saro-muriki さん プロフィール

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saro-murikiさん: ムリキブログ
ハンドル名saro-muriki さん
ブログタイトルムリキブログ
ブログURLhttp://saromuriki.blog.fc2.com/
サイト紹介文9歳オス・柴犬のブログです。高齢者の飼主と一緒に、日々の出来事や読書、剣道、音楽、社会等を語ります。
自由文読書中毒のおりこうさんのワンワンです。我が僕(しもべ)たる飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。なかよくしてね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/10/08 17:49

saro-muriki さんのブログ記事

  • 「こんな人たちに負けられない」発言の背後にあるもの
  •  アベ政治のファシスト的心性――②   ―――K・シュミットの「友・敵」理論から  「個」の観点からすれば、僕とサーヴァントさんは完全な家族である    ※アベ首相が「閉会中審査」に出席する。ただ、自民党は与野党の質問時間を通常の2:8から5:5にするように強硬に主張していたのだそうだ。与党議員との「知らぬ・存ぜぬ」+「岩盤規制に風穴」ショウをしつこく繰り返せばバカな国民は信じるとでも考えているの [続きを読む]
  • 「決められる政治」のどこが良かったのか
  •  アベ政治のファシスト的心性――①    ―――K・シュミットの「決断」主義から    ※何しろ暑い!完全に夏負けだ。「この炎天下で農作業じゃあ、無理ないよね」とも言ってくれるけれど、九州北部の豪雨被害の状況や前川前事務次官の参考人招致の様子などを見ていると、こんな暑さに負けてはいられないとも思う。ただ、我が家では一人入院するものが出てしまった。それにしても、こうした日本の状況を背にサンタやムーミ [続きを読む]
  • 日本語の破壊―――「丁寧に説明」の意味することは!
  • 「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、   真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた」                   ―――三笠宮崇仁      前回、アベ政権を担う人々の「人格」について簡単に触れた。その後、豊田議員については、権力を笠に着て、弱い立場の者に対し一方的に暴言・暴行を浴びせた彼女が、一旦事が公になりそうになると、大泣きして謝罪したと言う報道もあった。まさしく、 [続きを読む]
  • やはり〈人格〉は大切だ!― 晴耕雨ブログ2017年6月
  •  沖縄の自然を破壊し、軍事基地を建設することに道理はない     ―――沖縄「慰霊の日」に考えたこと  「私たちも諦めない」   ※サロさんはもとより、身近な家族や知人・友人と「日常生活」を送っていると、月日の流れは本当に早く感じる。もう6月も終わりなのだ。今月も、サロさんと散歩をし(―――一番長い時間付き合ってるよな!)、畑仕事に精を出し(―――キャベツやなす、きゅうり、大根、ピーマン、トマト、 [続きを読む]
  • 「てんぷら」の衣はがれて「たぬき」だね
  • 支持率が低下すると口先だけの「反省」かい(笑) ―――あんな虚言癖に騙されていたら、日本も終わりだよ   「加計隠し」とも言われた「共謀罪」法案の強行採決からいく日も経たない今日、アベがまた「電波ジャック」だ。阿呆らしい!また、森友学園に〈見え見え〉の「国策捜査」が入った。検察さん、「9億円」の財務省の方はどうなったんだい。大丈夫かい?!さらに、先程『クローズアップ現代』を見ていたら、萩生田官房副 [続きを読む]
  • やはり、「共謀罪」はアベの「治安維持法」!
  •  自公維と御用マスコミは歴史的〈責任〉を!  ―――結局、アベ内閣は〈極右〉「国民会議」政権なのだ共謀罪を先取りする沖縄・辺野古への弾圧を許すな!止めよう!辺野古埋め立て 共謀罪法案は廃案に!6・10国会大包囲   先週は、久しぶりに、政治集会に参加してきた。アベ自公政権による、沖縄の民意を踏みにじり沖縄の自然を破壊する辺野古での軍事基地建設、そして、「治安維持法」的性格をますます露わにしてきた共謀 [続きを読む]
  • 国民の資産と税金を「お友達」に!――政治の私物化を許さない
  •  正々堂々と『証人喚問』に応じろよ!   ―――甘利にも図々しい、見え透いた〈言い逃れ〉の数々   ※先日、サロさんをはじめとする世界中の〈命〉に、「本当に幸せになって欲しい!」と殊勝にも思ってしまった。もちろん、実際には、ことほど左様にはいっておらず、自ら反省することも多いのだが、あまりにもひどいアベ政治の現状を見て、そう思わずにはいられなかったのだ。それにしても、日本の政治は、あんなに見え透い [続きを読む]
  • 「てんぷら」首相にはもううんざりだ!
  •  米仏韓の「一般ピープル」は偉い!   ―――ファシストの末路に付き合わされるのはごめんだ‼?   ※数日前、やっと春の植え付けに一区切りがついた。新たに「開墾」した土地にも、大根・人参・ほうれん草・小松菜・トマト・なす・きゅうり・ピーマン・シシトウ・サツマイモ・枝豆・とうもろこし・スイカ・メロン・かぼちゃ・里芋を植え付けた。一昨日の雨で、植物たちは元気いっぱいに成長している。この後は、蜂を引きつ [続きを読む]
  • 晴耕雨ブログ 2017年5月――平野美宇がんばれ! 
  •  スポーツの政治的利用とナショナリズム       ―――未来はスポーツを楽しむ老若男女の手に!      ※今日は雨が降っている。そんなこともあって、朝、小雨の中、サロさんと散歩した後は久しぶりにゆっくりできた。新聞の切り抜きもしたが、フランスと韓国での大統領選挙の結果や日本の国会でのやりとり等を見て感じたことは近いうちにまとめておきたいと思っている。ただ、今日は、近頃、暇があると卓球の動画を見 [続きを読む]
  • 野菜の「自給」を!―農夫としての「自立」?(笑)
  •  みどりの日に、ちょっとやる気が‼?   ―――サロさん!これからは畑で一緒に仕事ができるぞ!花とワンワン  ※先日、散歩をしていてツツジの生垣に突っ込んだら、花が肩にくっついてしまったんだよ。家に帰るまでの1Km、ちょいとオシャレな僕でした   「憲法記念日」の昨日は、東京の集会に出かけるつもりで着替えも済ませ、「家を出るまであと30分か?!」などと思ってベットに横になったら、そのまま2時間寝入っ [続きを読む]
  • 2017年憲法記念日に―――
  •  いやはや、何が起きていることやら  ―――いったい誰のため、そして、何のため?!   ※今日は憲法記念日だ。新聞の世論調査によると、「9条」改憲については反対派が賛成派を上回っているとのことだが、その差は縮ってきているとのことだ。その要因は、恐らく、中国の海洋進出や北朝鮮情勢に対するアベ政権の「ショック・ドクトリン」の結果なのであろう。もちろん、一昔前であれば、こういう情勢〈だからこそ〉「日本国 [続きを読む]
  • 花と剣豪と芥川を訪ねて―――鹿島・王子・染井
  •    夜も良し、雨もまた良し、曇り良し           まして、「弥生」の青空の下  青空に映える希望の桜色―――近くの公園で   ※サロさんとの散歩道にはたくさんの桜の木が植わっている。桜の咲く季節、朝も昼も夜も、そして、晴れの日も雨の日も風の日も、それぞれの姿で私たちを楽しませてくれる。今日のブログは、今年の花見を記録しておきたい。鹿島探訪―――3月中旬城山公園にて   ※学生時代からの友 [続きを読む]
  • 今村君 君、面白くないねえ!
  •    おまけに、君、自分の顔に責任持ててないよね!   ※3月の末から4月の初旬にかけて、春の植え付け前の、土作りの作業に追われている。面積を半分にしたとはいえ、苦土石灰を撒いて、全体を耕す作業はなかなか大変だ。体中に熱がこもり、頭もボーッとなって、意識が定まらない。疲れ切ってしまうのだろう。ただ、こうした生活の中にあっても、これからの世代のために、公共的世界への関心を持ち続け、「主権者」としての [続きを読む]
  • 「趣味の世界」とは何だろうか?
  •   流行(はやり)とは異なる自分固有の世界!     ―――この世界は「好き・嫌い」から出発することも有りだ僕の趣味はボーッともの思いにふけることかな   ※一昨日は、テレビで『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)・吉野川』を見た。これは『伊賀越道中双六』の作者でもある近松半二の「義太夫狂言」(人形浄瑠璃の作品を歌舞伎化したもの)で、「蘇我入鹿」の横暴によってその仲を引き裂かれようとしていた [続きを読む]
  • 卓球のラバーを張り替えてみた
  •  変えること、変わることは悪いことではない!   ―――私の卓球のラバーと籠池理事長僕だって随分変わったでしょう成長したってことかい   ※稀勢の里が照ノ富士との本割りと優勝決定戦に勝って、逆転優勝を果たした。へ〜っ!あの稀勢の里が!人間は変わるものなのだ!そういえば、アベ信者だった籠池理事長も、「自分」自身を貫くためだろうか、「アベお友達集団」から抜け出して、変身したよな。ということは、最近色々 [続きを読む]
  • 歌舞伎『伊賀越道中双六』を観た
  •  歌舞伎の醍醐味を集めた感動的〈名演〉! ――それにしても、なぜ「仇討ち」が民衆の心をとらえたのだろう?どうせ僕はお留守番だから   1月の下旬、尾上菊五郎・菊之助父子他による『しらぬい譚』を観に行った。昨年正月の『小春穏沖津白波―小狐礼三』に感激したので今年もと思ったわけだ。話の筋は、実際にあった筑前黒田家のお家騒動に題をとったもので、菊地家によって滅ぼされた大友家の遺児・若菜姫(尾上菊之助)が [続きを読む]
  • 徒然なるままに「弥生」―――2017年3月
  •  命をあらためる春は来る!   ――真っ当な若者たちが人間らしく生きていける世の中を!         僕願う春の弥生に良き世をば   ※少々体調がすぐれませんでしたが、サロさんと散歩をし、本を読み、歌舞伎などを観に行ったりするうちに回復してきたようです。そして、春は確実にやってきます。今日は、最近の読書について書きます。   図書館通いの中で、また、幾つかの面白い本に出会いました。『杉浦日向子と [続きを読む]
  • それをやっちゃあお終いでしょう!――権力者の皆さん
  •  権力者の悪行に「晴らせぬ恨み」をどうするか?!   ――「安倍晋三記念小学校」問題はどうなるんだ‼?   ※昨日の朝、NHKの『ニュース深読み』を見ていたら、相変わらず、「キム・ジョンナム暗殺」について延々と見せられ、次に(アッと驚く)「プレミアム・フライディ」、そして、「文科省天下り」〜「宅配」問題〜「第二の地球」〜「自画撮り」〜「親不孝通り」ときて、また「自画撮り」深読みと来たので、もう頭にき [続きを読む]
  • オリバー・ストーンの『スノーデン』を観てきました
  • 〈監視国家〉と人間の自由の核たる〈プライバシー〉   ――権力の濫用と暴走に抵抗するアメリカの市民たち    ※先ほどテレビを見ていたら、トランプとアベが抱き合っていました。本当に気持ちが悪い‼? いくら「似た者同士」とはいえ、あの〈節操〉の無さは、まあ「恥」と表現する他は無いでしょう。それにしても、合衆国の理念・憲法に反するトランプの暴走に対して敢然と立ち上がっているアメリカの「エリート」と「市 [続きを読む]
  • 最近の読書について―徒然なるままに如月2017
  •   芥川龍之介って面白いですね!     ―――これからは、寝る前が楽しみだ!   ※今日の関東地方は、春光麗らかな、もう「春を感じさせる寒さ」です。北国育ちの私にとって、関東の〈冬〉は、「驚異的」な明るさです。もちろん、〈春〉は北国の方がずっとずっと感動的で、とりわけ、花粉がなかった頃は言葉に表すことの出来ないほどの爽やかさでした。2月も中盤に入りましたが、今月中には庭木の手入れが必要だなと考え [続きを読む]
  • 『君の名は』を観て―――あの日あの場所で
  •  〈運命的〉な出会いへの想像力      ―――時空を超えた「同胞」への共感から!あの日のことを思い出すねえ   ※昨日、サロさんのご飯を買いにペットショップに行ったら、たくさんのワンちゃんを見かけました。しかし、これまでもそうだったのですが、どのワンちゃんとも目のピントが合わないのです。ところが、10年前、あのペットショップの前を通りかかったサーヴァントとサロさんとの目は本当にガッチリと合って、ま [続きを読む]
  • 下諏訪旅行―――〈御柱〉を訪ねて
  •  異文化間の闘争と和解  ―――日本列島における〈縄文文化〉と〈弥生文化〉を考える   ※今年の第1回家族旅行は、下諏訪の諏訪大社下社「春宮」・「秋宮」に決りました。決めたのは「奥さん」と「姉貴」ですが、サーヴァントも大賛成でした。と言いますのは、昨年、『古代史ミステリー 御柱〜最後の縄文王国』と言うテレビ番組を観て、一度は行ってみたいと考えていたからです。ところで、私は、これまで何度か触れてきた [続きを読む]
  • 徒然なるままに〈睦月〉―――2017年1月
  • トランプの「我儘爺さん」の如き醜さにウンザリ! ―――サロさんはシニアだが、頑固でも愛嬌があるよね‼?バカバカしい時には寝るに限るよ   ※2017年も半月が過ぎました。1年の24分の1ですね(苦笑)。こんな風に感じてしまうのも、きっと歳をとったせいなのでしょう。ところで、新聞によりますと、日本老年学会は「高齢者」の定義を現在の65歳から75歳にに引き上げるよう提言したのだそうです。これに従いますと、私など [続きを読む]