corazoncorazon さん プロフィール

  •  
corazoncorazonさん: PERU その日、その日
ハンドル名corazoncorazon さん
ブログタイトルPERU その日、その日
ブログURLhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/
サイト紹介文マチュピチュへの玄関口とはいえ実は田舎のクスコの街での日々の生活。ペルーのニュースもたまに紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/10/06 05:49

corazoncorazon さんのブログ記事

  • 教員組合のデモでインティライミ祭開催の危機
  • 給与アップ、さらに能力試験拒否を訴えて6月15日よりストライキを行っている教員組合の行動がエスカレートしてきた。6月21日には、空港周辺を封鎖、6月22日はサクサイワマン遺跡に侵入し、観光客を退けた。その22日夜、この遺跡侵入を受け、クスコ市の催事運営会社EMUFECは、訪問客の安全のためにインティライミ祭の3つのステージ(コリカンチャ、アルマス広場、サクサイワマン遺跡)を中止する可能性を示唆する声明を出した。6月2 [続きを読む]
  • ペルー、57%の氷河消失と水資源貯蔵の問題
  • 地球の温暖化による氷河消失と、所来の水資源確保の問題の記事。 PPK(ペーペーカー、ペルー大統領の愛称)が盛んに地球温暖化に関して発言するのが理解できるな・・。ただ彼が結びつけようとする沿岸エルニーニョ現象と地球温暖化の関連性はわからないが・・。 http://elcomercio.pe/peru/peru-perdido-57-glaciares-436255 「ぺルーは57%の氷河を失った」54年の間にペルーでは、氷河面積が1035平方キロメートルから445平方 [続きを読む]
  • クスコ区:犯罪多発地域 「盗難と窃盗は日常茶飯事」
  • リマに比べると、犯罪が少ないといわれるクスコの街。火器を使用した犯罪は少ないが、それでも犯罪は増えてきているようだ。 La Republica紙web版を訳したが、記事に出てくる「犯罪マップ」とやらの地図らしきものはweb版にも印刷版にも掲載されていない。なお、犯罪マップに登場しないというサンティアゴ区には、総合バスターミナルや、マチュピチュ裏道コースのサンタマリアを通るコレクティボの停留所がある。とくに後者周辺は [続きを読む]
  • ペルーはラテンアメリカで2番目に労働死亡事故が多い国
  • ペルーの労働契約は厳しく、解雇が難しいシステムになっている。したがって、中小企業の中には正式な雇用契約を行わないケースがあり、学士号の要件に関連企業での実習があるため大学生のインターンを働かせたり(最近では実習生を社員名簿に載せるように義務付けられているが)、大企業でも下請け会社に事業を任せると、雇用契約があいまいになってくる。ペルーで工事現場の落下事故はよくニュースで耳にする。命綱をつけていない [続きを読む]
  • ペルー大統領スペイン訪問、ペルー経済とベネズエラ情勢について発言。
  • スペインではフェリペ国王とも対面したが、この前に訪問したフランスと同様に企業家グループとの会合も忘れていない。 El Comercio紙よりhttp://elcomercio.pe/politica/ppk-habra-pullas-peru-regresar-crecimiento-5-434204 クチンスキーはオデブレヒト社に関係する汚職スキャンダルがペルーに経済的悪影響を与えたことを認めた。 ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領(以下PPK)は今日、ペルーは大規模な鉱山開発の拡大や南 [続きを読む]
  • リマ:またもや商業雑居ビルの火災
  • ペルーにはインフォーマルな商業施設、店舗、露店商がたくさんある。営業許可を得ておらず、税金を払っていないだけならともかく、防災庁の安全認可もない。劣悪な環境で営業をし、買い物客もそれを承知で訪れる。EmporioやGaleriaは日本の人々に理解していただくためにどのように訳せばいいのか、正直苦しむ。 RPP web版よりメサ・レドンダ リマの火事多発地区 全国が喪に服した悲劇からほぼ16年の後に、商業雑居ビルがこの月曜 [続きを読む]
  • ペルーで描かれた史料価値のある水彩画集はどの国もの?
  • 外国人(機関)がある国に存在する作品をオークションで落札しながら国外流出を禁じられたらどうなるのだろう。El Comercio紙の記事がひっかかったのは、件の水彩画を描くことを命じたスペイン人司教、バルタサル・マルティネス・コンパニョンは音楽の採譜も行っており、採譜された音楽の演奏会に実は2年前に行っているからだ。その模様はhttp://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-12050972566.htmlでご覧あれ。 今回の記事はhttp:// [続きを読む]
  • クスコ:チンチェーロ空港の契約無効。
  • ペルー南部で待ち望まれているチンチェーロ空港建設を行うクントゥルワシ社コンソーシアムとの契約が白紙になった。空港建設を期待している不動産投資家、雇用拡大を期待する人々にとって、大きな失望となった。あいにく、私はリマに滞在していて、クスコの様子を肌で感じられないのは残念である。またリマ滞在のためにブログの更新が滞り、この元記事が5月22日のものであることを断っておく。 http://larepublica.pe/impr [続きを読む]
  • リマ:助産警官、銃撃戦で負傷も無事回復中
  • 緊急時、へき地、助産師が到着するのが間に合わない場所に出動して活躍してきた「助産警官」。彼は通常の警察業務を行って、その最中に産気づいた妊婦がいると、その出産を助けることがある。そして無事に生まれてきた赤ん坊の親から名付け親や代夫になるように頼まれることがある。そんな彼が通常の業務の最中に、銃撃にあってしまった。http://trome.pe/actualidad/policia-partero-ate-vitarte-herido-balacera-video-50397&nbs [続きを読む]
  • リマ:プエブロ・リブレ区で公共の場でのセクハラに罰金
  • セクハラ防止条例のニュースだが、あいにく、どのように区に訴えればいいのか書かれていない。区民はそれなりに告知がされているのだろうが、通がかりの旅行者はどうすればいいのか?訴えてから解決のかかる時間はどうだろう?プエブロ・リブレ区は国立人類学考古学歴史博物館やラファエル・ラルコ博物館もあり、観光客も多い。 http://peru21.pe/actualidad/pueblo-libre-multara-acoso-sexual-callejero-s-4050-2281806”口 [続きを読む]
  • DELE(スペイン文部省認定スペイン語検定試験)のレベルB2合格
  • 日本に帰国して、滞在していた3か月の間に、スペイン文部省認定スペイン語検定試験DELE(Diploma de Español como Lengua Extranjera)を受けた。日本の西語検定は、受験申込締め切りが私が日本に到着した日の前日で、出願できずに終わった。 では、DELEはどうだろう?アマゾンでも楽天でも過去問題集は在庫切れで、対策のたてようもわからなかった。なんとかAdelanteという大阪のスペイン語専門学校で在庫があるというので [続きを読む]
  • 50年前の5月11日、当時の皇太子夫妻がペルーを公式訪問
  • 政治社会経済の面白い(訳しやすい)記事を探していたら、こういうのがあったので、チョイスしてみた。ペルーの記事なので敬語は使っていないことを断っときたい。皇室でも天皇系でもなく皇帝家とか帝家にしている。ほんとうは天皇と英語のEmperorは別物なので・・。 50年前、1967年の今日、当時日本の皇帝家の殿下・妃殿下であったアキヒトとミチコが、4日間の公式訪問のためにリマに到着した。ぺルー滞在の間、日系人居留者 [続きを読む]
  • ペルー:携帯電話盗難を減少させるための政府の対策
  • 私もバッグから携帯をすられたことがあるし、首絞め強盗にあって、気絶している間にバッグごと、携帯を盗られたことがある。テレビのニュースを見ると、監視カメラ記録された携帯電話ひったくりの場面が放送されることもよくある。リマの危険地帯では街頭で携帯電話やタブレットを出してはいけない。 rppラジオWEB版よりhttp://rpp.pe/lima/seguridad/las-nuevas-medidas-del-gobierno-para-disminuir-el-robo-de-celulares-n [続きを読む]