kanototori さん プロフィール

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kanototoriさん: 看藝累記
ハンドル名kanototori さん
ブログタイトル看藝累記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/kanototori/
サイト紹介文広島市を中心に、地名を集めて街角の写真とともに関連付けながら積み累ねていくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/10/08 00:40

kanototori さんのブログ記事

  • [風物][地名]交差点になりそうなカーブ
  • map:x132.478849y34.454498:hybrid:h800 アストラムラインが中筋で西へカーブする所は、下の道路では国道54号(祇園新道)から県道38号(安川通り)に移っている。 その交差点から東へ向かうとすぐ「中筋温品線」の予定線に突き当たる。 川内や中筋在住でない限りは、左へ曲がってフタバ図書へ行くための道のようなもの。設置されているカーブミラーに映るのは書店駐車場を出入りする車など(車から見ると)。 広島市 - 街路 [続きを読む]
  • [風物]交差点の鏡
  • 交差点の写真をとる時に目当てにするのは、その交差点の名前が表示されている信号機や、国道〇〇号の起点がここというような交わる道路の説明に使えそうな見た目を収めようとしたりする。人や車の多い所ではなかなか撮れない。 道路近くまで建物が迫る細い曲がり道や交差点で見かけるカーブミラー。その鏡目当てで撮っていないものだから隅っこのほうにギリギリでおさまる。角度によっては写す自身が入り込むこともあるとなると [続きを読む]
  • [風物]3号桟橋の船
  • 3号桟橋を大まかにくくると、広島市内方面行きの船の出る場所となり、立て看板の案内にある「広島港方面 チャーター船・遊覧船のりば」のような船の種類の併記となる。 どうしても前項の画像のように、広島港へ22分で行けたり呉行きもあったり平和公園行きもあり、という雑多な案内になりがち。 もっとも便数の多い広島港・プリンスホテル行きの高速船が案内表示の中心となる。 あわせて、同じ会社によるクルーズ船「銀河 [続きを読む]
  • [地名]宮島港3号桟橋
  • 宮島と対岸の宮島口を行き来するフェリーは、宮島港のフェリーターミナル建物に近く、便数も多い。 少し西に離れた位置にある第3桟橋は広島港(宇品)や呉港との間の高速船や、平和公園下から出る遊覧船に使われる。 広島市内や呉など複数の観光地を一度に巡る場合に便利。 [続きを読む]
  • [地名]小麗女島
  • 呉港と吉浦の間に突き出た半島の先に二つ島がある。陸寄りの大きいほうが大麗女島、沖寄りの小さい島が小麗女島。 南から東へぐるっと曲がる宇品・呉間のフェリーからの航路に近いので、小麗女島がよく見える。 小用・呉間の航路からもよく見える。 [続きを読む]
  • [地名]呉の桟橋
  • その「瀬戸内海縦断の旅」(昭和27年)では、宇品から松山への航路で途中呉港には入らず、江田島をよぎった後は吉浦・鍋・音戸に寄っている。 現在の松山行きフェリーは呉港を経由する。スーパジェットは第3桟橋へ、フェリーは4番乗り場に着く。小用間の船は小用港同様、1番と2番乗り場が使われる。 [続きを読む]
  • [本]航路から見た両岸
  • 小用〜宇品や呉〜宇品の高速船やフェリーは江田島を西に、呉市を東に見る広島湾内を通る。 小用では港近くの造船所の設備が目立ち、呉市の天応や小屋浦は工場建屋やポートピアの公園などの海岸の施設のほか、背後の険しい山の肌が目立つ。 阿川弘之のエッセイ集 お早く御乗車ねがいます (中公文庫) 作者: 阿川弘之 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/12/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る [続きを読む]
  • [風物]桟橋の出入り口
  • 小用港の桟橋は3つ。北の第3は早朝と晩の便のみで、もっぱら第1にフェリー・第2に高速船が出入りする。 桟橋と待合室間の通路に大きな看板があり、着いた船からは「ようこそ海生交流都市 江田島市へ」が見え、陸地側からは「またのおこしをおまちしております」と見える。帰りの挨拶はシンプルで良い。 [続きを読む]
  • [風物]小用と呉のフェリー
  • 小用港は、主に呉港と宇品港との間にフェリーや高速船が行き来している。 呉港間の航路はごく短い距離であるけれど、東西にまっすぐの線ではなく、小用の南の秋月沖を通ってくる。 フェリー正面から見えてくる江田島は米軍の弾薬庫が最初の風景。 [続きを読む]
  • [風物]港の角のヘリポート
  • 東に四角く突き出た埋立地が小用港の諸施設で、広い駐車場と公園に使われている。 コミュニティーセンターからバイパス予定線を挟んで向かいに「小用みなと公園」が広がっていて、ドクターヘリ用簡易ヘリポートも整備されている。 ドクターヘリ用簡易ヘリポート10箇所が完成しました|江田島市役所ホームページ 3年前の紹介ページに、計19箇所のヘリポートができたことで「市内のどの救急現場からでも概ね7分でフライトドクター [続きを読む]
  • [路傍]商工会前の予定線
  • コミュニティーセンターの建物の港側には大きく「江田島市商工会」の名前が表示されている。 バイパスはすでに江田島町中央方面から小用港前までは供用されていて、コミュニティーセンターのあたりで空き地が広がっている。道路予定地の「立入禁止」の表示はしばしば不法投棄禁止の注意書きを伴う*1。 *1:西霞町の例 http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20141031/1414767507 [続きを読む]
  • [地名]小用の出張所
  • 小用港近く、国道487号とそのバイパス予定線に挟まれた場所に「江田島町コミュニティーセンター」がある。 一階に郵便局・商工会・JA・出張所の入居する複合施設で、江田島町時代からの名前がそのまま残っている。厳密には名称が変わっているのだろうけれど。 [続きを読む]
  • [路傍]小用の国道
  • 国道487号は広島市中心部と呉市中心部を江田島・倉橋島経由で結ぶ複雑な区間*1。 小用の区間に幅の広いバイパスを通す道路改良事業が実施されていて、今のところ平成30年代前半完成予定となっている。 道路改良事業の紹介 - 広島県ホームページ 平成30年代はもう次の元号だという予定が確実になれば、次の元号名を待つまでもなく「後の平成元年」を置換用として使えるようになる。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/200 [続きを読む]
  • [地名][地図]江田島町小用
  • 江田島町中央から山を挟んで東隣、呉や宇品から江田島への玄関口にあたる小用港がある。 ここの住居表示は「江田島町小用」で、南から1〜5丁目まである。3丁目あたりまでは奥行きのある平地が固まっているが、4丁目は国道487号沿いの細い区域が海岸伝いに連なる。5丁目の海岸部は中国化薬の工場で、山林部は国道が縫うように通る。 「高須隧道」「一ツ小島隧道」「水ヶ浦隧道」「栗平隧道」のトンネル名が見える。 『藝藩通 [続きを読む]
  • [地名]向側と中郷
  • 「江田島町中央」の住居表示が施行される前は複数の集落の集まりで「本浦」を構成していた。 角川日本地名大辞典 (34) 広島県の江田島町の「現行行政地名」には「江田島」の項目内に、大字「津久茂」を除く各集落の説明がある。 向側(世帯266・人口709)は、小用峠から江田島湾へ下る神田川を挟んで北の中郷と対する。 「矢ノ浦」「山田」を合わせて「本浦」。 [続きを読む]
  • [地名][地図]学びの館への案内表示
  • 江田島を南北に貫く県道44号。そこから向側公園は離接していないので、分岐点に矢印付きの案内看板がある。 「学びの館 歴史資料 (体験学習)」という三つの言葉を並べている。 郷土資料館だけの機能ではない意味合いを括弧の中の「体験学習」に読むとすれば、「学びの館」だけでは広くなりすぎる機能を限定するものでもある。(図書館とか学校とかが併設されていそうな名前) 商工地図上では「江田島市立学びの家」という [続きを読む]
  • [地図]向側公園案内図
  • 入口の田屋の門の手前に「ご案内」と題した公園の中の案内図がある。 学びの館とそれ付属する建物はピンク色で、奥の多目的広場は黄色で色分けされ、その間を区切るようにある庭園は緑。 「ホタルの家」と呼ばれるその庭園は、蛍や目高などの観察場所の役割もあるビオトープ。 [続きを読む]
  • [建築]学びの館
  • 向側公園の右奥に石畳を進むと久枝邸を活用した文化施設「学びの館」がある。 学びの館 こちらのページに主な所蔵資料が紹介されている。その中の「八稜鏡」は「兵学校建設工事で発見された」という出土経緯自体が近代史を彩る資料になっていることが楽しい。 [続きを読む]