chajin さん プロフィール

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chajinさん: chajinの 徒然フォトブログ
ハンドル名chajin さん
ブログタイトルchajinの 徒然フォトブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ksuigyok/
サイト紹介文「何でも見てやろう」を基本に健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/29 10:35

chajin さんのブログ記事

  • 見頃 三重県いなべ梅園   平成29年3月
  • 当地大垣市のお隣、三重県いなべ市(以前は員弁町)の農業公園の梅園が満開とのニュースがあり訪れました。広大ないなべ市農業公園 梅林公園では、東海エリア最大級の100種類・4,000本の梅が鈴鹿山脈をバックに楽しめます。すぐお隣の農業公園、五月のボタン園と共に土日は駐車場に入るのに一時間待ちもある山間の人気公園です。今年は梅園を俯瞰できる中腹に展望台が整備されました。雪に覆われた鈴鹿山脈をバックに紅白梅のじゅ [続きを読む]
  • 奈良 長谷寺   平成29年3月
  • 奈良県でも三重県境に近く岐阜からも訪れやすい室生寺と長谷寺です。奈良市内の寺院群と違い、奥深い山に囲まれた静かな佇まいで、道明上人が天武天皇のためにこの地、初瀬山に686年に開いたことに始まり、727年には聖武天皇の勅願により徳道上人が本尊十一面観世音菩薩像を祀ったと伝わる真言宗豊山派の大本山です。仁王門は修復中でテントに覆われていました。平安時代の1039年に造られた本堂に向かう名高い登廊。399段、上中下 [続きを読む]
  • 奈良 室生寺  平成29年3月
  • 奥深い山と渓谷に囲まれた室生は古来神々の座する聖地。室生寺は天武天皇9年(681)に開かれ、後に弘法大師の手で伽藍整備が行われました。厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の入山を認める真言道場、「女人高野」として親しまれて来ました。境内には金堂、五重塔などの伽藍、本尊釈迦如来像、十一面観音像等、多くの国宝、重文が残されています。金堂 平安初期造 国宝ご開帳が行われていて国宝の一木造りのご本尊 [続きを読む]
  • 世界遺産の熊野名所巡り  平成29年3月
  • 伊勢湾を出ると熊野灘になり、紀伊半島沿いに伊勢から和歌山まで狭い海岸沿いに国道42号が走ります。県外者には分り辛いのですが、熊野市までは三重県で新宮市から南、那智は和歌山県に属します。およそ25km続く砂浜、七里御浜の最北端の入江は本州とは思えないほどの美しい、蒼い海に囲まれていました。波に浸食されたスケールの大きい奇岩で名高い「鬼が城」。千畳敷と名付けられた岩場。沖縄の海やハワイの海の美しさに負け [続きを読む]
  • 那智の滝    平成29年3月
  • 熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mで落差は日本一。那智の滝、まず手前の自動車道から。銚子口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて流れ落ちるところから、「三筋の滝」とも呼ばれています。飛瀧神社は滝がご神体で本殿も拝殿もありません。300円のお初穂料を納めてすこ [続きを読む]
  • 野や川辺の春景色  平成29年2月
  • 三寒四温で春の訪れも一進一退ですが、野は少しずつ春模様です。池の端のカモ達も日向ぼっこ。柳の大木にとまるシロサギ。東北で春になって「まんず咲く」ことから名前が付いたと言われる マンサク。お茶席でも床の茶花に使い、残った枯れ葉と花の対比の美しさを楽しみます。マンサク枝の蓑虫。ロウバイ頭を出したばかりの ふきのとう。この出始めのふきのとうを天ぷらにすると最高においしいが手に入りにくい。近くでは落ち葉をか [続きを読む]
  • 御嶽山 修験道の滝 清滝、新滝   平成29年2月
  • 白川の氷柱群を楽しんだ後は王滝川を上流へ、霊山 御嶽山の王滝登山道の修験道の場でもある清滝、新滝へ向かいました。王滝登山道の入り口から、王滝村役場寸前の256号道、御岳湖を望む。御嶽山の信仰は仏教伝来以前からのものであるため、特殊な方法によって信仰の儀式が行われます。 信仰団体を「講」とし、地域ごとに構成され、「講」毎に参道沿い、何カ所も場所を変えて霊神碑が建立されています 。王滝登山道の清滝、 [続きを読む]
  • 木曽白川の氷柱群  平成29年2月
  • 木曽の冬の名所、木曽白川の氷柱群を楽しみに出かけました。西野川を挟んだ対岸の中腹の崖には、しみだした地下水が凍り付き、幅250m高さ50mにも及ぶ氷柱の壁を作っています。小雪舞う中、対岸の道を通る観光バスや車はすべて止まってこの壮大な景色を楽しんでいました。西野川沿いにも川面に伸びるダイナミックな氷柱群があります。 [続きを読む]
  • 琵琶湖の冬景色   平成29年2月
  • 雪が残る琵琶湖岸、白鳥の姿を見たいものと訪れましたが、今シーズン三度目、まったく姿が見られません。今年は渡りがなかったのでしょうか。やむを得ず、琵琶湖に沿って長浜から高島まで湖岸の景色を楽しみに出かけました。 雨天の中で南方のみ空が明るく、幻想的な景色をみせてくれました。 ユリカモメの群 琵琶湖湖北「かくれ里」として名高い菅浦。昭和46年琵琶湖パークウェイが完成 [続きを読む]
  • 雪に包まれた白川郷  平成29年1月
  • 今年も雪の白川郷へ。天気予報は終日雪マーク、ネットのライブカメラで見ても雪に包まれていました。東海北陸自動車道もひるがの高原あたりから圧雪状態。何時もまず訪れるのが、合掌造り集落を一望できる荻町城跡展望台。道路は積雪、圧雪が多く、びくびくしながら訪れましたが展望台の眺望はすっかり雪に煙る合掌造りの郷。合掌造り集落本通りは観光客の車は通行禁止で、指定の駐車場へ停め、庄川に架けられた「出会い橋」を渡っ [続きを読む]
  • 美濃地方の初雪   平成29年1月
  • 寒中、14、15日に当地でも初雪、初積雪がありました。40cmの予報があり心配しましたが、10cm程の積雪、それでも数10m、店の周りの雪かきはたいへんです。雪中の山茶花翌16日の大垣城。大垣城公園の雪ダルマ。芭蕉の奥の細道結びの地、水門川の船町港、川灯台。元禄2年9月6日(1689年)、ここで「おくの細道」を結び、弟子の木因亭前で乗船、大垣の俳人に見送られて「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」の句を残し、揖斐川を下って [続きを読む]
  • 越前岬の水仙   平成29年1月
  • 水仙まつり開催中の越前岬です。越前海岸は房総半島、淡路島と共に日本水仙三大群生地に数えられています。約60haの面積は日本最大の規模。快晴の岐阜から訪れましたが、越前は冬の北陸特有、どんよりした鉛色の空に包まれていました。水仙畑に包まれた越前岬灯台。風もなく、甘い香りに包まれます。日本海の寒い潮風を受けて、他の地方の水仙に比べ、花がひきしまり、香りが強く、日持ちと草姿が良いのが特徴と言われます。 積 [続きを読む]
  • 年明ける 平成29年元旦
  • あけましておめでとうございます。本年も暖かい、穏やかな新年を迎えました。我が家の屋上から雪に包まれた伊吹山。昨年も1月19日が初雪でしたが今冬雪は降っておりません。東京でも降雪がありましたし、金閣寺が雪に覆われたとのニュースがありましたが雪道が違ってきたようです。 関ヶ原は雪で名高い地域ですのに積雪に至っておりません。元旦朝、大垣の総鎮守八幡神社。 9時には5分ほどで本殿でお参りできました。10時 [続きを読む]
  • なばなの里イルミネーション 「大地」  平成28年12月
  • 毎年訪れる国内最大級のイルミネーション、なばなの里です。平日でもすごい混雑、駐車場に入るのが大変ですので、5時点灯式前、明るいうちに入場して園内の「里の湯」、庭園に囲まれた露天風呂をゆったり、まったり楽しんでからイルミネーションの数々を楽しみます。水上イルミネーションと地上45mまであがり園内の景色、名古屋や木曽三川の夜景を楽しめる「アイランド富士」。温泉前の鏡池の紅葉。「きれい、きれい」の感嘆の [続きを読む]
  • 金華山 岐阜城    平成28年12月
  • 幾度となく訪れる金華山、岐阜城です。若い頃、帰郷時電車から金華山を望むと岐阜へ帰ったと感慨を覚えた景色です。標高329mの山頂に昭和31年に再建された岐阜城、その前年昭和30年には金華山ロープウェイが開業しました。平成29年は信長が岐阜へ入城、美濃国井之口から岐阜へ改名されて450周年を迎え、岐阜市では様々な行事が予定されています。今回も山麓の岐阜公園から「めいそうの小径」を通って最難関らしい”馬の背登 [続きを読む]
  • 東近江の奥座敷 紅葉の永源寺 平成28年12月
  • 紅葉の名所としても名高い永源寺を訪れました。東近江の永源寺は室町時代の初め、康安元年(1361年)、寂室元光禅師(正燈国師)の開山、臨済宗永源寺派の本山です。入口からまず参道120の石段(羅漢坂)を登り切りますと岩山に十六羅漢が奉安されています。仏像はそれぞれ異なったユニークな表情をしています。苔むした「白雲に迄も染入る紅葉」 碑永源寺総門鐘楼茶筅塚茶筅塚のすぐ裏山に野猿が走り回っていました。境内 [続きを読む]
  • 滋賀・湖北の紅葉の名所 鶏足寺   平成28年11月
  • 紅葉の素晴らしさで名高い、琵琶湖湖北、長浜市木之本の鶏足寺へ向かいました。街道沿いの伊吹山麓、浅井氏の小谷城跡は紅葉に包まれて期待が膨らみます。山岳信仰の霊地であり、湖北の比叡山とも言われ、己高山(こだかみやま、923m)の山中にありますが寺は昭和8年(1933年)に焼失し、その後は事実上廃寺となっていて、伝来した仏像のみ山下の収蔵庫に安置され、地元の方々によって管理されています。一番の見所は、落葉で埋め [続きを読む]
  • 鳥取砂丘  平成28年11月
  • 奈良 信貴山参拝、山陰 湯村温泉宿泊後は鳥取砂丘へ向かいました。山陰、山陽の修学旅行で訪れて以来、ほぼ半世紀ぶりの訪問でした。十万年の歳月の中で少しずつ積み上げてできた偶然の造形美「鳥取砂丘」。南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘で、高低差はなんと最大90mもあります。快晴の青い空、蒼い海と砂山の美しさ、自然の成す壮大な景色の素晴らしさに感嘆するばかりです。お鉢と呼ばれる高さ90mと言われる砂山 [続きを読む]
  • 奈良 信貴山参拝   平成28年11月
  • 今年も恒例、茶道友達が主催する毘沙門講行事、信貴山参拝に同行しました。三度の宿坊宿泊を含め、15回ほど、30名余で参加しておりますが、参加者も高齢化して今年が最後らしい。今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐する途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山「信貴 [続きを読む]
  • 紅葉に包まれた 奥飛騨温泉郷  平成28年11月
  • 新穂高ロープウェイから飛騨山脈(北アルプス)の雄大な景色を楽しんだ後,飛騨美濃紅葉三十三選にも選ばれる奥飛騨温泉郷の紅葉を楽しみました。奥飛騨温泉郷は高山市に合併した平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5か所の温泉郷の総称で、日本で一番露天風呂の多い地域とも言われています。今年初めて出会う目を奪われる紅葉の美しさです。日帰り温泉にお邪魔して、紅葉に包まれた貸し切りの露天風呂でゆっ [続きを読む]
  • 西穂高ロープウェイの紅葉   平成28年11月
  • 飛騨地方の紅葉は今年は少し遅れているようですが、西穂高ロープウェイが絶景とのニュースをみて訪れました。高山市内は全く紅葉は見られませんでしたが、長いトンネルを超えると平湯温泉郷はすっかり紅葉に包まれていました。今回は鍋平高原、第2ロープウェイからの乗車。西穂高ロープウェイは日本で唯一2階建てロープウェイで、定員は2階50人、1階70人。ロープウエイ車中から、後方は笠ヶ岳。槍ヶ岳方面ロープウェイ山頂 [続きを読む]
  • 京都 その3 平等院   平成28年11月
  • 京都最後の訪問は宇治の平等院。平成24年暮れから2年ほど費やして瓦の葺き替えや柱などの塗り替えが行われました。先回は改修前で、40数年ぶりという同行の方が、色が朽ちて昔のイメージがないと言われましたので、どのような姿が見られるか期待を込めて訪れてみました。平成24年、改修前の平等院。  http://ameblo.jp/ksuigyok/entry-11270867075.html    平等院は永承7年(1052年)、関白藤原頼道によって父道長 [続きを読む]
  • 京都 その2  建仁寺   平成28年10月
  • 観光客あふれる清水寺から近くの臨済宗建仁寺派の大本山、建仁寺へ。建仁二年(1202年)の臨済宗の開祖、栄西禅師の開山で年号から寺名がつけられています。栄西(寺伝では ようさい といいます)は二度にわたる入宋で茶の種子を持ち帰ったのが現在の茶の源と伝えられています。私共茶店にとっては忘れることが出来ないお方です。この茶は煎じて飲む煎茶ではなく、団茶を削って粉末にして飲む抹茶に近い飲み物でした。栄西禅師 [続きを読む]
  • 京都 その1  清水寺  平成28年10月 
  • この季節には秋空に映える山の景色を楽しみに出かけたいところですが、今年の秋は天気に恵まれません。曇り一時雨の天気予報で小雨もまた似合うかと京都へ出かけてみます。大津から東山を超えると青空ものぞき始めました。まずは半世紀ぶり、小学校の修学旅行以来の清水寺。音羽山清水寺への参道の三年坂(産寧坂)、修学旅行の生徒さんをはじめ海外の方も多く、土産屋さん前で立ち止まる人達などの混雑で歩くのもたいへんです。仁 [続きを読む]
  • 高山祭 その2 布袋台の からくり  平成28年10月
  • 秋の八幡祭は種々華麗な行事が繰り広げられますが、なかでも特に人気なのが桜山八幡宮境内で催される、唯一からくりを持つ「布袋台のからくり奉納」です。大垣では「やま」ですが高山では「たい」と呼ばれます。布袋台のルーツは非常に古く、八幡祭りの屋台曳行が始まったとされる享保3年(1718年)の頃に建造されたと伝わっています。からくりは9名の氏子が36本の絹糸を操り、1体の布袋人形と2体の唐子人形をまるで感情がある [続きを読む]