chajin さん プロフィール

  •  
chajinさん: chajinの 徒然フォトブログ
ハンドル名chajin さん
ブログタイトルchajinの 徒然フォトブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ksuigyok/
サイト紹介文「何でも見てやろう」を基本に健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/29 10:35

chajin さんのブログ記事

  • 三河湾の漁業の島 篠島探訪    平成29年5月
  • 三度目になるでしょうか、三河湾に浮かぶ篠島を訪れました。知多半島の先端、師崎港から高速艇で10分ほど、南知多町に属します。師崎港の目の前はタコ漁で名高い日間賀島。三河湾の入り口でもあり、伊勢湾に面する篠島です。周囲8キロほど、600世帯、人口1700人余の漁業の島です。島の東は三河湾に向き、穏やかな表情、美しい砂浜が800mも続き、夏は海水浴客で賑わう観光地でホテルや海の幸の食堂などが立ち並びます。伊勢神宮 [続きを読む]
  • 三重いなべ  ぼたんまつり   平成29年5月
  • 東海地区最大、5千本と言われる色とりどりのぼたんが咲き誇る、いなべ農業公園ぼたん園です。原産地は中国西北部、園芸品種でバラ同様たいへん手間がかかるようです。八重桜も満開新緑に包まれ始めた山間で風もなく、ゆったり花の景色を楽しむ人々でした。すぐお隣が3月に訪れたいなべ梅園です。  http://ameblo.jp/ksuigyok/entry-12260243398.html にほんブログ村    頂けるとありがたや。 私のお [続きを読む]
  • 晩春の野山の花々  平成29年4月
  • 3月末より寒い春が続き、桜の開花は遅く、野の花々の開花も今までにないほど遅くなりましたが、四月末、晩春の野山は新緑に包まれ始めました。ブログで紹介してきました春の野の花々、セツブンソウ、雪割草、福寿草などと共に「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれるカタクリです。二週間前に訪れたら花はなく、この日は殆ど咲き終わっていました。まさに「春のはかなきもの」です。花咲く短期間に虫を呼び寄せ、受粉 [続きを読む]
  • ひるがの高原の水芭蕉   平成29年4月
  • 毎年訪れる郡上市高鷲、ひるがの高原の水芭蕉で名高い、あやめ沢湿原です。後方、大日岳には残雪が多く、一部スキーの滑走可能と言われるほどで、春の訪れが遅い今年は水芭蕉の開花もだいぶ遅れていました。湿原にも残雪。この純白の美しさはもっとも私の好きな花の一つです。毎年記載しているので恐縮ですが、東京住まいの頃尾瀬へ水芭蕉を見に出かけたところまったく咲いていなくて(今のようにネットで開花状況を調べることの出 [続きを読む]
  • 根尾の薄墨桜   平成29年4月
  • 樹齢1500年とも言われる根尾谷の薄墨桜が見頃を迎えました。日本三大桜の一つに数えられ、国天然記念物に指定されています。品種はエドヒガンで樹高16m、枝張りは東西27,6m、南北25mにも及ぶ大木。蕾のときはピンク、満開時には白色の花が散り際には薄い墨色を帯びることから名付けられたと伝わります。 訪れた日は七分咲きと発表されていました。今年は初めて裏山へ登って俯瞰で薄墨桜を眺めてみました。左の桜は [続きを読む]
  • 雨天、曇天の西美濃の桜 満開  平成29年4月
  • 当地大垣では今年は桜の開花が一週間ほど遅く、咲き始めから少雨、曇天がが続き、お花見を楽しむ人々は肩透かしをくらった年でした。桜は青空に映えますが、曇り空の下、街中では一番人気、桜満開の大垣船町。桑名へ通じる川港の灯台と当時を再現して係留される川船。この水門川は大垣城の堀割でもありました。芭蕉がこの地の弟子を訪れて奥の細道結びの地としたことでも知られ、元禄2年(1689)8月、この港から故郷の伊賀上野 [続きを読む]
  • 富士山の雄姿を求めて出かけましたが・・ 平成29年4月
  • 朝、当地大垣は雲一つ無い青空、ネットのライブビューで確認しても富士の全景が見られてこの好機こそと、静岡へ出かけました。ところが昼頃三保の松原へ到着すると、童謡そのまま、頭のみ雲の上に出す富士山。大昔、東京から田舎へ帰省する時、新幹線から富士山が望めると「本当にラッキー」と嬉しかったものでした。美保の松林富士山の雄姿を見られる各地を巡る予定を変更して初めての富士山本宮浅間大社へお邪魔しました。慶長9 [続きを読む]
  • 春の訪れ  野の可憐な花達   平成29年4月
  • 当地大垣では例年に比し桜の開花が遅く、4月1日、ソメイヨシノ(染井吉野)はまだ蕾の先端がピンクがかっている程度です。訪れた野や川、池辺の花々は例年どおり、春を感じて咲き誇っていました。菜の花は満開。ミツバチの羽音が響き渡っていました。何処にでも咲き誇るタンポポ(蒲公英)。ふきのとう(蕗の薹)満開のユキヤナギ(雪柳)アセビ(馬酔木)。 子供の頃実家の田舎で山羊を飼っていましたが、アセビの葉を食べて3 [続きを読む]
  • 見頃 三重県いなべ梅園   平成29年3月
  • 当地大垣市のお隣、三重県いなべ市(以前は員弁町)の農業公園の梅園が満開とのニュースがあり訪れました。広大ないなべ市農業公園 梅林公園では、東海エリア最大級の100種類・4,000本の梅が鈴鹿山脈をバックに楽しめます。すぐお隣の農業公園、五月のボタン園と共に土日は駐車場に入るのに一時間待ちもある山間の人気公園です。今年は梅園を俯瞰できる中腹に展望台が整備されました。雪に覆われた鈴鹿山脈をバックに紅白梅のじゅ [続きを読む]
  • 奈良 長谷寺   平成29年3月
  • 奈良県でも三重県境に近く岐阜からも訪れやすい室生寺と長谷寺です。奈良市内の寺院群と違い、奥深い山に囲まれた静かな佇まいで、道明上人が天武天皇のためにこの地、初瀬山に686年に開いたことに始まり、727年には聖武天皇の勅願により徳道上人が本尊十一面観世音菩薩像を祀ったと伝わる真言宗豊山派の大本山です。仁王門は修復中でテントに覆われていました。平安時代の1039年に造られた本堂に向かう名高い登廊。399段、上中下 [続きを読む]
  • 奈良 室生寺  平成29年3月
  • 奥深い山と渓谷に囲まれた室生は古来神々の座する聖地。室生寺は天武天皇9年(681)に開かれ、後に弘法大師の手で伽藍整備が行われました。厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の入山を認める真言道場、「女人高野」として親しまれて来ました。境内には金堂、五重塔などの伽藍、本尊釈迦如来像、十一面観音像等、多くの国宝、重文が残されています。金堂 平安初期造 国宝ご開帳が行われていて国宝の一木造りのご本尊 [続きを読む]
  • 世界遺産の熊野名所巡り  平成29年3月
  • 伊勢湾を出ると熊野灘になり、紀伊半島沿いに伊勢から和歌山まで狭い海岸沿いに国道42号が走ります。県外者には分り辛いのですが、熊野市までは三重県で新宮市から南、那智は和歌山県に属します。およそ25km続く砂浜、七里御浜の最北端の入江は本州とは思えないほどの美しい、蒼い海に囲まれていました。波に浸食されたスケールの大きい奇岩で名高い「鬼が城」。千畳敷と名付けられた岩場。沖縄の海やハワイの海の美しさに負け [続きを読む]
  • 那智の滝    平成29年3月
  • 熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mで落差は日本一。那智の滝、まず手前の自動車道から。銚子口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて流れ落ちるところから、「三筋の滝」とも呼ばれています。飛瀧神社は滝がご神体で本殿も拝殿もありません。300円のお初穂料を納めてすこ [続きを読む]
  • 野や川辺の春景色  平成29年2月
  • 三寒四温で春の訪れも一進一退ですが、野は少しずつ春模様です。池の端のカモ達も日向ぼっこ。柳の大木にとまるシロサギ。東北で春になって「まんず咲く」ことから名前が付いたと言われる マンサク。お茶席でも床の茶花に使い、残った枯れ葉と花の対比の美しさを楽しみます。マンサク枝の蓑虫。ロウバイ頭を出したばかりの ふきのとう。この出始めのふきのとうを天ぷらにすると最高においしいが手に入りにくい。近くでは落ち葉をか [続きを読む]
  • 御嶽山 修験道の滝 清滝、新滝   平成29年2月
  • 白川の氷柱群を楽しんだ後は王滝川を上流へ、霊山 御嶽山の王滝登山道の修験道の場でもある清滝、新滝へ向かいました。王滝登山道の入り口から、王滝村役場寸前の256号道、御岳湖を望む。御嶽山の信仰は仏教伝来以前からのものであるため、特殊な方法によって信仰の儀式が行われます。 信仰団体を「講」とし、地域ごとに構成され、「講」毎に参道沿い、何カ所も場所を変えて霊神碑が建立されています 。王滝登山道の清滝、 [続きを読む]
  • 木曽白川の氷柱群  平成29年2月
  • 木曽の冬の名所、木曽白川の氷柱群を楽しみに出かけました。西野川を挟んだ対岸の中腹の崖には、しみだした地下水が凍り付き、幅250m高さ50mにも及ぶ氷柱の壁を作っています。小雪舞う中、対岸の道を通る観光バスや車はすべて止まってこの壮大な景色を楽しんでいました。西野川沿いにも川面に伸びるダイナミックな氷柱群があります。 [続きを読む]
  • 琵琶湖の冬景色   平成29年2月
  • 雪が残る琵琶湖岸、白鳥の姿を見たいものと訪れましたが、今シーズン三度目、まったく姿が見られません。今年は渡りがなかったのでしょうか。やむを得ず、琵琶湖に沿って長浜から高島まで湖岸の景色を楽しみに出かけました。 雨天の中で南方のみ空が明るく、幻想的な景色をみせてくれました。 ユリカモメの群 琵琶湖湖北「かくれ里」として名高い菅浦。昭和46年琵琶湖パークウェイが完成 [続きを読む]
  • 雪に包まれた白川郷  平成29年1月
  • 今年も雪の白川郷へ。天気予報は終日雪マーク、ネットのライブカメラで見ても雪に包まれていました。東海北陸自動車道もひるがの高原あたりから圧雪状態。何時もまず訪れるのが、合掌造り集落を一望できる荻町城跡展望台。道路は積雪、圧雪が多く、びくびくしながら訪れましたが展望台の眺望はすっかり雪に煙る合掌造りの郷。合掌造り集落本通りは観光客の車は通行禁止で、指定の駐車場へ停め、庄川に架けられた「出会い橋」を渡っ [続きを読む]
  • 美濃地方の初雪   平成29年1月
  • 寒中、14、15日に当地でも初雪、初積雪がありました。40cmの予報があり心配しましたが、10cm程の積雪、それでも数10m、店の周りの雪かきはたいへんです。雪中の山茶花翌16日の大垣城。大垣城公園の雪ダルマ。芭蕉の奥の細道結びの地、水門川の船町港、川灯台。元禄2年9月6日(1689年)、ここで「おくの細道」を結び、弟子の木因亭前で乗船、大垣の俳人に見送られて「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」の句を残し、揖斐川を下って [続きを読む]
  • 越前岬の水仙   平成29年1月
  • 水仙まつり開催中の越前岬です。越前海岸は房総半島、淡路島と共に日本水仙三大群生地に数えられています。約60haの面積は日本最大の規模。快晴の岐阜から訪れましたが、越前は冬の北陸特有、どんよりした鉛色の空に包まれていました。水仙畑に包まれた越前岬灯台。風もなく、甘い香りに包まれます。日本海の寒い潮風を受けて、他の地方の水仙に比べ、花がひきしまり、香りが強く、日持ちと草姿が良いのが特徴と言われます。 積 [続きを読む]
  • 年明ける 平成29年元旦
  • あけましておめでとうございます。本年も暖かい、穏やかな新年を迎えました。我が家の屋上から雪に包まれた伊吹山。昨年も1月19日が初雪でしたが今冬雪は降っておりません。東京でも降雪がありましたし、金閣寺が雪に覆われたとのニュースがありましたが雪道が違ってきたようです。 関ヶ原は雪で名高い地域ですのに積雪に至っておりません。元旦朝、大垣の総鎮守八幡神社。 9時には5分ほどで本殿でお参りできました。10時 [続きを読む]
  • なばなの里イルミネーション 「大地」  平成28年12月
  • 毎年訪れる国内最大級のイルミネーション、なばなの里です。平日でもすごい混雑、駐車場に入るのが大変ですので、5時点灯式前、明るいうちに入場して園内の「里の湯」、庭園に囲まれた露天風呂をゆったり、まったり楽しんでからイルミネーションの数々を楽しみます。水上イルミネーションと地上45mまであがり園内の景色、名古屋や木曽三川の夜景を楽しめる「アイランド富士」。温泉前の鏡池の紅葉。「きれい、きれい」の感嘆の [続きを読む]
  • 金華山 岐阜城    平成28年12月
  • 幾度となく訪れる金華山、岐阜城です。若い頃、帰郷時電車から金華山を望むと岐阜へ帰ったと感慨を覚えた景色です。標高329mの山頂に昭和31年に再建された岐阜城、その前年昭和30年には金華山ロープウェイが開業しました。平成29年は信長が岐阜へ入城、美濃国井之口から岐阜へ改名されて450周年を迎え、岐阜市では様々な行事が予定されています。今回も山麓の岐阜公園から「めいそうの小径」を通って最難関らしい”馬の背登 [続きを読む]