チャーニー さん プロフィール

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チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • 文庫が出ます!
  • チャーニーが、デビュー本である、『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』(アスコム)に続いて書いた2冊目の本、『大切なことに気づかせてくれる33の物語と90の名言』(かんき出版)が、このたび、PHP研究所さんから文庫になって発売されることになりました!発売日は6月2日。すでに、アマゾンでは予約受付がスタートしています。https://www.amazon.co.jp/dp/4569767389/この『大切なことに気 [続きを読む]
  • 「赤の他人」はなぜ赤い
  • 「赤の他人」という言葉があります。もちろん、これは「縁もゆかりもない、まったくの他人」という意味です。でも、この言葉、どうして「赤」なのでしょう?そもそも人間関係に色なんてありませんよね。そう言えば、「真っ赤なウソ」という言葉もあります。今度は赤どころか「真っ赤」。もちろん、「ウソ」には色がついているわけではありません。実は、そもそも、「赤」には、「明白な」「まったくの」といった意味があるのです。 [続きを読む]
  • 刺激的なパーティー
  • 私が塾長補佐をやらせていただいている、電子書籍の出版を教える「晴山塾」の第8期「出版記念パーティー」が、先週末、明治神宮前にて開催されました。表参道に近いビルの5階。とてもリッチ感のあるパーティースペース。以前にもここでお伝えしたとおり、今回は新たに4名の著者が誕生。パーティーでは、著者の1人ひとりが自分の本についてプレゼンを行ないました。・自身の外資企業での経験を活かした英語術の本と仕事術の本( [続きを読む]
  • ダメダメ犬のように
  • 前回、「どうもパソコンの調子が悪いので、修理に持っていく」というお話をしました。症状としては、バックスペースキーとインターキーの反応が悪く、指によるカーソルの操作ができなくなってしまったという状態。それで、昨日、サービスセンターに持っていったのです。症状を説明し、パソコンを預け、そろそろ修理が終了したと思われる時間に戻ってみると……。センターの人からこんな言葉が。「どこも異常なしです。キーボードも [続きを読む]
  • パソコンの調子が
  • 昨日の午後から、どうもパソコンの調子が悪いです。最初はバックスペースキーとインターキーの反応が悪い感じだったのですが、そのうち、マウスの反応が悪くなってしまいました。だましだまし打っていますが、どうも修理に持って行かなければならなそう。ついこの前、買い替えたばかりなのに、もうこれ?と、思って本体に貼ってあるシールを見て見たら、どうも2012年秋に購入したらしい。うーむ。もう、4年以上も経っていたの [続きを読む]
  • 兵士がガムを噛む理由?
  • アメリカ映画などで、戦場におもむく兵士たちがガムをクチャクチャやっているシーンを観たことありませんか?野球のメジャーリーグでも、試合中、ずっとガムを噛んでいる選手がいますよね。そんな兵士や選手たちが意識しているかどうかは別にして、この「噛む」という行為には脳内の血流を増加させる効果があるそうです。血流が増加すると、脳が活発に働くので、集中力や判断力、認識力や思考力がアップします。つまり、戦闘やプレ [続きを読む]
  • 新たな著者が誕生!
  • 私が塾長補佐をやらせていただいている、電子書籍の出版を教える「晴山塾」。その第8期の皆さんの「出版記念パーティー」が開催されます。今回は新たに4名の著者が誕生。人数は最終的にこじんまりしましたが、1人ひとりの書かれた本の内容が濃い!・自身の外資企業での経験を活かした英語術の本・発達障害と診断されたお子さんを持った著者のリアルな「療育」体験の本・定年を迎えた著者による、人生の第2ステップへの移行の仕 [続きを読む]
  • ハイヒールが浸透した理由?
  • トイレで用を足したあと。レバーをひねれば排泄物はジャーって流れていきます。慣れっこで、当たり前になっていますが、これ、考えてみるとすごいことですよね。町中の家という家のトイレが、すべて下水道へとつながっているからこそ実現している奇跡のような便利さです。昔の都市。たとえば、1800年代のパリなどでは、まだ下水道が完備されていなかった……というより、トイレがなかったので、人々は「おまる」で用を足してい [続きを読む]
  • なぜ「シルバーシート」?
  • 電車の社内に設置されている「シルバーシート」。あれ、どうしてシルバーなのかご存知ですか?「それはシルバーがお年寄りをイメージする色だからだろう」そう思ったあなた。でも、英語の「シルバー」には「お年寄り」というニュアンスはありません。英語で「お年寄り」をイメージする色は「シルバー」ではなくて、「グレー」なんですね。では、どうして「グレーシート」ではなく、「シルバーシート」なのか?そもそも「シルバーシ [続きを読む]
  • 猫田さんが猫に似ている理由
  • 漫画の登場人物って、「猿谷」という名字の主人公の顔が猿に似ていたり、「猫村」という名字の主人公が猫だったり(笑)しますよね。これ、漫画ならわかるのです。でも、チャーニーが子どものころ、猫田という人がいて、その人の顔が「猫に似た顔」だったのです。これがもう、子ども心に不思議で仕方ありませんでした。だって、偶然にしては出来すぎではありませんか!この謎が解けたのは、たしか、大学生くらいのときだったと思い [続きを読む]
  • 刺身にどうして菊の花?
  • 居酒屋とかで刺身の盛り合わせを頼むと、菊の花が乗っていることがありますよね。あれ、いったい何のためかご存知ですか?もちろん、彩りを豊かにするという意味はあります。でも、もう1つ重要な意味があるのです。実はあの菊の花。殺菌のために添えられているのです。菊の花にはグルタチオンという成分が含まれていて、それに抗菌効果があるのですね。ワサビも大根も抗菌作用があるので同じ理由でしたか。あっ、大根にはもちろん [続きを読む]
  • ケチな人を漢字で書くと?
  • 「あいつはケチなヤツだよ」というときの「けち」。あなたは漢字で書けますか?「けちな人」のことをムズカシイ言葉で「吝嗇家」(りんしょくか)と言いますよね、また、古典落語では、けちな人のことを「吝い屋」(しわいや)などと言います。普通、辞書には出てきませんが、「吝嗇」と書いても、「吝」の字のひと文字だけでも、「けち」と読むことも、ないことはないようです。そもそも、この「けち」という言葉が誕生したのは平 [続きを読む]
  • 「使ったよ〜」
  • すこし前。某企業の会長さんとお会いしたときのこと。会長さん、チャーニーの顔を見た途端、にっこりと笑って、こう言ったのです。「おーっ、あれ、使ったよ、ありがとう!」えっ? あれって何? となるチャーニー。会長さんは続けます。「ほら、あれだよ、あれ。ノーベル賞」ノーベル賞?ノーベル賞を使う?余計にわからなくなるチャーニー。次の会長さんの言葉でようやく意味がわかりました。「この前の本のノーベル賞の話、使 [続きを読む]
  • 落ち込んでいた出演者への、さんまのひと言
  • この前、テレビを見ていたら、ある女性が明石家さんまさんに助けられたエピソードを披露していました。その女性、さんまさんが司会のバラエティ番組に出演したものの、うまく自分をアピールすることができず、収録が終わったあと、精神的に落ち込んでいたのです。番組を終えてスタジオを出たさんまさん、冴えない顔をしていた彼女に気がつき、彼女が本番でうまくしゃべることができなくて落ち込んでいることを知ると、こんな言葉を [続きを読む]
  • 田中角栄の至言
  • 最近、政治家の失言が相次いでいます。政治に興味がないチャーニーでさえ、つい目にしてしまうほど報道されていますね。失言のレベル低さは今さら書くまでもありませんので割愛します。最近、話題になった失言はレベルが低すぎて論外ですが、そもそもマスコミというものは、長い発言の一部分を切り取って意味を歪曲して伝えるもの。現在のネットニュースの見出しを見ればわかるように、ひと言で言えば「言葉尻をとらえてイチャモン [続きを読む]
  • おかげさまで1900回
  • いつも好き勝手なことをお気楽に書いているこのブログ、『チャーニーのお気楽日記』。おかげさまで今回の書き込みで1900回になりました。「とりあえず1000回」と思って始めたブログが2000回に手が届くところまでやってきました。これも、いつも遊びに来てくださるあなたのおかげです。これからも、土日祝をのぞく日(笑)にボチボチと書いていきます。あらためてよろしくお願い致します!というわけで、ではまた。今週 [続きを読む]
  • 生卵orゆで卵
  • ゆで卵だと思って、おでこでカラにヒビを入れようとしたら、生卵で顔にベチャ。漫画の『サザエさん』あたりに出てきそうなネタですね。この前、本を読んでいたら。カラを割らずに生卵かゆで卵かを見分ける方法が出ていました。あなたは、どうすればよいかご存じですか?答えは、「横にしてまわす」たったこれだけ。生卵は黄身と白身がわかれているので、回転しにくい。ゆで卵は全体が固まって一体になっているので、よくまわる。聞 [続きを読む]
  • 6年間の「苦行」で、お釈迦様が得た結論
  • のちに仏教の開祖となる「仏陀(ブッダ=目覚めた人の意)」ことゴータマ・シッダールタ。彼が若いころのインドは、悟りを得るために「苦行」に励む人がたくさんいました。苦行とは、たとえば断食や身体に苦痛を与え続けるなどですね。王族の子として生まれたものの、なんとしても悟りを得たいと考えたシッダールタもまた、仲間とともに苦行の道に入りました。何も食べず、骨と皮になって死ぬ寸前まで断食をするなど、厳しい苦行を [続きを読む]
  • 自信になったひと言
  • チャーニーの知り合いの話。名前は仮にAさんとします。Aさんは某会社に新卒で入社し、以来、ずっと総務部で事務職をやってきていました。そのAさん、ある日、突然、人事部長から呼び出しを受けて、社長秘書に抜擢をされたのです。チャーニーもかつて、ある朝、突然に人事課長から「社長秘書を(広報と兼任で)やって欲しい」と打診された経験があります。話をもらったときは、「社長秘書って、つまり何をするの?」というのが最 [続きを読む]
  • コメントが炎上したときは
  • テレビのバラエティ番組で、タレントの水道橋博士が、SNSでのコメントの炎上について語っていました。曰く。「SNSでコメントが炎上したとき、(その火を消そうとして)書き込みに反論するのは、火炎放射器のようなもの」ヘタな反論や言い訳は、火に油をそそぐというわけですね。そして、余裕の発言。「僕なんか、炎上に薪(まき)をくべて、暖をとる感じ」さすが、たけし軍団の古株。肝がすわっています。そして、最後はこん [続きを読む]
  • マイペース、アインシュタイン
  • 天才物理学者アインシュタインのエピソードです。ある大学の晩さん会に招かれたアインシュタイン。「ぜひ、テーブルスピーチを!」と頼まれて立ち上がったまでは、よかったのですが、なんとこう言ったのです。「皆さん、せっかくのご指名ですが、残念ながらお話しすることは何もありません」そう言うと、また座ってしまうではありませんか。ガッカリする一同。しかし、アインシュタインさん、何かを思い出したように、すぐにまた立 [続きを読む]
  • 日本の中心は渋谷?
  • ハワイから日本に留学に来て、そのまま日本企業に就職し、日本人と結婚した女性の話。その彼女。車で高速道路を走るたびに疑問に思っていたことがありました。それは、どこを運転していても、しょっちゅう「渋谷10キロ」とか「渋谷5キロ」などの表示が出ていること。渋谷がとても有名な街だというのは知っているものの、どうしてどこへ行っても渋谷までの距離ばかりが表示されているのか?しかも、東京近郊だけでなく、旦那さん [続きを読む]
  • 「檻(おり)から出て見よ!」
  • 戦国の武将、上杉謙信が子どものころのエピソードです。7歳のころ。当時、まだ虎千代という名だった謙信は、僧になるために寺にあずけられたことがありました。武将になりたかった虎千代は和尚に「坊主になんてなりたくない! オレは戦(いくさ)がしたいんだ!」と反発して、寺を逃げ出そうとします。しかし、「すぐに逃げ出すようなヤツに戦はできん!」と和尚に一括されるのです。「戦に勝てるようになるのなら、ここで修業す [続きを読む]
  • レジに並ぶ前に
  • 私の知り合いに、スーパーなどでレジに並ぶとき、決まってある行動をする人がいます。あなたには、その人がなぜそんな行動をするのか、その理由がピンときますでしょうか?その人がレジに並ぶ前に必ずすること。それは……。「手に5円玉や1円玉を持つ」。さて。いったい、どうして、そんなことをするのでしょう?えっ?「考えるまでもない」ですって。そうですよね。いつも、ここに遊びに来てくれる、あなたには聞くまでもない質 [続きを読む]
  • 脳からのサイン
  • 先日、テレビを見ていたら、「脳疲労」についてやっていました。人間、ずっと集中して同じ作業を続けていると疲れますよね。一見、当たり前の、その「疲れ」について、どういうメカニズムなのかをわかりやすく伝えてくれていて、思わず、見入ってしまいました。たとえば、すごく疲れると、モノが考えられなくなりますよね。あの状態は、脳の一部が酷使され、活性酸素が発生したりして、神経が炎症を起こしている状態なのだとか(怖 [続きを読む]