チャーニー さん プロフィール

  •  
チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • アインシュタインの最後の言葉
  • 歴史の残る偉人の最後の言葉というのは、その人の個性が出ていて面白く、それだけで本になってもいますよね。しかし、あのアンシュタインの言葉はどの本にも出ていません。それもそのはず、彼の最後の言葉は「謎」なのです。アインシュタインは1955年に76歳で亡くなっています。彼がアメリカのプリンストン病院に入院したのは4月15日のこと。手術を勧められましたが、これを拒否。病室に実験の道具を運ばせていたといいま [続きを読む]
  • 教育にバランスは要らない?
  • 子どもの頃、あなたは何かに夢中になりましたか?チャーニーは小学校の低学年の頃に、まず、「なぞなぞ」にハマりました。それが小学校の高学年のころは「推理クイズ」に変化し、中学生頃から「知識クイズ」にハマっていったわけです。他にも、漫画や映画など、いろいろなものにハマった時期がありました。そして、その1つひとつは、現在、本を書く上でとても役に立ってくれています。ホリエモンこと堀江貴文さんが、その著書の中 [続きを読む]
  • 有吉がゴールデンタイムに毒舌を言わない理由
  • キレのよい毒舌で、MCとして引っ張りだこの有吉弘行(ありよし ひろいき)さん。これだけ売れているのに、昼間の番組にはほとんど出ていません。わずかに出ているお散歩番組を見ると、いつものキツイ毒舌はどこへやら、かなり言葉を選んでソフトな会話をしています。実は彼が昼の番組でキツイ毒舌を封印しているのにはワケがあったのです。それは、有吉さんが大ブレークする数年前のこと。先輩芸人の土田晃之さんがレギュラーで [続きを読む]
  • 本屋さんが消えていく
  • 最近、街のリアル書店が無くなるスピードが加速している気がします。少し前に、渋谷のブックファーストに行ったら入口にシャッターが。「んっ? 今日はお休みかな?」と思ったら、シャッターに閉店のお知らせのメッセージがあるではありませんか!続いて先週、久しぶりに銀座へ行ってみると、銀座和光のすぐ近くのビルの上にあったブックファーストが無くなっていました。無くならないまでも、改装と称して、本を売るスペースを大 [続きを読む]
  • ダチョウ倶楽部の名前の由来
  • 昔、まだダチョウ倶楽部が無名だったころの話。テレビ関係の人が2人で飲んでいて、一方がその場にダチョウ倶楽部を呼ぼうと思ってもう1人に聞きました。「これから、ダチョウを呼んでもいい?」ところが、もう一方は、ダチョウ?楽部を知らなかったので驚きます。「えっ? ダチョウ? ダチョウを呼ぶの? 今、ここに?」「うん。だめ?」「だめっていうか……。そもそも、ダチョウって何食うの?」「なんでも食うよ。酒も飲む [続きを読む]
  • 紀伊国屋書店のランキングで
  • 紀伊国屋書店の売上ランキングで、チャーニーの本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』PHP文庫版が、PHP文庫の全4080冊中で2位にランキングされています!文庫化の声をかけてくださったPHPの編集者さんにあらためて感謝です。現在、自分の本の執筆と、他の著者の本のお手伝いを2冊同時進行中。多忙なにより。というわけで、ではまた。今週があなたにとって、よい日々でありますように。ブログ [続きを読む]
  • 「大人はわかってくれない」が本物?
  • 日本で初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成は、中学生のころ、作文の成績がすこぶる悪かったそうです。某氏のお宅に残っているという川端康成の中学時代の成績表を見ると、英語訳読89点。英作文87点。数学66点。体操62点。そして、作文は53点ともっとも低い。この53点は、全生徒88名中、86番の成績という、なんと、ビリから3番目の成績だったとか。でもこれ、もしかしたら国語の先生が川端康成の感性について [続きを読む]
  • 新宿のブックファーストで
  • チャーニーの新刊、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』(PHP文庫版)が、新宿のブックファーストで、通路側の目立つところに30冊も平積みされていました。さらに文庫コーナーでは、面陳が2列と棚ざし。さらにさらにレジの横にある新刊コーナーにも面陳。この1店だけで約70冊も並べてくださっています!ううっ。有り難いです。興奮して、つい自分で1冊買ってしまいました(笑)。本を出すと、書店に [続きを読む]
  • 焼き鳥にして、鳥にあらず
  • チャーニーは焼き鳥が好きです。正肉(もも・むね)は別として、好きな部位は、ぼんじり(尾骨の周りの肉)、ナンコツ(胸骨の先端)、皮、手羽などでしょうか。ついでに言えば、タレよりも塩、串からは外さないで食べる派です。(人と食べるときは分けやすいように串から外すことはありますが)焼き肉もそうですが、ハツ(心臓)とかレバー(肝臓)とか、焼き鳥には各部位に名前がついていますよね。なかには、せせり(首)とか、 [続きを読む]
  • 挨拶の意味
  • 「挨拶はコミュニケーションの基本」とよく言われますよね。耳にタコですが、意外とちゃんとできていない人が多いので、きっちりとできる人はそれだけでもアドバンテージです。そもそも、この「挨拶」とは、禅宗で問答を交わして相手の悟りの深浅(しんせん)を試みることを「一挨一拶(いちあいいつさつ)」と言ったのがルーツ。ここから、返答の言葉や、手紙の往復などを「挨拶」と言うようになり、現在の意味へと変化してきたの [続きを読む]
  • 100円ショップ、「ダイソー」社長の目標
  • 先日、テレビに100円ショップの「ザ・ダイソー」(株式会社大創産業)の社長さんが出演していました。街でよく見かける、あのダイソー、現在は日本のみならず、世界各国に4950店舗を数えるとか。もともとは、社長の矢野氏が、奥様と2人で始めた移動式の店舗、「矢野商店」がそのルーツ。たった2人でたくさんの商品をあつかう上で、毎日、商品に値札をつけるのがたいへんだったことから、「いっそのこと、全部、100円均 [続きを読む]
  • 痛恨の高田純次!
  • 私は高田純次さんのファンです。彼が街を歩くだけの番組、『じゅん散歩』をわざわざ録画して見るくらいのファンです。その『じゅん散歩』で、よく知っている街が出たりすると、「どうして、私が行ったときにいないかなぁ」と思うくらいファン。もし、街で『じゅん散歩』のロケをしているジュンちゃんに遭ったら、近づいていって、「いよー、高田〜! 久しぶり! 覚えてるかな! 覚えてないか。会ったことないし」というボケをか [続きを読む]
  • 有り難いです!
  • チャーニーの本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版が発売されて1週間が経ちました。そのかしこの書店で、平積みや面陳をしていただいていて有り難いかぎり。特にPHPさんは、いわゆる雑学・教養文庫の中で、たぶん、どこの書店さんでも一番広い棚面積をとっている出版社さんなので、面陳率が高いような気がします。『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』は、最初に出し [続きを読む]
  • 凸凹と凹凸の違いは?
  • クイズです。漢字で「凹凸」。さて、何と読むでしょう?「でこぼこ」と読んだあなた。よく見てください。「凹」が先に来ていますよね。そうです。正解は「おうとつ」。「でこぼこ」は漢字では「凸凹」と書きます。日本語には、「左右(さゆう)」と「右左(みぎひだり)」のように、ときどき、音読みと訓読みで漢字を反対にすることがあるのです。「意味は同じなのに面倒な」と思ったあなた。たしかに「凹凸(おうとつ)」も「凸凹 [続きを読む]
  • 「百聞は一見にしかず」の続き?
  • 「百聞は一見にしかず」ということわざに、続きがあるという話をご存じですか?言うまでもなく、「百聞は一見にしかず」は、「100回聞いても、1度見ることにはおよばない」「100回聞くよりも、たった1度でも自分の目で見たほうが確かだ」というような意味ですね。これ、もともとは、『漢書』の中で、皇帝から反乱軍に対する戦略を尋ねられた趙充国(ちょうじゅうこく)という将軍が「百聞は一見におよびません。遠く離れた [続きを読む]
  • サザエさん、ネットのオイシイ情報
  • 少し前に、『サザエさん』について、ネットでちょっとした調べものをしていたら、こんな情報が載っていました。「サザエさんの登場人物の最終学歴がすごい!」マスオさんが早稲田大学出身というのは有名ですが、他のキャラクターの出身校も設定させていたとは……。そう思って見てみると。波平と穴子さんは京都大学出身。フネさんは日本女子大学卒。そして、ノリスケさんに至っては東京大学法学部卒!チャーニーはずっとクイズを趣 [続きを読む]
  • 博多大吉さん、帰り際のひと言
  • 最近、テレビで見ない日はないというくらいの人気漫才コンビ、博多華丸・大吉。チャーニーは2人の漫才が大好きで、特に華丸さんの「よくいる親戚のオジサン」のネタは腹を抱えるくらい笑ってしまいます。華丸さんの「アタック25の児玉清さんの物まね」も絶品ですよね。今でこそ、大吉さんのほうもピン芸人や気の利いた発言ができるコメンテーター、レポーターなどで大人気ですが、いっときは華丸さんばかりが売れた時期がありま [続きを読む]
  • いよいよ明日です!
  • チャーニーの本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版の発売日がいよいよ明日になりました!今回の本は、初めてPHPさんからの出版です。しかし、実は同社から本のオファーをいただくのは今回が初めてではありません。チャーニーの3冊目の本は、本当はPHPさんから出しているはずだったのです。そのときは、PHPのベテラン編集者さんから、「ぜひ、執筆をお願いしたいので、一度お会いし [続きを読む]
  • テレビ、温泉シーンの謎
  • テレビ番組の旅番組の温泉シーンにはよく、「撮影のためバスタオルを着用しています」というテロップが流れますよね。あれ、どうしてなのでしょう?そもそも、公衆浴場で、タオルをお湯に浸けるのはマナー違反。理由は、身体を洗ったときの垢(あか)や脂、石鹸の残りなどがお湯に流れ出して不潔だから。新品のタオルでも、繊維クズは出ますし、周りの人たちはそれが新品かどうかなんてわかりませんから不快に感じますよね。にもか [続きを読む]
  • 井の頭線のホームにて
  • 私の友人のAさんが体験した話。その日、Aさんは京王線の明大前から井の頭線に乗り換えようとして、エスカレーターに向かって歩いていました。大混雑で後ろも前も人が詰まっていたそうです。で、Aさんのつま先が、前を歩いている男のかかとにコツンと少しぶつかったんですね。人が詰まっていて前の人の歩くペースが落ちて、軽くぶつかったのです。すると、その前の男、エスカレーターに乗ってから、2回も後ろを振り返ったそうで [続きを読む]
  • 表紙の画像が入りました!
  • チャーニーの本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』のPHP文庫版の予約受付が本格的にスタートしました。前回、アマゾンでの予約受付開始をお知らせしたときは、まだ、表紙の画像が入っていませんでしたが、ようやく画像もアップされました。https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/また、楽天でも予約受付がスタートしています。http://books.rakuten.co.jp/rb/14979483/手前みそですが、とてもキレイな [続きを読む]
  • 満員電車のストレスは……
  • チャーニーは満員電車が嫌いです。まあ、好きな人はあまりいないと思いますが、チャーニーは「満員電車に乗るくらいなら、朝、家を出る時間を3時間早くしたほうがいい」と思うくらい嫌いなのです。それで、会社に行く日は、その思いをそのまま実行して、満員電車をさけているのですが、この前、ちょっとした事情で遅くに家を出て、久しぶりにギュウギュウ詰めの満員電車に乗ってしまいました。その結果、やはり「満員電車に乗るく [続きを読む]
  • 大女優、究極のダイエット方法
  • 女優のエリザベス・テイラー。「リズ」の愛称で知られ、アカデミー主演女優賞を2度受賞。かつては大女優の代名詞のような時期がありました。プライベートでは「恋多き女」として、8度の結婚と7度の離婚をしたことでも知られています。新聞の芸能ニュース欄で「リズ、また結婚!」「リズ、また離婚!」という記事を何度見たことか(笑)。さて、そんな彼女は50歳を過ぎたころから極度の肥満に悩まされました。「ハリウッドの中 [続きを読む]
  • 文庫が出ます!
  • チャーニーが、デビュー本である、『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(アスコム)に続いて書いた2冊目の本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』(かんき出版)が、このたび、PHP研究所さんから文庫になって発売されることになりました!発売日は6月2日。すでに、アマゾンでは予約受付がスタートしています。https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/この『大切なことに気 [続きを読む]
  • 「赤の他人」はなぜ赤い
  • 「赤の他人」という言葉があります。もちろん、これは「縁もゆかりもない、まったくの他人」という意味です。でも、この言葉、どうして「赤」なのでしょう?そもそも人間関係に色なんてありませんよね。そう言えば、「真っ赤なウソ」という言葉もあります。今度は赤どころか「真っ赤」。もちろん、「ウソ」には色がついているわけではありません。実は、そもそも、「赤」には、「明白な」「まったくの」といった意味があるのです。 [続きを読む]