川井 さん プロフィール

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川井さん: これからは共同体の時代
ハンドル名川井 さん
ブログタイトルこれからは共同体の時代
ブログURLhttp://bbs.kyoudoutai.net/blog/
サイト紹介文女が元気な会社が強い。社員の活力が高い会社が勝つ。共同体企業が新しい社会を実現してゆく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/10/02 04:29

川井 さんのブログ記事

  • 社員食堂が変わる〜社員が変わる〜会社も変わる 
  • 社員食堂、いわゆる「社食」といえば、健康機器の製造販売の㈱タニタの「タニタ食堂」が有名です。タニタ食堂は、社員の健康を考えたメニューを提供していることでマスコミにも取り上げられ、その後一般客も利用できる食堂として2012年にオープンしたくらいです。実はタニタに限らず、社員食堂が今大きく変化しています。帝京大学法学部露木美幸准教授によると、企業文化や社会情勢の変化と同じように、社食にも発展の歴史があり、 [続きを読む]
  • 飲食業の常識を覆す未来食堂④ 〜ブレない志が人を集める
  • さて「未来食堂」シリーズ最終回です。単なる食を提供する場ではなく、「誰もが受け入れられる場所をつくる」をコンセプトにした「未来食堂」は、日本IBMやクックパットでエンジニアだった小林せかいさんが立ち上げ、切り盛りしている食堂です。ちなみに前回まで記事は以下です。①偏食家が生み出す食の充足②共認充足はカタチとなり人をつなげる③取引関係を超えた関係づくりの拠点今回は「情報公開」について。     小林さ [続きを読む]
  • 飲食店の常識を覆す未来食堂③ 取引関係を超えた関係づくりの拠点
  • 引き続き「未来食堂」について紹介していきます。ちなみに前回まで記事は以下です。①偏食家が生み出す食の充足②共認充足はカタチとなり人をつなげるさて「未来食堂」は、都心のオフィス街で、小林せかいさんという女性が一人で切り盛りしている食堂です。その「未来食堂」を ①独特のメニュー ②「まかない」というお手伝いシステム ③情報公開  の3つのポイントで紹介していますが、今回は②「まかない」というお手伝いシ [続きを読む]
  • 江戸時代の子ども達
  • 最近ひどく元気のない子に会った。「どんな時にヤル気が湧いてくる?」と問うと、暫く答えがかえってこず、ボソッと「親から勉強しなさい」って言われたとき、と・・・。「テスト前は、やらないと・・」「これを終わらせたらゲームができる・・」悲しくなった。もちろん他の子どもがみんな同じではないが、元気のない子は多い。ただ、これは子どもだけか?というと大人も同じ。仕事する意味も、生きる意味も、志も持てず、活力を衰 [続きを読む]
  • 子供の楽園だった江戸時代
  • 江戸時代の子どもたちは、健康そのもので、生命力、生きる喜びに輝き、親切で礼儀正しく、しつけも行き届き、愛らしく幸せに育っていたようです。江戸庶民の暮らしっぷりは想像以上におおらかで自分のイノチに素直に従ったストレスフリーの生き方だったようだ。そんな環境で育つ子供たちはどんなだったんだろうか。前回までの記事外国から見た江戸時代以前の日本の姿●子供の様子意外にも当時の日本人の子どもへの愛はほとんど「子 [続きを読む]
  • 共同体と教育〜伸びる子の親は日々「好奇心」で生きている〜
  • 小学校低学年から高学年、そして中学生へ……。周囲に私学を受験する子も増える中で、わが子の成績や先々の進路がまったく気にならない親はいないだろう。どうすれば少しでもいい点が取れ、より上位の学校に進学できるのか。そもそも子どもにやる気を起こさせるには?前回記事 共同体と教育〜教えない授業〜【質問】小1の娘がいます。書き取りや単純な計算問題などにはすぐ飽きてしまって、あまり得意ではありません。学校には、 [続きを読む]
  • 会社は社会を変えられる ①曙ブレーキ工業:会社のブランドは社員
  • 会社の存在意義とは何だろうか。多くの人は「事業活動を通して利益を追求すること」「株主の利益を最大化すること」と答えるだろう。確かに利益が存在意義の一つであることに疑いはない。しかし私はあえてここで、会社の最大の存在意義は雇用を生み出すことにある、と言いたいのだ。(中略) 私の言う「雇用」とは、労働の対価として経営者から報酬を得るという、雇用主と披雇用者の関係性のみを指すのではない。本来人間は他者と [続きを読む]
  • 全員経営 自律分散型イノベーション企業⑮〜挑戦することで社会を掴む
  • 前回、「町工場の巨人」と呼ばれる三鷹光器を紹介しました。元々望遠鏡の製作が会社の原点で、今でも社員は、必ず望遠鏡作りをしっかりと仕込まれます。そのうえで光学だけでなく、電気、機械、筐体(きょうたい)をつくるための板金・・・と幅広く経験を積み、一人最低三つ以上の得意な仕事を持つことが求められます。さらには、開発設計や製造にとどまらず、顧客との営業打合せ、納品調整、そして修理までも開発した本人が担当し [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−6
  • 江戸時代の日本人は、現代人よりも遥かに幸せだったのかもしれない。外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1外国から見た江戸時代以前の日本の姿−2外国から見た江戸時代以前の日本の姿−3外国から見た江戸時代以前の日本の姿−4外国から見た江戸時代以前の日本の姿−5江戸時代の日本人は幸せだった物質的に豊かな現代からみると江戸時代というのは武士だけいい暮らしをして庶民は貧乏で不幸だったように思っている人が多いこ [続きを読む]
  • アイヌの川は女性
  • 女性への感謝。大地・生命の讃歌。アイヌも同様に考えており、特にサケやマスなど貴重な食料を得ていた「川」は女性に見立てられて、川の各所は人体部位名で表されていた。風の言葉を伝えて ネイティブ・アメリカンの女たち水源を「ペッ・キタィ」(pet-kitay 川の頭)とよび、川の中流を「ペッ・ラントム(pet-rantom 川の胸)、川の曲り角を「しットク」(sittok 肘)、幾重にも屈曲して流れている場所を「かンカン」(kankan 腸 [続きを読む]