Lamb さん プロフィール

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Lambさん: Lamb of God Ministries
ハンドル名Lamb さん
ブログタイトルLamb of God Ministries
ブログURLhttp://lambofgodministries.tumblr.com/
サイト紹介文聖書を分かりやすく説明しています。英語King James Versionをいっしょに用いています。
自由文アメリカ政府公認NPO団体Acts 29 USA & Acts 29 Japan 伝道者です。聖書は私たちの生きる糧です。イエス様の語る言葉を記しています。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/10/02 21:17

Lamb さんのブログ記事

  • へりくだる
  • 私たちには自由意志があります。自由意志があるということは、何かの行動をとることについて、いくつかの選択肢があるということです。さらに、自分の意思で選択して行った言動について、私たちは責任を負わなければなりません。この責任は、その時の気分や状況によって放棄してもいいというものではありません。どんな状態であっても、自分のとった言動に責任を持ってください。例えば、先日こんな出来事がありました。私が担当し [続きを読む]
  • Compassionー憐れみ
  • 聖書では多くの所で、イエス様が病や障害で苦しんでいる人や亡くなってしまった人のことを深く憐れんだと記録されています。憐れみとは、英語ではcompassionと訳されています。英英辞典では以下のように説明されています。A strong feelings of sympathy and sadness for the suffering or bad luck of others and a wish to help them. - Cambridge Dictionaryつまり、単にかわいそうだと言う気持ちではなく、苦しんでいる人に激 [続きを読む]
  • 強い心を持ちなさい
  • 私が受け持った中学生への卒業メッセージです。私がみなさんに願うことは、強い心を持った人になってほしいということです。強い心とはどのような心でしょうか? 心が強い人の反対は、心が弱い人です。心が弱い人とは、自分のことで精一杯の人のことを言います。自分の置かれた状況に振り回されて、周りの人のことに心が働かなくなっている人のことを言います。人生にはいい時も悪い時もあります。自分が嬉しい時、誰かとその喜び [続きを読む]
  • 救いの衣と正義の外套
  • 今日は衣服についてお話ししたいと思います。まず、今日のテーマとなる御言葉を一緒に読んでみましょう。イザヤ書61:10  (新改訳)わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。イザヤ書61章 10節 (口語訳)わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主 [続きを読む]
  • 床を取り上げて歩きなさい
  • ヨハネによる福音書 5: 3-9その中に大ぜいの病人、盲人、足のなえた者、やせ衰えた者たちが伏せっていた。{彼らは水の動くのを待っていた。}{主の使いが時々この池に降りて来て、水を動かすのであるが、水が動かされたあとで最初に入った者は、どのような病気にかかっている者でもいやされたからである。}そこに、三十八年もの間、病気にかかっている人がいた。イエスは彼が伏せっているのを見、それがもう長い間のことなのを [続きを読む]
  • Take up thy bed
  • John 5:3-93 In these lay a great multitude of impotent folk, of blind, halt, withered, waiting for the moving of the water.4 For a
    n angel went down at a certain season into the pool, and troubled the water: whosoever then first after the troubling of the water
    stepped in was made whole of whatsoever disease he had.5 And a certain man was there, which had an infirmity thirty and eight yea
    rs.6 When [続きを読む]
  • 人のためではなく、主のために働く
  • コロサイ人への手紙 3:23何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。辛い仕事を一人で背負わなければならない時、多くの人はなんで自分だけこんな惨めな思いをしなければならいのだろうと憂鬱になります。自分が骨を折って働いている時、周りの人が遊んでいたり、楽なことしかしていなかったり、あるいは正当な評価や報酬がもらえなかったりする時、心の中は愚痴や怒り、妬み、そしりなどマイナス [続きを読む]
  • 金のエポデ-ギデオンの話より②
  • 士師記8:22-27そのとき、イスラエル人はギデオンに言った。「あなたも、あなたのご子息も、あなたの孫も、私たちを治めてください。あなたが私たちをミデヤン人の手から救ったのですから。」しかしギデオンは彼らに言った。「私はあなたがたを治めません。また、私の息子もあなたがたを治めません。主があなたがたを治められます。」ついで、ギデオンは彼らに言った。「あなたがたに一つ、お願いしたい。ひとりひとり、自分の分捕 [続きを読む]
  • 勇士よーギデオンの話より①
  • 偶像礼拝によって神様を裏切ってしまったイスラエル人に対して、神様は容赦しませんでした。イスラエル人を敵の手に渡し、彼らは敵の支配下で苦しむことになりました。ようやく自分たちの悪業を悔い改め、神様に助けを求めると、神様の御遣い(天使)がギデオンの元にやってきました。その時の会話を読んでみましょう。士師記 6:12-16主の使いが彼に現われて言った。「勇士よ。主があなたといっしょにおられる。」ギデオンはその御 [続きを読む]
  • 卒業に寄せて
  • この春、高校を卒業した生徒たちに送った言葉を、一部皆さんとも分かち合いたいと思います。一瞬一瞬は神様からの贈り物です。これらの時をどのように過ごすかは、あなたたちの責任です。もし夢があるなら、夢の実現に向けて精一杯努力してください。もし、まだ自分の夢がはっきりしていないのなら、他の人の夢が実現するのを助けてあげるのはどうでしょうか? 誰かを助けているうちに、自分の夢も見えてくると思います。何かあっ [続きを読む]
  • 苦みのあるぶどう酒
  • 皆さんはどのくらいの痛みに耐えられるでしょうか? 私は小心者なので、歯の治療でちょっとでも染みそうなら、迷うことなく麻酔をお願いします。麻酔の注射も痛みを伴いますが、歯を削る時の痛みと比較したらどうってことはありません。歯の治療はさておき、誰もができる限り痛みを避けようと努めていると思います。この痛みとは、肉体的な痛みだけではありません。精神面での痛みも含みます。できるだけ自分が傷つかないように、 [続きを読む]
  • 永遠の命を得るために
  • マルコによる福音書10:17-2217イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」18イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもありません。19戒めはあなたもよく知っているはずです。『殺してはならない。姦淫してはならない。盗んでは [続きを読む]
  • サンタクロース信仰
  • 日本や世界の多くで祝されているクリスマスのほとんどは、サンタクロース信仰です。クリスマスとは、Christmass, 「キリスト」と「礼拝」という言葉でできています。キリストを礼拝しないなら、本来クリスマスとは言えないのです。誕生日の主役がいない誕生会のようなものです。主役をサンタクロースに取り替えてしまっています。つまり神様の座る場所に、他のものを君臨させている偶像礼拝なのです。大げさに思いますか? 子供も [続きを読む]
  • どうしてクリスマスをお祝いするの?
  • クリスマスについてみなさんがご存知のことは何でしょうか? まず、イエス様のお誕生をお祝いする日と聞いたことがあると思います。さらに、イエス様のご降誕に関して旧約聖書の中で預言されていたということも聞いたことがあるかもしれません。下に示したイザヤ書とは、イエス様がお生まれになる680年以上前に書かれたものです。イザヤ書7:14それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごも [続きを読む]
  • 諦めないで。ドアを叩き続けよう!
  • ルカによる福音書 2:1-7そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょ [続きを読む]
  • クリスマスプレゼントの精神
  • 日本では贈り物をいただいたら何かしらお礼を返すしきたりがあります。一方、クリスマスプレゼントとはクリスチャンの文化であり、日本人の常識を当てはめて考えると、本来の意味を見失ってしまうので気をつけて下さい。神様は私たちにイエス様という贈り物を無償で与えてくださいました。だから、私たちも見返りを一切期待せず、一方的な愛を示すためにプレゼントを贈るのです。また、「受けるよりも与える方が幸い(祝福)である [続きを読む]
  • 人生のどん底にいる時こそ
  • 高校3年生を受け持っていますが、そろそろ大学入試の結果が出てきています。同じクラスの中でも、ある子は合格し、ある子は不合格という通知を受け取りました。経済的理由から志望大学も限られている子もいます。一生懸命受験に備えたつもりであっても、涙を流す子もいます。人一倍頑張ったおかげで、晴れて合格した子もいます。今日はそのような生徒たちと聖書の御言葉を分かち合いました。ローマ人への手紙 12:15喜ぶ者といっし [続きを読む]
  • クリスチャンの模範ーバプテスマのヨハネ
  • 読者の皆さんは、バプテスマのヨハネについてどのような印象をお持ちでしょうか? 野生の蜂蜜やいなごを食べ、ラクダの毛皮をまとっていたので、もしかしたら野蛮で非文化的な人間だと感じている方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、「まむしの末たちよ」と人を非難したり、ヘロデ王に楯突いた結果首を切られてしまったことが印象的だと思う方もいらっしゃるでしょう。どちらかというと、自分とは無関係であり、聖書の中の [続きを読む]
  • 有名牧師が正しいとは限らない!
  • アメリカでも有名なフランクリン・グラハム牧師が日本で大会を行いますが、彼はカルバン主義者です。人は生まれながらに罪人で、クリスチャンになってからも罪人だと説いています。そして、一度洗礼を受けたら必ず天国に行けると信じています。原罪を教える牧師は、神様との関係を強調します。罪を犯さないこと、御言葉を守らなければならないこと、などは語りません。なぜなら、人間には不可能だと信じているからです。“And [続きを読む]
  • 非常に遠い国からまいりました。ーヨシュア記9章9節より
  • ヨシュア記 9: 8-9すると、彼らはヨシュアに言った。「私たちはあなたのしもべです。」しかしヨシュアは彼らに言った。「あなたがたはだれだ。どこから来たのか。」彼らは言った。「しもべどもは、あなたの神、主の名を聞いて、非常に遠い国からまいりました。私たちは主のうわさ、および主がエジプトで行なわれたすべての事私はこの御言葉を読んで涙が出る思いでした。まさに自分のことのように感じました。罪を犯すとは、神様を [続きを読む]
  • 神様の愛ーエペソ人への手紙1章5節より
  • エペソ人への手紙 1: 5神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、「愛をもって」あらかじめ定めておられました。Ephesians 1:5 Having predestinated us unto the adoption of children by Jesus Christ to himself, according to “the good pleasure of his will”日本語訳の「愛をもって」という表現は英語(The King James Version)にはありません。その代わり ”the good plea [続きを読む]
  • 詩篇22章26節の正しい解釈
  • 詩篇22章26節は、日本語訳だけで読むと気がつかないかもしれませんが、イエス様の十字架、私たちの罪の贖い、霊による生まれ変わりと永遠の命について預言しています。The King James Versionを用いて解説したいと思います。はじめにこの御言葉を新改訳聖書とThe King Jamese Versionで読み比べてみましょう。詩篇 22:26(新改訳)悩む者は、食べて、満ち足り、主を尋ね求める人々は、主を賛美しましょう。あなたがたの心が、いつ [続きを読む]