川井 さん プロフィール

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川井さん: これからは共同体の時代
ハンドル名川井 さん
ブログタイトルこれからは共同体の時代
ブログURLhttp://bbs.kyoudoutai.net/blog/
サイト紹介文女が元気な会社が強い。社員の活力が高い会社が勝つ。共同体企業が新しい社会を実現してゆく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/10/02 04:29

川井 さんのブログ記事

  • 子供の楽園だった江戸時代
  • 江戸時代の子どもたちは、健康そのもので、生命力、生きる喜びに輝き、親切で礼儀正しく、しつけも行き届き、愛らしく幸せに育っていたようです。江戸庶民の暮らしっぷりは想像以上におおらかで自分のイノチに素直に従ったストレスフリーの生き方だったようだ。そんな環境で育つ子供たちはどんなだったんだろうか。前回までの記事外国から見た江戸時代以前の日本の姿●子供の様子意外にも当時の日本人の子どもへの愛はほとんど「子 [続きを読む]
  • 共同体と教育〜伸びる子の親は日々「好奇心」で生きている〜
  • 小学校低学年から高学年、そして中学生へ……。周囲に私学を受験する子も増える中で、わが子の成績や先々の進路がまったく気にならない親はいないだろう。どうすれば少しでもいい点が取れ、より上位の学校に進学できるのか。そもそも子どもにやる気を起こさせるには?前回記事 共同体と教育〜教えない授業〜【質問】小1の娘がいます。書き取りや単純な計算問題などにはすぐ飽きてしまって、あまり得意ではありません。学校には、 [続きを読む]
  • 会社は社会を変えられる ①曙ブレーキ工業:会社のブランドは社員
  • 会社の存在意義とは何だろうか。多くの人は「事業活動を通して利益を追求すること」「株主の利益を最大化すること」と答えるだろう。確かに利益が存在意義の一つであることに疑いはない。しかし私はあえてここで、会社の最大の存在意義は雇用を生み出すことにある、と言いたいのだ。(中略) 私の言う「雇用」とは、労働の対価として経営者から報酬を得るという、雇用主と披雇用者の関係性のみを指すのではない。本来人間は他者と [続きを読む]
  • 全員経営 自律分散型イノベーション企業⑮〜挑戦することで社会を掴む
  • 前回、「町工場の巨人」と呼ばれる三鷹光器を紹介しました。元々望遠鏡の製作が会社の原点で、今でも社員は、必ず望遠鏡作りをしっかりと仕込まれます。そのうえで光学だけでなく、電気、機械、筐体(きょうたい)をつくるための板金・・・と幅広く経験を積み、一人最低三つ以上の得意な仕事を持つことが求められます。さらには、開発設計や製造にとどまらず、顧客との営業打合せ、納品調整、そして修理までも開発した本人が担当し [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−6
  • 江戸時代の日本人は、現代人よりも遥かに幸せだったのかもしれない。外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1外国から見た江戸時代以前の日本の姿−2外国から見た江戸時代以前の日本の姿−3外国から見た江戸時代以前の日本の姿−4外国から見た江戸時代以前の日本の姿−5江戸時代の日本人は幸せだった物質的に豊かな現代からみると江戸時代というのは武士だけいい暮らしをして庶民は貧乏で不幸だったように思っている人が多いこ [続きを読む]
  • アイヌの川は女性
  • 女性への感謝。大地・生命の讃歌。アイヌも同様に考えており、特にサケやマスなど貴重な食料を得ていた「川」は女性に見立てられて、川の各所は人体部位名で表されていた。風の言葉を伝えて ネイティブ・アメリカンの女たち水源を「ペッ・キタィ」(pet-kitay 川の頭)とよび、川の中流を「ペッ・ラントム(pet-rantom 川の胸)、川の曲り角を「しットク」(sittok 肘)、幾重にも屈曲して流れている場所を「かンカン」(kankan 腸 [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−5
  • 外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。 〜「逝きし世の面影」 渡辺京二著より〜外国から見た江戸時代以前の日本の姿ー1外国から見た江戸時代以前の日本の姿ー2外国から見た江戸時代以前の日本の姿ー3外国から見た江戸時代以前の日本の姿ー4第十一章 風景とコスモス●ポンペ(「日本滞在見聞記」) 長崎港の風景を見て乗組員一同は眼前に展開する景観に、こんなにも美しい [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−4
  • 外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。 〜「逝きし世の面影」 渡辺京二著より〜外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1外国から見た江戸時代以前の日本の姿−2外国から見た江戸時代以前の日本の姿−3■第九章 女の位相●アリス・ベーコン日本人の中で長年暮らした外国人は、美の基準が気付かぬうちに変わってしまい、小さくて穏やかで控えめで優美な日本女性の中に置くと、 [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−3
  • 外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。〜「逝きし世の面影」 渡辺京二著より〜外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1外国から見た江戸時代以前の日本の姿−2■第七章 自由と身分●オリファント 日本の制度について個人の自由の完全な廃止である。しかし他方では、個人が共同体のために犠牲になる日本で、各人がまったく幸福で満足しているようにみえることは、驚くべき事 [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1
  • 外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。 〜「逝きし世の面影」 渡辺京二著より〜 ■第一章 ある文明の幻影●ヒュースケン(通訳)の日記 1857(安政4)年12月7日 いまや私がいとしさを覚え始めている国よ。この国の人々の質樸な習俗と共に、その飾り気のなさを私は賛美する。この国土の豊かさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、そしてどこにも悲惨 [続きを読む]
  • 外国から見た江戸時代以前の日本の姿−2
  • 外国人から見た江戸時代以前の日本の姿を紹介。そこには、取り戻したい日本人の姿がある。〜「逝きし世の面影」 渡辺京二著より〜外国から見た江戸時代以前の日本の姿−1■第四章 神話と礼節●リンダウ一般的に言って日本には貧民はほとんどいない。物質的生活にはほとんど金がかからないので、物乞いすらまさに悩むべき立場にないのである。●モースこの国の人びとがどこまでも開けっ放しなのに、見る物は彼らの特異性をまざま [続きを読む]