三毛ニャン さん プロフィール

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三毛ニャンさん: 三毛のつぶやき
ハンドル名三毛ニャン さん
ブログタイトル三毛のつぶやき
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikenoko/
サイト紹介文猫大好きで、自らも三毛猫の、躁ウツ病の日記です。 躁ウツ病限定の障害者福祉も、研究中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/10/01 22:30

三毛ニャン さんのブログ記事

  • 親の介護:5
  • 最初にコケた時の、傷の抜糸のため、姉ゴンは娘の運転するギューギュー詰めの軽自動車に乗って、やってきた。姉ゴンの娘=母の孫には、4才の兄ちゃんと、2才の双子の男の子がいる。そんな子育て真っ最中の孫娘が、たかが抜糸のために、何故、わざわざ来たのか。そして、ク... [続きを読む]
  • 親の介護:最後の親孝行
  • ヨロヨロの母をタクシーに乗せ、三毛ニャンのマンションから150mのセブンイレブンまで行き、食糧を仕入れるため降りた。母にとっては久しぶりの三毛ニャンちだが、特徴のあるマンションなので、これから三毛んちに行くことは理解できたみたいだ。母は、コンビニの中には入ろうとせず、手押し車につかまって立っていた。私は、昼ご飯のモノを買っただけで、すぐに出てきた。「三毛んちに行くよ」と言う代わりに、マンションを指 [続きを読む]
  • 親の介護:2
  • 約10日前の夜11時、姉ゴンのところへ、実家近くの総合病院から、電話があった。 「お母さんが転んで、救急車で搬送されたので すが、ケガの処置が終わったので、迎えに来て 下さい」 姉ゴン「本人は、タクシーで帰れない様な状態 なんですか?」 「いやぁ、タクシーの運転手さんに、”この人をマ ンション入り口で降ろした後、本人が部屋まで帰れるかどうかまで、責任はみれない”と、断られまして・・・」姉ゴンが病院まで行 [続きを読む]
  • 親の介護:1
  • 三毛と姉ゴンの母親、 尻尾野 先子、87才。耳は、遠いのをとっくに通り越して、筆談でしか通じない。しかし、しゃべり出したら止まらない。内臓は、年令の割には元気。パーキンソン病で、足もとが不確か。歩行器=いわゆるおバアさんの手押し車につかまって、フラフラ&ヨロヨロ歩いている。なんとか一人暮らしを続けてこられたのは、姉ゴンが週に一回行って、母の出来ないことをして、あとは、住んでるマンションのすぐ隣が、充 [続きを読む]
  • のび太のクセに!!
  • 前回の記事 で、三毛と同じ体験をした人からのコメントは頂けなかった。そううつ病とBスポット療法ってのは、何の関係もないから、無理もない話なのかもしれないが・・・しかし、簡単で安いテストである。精神科でするのにはちと無理があるが、耳鼻科でテストしてもらうとして、初診料と併せて3500円くらいのテストである。えっ?、大阪人はすぐ、金のことを言うって?何十年もそういう世界で暮らしてきて、骨の髄まで染み込 [続きを読む]
  • 求む 体験談
  • またBスポット療法の話しか!、と言わずに、お読みいただければ幸いです。今回はそううつ病と、大いに関係がありますので。三毛は約6年前と、今回とで、8回、Bスポット療法を受けたのでありますが、Bスポット療法のお医者さんのページにも、受けた患者のページにも、必ず「痛い!!」と書いてある。ところが、三毛は、ちっとも痛くないのであります。約6年前、日本でNo2の先生が「そう状態の場合は痛くないので、濃度の高 [続きを読む]
  • かまけております:2
  • 筋なんたら病の治療が、学閥の壁に阻まれ、ちっとも先に進まないので、効くのかどうかも分からないBスポット療法の、2回目を受けに行ってきました。自分で勝手に「劇薬」である塩化亜鉛まで手に入れ、グリグリと塗っていたところ、鼻の奥が化膿してしまい、一週間かけて証拠隠滅したつもりの三毛なのだが、さすが、日本でNo.2のT先生、綿棒の先に付いた微かな黄色い着色を見逃すハズはニャイ。しげしげと眺めている。それと、 [続きを読む]
  • 親の介護:3
  • 三毛に教えられて行ってみた外科医院は、ヨボヨボのおじいさん先生で、傷口を診もせず、カルテを手書きしてるだけだったそうだ。中年の看護婦さんが、消毒薬を塗りながら、「私の仕事が終わるのが、大体夜の8時頃なんですが、お母さんが歩いてはるのを、時々見かけてて。危ないなぁ、と思ってたんですが、この程度のケガで済んだからよかったモノの、骨でも折ったら大変なことになりますよ。夜に出歩かない様、よく言っておいてく [続きを読む]
  • かまけております
  • Bスポット療法をうけてきた:1Bスポット療法に関して、日本では二番目に有名なT先生に、治療を受けてきた。Bスポット療法ってのは、いろんな病気に効く不思議な(でも、健康保険でちゃんと認められてる)治療法なのだが、そううつ病に効いた例はないので、悪しからず。ところで、Bスポット療法自体のやり方は自体は簡単で、道具や薬(ちなみに劇薬)を手に入れ、自分でやっていたのだが、ニャンと鼻の中が化膿して、ウミがドロ [続きを読む]
  • 舐めんなヨ
  • 筋なんたら病の薬を、4錠から3錠に減らしたら、翌日から、ウソの様にウツが軽くなって、動ける様になった。だから、薬によるウツだって、言ってたじゃないか!!そううつ病歴史17年。超超超ウルトララビッドサイクラーの三毛は、その間に150回はウツを経験してる。そううつ病からのウツじゃない位、分かるよwえっ?、薬を勝手に減らして、筋なんたら病が悪くなったら、どうするのかって?減らしたことを黙っているまでサ。 [続きを読む]
  • 悲しい歓迎
  • 肩が凝り過ぎたので、短い後ろ肢でヨロヨロと、接骨院へ行く。三毛は肩が凝ると、めまいを起こすのである。ただでさえ後ろ肢の力が入らないのに、めまいまで加わったんじゃ、どうしようもない。接骨院は混んでいたのに、何故か院長先生が大きな声で、「三毛野さん、ようこそいらっしゃいました ('◇')ゞ」いや、そんな上客じゃないよ、三毛は。「こっちへどうぞ」えっ、今日は院長先生なの?もう一人の先生の方が、もむのが上手い [続きを読む]
  • パワーハラスメント
  • Dr.No2の診察の後、筋なんたら病の医療費助成の診断書を頼んだ。そううつ病の自立支援と違うところは、外来でも、入院でも、普通の収入なら1万円だけ、負担すればいい、ということだ。まぁ「人数の少ない難病にだけ、補助をする」という決まりになっているので、国としては、それほど大きな負担ではないのだろう。診断書を書き終えてDr.No2、「三毛野さん、ここへ一行、”そううつ病のため、気分が安定せず云々”とかけば [続きを読む]
  • 持つべきものは友:2
  • 昨日は、Dr.No.2の診察の日だった。「三毛野さんの血液検査の結果は、特に問題ありません」「電気〜筋電図の機械は、筋なんたら病の状態に対して、鋭敏に反応するんですが、波形に問題はありません」うん、ここまでは、大いに納得。Dr.発達障害とは全く違う。Dr.発達障害は、問診もなし、血液検査もせずに、「精神病」と診断。お前は”神さま”か!!「今の三毛野さんがしんどいのは、筋なんたら病から来ているのではなく、精 [続きを読む]
  • 持つべきものは友
  • kyupin先生が以前書いておられたのだが、転院してきた患者の薬の種類を減らすのには、とても気を使うとのこと。どうってことのない薬が、意外な意味を持っていたりするのだそうだ。三毛は今のクリニックに、数年前に転院した。処方は前の主治医の時から、基本的に変ってない。そう状態の時に辛らつな言葉を吐くのは、デパケンで収まっている。オバハンなので、高コレステロール血症の薬。甲状腺機能低下はチラージンSで、い [続きを読む]
  • 瓜二つ
  • 「ちょっと早いけれど」と、お姉ニャンが、母の日のプレゼントをくれました。ビスケットに、チョコレートで、猫の顔を描いたモノ。それと、肉球模様のマシュマロ本物の母ちゃん↓にそっくりで、もったいなくて、食べられませんねぇ三毛の実物はコチラ ↓ (=^・・^=)しかし、なぜ、猫に小判なんだろう、ハテ? [続きを読む]
  • いくらなんでも
  • 筋なんたら病の関係で何回か、かかりつけの眼科(豪快で楽しい先生である)へ行ったのだが、「三毛野さんは、毎年5月に、アレルギー性結膜炎で来るだけの患者」と言いながら、Dr.発達障害が回してきた、変な仕事(紹介状作成)を、笑いながらしてくれた。今の場所に引っ越してきてからは、目ヤニが出るとその楽しい眼科へ行って、目薬3種類5本をもらって帰ってきて、 その目薬が無くなる頃には治る、という繰り返しだった [続きを読む]
  • 内面の世界
  • 2月の初旬からかれこれ3ケ月、筋なんたら病の薬のせいで、ウツが続いている。三毛としては、こんなに長いウツは何年ぶりだろう。過眠、過食&重力が3Gくらいになった感じ。重力に逆らわず、ただ、横になっている。でも幸いに、気分は暗くない。夜中に食料(安物のビスケット)を仕入れに、コンビニに出掛ける以外、引きこもり。こういう時に、自分の内面をじっくり観察すればいいのだろうが、満腹になると眠ってしまう三毛であっ [続きを読む]
  • 〇ぬのが 怖くなくなった
  • 今まで、〇ぬのがとても怖かった。三毛にとっての〇は、自〇を指していたからだ。自〇は、残された者の心に、大きな傷を残すと聞いている。しかし、最近、怖くなくなった。お姉ニャン、お兄ニャンは、しっかりとした家庭を築いている。チビ姉ニャンも、安心できる相手に託すことが出来た。筋なんたら病の薬のために、ずっとウツが続いている。自分のことすら満足に出来ない役立たずな私。筋なんたら病で、さっさと〇ねたらいいな。 [続きを読む]
  • 運転免許更新
  • 運転免許更新に行って参りました。これ と、特に変わりはありませんでした。ところで、交通安全協会のおじさん、筋なんたら病のため、ヨタヨタ歩く三毛をみて、「そんなんで、運転できるんですか?」フン、放っておいてくれ!!どうせペーパードライバーだわい。運転免許証は三毛の場合、身分証明書として使うワケなんですが、身分証明というのは、公共機関が発行した写真付きの証明書ならいいワケで、写真付きであれば、精神障害 [続きを読む]
  • 沈 黙
  • 今日は、一言もしゃべらなかった。一番いい話相手だった、猫たちのいない日々が、これからも続くんだ、(´;ω;`)ウゥゥ [続きを読む]
  • 一休み
  • 筋なんたら病の状態が悪いので、ちょっとブログを一休みします。調子が悪いのは、筋なんたら病のお医者さん=神経内科が原因。三毛は何処へいけばいいのでしょう。耳鼻科でしてもらえるBスポット療法があるんですが、自己免疫性疾患何種類にも効く。筋なんたら病に効くとは書いてないのですが、試してみる価値はあると思います。で、大阪で、Bスポット療法をしてくれる病院を探していたら、間違って記事にしていまいました。ごめ [続きを読む]
  • B:大阪府
  • 大阪府   ●耳鼻咽喉科 長谷川クリニック       大阪市福島区    bスポットのページ     ●田中耳鼻咽喉科      大阪市福島区吉野3−21−26     bスポットのページ     ●にしだ耳6%89%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%99%A2" target="_self">浅野耳鼻咽喉科    大津市   ●にしはら耳鼻科・滋賀本院    滋賀県近江八幡市    bスポット療法の記述なし  鼻咽喉      大阪府豊中 [続きを読む]
  • 大学病院とは
  • 大学病院というのは、国家試験に合格したばかりのインターンに見せるための、典型的な症状を持っているが、手間のかからない患者と、その時々に研究している病気の患者を集めるための病院です。例えば聴力検査。街の耳鼻科へ行けば手慣れた看護婦さんが5分でやってくれます。ところが、生まれて初めて聴力検査するインターンがモタついて、30分かかっても、文句は言えません。聴力検査は無害な検査ですから、いいのですが、レジ [続きを読む]
  • 学 閥
  • 三毛はホームドクターや精神科医には、恵まれてきた。(若干一名、パワハラの精神科医のところに入院し、短期間のそう状態の時に、ホウホウの体で、逃げ出した 退院したことがあるが・・・)しかし、筋なんたら病の医師に、こんなに難儀するとは思っていなかった。Dr発達障害から逃れ、Drナイスミドルへ転院したと思ったとたん、ナイスミドルは転勤、代わりの先生は、なんとも頼りないDr.田中優介(仮名。これくらい [続きを読む]