ください。 これでも昔よりは寄せられるようになってきたと思いますがまだまだ喉がすぐに高低をすっと切り替える程はできてないです。 [続きを読む]
  • フォナックのロジャーを試してきました。
  • 小学生など学生さんが使う事ではよく耳にするのですが、 社会人の方で使っているというのはあまり私の周りでは聞いたことがなく、縁遠いものかなぁというスタンスの自分に「いやいやいや!便利だから!!!会議とかにいいと思うよ!!!!」と強く御世話になったSTの先生に勧められそれならば、と重いデカイ腰をあげて行ってみました体験会。 フォナックの営業さんが直接いらしてくださって、難聴の人は勿論、健聴者の保護者の方、小学生 [続きを読む]
  • 持ち歩けるカマンベール。
  • という商品名にひかれて見てみますと、 缶詰で常温で持ち歩けるカマンベールチーズ! えー!?冷蔵しなくて大丈夫なのー? と、衝撃でした。 チーズ大好きな私はかなり気になったのですが いかんせんお値段が普通のカマンベールの倍だったので…… ひとまずキャンパーの兄夫婦にこんなチーズあるんだねーと、情報提供して終わりました。兄夫婦はキャンプでチーズが安心して食べれるとかいいなー!と、かなりの食い付きでした。 [続きを読む]
  • 過剰な権利は誰のためになるのか その2
  • 以前にも書きましたが、☆ まさかまたわかりやすい話がでるとは・・・・でした。 少し前の話ですが、バニラエアで車いすの人がひどい対応を受けた!!!とSNSで流したあれですね。ニュースにもなりました。 これ以前の話では乙武さんのレストランにいくのにエレベーターがないからじゃぁお店のスタッフさん、僕を車いすごと持ち上げてください。といったあの話にも少し似てるんですよね。 でも今回のはかなり意図的にやってらっしゃ [続きを読む]
  • 私のトリセツ
  • このたびはこんな私を選んでくれてどうもありがとうご使用の前にこの取扱説明書をよく読んでずっと正しく優しく扱ってね一点ものにつき返品交換は受け付けませんご了承ください機械をはずしてるくせに饒舌になることがありますそれで話に答えても分かりやすく手話なりなんなりつかって話してと怒りますいつもごめんねでもそんな時は懲りずにとことん付き合ってあげましょうそれでもコミュニケーションとれば長続きしますこうして [続きを読む]
  • 立てないところ。立ちたくないところ。
  • エレベーターの……階数ボタン前……たまにぎゅうぎゅうになって奥からの「すみませーん!?階お願いしまーす!」に、対応出来るときと出来ないときがあって、聞こえなくてボーッとしてたときの気まずさたるや……。なんでこの人無視すんだろう。不親切だな。っていう空気と白い目には気付いちゃう。なのでなるべく階数ボタン前には立たないようにしてます。なんていうかなーそういうのあっても「あ、聞こえない人なのかも。仕方 [続きを読む]
  • 障害が個性かどうか
  • という質問をたまに受けますが、私自身は「個性ではないです」という考え方ですね。 反論も批判もうけません。それは個人個人違うのですから。 例えば アナタはどうもお腹が下りやすいですね よくトイレに行ってますよね アハハいいのいいの、それも個性ですよね。 と、言われて「そうなんです 個性なんです」 と言えますか? 実際私は アナタはホント人の話が聞き取れてないよね アハハいいのいいの、それも個性だよね。アハ [続きを読む]
  • ネズミーの海で字幕でアトラクション。
  • 千葉にある某ネズミーシーには、聴覚障害の人も楽しめるアトラクション、というふれこみで、アグ〇バーエリアにマジックショーがあります。 水色の妙に軽快な魔人さんが歌って踊ってるあの映画のです。 何度かアトラクション自体は参加したことがあるのですが、一回初めて字幕システムを利用してみました。 こういうのを渡されました。あら、世界観を意識したモチーフが素敵。と思いました。 使用感としては、若干タイムラグがあ [続きを読む]
  • 聴こえたら楽しいんだろうなぁと思う事。
  • 私は必要最低限の情報でもしっかり聞き取りきれておりません。聞き取れるものであれば聞き取りたいとは思いますが、いつぞや書きましたようにそれには相当のワーキングメモリを使うので疲れる事になるのであまり欲張りすぎないよう、頑張らなくてもいいようにしています。 でも、音が当たり前の世界では音声でのコミュニケーション、それはスマートな方法としてありますよね。 その音声コミュニケーションで、いいなぁって思った [続きを読む]
  • 兄と私
  • 兄と私の関係を思い返すと・・・ 小さい頃…補聴器があれば普通に会話ができた頃は、兄も私の事を特別に扱わず、そこらの子と同じように遊んでいたと思います。”お兄ちゃん”としての自分を自分なりに果たそうとしていたというか、わがまま全開の妹にヤレヤレ・・・と思いながら付き合ってくれたりとか。 足が痛くてもう歩けない!!!と言えば親に促されて仕方なく・・・な流れでもおんぶしてくれたりとか でも到着した瞬間 手 [続きを読む]
  • 聴こえる家族と聴こえない自分。
  • いわゆる、思春期の頃の自分を振り返りますと ほんっっっっっとうに自分で自分が受け入れられなかったんだなぁと そう思います。 自分と同じ境遇の人がいなかったからなおさらですかね。自分と同じ境遇の人、ほんと大事です。 なかなか会えなかったんです。手話じゃなくて、口話ベースで話せるのに、重度の難聴に進行した人って。それもあって、話が合わなかったんですね。「なんで聴こえないのに無理して健聴の学校行ってんの? [続きを読む]
  • 仕事をコンサルティングしたい。
  • でもこれほど、難しいことはない。というのはコンサルタントには、当該業務または業種に関する高度な専門知識もさることながら、観察・整理・構成・分析・指導・プレゼンに関する高い能力、論理能力、広範な知識、体力など様々な資質が必要とされる。と、言われている仕事なので自分に足りないものばかり…。そして なかなか、客観的な視線で自分を見れないという。 私が今も昔も取り組みたい問題は「どうやって仕事をするか」な [続きを読む]
  • 野球のサインのお話。
  • 野球をあまり知らない人でも一度は目にしたことがあるかと思われる「アウト」「セーフ」あのサイン。 これですね。なんとなく ヨヨイノヨイッ と続けたくなる世代です。 このサインはもともと、耳が聴こえない野球選手のために考えられたことが始まりなんだそうです。 その野球選手の名前は ウィリアム・ホイ。(Wikipedia)主に1890年代に活躍したアメリカ・メジャーリーグの野球選手だそうです。 約100年前からこのサインはあると [続きを読む]
  • 結婚式の準備。
  • 私達の結婚式までは、それもまた色々あったものです。二人して港のある街で育ったから船の上で結婚式とか面白そう!!という主人の一言で式場が船になったり (笑) ドレスをどうしょうかと考えていたらご好意でお声かけしていただいたご縁からオーダーメイドで主人のスーツ、私のドレス二着を作れる事になり、お言葉に甘えて依頼をしました。障害者の方が作ってくださっているそうです。素敵なレースを使ったドレスを作ってくださ [続きを読む]
  • 病院のSTと主人の話。
  • 梅雨がきたと思えばまたカラリと晴れたり、ですね。体調がくずれないようにだけは注意しないとです。 さて、先日 記事をあげた時に気付いたのですがそういえば病院のSTとの話あげようと思っていてもまだ、あげてなかったなと。 親に結婚の許可を貰う話の前に、私が御世話になっているSTと、主人、そして私、病気と障害と、人工内耳について話の場を設けていたのです。 結婚を意識した私達でしたが、私自身の障がいをどこまで理解 [続きを読む]
  • 誰かのヒントになれば。目次的な。
  • 初めは育児ブログとしてはじまったこのブログ、気付けば回顧録になっています (笑) 私自身がトンネルの中に居た時はこんなにネットは発達しておりませんでしたしそれこそ情報がなくて一人よがりな悲劇のヒロインぶっていた時期もありました。 しかし、ふたを開けてみれば、世間には似たような状況、病気で同じように悩んでいる人がいてまた、まさにこれから選択をする人がいて意見や情報を探している人もいて そういう人たちの何 [続きを読む]
  • コンビニで言われている事
  • 難聴者あるあるとかでよく書きますが、コンビニレジのあれ、 最近のはパターンが増えて予測していた口の動きと合わなくなって何を言われてるかわかんなくなってきたわという話をして、確かにー。と思い、最近の何を言っているか、言われているかを書いてみます。 昔ならば「いらっしゃいませ」 (バーコード読みながら)「〇〇一点、〇〇一点〜」 (言わない人も多し) 「お弁当orおにぎり温めますか?」 「ストローおつけしま [続きを読む]
  • 義母を見送りました。
  • 実はバタバタ忙しかった、の一つに、主人のお母さんの事がありました。 去年の五月ごろから体調を崩されていて、入院するものの、原因がわからず、治療も適しているのかわからない状態から転院してようやく、原因らしきもの(時間が経過しすぎてらしきものになってしまった)が判明し、治療を受ける事ができ、また転院して最初の病院に戻ってくる、という事がありました。 色々そこからだったんですよね。セカンドピニオンを早く [続きを読む]
  • そうしたわけを話しました。
  • 今の時代には思春期特有のこじらせを「中二病」という揶揄表現がありますね。 えぇ私もこじらせておりました一人で… 「聴こえなくなったのは選ばれたからだ!」 ・・・・ 何にだよ!!!!!!!!!! もうバッタンバッタンベッドにダイブして悶えてしまうこの傷、 我ながらなかなか自傷レベル高いカミングアウトです。 で、親に多分同じようにそのこじらせかな と、思われていた事があるのです。 「聴こえないのにヘッドホンを [続きを読む]
  • 難聴者の「てにをは」は課題。
  • なかなか書きにくい事ですが… うーん。 指摘しにくいですよね。デリケートですよね。 んー。 でも、それは相手がいい大人だったり、知人レベルで気易い仲じゃなかったり、なだけであって。 現在教育中の難聴の親御様方!!! 鉄は熱いうちに打て!!!ですよ!!! 教えるのは失敗があって当たり前の今のうち!!!です。チャンスです。 なぜ「てにをは」に接続詞がうまく使えなくなるのか独自に考えてみました。 「口話コミュニケーショ [続きを読む]
  • 難聴と認知症についてぼやいてみました。
  • ちょっとまた私生活にバタつきがでまして、てんやわんやです。 義母さんが亡くなりまして私自身嫁としてどう動くか、でも子供達にどこまで教えて、どこまで付き添わせていいものか色々心のケア問題等含めて 保育園の先生や、近親者を亡くされた方にアドバイスを頂きながらなんとか式も終わり、また自宅に戻りました。今は切り替えながら日々を過ごすよう主人も私も努めています。まぁ色々気を張りすぎたのもあったのか私がいきな [続きを読む]
  • 息子のハンドサイン
  • 我が家の基本言語は日本語の口話が中心です。ですが、休日朝とか、お風呂入るとき、出た後寝るまではもう私が機械をはずしちゃっていたりします。そうすると、私はサイレントタイム。子供たちもそれはわかってはいるものの、いつも通り「聞こえているお母さん」という感じで話しかけてきます。ただまだ小さいこともあって分かりやすい口のかたちじゃなかったり、「あのね、だからねそれでね、きゃーってなって」と、繋ぎと擬音が [続きを読む]