scarlet さん プロフィール

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scarletさん: 愛くるしく綺麗なカワセミ達
ハンドル名scarlet さん
ブログタイトル愛くるしく綺麗なカワセミ達
ブログURLhttp://taka0524.blog111.fc2.com/
サイト紹介文BORG71FLとNikon328でカワセミ達の生態を毎週末撮影し記録するカワセミ写真専用Blog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2011/09/30 13:15

scarlet さんのブログ記事

  • BORG71FLで撮ったカワセミ飛翔(その2)
  • BORGでカワセミの飛翔も三脚使わず撮影出来ます。   (BORG71FL直焦点撮影)デジボーグの利点は手軽に持ち運べ機動性も高く、基本置きピン撮影になるので、それを考慮して撮影位置を決めます。特にBORGのフォーカスは一度合わせ触らなければフォーカス位置が変わらないので、止まったカワセミにフォーカスを素早く合わせます。カワセミの行動パターンで餌獲りや水浴びは飛び出した場所に戻るのを利用すれば、枝戻りや石上 [続きを読む]
  • いろいろな姿のカワセミ飛翔と珍しく現れたチョウゲンボウ
  • カワセミの飛翔姿もいろいろあります。       (BORG71FL直焦点撮影)カワセミを撮影していて上を見上げて凝視している時は上空に天敵が居ることが多いです。私の住んでいる場所は郊外の都市ですが緑が残っていて高圧線の鉄塔沿いは尾根があり緑が残っていてオオタカやチョウゲンボウ、JR駅に近い公園にはツミも営巣するような環境です。今日撮影したカワセミ飛翔を数日に分けてアップいたします。撮影機材:BORG71FL+M75 [続きを読む]
  • 川面近くで餌を咥えてホバリング
  • カワセミホバリングや飛翔を集めてみました。       (BORG71FL直焦点撮影)約1か月前の撮影ですが川面近くでホバった画像や飛翔を集めてみました。この1週間前のカワセミは抱卵に入ってしまい、川にカワセミが出没する場所や時間が変わってしまい、まったく見つからない空白時間が長くなり、待つ場所も特定できず撮影に難儀しています。最近は暇があると雨が降らなければ毎日MFへ出かけ撮影するので3週間分の撮影済み画像 [続きを読む]
  • 調整池でペアーカワセミが戯れていた
  • 雌カワセミに近づく雄カワセミが怒られて羽を嘴で挟まれた (BORG71FL直焦点撮影)一か月遅れの画像ですが、未だカップルに成り立ての2羽の様子です。雄が雌カワセミの止まる枝に飛んでいくと雌カワセミが雄の羽を嘴で挟んで宙刷り状態になりましたが、それでも雄カワセミはめげずに傍へ戻っていく連続画像が撮影出来ました。このカップルは無事に抱卵して、来週初めには雛が孵化し餌運びが始まるようです。MFのカワセミ達は2Km位 [続きを読む]
  • 雌カワセミが低い枝から飛出てホバって戻る
  • 川面から30cmでホバリングして枝に戻る連続画像   (BORG71FL直焦点撮影)カワセミが川面近くの枝に止まったので飛込みから枝戻りを連続で撮影しようと構えていると、飛出し直後にホバリングをはじめました。そのまま連写すると飛出し枝へ戻っていきました。護岸すれすれにいた獲物が隠れてしまったようで降り出しに戻りました。護岸の蛇籠金網が無粋という方もおられますが、MFの自然のままのカワセミを撮影しているので公園池 [続きを読む]
  • 枝から急降下して飛込み戻るカワセミ画像
  • 太陽が当たる画像はカワセミが生える        (BORG71FL直焦点撮影)太陽が当たる場所は絞れて被写界深度も深くなるので飛翔の撮影には好都合です。しかし光学ファインダーでフォーカスを目視で合わせるにはある程度明るくないとフォーカスの山が判り辛くなります。普通のレンズは絞ってもファインダーの明るさは変化せず、シャッターを押した時だけ自動的に絞ってくれるのですが、BORGの絞りは手動なので絞れば暗くなります [続きを読む]
  • 大きな魚を食べたり捕食シーンを含むカワセミ飛翔画像
  • こんな大きな魚を食べるのを見たのは久しぶりです       (BORG71FL直焦点撮影)川にはカワウが住み着き魚を漁ってしまうので、カワセミは小魚か川エビやヨシノボリが主食になっていますが1枚目の写真は自分の背丈位もありそうな魚を飲み込む画像で久しぶりに遭遇しました。それ以外は捕食で飛込み枝へ戻る画像です。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3※画面を すると大きな画像がご覧 [続きを読む]
  • 枝から飛込み餌を咥えて戻る雌カワセミ
  • 小さな獲物を咥え戻る雌カワセミ             (BORG71FL直焦点撮影)構えた撮影場所が良かったのか、連続して2回の飛込みから餌を咥えて枝に戻る画像が撮影出来ました。逆光の時間なので色がくすんで見えますが羽が透けた画像等があります。なかなかレンズを振ってファインダーに飛翔を収めながら連写するのはファインダーが間欠で見えるので難しいのですが運が良かったようです。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φド [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像と止まり物(その7)
  • ホバもするが短すぎてフォーカスが追えない       (BORG71FL直焦点撮影)この時期のホバリングは一瞬でなかなかマニュアルフォーカスでは撮影が難しいです。こういう時はAFレンズを使いたくなるのですが、BORGレンズの解像度と抜けや円形絞りのボケなどに魅力からマニュアルフォーカスに徹しています。マニュアルフォーカスの魅力は良い画像が撮れた時の自己満足に尽きるのですが、やったーと言う達成感と喜びのアドレナリン [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その6)
  • カワセミ飛込みタイミングが合うと飛込み飛翔が撮れる       (BORG71FL直焦点撮影)置きピン撮影の得意とする飛翔画像は飛出しと枝戻りや水平飛翔で、不得手とするのは何処に飛込むか当たる確率が低い川面から飛び出す画像で、これはオートフォーカスの独壇場です。置きピンは被写界深度に飛翔が合うような位置から撮影しますが、一番簡単な方法は嘴が向いている方向に対し直角な位置を撮影位置にすれば半分位の確率で飛出し [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その5)
  • カワセミが飛込む場所まで追いかけて撮影       (BORG71FL直焦点撮影)MFのカワセミは橋3つ位の場所を転々と移動しながら捕食します。三脚は遊歩道が狭く交通量も多いので危険なので手持ち撮影です。と言っても完全手持ちで撮影する訳ではなく、遊歩道の柵上のパイプに鏡筒を載せて撮影します。そのため飛翔を追う操作もスムーズに行えます。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3※画面を [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その4)
  • この時期は時々雄雌カワセミが接近するが・・・       (BORG71FL直焦点撮影)雄カワセミはテリトリー内を転々と餌獲りしてくれるのでいろいろな飛翔画像が撮影出来ます。雌カワセミが現れ雄にちょっかいを出しますが晩生のカワセミは少し興味があるようですが直ぐに逃げ去ってしまいます。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3※画面を すると大きな画像がご覧いただけます。 [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その3)      
  • カワセミ飛翔画像は置きピンで撮れる       (BORG71FL直焦点撮影)抱卵前の雄カワセミは雌に給餌するために魚を漁ります。雌の求愛給餌を確認したら雄のカワセミの後を追いかけ魚獲りする姿を撮影し次に止まる場所を確認して大急ぎで向かいます。この時期は自分の食事と給餌用と倍の狩りをするので撮影チャンスは普段の2倍以上になるので撮影カメラマンには好都合です。この画像は全て枝に止まっているカワセミにフォーカス [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その2)
  • カワセミ雄は求愛給餌の魚獲りに飛び回る       (BORG71FL直焦点撮影)この時期は雄が雌に求愛給餌用の魚を獲るためテリトリー内の上下流を移動しながら餌を狙います。しかし、昨年辺りからカワウが住み着き魚を根こそぎ漁ってしまい魚影は薄い状態で給餌に適した魚はなかなか獲れず、小さな川エビを差出し雌カワセミに拒否されるような事もあります。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3※画面 [続きを読む]
  • カワセミの飛翔画像(その1)    
  • 退職すると毎日が日曜日で編集が出来ない       (BORG71FL直焦点撮影)毎日が週末という環境は撮影する画像を編集する時間が作れず、写真が溜まる一方です。そのため3週間遅れなので、恥ずかしく日にちがタイトルに書けない事をご容赦願います。撮影機材:BORG71FL+M75絞り+80φドロチューブ+ヘリコイドLⅡ+Pentax K-3※画面を すると大きな画像がご覧いただけます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • MFのカワセミ達にも春が来て求愛給餌が見られます。(その3)
  • 今年の給餌は枝被りが多く綺麗でないのが残念!       (BORG71FL直焦点撮影)今年のMFカワセミペアーは2組が接近していてけん制しているので、行動パターンが読み難い状態です。現在は抱卵状態に入ったようで、雌が単独行動し自分で餌取をするようになりました。現在の状況では5月20日前後に雛が孵化して雄、雌カワセミが巣穴に給餌用の餌を運ぶ姿が見れるようになります。運び始めた日が特定できれば22日前後で雛が [続きを読む]
  • MFのカワセミ達にも春が来て求愛給餌が見られます。(その2)
  • 調整池にやって来るカワセミの求愛給餌               (BORG71FL直焦点撮影)調整池は周りに2mの金網フェンスがあり撮影は金網越しの撮影になります。BORGは望遠鏡レンズなので直焦点撮影では400mmの焦点距離だとフードを含め400mm以上になり、三脚を使わない撮影方法なので川仲間のみいたんが考案した金網にフックで紐を吊るす「みいたんフック」が大活躍で機動性も損なわれず簡単に撮影場所も移動出来てレンズも [続きを読む]
  • MFのカワセミ達にも春が来て求愛給餌が見られます。(その1)
  • 池のカワセミも繁殖期が訪れ求愛給餌が盛んです   (BORG71FL直焦点撮影)桜の開花と同時にMFでは数組のカップルがいて、雄が求愛給餌で雌に魚や川エビをプレゼントします。川にはカワウが住み着き魚を根こそぎバキュームカーのように吸い込んで電線上で休むので道路には糞が沢山落ちて白くなっています。カワセミにとっては迷惑な鳥で魚が少ない川ではヨシノボリや川エビが主食で時々大き目な魚を獲って飲み込むのに一苦労して [続きを読む]
  • カワセミ達も恋の季節到来です  
  • カワセミ達が川で求愛給餌       (BORG71FL直焦点撮影)桜の開花と共に繁殖期が訪れペアーになるカワセミカップルがMFで数組見られるようになってきました。この近くは住宅地で垂直な赤土壁が少なく、護岸の水抜き穴を利用しようと物色したり試掘りをするのですが、金網や石が邪魔して掘れないようです。雌が水抜き穴へ入っていると雄が餌を獲って下の石上にやってきました。少しすると鳴き声に気ずいた雌が出てきて給餌が [続きを読む]
  • 桜が散り萼がピンクで緑の新芽が出て来た枝に止まるカワセミ(その4)
  • 桜の芽から満開を経て萼に止まるカワセミ       (BORG71FL直焦点撮影)今年の桜時期は例年に比べ長く「桜とカワセミ」の画像が桜の芽から萼までの期間楽しめました。例年は週末カメラマンでいつもこの時期チャンスがある週末は天気もいまいちで撮影チャンスがありませんでした。今年はMFの桜が咲く川や遊水地にカワセミが居たこともあり8年間で一番撮影が出来ました。現在カワセミ達は繁殖期に入り2羽で一緒に行動し、求愛 [続きを読む]
  • 桜蕾から桜開花し満開までの桜カワセミ(その3)
  • 桜枝に止まるカワセミシーンも終盤に入りました       (BORG71FL直焦点撮影)桜が満開になると水面が見えずらくなるので、カワセミは止まってくれないと勝手に思い込んでいましたが想定を裏切り時々止まってくれ嬉しい誤算です。昼下がりには巣穴堀り?で労力使い果たしたのか10分以上も止まりストレッチのガルウイングまでしてくれ居合わせた8名ほどのカメラマンを満足させてくれました。今後は散ってしまうピンク色の桜 [続きを読む]
  • 桜蕾から桜開花し満開までの桜カワセミ(その2)
  • 桜の花も開花が進んできました       (BORG71FL直焦点撮影)桜の花も開花してきましたがカワセミが止まってくれるか心配です。枝に止まるのは獲物を獲るのが目的で水面が見ずらい場所は止まるのを避けます。そのため止まる枝は桜の花が少ない場所を選びます。そして止まるのは一瞬であっという間に移動してしまうので、マニュアルフォーカスでは焦わせる間に飛び去ってしまうのでフォーカス合わせと場所選びが課題です。そし [続きを読む]
  • 桜蕾から桜開花し満開までの桜カワセミ(その1)  
  • 蕾の桜枝に止まるカワセミ達                        (BORG71FL直焦点撮影)4月から47年勤務した会社を退職し毎日が日曜日の生活に入りました。いつでも好きな時間に好きなカワセミ撮影が出来るので、数年桜時期の週末は雨模様が多く桜咲く場所にカワセミが居なかった事もあり殆ど撮影が出来ていません。今年は桜がある調整池にペアーカワセミが来るので期待が持てます。今年は桜カワセミの当り年で蕾の [続きを読む]