チャーニー さん プロフィール

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チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • 嬉しい知らせ!
  • 前回、チャーニーの本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』(三笠書房)が、紀伊國屋書店新宿本店の「2016年文庫売上ランキング」の棚で、売り切れになっていたというご報告をしました。そうしたら、それが呼び水になって……というわけではありませんが、昨日の晩、三笠書房の編集者さんから嬉しい知らせがありました。『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』の増刷7000部が決定したとのこ [続きを読む]
  • 在庫僅少のため……
  • 紀伊國屋書店新宿本店の「2016年文庫売上ランキング」で、年間の35位にランクされたチャーニーの本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』(三笠書房)。新宿本店に行くと、今でも「年間ランキング」に入った本が壁面にズラリと並べられています。先日、新宿に行く機会があったので、紀伊国屋書店に寄ってみて驚きました。その年間ランキングの棚で、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』だけ [続きを読む]
  • メリル・ストリープのおまじない
  • 現代のハリウッドを代表する名女優、メリル・ストリープ。シリアスな役からコメディーまで、なんでもこなす演技派。アカデミー賞の常連ですよね。そんな彼女。さぞや、心臓に毛が生えていると思いきや、オバマ前大統領の奥様、ミシェル・オバマさんとの対談で、意外なことを言っています。曰く。「私の師匠は母でした。彼女がいると部屋がパッと明るくなる。だから彼女が去った後はみんなとても悲しみました」「母は私にこう言って [続きを読む]
  • 山下公園の「危険な遊戯」
  • 犬が大好きな遊び。それは何と言っても、主人が投げたボールを追いかけて、口にくわえて戻るという遊びでしょう。たぶん、もう本能的に好きなのでしょうね。さて。これからお話をするのは、今から10数年前に横浜の山下公園で目撃した犬の話。ご存じのように山下公園はすぐ目の前が海。「赤い靴はいてた女の子像」や氷川丸(ひかわまる)があることでも有名ですね。ここ、いつ行っても、犬を散歩させている人がいる「ワンコの散歩 [続きを読む]
  • 出版記念講演会の感想
  • 今月の9日に豊洲で開催させていただいた、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)の出版記念講演会。おかげさまで盛況でした。このときの感想を、たくさんの方にいただき、もう感謝しかありません。その一部をご紹介します。(一部を抜粋・原文のまま)【冒頭「ジェイカレッジ豊洲移転問題」に爆笑。ショートストーリーの天才のお話には終始笑いっぱなしです。アメリカ横断ウルトラクイズでの準優 [続きを読む]
  • 面白ければ「あり」って
  • 前回、このブログで、「小説の書き方」として、「読者が、『そんな偶然、あるわけがない』と思ってしまいかねないストーリー展開は『あり』か? 『なし』か? その答えは、もし、そのほうが話が面白くなるのなら、『あり』だと思う」という考え方のお話をしました。ふと思ったのですが。この「面白ければ、あり」という考え方。何も小説を書くときだけでなく、人生そのものにも当てはまる考え方ではないでしょうか?作詞家の秋元 [続きを読む]
  • そんな偶然あるわけない?
  • 以前に、「小説の書き方」か何かの本を読んでいたとき、こんな言葉を目にしたことがあります。「小説のストーリーを考えるとき、読者が、『そんな偶然、あるわけがない』と思ってしまいかねないストーリー展開は『あり』か? 『なし』か? その答えは、もし、そのほうが話が面白くなるのなら、『あり』だと思う」よく、映画やドラマで、「ここで、偶然、彼が通りかかるのは出来すぎでしょ」とか、「これを、彼女が偶然、目撃する [続きを読む]
  • D言葉にご用心
  • 悩みごとに対して他人からアドバイスをもらったとき、すぐに否定の言葉を返す人がいます。たとえば、「なかなか自分を高める勉強ができない」という相談に対してアドバイスしても、こんな会話になります。「それなら、こうしたらどう?」「でも、時間がないんですよ」「こうこうこうすれば、時間を作れるよ」「だって、それじゃ細切れ時間で集中できないですよね」「細切れでも、やらないよりは前進できるよ」「どうせ、そんな前進 [続きを読む]
  • 夏目漱石の自信
  • 『親譲(おやゆずり)の無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。』ご存じ、夏目漱石の『坊ちゃん』の冒頭です。これほど端的に主人公の性格を言い切って始まる小説も珍しいのではないでしょうか。さすが、天下の文豪。文章に無駄がない。この『坊ちゃん』の主人公は、先生として四国の松山に赴きますが、もちろんこれは漱石自身の経験をもとにしています。さて。これは、漱石が英語の先生として赴任した松山中学校時代のエピソード [続きを読む]
  • 声の大きい人の心理
  • ひと昔前のオフィス。必ず、1人や2人は、フロア中に響くような大きな声で電話をかけている人がいました。チャーニーは昔からそういう人が苦手です。いや、苦手というより、そういう人が近くにいると、つい、その話の内容に気をとられてしまって、自分の仕事に集中できなくなってしまうのです。不思議と、そういう人が電話で話している内容って、電話の相手にエラそうに説教をしていたり、クレームであったり、高飛車な口調で部下 [続きを読む]
  • アキラ100%。100%の準備
  • 「R-1ぐらんぷり2017」でピン芸人の頂点に立った、アキラ100%さん。全裸であらわれて、お盆1枚でアソコを隠しながらあれこれするという、ふた昔前のサラリーマンの宴会芸を極めたような、1度見たら忘れられない芸です。そう言えば、『課長島耕作』に、そんなシーンがありましたね。この前、テレビを見ていたら、彼がそんな自分の芸について語っていました。そもそも、このお盆芸。とにもかくにも、お客の目をお盆に集中 [続きを読む]
  • 本日、発売です!
  • チャーニーの新刊、『朝読むと元気をくれる56の言葉』(エムディエヌコーポレーション)が本日(3月14日)、ホワイトデーの発売です!そのアマゾンページはこちら↓https://www.amazon.co.jp/dp/4844366564/楽天ページはこちら↓http://books.rakuten.co.jp/rb/14732324/本はオールカラー!世界の絶景のキレイな写真と、名言を組み合わせた1冊。実はこの形式。以前から出して見たかったもの。「写真と名言を組み合わせた本を [続きを読む]
  • 出てきたものに、あ然
  • チャーニーの知り合いのAさんがまだ小学生低学年だったころの思い出です。ちょうど、その頃、ちまたにファーストフードの店が増えてきて、Aさんは、近所のスーパーマーケットの敷地内にできたファーストフードのハンバーガーを食べるのがとても楽しみだったそうです。さて。そんなある日。Aさんが友だちと自宅で遊んでいたときのこと。ふと、話題がハンバーガーになって、こんな会話をしていました。「ハンバーガーってうまいよ [続きを読む]
  • 好評でした!
  • チャーニーの新刊、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)の出版記念講演会。昨日、無事に終了しました。主催をしていただいたジェイカレッジの松山真之助さんにあらためて感謝です。考えてみると、この講演。『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』という、スピーチをテーマにした本の講演会ですから、そもそも講師のハードルが高いですよね。話がヘタだと、「ウケる話し方」「ウ [続きを読む]
  • 9割は5年で
  • 国税庁はこんな調査結果を発表しているそうです。「起業した新規事業の9割は5年で廃業している」さて。この結果を読んで、あなたはどんな感想を持ちますか?「9割が失敗するんじゃ、とても起業なんてできない。やっぱり、会社勤めが無難」そんなふうに考えますか?でも、「起業して成功するタイプの人」は、この調査結果を見て、こんなふうに思うのだそうです。「そうか。10回起業すれば、1回は成功するんだ!」事実、私が知 [続きを読む]
  • 明日です!
  • チャーニーの新刊、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)の出版記念講演会がいよいよ明日、3月9日(木)に迫りました。もともと、松山真之助さんという方が主催されている「ジェイカレッジ」というセミナー(本の著者などの講師を招いた一般人向けのオープンカレッジ)があり、私も何度か参加させてもらっていたんですね。そんなご縁から、今回、私が『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話の [続きを読む]
  • あと1週間です
  • チャーニーの次の本、『朝読むと元気をくれる56の言葉』(エムディエヌコーポレーション)の発売が、あと1週間後に迫りました!そのアマゾンページはこちら↓https://www.amazon.co.jp/dp/4844366564/今度の本はオールカラー!世界の絶景のキレイな写真と、名言を組み合わせたプレゼントにも最適な1冊です。例によって、書店に並ぶのを一番楽しみにしています。あっ、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』も [続きを読む]
  • ゴッドファーザーの専用車
  • あるアメリカ人は、街角で「ある車」を見るたびに、その絢爛豪華(けんらんごうか)な作りから、「あれは、日本のゴッドファーザーが乗っている専用車なんだ」と思っていたそうです。その車とは……。霊柩車。たしかに、知らなければ「なんだ? あの豪華な車は!」って思うかもしれませんね。翻訳者の福光潤さんによれば、かつて、アフリカのある国では、日本の霊柩車を輸入して、王侯貴族のリムジン代わりに使用していたこともあ [続きを読む]
  • なんとか終わりました
  • 昨日。年に1度のおつとめ。確定申告に行ってきました。チャーニーはこういうお役所の手続的なことが苦手です。12月になると、すでに「あっ、近づいてきたな」って思います。1月は、「今年は早めに用意しよう」2月上旬は「やらなきゃ、もう、やらなきゃ……」そして、2月中旬になって、ようやく着手。結局、用意が終わるのは、毎年、2月下旬になってしまうのです。とにもかくにも、そんな苦行(得意な人にとっては片手間かも [続きを読む]
  • 年に1度のおつとめ
  • 今日。これから年に1度のおつとめに行ってきます。年に1度のおつとめ。その名は「カクテイシンコク」。いつも原稿を書くのは前倒しで、締め切りの何週間も前に入稿するくせに、こういう事務的なことは苦手で、ついつい受付期間のギリギリになってしまいます。得意なことはすぐできても、不得意なことはつい後回し。にんげんだもの。税務署、行ってきます。というわけで、ではまた。今日があなたにとって、よい1日でありますよう [続きを読む]
  • 風呂場で世紀の大発見?
  • あれはたぶん小学校の高学年のころだったと思います。夜、自宅の風呂場のすぐ外の石畳で、それまで一度も見たことのない生き物を見つけました。身体の形は平たい矢印という感じ。真っ黒でヌルヌル。大きさというか、身体の長さは4センチくらいだったでしょうか?見つけたときは、「ナメクジ?」と思いましたが、どうも、違う……。小学生だった私はその正体不明の生物に驚き、ずっと(たぶん10分くらい)凝視していました。ここ [続きを読む]
  • どの話を使ってくれるか?
  • 自分の書いた本を誰かが紹介してくださるとき。本の中から、いくつか話をピックアップして紹介してくださることがあります。そういうときは、「あっ、なるほど、この話がこの方の琴線に触れたのか」と、とても勉強になります。2月に発売になったチャーニーの新刊、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)。有り難いことに、これまでに何人かの方にご紹介いただいています。そのときに、アックアッ [続きを読む]
  • 本の出し方の本のレビュー
  • チャーニーが2015年7月に出した電子書籍、『「本を出版したい!」あなたへ贈る、ナイショの知恵袋(アンチョコ) 普通の会社員の私が、なぜ、1年間に5冊を出版できたのか?』。発売して2年近く経つのに、いまだにコンスタントに買ってくださる方がいます。この前、久しぶりにアマゾンページを見て、レビューを読んでみたら、皆さん、とても褒めてくださっていて、感激してしまいました。その一部を抜粋でご紹介します。( [続きを読む]
  • 好評なワケ
  • 少し前にこのブログで、チャーニーの新刊、『朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100』(かんき出版)が、有り難いことに好評のようだというお話をしました。つい先日、この本の担当者である編集者さんとお会いしたので、聞いてみたところ、「お世辞抜きで、なかなかイイ初速です」とのこと、どうやら、本当に好評なようです。そして、好評な理由も教えてくれました。どうもこの本、全国で、特に地方での出足がよいら [続きを読む]