yuka_non さん プロフィール

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yuka_nonさん: みなみ風の吹く場所。
ハンドル名yuka_non さん
ブログタイトルみなみ風の吹く場所。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yuka98624-minami822/
サイト紹介文2011.8生まれの娘の成長記。21番目の染色体をひとつ多くもってやってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/10/01 01:27

yuka_non さんのブログ記事

  • 甘えモード。
  • 母入院中は何かと頑張り、その後インフルとも対峙したみなみ。その反動であろう、甘えモード全開の日々に突入。確実に出来ることも「できない、できない、できないよー!!!」「だめ、だめ、むり〜!!!」を連発。公園に行きたいといい、やってきたのに「ダメ」と言って、座りこむ。仕方ないので、傍らで母は春を楽しむ。帰る直前やっとご機嫌を直し、木とトーク。(特殊能力?)大人からすると、もうー甘えて!となるのだけどみ [続きを読む]
  • プリンセスっぽい。
  • 起きたままの、まだ寝間着で頭もぼさぼさのまま姿見を覗いていた、みなみ。鏡に映るわが身を見つめながら「プリンセスっぽく、なってきた!!」と言うので、どのあたりが? と訊ねてみる。「ぜんぶ!!」突っ込みどころ満載で、母、言葉が続かない。平和な休日の朝。お掃除姿が、お姉さんっぽくなった。プリンセスっぽくはないけど。 [続きを読む]
  • 続々、母のこと。
  • 母、今年に入って病を得ました。入院・手術・リハビリ・・・と続き、人生の経験値がまたもや、急速に増えました。診断を聞いた時、世間に聞くほどのショックが実はなく。きっと、みなみと過ごしてきた6年近い日々が母のハートも、少し強くしてくれたのだろうなぁと。そんな思いを、別の場所にしたためてみることに。もしよろしければ、こちらもお付き合いください。「日日是好日 みなみ風とともに」どんな時も、我が家にはみなみ [続きを読む]
  • 絵本を見て塗る。
  • インフルによる引きこもり期間も、あと一日。最終日は、ティンカーベルのおはなし塗り絵を。これまで、塗り絵は自由に好き勝手に塗っていたみなみ。今日は絵本を見ながら、本来の色を塗っていく。ティンクの髪の色は何色かな?と問えば黄色のクーピーを取り出して「きんぱつ」へぇ〜金髪ってコトバ、知ってるんだ。ティンクの洋服は黄緑、髪の毛は黄色で。クラオン女王は黄色、他の妖精も絵本の色を意識して塗っておりました。これ [続きを読む]
  • 猫マステと、お絵描き。
  • 引きこもり4日目。室内遊びも、そろそろ飽きております。bandeというメーカーが出している、猫さんマステ。マステなんだけど、ロール状に繋がっていなくて一枚、一枚剥がして使う。顔、洋服、足の組み合わせで、着せ替え的な遊びが出来る商品で、みなみが喜びそうだと思い入手。お家の絵と、猫さんたち。(家は、もちろん母の加筆あり)みなみと遊びつつ、実は母が楽しかったりする。残念ながら、一枚一枚を綺麗にロールからはがす [続きを読む]
  • 思いがけなく、続・春休み。
  • 母が入院している間に、春休みは終わりみなみは年長さんに進級。でも、もう少し一緒に春休みを楽しみたかったなぁなんて思っておりましたところ・・・。桜散歩をした翌日、みなみが熱を出し病院へ行くと、即「インフルエンザB型」確定。来週まで、登園禁止。図らずも願いが叶い、春休みが戻ってきました。だけど、どこへも出かけられない残念な春休み。ブブブっ。現在は、熱も下がり、うちの中で忙しく遊び中。よしあと4日、頑張 [続きを読む]
  • 苦い、を知る。
  • インフルエンザ感染ということで、みなみ氏タミフルを服用中。普段なら、母が薬を飲ませて嫌がったとしても家人が「飲もうね」と言うと、しぶしぶ飲む、みなみ。しかし昨夜は違い、激しく抵抗。「だめー!!!」「むりー!!」「ダメダメダメダメ!!」涙と鼻水交じりで、連呼。そこへじじがやってきて「みーちゃん、苦くてもお薬のんでよ」おや?薬の嫌な部分が、みなみ自身説明できなかったところへ「苦い」なんて、新しい表現が投下され [続きを読む]
  • ラスト、高い、高い。
  • 母、入院前日のこと。花の咲いていそうな公園を探し、親子三人で花見。今回の入院で母は、右手側にぎゅっと重みがかかるものを持つことは、この先もやめたほうがいいと言われ。そんな訳で、入院前のこれがラスト高い、高い。みなみの重さからも、もうそろそろ・・・とは思っていたけどね。さよなら、高い、高い。さよなら、みなみの赤ちゃん時代。 [続きを読む]
  • みなみ節。
  • 満開の時期は過ぎてしまいましたが、どうしても桜並木が見たくて、みなみと桜散歩。例年歩いて見に行く場所だけど、今日は疲れた様子。夕食前に、涙をぽろぽろこぼして「もうやだ、ごはんたべない、ねるー」ご飯少しでも食べたら、と言っても大号泣。母がいない間、世話をしてくれたババ二人に聞いたのは泣きもせず、いつも以上にいい子だった話ばかり。でも本当は何かが溜まっていて、それが今、溢れてきたのかな。暫くすると、涙 [続きを読む]
  • 母、退院。
  • さて、続・母のこと。一週間あまりの入院から、自宅に戻ってきました。途中、何度かお見舞いにきてくれたみなみ。母は嬉しくてぎゅーぎゅーしたかったのだけど病院のレンタル寝間着姿の母に抵抗があるのか近くに寄ってこない。しかも「お家、帰ろう」やたらと帰りたがる。そのくせ、欲しい作品名を正確に告げ「買って !」DVDをねだるだるだけねだり、去っていく。さみしーと思いつつ、母、病院からアマゾンでポチリ。そんな日々で [続きを読む]
  • 先輩の意見。
  • さて、少しばかり母のことを。実は明日より、母はちょっと病院に泊まって参ります。俗にいう「入院」ってやつです。これまで大きな病気ひとつせず、元気が取り柄だったので自分が入院? ええーっ? と未だ信じられない気持ち。でもこうなったら、さっさと終わらせちゃいましょう。約一週間、お留守番のみなみ氏。母としばし離れるのはどうかと問うてみると「ちょっと、こまる」。ちょっとなんだ・・・。しかも、寂しいじゃなくて「困 [続きを読む]
  • 偶然からの、午後。
  • 電車に乗ると、同じ車両に沿線に住むババ(母の実母)が乗っていた。いくら沿線といっても、なんの約束もなく10分おきに運行する電車の同じ車両とは。びっくり。行先も同じ駅だったので、一緒に讃岐うどんを食す。みーは、お握り一個ペロリと食べた後、母のうどんを沢山奪って食べる、食べる。ご飯の後は、本来の目的ST(言語療法)へ。世間ではカラオケ、と呼ばれているものです。みなみは、直前になって「音がうるさいから、行かない [続きを読む]
  • 想像力。
  • みなみの姿がリビングにない、と思ったら隠れ家(寝室のベッドの上)で、ひとり遊んでいた。「池(※水色の掛け布団)で泳いでいるー」とのこと。泳ぐというより、溺れてる・・・。これを「まぁ、大変!!」と大袈裟な救出劇をしてあげるとケラケラ笑って大喜び。もう一回やってーが止まらなくなるので、要注意。ちなみに花柄の掛け布団は、公園のお花畑だとか。時には、小さなプリンセスソフィアの登場人物とピクニックしたり、パレード [続きを読む]
  • しあわせよ〜。
  • みなみは、歌が大好き。♪たのしー たのしー しあわせよ〜自作の幸せそうな歌を延々と歌っていたりも。泣いたり(最近は計算ずくの女子泣きも)、プンプンしたり寝そべったり、背後からべたべたしてきたり、大笑いしたり。一日中忙しい、みなみ。最近は、いろいろな部分で行動に安定感が出てきてお姉さんになったな、と思う。そんなみなみを見ていると、母もしあわせよ〜 [続きを読む]
  • とうみん。
  • 図書館へ行こう、とみなみを誘うと「みなみはいかない。とうみん、する」。冬眠出来るものなら、母もしたいものだね。「とうみん」はティンカーベルのDVDあたりから覚えた言葉ではないかな。若しくは、こどもチャレンジ。だけど、そんなに頻繁に出てきた言葉ではないので子供の吸収力は凄いな、と感心。「ちょっとだけ、行ってあげる」と結局、図書館へ。館内で、みなみの姿が急に消え、どこへ行ったのか探すと大人が本を読んだり [続きを読む]
  • 休み中の、救世主。
  • 長い休み中、幼子の母は忙しい。みなみは一人っ子なので、遊び相手は母。「ねぇ、これみてみてー」「これで遊ぼうよ。こっちおいでー」「ママも一緒に!!」「かくれんぼしようよー、もういいかーい。」一日中、母を必要としてくださる。そこへ届いた、こどもチャレンジの教材。果たして、救世主となるか。ひらがなの書き順を教えてくれる、マシーン。「り」とか「し」とか「い」とか。書きやすい字しか挑戦しないが、少し「書こう」 [続きを読む]
  • シルバニアファミリー展。
  • 横浜人形の家で開催中の「シルバニアファミリー展」へ。春休み中だけど平日とあって、混雑なし。企画展である「シルバニアファミリー展」も混んでおらずウレシイ限り。歴代のシルバニアのお家が展示され、進化していくのがわかる。お家用の、ミニチュア家具調TV(ブラウン管)を指してみなみにこれは何かと訊ねると「わかんない」とのこと。そうだよね。生まれた時から、TVは薄く大きな画面・・・なのだから。当然といえば、当然なの [続きを読む]
  • ローズホテル。
  • 家人休日の朝。急に思い立って、中華街のローズホテルに泊まることに。シーバスで移動。でもみなみは殆ど外を見ず、最後は寝て居た。あれーー。ホテルのエレベータに乗りながら「おふろは何階?」と、みなみ。温泉じゃないから、大浴場はないんだよ。残念ながら。中華街で夕飯を食べ、ちょっとうろうろしてホテルに戻る。大人二人だけだと、近場でご飯食べて泊まったというだけの話なのだけど、そこにみなみがいるだけで何やら面白 [続きを読む]
  • ぎゅーっと。
  • 映画「アナと雪の女王」のキャラクターでTVアニメ「小さなプリンセスソフィア」にも一話だけ登場する、雪だるまのオラフ。TVを熱心に見てるみなみに「ぼくはオラフ〜」と母が、ちょっと物まね入りで言ってみると・・・。「ぎゅーっと、抱きしめて〜!」と、みなみからすぐに続きのセリフが返ってきた。顔はTVに向けたまま。「アナ雪」で、オラフが初対面の人に言うセリフでソフィアに出会った時も、勿論このセリフ。定番のセリフが [続きを読む]
  • 畑しごと。
  • 幼稚園から戻ると、じじが畑仕事をしていた。「おかえりー、ジャガイモ植えてるよ。みなみも植えてみようよ」と種イモを見せて畑に誘う。みなみ「ごめんねー」全然やりたくない様子、みえみえ。(しかし断り方は、なかなか上手い)「じゃ、見るだけでもいいからおいでよ」じじもすぐに諦めない。仕方なく、見て見る。自宅前の庭では、サトイモ、ジャガイモ、きぬさや、大根ほうれん草、ゴーヤ・・・と季節によっていろいろ作っている [続きを読む]
  • 油壺マリンパーク。
  • 初めて、油壺マリンパークへ。まずは、懐かしさ溢れる乗りモノに出迎えられる。春休み前の平日だったせいか、時に貸し切り状態。回遊する魚たちを指しては「これは?これはなに?」と次々訊ねてくる、みなみ。海水魚好きの母も、なんでもかんでもは知らないよう。「いつか、パパとママと海に潜って魚を見ようね」と言えば「うん!」と笑顔が返ってくる。よしよし。「こわいっ」「くちがー、ぬるぬるしてる」(確かに、そうも見える)カ [続きを読む]
  • 手形・足形アート。
  • みなみの参加する親の会では、時々講師の方をお招きして親子体操や工作などを、楽しんでおります。今回は、手形・足形アートを。キットパスを足の裏に塗り、水を霧吹きでシュ。そして台紙にペタリ。なかなか、キュートな作品に。(先生のサンプルとほぼ同じだけど)我が家では、窓のお絵描きにしか使ってなかった「キットパス」。こんな使い方があるのか・・・と目から鱗でした。みなみもノリノリだったので、家でもいろいろ作ってみ [続きを読む]
  • アイススケート。
  • みなみ、アイススケート教室に初参戦。リンクに上がる前は「ソフィアみたいに、くるくる回るの」と豪語していたけれど、どうなりますことやら。先生につかまりながら、よろよろと立ち上がるもつるっと滑って、立ってさえいられない。その横をお友達は、すいすーいと滑って行く。やはり、筋力や体幹の差は歴然。みなみにはまだちょっと早かったのかなぁ。だけど、30分後。みなみ、氷上に立つ。 何度も何度もこけて、その度に先生に [続きを読む]
  • 恥ずかしい。
  • 従兄のお兄ちゃんが遊びに来ている時みなみは、お風呂に入る時間になった。いつもなら。お風呂から出ると、ふざけて裸のまま逃げ回ったりするのだけど、今夜はちょっと違う。「恥ずかしいから・・・」と言って、さっさとパジャマを着用。ふふふ、なんだか女子っぽいじゃないの。 女子、といえば雛祭り。コージーコーナーの小さなタルトでお祝い。ひとつひとつが、ディズニープリンセスを模しておりみなみは、右奥のティンカーベル [続きを読む]
  • 財布。
  • ふと気づくと。母の財布から、自分のおもちゃの財布に小銭をせっせと移し替えている、みなみがいた。何しているの?と訊ねると、手も止めず「ままに〜、じゅーす買ってあげようかと思って」と。あ、ありがとう・・・って、なんか違う気がする! そもそもママのお金ですから。いつか社会に出て、みなみが働いていただいたお金で本当にジュースおごってくださいな。そうね [続きを読む]