青葉 さん プロフィール

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青葉さん: ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ハンドル名青葉 さん
ブログタイトルようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aobateien
サイト紹介文陶芸と観光の町・笠間。知られざる里山と田園の恵み。旬の野の花や心潤う風景の魅力を、毎朝楽しくご報告。
自由文 里山というものは、日本の宝です。
東京から北東へ90キロ、小さな町に息づいている生き物達の恵み。
日々の自然をめぐる風景が、皆様の清涼剤となれば幸いです。
 土日は特別版、写真をメインにお伝えしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/10/09 16:26

青葉 さんのブログ記事

  • 朝起き楽しそれぞれの春です
  •  ウグイスカグラさんですが。色紙に収めて、飾っておきたいような可憐さですが。新鮮な青葉さんが、ヒバリさんに合うようで。背景の麦畑さんも、一段と青みが増しております。今日も皆さんと、元気に働かせて頂きます。麦が伸びるのを合図に、世の中の青葉さんは一斉に勢いづきます。ここ数日、キャラボクさんも新芽が見える、その向こうで。アカマツ青葉さんの瑞々しさが、ぐんと際立ってまいりましたが。軒端では、ヒマラヤユキ [続きを読む]
  • 森の中にもイノシシ食害あり
  •  こちらは、飯田城址の杉林の中ですが、余話をひとつ。暗い林の中に、実生のシラカシさんが続々と育っております。見上げれば、こんな感じで。まさしく、うら若き鎮守の森さんの景。手入れの遅れた人工林なのですが、その昔に、ものの本で読んだ通りにはならず。有り難い常陸の国の片隅では、崩壊という事態に至るには及ばす。徐々に自然のままに、弱いものが枯れて強いものが残り、なんとかそのまんま育ち続けて。ついには、より [続きを読む]
  • 本番近し飯田城址リハーサル(下)
  •  昨日の続き飯田城址は、主郭の南東部、二重帯曲輪から再開。すぐさま、きびすを返して、背後の土塁に取りつきましたが。難攻不落の往時がしのばれます。そして。こちらは、難攻の後の主郭内。藪を刈払いはしましたが、今度はこれで、難航しそうです。それでもなんとか、物見やぐらにたどり着き。ひとまず、こんな感じで雄叫びの構え。神宮球場外野席の伝説、大猿大介コンバットマーチが復活かと思われましたが。現実は甘くないよ [続きを読む]
  • 本番近し飯田城址リハーサル(上)
  •  昨日昼前は、飯田城址でリハーサルしました。まずは森の入り口、西峰の二重土塁のご案内から。林道で一部が断ち切られているものの、峰を完璧に横断。画像右側から、竪堀らしきくぼ地を形成しつつ、そのまんま沢まで続いておりますが。勇躍藪の中に切り込んで、その現場を確認。ちょっと構えが派手目ですが、マネキンはブログ主が担当。ご見学の皆様の安全面の確認もあり、斜面の状況のチェックも行いつつ。さらに進んで、こちら [続きを読む]
  • 花から花へと写真塾の道です
  •  恒例の、稲田写真塾の写真展続報です。※ここで重要なお知らせです?明日の火曜日は、休館日でお休みですのでご注意下さい。会場は、陶芸美術館さんの二階・県民ギャラリーですが。しばらく、長い廊下をお進み頂きますと。こちらです。入って振り返ると、こんな感じです。暗く見えますが、実際には明るいですからご安心下さい。一旦入ってしまえば、このくらいの感じでしょう。正面に、写真展の歴史を示す作品一覧もあり。その歴 [続きを読む]
  • 稲田写真塾の写真展開催です
  •  今日は、お花爛漫・写真展のお知らせです。画像の通り、稲田写真塾(?こちら)の恒例の写真展が、昨日から始まりました。※ここで重要なお知らせ?21日(火曜日)は休館日でお休みですので、ご注意下さい。今年は、お花がテーマです。会場には、稲田浩男塾長はじめ、塾生が交代で待機。皆様をお出迎え致します。会場は、陶芸美術館の県民ギャラリー。ブログ主も、今日と明日の午後13時以降は、在廊の当番ですので、是非。皆様 [続きを読む]
  • 晴れ時々耕して春の花畑です
  •  iPadで、撮っております。毎度毎春、おなじみの皆さんですが。もちろん、ナズナさんもございます。撮影場所は水戸市西部、休耕中の畑さんですが。主役がホトケノザさんで、脇役がオオイヌノフグリさんのようにも見えます。脇役さんが大切ということが、世の中にもしばしばあるように。主役さんの影でも、輝きはそれ以上。ネモフィラさんも良いですが、輝きの質自体は、ネモフィラさんに劣らず。その事実をば、撮影しつつ確認させ [続きを読む]
  • 今朝は過去画像の青葉ですが
  •  今日は、画像一枚です。なぜか今朝は、カメラのシャッターが押せず。夜に戻ったら調べてみますが、代わりにこちらの、数年前の一枚を。確か冬至頃の昼に、仕事場のアカマツさんの下で、コンデジで撮りました。実生の青葉さんは、ヒサカキさんのようです。最も光が弱くて影も暗い時節でも、それでも輝いている姿には圧倒されます。 細部に宿るものの大切を思うと同時に、その細部からさまざまな記憶が響くようです。隅々に至るま [続きを読む]
  • 薄氷の時節にふと思いますが
  •  お庭にて、氷の観察です。今朝は、薄氷さんです。昨日の雨ももろともに、青葉さんが一枚。観察者といたしましては、適度の薄さが楽しいものです。その、薄さゆえに。それぞれの、微妙な模様が、多様な神妙を生み出しており。運が良ければ、こんなふうに、氷のえくぼさんにも出会えます。このえくぼさんをご覧になられた方は、きっと幸運、とは断言いたしませんが。きっと笑顔になれますので、笑顔が幸運の御縁にはなるはず。もっ [続きを読む]
  • 雨に濡れつつもアツいお心で
  • 雨の朝ですが。サンシュユさんを、撮りました。花材用にと、菜園脇に植えてある一株ですが。同じく、ブンゴウメさんも咲き始めたようです。お花というものは、必ず約束を守りますから、まことに有り難い。すっぽかすということのない人生ですから、皆様に愛されます。人間さんも、菜の花さんに負けないように。謙虚な心を保ちつつ。言行一致で生きたいものですが。もうすぐお彼岸。お陰様で老母も無事で、菜園さんもご無事の朝。皆 [続きを読む]
  • 梅の小枝のその先の声でした
  •  今朝も、お陰様で明けました。春雨さんに濡れつつも、紅梅さんが元気です。拙宅に昔からあるお花で、品種も不明ですが、おそらく白梅系と思われます。但し、花期が遅いのが今一つ。なぜか毎年、ほぼ紅梅さんながら、ホワイトデーに合わせるように開花。遅い分を取り返すべく、毎春枝をてんこ盛りに残し、桃さんのように愛でるならわしです。結果的に、周りが明るくなれば、それもまた良し人生劇場ということで。今朝は、ウグイス [続きを読む]
  • もくもく木々を移植しており
  •  一昨日までは、御同業さんの植木畑から。必要な役者さんをお招きすべく。鋭意、根巻作業を続行いたしました。何はさておきただ今は、移植工事の旬。五葉松さんも、たまには良いです。それはさておき、土がさらさら過ぎて、虫さんもいないのが気になりました。仕事は早いですが崩れやすく、小鳥さんも近寄りません。やむを得ぬご時勢ですが、やはり除草剤の影響はございます。一方昨日は、おなじみの仕事場でのナツツバキ掘りでし [続きを読む]
  • 心静かにヤブツバキ漫遊です
  •  ヤブツバキさんです。こちらは、毎春に訪ねる杉林さんですが。今年は、お花が少なめなようで。お足元も、やや地味な感じで。アオキさんの根元にも、一つだけ。ヤツデさんの向こうにも、二つ三つ。見上げれば、幹はなかなか美しいものです。材は強靭ながら、樹皮は繊細ですので、本業での取り扱いは要注意です。 さて、そろそろ持ち場に戻る時間。林の縁では、オカメザサさんが良い感じです。お。こちらは落花さんがにぎやかで。 [続きを読む]
  • 今日は大震災から六年目の日
  •  今朝のお花は、白玉さんです。震災から、六年目の朝。今朝も冷えておりますが、フキノトウさん出ました。ただ今一緒に、コウベを垂れました。塀の一段目は、あの時のまま。筑波石の苔さんだけは、少し増えたようですが。」お陰様で、静かな朝です。裏の栗園さんには、新しいモグラ塚もあり。キジさんもケーンと鳴いて、毎春の里の流れとなっておりますが。御神木さんには、生かされて六年目のご報告をさせて頂き。生かされたもの [続きを読む]
  • この朝静かに捧げるお花です
  •  拙宅でも、ダンコウバイさん咲きました。御神木の前にて、黄金色の注連縄のごとく。こんなふうに、背景を思い切りぼかして。お花に集中しておりましたが。西の農道脇にも、もう一株ございます。20メートルくらい離れただけですが、このあたりは寒いのですね。まだ、つぼみさんがぎっしり。枝ぶりも、花材用ですので、いまひとつですが。それでもなんとか、天を突く志は変わらず。今朝は、コジュケイさんが鳴いているようですが。 [続きを読む]
  • 20年アルバムの画像も整理し
  •  ちょっと肌寒かったですが。梅の都さんでは、こんなふうに、白梅さんも紅梅さんも満開です。やはり梅のお手入れも、程良い隙間が大切と、仕事の話の花も咲きましたが。お陰様で20年の仕事のアルバムも、少々遅れますが、間もなく仕上がる見込みです。こうして振り返りますと、やはり。光と風さんは、格別に大切であったとあらためて確認。さらにまた。故郷のお山に登り、大いなる自然さんに驚く体験も。その麓の、穏やかな原風景 [続きを読む]
  • ぶれつつぶれぬ撮影の道です
  •  今朝は、冷えましたね。ガラス戸も、霜柱状態ですが。もちろん、お外もこんな感じで。チャノキさんにも、しっかり降りました。霜を撮るのは好きなのですが、今朝はぶれました。撮りながら、シャッタースピード遅い感じ、とは気づきましたが。無意識のうちにどこかに触れて、モードが変わっていたようで。オタフクナンテンさんの南天も、今朝は難点が多すぎ。何点かと言われれば、及第点には程遠く。なんとか撮ったムスカリさんと [続きを読む]
  • コミュニティー庭は再生なるか③
  •  いよいよ、仕上げです。現場の石のそのまんまでは、お庭用には角が強すぎ。このコミュニテイ空間では、安全のためにも、丸く収まるのが望ましいということで。試しに叩いて頂きましたが、本番では防塵のマスク・手袋・作業着の着用をお願いします。 時に道具は、以前にご紹介しましたが、びしゃんと呼ばれます。角を丸めるくらいならば、女子の皆さんでも取り扱い可能。ぎっしりと、超合金の角が埋め込まれております。ゲスト男 [続きを読む]
  • 尾張名古屋の豊国神社さんで
  •  昨日は、名古屋へ伺いました。名古屋駅前で、しばし時間調整ですが。こんなふうに、駅から出るのは初めてです。ホームからは見慣れているこちらのビルさんですが、ほとんど乗り換えばかりの御縁でしたが。ホームの向こう側には、高層ビル群もあり、さすがに名古屋は大都市です。やはり、あの日本史の三傑さんが活躍されただけのことはあり。右手から順に、信長、秀吉、家康ビルさんと命名されておりますかどうかは不明ながら。私 [続きを読む]
  • 特別編で常陸大宮の御城探訪
  •  登り切ったところで、お目にかかりました。その坂は、お馬さんも転ぶほどに急でしたが。その上は、こんな感じで平らになり、目的地に導かれました。そして。まもなく到着いたしました。昨日は少々お時間を頂き、城址関連で、常陸大宮市北部におり。飯田城址関連もあり、お城スタイルの資料館で、しばしの研修活動。さすがに、眺めは最高で。眼下に久慈川さんと街並みが広がり、はるばると遠くの山並みも。すぐ下にトンネル前の交 [続きを読む]
  • 海に至り山に至るも庭の道か
  •  昨日は、ひねもす常陸太田市町屋の里にて。昼休みに、iPadで里川さんの清流を撮りましたが。流れの中に、配石の妙あり。どかっと据えられた大石さんに、小さな水鏡さんが見えたり。このあたりはまさに、拙ブログのお気に入りエリアの一つではございますが。天然庭師さんの、日頃のお仕事のお手並みに。あらためて、しばらく見とれておりましたが。向こうの絶壁にも、要注目でした。急峻な支流が、流入しておりますので。こんな感 [続きを読む]
  • 美味しいお米の金賞の心です
  •  二日遅れで、感謝の月参りでした。鎮守さんは、霧の中でしたが。こんなふうに。夜明けのヤブツバキさんに、ご挨拶できました。麦畑さんも、良い感じで。これから田んぼさんも、良い感じになりそうな里の丁字路でしたが。やはり。やりました。ついにでました。先頭打者の初球ホームランでしたが。そのヒーローはなんと、ブログ主の田んぼを担当するN親方。数日前の記事の画像で、カキツバタの向こうで田植えされていたあの方。里 [続きを読む]
  • コミュニティー庭は再生なるか②
  •  お陰様で、つながりました。昔から、石あるところ道ありと申します。お陰様で、ブログ主本業も二十年。石の上にも三十年とも、申しますが。衝撃的なアルバイトからこの道に入ってからは、既に四十年。すべては毎日の、一歩一歩のご縁ですが。ひとまず、カフェさん現場も、こんなふうに。つながったお陰様で、コミュニティさんのほうも、議論は収まったようですが。石あるところ未知あり、でもございますので。念には念で、残った [続きを読む]
  • コミュニティー庭は再生なるか①
  •  珍しい状況でした。一昨日午後から、風雲急な現場での作業。とりあえず足元の片付けから始まり、こんがらがった庭木さんの枝ほぐしなどから。足元に散乱する瓦礫の処理などから始まり。そこいらに斜めに埋まっていた石も、全部掘り起こしました。こんな感じで、何か所かに仮置きしましたが。平らなお庭ながら、地盤に無意味な起伏多く、切り株も散在する状況でしたが。昨日の昼前から再訪して、一気に動きました。実は、こちらは [続きを読む]
  • 有り難い一歩一歩の持続です
  • 昨日の続きは、麦秋の一枚から。こうやって振り返りますと、一年というものは、本当に早い。雨があがると、また仕事です。それでも、昼休みはゆっくりします。キジさんも、ゆっくり歩く頃ですが。その頃は、タマムシさんも、歩く歩く。歩く背中は、キジさんの輝きに色に似て、なかなか華やかですが。やはり、その一連の華やかな夏こそは、日本の元気をつなぎます。つないだお陰様で、猛暑をしのぎました。そして。里は、実りの秋。 [続きを読む]