三毛ニャン さん プロフィール

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三毛ニャンさん: 三毛のつぶやき
ハンドル名三毛ニャン さん
ブログタイトル三毛のつぶやき
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikenoko/
サイト紹介文猫大好きで、自らも三毛猫の、躁ウツ病の日記です。 躁ウツ病限定の障害者福祉も、研究中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/10/01 22:30

三毛ニャン さんのブログ記事

  • 診断とは
  • 「診断とは」という題から、そううつ病の新しい診断法の話かと、期待なさったとしたら、ゴメンナサイ 。一般的な病気の診断の、”順番”の話しであります。たとえば、「咳。体温37.8度」というおバアさんがいたとする。「はい、ただの風邪ですね。と、 PL顆粒(市販の風邪薬とほぼ同じ内容)をもらったので、ソレを飲んでいたら、ただの風邪ではなく肺炎で、死んでしまった。こんなヤブ医者にはかかりたくニャイですねぇ。命 [続きを読む]
  • 三毛野公園は今
  • ジャングルのようだった三毛野公園も、巨大植物の地面から上を刈り取ると、あっという間に、子どもが走り回れる公園になった。いや、まだ草が残っているって?三毛の目的は、巨大雑草の撲滅であって、普通の雑草ニャンかどうでもいいのである。雑草の大量のゴミは、市役所の公園課に電話したら、翌日には取りにきてくれた。無料であった (=^・・^=)「おお、三毛は偉業を成し遂げたゾ」と、喜んでいたのも束の間、大阪は数日に一度 [続きを読む]
  • 軽そう状態は 楽し
  • 三毛はこの2ケ月、軽そう状態が続いている。(その前に1週間そう状態があって、Tシャツを山ほど買ってしまったことは、問題にしないことにしよう) そいでもって そう状態のイライラから植物イジメが始まり、三毛野公園の巨大植物の絶滅運動に入ったワケである。軽そう状態だからにして、睡眠時間3〜4時間でパッチリと目が覚める。しかしグズグズしてるので、家を出るのは、さぁ何時かなぁ。三毛野公園は10時半〜11時こ [続きを読む]
  • 有名大学附属病院に行った
  • 有名大学付属病院へ行ってきた。デ、デカい!!病院敷地内に駅とバス停3ケ所。そしてかなりの面積の公園があって、やっと、病院の建物にたどり着く。しかもだなぁ、そこら辺中に立て看板。しつこいんだよw!!三毛にどうしろと言うんだ。        (=^・^=)y-゜゜゜それはさておき、順番が来て名前を呼ばれた。30代半ばだろうか、女医さんだった。今回は女医さんの質問に対し、正確に答えていかないとイケにゃい。「一番 [続きを読む]
  • おいたわしや 魚夢師匠
  • 最近、魚夢師匠の電話の声が暗い。「まゆふくの部活の夏合宿の費用、何万何千円、振り込まなくっちゃいけない」「おかあちゃんが、こんなモノを買ってしまった」「おかあちゃんは、義母の入院の見舞いに行くのに、高速代・ガソリン代つかって、クルマで行った」         「電車なら安いのに・・・」「お金がどんどん出ていく。入ってくるのは、決まった金額なのに(T_T)」自称一番弟子からのお願いです。誰か、魚夢師匠の [続きを読む]
  • 引き籠もっております
  • 三毛野児童公園(えっ?、私物化しちゃイケないって?)清掃ボランティアにいそしんでおりますが、さすがに台風となると、どうしようもありませぬ。3日間に抜いた草ゴミ3袋を、生ごみとして出しただけなのに、猛烈な雨と、適度な風とで、びしょ濡れ。さっさと、マンションに戻る。2日に一度くらいはシャワーを浴びているけど、風呂に漬かるのは久しぶり。う〜ん、朝ぶろは気持ちいい。風呂上り、早々に身体を拭いて、着替えを持 [続きを読む]
  • 三毛が お手伝いします
  • 昨日は、精神科の診察日だった。えらく待たされるなぁ、と思っていたら、初診の人みたいだった。診察室から出てきた三十代半ばと思われる女性は、見るからに統合失調症。患者の顔とお薬手帳を見たら、すぐ処方が決まるんじゃないか、という感じなのだが、主治医のクリニックでは、統合失調症と思われる患者さんは、殆ど見かけない。何か理由が何かあるのだろう。三毛が「軽そう状態で児童公園の草引きをしている」と、スマホの写真 [続きを読む]
  • 病院を追い出された
  • 昨日は筋なんたら病の診察日だった。時間通りに病院へ行った。名前を呼ばれて診察室へ入ると、Dr.No2が待ち構えていた。「様子は如何ですか?」「おかげ様で、元気にしております」Dr.No2からは、意外な言葉が返ってきた。「ボク達の治療方針とは違いますね」「心療内科と連携して診てもらえる病院を探し         てください」「60日分の薬を出しておきます。次回の予約はとりません」「病院が決まったら紹介状を書き [続きを読む]
  • 叶わぬ夢
  • マンションの庭のアベリアの木の茂 みに、猫の通り道ならぬ、虎の通り 道を作ってしまったので、 管理人Sに「マンション内の植物を 勝手に触ってはイケない」と、言わ れてしまった。 仕方ない。 児童公園に引っ越すことにした。児童公園の雑草は手強い。なにせ1m前後の草やら木が、ボーボーと茂っている。写真の真ん中の巻き尺は、丁度1mである。それと面積が広い。3〜400坪はあるだろう。 しかし、やり始めてみると、 [続きを読む]
  • 新しいヘルパーさんが来た:2
  • 一週間後、違うヘルパーさんが来た。今度は大人しいをとっくに通り越して、暗い。三毛はまた、挨拶だけして自分の巣穴=四畳半にベッドだけ置いた部屋、に引っ込もうとしたのだが、「先に、寝室の掃除をしますね」仕方がないので、ソファーで寝ころぶ。お、遅い!!時間内に仕事が終わるのか?掃除の済んだ巣穴に戻り、またしても眠ってしまう三毛であるが、今回のヘルパーさんは、静かなので、安眠できた。2時間後「仕事が終わり [続きを読む]
  • 新しいヘルパーさんが来た
  • 一週間余り前のことになるが、新しいヘルパーさんが来た。三毛はしんどくて、挨拶だけして、ベッドの部屋に閉じこもった。45才くらいだろうか?元気ハツラツ。テキパキと動いてくれる様に見えたのは、最初だけ。何でもかんでも三毛に聞いてくる。「流しにおいてあるモノ、全部、洗っていいんですか?」山盛り置いてある食器や空缶、ペットボトル etc.etc.それを洗ってどうにかするのが、アンタの仕事だろうが!!・三毛が寝てい [続きを読む]
  • キチガ〇に 刃物:3
  • 相変わらず、イライラしている。 昨日、何時間寝たかって? 3時間だよ。 いつもお布団にいる三毛が、このクソ暑 いのに外に出て、木を切ろうニャンて、 軽そう状態に決まってるじゃん。 でも、マンション内でゴソゴソして、管理 人とケンカするのは、今後のことを考え ると、賢明とはいえないよネ。 で、マンション横の公園に行く。公園の管理は自治会なんだそうだが、高齢化のため、草引きさえ難儀しているんだそうだ。先日はわ [続きを読む]
  • キチガ〇に 刃物:2
  • イライラする。台風はとっくに去ったのだから、気圧の問題ではなさそうだ。魚夢師匠の話しでは、どうもみんな調子が悪いみたいだ。そううつカテのブログを読んでいても、いい話しがない。 で、また三毛に被害が及ばない範囲で 何かを破壊することにする。 今度はちょっと勇気を出して、マンション の敷地の中。 でも、だ〜れも通らない場所。 左の花がアベリアの花である。 鼻を近づけると、いい香りがする。 とにかく丈夫な木で [続きを読む]
  • キチガ〇に 刃物
  • イライラする。台風が近づいて、気圧が下がってきてるセイだろうか?何かバシバシ、破壊したい、自分に被害が及ばぬ範囲で。そうだ、公園のカナメモチの木が、すっごく伸びているハズだ。カナメモチの木は、4〜5月頃の新芽が赤くてキレイで、金網のフェンスの内側の庭側に植えると、素人でも簡単に、それらしく生垣になるので、大阪では人気のある木だ。公園のカナメモチの木は、三毛のマンションのフィットネスルームが、公園か [続きを読む]
  • ヘルパーさんが辞めちゃったよw
  • 9年半のお付き合いになるヘルパーさんが、健康上の理由で辞めてしまった。ずっと前になった小腸のガンが転移して、その転移した場所がよくないらしい。前の家では、そううつ病のウツがひどくて、殆ど寝たきりだった。だから、寝たきりの三毛にも慣れている。今のマンションに引っ越してきてからはラピッドサイクラーになって、ヘルパーさんの後ろをつきまとって、無暗にベチャベチャ喋ったり、かと思えば、三毛んちに来てみたら、 [続きを読む]
  • 電子カルテ
  • アカシジアとは、首から下(主に足)の皮膚以外の場所が、なんとも不快な感じになり、動くとその不快感がマシになる、という、主に抗精神病薬で起こる副作用である。よく似た症状の病気に「むずむず脚」というのがあるのだが、こちらは、抗精神病薬等とは、無関係に起こる。三毛は約8年前から、この「ムズムズ」に悩まされてきたのだが、主治医に尋ねても、病名を教えてくれない。どうも精神科って所は、病名を教えたがらない傾向 [続きを読む]
  • 親の介護:お片付け
  • 「実家を片付けるから、三毛ニャンも来て」と、姉ゴンに言われた。自分のモノすら片付けられない三毛。どう考えても、役に立ちそうにないが、軽そう状態であったので、ゴミ捨て場まで運ぶくらいは出来るだろうと、行くことにした。しかし姉ゴンは、意外なことを頼んだ。・テーブルの上の分包紙、みかん箱なら5kg箱山盛り一杯くらい。・水屋の上半分。・水屋の上のダンボール、3箱。を、片付けて欲しいというのだ。 テーブルの [続きを読む]
  • 親の介護:5
  • 最初にコケた時の、傷の抜糸のため、姉ゴンは娘の運転するギューギュー詰めの軽自動車に乗って、やってきた。姉ゴンの娘=母の孫には、4才の兄ちゃんと、2才の双子の男の子がいる。そんな子育て真っ最中の孫娘が、たかが抜糸のために、何故、わざわざ来たのか。そして、クルマがギューギュー詰めの原因=助手席に載っている大量の荷物が何なのか、母は何も考えていない様だった。病院の帰り、姉ゴンは、「アタマの皮膚の切り傷だ [続きを読む]
  • 親の介護:最後の親孝行
  • ヨロヨロの母をタクシーに乗せ、三毛ニャンのマンションから150mのセブンイレブンまで行き、食糧を仕入れるため降りた。母にとっては久しぶりの三毛ニャンちだが、特徴のあるマンションなので、これから三毛んちに行くことは理解できたみたいだ。母は、コンビニの中には入ろうとせず、手押し車につかまって立っていた。私は、昼ご飯のモノを買っただけで、すぐに出てきた。「三毛んちに行くよ」と言う代わりに、マンションを指 [続きを読む]
  • 親の介護:2
  • 約10日前の夜11時、姉ゴンのところへ、実家近くの総合病院から、電話があった。 「お母さんが転んで、救急車で搬送されたので すが、ケガの処置が終わったので、迎えに来て 下さい」 姉ゴン「本人は、タクシーで帰れない様な状態 なんですか?」 「いやぁ、タクシーの運転手さんに、”この人をマ ンション入り口で降ろした後、本人が部屋まで帰れるかどうかまで、責任はみれない”と、断られまして・・・」姉ゴンが病院まで行 [続きを読む]
  • 親の介護:1
  • 三毛と姉ゴンの母親、 尻尾野 先子、87才。耳は、遠いのをとっくに通り越して、筆談でしか通じない。しかし、しゃべり出したら止まらない。内臓は、年令の割には元気。パーキンソン病で、足もとが不確か。歩行器=いわゆるおバアさんの手押し車につかまって、フラフラ&ヨロヨロ歩いている。なんとか一人暮らしを続けてこられたのは、姉ゴンが週に一回行って、母の出来ないことをして、あとは、住んでるマンションのすぐ隣が、充 [続きを読む]
  • のび太のクセに!!
  • 前回の記事 で、三毛と同じ体験をした人からのコメントは頂けなかった。そううつ病とBスポット療法ってのは、何の関係もないから、無理もない話なのかもしれないが・・・しかし、簡単で安いテストである。精神科でするのにはちと無理があるが、耳鼻科でテストしてもらうとして、初診料と併せて3500円くらいのテストである。えっ?、大阪人はすぐ、金のことを言うって?何十年もそういう世界で暮らしてきて、骨の髄まで染み込 [続きを読む]
  • 求む 体験談
  • またBスポット療法の話しか!、と言わずに、お読みいただければ幸いです。今回はそううつ病と、大いに関係がありますので。三毛は約6年前と、今回とで、8回、Bスポット療法を受けたのでありますが、Bスポット療法のお医者さんのページにも、受けた患者のページにも、必ず「痛い!!」と書いてある。ところが、三毛は、ちっとも痛くないのであります。約6年前、日本でNo2の先生が「そう状態の場合は痛くないので、濃度の高 [続きを読む]
  • かまけております:2
  • 筋なんたら病の治療が、学閥の壁に阻まれ、ちっとも先に進まないので、効くのかどうかも分からないBスポット療法の、2回目を受けに行ってきました。自分で勝手に「劇薬」である塩化亜鉛まで手に入れ、グリグリと塗っていたところ、鼻の奥が化膿してしまい、一週間かけて証拠隠滅したつもりの三毛なのだが、さすが、日本でNo.2のT先生、綿棒の先に付いた微かな黄色い着色を見逃すハズはニャイ。しげしげと眺めている。それと、 [続きを読む]
  • 親の介護:3
  • 三毛に教えられて行ってみた外科医院は、ヨボヨボのおじいさん先生で、傷口を診もせず、カルテを手書きしてるだけだったそうだ。中年の看護婦さんが、消毒薬を塗りながら、「私の仕事が終わるのが、大体夜の8時頃なんですが、お母さんが歩いてはるのを、時々見かけてて。危ないなぁ、と思ってたんですが、この程度のケガで済んだからよかったモノの、骨でも折ったら大変なことになりますよ。夜に出歩かない様、よく言っておいてく [続きを読む]