chajin さん プロフィール

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chajinさん: chajinの 徒然フォトブログ
ハンドル名chajin さん
ブログタイトルchajinの 徒然フォトブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ksuigyok/
サイト紹介文「何でも見てやろう」を基本に健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/29 10:35

chajin さんのブログ記事

  • 青い空と海 白い砂浜 敦賀   平成29年8月
  • 奥方の青い海と白い砂浜の景色を楽しみたいとのリクエストに応えて敦賀へ出かけました。海水浴シーズン限定ですが、細長くのびた白浜のビーチと青い海で名高いのは敦賀湾に浮かぶ「水島」。色ガ浜から連絡船で5分、無人で、あるのはお手洗いのみ。 皆さんビーチパラソルやテント、食料など沢山の荷物を持って乗船です。渡し船から望む奥には原子力発電所銀座と言われる福井の原発の一つ、日本原子力発電の原発。敦賀湾から半島を [続きを読む]
  • 熱夏の輝き ひまわり 羽島市 市之枝  平成29年8月
  • 大垣市、羽島市では毎年休耕田を利用したひまわり畑が作られ、人気を博しています。名神高速羽島インターから少し南の市之枝では今年も3ヘクタールの田に16万本のひまわりが見頃を迎えていました。熱夏の中、人の背丈まで成長したひまわりが埋め尽くし、多くの親子連れらが訪れ、散策したり記念写真を撮ったりして夏の一時を楽しんでいました。ヒュウガアオイ(向日葵)、サンフラワー(:Sunflower)、ソレイユ(Solleil) [続きを読む]
  • 五箇山合掌集落 その1 菅沼   平成29年7月
  • たびたび訪れる五箇山、富山県南砺市菅沼の合掌造り集落です。険しい山と川に囲まれ、庄川の洲のような狭い土地に9棟ほどの合掌造りの家が並んでいます。すぐ上を通る国道156号のビュースポットから菅沼全景。今回は初めて庄川の対岸へ巡ってみます。庄川は川霧がたなびいて神秘的な風景でした。江戸時代までは人口も少なく、急峻な地形で橋を架けられず、川を渡るのに滑車を使って人を運ぶしかなく、その様子が再現されていま [続きを読む]
  • 愛西市立田の蓮   平成29年7月
  • 全国でも有数のレンコンの産地、愛知県愛西市立田の「森川はな蓮田」へ出かけました。木曽三川、揖斐川、長良川、木曽川を越えてすぐの田園地帯です。岐阜県では私が子供の頃からレンコンと言えば立田レンコン、旧立田村は今でも蓮田が広がっています。近くの「木曽三川公園」や、琵琶湖ほかで蓮が壊滅状態で、羽島の「大賀ハス園」でもほとんど花が見られなくなりました。気候のせいか、レンコンの連作障害か、原因はよく分からな [続きを読む]
  • 上高地散策 その2 河童橋から明神池  平成29年7月
  • 河童橋の上から望む梓川のコバルトブルーの清流と雄大な穂高岳連峰。橋の端の看板。河童橋から南側には焼岳。梓川左岸を明神に向かって一時間強、新緑の中を進みますが、すぐ先の支流の美しさにいつも目を奪われます。明神岳。最近豪雨があったのか、梓川のあちこちに倒木、えぐられた土手が見られました。明神橋。河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へ到着します。明 [続きを読む]
  • 上高地散策 その1 大正池から河童橋  平成29年7月
  • 梅雨の晴れ間、季節を変えて4度目になるでしょうか、上高地を訪れました。高山市の平湯温泉からシャトルバスに乗って30分ほど、大正池で途中下車、高度1500m程で涼しさを味わいながら、大正池から10kmほど、梓川沿いに4時間ほどの散策を楽しみました。大正4年に焼岳の大噴火により梓川が堰き止められてできた池、大正池。新緑に包まれた池の美しさと、雪の残る穂高連峰の美しさに目を奪われます。子供の頃見た、大正 [続きを読む]
  • お伊勢まいり   平成29年7月
  • 台風3号が行き過ぎて台風一過と安心したところへ山陰、九州の歴史的豪雨災害でした。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。私共でも40年も前になりますが、1階の店舗が50センチ程床上浸水して、その際の怖さは言うまでもなく、復旧に半月以上苦労したのを思い出し、他人ごとではありません。昨7月6日は30度を超す暑い日で、ご来店の数十人のお客様、皆様、体にきついけど、九州のことを思ったら贅沢言えないね [続きを読む]
  • 夏の花々 川島環境楽園   平成29年6月 
  • 河川環境楽園(かせんかんきょうらくえん)は、各務原市川島町にある公園で、国営木曽三川公園のひとつ。岐阜県営公園、自然共生研究センター、東海北陸自動車道の川島パーキングエリア及びハイウェイオアシスからなる環境共生テーマパークの総称です。日本最大級の岐阜県世界淡水魚水族館(愛称アクア・トトぎふ)も人気です。季節ごとに自然の花々を楽しむことができ、私も四季ごと訪れています。訪れた日は梅雨の晴れ間、平日で [続きを読む]
  • 岐阜板取 モネの池    平成29年6月
  • 2015年7月、アジサイロードで名高い板取を訪れた際、道沿いの神社にあじさいが咲き誇っていましたので訪れてみますと神社(根道神社)の境内、鳥居の手前に澄んだ池がありました。他に訪れる人もありませんでしたが、テニスコートより少し広いほど、澄んだ水、水草、何よりも4,50センチの深さでしょうが池底の藻の緑一色の美しさに目を奪われました。水草の合間を鯉が泳いでいましたが、せいぜい5,6尾だったでしょうか。そ [続きを読む]
  • 東海一の山あじさいの山寺 三光寺  平成29年6月
  • 山県市富永の真言宗醍醐派の寺、三光寺は東海地方一の山あじさいの寺として知られます。一万株、二百余種と言われる山あじさいは、ボンボン型の大きな洋あじさいと異なり小型のガクあじさいの可憐さは私の好むところでもあり、殆ど毎年お邪魔してます。黄金虫も花粉を運んでいます。山奥でよく見かける木に巻き付くイワガラミ。境内の鯉が泳ぐ池モリアオガエルの卵。池の樹上の、泡の中に産み落とされた卵は、泡のなかで卵からオタ [続きを読む]
  • 京都探訪 その2 嵐山  平成29年6月 
  • 石清水八幡宮から、初 嵐山へ出かけました。京都市内へは商売の茶道具仕入れ、グループ観光で何度も訪れ、特に茶道の関係で大徳寺、永代供養をお願いしている妙心寺、東本願寺等々拝観してきました。ところが駐車が難しく、観光客が多い嵐山へは訪れたことがなく、京都の代表的な景色、渡月橋も見たことがなかったのです。この度は運良く中之島公園近くの駐車場へ入ることが出来ました。まず、京都市内も一望でき、渡月橋も上から [続きを読む]
  • 京都探訪 その1 石清水八幡宮   平成29年6月
  • 晴天に恵まれて京都市八幡、石清水(いわしみず)八幡宮を訪れました。表参道、一の鳥居、扁額の「八幡宮」の八の字は神使いの双鳩になっています。七曲がり、300段の階段があり本殿までおよそ30分の道のりですが、ほとんどの方は京阪八幡市駅から男山ケーブルカーで登られますので、歩いて上る方は他になく、新緑に包まれた気持ちの良いハイキングを楽しみました。参道沿いに広大な平安時代足利氏の祈願所、橘本坊(きっぽん [続きを読む]
  • 木造で立て替え 名古屋城   平成29年6月
  • 河村市長が名古屋城の木造再建築を公約の一つにして本年4月の市長選で当選したところです。戦災消失した名古屋城は昭和34年に鉄筋コンクリートで再建されましたが、耐震問題などで今秋には立ち入りできなくなるとのニュースが流れました。関ケ原合戦に勝利した徳川家康は慶長14年(1609)に大阪豊臣方への備えとして名古屋城の築城と、清州から新城下へ街丸ごとの引っ越しを決定しました。慶長15年、名古屋城築城に当たって、加藤 [続きを読む]
  • 三河湾の漁業の島 篠島探訪    平成29年5月
  • 三度目になるでしょうか、三河湾に浮かぶ篠島を訪れました。知多半島の先端、師崎港から高速艇で10分ほど、南知多町に属します。師崎港の目の前はタコ漁で名高い日間賀島。三河湾の入り口でもあり、伊勢湾に面する篠島です。周囲8キロほど、600世帯、人口1700人余の漁業の島です。島の東は三河湾に向き、穏やかな表情、美しい砂浜が800mも続き、夏は海水浴客で賑わう観光地でホテルや海の幸の食堂などが立ち並びます。伊勢神宮 [続きを読む]
  • 三重いなべ  ぼたんまつり   平成29年5月
  • 東海地区最大、5千本と言われる色とりどりのぼたんが咲き誇る、いなべ農業公園ぼたん園です。原産地は中国西北部、園芸品種でバラ同様たいへん手間がかかるようです。八重桜も満開新緑に包まれ始めた山間で風もなく、ゆったり花の景色を楽しむ人々でした。すぐお隣が3月に訪れたいなべ梅園です。  http://ameblo.jp/ksuigyok/entry-12260243398.html にほんブログ村    頂けるとありがたや。 私のお店お茶、茶 [続きを読む]
  • 晩春の野山の花々  平成29年4月
  • 3月末より寒い春が続き、桜の開花は遅く、野の花々の開花も今までにないほど遅くなりましたが、四月末、晩春の野山は新緑に包まれ始めました。ブログで紹介してきました春の野の花々、セツブンソウ、雪割草、福寿草などと共に「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれるカタクリです。二週間前に訪れたら花はなく、この日は殆ど咲き終わっていました。まさに「春のはかなきもの」です。花咲く短期間に虫を呼び寄せ、受粉 [続きを読む]
  • ひるがの高原の水芭蕉   平成29年4月
  • 毎年訪れる郡上市高鷲、ひるがの高原の水芭蕉で名高い、あやめ沢湿原です。後方、大日岳には残雪が多く、一部スキーの滑走可能と言われるほどで、春の訪れが遅い今年は水芭蕉の開花もだいぶ遅れていました。湿原にも残雪。この純白の美しさはもっとも私の好きな花の一つです。毎年記載しているので恐縮ですが、東京住まいの頃尾瀬へ水芭蕉を見に出かけたところまったく咲いていなくて(今のようにネットで開花状況を調べることの出 [続きを読む]
  • 根尾の薄墨桜   平成29年4月
  • 樹齢1500年とも言われる根尾谷の薄墨桜が見頃を迎えました。日本三大桜の一つに数えられ、国天然記念物に指定されています。品種はエドヒガンで樹高16m、枝張りは東西27,6m、南北25mにも及ぶ大木。蕾のときはピンク、満開時には白色の花が散り際には薄い墨色を帯びることから名付けられたと伝わります。 訪れた日は七分咲きと発表されていました。今年は初めて裏山へ登って俯瞰で薄墨桜を眺めてみました。左の桜は [続きを読む]
  • 雨天、曇天の西美濃の桜 満開  平成29年4月
  • 当地大垣では今年は桜の開花が一週間ほど遅く、咲き始めから少雨、曇天がが続き、お花見を楽しむ人々は肩透かしをくらった年でした。桜は青空に映えますが、曇り空の下、街中では一番人気、桜満開の大垣船町。桑名へ通じる川港の灯台と当時を再現して係留される川船。この水門川は大垣城の堀割でもありました。芭蕉がこの地の弟子を訪れて奥の細道結びの地としたことでも知られ、元禄2年(1689)8月、この港から故郷の伊賀上野 [続きを読む]
  • 富士山の雄姿を求めて出かけましたが・・ 平成29年4月
  • 朝、当地大垣は雲一つ無い青空、ネットのライブビューで確認しても富士の全景が見られてこの好機こそと、静岡へ出かけました。ところが昼頃三保の松原へ到着すると、童謡そのまま、頭のみ雲の上に出す富士山。大昔、東京から田舎へ帰省する時、新幹線から富士山が望めると「本当にラッキー」と嬉しかったものでした。美保の松林富士山の雄姿を見られる各地を巡る予定を変更して初めての富士山本宮浅間大社へお邪魔しました。慶長9 [続きを読む]