岡田昌己 さん プロフィール

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岡田昌己さん: 気の向くままに・・・
ハンドル名岡田昌己 さん
ブログタイトル気の向くままに・・・
ブログURLhttp://mrnet.seesaa.net/
サイト紹介文日々の感じたことをのんびり、ゆったり、らくぅに書いていきます。感覚で読んでもらえたら嬉しいです。
自由文これが、詩なのか?
私にはわかりませんが・・・
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/04 10:03

岡田昌己 さんのブログ記事

  • 大漁旗
  • 入港する漁船に旗がたなびいているあれって大漁旗?始めて見たよいつからある風習かわからないけれど大漁旗を掲げて戻ってくる姿はかっこいいねワクワク感を周りに伝えてくれるこんな風習ずっと続くといいなにほんブログ村 [続きを読む]
  • バカうまの蕎麦
  • 評判の店らしいおいしいよと連れて行かれるがどうも乗り気しない評判なんて私にとっては二の次どんなバカうまでもお腹が満たされないと美味しかったって思えないんだよね質と量のバランスが極端に悪い気がするあくまで私には・・・ですけどねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 次のコツ
  • 人から聞いてわかった気がするいざやってみようと思っても思うようにいかないわかった気がすることと出来ることは違うんだよねいつも同じ壁に当たって気付くんだなどうしたら出来るのだろう?そんな時のコツは聞いた通りにそのまんままずやってみるいつまで経ってもこの基本が変わることは無いのかもしれない毎回そう思うにほんブログ村 [続きを読む]
  • 藪の中に光る蚊帳
  • 月明かりちょっと小道のその脇にほんのり光る場所発見興味本位で竹藪に足を踏み入れ様子見る人の気配もないくせにあかりがゆらゆら揺れているなんだか楽しくなってきてあかりの元まで歩を進め見つけたあかりは蚊帳の中ランプのあかり揺れるのは風にゆらゆら揺らめいてあやしい雰囲気つくってた [続きを読む]
  • ありがたいなあ
  • 気付いたら準備してあった誰がしてくれたのかわからない今回は素直にありがとう次は私が先に気付かなきゃにほんブログ村 [続きを読む]
  • ガラクタとお宝を集める人の性
  • 倉庫いっぱいに詰め込まれた骨董品をお宝の山だ!そう思う人とガラクタばかり集めて!こう思う人がいる集めた当人はお宝だと思っているとして周囲の人にもガラクタ派とお宝派に分かれるよくよく考えると収集癖のある人は骨董品の山をお宝に感じて収集癖の無い人はゴミの山に見えるのかもしれないお宝でありガラクタガラクタでありお宝やっぱり収集癖の性は他人からどう評価されても構うこと無く収集を続けていくこれだけはハッキリ [続きを読む]
  • レインコートの彼
  • 長靴履いて傘持ってレインコートも着こなしてぴーかん晴れに歩く彼趣味にしても遊びにしても目立つ格好写メの的こっちを向いたら目が合ってモデルみたいに格好つけ手を振りながらいっちゃったにほんブログ村 [続きを読む]
  • ずたぼろの地図
  • いいもの貰っちゃった♪すごく楽しそうに声を掛けてくるどうやら古びた地図らしい何の地図?わからないけど・・・何かお宝かもよもしかして徳川埋蔵金?おぉ見つけたらすごいことだよね話だけがどんどん盛り上がっていく本当に小汚いずたぼろの地図なんだか夢が詰まってて楽しそうだよねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 急ぐとろくなこと無い
  • 急ぐとろくなこと無い!そう言ってヒステリックに自暴自棄になっているいつもの始まったね笑いながら気にする素振りもない仲の良い友人しばらく見ててごらんよそのうち自己回復するから確かにどう関わっていいのか迷ったのでそのままに」しておいたするとまたやっちゃったぁ〜〜自己嫌悪に陥って恥ずかしそうに会話に加わってくるほらね!こういう場面のこの人はリアクションしないに限るのよさすが親友同士扱い方も心得ているよう [続きを読む]
  • ぶどうの粒々
  • ぶどう畑のぶどうの実房になって食べ頃になるのはまだまだ先のことそれでも美味しいぶどうに育てるには春から今の時期が大切なんだそう教えてくれた実を大きくするために摘心して種が出来ないように薬品を使ってひと房ひと房丁寧に世話をする難しい説明はよくわからないけど美味しいぶどうをつくるのには手間が掛かるってことだよねひと言でまとめるな!そう怒られたわかったよ実が膨らむ前の粒々の今が大切なんでしょ教えてくれて [続きを読む]
  • うずしおしずう
  • うずしおを見ていたら巻き込んでうずの中心に向かっているように見えて実はうずの中心から放射しているようにも見えてくる表裏一体とはこういうことなのかなにほんブログ村 [続きを読む]
  • 少女の笑顔が戻る場所
  • 100歳普段は全く笑わない動くこともままならずぼーっとしているおばあちゃん唯一表情を取り戻す場所がある何処へ連れて行っても無表情のままなのに昔々ご主人と一緒に野菜を作っていた畑に連れていくとにっこり少女のような笑顔になって自分から動こうとするその畑はおばあちゃんの何を刺激しているのだろうかにほんブログ村 [続きを読む]
  • 並んだ花
  • とても素敵な花壇よく見ると大きさだったり背の高低だったり咲き具合だったりそれぞれ個性があるその中には大きくもなく小さくもなく高くも低くもなくどこにも目立つことの無い一輪だってある咲いているんだよね活きているんだよね目を向けてしっかり見てあげたらそれはそれは美しく輝いているんだよねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 母は強い力強くそう語るだって男性といる時は守ってもらう側を演出できるけど子どもといると無条件で守る側になるんだよね何も考えなくてもそう動いてるだから母は強いよ乳飲み子を抱えそう話してくれる姿は自信に溢れていたにほんブログ村 [続きを読む]
  • 春と夏の間には
  • 春夏秋冬季節は移ろう春の芽吹きを楽しんで新緑の季節がやってくるそう思ったのも束の間照りつける太陽は一気に夏の様相を見せ始めるよし!夏だ!そう思う日もあるけれど一足飛びに夏はやって来ない春と夏の間には四季にはない季節を経由する梅雨四季から五季へ呼び名が変わる時は来るのだろうかでも北海道には梅雨がないから五季にはならないか・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 首長族
  • 部族の象徴なのかな首の真鍮リングこれも文化なんだよね真鍮の輪を首に入れて顎と鎖骨との間を広げていくらしい別に首が長くなってる訳じゃないみたい首長族なりの美学がそこにあるんだろうな所変われば品変わるとはこのことかそういえば細い女性が好まれるのは時代が裕福な証拠で貧しい時代にはふくよかな女性が魅力的とされたなんて話もあったな首長族の写真を見せてもらってその時代背景が文化に色濃く影響を与えているなんとな [続きを読む]
  • 魚の餌
  • 朝早くの公園鯉に餌をやろうとおじいさんがパンの耳をちぎってあげていたするとアヒルがどこかからやってきて鯉はいなくなってしまうまたその周りにはハトが様子を窺っている魚の餌やりも楽じゃないなおじいさんはぶつぶつ言いながら場所を移って行くそれに合わせてパンの耳を狙うハンター達も移動していく果たして魚に餌をあげることはできるのだろうかおじいさんのハードボイルドなストーリーが私の頭の中で勝手に展開されていた [続きを読む]
  • 所狭しと
  • 画廊に顔を出す絵画を扱っていてとてもゆったりしているのんびりと過ごし時の経つのも忘れるくらい静かに時は流れた骨董品屋に顔を出す銅像や陶器が所狭しと置かれているとても雑然としていた所狭しと並べられた骨董品を見ているとせわしない感じがして時間が経つスピードが変わった気がした時間の進むスピードは場所によって状況によって違うのだろうか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 時価の文字
  • 洗練された店構えこんなお店あったんだなそう思うほど気付かれることなくひっそりとやっている初めてのお店だから思わずきょろきょろしてしまうよく見ると価格表にはお昼の御膳 ・・・ 時価の文字おぉ時価って書いてあるよ高いんだろうな季節野菜の品の良い味予想に反してお会計の金額は普通にサラリーマンがランチを食べるお値段でした時価の文字に心揺さぶられる小市民ぶりに思わず自嘲してしまったにほんブログ村 [続きを読む]
  • けっこう毛だらけ
  • けっこう毛だらけ猫灰だらけお尻の周りはクソだらけタコはイボイボニワトリゃハタチイモ虫ゃ十九で嫁に行く黒い黒いは何見て分かる色が黒くて貰い手なけりゃ山のカラスは後家ばかり色が黒くて食いつきたいがあたしゃ入れ歯で歯が立たないこれ車寅次郎の口上ですなんとも語呂合わせがかっこいいですよね書いてみて改めて思いましたが言葉のリズムって素敵ですねにほんブログ村 [続きを読む]
  • まんまるな珠
  • ずっとずっと長い坂道を転がってきたカドがあってゴツゴツして何度も何度もぶつかっていつの間にかカドが取れて丸くなった気付いたらどこから見ても同じように光り輝くまんまるな珠になっていたにほんブログ村 [続きを読む]
  • 日常のまにまに
  • ふと蛍の季節だなそう思って川沿いに車を走らせる蛍を見たことのある場所まで行くと人だかりが出来ていたおっいるのかな?ちょっと期待して行ってみるでも見えたのは人ばかりで蛍の姿を見ることは出来なかった時期が大切だし場所とタイミングと気象条件が合わないと蛍には出会うことも出来ないのかもねあきらめて帰ろうとしたら一匹だけが車の方でほんのりほわんっと光ってくれたもしかしたら気がしただけなのかもしれないそれでも [続きを読む]