kanototori さん プロフィール

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kanototoriさん: 看藝累記
ハンドル名kanototori さん
ブログタイトル看藝累記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/kanototori/
サイト紹介文広島市を中心に、地名を集めて街角の写真とともに関連付けながら積み累ねていくブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/08 00:40

kanototori さんのブログ記事

  • [地図]行列のできる駐輪場
  • 酒まつり当日、その会場周辺一帯に交通規制が敷かれたりすると人の動きが普段と違う流れになる。 会場のそばの駐輪場は使用不可にはならないものの、通路に「酒広場入場待ちの行列」を通すため、「駐輪枠からはみ出している自転車は隣接の栄町駐車場に移動」することになる。地図上には「現在地」の駐輪場から「のん太」の示された駐車場への矢印がある。 [続きを読む]
  • [地図]賀茂鶴の駐車場へ
  • 西条駅の東に酒蔵が並ぶ。御茶屋御本陣跡道路向かいの一号蔵脇には賀茂鶴所有の「福神井戸」がある。*1 その井戸は一般に開放されている*2ので汲みに訪れるいろいろな人がいる。 いろいろな人がいるもので、場所があまり広くない道路の脇なので、すぐそばに車を止めることはできない。実際にトラブルもあったようで、賀茂鶴の駐車場へ誘導する注意書きが貼られていた。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20161117/147939 [続きを読む]
  • [地図]文字のみの地図
  • 敷地の大半がグラウンドなので、「スポーツ公園」とも書かれている出島西公園。 公園には駐車場は備わっていないので、隣接する出島処理場(出島廃棄物処分場)の駐車場が利用可能であるとの案内図がある。表記上は「出島西処分場」。 文字以外の線は消えてしまっているが、処分場と公園の位置関係が伝われば十分といえる。 出島廃棄物処分場事業 - 広島県ホームページ [続きを読む]
  • [風物]出島西公園の注意看板
  • 出島西公園の大半は野球の練習ができるくらいの広さのグラウンド。高いフェンスが囲んでいてある程度球が外に出るのを防いでいるが、 ボールが場外に飛び出してしまうことがあったようで、南区管理課からの注意書きが「責任は、原因者となります」と念を押す。 そういった注意点がありつつも野球・ソフトボールは禁止ではないが、ゴルフの練習は禁止とされている。 [続きを読む]
  • [路傍]出島西公園
  • 広島湾に面した埋め立て地の出島(もう島っぽくない)の海岸にも堤防が連なっている。 けれど堤防沿いの道路は低い位置にあって公園と同じ高さにある。よって出島西公園の入口は平坦。 単に平坦な入口だと車が入りやすいから幅を狭めて車止めを二つ。 [続きを読む]
  • [路傍]吉島公園の階段
  • 同じように川の堤防沿いにある吉島公園*1も、歩道から階段から下りる階段が入口になっている。 川沿いではない面の駅前通りや吉島通りからは段差が少ない。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20120121/1327160167 [続きを読む]
  • [路傍]公園に下りる階段
  • 天満川の西、中広大橋の近くにある「中広第一公園」。 川沿いの道路よりも低い位置にあるので、内側へ降りる階段が入口。なぜか高さの違う階段が左右に並んでいる。 一部細い坂もあるので自転車が通れるのか。 [続きを読む]
  • [路傍]公園の下の参道
  • 呉市の金比羅山公園*1は、大歳神社参道の途中にある。 神社の参道口に自転車が止められていることは(いい場所かどうかはさておき)珍しくもないが、鳥居を抜けて参道階段に上がった位置で自転車を止めているのは、児童館や公園が上にあってなおかつ他に道が無いような場所ならではかと思う。何なら更に自転車で上に進めるかもしれない。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20130527/1369674675 [続きを読む]
  • [風物]東口の駐車スペース
  • 可部駅東口は正面の駐輪場と南側のタクシー乗り場が大半の面積を占める。南東の出入り口が旧道に通じていて、「可部観光案内図」が設置されていた*1。 案内図の前のスペースは3台分の自動車を止める場所に変わっている。二輪車の駐輪場を一部閉鎖して、「仮設のパーク&ライド駐輪場」に整備するとの案内があった。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20121229/1356794655 [続きを読む]
  • [風物]東口の更新
  • 可部駅の東口は西口より古い状態が続いていたけれど、自由通路整備など、延伸前に施された工事の一部が東口にも及ぶ。柱の塗装が可部線のラインカラー「B」の浅葱色っぽい青の帯に変わった。 しばらく表示の無かった駅周辺案内図が新しくなり、延伸後の線路と二つの駅を含んでいる。 [続きを読む]
  • [地名]延伸後の可部駅
  • あき亀山駅と河戸帆待川駅への延伸開業によって、可部駅は中間駅に戻った。乗り換え駅ではないけれど。 延伸の日までカウントダウンしてきた改札前は「開業」の表示に。 東口で販売された記念入場券はあっという間に売切れ。 西口側の2番乗り場は河戸方面へ、東口側の1番乗り場は横川方面へと、乗り場ごとの行き先は固定された。 [続きを読む]
  • [路傍]千代の松の傍ら
  • 可部駅の西に国道を挟んである「千代の松」は広島市指定の天然記念物*1。 敷地内には松だけでなく梅や椿もあって、時期になると周囲の薄暗さを和らげる明るい色を広げるが、ブロック塀のそばにあるので駅からは上の方しか見えない。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20071130/1196437638 [続きを読む]
  • [風物]梅林駅と梅の花
  • 可部線で梅の花というと古くからの梅の名所で知られる八木梅林*1。 広島市 - 資料検索システム(広島市公文書館デジタルアーカイブシステム) 市の公文書館所蔵資料の中に大正時代の絵葉書があり、「安芸八木梅林」や「安芸国安佐郡八木梅林」といった名のセットがある。 公園は線路からやや離れているが、梅林駅の駐輪場そばにも梅の木が数本。(下の写真は平成20年) *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20100310/12 [続きを読む]
  • [風物]開業日の駅前
  • 開業当日の昼、歩いて駅に着いてみると、乗車券を買う人の行列と記念撮影をするまばらな人の影。まばらなのは、セレモニー自体はもう済んでいたから。 改札口前にはくす玉が開かれ、向かいの駐車場には取材陣用のスペースが区切られていた。 [続きを読む]
  • [建築]駅の直線と曲線
  • あき亀山駅の駅舎は白い四角に波打つ屋根。 ホームの屋根の長方形の彼方に茶臼山のふくらみが見える。 市道に入ってまず見える西の壁に駅名表示が浮き上がっている。 南向きに改札口があり、白い四角の駅名標には駅を表す丸の中に亀の甲。 [続きを読む]
  • [建築]終点駅の市道
  • あき亀山駅は県道267号南沿いにあるので、駐輪場が線路と県道の間にある。開業時も一部工事中。 駅舎そのものやロータリーは県道に直接接していないので、新たに整備された市道で接続する。「安佐北3区970号線」。 [続きを読む]
  • [風物]新しい看板二つ
  • その移築駅舎の外側には、当時のものではない昨年の出来事に関する看板が掛けられている。 上にあるのはカープ優勝を祝う「勝鯉号」。下に立て掛けてあるのは電化延伸を祝いなおかつ新駅名決定を知らせる「あき亀山駅」の看板。 昨年7月、工事中のあき亀山駅でこの看板を見かけた。県道に面したフェンスに「歓迎 安佐市民病院」の看板と一緒に掛けてあった。 [続きを読む]
  • [建築]駅舎一式
  • 移築された駅舎は駅名標と一緒に南向きにある。 河戸駅構内の備品もいくつか保存されていて、ベンチ・傘立て・くずかご・伝言板等掲示物が現役時代を彷彿とさせる。 未電化区間廃線の近い年、市内で買ったiBook G4を抱えて河戸駅まで乗って帰った。その頃はまだ写真を撮る習慣がなかった。 [続きを読む]
  • [建築]駅舎の移築先
  • そんな四日市の両踏切から河戸駅跡が望めるが、その痕跡は線路沿いの空き地とそれを囲むフェンスの輪郭。 駅舎や駅名標などの移築保存先は、新駅「あき亀山駅」を見下ろす山の中腹で、「ふたたびの宮」(伊勢社)*1のすぐ隣。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20150321/1427001986 [続きを読む]
  • [路傍]おかもとストアー南
  • 旧河戸駅を東から望む位置にあったのが四日市第三踏切。*1 こちらの踏切は復活せず、道は封鎖され立入防止柵が設けられた。封鎖を知らせる看板は東隣の横断歩道橋*2へ案内する。 *1:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20141109/1415545083 *2:http://d.hatena.ne.jp/kanototori/20160720/1469019696 [続きを読む]
  • [地名]四日市踏切
  • 可部線電化延伸後の踏切は四ケ所。新設1の復活3。 河戸駅跡を東に望む「四日市第六踏切」は現在「四日市踏切」の表示で復活している。ただし「鉄道と立体交差が図られるまでの暫定復活踏切」*1なので、いずれ亀山にある踏切は高宮の一か所だけになる。 *1:前項説明図より [続きを読む]
  • [地名][本]高宮踏切
  • 「大和高宮グラウンド」の「高宮」は同地にあった「高宮中学校」の名残。 創設時代の思い出-広島文教女子大学 文教女子大の前身が一時期高宮中学校に間借りしていたことから、武田学千先生の「創設時代の思い出」で触れられている。 付近の踏切「高宮中学校踏切」の名にも名残があったことに触れた*1頃は、すでに廃線区間となっていて現地でその名を見ることはなかった。 電化延伸が決まって、復活する踏切の一つにその名があっ [続きを読む]