saro-muriki さん プロフィール

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saro-murikiさん: ムリキブログ
ハンドル名saro-muriki さん
ブログタイトルムリキブログ
ブログURLhttp://saromuriki.blog.fc2.com/
サイト紹介文9歳オス・柴犬のブログです。高齢者の飼主と一緒に、日々の出来事や読書、剣道、音楽、社会等を語ります。
自由文読書中毒のおりこうさんのワンワンです。我が僕(しもべ)たる飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。なかよくしてね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/10/08 17:49

saro-muriki さんのブログ記事

  • 花と剣豪と芥川を訪ねて―――鹿島・王子・染井
  •    夜も良し、雨もまた良し、曇り良し           まして、「弥生」の青空の下  青空に映える希望の桜色―――近くの公園で   ※サロさんとの散歩道にはたくさんの桜の木が植わっている。桜の咲く季節、朝も昼も夜も、そして、晴れの日も雨の日も風の日も、それぞれの姿で私たちを楽しませてくれる。今日のブログは、今年の花見を記録しておきたい。鹿島探訪―――3月中旬城山公園にて   ※学生時代からの友 [続きを読む]
  • 今村君 君、面白くないねえ!
  •    おまけに、君、自分の顔に責任持ててないよね!   ※3月の末から4月の初旬にかけて、春の植え付け前の、土作りの作業に追われている。面積を半分にしたとはいえ、苦土石灰を撒いて、全体を耕す作業はなかなか大変だ。体中に熱がこもり、頭もボーッとなって、意識が定まらない。疲れ切ってしまうのだろう。ただ、こうした生活の中にあっても、これからの世代のために、公共的世界への関心を持ち続け、「主権者」としての [続きを読む]
  • 「趣味の世界」とは何だろうか?
  •   流行(はやり)とは異なる自分固有の世界!     ―――この世界は「好き・嫌い」から出発することも有りだ僕の趣味はボーッともの思いにふけることかな   ※一昨日は、テレビで『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)・吉野川』を見た。これは『伊賀越道中双六』の作者でもある近松半二の「義太夫狂言」(人形浄瑠璃の作品を歌舞伎化したもの)で、「蘇我入鹿」の横暴によってその仲を引き裂かれようとしていた [続きを読む]
  • 卓球のラバーを張り替えてみた
  •  変えること、変わることは悪いことではない!   ―――私の卓球のラバーと籠池理事長僕だって随分変わったでしょう成長したってことかい   ※稀勢の里が照ノ富士との本割りと優勝決定戦に勝って、逆転優勝を果たした。へ〜っ!あの稀勢の里が!人間は変わるものなのだ!そういえば、アベ信者だった籠池理事長も、「自分」自身を貫くためだろうか、「アベお友達集団」から抜け出して、変身したよな。ということは、最近色々 [続きを読む]
  • 歌舞伎『伊賀越道中双六』を観た
  •  歌舞伎の醍醐味を集めた感動的〈名演〉! ――それにしても、なぜ「仇討ち」が民衆の心をとらえたのだろう?どうせ僕はお留守番だから   1月の下旬、尾上菊五郎・菊之助父子他による『しらぬい譚』を観に行った。昨年正月の『小春穏沖津白波―小狐礼三』に感激したので今年もと思ったわけだ。話の筋は、実際にあった筑前黒田家のお家騒動に題をとったもので、菊地家によって滅ぼされた大友家の遺児・若菜姫(尾上菊之助)が [続きを読む]
  • 徒然なるままに「弥生」―――2017年3月
  •  命をあらためる春は来る!   ――真っ当な若者たちが人間らしく生きていける世の中を!         僕願う春の弥生に良き世をば   ※少々体調がすぐれませんでしたが、サロさんと散歩をし、本を読み、歌舞伎などを観に行ったりするうちに回復してきたようです。そして、春は確実にやってきます。今日は、最近の読書について書きます。   図書館通いの中で、また、幾つかの面白い本に出会いました。『杉浦日向子と [続きを読む]
  • それをやっちゃあお終いでしょう!――権力者の皆さん
  •  権力者の悪行に「晴らせぬ恨み」をどうするか?!   ――「安倍晋三記念小学校」問題はどうなるんだ‼?   ※昨日の朝、NHKの『ニュース深読み』を見ていたら、相変わらず、「キム・ジョンナム暗殺」について延々と見せられ、次に(アッと驚く)「プレミアム・フライディ」、そして、「文科省天下り」〜「宅配」問題〜「第二の地球」〜「自画撮り」〜「親不孝通り」ときて、また「自画撮り」深読みと来たので、もう頭にき [続きを読む]
  • オリバー・ストーンの『スノーデン』を観てきました
  • 〈監視国家〉と人間の自由の核たる〈プライバシー〉   ――権力の濫用と暴走に抵抗するアメリカの市民たち    ※先ほどテレビを見ていたら、トランプとアベが抱き合っていました。本当に気持ちが悪い‼? いくら「似た者同士」とはいえ、あの〈節操〉の無さは、まあ「恥」と表現する他は無いでしょう。それにしても、合衆国の理念・憲法に反するトランプの暴走に対して敢然と立ち上がっているアメリカの「エリート」と「市 [続きを読む]
  • 最近の読書について―徒然なるままに如月2017
  •   芥川龍之介って面白いですね!     ―――これからは、寝る前が楽しみだ!   ※今日の関東地方は、春光麗らかな、もう「春を感じさせる寒さ」です。北国育ちの私にとって、関東の〈冬〉は、「驚異的」な明るさです。もちろん、〈春〉は北国の方がずっとずっと感動的で、とりわけ、花粉がなかった頃は言葉に表すことの出来ないほどの爽やかさでした。2月も中盤に入りましたが、今月中には庭木の手入れが必要だなと考え [続きを読む]
  • 『君の名は』を観て―――あの日あの場所で
  •  〈運命的〉な出会いへの想像力      ―――時空を超えた「同胞」への共感から!あの日のことを思い出すねえ   ※昨日、サロさんのご飯を買いにペットショップに行ったら、たくさんのワンちゃんを見かけました。しかし、これまでもそうだったのですが、どのワンちゃんとも目のピントが合わないのです。ところが、10年前、あのペットショップの前を通りかかったサーヴァントとサロさんとの目は本当にガッチリと合って、ま [続きを読む]
  • 下諏訪旅行―――〈御柱〉を訪ねて
  •  異文化間の闘争と和解  ―――日本列島における〈縄文文化〉と〈弥生文化〉を考える   ※今年の第1回家族旅行は、下諏訪の諏訪大社下社「春宮」・「秋宮」に決りました。決めたのは「奥さん」と「姉貴」ですが、サーヴァントも大賛成でした。と言いますのは、昨年、『古代史ミステリー 御柱〜最後の縄文王国』と言うテレビ番組を観て、一度は行ってみたいと考えていたからです。ところで、私は、これまで何度か触れてきた [続きを読む]
  • 徒然なるままに〈睦月〉―――2017年1月
  • トランプの「我儘爺さん」の如き醜さにウンザリ! ―――サロさんはシニアだが、頑固でも愛嬌があるよね‼?バカバカしい時には寝るに限るよ   ※2017年も半月が過ぎました。1年の24分の1ですね(苦笑)。こんな風に感じてしまうのも、きっと歳をとったせいなのでしょう。ところで、新聞によりますと、日本老年学会は「高齢者」の定義を現在の65歳から75歳にに引き上げるよう提言したのだそうです。これに従いますと、私など [続きを読む]
  • 民の力で「逆転」を勝ち取りましょう!
  •   謹賀新年 2017      ―――本年が真っ当な年でありますように!今年もよろしくね サロ・ムリキ   皆様はどのように新年を迎えられたでしょうか。私は、27日から大晦日にかけて左側頭部の頭痛に悩まされ、2つの病院でCTまで撮って処方された薬が全然効かず、31日の夜に買った市販の頭痛薬―――凄まじい効き目でした―――に救われて、やっと穏やかな「新春」を迎えられました。また、1st兄貴に勧められ、姉 [続きを読む]
  • 『この世界の片隅に』を観て考えたこと
  •     「世界の片隅に」普遍的な〈愛〉をみつける   ※良質の映画を見る事は幸せなことです。とりわけ、不誠実極まりない歪んだアベ政治の現状を前にしているとその観を強くします。ところで、以前、この映画の原作、こうの史代さんの『この世界の片隅に』について触れた事がありました(http://saromuriki.blog.fc2.com/blog-entry-59.html)。あれから4年、じっくり作り込まれた作品が完成したのです。いち早く観てきた( [続きを読む]
  • カジノ法案強行採決とアベ政治の本性――日々雑感11〜12月(1)
  •  ボッタクリ、負担を押し付け    一般ピープルの〈劣情と憎悪〉を煽る   ※11月も終わり、もう師走です。ただ、私の気分は重苦しく、クリスマス気分とはかけ離れたものです。沖縄に対するアベ政権の弾圧には本当に許し難いものを感じます。また、その他の政治的・社会的現状についても、考えれば考えるほどアホらしく、TPPにしても、南スーダンの「駆けつけ警護」にしても、年金カット法にしても、豊洲市場の「盛り土」問 [続きを読む]
  • 西御荷鉾(にしみかぼ)山に登ってきました
  •  友人夫妻が憧れた山に登る    低山にも魅力がいっぱい 帰りがけには「白寿の湯」      ※政治・経済的には、「今年も良いことなかったねえ!」と言わざるを得ない2016年になりそうです。しかし、私たちは、けっして「腐る」ことなく、私たちの本当の〈自由と幸福〉を追求し、その彼方に、腐朽したイスタブリッシュメントの支配を乗り越える契機を掴んでいかなければならないのだと思います。そんなことを考えながら、 [続きを読む]
  • サロ満10歳―――2016年11月29日
  •   ますます人間化する家族の一員   ―――今年の「いい肉」はサイコロステーキだった    ※11月29日はサロさんの10歳の誕生日でした。東京新聞によると犬の平均寿命も15年を超えたそうで、サロさんもまだまだ元気いっぱいです。また、柴犬は認知症になりやすいという説もあるそうですが、サロさんは逆に年齢と共にますますその認知能力を向上させているようです。不安なのはサーヴァントの方ですね(苦笑)。また、「キ [続きを読む]
  • 恥ずかしながら宮本選手の突きについて
  • 剣道の判定(審判)は本当に難しい  ――剣道全日本選手権・準決勝(宮本×勝見)を見て思ったこと   11月3日の剣道全日本選手権から2週間が経ちました。決勝戦での勝見選手の目にも留まらぬ鮮やかな小手打ちが記憶に蘇ってきます。その一方で、準決勝の一戦については、あの宮本選手の突きに関していろいろな議論もあるようです。私自身は、今回の判定について特段異論があるというわけではなく、あれだけ間髪を入れずに3 [続きを読む]
  • 「コバケンのチャイ5」を聴いてきました
  • 個性的な演奏だが、私には合わなかった   ―――11/4大宮ソニックシティ大ホール   ※日本フィルハーモニー交響楽団 第98回さいたま定期演奏会を聴いてきました。曲目は以下の通りです。    グリーグ ピアノ協奏曲 作品16   指揮:小林研一郎 ピアノ:仲道郁代  チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64   指揮:小林研一郎  アンコール:ブラームス ハンガリー舞曲第1番      1年4ヶ月 [続きを読む]
  • 芸術祭十月大歌舞伎―中村芝翫襲名披露(昼の部)を観た
  •  江戸庶民の「反権力」の心意気    ―――河竹黙阿弥の名作を芝翫が演じるさあ、どんな舞台が?高まる期待!   ※10月19日(水)、歌舞伎座で「芸術祭十月大歌舞伎―中村芝翫襲名披露」(昼の部)を見てきました。いつものように、あらかじめ演目と配役とみどころを「歌舞伎美人」をもとに整理しておくと以下の通りです。   一、初帆上成駒宝船(ほあげていおうたからぶね)   橋彦 国生改め橋之助   福彦 宗生 [続きを読む]
  • おじさん旅行2016秋―――蓼科・横谷温泉〜清里・八ヶ岳の展望
  •   紅葉には少し早かったけれど     予報に反して爽やかな秋晴れの旅を楽しめました!   ※恒例の年二回の「おじさん旅行」(秋)に行ってきました。茅野ー御射鹿池ー横谷温泉(泊)ー女神湖往復ー麦草峠ー清里(清泉寮・川俣東沢渓谷)ー小淵沢(各駅停車)というのが大まかなルートでした。二日目にはメンバーの一人が帰らなければなりませんでしたが、両日ともに、好天に恵まれ、楽しい旅行になりました。白い馬はいま [続きを読む]
  • 栃木「蔵の街」と榛名山・天神峠―10月バイクの旅
  • 「大江戸散歩」番外編(ラスト2)と      アニメ『頭文字D』の舞台を訪ねて   ※愛車クロスカブ君でこれからどれだけ走り回れるかが楽しみなのですが、片道3時間を超えると体力的にかなりきつくなったように感じます。ベンリー君(50cc)で月山へツーリング登山した時には感じなかった疲れです。しかし、今回も好天に恵まれ、爽やかな秋の旅になりました。10月15日(土)栃木市「蔵の街」 by クロスカブ 【経 [続きを読む]
  • 日々雑感――2016年10月――日本社会の「劣化」
  •      「逝きし世」の〈普遍〉的価値観が・・・秋晴れの、落穂拾いじゃないけれど    ※10月にはブログを更新できませんでした。思い起こせば(?)、10月は結構忙しい月だったのです。まず第一に、卓球クラブに入り、週1回活動することになりました。感想は、「運動は体に良くない!」と言うことです(笑)。とにかく、汗だくになり、身体中に乳酸が溜まるのです。また、ビックリしたのは、私が1st兄貴から譲り受けた [続きを読む]
  • 大江戸散歩―――深川・芭蕉を訪ねて
  •   物いへば 唇寒し アベの秋    秋おかし 「お上」は何を する人ぞ   ※丁度『松尾芭蕉集』(日本古典文学全集)を読んでいたところに、友人から深川の芭蕉記念館に行くのはどうかという話がありました。「ラッキー!」と、さっそく、地下鉄三越前から清澄白河に向かおうとしたのですが、地下通路に長蛇の列を成している、金魚の展覧会への入場を待つ人々の姿に唖然としてしまいました。それにしても、アートアクアリ [続きを読む]
  • 『MEGA CRISIS 巨大危機』( 第1集・異常気象)を観て
  • 「引き返せない」現実を前に何をどう学ぶのか    ―――そして、脅威と闘うのは誰なのか?!失敗を振り返り見て反省だね    ※先週の日曜日、テレビで『ガンダム・ユニコーン』(最終回・第22話)を見終わりました。仕組まれた「ニヒリズム」に支配されることなく「可能性」を信じて生きていくこと、そうしたことを〈メッセージ〉としていたようです。そして、昨日は、劇場版『逆襲のシャア』も見ました。娯楽作品にしよう [続きを読む]