チャーニー さん プロフィール

  •  
チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • ウサギはどうしてカメに負けたのか?
  • 誰もが知っているイソップの「ウサギとカメ」の寓話。この物語について、「なるほど」と思った話です。これまでに3000人を超える人たちにインタビュー経験があり、自らを「ブックライター」と名乗る上阪徹さん。あるとき、年配の元経営者をインタビューしていて、相手からこんな質問を受けました。「上阪さん、どうしてウサギはカメに負けたか知っていますか?」唐突な質問に少し戸惑いながら、上阪さんは答えます。「それはウ [続きを読む]
  • スーパーサブの心
  • 「準備10年、成功5分」(アムンゼン・探検家)「運を捕まえられるかどうかは、日ごろから準備していたかどうかだ」(小柴昌俊・物理学者)「ひらめきは、それを得ようと準備、苦心した者にのみ与えられる」(パスツール・細菌学者)「成功を信じて準備すること」の大切さを言った名言はたくさんあります。たしかに、準備を怠っていると、いざ、チャンスが巡ってきたときに、それを活かすことができませんよね。最近、それを教え [続きを読む]
  • 『北の国から』の歌詞
  • あるテレビ番組に歌手のさだまさしさんが出ていたときのこと。さださんに、「自分が作った曲の中でどの曲が一番好きですか?」という質問があったんですね。そのとき、さださんが選んだのが『北の国から』の主題歌でした。例の、♪あ〜〜あ〜〜〜、あああああ〜〜あ、ああ〜〜あああああ〜〜♪というあれです。理由を聞かれたさださん。「だって、すばらしい歌詞でしょ」とギャグを飛ばしていましたが、あの曲が一番好きだというの [続きを読む]
  • 拾う男
  • チャーニーは、人の落とし物を拾うことがやけに多い。理由は不明ですが、なぜか、チャーニーの目の前で、たくさんの人が大事なものをポロリと落とすのです。そして、それに気づかずに行ってしまうので、チャーニーはそれを拾って、「落としましたよ!」と声をかけなくてはならないのです。今までに、切符(新幹線の切符も含む)、定期券は、何度拾って声をかけたか数え切れません。あるときなどは、電車に乗り込もうとしたときに、 [続きを読む]
  • 「凡夫」で行こう!
  • 浄土真宗の開祖、親鸞(しんらん)。昔、教科書に出てきましたよね。この親鸞さん。自分のことを「凡夫(ぼんぷ)」と呼んでいたそうです。「凡夫」とは、まあ、簡単に言えば「普通のつまらないヤツ」というような意味。親鸞はなぜ、自分のことを、そんなふうに読んでいたのでしょう。若いころ、比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)で「立派な人間」になろうと修行した親鸞さん。しかし、いくら修行をしても、なかなか「偉い人 [続きを読む]
  • 「タンマ君」の国境?
  • サラリーマンの悲喜こもごもの日常を描く東海林さだおの漫画、『タンマ君』。『週刊文春』に連載されているこの作品に、こんな話がありました。立ち飲み居酒屋にいる主人公のタンマ君。小さな丸テーブルで向かい合ったのは、高そうなスーツを着た初老の男。どこかの会社の重役っぽい。タンマ君は、その男のつまみが1つ、テーブルの真ん中よりも少し自分の側にはみ出していることに、内心、カチンときています。立ち飲み屋の小さな [続きを読む]
  • 思わぬ「断捨離」?
  • 自慢ではありませんが、チャーニーは、モノを捨てられないタイプです。本などはそのいい例で、買ったものをなかなか捨てられません。それなのに無尽蔵に買うのですから、本棚に入りきれず、床にまで山積みされてしまうのです。捨てられないのは、モノだけではありません。人から送られてきて既読した電子メールも、削除せずについつい残してしまいます。もちろん、多くのメールは消すのですが、知り合いとのやり取りのメールや、編 [続きを読む]
  • 2冊が電子書籍化!
  • いぜんにチャーニーが出して、電子書籍化されていなかった本が、このほど2冊、電子書籍化されました。その2冊とは。まず、2014年6月に、産業編集センターさんから出させていただいた、『仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ』。https://www.amazon.co.jp/dp/B074JBDTYW/ もう1冊は、2015年11月に同じく産業編集センターさんから出させていただいた、小説形式で、カリスマ販売員の河瀬和幸さんの販売 [続きを読む]
  • 「いらないでしょ」と思うこと
  • テレビを見ているとCMが流れます。たった15秒に大金をかけて、考え抜かれたものですから、当然、1時間番組よりも面白いものがたくさんあります。なのですが……。チャーニーは、CMを見ていて、しばしば「これは、いらないでしょ」と思うことがあります。それは、画面の隅っこに挿入される、こんなメッセージです。「これはCM上の演出です」言われなくても、わかるわーーーっ!だって、こっちはCMを見ているんですから! [続きを読む]
  • ビートたけし、番組のあとで
  • 深夜に放送されたビートたけしさんをメインにしたお笑い番組でのことです。その番組は生放送で、無名の若手芸人たちが、たけしさんに対してゴングショー形式で次々とショートコントを披露していくという内容でした。何しろ生番組だったため、放送時間に制限があります。結局、約20組もの若手芸人たちが、テレビ局に来たものの、番組に出ることができませんでした。番組終了後、そんな不本意な結果に終わった芸人たちも全員が参加 [続きを読む]
  • いろは歌の意味
  • 「いろは歌」ってありますよね。こういうやつです。いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしえひもせす要は、ひらがな47文字をひと文字ずつ使って、和歌にしたものですね。和歌ですから、ちゃんと意味を成しています。それでは、漢字を加えてわかりやすくしてみましょう。色は匂えど 散りぬるを我が世 誰れぞ 常ならん有為の奥山 今日越えて浅き夢見し 酔いもせずなんとなくわか [続きを読む]
  • ライバルと手を組んでみたら……
  • 最近、そこかしこで「ユザワヤ」を見かけます。つい最近も、銀座の一等地にあるビルの中にあった書店がユザワヤの店舗に変わっていて驚かされました。ユザワヤは、生地やアクセサリーキット、ビーズなど、主に手芸・工芸ホビー材料を売っているお店。聞けば、このユザワヤの躍進の背景には、「ユニクロ」とのコラボがあるのだそうです。ひと言で言うと、ユニクロで買った無地の服やバッグに、ユザワヤで買った素材をつけて自分だけ [続きを読む]
  • こだわりの筆記用具
  • 以前に放送作家の小山薫堂(こやまくんどう)さんにお会いしたときのこと。チャーニーが、薫堂さんの著書を持参して、ずうずうしくもサインをお願いしたところ。薫堂さんは、スタッフの女性に「〇〇ちゃん、あれ持ってきて」と言って、わざわざ愛用の万年筆でサインしてくださいました。これがチャーニーには、すごくカッコよく見えて、ますますファンになってしまったのです。あなたには、こだわりの筆記用具がありますか?チャー [続きを読む]
  • 初めて雑学の本を出します!
  • 来月、三笠書房さんの王様文庫から、初めて雑学の本を出します!ほんの少し前に表紙のデザインが決まったと思ったら、昨日、早くもアマゾンと楽天での予約受付が開始されているのを発見しました!タイトルは『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』。自ら「伝説のクイズ王」を名乗るのはおこがましい限りですが、クイズに強い現役の皆さま、ご勘弁ください(笑)。表紙に自由の女神が入っているのは、私がお願いしたの [続きを読む]
  • 連続して鳴る電話
  • 今朝もありました。自宅の電話が朝っぱらからリンリンと鳴ります。こんなに早く、誰から?そう思って受話器をとると、向こうからは「ガー、ピピピッ」という機械音が……。そうです。誰かがチャーニーの自宅の電話番号にFAXを送ってきているのです。何が面倒だといって、メッセージが届かないと、自動的に再送する機能がついているらしく、電話を何度切っても数分経つとまた電話がかかってくるのです。そのたびに受話器をとり、 [続きを読む]
  • 野球はツーアウトから?
  • 各地で高校野球の予選が行なわれ、甲子園に出場する高校が次々と決まってしますね。野球というのは不思議なスポーツで、ときとしてツーアウトランナーなしからでも大量点が入ることがあります。特に高校野球は、リリーフ陣が豊富ではないので、一度勢いがついた相手の攻撃を止められず、すぐに5〜6点が入ることも珍しくありません。だから、「どんなに点差が開いてもあきらめるな」という意味で「野球はツーアウトから」なんて言 [続きを読む]
  • 1分間コメント力!
  • 先日、あるテレビ番組で、こんなことをやっていました。題して、「1分間コメント力があるのは誰か?」5人のコメンテーターが出演していて、例えば「東京オリンピックの問題点は何か?」などのお題が出て、それについて1人ひとりが1分間でコメントをするのです。5人全員がコメントを終えたところで、一般の審査委員100名が、誰のコメントが一番良かったかを投票する。シンプルな内容でしたが、・コメントが分かりやすいか? [続きを読む]
  • 信長が桶狭間の戦いで一番評価した家臣
  • 2万人対2000人。圧倒的な兵力の差をひっくり返して、織田信長が今川義元を破った桶狭間の戦い。この戦(いくさ)に勝利したあと、戦で活躍して褒美をもらった家臣の中で、第1位に評価されたのは、梁田正綱(やなだまさつな)という家臣だったそうです。この正綱さん、いったい、どんな手柄を立てたと思いますか?えっ?「今川義元の首をとった」ですって?いえいえ、違います。正綱さんは、もっと大きく、この奇跡の勝利に貢 [続きを読む]
  • セキトリ物語?
  • 人気のカフェに入ると、注文のために行列ができていて、店員さんが「お先に席の確保をお願いいたしまーす」なんて叫んでいることがあります。そんなときは、空(あ)いている席のテーブルに本を置いたり、イスに上着をかけたりして座席を確保してから、行列の最後に並びますよね。さて。これは、友人のJさんの体験談です。赤坂にある某カフェで、1人でお昼ご飯を食べようと思ったJさん。気に入った席のテーブルに本を置いてから [続きを読む]
  • 「タモリはダメだ、でも……」
  • 長年にわたって、お昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』の司会をされていたタモリさん。まさに「日本のお昼の顔」とも言える存在でしたね。しかし、『笑っていいとも!』が始まった当初、タモリさんと言えば、派手なアイパッチをつけて、イグアナの形態模写や四か国語麻雀などをするシュールな芸人というイメージでした。テレビも『今夜は最高!』(日本テレビ)など、夜中の番組に出るだけで、完全に「夜の番組に出る怪しげな [続きを読む]
  • 「女装したか?」
  • 今やテレビで見ない日はないというほど人気のマツコ・デラックスさん。いつも女装しているので、つい忘れてしまいますが、言うまでもなく、れっきとした男性です。日本に「女装」を趣味にした人が何人くらいいるのかは知りませんが、たぶん、日本一有名な女装好きだと思います。さて。少し前のこと。街角で、いいオジサンが、携帯電話に向かって大きな声でこう言っていました。「女装したか?」電話の相手に、こんなことを言うなん [続きを読む]
  • 空白の1週間
  • 先週の12日の朝。いつものようにこのブログを更新しようとパソコンを開くと、青い地に白い文字の英語のメッセージが……。パソコンをやっていて、この手の画面というのはできれば見たくないもの。その後、何回立ち上げても同じ画面で、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。仕方なく、保守サービスへ持ち込んだところ、どうやらソフト異常とのこと。それまで、3日間をかけて作成した文章がとんでしまっていないか恐る恐 [続きを読む]
  • 「これからどうするの?」と聞かれたときに
  • 人気絶頂だった45歳のときに、突然、休養宣言をした欽ちゃんこと萩本欽一さん。以降は、『欽ちゃんの仮想大賞』以外、レギュラー番組をすべて降りてしまいました。その後、63歳でクラブ野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を結成。そして、73歳で今度は駒沢大学に入学して、現在もキャンパスライフを楽しんでいます。なんだか、とても自由。そして、何をやり出すかわからない人です。そんな欽ちゃんは、人から「これからど [続きを読む]
  • 目安箱への意見の条件
  • 徳川吉宗が庶民の意見を吸い上げるために設置したという「目安箱」。徳川将軍の時代に、将軍様に意見を届けられるなんて、庶民にとっては画期的な仕組みだったことでしょう。そして、吉宗さん、ポーズではなく、ちゃんと寄せられた意見に目を通していたそうで、例えば、あの小石川養生所などは、「お金がなくて医者に診てもらえない」という庶民の声から作られたものなのだとか。しかし、そんな吉宗さんが、無視した意見書がありま [続きを読む]
  • 「1つでじゅうぶんですよ」
  • 最近、気に入っている言葉。「気がきく人のフリはできない」気がきく人のフリをするためには、細かなことに気がついて、相手が喜ぶことをしなくしてはならず、それができる時点で「本当に気がきく人」になってしまう。だから、「気がきく人」に「なる」ことはできても「フリ」はできない……というわけですね。ちょっとした真理です。さて。ある人の本を読んでいたら、「気がきく人」がいかに得をするかが出ていました。その本の著 [続きを読む]