けんジイさん さん プロフィール

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けんジイさんさん: けんジイさんの山だより
ハンドル名けんジイさん さん
ブログタイトルけんジイさんの山だより
ブログURLhttp://www.yamadayori.net/
サイト紹介文キウイフルーツ、お茶、原木シイタケ 直売所は花桃の里、天竜山の市、輝楽食菜市
自由文キウイフルーツ、生シイタケ、ナメコ、山菜、タケノコ、日本ミツバチ蜂蜜やイノシシも時々。天竜山幸の会で年間産直契約。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/09/30 08:50

けんジイさん さんのブログ記事

  • お茶の芽が出なぁ〜〜い
  • 4月27日の茶園の様子です。 早生種だけがかろうじて新緑なりつつ、、、、と云うところ。 このあたりでは、 新茶の収穫は毎年五月の大型連休の間に始まるのが常です。 今年は連休明けかも。 それにしてもかなり遅れています。 [続きを読む]
  • 五月のセリを食べるな、、、何故?
  • 殆どはヨモギ、毒ぜり、スギナ、、、セリはその中に。 昔から「五月のセリを食べるな」と云われている。 その理由は、セリの葉も5月ごろになると硬くなり、 新鮮さも無くなるからだろう。 ところが、WEBサイトによれば、 「五月は毒セリが沢山発生するから混じると危険だ」などとある。 しかし毒セリとセリは常に同じところに生え、同じように成長している。 だからこれは理由にならない。 [続きを読む]
  • ジャガイモの収穫時期とは?
  • けんジイさんのジャガイモは今は頼りないですが、6月には収穫できます。 数日前の事、NHKラジオの投稿文を読むコーナーを聞いていると、、、。 初めてジャガイモを栽培します。 種イモを切って灰を塗って、丁寧に植えました。 秋の収穫が楽しみです。 とのことでしたが、 実はジャガイモは、植えてから3カ月くらいで収穫です。 投稿した方にとっては「初めて」ですから無理もないと思いまし [続きを読む]
  • 地滑り OR 土砂崩れ
  • 「炭焼き」は冬に行うものとは限りません。 という訳で、夏の炭焼きのために赤土を採りに出掛けました。 すると道が途中で崩れて(-_-;)、引き返すことになりました。 どうやら土砂崩れが起きたようです。 余談ですが、 地滑りは山の斜面が重力によって、 ズルズルとゆっくり崩れ落ちて行くことのようです。 だからこれは土砂崩れと云うやつでしょう。 [続きを読む]
  • タケノコ
  • タケノコの発生が、今年は特に遅いようでしたが、 やっと順調に出始めました。 お店ではたくさん売られていますが、 けんジイさんの周辺ではタケノコを買う人はいません。 誰かが持って来てくれるまで、気長に待っています(笑)。 [続きを読む]
  • ワラビ採り ワラビの処理方法
  • モノラックに乗って、 茶畑をグングン降りたところに、 耕作をやめた畑があります。 型の良いワラビが生えていると云うので、 畑の持ち主に案内してもらいました。 長く伸びた茶の樹の根っこに生えたワラビは、 陽が当たらないので、 日当たりを求めて長く伸びています。 茶畑には養分が残っているらしく、 とても太いワラビでした。 [続きを読む]
  • 無事だった種イモ
  • 昨年の秋に収穫し、保存したコンニャク芋。 何とか無事に冬を越したようだ。 二年生以下の小さいものが種イモと云える。 今年再び畑で大きくして、そのうち大きいもの(3年生以上)を食用にする。 今年もそろそろ植え付けの時期だ。 [続きを読む]
  • 源平咲きの桃
  • けんジイさんが山へ通う道だがら、頻繁に通ります。 いつも不思議に思いつつも、つい通り過ぎてしまいます。 今日は思い切って車を止めて、、、、、、。 一本の樹に、確かに白とピンクを咲き分けています。 [続きを読む]
  • 桃栗三年蜂屋柿?
  • 蜂屋柿の両隣には受粉樹として禅寺丸を植えました。 桃栗三年柿八年。 柿の収穫には時間がかかる。 という訳で、66歳になるけんジイさん、遅まきながら蜂屋柿を一本植えた。 受粉樹も必要とのこと。 禅寺丸の苗も同時に植えた。 カミさんは干し柿が好きで、 蜂屋柿(渋柿)を購入して干し柿を作っている。 それにしてもこの歳で、 自作の渋柿で干し柿を作る日が、本当に来るのだろうか( [続きを読む]
  • そろそろタラの芽
  • 13日水曜日。 今年初めてのタラの芽を採りに山へ入る。 程よい開き具合のタラの芽を選んで採る。 そのあと天竜川の川端へ出て、これも初めてのセリを摘む。 飽きることなく毎年やっていることだが、初日は何故かワクワクする。 さっそく椎茸やタケノコなどと一緒に天ぷらを揚げる。 ビール飲みながら試食、試食、いつの間にか焼酎で試食。 全ての天ぷらが出来あがるころには、 こちら [続きを読む]
  • タケノコはまだ?
  • 先週、友人が電話をくれた。 女房の実家の裏山(竹やぶ)でタケノコが出てるから堀に来〜ぃ。 「掘ったタケノコならいただきます」、、、、なぁ〜〜んて云えないから、 「もうじきに自分のタケノコが出ますので」と丁重に。 その友人の奥様が、内のカミさんに電話があったそうな。 「全部イノシシにやられています、ごめんなさい」とのこと。 という事は、今度はけんジイさんのタケノ [続きを読む]
  • カエルの卵
  • 天候不順で3日ほど山へ行かなかった。 その間に、池の中でカエルが産卵したようだ。 たぶんヒキガエルだと思うが、それにしては少し遅すぎる。 フツーのヒキガエルは、もっと寒い時に産卵する。 カエルの種類はあまり問題ではないので、 カナダライ(金盥)に半分ほど移した。 全てが鯉や金魚の餌になっても気の毒だから、、、、。 [続きを読む]
  • 過保護はイケない
  • 山間地の夜は冷えるし、風も吹く。 だからブロッコリーの苗を植えて、 風よけ(プラスティック製の帽子)をかぶせておく。 暖かくなったこの頃、風よけを外し、驚いた。 たまたま帽子をかぶせなかった一本(手前)が、 かぶせたものより立派に育っている。 過保護はイケない。 [続きを読む]
  • シルクロード ミュージアム
  • 雨降り。山に囲まれた静かな田園地帯。開館時間9時半に到着。 近くにあり、とても馴染みがありながら、一度は行きたいと思いつつも、 つい機会に恵まれず、、、、そんな博物館が車で15分の場所にありました。 一般社団法人 浜名梱包輸送 シルクロード ミュージアム。 朝から雨降りなので基本的にけんジイさんの休日。 開館時間9時半丁度に入館。 学芸員(たぶん)の西原さんが最後まで案 [続きを読む]
  • 気にいらネエなぁ、、、ニホンザル。
  • 道端の猿は、車が近づくと余裕で小高い所に駆け上がる。 子育て中の母ざるは森の中へゆるゆると逃げては行くが、 男の猿はこちらを向いたまま、それ以上は逃げようともしない。 猿どもがけんジイさんの椎茸のホダ場に現れるようになったら、 椎茸栽培は止めるしかないね。 (けんジイさんが鉄砲さえ持っていたらなぁ) [続きを読む]
  • 竜 一樹(りゅうかずき) 5周年 夢 コンサート
  • 4月9日(日曜日)地元浜松の歌手、竜 一樹のデビュー5周年記念コンサートが、 浜北文化センター大ホールで開催されました。 千人あまりの観客を集め、 ギター伴奏、ピアノ伴奏、カラオケによる竜一樹の様々な ジャンルの歌が披露されるなか、 浜松のベテラン歌手浜北弘二をはじめ、 津軽三味線、リコーダ、フラダンス、詩舞などのゲスト出演を交え、 大変に盛況な催物となりました。 [続きを読む]
  • 猪肉でハム作り
  • 猪猟の師匠の処に、ご機嫌伺いに立ち寄った。 けんジイさんが一度やりたかったが出来なかった事を、やっていた。 猪肉を使ったハム作りだ。 師匠の言によれば、肉は一度冷凍してしまうとハムには適さないとのこと。 なるほど、この頃有害駆 [続きを読む]
  • 雨の日のロースト料理
  • しばらく晴天は望めそうになく、 週末と云えどもお花見の予定もない。 録画した海外ドラマを3本とBSドキュメンタリー、 そして新しく始まった大河ドラマアンコール「風林火山」第一回を観る。 風林火山と云っても、これは山本勘助の物語。 あとは早めの晩酌、、、、それ意外に何も考 [続きを読む]
  • 芽出し肥料
  • 天気予報によれば夜は雨。 肥料を播くには絶好かと、午後になって施肥をはじめた。 何のことは無い、さっそく雨がぽつぽつ。 結局本降りになってきたので、 施肥は畑の4割はど残して中止となった。 [続きを読む]