齊藤 想 さん プロフィール

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齊藤 想さん: サイトーブログ
ハンドル名齊藤 想 さん
ブログタイトルサイトーブログ
ブログURLhttp://takeaction.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ひたすらショートショートor短編を書き続けるサイトーのブログ。公募情報盛りだくさん。
自由文いろいろなご縁がありまして、掌編の講師なんかをしています。

http://www.arasuji.com/

主な受賞歴
『大好きミステリー9 もしかして大事件』 に収録
・創作サポートセンター主宰 第7回大阪ショートショート 入選
・第14回一休とんち大賞 大賞
・『こわい! 闇玉』 に収録
・SFマガジン・リーダーズストーリー 掲載8回

その他モロモロ……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/10/09 16:57

齊藤 想 さんのブログ記事

  • 【公募情報】第18回日本酒の川柳募集
  • 酒米「山田錦」発祥の地である兵庫県多可待ちが日本酒にちなんだ川柳を募集しています。【主催者HP】http://takacho.tokyo.r-cms.jp/verde/news/detail/id=14738第25回加藤登紀子日本酒の日コンサートのプレイベントとしての川柳募集です。そのため副賞に「加藤登紀子ブランド酒2本」「日本酒の日コンサート招待券2枚」が付いているところが面白いです。応募締切は平成29年6月30日、ひとり2句までであることに注意してくださ [続きを読む]
  • 第58期王位戦挑戦者決定リーグ最終一斉対局
  • 恒例の一斉対局中継があります。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/oui/何年か前にルール改正があり、4勝1敗同士の場合のみプーオフです。紅組は分かりやすくで、4勝の澤田六段が木村八段戦に勝てば紅組優勝。負ければ木村八段とのプレーオフです。白組は全勝がいない混戦。3勝1敗が3人いて、かつ対戦相手が全て異なるので、4勝1敗で3人が並ぶ可能性があります。さて、注目の最終一斉対局の結果ですが、まず紅組はい [続きを読む]
  • 創作状況【5月中旬】
  • 平均帰宅時間が23:30ぐらいです。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆公募分析(第2回)〜第5回星新一賞〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第24回)◆公募情報数点 今月の公募分析では前回(第4回)星新一賞受賞作を分析し、第5回に向けた対策を考えたいと思います。登録は無料です! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代・ショートショートコーナー】ひとつアイデ [続きを読む]
  • 第2期電王戦第2局(佐藤天彦名人VS Ponanza)
  • Ponanzaの先勝を受けての第2局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/denou/コンピューターが人類を凌駕したことを疑うひとはいないと思います。アマチュアトップを抜き去ってからあっというまに名人を超えたわけですが、これはコンピュータの進化からすればありうることです。人間トップ集団の棋力は狭い範囲で争っており、その下限にコンピューターがたどり着けば、頂上を越えるのはもう目の前だったという理屈です。囲 [続きを読む]
  • 【公募情報】第13回読売防犯川柳コンテスト
  • 防犯をテーマにした川柳の募集です。【主催者HP】http://www.bouhan-nippon.jp/senryuu2017/top.htm最優秀賞は10万円分のギフト券等で、佳作でも1万円分が副賞として贈られます。主催者HPにポスターとともに昨年度最優秀作品が掲載されていますが、うなるほど上手い作品です。時事性があり、テーマも身近で、語句もシンプルかつ分かりやすいです。なるほど、と思いました。防犯を呼びかけるのに、まさにぴったりの内容です。と [続きを読む]
  • 【公募情報】第8回コンプライアンス標語コンテスト
  • THCという民間会社の主催です。【主催者HP】https://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.htmlTHCはマニュアルの企画制作、研修ツールの企画作成、コンプライアンスツールの企画作成等を行っている会社です。その関連で、コンプライアンス標語コンテストを実施しているようです。入賞作品はカレンダーに掲載されるのも嬉しいところです。あなたのひとことが、コンプライアンス向上にひとやく買うかもしれません。応募締 [続きを読む]
  • 第76期名人戦第4局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)
  • 佐藤天彦名人の1勝2敗で迎えた第4局です。【名人戦中継サイト】http://www.meijinsen.jp/Ponanzaと対戦すると攻め将棋になるといいます。Ponanzaは強烈な攻め棋風でしられています。その棋風に感化されるというのです。佐藤天彦名人は受け棋風で、粘り強く丁寧な受けに定評がありました。それがこの名人戦は飛車先の歩をあえて切らせたり、居玉のまま攻めたり、コンピューターの影響を感じさせる手が目に付きます。電王戦を通じて [続きを読む]
  • 【書評】大平徹『「ゆらき」と「遅れ」』
  • ゆらぎがもたらす様々な現象をわかりやすく解説です。「ゆらぎ」と「遅れ」―不確実さの数理学―(新潮選書)出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/05/29メディア: Kindle版本書は6章に分かれていますが、それぞれが半独立しています。タイトルは学術的ですが、読むと驚くほど興味深いテーマが並んでいます。自分が一番驚いたのは、集団追跡のモデルです。ふつうに考えれば、最も効率的な追跡をした方が早く逮捕できそうに思えま [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『かまいたち』
  • 第11回歴史文学賞候補作『騒ぐ刀』収録の短編集です。かまいたち (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1996/09/30メディア: 文庫宮部みゆき初期の時代短編小説が4編収録されています。歴史文学賞候補作も収録されていますが、自分が一番良いと思ったのは表題作の『かまいたち』です。解説によると、時代小説を読みなれているひとならすぐにだれが真犯人が気がつくようですが、自分はすっかりだまされまし [続きを読む]
  • 【公募情報】第7回子どものための感動ノンフィクション大賞
  • 1次選考は計画書で行います。【主催者HP】http://jibunkyo.main.jp/index.php/prize/archives/63選考は2回に分けて行われます。1次選考は計画書とあらすじを提出し、突破したひとは2次選考で実際に作品を書きます。ある意味、応募者の負担の少ない効率的な公募なのかもしれません。最終的な作品は原稿用紙80枚〜120枚ですので、分量を見据えてテーマを選ぶ必要があります。過去受賞作品が出版されているので、参考にするのも [続きを読む]
  • 第28期女流王位戦第2局(里見香奈女流王位VS伊藤沙恵女流二段)
  • 里見香女流王位の先勝で迎えた第2局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/奨励会三段リーグが進行中です。里見香女流王位は現在2勝2敗と指し分けですが、前期順位が良くないので、ポジションとしては中段と下段の間といったところです。いま、中学生棋士藤井聡四段の快進撃が一般ニュースに取り上げられるほど話題になっています。幼いころに学んだスタディー将棋も売れているようです。まさにニューヒーロー [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年5月上旬】
  • 〔外付けHDが壊れた話〕突然、外付けHDが壊れた。電源が必要なのと、高い場所に置くと落下で壊れるのが怖いので、パソコンデスクの裏側に置いておいたのだが、1年で力尽きた。カツッカツッっという異音がする上に認識しないので、物理的に損傷した可能性が高く、データ回収は諦めました。1TBぐらい使っていたんだけどなあ。寿命とは考えられないので、何らかの衝撃が加わって、何かが歪んだのでしょう。次回は耐衝撃性の高 [続きを読む]
  • 創作状況【5月上旬】
  • 家に帰るのが普通に23時を越えるので、落ち着くまでは梅雨前線停滞中みたいな。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆公募分析(第2回)〜第5回星新一賞〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第24回)◆公募情報数点 今月の公募分析では前回(第4回)星新一賞受賞作を分析し、第5回に向けた対策を考えたいと思います。登録は無料です! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代 [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『レベル7』
  • 500Pを越える長編ミステリです。レベル7(セブン) (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1993/09/29メディア: 文庫記憶喪失の男女があるマンションの一室で目覚めます。自分が何者なのか、なぜ自分がここにいるのかまったく分かりません。雲を手で掴むような状況からスタートして、自分を知り、そしてある人物が全てを牛耳る町で行われた殺人事件へと物語が繋がっていきます。本書は大きく2つに分かれま [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『淋しい狩人』
  • 第45回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補の『六月は名ばかりの月』が収録されています。淋しい狩人 (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1997/01/29メディア: 文庫本作は連作短編集で、古本屋のイワさんと、そのイワさんのたったひとりの不出来な孫の二人が様々な事件を解決していきます。とにかくキャラ設定が絶妙で、その上に著者の語り口が上手いので、どんどん吸い込まれるように読 [続きを読む]
  • 【公募情報】第17回「歯と口の健康習慣標語」募集
  • 作品は標語に拘りません。 【主催者HP】http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/hyogo.shtml最優秀賞の賞金は10万円です。高額だからかもしれませんが、昨年度は1万2千通を超える応募があった人気公募です。募集要項に「「標語」という形式にこだわらず、川柳的なもの、メッセージ性のあるものなど、楽しい言葉を幅広く募集します」とあるように、制限はゆるく、ひかくてき自由です。過去入賞作品も5・7・5形式が圧倒的で [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『返事はいらない』
  • 第105回直木賞候補作です。返事はいらない (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1994/11/30メディア: 文庫本書は宮部みゆきの短編集で、表題作を初めとして6編収録されています。スッキリ解決する作品もあれば、もやもやっとした終幕、さらには強引と思えるような作品もあります。表題作ですが、銀行の旧暗証番号認証システムを取り扱っています。確かに過去にはそのような単純なシステムもありましたが… [続きを読む]
  • 第27回世界コンピューター将棋選手権
  • 神々の戦いといった感じです。【主催者HP】http://live4.computer-shogi.org/wcsc27/注目は、なんといってもPonanza chainer です。昨年度優勝者であり、開発者のひとりである山本一成が自信満々に送り出したソフトです。それが2次予選でelmoに敗れる波乱がありました。そのelmoは技巧に喫し、その技巧にPonanza chainerは勝利しています。ただ技巧は6勝3敗で、8勝1敗はPonanza chainerとelmoのみなので、この2者の一騎打 [続きを読む]
  • 【公募情報】第5回金魚川柳
  • 金魚に関する川柳の募集です。【主催社HP】https://www.gex-fp.co.jp/kingyo/senryu/index.htmlHPに過去入賞作品がUPされていますが、やはりあるあるネタが強いですね。ただ、最優秀作品はほっこりした句が多いように思います。受賞者の年齢層も幅広く、技術より発想とか視点が重要だと感じました。応募締切りは平成29年6月14日です!<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :金魚最優秀賞:3万円分のギフトカード応 [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』
  • 第13回吉川英治文学新人賞受賞作です。本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1995/08/30メディア: 文庫本作は江戸を舞台にした7つの短編が収められています。それぞれ主人公は異なりますが、刑事役として岡っ引きの茂吉が登場し、奇妙な事件を解決していきます。ただ、ミステリとはちょっと違います。7編のうちの白眉といえば冒頭に収録されている「片葉の芦」です。ラストはちょっと [続きを読む]
  • 第76期名人戦第3局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)
  • 1勝1敗のタイで迎えた第3局です。【名人戦中継サイト】http://www.meijinsen.jp/稲葉陽八段は、最初の奨励会三段リーグで5勝13敗という苦渋を舐めさせられるのですが、その5勝のうち1勝が、佐藤天彦からあげた白星です。佐藤天彦は稲葉戦に勝っていたら昇段でした。この1戦に勝てたのが自信になったと、NHK将棋テキストのコラムで書いていました。「相手にとって重要で、自分にとって重要でない対局こそ本気を出す」と [続きを読む]
  • 【掌編】齊藤想『桜の季節に』
  • TO−BE小説工房(第23回)に応募した作品です。テーマは「サクラ」でした。―――――『桜の季節に』 齊藤想 ぼくが登校拒否に陥ったのは、桜が散り終えた季節だった。 なぜ学校に行けなくなったのか、自分でも分からない。小四年の冬から病気がちになり、インフルエンザや溶連菌や急性胃腸炎が順繰りにぼくの体に侵入し、欠席が増えるとともに教室へ戻りにくくなった。 仲の良かった友達はたまに遊びに来るし、顔を合わ [続きを読む]
  • 【書評】森絵都『ショートトリップ』
  • 40編もの掌編が収録されています。ショート・トリップ (集英社文庫)作者: 森 絵都出版社/メーカー: 集英社発売日: 2007/06メディア: 文庫本作は毎日中学生新聞の毎週連載していた掌編のうち、48編を集めたものです。ショートショートではなく、あくまで掌編です。バラエティに富んでいるため総括的な感想は難しいのですが、全編を通じて独特なシュールな世界観で貫かれており、なんとなく森ワールドといった感じです。「ならず [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年4月下旬】
  • 〔フランス大統領選〕反EUと親EUが激しく争っています。フランスがEUから脱落したら、ヨーロッパ3大国のうち2つが抜けることになり、実質的にEUは崩壊です。株的には大きく値を下げることになるので、しがない個人投資家として大注目。第1回の投票の結果、5月7日の決選投票に残ったのは親EUと反EU日本ではそれほど報道されていませんが、ヨーロッパでは移民が大問題になっているようです。この状態を見れば、反E [続きを読む]