kanototori さん プロフィール

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kanototoriさん: 看藝累記
ハンドル名kanototori さん
ブログタイトル看藝累記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/kanototori/
サイト紹介文広島市を中心に、地名を集めて街角の写真とともに関連付けながら積み累ねていくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/08 00:40

kanototori さんのブログ記事

  • [風物][文字]駐車禁止の蓋
  • いざ使うときに消火栓の蓋の上に何か乗っていたらいけないので色をつけて目立たせる。前項の蓋は大竹市のものだが、同じ市の消火栓でも新しめなものでは蓋そのものには色を付けず、周囲をぐるりとオレンジ色の帯を塗っている。 その帯の上に「駐車禁止」の文字が入れてある。 防府市で見かけた消火栓の蓋も同様に周囲を塗って「駐車禁止」を表示する。こちらは蓋の方に文字を入れていることと形が丸いことによって向きが固定され [続きを読む]
  • [風物]絞られる黄色
  • 消火栓の蓋に塗られた黄色が、蓋のどの部分を強調しているか。塗る面積が少ないほど目立たせたい所が絞られる。 蓋の縁と「消火栓」の「火」だけに黄色がくっきり塗られている。蓋の周りの舗装にも痕跡があるが、一度剥がれてからは塗り直されていない様子。 [続きを読む]
  • [風物]津山の蓋
  • 津山市で見かけた色付きの蓋は、色の意味の明快な使い方。 消火栓の蓋には黄色地に消防車の赤。 量水器は蓋全体が水色。津山市の市章の「剣大」は黄色くワンポイント。 [続きを読む]
  • [像]鵜の蓋
  • 配色に凝る蓋は曲線や格子模様を使っていて輪郭線が多い。 三次市の鵜をあしらった蓋。向かい合う鵜の半身は線が少なく、背景の水流と桜によって凹凸が入り乱れている。 場所によっては、窪みに貼り付けられた水色や白の部分が剥がれてしまう。 もともと色をつけていないほうが綺麗に見えてくる。 [続きを読む]
  • [地名]甲世水道
  • マンホールの蓋と違い、上水道の小さめの蓋は凝ったデザインになりにくいので、興味をひくとすれば特殊な文字や地名が表示されているかどうか。 なじみのない町で「江能」のような広域の呼称を珍しげに見たりするのと同様に、世羅町で見かける「甲世水道」も、旧甲山町の名残を「甲」に想起させる。 [続きを読む]
  • [地名]違う町の蓋
  • 上水道の制水弁の蓋は、廿日市町時代の物*1のように「弇」の字が使われていたりするので、デザインが普通でも目を引く存在。 西条駅そば、東広島市の中心部酒蔵通り近くで見かけた蓋は「西ノ島町水道弇」とあってさらに注目させた。隠岐の島の町の名前だろうか、よくあることなんだろうか。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20130927/1380298382 [続きを読む]
  • [地名]江能水道
  • 江田島市の小用港で見かけた仕切弁の蓋に「江能水道」とある。 江田島と能美島で「江能」。現在の江田島市の範囲を表す名前で、水道事業など複数の町の合同で行う事業に使われやすい。合併以降は新たに名づける場合は単に江田島で済んでしまう。 [続きを読む]
  • [風物]分水点
  • 猪山隧道の北側には、次の鉄道のトンネルまでの間に「線路にあがる坂*1」があり、ここが海田市保線区に含まれることが表示される。 坂の下には県の水道事務所の設備がある。「川尻分水点」の表示や「吉浦(江能系)流量監視盤」などがある。吉浦から海底を通って江田島さらには倉橋島へと上水道が通じている。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20130817/1376752661 [続きを読む]
  • [風物]猪山隧道の隣
  • 狩留賀町から北へ天応へ抜ける国道には「猪山隧道」*1があり、 東の山側を見上げると擁壁の上の呉線にもトンネルがある。 その南のかるが浜駅近くにもトンネルあるが、国道はトンネルのない海岸沿いを通っている。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20120301/1330620432 [続きを読む]
  • [風物]吉浦隧道の手前
  • 国道31号は吉浦隧道によって狩留賀町に通じる。 並んで走る呉線は、吉浦隧道手前までは国道から見下ろす位置の左手にあるが、トンネルの中で国道の下をくぐり山側に位置を変える。 現在の線路の隣(海側)を旧線路とトンネルが通っていたが、それを目当てに写していないこれらの写真は微妙な切り取り方をしている。自衛隊が目当てでもなかったりする。 [続きを読む]
  • [像]吉浦西踏切の地蔵
  • 吉浦西踏切の北側の脇には地蔵像が石の祠に納まっている。 側面に読みやすい字で「贈(有)ミカド工芸」との寄贈者名が見える。吉浦隧道の先、狩留賀町に所在する会社で「狩留賀町案内図*1」にも表示されている。 かるが浜駅付近は高架の線路なので、吉浦西踏切が比較的近い踏切か。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20120305/1330899837 [続きを読む]
  • [地名]吉浦西踏切
  • 吉浦の入江の真ん中に吉浦駅が位置するので、それを挟むように吉浦大川の西に吉浦東踏切があり、宮川の東に吉浦西踏切があるという左右対称。 かつては自衛隊の貯油所へ引込線が通じていたため、今よりも踏切の距離が長かった。その名残はただ空き地があるだけに見える。 [続きを読む]
  • [地名][路傍]吉浦東踏切
  • 踏切が駅のホームの端に近いと、*1ホームの端に登れるような一般向けではない階段やスロープがあったりする。 呉線の吉浦駅のホーム東端はがっちりとフェンスで囲ってあって、すぐそばの吉浦東踏切から直接入ろうとする人がいたとしても、いくつもの注意書きで立ち入り禁止が警告される。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20121115/1352987496 [続きを読む]
  • [像]小さな川と地蔵
  • 海水浴場の北の端近くにも小川が海に注いでいて、線路と国道をくぐっている。 川の南脇に地蔵像が一体、線路を背に立っている。ここに踏切の設備はないが、階段が数段、線路に通じている。 [続きを読む]
  • [地名]水尻橋ふたつ
  • 人工海浜や水尻駅ができる前の地図を見ると(例えば住宅地図)、「水尻踏切」と「水尻踏切西交差点」の前に広がる海には少しばかりの砂浜があるばかり。 その砂浜を挟んで二本の「水尻橋」が架かっている。北の「第1水尻橋」は「水尻川」にかかり、南の「第2水尻橋」は入江を跨いでいる。 現在ではどちらの開口部も人工海浜の防潮堤に挟まれて砂浜の向こうに流れている。第2水尻橋は駅のホームの真横にある。 [続きを読む]
  • [地名]水尻駅
  • 水尻駅の設置はかるが浜駅と同じく平成11年2月。人工海浜のオープンの翌年であり同年度。呉線の中では新広駅のほうが新しい。 ホームに渡る跨線橋の手前、踏切のすぐそばに券売機と改札機(簡易型)の置かれいて細い敷地。 [続きを読む]
  • [地名][本]坂町の海水浴場
  • 坂町のサイト内の町の沿革は、年に数項目ずつ、事細かに記載されている。では古代から最近までだらだら連なっているかというと、町政施行以前と以後というページの分け方ですっきりしている。 坂町の沿革(町制施行から)|坂町の沿革|町政情報|広島県 坂町役場 ホームページ - 潮の香りと緑豊かな坂町へようこそ - 水尻駅の目の前に広がる人工海浜「ベイサイドビーチ坂」の第1期オープンは平成10年。現在の規模に広がったの [続きを読む]
  • [像]地蔵のいる踏切
  • 水尻駅のすぐ隣の水尻踏切は、国道を挟んで海水浴場の入口の目の前にある。 電柱には「水尻ベイサイド遊歩道」への道しるべや、現在地が海抜4.1mであることを示す津波注意の表示がついている。 細長いブロック塀におさめられた地蔵像が踏切脇に立つが、その正面にやや空間があって通行規制の標識が立っている。根元が新しそう。 [続きを読む]
  • [風物]坂駅のマップポスト
  • 坂町遊歩道マップ|歩こう坂町|暮らし|広島県 坂町役場 ホームページ - 潮の香りと緑豊かな坂町へようこそ - 坂町の遊歩道の各ルートは麓と山を結ぶ登山道で、坂駅からすぐ始まる「頭部ルート」は南へ山を越えると植田と坂西の間の峠に着く。峠からさらに南へ「水尻ルート」「天狗岩ルート」にも通じる。 駅南口に設置してある「マップポスト」には各ルートの地図がクリアファイルに分けて置いてあり、利用するルートの地 [続きを読む]
  • [地図]北が上の坂町
  • 前項のようい南北に長い坂町を横長の案内図にすると西の海側が上に来ることが多い。 同様の遊歩道案内図が駅の南口にもあるが、こちらは北が上にある。その分左右にある余白が説明文のスペースになる。遊歩道の多彩さが町の売りであると伝わってくる。 [続きを読む]
  • [地図]矢印で現在地
  • 現在地を地図上に示そうとすると、近くに施設や街区が込みっていてスペースを取りにくいことがある。 ばら公園(福山市)のど真ん中にある案内図は、ちょっと離れた緑町公園への道順を示しているが、道にいくつかある矢印よりも「現在地」を下の方から示した矢印のほうがとても大きい。 坂町全体の地図上に示されたウォーキングルートは、坂駅から北や南の山々へ複数本の線で示される。もともと余白の少ない駅前に何本も並ぶ色付 [続きを読む]
  • [地図]茶色の道
  • 案内図の中で現在地の表示が地の色に紛れてわかりにくいパターンは、たいてい「現在地」の色が赤で地の色が茶色か暗い色。 全体に白っぽい史跡の案内図の中の主要な道が茶色いために、現在地の字が見えにくくなる。地図の中では中心にあるためだいたいその辺りかと見当をつける探し方。あるいはそこにたどり着くまでにどこかの史跡は訪れているはずとすれば予備知識はありそう。 [続きを読む]