ミケア さん プロフィール

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ミケアさん: 三毛庵的生活
ハンドル名ミケア さん
ブログタイトル三毛庵的生活
ブログURLhttp://mikea1.blog26.fc2.com/
サイト紹介文旅先や骨董市でみつけたやきもの(土もの・色絵・染付などなど)や和ガラスと暮らす時間。絵も少しだけ
自由文市でみつけるチープなものから少し頑張ったものまで、古いものとの暮らしを楽しんでいます。お好きな方、コメントください♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/10/07 15:10

ミケア さんのブログ記事

  • お詫び (プレスガラス籠目文角小鉢)
  • 昨日アップした記事に目いっぱい書いた妄想について、もっとちゃんとした情報を教えていただきました!鍵コメさま、ありがとうございました。ということで、三毛庵の勝手な妄想を読んでしまわれた方は、お手数ですが昨日の記事に書いた訂正内容@をご一読いただけると幸いです。・・・ということを本日はお伝えしたかったので、ネタはないのであるけれども、せっかくなので漁った画像をアップする。これでもかと無駄に多い、プレス [続きを読む]
  • 葵のなぞと (伊万里染付騎馬武者文小皿)
  • 早くに目が覚めると雨で、水遣りいらんな、、と思った。部屋の整頓なんかをしていたけれど、一時間早く仕事にいくことに。。朝は作業が捗るし、今日中に終えたい仕事もあったのでちょうどいいかなと♪(一年で一番昼が長い日は仕事をするのである。)という訳で、思惑通りに本日の仕事を終えてちょっと一息なのである。今月はもうずーっと風邪で、何をする気にもなれなかったので、ちょっとの時間とちょっとの元気は、たいへんにあ [続きを読む]
  •  癒し系・いやしい系 (昭和ブルドックぬいぐるみ)
  • こっぴどく風邪を引いたのであった。ふらふらとスーパーへ行き、大好きな梅の季節がやってきたのを知っても、「いや、全然ムリだし。」と肩を落とすほどの意気消沈であった。先週は空梅雨で、庭の草花も危うく枯れかける事態であった。いやほんと、からだが資本である。昨日あたりから意欲は出てきて、でも余力はないなぁ、、という状態。のんちゃんに向かって「た・い・く・つ・だぁ〜」と叫びながらひたすら安静にする。今日は可 [続きを読む]
  • 梅雨入りの庭で (色絵金彩河骨文印判皿)
  • いつも行くホームセンターには、メダカ池用の水生植物が色々とある。燕子花なんかもあったりして、おぉ、家の池に燕子花が咲いたらすごいなー、と眺めているのである。ちょっと気になっているのは河骨(コウホネ)で、家のなんちゃって池でも咲くのかな?と横目で見ている。その、河骨と思しき文様の印判皿を見つけた。この頃の金彩の印判皿は、なんといえばよいのか粗末と言っては失礼だが、金彩に反比例するようにちゃっちい感じ [続きを読む]
  • 腰掛けながら (昭和のスツール)
  • 狙いすまして市にいったところで大した収穫などないものであるが、ふらふらと彷徨っていれば、思いがけない出会いにときめいたりもする。へーっ、こんなんあるんや、っていうの、愉しいのである。のんちゃんが小さい椅子を見つけた。スツール、ってやつか。布張りが、うちにあるのんちゃんの椅子@と同じ時代感で気にいって、座り心地も上々であったので連れ帰る。何処に置くのがいいんかな、と思っていたら、埃を払っていたのんち [続きを読む]
  • 蕾、時々雨 (馬の玩具文・波千鳥文印判皿)
  • 突風が吹き、雷とともに雨が降り出した。昨夜も雨が降り、日中は気持ちよく晴れていたが、今宵も雨である。そろそろ梅雨入りだろうか。ずっと庭も乾いていて、一年目の木を心配して水やりしていたので、恵みの雨。木もひと息つくし、私もひと息つく。仕事やら雑事やら、何とはなしに気忙しい。気忙しい合間にも、植えた草木の心配をしたり、絵やふるものとの暮らしについて考えたりと、ぼんやりする間はない。まぁ人から見れば、ふ [続きを読む]
  • 時を「知らせる」 (ユンハンス社置時計)
  • 家に柱時計@がやってきて、便利だなぁ・・・と思ったのは、やはりぼんぼん鳴るところである。三毛庵はテレビもつけていないことが多いので、時を知らせてくれるのは、予想以上にありがたいのだ。(「時を知らせる」という表現は、時計が鳴るものであることを示しているのか?)もちろん夜中も鳴って、たまに寝付けないときにああ○時か、などと暗闇の中で思うこともあるが、普段は特に気にならない。とはいえ、これはやりすぎか? [続きを読む]
  • 仕舞いのばらに (吹きガラス水差)
  • 1年目というのに、マニントン・モーヴ・ランブラーはたわわに咲いた。切り詰めた大苗であったので、健気にも地際で咲き、水遣りの度に泥がはねるのが気の毒で、休日ならば見てあげられるからと、先週思い切ってひと枝を部屋に飾ることにした。ひと枝でこんなにいっぱい!!(オカイドクなばら♪)あまりにあたまでっかちなので、何か口の小さい器をと見つけたのは、吹きガラスの水差し。ふるい硝子に弱い三毛庵、ついつい求めなが [続きを読む]
  • 小さい花の家 (小さな花籠)
  • 和室に織部床風のニッチを作ってもらい、軸もお花も掛けられるように、引っ込められる無双釘を取り付けてもらった。建て替えに当たって、ちょっとだけ欲を出したのは、絵を気軽に掛けられて、小さい花も飾れる家にしたい、ということであった。三毛庵はけちぃので、ざっくりとお花を切ることができない。というか、ちょっとずつあれこれお花を育てるので、ざっくり切ると翌年の分がなくなってしまうからなのだけれど。。なので、惜 [続きを読む]
  • カフェ窓 (プレス色板ガラス)
  • 毎朝の日課、子メダカを含むメダカと金ちゃんへの餌遣り、鉢花への水遣り(近ごろは地植えの薔薇も開花期なのでせっせと水遣り)、うっかり寝坊すると、お庭の様子を見る暇もなくひと仕事である。このごろの朝いちばんの楽しみは、カーテンを開けることである。のんちゃんが日曜大工で飾り窓を作ってくれた。カーテンで隠れるように、上手に細工をして窓の桟に嵌めてある。最初にこの窓のカーテンだけを開けて、薄暗い部屋の中で色 [続きを読む]
  • いちばん遅い桜の便り (伊万里染付桜文猪口)
  • 沖縄を梅雨入りにした前線が来て、雨がたっぷり降り、夏椿が開花。ヤマボウシの枝にも白い花が浮かぶ。この季節に咲く木の花は、「白」の印象。夏椿もヤマボウシも芽出しは地味で、早春はクロモジやアオダモ、コハウチワカエデを堪能していたけれど、ここにきて、あぁ、この花を待っていたんだよなぁ、としみじみ眺める。移植のために少し枝を落としたので、今年はそんなに咲かない、そう言われていたけれど、自分のヤマボウシが咲 [続きを読む]
  • 暁 (ウランガラスプレス角皿)
  • 近ごろ、なんとなく明け方目覚めて了う三毛庵である。ロングスリーパーだったはずであるが、だんだんお年を召してきたということか?まぁなんか、最近のめっけもんについて眺めて悦に入る時間も欲しいので、二度寝できないときはそのまま起きてぼんやり「もの」に思いを馳せたりするのであるが。(ひとがみたら完全に怪しい人である。。でもふるものにしろお花にしろ、どうしてこんなに綺麗なのだろう、って見る度に新しい気持ちで [続きを読む]
  • ごはんという贅沢 (伊万里染付飯茶碗)
  • 連休は用事やら何やらで結構忙しく、すっかりお疲れである。サラダじゃない野菜が食べたいなーと思い、平日には珍しくお味噌汁を作った。手軽に煮野菜が摂れて、低血圧の三毛庵には必要な塩分も摂れて、でもってやっぱりお味噌には底力があるのである!あっ、コレ普段遣いにいいなー♪というと、のんちゃんに「普段使い」いっぱいあるやろ、と突っ込まれる、、そうでしたか(笑)。蓋もないし、このようなものはついでに置いてあるよ [続きを読む]
  • B品で呑もう (古伊万里波千鳥文覗きと郡上紬袱紗ほか)
  • ふるもの好きのお酒好きのひとならば、いろんなもので呑むであろうけど、覗き猪口もそのひとつではなかろうか。ささっと呑むにはなかなか便利なものである。とはいえ古伊万里のものなどまだまだそれなりにお高く、費用対効果という点においては、さほど面白くなかったりするのであるが。そんなわけで、甘手のいわゆるB品的なものなどは、気軽に遊べるものであるので、三毛庵的にはありかなーとか思う。それに甘手というのは磁器の [続きを読む]
  • 草花のある暮らし (くらわんか手蛇籠文ころ茶碗)
  • 蛇籠といえば護岸工事の資材であるが、文様としてはなかなかに可愛らしく、風流なものである。今どきのコンクリートブロックはありがたいものであろうけれど、人造物も風景と調和していた時代というのが羨ましい。今や人造物がその人間の手にも負えなくなる時代であるからして。。蛇籠の横に描かれているのは何かな?と考える。こういう花のつき方は、沢瀉じゃないかな、と思うのだが、それなら葉っぱは矢尻形だし・・・。(先日メ [続きを読む]
  • サンドベージュ (古武雄打刷毛目鉢)
  • 先週ローリエを剪定したときの枝、よい葉っぱを料理用にたくさん採って、それでもまだ葉っぱが枝についていたので、鉢に入れて眺めた。何するん?って聞かれたけれど、庭仕事の成果をふるものに入れて悦に入っているのである。遠目に見て、古い小鹿田焼のお皿かな?と近づいた。「唐津だよ。」と言われ、「江戸あるのかな?」打刷毛目の唐津って、弓野とか二彩唐津とか言われるよな、ああいう感じのものなのかしらん、、という程度 [続きを読む]
  • 2017年4月23日の庭
  • 子メダカが大きくなったときのために、青い水連鉢を購入。「メダカが喜ぶ」という謳い文句に釣られてナガバオモダカも。。でも鉢に比べてオモダカは結構お高かったような(笑)。当面は親メダカをちょこっと金ちゃん池から移しておく。冬のあいだカラーリーフとして楽しんだヒューケラに沢山の花。(ヒューケラは春も売っているが、冬越ししたほうがやはり愉しみは多い。)近寄ると、「ツボサンゴ」の和名の通り、壺で珊瑚なお花!冬 [続きを読む]
  • いやしんぼの庭師 (布志名焼?ナッツ入れ)
  • 暇さえあれば書いているのが楽しいのは子供のころからだった。何故って説明はできない、好きなのだから。だけど今週は書けなかった。何故ってこれも上手く説明はできない、だけど書いて「片付ける」ことができなかったのだ。書けば流れ去っていくものが眩しすぎて、そうすることができなかった。そうやって、だいじなものをあたためながら、淡々と日々を過ごす。「淡々と」の割にはちょいちょい寄り道もする。ナッツでも入れて、ウ [続きを読む]
  • アイス珈琲はじめ (プレスガラス花皿)
  • 今日は晴れたり降ったりしながらも、気温は上がって庭仕事日和。三時のお茶はアイス珈琲初めに。年中ガラスものを使っているけれど、アイス珈琲を淹れるころになると、硝子の季節がやってきたなぁ、と思う三毛庵である。花皿は見かけるとついつい手に取るもので、これなどいちごをいただくのにほどよいサイズ感である。八重桜の咲き始めるこの頃には、そろそろ寒の戻りもお終いで、夜風がふわっと薫るよな、佳い季節の始まりである [続きを読む]
  • 桜散り蝶が舞う (緑印判花蝶文皿)
  • 朝、金ちゃんに餌をやりに出ると、紋白蝶がひらひら飛んでいた。春だなぁ。可憐なのですけれどね、庭師はついつい青虫を警戒してしまうのである。のんちゃんが筍ご飯用に山椒も植えたので、揚羽蝶なんか要注意だ。こんなフシギな、洋の香り漂う印判皿。桜に菊(絵柄は純和風!)とお花がいっぱいであるが、蝶々もいっぱいなのである。(径16cm)一枚だけだったのがザンネンだけれど。。春先からぼーっと眺めていたけれど、桜が [続きを読む]
  • 雨後の筍、雨後の庭
  • 暖かい日が続き、雨もたっぷり降ったので、実家に送る筍を見に行くことにした。桜には残念な雨だったけれど、筍にはきっと恵みの雨のはず♪予定通り丸々と太った筍を手に入れ、今週も自分たちの分も購入。午前中に帰ってきてすぐに茹で、自然に冷めるのを待つ。(朝堀りだから、ぬかは要らないのでラクチン。)炊き込みバターライスなんかも美味しいけれど、やっぱり筍ご飯かなぁ、一番は。いつもお揚げさんを入れようかと迷うのだ [続きを読む]
  • 朝に夕に (柘植山水文茶合)
  • 毎日結構なお疲れというか、恒例の春の体調不良なのであるが、メダカの子が孵るので忙しい。これまでに76匹孵った!!なんで数えているかというと、卵を孵す器から、孵った子メダカを金魚鉢(という名の地球瓶2号)に移していくので、そのときに数えるのだ。大きくするのはもっと大変そうだけれど、ひとまず孵化は成功なようでほっと一息。こういうとき、ゆっくり構えられない性分なので、卵の入った器を覗いたり、子メダカの様 [続きを読む]
  • 水ぬるむ
  • 本日は取り急ぎ記録のみで。子メダカがいっぺんに20匹生まれ、計24匹に♪もういよいよ数えられなくなりそうだったので、ブログに書き留めている。ということで、ほんじつはふるものはなしで、あとはお庭の記録をば。水仙「バイカラー・アーリーセンセーション」。開花が早いので、花期も長い感じ。野趣のある八重咲、「リップ・バン・ウィンクル」「ダブルカンパニール」のはずなのだが、ダブルじゃない。。おおらかに咲く「ピ [続きを読む]
  • お家ランチ (伊万里輪花染付浮御堂文皿)
  • 休日のお昼ごはんは、大抵簡単な麺類である。どれぐらい簡単かというと、袋麺とか冷凍うどんとかパスタとか、ほとんど茹でるだけなのである。(まぁたまに出汁をとることもあるが。)パスタも一人の時は残り野菜パスタにもするが、のんちゃんのいるときは、ほぼ温めるだけのパスタソース!!日本の食品メーカーは三毛庵よりは腕が立ちますからね♪中身がお粗末なぶん、器でカバーするのである。高価でなくとも、ちゃんとした器に入 [続きを読む]