corazoncorazon さん プロフィール

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corazoncorazonさん: PERU その日、その日
ハンドル名corazoncorazon さん
ブログタイトルPERU その日、その日
ブログURLhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/
サイト紹介文マチュピチュへの玄関口とはいえ実は田舎のクスコの街での日々の生活。ペルーのニュースもたまに紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/10/06 05:49

corazoncorazon さんのブログ記事

  • アレキパ地震、崖崩れでパンアメリカ道路南部行不通に
  • http://larepublica.pe/politica/1063129-casi-un-km-de-carretera-sepultada アレキパ地震でパンアメリカ道路の1km近くが埋まるPanamericanaペルーの南部が孤立している。5000立方メートルもの石と土がパンアメリカン道路南部行(CPS)を通行不能にしている。技術的に見て7日以内に道路を開通させることは不可能だと当局は明らかにしている。マグニチュード6.3の地震がが月曜の夜に起こり、山の剥落が起きた。土砂はカラ [続きを読む]
  • ペルー前大統領、資金洗浄で検察から出頭命令
  • 大統領選挙時、ウマーラが政権についていた時になぜ捜査、告発ができなかったのか? 「検察:ウマーラとエレディアは寄付金で財産を増やした。」 公務省によると、元大統領とその妻がベネズエラ政府からと、オデブレヒト社やOAS社といった企業から不正な金銭を受け取っていたということである。オジャンタ・ウマーラとその妻ナディン・エレディアが明日法廷に出頭することをすでに通知されている 公務省によると、元大統領のオジ [続きを読む]
  • ペルー・チリ二国間内閣開催とリマ宣言
  • 1879年のチリ-ペルーの太平洋戦争で敗北して以来、徹底してチリ人を嫌ってきたペルー人。チリ資本がペルー国内にどんどん進出していることでもいまだにペルー人は恨みに思っている。しかし、政府レベルではそういうわけではにようで・・。 http://elcomercio.pe/politica/gabinete-peru-chile-declaracion-lima-firmaron-ppk-michelle-bachelet-440542 両元首は金曜日に終了した会合の歴史的意義を強調した。 「両者とも我々が [続きを読む]
  • ペルー:ケンジ・フジモリ、党との意見不一致でで党内規律審議か?
  • 1990年から2000年にかけてペルーの大統領を務めたアルベルト・フジモリ氏には4人子供がいて、長女ケイコは国会議員を一期務めた後、父フジモリの地盤を受け継ぎ、自身が党首を務める「大衆の力」党から大統領選に二回立候補し、落選。末子のケンジは二期連続で国会議員に当選している。しかし、昨年の大統領・国会議員選挙の前からこの二人の仲はうまくいっていないことがささやかれていた。今年に入り、ケンジは独断で行動をとる [続きを読む]
  • ペルー監査局長、国会で解職決議される
  • ペルーの行政・会計監査局がチンチェーロ空港契約を監査後、その見直しを命じ、さらに空港建設計画が白紙になって以来http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12252475663.htmlhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12278272462.html政府と監査局の間がぎくしゃくをし始めた。 大臣たちと監査局長のアラルコンとの会話を録音したものが外部に流出し、政府が監査局に圧力をかけようとしている疑いも見られていた。そして、監査局 [続きを読む]
  • 教員組合のデモでインティライミ祭開催の危機
  • 給与アップ、さらに能力試験拒否を訴えて6月15日よりストライキを行っている教員組合の行動がエスカレートしてきた。6月21日には、空港周辺を封鎖、6月22日はサクサイワマン遺跡に侵入し、観光客を退けた。その22日夜、この遺跡侵入を受け、クスコ市の催事運営会社EMUFECは、訪問客の安全のためにインティライミ祭の3つのステージ(コリカンチャ、アルマス広場、サクサイワマン遺跡)を中止する可能性を示唆する声明を出した。6月2 [続きを読む]
  • ペルー、57%の氷河消失と水資源貯蔵の問題
  • 地球の温暖化による氷河消失と、所来の水資源確保の問題の記事。 PPK(ペーペーカー、ペルー大統領の愛称)が盛んに地球温暖化に関して発言するのが理解できるな・・。ただ彼が結びつけようとする沿岸エルニーニョ現象と地球温暖化の関連性はわからないが・・。 http://elcomercio.pe/peru/peru-perdido-57-glaciares-436255 「ぺルーは57%の氷河を失った」54年の間にペルーでは、氷河面積が1035平方キロメートルから445平方 [続きを読む]
  • クスコ区:犯罪多発地域 「盗難と窃盗は日常茶飯事」
  • リマに比べると、犯罪が少ないといわれるクスコの街。火器を使用した犯罪は少ないが、それでも犯罪は増えてきているようだ。 La Republica紙web版を訳したが、記事に出てくる「犯罪マップ」とやらの地図らしきものはweb版にも印刷版にも掲載されていない。なお、犯罪マップに登場しないというサンティアゴ区には、総合バスターミナルや、マチュピチュ裏道コースのサンタマリアを通るコレクティボの停留所がある。とくに後者周辺は [続きを読む]
  • ペルーはラテンアメリカで2番目に労働死亡事故が多い国
  • ペルーの労働契約は厳しく、解雇が難しいシステムになっている。したがって、中小企業の中には正式な雇用契約を行わないケースがあり、学士号の要件に関連企業での実習があるため大学生のインターンを働かせたり(最近では実習生を社員名簿に載せるように義務付けられているが)、大企業でも下請け会社に事業を任せると、雇用契約があいまいになってくる。ペルーで工事現場の落下事故はよくニュースで耳にする。命綱をつけていない [続きを読む]
  • ペルー大統領スペイン訪問、ペルー経済とベネズエラ情勢について発言。
  • スペインではフェリペ国王とも対面したが、この前に訪問したフランスと同様に企業家グループとの会合も忘れていない。 El Comercio紙よりhttp://elcomercio.pe/politica/ppk-habra-pullas-peru-regresar-crecimiento-5-434204 クチンスキーはオデブレヒト社に関係する汚職スキャンダルがペルーに経済的悪影響を与えたことを認めた。 ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領(以下PPK)は今日、ペルーは大規模な鉱山開発の拡大や南 [続きを読む]
  • リマ:またもや商業雑居ビルの火災
  • ペルーにはインフォーマルな商業施設、店舗、露店商がたくさんある。営業許可を得ておらず、税金を払っていないだけならともかく、防災庁の安全認可もない。劣悪な環境で営業をし、買い物客もそれを承知で訪れる。EmporioやGaleriaは日本の人々に理解していただくためにどのように訳せばいいのか、正直苦しむ。 RPP web版よりメサ・レドンダ リマの火事多発地区 全国が喪に服した悲劇からほぼ16年の後に、商業雑居ビルがこの月曜 [続きを読む]