けんジイさん さん プロフィール

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けんジイさんさん: けんジイさんの山だより
ハンドル名けんジイさん さん
ブログタイトルけんジイさんの山だより
ブログURLhttp://www.yamadayori.net/
サイト紹介文キウイフルーツ、お茶、原木シイタケ 直売所は花桃の里、天竜山の市、輝楽食菜市
自由文キウイフルーツ、生シイタケ、ナメコ、山菜、タケノコ、日本ミツバチ蜂蜜やイノシシも時々。天竜山幸の会で年間産直契約。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/09/30 08:50

けんジイさん さんのブログ記事

  • 3.11とそれから
  • 奥様とご長男を、東日本大震災の津波で失なわれた佐藤先生。 このたび七回忌(6周年)を迎えるにあたり、 この6年間、震災で受けた精神的身体的ダメージから自らを解放するために、 何を考え・何をやって来たか、、、、、を綴った冊子を作成されました。 先生とけんジイさんの共通点は、 同じ町内に住む人。 趣味の多い人。 居酒屋で会うと、必ず隣で飲む人。 最近めったにしないが囲碁を打 [続きを読む]
  • 恵みの雨ではありますが
  • 一度に4面の置き碁を指導するT先生。 梅雨入りして初めての有難い雨降り。 荒天のなか、竜川囲碁クラブへ。 T先生の指導碁(6子)を二番、打たせていただきました。 将棋界では新人の藤井四段の28連勝で、盛り上がっています。 加藤一二三がカド番で負けて、プロ棋士を引退しました。 「悲喜こもごも」とは今日のような気分を云うのでしょう。 ところで、 この先、私がT先生に6子で勝てる [続きを読む]
  • 想い出の風景画
  • 居酒屋の常連さんで風景画の達人がおります。 この方(Tさん)は四季折々に、 ご自分の絵を居酒屋の壁に飾ってくれておりました。 ある日、Tさんが新しい絵を飾った夜。 たまたまけんジイさんも居合わせ、 この絵について「ああだこうだ」とおしゃべりしているうちに、 酒の勢いもあって、 そんなつもりではないが、 ついに言ってはならない(ような)批評をした(ようだ)。 Tさ [続きを読む]
  • ジャガイモ試し掘り
  • ジャガイモは栽培期間が短いだけでなく、 秋植えをすれば一年に二回収穫できる根菜類の一つです。 芽が出たと思ったら、見る間に青々と成長し、花も咲きます。 そして葉や茎が黄色になって、萎れてくれば収穫です。 ジャガイモを掘ってみました。 ジャガイモは3月に植えて、6月に収穫します。 今年は少し植え込みが遅かったので、収穫はもう少し待ちましょうか。 [続きを読む]
  • しのぶ
  • 昔。 どの農家の軒先や庭樹の枝にも、 「しのぶ」と云う観葉植物がぶら下がっているのを、見たような気がします。 それも夏の間、緑に茂った「しのぶ」の姿しか思い出せません。 冬の間、いったい何処で時を経ていたのか、、、、思い出せません。 [続きを読む]
  • 初心者講習 終了
  • 静岡県警本部にて、約50名の講習参加者でしたが、 考査をパスできたのは30名でした。 日本の治安の良さは、豊臣秀吉の刀狩りからはじまり、 銃を所持するのが世界で一番難しい国、と云われている事を実感しました。 と云う訳で、 けんジイさんはエアライフルハンターへの道を歩み始めました。 [続きを読む]
  • 後植えのナス
  • 11月に植えたナスが、そろそろ実を付ける時期です。 そこで3本ばかり後植えをしました。 こうして11月まで、ナスの収穫を楽しみます。 [続きを読む]
  • ジャガイモの花
  • けんジイさんの畑で、今花が咲いているものと云えば、 ジャガイモの花だけでしょう。 ジャガイモの花が咲いたら摘ンだ方が良いとも云われますが、 それは無茶と云うものです。 生姜と里芋の無愛想な畑に、この色どりは欠かせません。 [続きを読む]
  • 石垣は残る
  • 隣の集落に用事がある。 ついでに遠回りして町へ下る。 このあたりの山中には、 住居跡の石積みや段々畑らしい石垣があちこちに見られる。 その中にはお城みたいな立派な石積みも、、、、、。 今は杉や桧の林の中に埋もれそうに残っている。 [続きを読む]
  • 風雲二俣城
  • 岡崎三郎信康は、徳川家康公の長男で織田信長に謀反の疑いをかけられ、二俣城で切腹したという戦国時代の悲運の武将です。 本来なら徳川家康公の嫡男として二代将軍になっていたかもしれない信康を祀る墓が、天竜区二俣町の「清龍寺」にあります。この「清龍寺」は、まさしく信康を供養するために家康公により建立された寺であり、「清龍寺」の名を与えたのも家康公自身です。 (浜松市のホームページより) [続きを読む]
  • こんな所へ、、、、。
  • こんな僻地へ一度に二組の来客がありました。 ただ縁側へ腰をおろし、遠くを眺めながら少し話をするだけです。 こんな所でも、たまには行って見ようと思ってくれるのは嬉しいことです。 [続きを読む]
  • キウイ授粉終了
  • 咲いたばかりのキウイの雄花を摘み、 花粉袋(葯)を取り出し、 翌朝そこから採れる花粉を、 真っ赤な粉の増量剤に混ぜ入れ、 雌花の一つ一つに授粉します。 そんな作業もやっと終了しました。 [続きを読む]