青葉 さん プロフィール

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青葉さん: ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ハンドル名青葉 さん
ブログタイトルようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aobateien
サイト紹介文陶芸と観光の町・笠間。知られざる里山と田園の恵み。旬の野の花や心潤う風景の魅力を、毎朝楽しくご報告。
自由文 里山というものは、日本の宝です。
東京から北東へ90キロ、小さな町に息づいている生き物達の恵み。
日々の自然をめぐる風景が、皆様の清涼剤となれば幸いです。
 土日は特別版、写真をメインにお伝えしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/10/09 16:26

青葉 さんのブログ記事

  • 飯田城址も風雲急の予感あり
  •  ホトトギスの右奥には、ちょっとだけチゴユリさんも見えますが。昨日は、一か月ぶりに飯田城址へ。冬場の藪刈りが、幸いとなりましたか。フタリシズカさんもヤブランさんも、ともに輝いておりましたが。城址の現地画像は、次回のテーマとして。本日は、城址周辺の、某計画についての予定図を確認してみました。城址本丸の上部以外、帯曲輪を含む一帯は、予定地に組み込まれているようで。画像上部、山の神さんも、参道だけは細長 [続きを読む]
  • 今朝はちょいと一服でしたが
  •  雨上がりです。モチノキさんも、まだ濡れておりますが。今日は、連休の二日目。ブログ主も、午前中は休養の予定です。縁側から遠望しておりますが、田んぼさんが湖のようで。代掻きたけなわで、田植えも始まったようです。それにしても、お庭というものには、毎日動きがあるものです。こんなふうに。ウン十年と、工事が止まってまんまの、拙宅現場におきましても。止まった後もすべてが動いて、生きておりました。生きている皆さ [続きを読む]
  • 動き出す前に確かめる心です
  • 今日から、連休ですね。久しぶりに、今朝はコンデジ撮影です。連休だから、というわけではなくて、接写が得意な機材ですので。但し、三脚不使用ですので、手ぶれ大です。それでも、拙ブログでは珍しく、三日連続で藤のお花ネタとはナニですが。非日常的な大型連休ゆえ、日常の大切を噛み締めるゆえかもです。人間さんの非日常的な暦にもかかわらず、植物さんの日常の営みは変わらず。日々の変化を、しかと拝見するのが、常のお仕事 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても動きを止めず
  •  エドキリシマさんが、鮮やかな朝です。ヤマツツジさんも、ほぼ、準備完了。フジさんは、ちょっと足踏みですが。八重桜さんが、今朝はお見事で。お堂の麓を、遠望いたしました。お陰様で、オウゴンガシワさんも、日に日に光沢を増しておりますが。昨夜は、某お役目で、遅くなりました。長丁場でしたが、お陰様で今朝も目覚め。色あせてそこにあるヤマブキさんも、良いと思いました。皆さん、毎日の大切を伝えておりますね。ドウダ [続きを読む]
  • フジの一輪に歓迎されました
  •  藤色で、目が覚めました。一輪だけ、咲いておりました。昔から、ここにあるフジさんの一株ですが。かなりの昔に亡父が、ある参道の露店で買ったとの話でした。きっと鉢植えか何かで、ピントくるものがあったのでしょう。世間一般では、平凡なフジさんはありますが、それでも元気だけは旺盛で。近頃は、幹がしっかりしてきました。お山では、樹木さんたちと、しばしばバトルとなるフジさんですが。お庭では、皆さんと仲良く咲いて [続きを読む]
  • 青葉重なる里のつれづれです
  •  クロモジさんが、満開ですね。青葉さんも、これまた満開で。曇天の下でも、ここだけはそよ風気分。お陰様で、こんなふうに。ダンコウバイさんも、同一歩調。その下には、ナツハゼさんがお住いです。皆さん仲良く、歩調を合わせて広がっておりますが。お隣にお住いの某先輩と、おしゃべりしながら撮っております。今日は寝坊しましたよ、とか。コバノガマズミの青葉さんも、一緒に歩いたひと時ですが。お互いに、身体を大切に働き [続きを読む]
  • 今年は特別なタケノコ感覚で
  •  おはようございます。拙宅も、ヤマブキさん満開で。ちょっと歩きました。何気に、竹林方面へ向かいます。コバノガマズミさんの青葉も開き、かじり虫さんも速攻をかけたようですが。まさに、天の時とはこの時で。どんと一発。タケノコさん出ました。水もしたたる、いいお姿で。動くたんびに、お水を滴らせ。こんなふうに。雨後ではなくても、地を湿らせつつ。タケノコさんは若竹と育つあかつきまで、噴水の働きに従事いたしますが [続きを読む]
  • 無名のお花も時を告げる頃で
  •  こちらは、涸沼川の上流。お隣の大橋の里、羽衣地区の川べりですが。たまには、一人お花見も良いです。こんなふうに、カスミザクラさんが満開であれば。何は無くとも、江戸紫無くとも幸せな、笠間の里の淡い色。それでもやはり、雲間から照らされますと、まぶしく輝くようですね。 さて、カスミザクラの花の見ごろには、代搔きが始まります。田んぼさんも動き出したようで。流れに泥も混じる頃。野鳥さんのさえずりに、働く音が [続きを読む]
  • 昨日の記事の続きのはずですが
  •  おはようございます。画像は、先週の記事の再掲、里の鎮守の大ヤマザクラです。昨日の記事の続きを書いて、ただ今アップしようとしたところ、全部なぜか消えました。何かの手違いか、それとも。 ま、それはともかく、時間も押しておりますので、お花に感謝を捧げるのみです。このヤマザクラさんは、長い間、天の時を知らせてくれました。そのお陰様でご先祖様は、毎年の微妙な気象を察知し、なんとか稲作を持続できたのでしょう [続きを読む]
  • またまたお花の鎮守さんにて①
  •  カスミザクラさんが、満開です。里の鎮守さんこと、三瓶神社の朝ですが、今朝は、歩いて拝見しております。ちょっと、プチ腰痛だったものですから。その原因は、多分、心理的なものかもしれません、なんちゃって。それは、いわゆる言上げかもしれません。神は言上げせずと申しますが、氏子の一人であることも忘れ。桜の話題に乱入し、まくし立てたことによるプチ天罰かと。心のこうべを垂れつつ仰いだところ。お花がほほ笑まれた [続きを読む]
  • つれづれに歩く畔の青葉など
  •  日に日に、アメンボさんが増えております。水面下では、オタマジャクシさんも、続々と。所によっては、てんこ盛りです。曇り空ですが、今朝は畔を一回り。カキツバタさんの青葉が目に沁みますが。ところどころに、糸のおうちあり。こんな感じで、水平方向に、ただ今黙々と建築中。画像の左のはずれで、蜘蛛組の棟梁さんが頑張っておりましたが。いつの間にか、今年もこの季節。一年が経つのは、本当に早いですが。大切なのは、今 [続きを読む]
  • 春の黄色さんに注目注意の朝で
  • ちょっと、朝寝しましたが。ヤマブキさんで、目が覚めました。竹林前の、いつもの場所ですが。ホーホケキョさんが、いい感じです。黄色い色に、合わせるような音色で。お陰様で、チューリップさんのこの色も。お陰様で、影もまた良し。稲田石に響く、カエルさんの歌も良し。つられてちょっと、野道を歩きました。ジシバリさんも。ケロケロ、ケロロ。菜の花さんまで、ケケロ、ケロ。耳をすましながら、まぶたもこすりましたが。実鞘 [続きを読む]
  • 花を訪ねてそぞろ歩きですが
  •  ひっそりと、咲いておりましたが。やはり里では、ヤマザクラさんがダントツ。こちらは、お堂の森蔭にて。隠れるように咲いている一本ですが。おそらく実生のものでしょう。針葉樹と電信柱の間に挟まれながらも。懸命に生きる日本国の花。リスクにめげられないという、ただ今の国情を映すように。拙宅の田んぼさんに、何かを伝えておりましたが。フキの青葉さんが広がる地上。木陰のフキノトウさんも、既に全開。気温も地温も、一 [続きを読む]
  • 春の嵐に田んぼ生命賛歌です
  • 今朝は、嵐です。 それでも、なんとか。チューリップさんの、ストップモーションを一枚。頑張る水滴さんも、どうにかとらえましたが。それも束の間で。黄色さんと一緒に、またまた大揺れで。ブログ主、危うし。ふと見れば、遠くの杉の木さんも。南寄りの大風さんに、激しくあおられており。お山の雲さんも、ちぎれたまんま。田んぼさんにも、春の波濤が押し寄せておりました。が、水底は、いたって平穏なようで。のんびりと、オタ [続きを読む]
  • 海辺もまたお庭の心の宝庫で
  •  ちょっと、海べりへ。昨日の昼休みは、日立市北部の小貝ヶ浜さんにて。松風さんを聴いておりましたが。ジオポイント的にも、なかなかの景観ですね。確かに、地球さんは、のべつ呼吸を繰り返しており。こんなふうに、変化の瞬間が、静止したまんまのシーンも。さらに海上へと、ジオシリーズが点々。ふと、天を仰ぎました。人間さんも、時々は仕事場の鳥瞰が必要ですね。ブログ主の本業におきましては、ありのままの自然さんの観察 [続きを読む]
  • 三瓶神社の山桜さん満開です
  • 今朝は、山桜さんのお花を。見上げながら、撮っておりましたが。やはり、でかい。里の鎮守さんこと、三瓶神社の山桜さんは、なかなかの巨木。しかし。森の枝葉に挟まれて、近くからはよく見えません。視界の外から、大麦さんが何気に香る中でしたが。振り返ると、こんなふうに。二条大麦さんが、静かに揺れておりました。 さて、こちらは鎮守さんの内側からですが。ほとんど、お花は見えない状況。まさに、秘すれば花の奥ゆかしさ [続きを読む]
  • 何か気になる朝の景色でした
  •  ヤマツツジさんが、動き出しました。こんな感じで、V字型に。冬の小さな青葉さんの上に、夏向けの青葉さんが伸びております。半落葉性といわれるゆえんでございますが。おなじ半ではないものの、半島情勢が気になる朝。ふくらむつぼみさんも、半島を警戒するような方向ですが。皆様とともに、情報のアンテナをつなげる必要を感じます。近頃は特に、紙・電波以外の情報源が大切な日本国ですが。お陰様で、地方の普通の人々にも、 [続きを読む]
  • 野の皆さんは続々と噴出して
  •  タネツケバナさんですが。水鉢石の中に、誰かが置いていたようです。なんと、そんな状態から、茎の途中から立ち上がっているのです。こんなふうに、切り花状態でも。やはり野の花というものは、お天道様に感謝しております。水仙さんも、長らく感謝を持続しておりますが。その一帯には、カラスノエンドウさんのパワーが噴出。こちらは、田んぼさんの状況ですが。おタマさんも、まもなく噴出の兆し。とりあえず、コンクリートの路 [続きを読む]
  • さわやかな朝の風にふと感じ
  •  風は冷たいですが、さわやかです。今朝はiPad携えて、ちょっと竹林散策。ウグイスさんのさえずりも、お陰様で上達中でしたが。気になるのはやはり、イノシシさん接近の報。なんとか今のところは、タケノコさんは大丈夫な感じです。雨が続きましたので、この下で、もぞもぞしているはずですが。地上でも、ぐいぐい伸びております。いつものダンコウバイさんも、ついにこんな感じに。今朝はなぜか、浅田真央選手の舞の如く。北側の [続きを読む]
  • 駐車場をちょっとリニューアル
  •  砂利を敷くお話です。こちらは、市内の陶芸ギャラリーさんですが。長らく砕石敷のままだった、駐車場の入り口付近に敷きならしました。近頃は、駐車場の美観アップのご要望が多く。その場に適した、ご提案が必要な時代。駐車場は面積が大きいですから、ちょっと手直しするだけで、お店のお庭感が向上します。敷いてみると、確かに違います。丸いので、落ち葉掃除でも乱れにくく、雨にも流れずに安心です。幸い、長年の間に、下の [続きを読む]
  • 急転の花冷えに急なお役目が
  •  花冷えの朝に。ソメイヨシノさんに、お会いしました。特に、こちらのお花には、ただならぬご縁もあり。さまざまなシーンを思い出す、高田公民館さんでございますが。その昔は、高田小学校。さらに昔は、大池田第三小学校として。地域の皆様に、愛され続けたエリアなのです。ただ今は、運動公園として転用されておりますが。それでもなんとか、花だけは持続して。故郷のお山を、変わることなく仰ぐことができます。ありがたや、あ [続きを読む]
  • 花見が明けてまた花を見つつ
  •  朝寝しました。昨日の午後は、お花見でした。恒例の、地域の団子酒宴でございますが。お陰様で、いろいろお話も出来、早寝も出来ました。それにしても、水仙さんは有り難いですね。花見の頃まで、しっかり咲いて下さり。季節の手綱を、引き寄せるお働きで。お陰様で、ヒマラヤユキノシタさんも綺麗に咲きましたが。遠いお山の向こうを思います。風雲急な予感もありますが。日本国には、瑞雲がワクワクが理想。ご先祖様に感謝して [続きを読む]
  • 春雨の間にちょっとそこまで
  •  雨上がりの、石置き場にて。なたね梅雨にちなみ、菜の花さんなどを。石やナズナさんなどを。添えつつ撮りましたが、これがなかなか。黄色も難度が高いようで。簡単な気持ちで撮りだしたものの、こんな感じです。相当に難しいということを、今朝は発見できました。が、困難を克服する手法は、これからの課題。ひとまず、春はまた進んだようで。そのお花のグループさんは、大地の岩戸をこじ開けながら。ヒバリさんを盛り上げつつ。 [続きを読む]
  • 卵が生まれる頃は動きも急に
  •  水中に、見えておりました。毎春恒例の、楽しい卵さんですが。ここ数日、ケロケロと聞こえておりましたので。期待どおりでしたが、それにしても、よく降ります。タンポポさんも、こんな感じでしたが。久しぶりに、畔を歩きました。イノシシさん防除の電柵があるので、歩きにくいのですが。それでもなんとか。振り返りざまに、キツネノボタンさんを撮りますと、その向こうにもひと塊り。さらに向こうの水底には、何やら不穏が痕跡 [続きを読む]
  • お花の勢いが戻りますように
  •  勢いが衰えた大サツキさんですが、移植しました。同じく、衰えたエドキリシマことツツジの老木さんも。樹齢は百年を超えていると思われますが、問題は年齢ではなく。ご覧の通り、その根っこにいろいろと。深く植え過ぎたことも、理由の一つです。画像に描いた黒線の上の部分は、本来土の上にあるべき部分なのですが。深植えのために、やむなく幹から発根してしまった状況。加えて、土も硬く締まり過ぎ、下の根っこも岩盤もどきに [続きを読む]