齊藤 想 さん プロフィール

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齊藤 想さん: サイトーブログ
ハンドル名齊藤 想 さん
ブログタイトルサイトーブログ
ブログURLhttp://takeaction.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ひたすらショートショートor短編を書き続けるサイトーのブログ。公募情報盛りだくさん。
自由文いろいろなご縁がありまして、掌編の講師なんかをしています。

http://www.arasuji.com/

主な受賞歴
『大好きミステリー9 もしかして大事件』 に収録
・創作サポートセンター主宰 第7回大阪ショートショート 入選
・第14回一休とんち大賞 大賞
・『こわい! 闇玉』 に収録
・SFマガジン・リーダーズストーリー 掲載8回

その他モロモロ……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2011/10/09 16:57

齊藤 想 さんのブログ記事

  • 【公募情報】第4回ふるさと秋田文学賞
  • 舞台や題材は秋田限定ですが、県外からの応募も可能です。【主催者HP】※URLは短縮しています。http://urx.mobi/CNCn 主催者HPで第1回〜第3回受賞作のあらすじが公表されています。ざっくり見たところだと、おおむね純文学系で、年配の読者の心にじっとくる作品が選ばれているようです。ですから、選者たちと同年代の方は有利かもしれません。また随筆、紀行文の部もありますので、主催者HPをチェックしてみてください!< [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年4月中旬】
  • 〔動画をDVD化〕動画をDVDにするのがこんなに大変とは思わなかった。長男の卒部式用にいままで長男が作ってきた動画をDVDに落としたのだが、ウンドウズ付属のソフトだと画像が粗くなる。まったく想定していなくて、慌てて調べると、ビットレートというものがあり、これが低いと画像が粗くなるとのこと。ウィンドウズ付属ソフトだとビットレート5000前後で固定されており、調整できない。これをマックス値である9800に近づ [続きを読む]
  • 創作状況【4月中旬】
  • 多忙のそのさらに先があったとは。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆創作に役に立つ書籍紹介(第8回)〜NОVA書き下ろし日本SFコレクション〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第23回)◆公募情報数点 創作に役立つ書籍紹介では、NОVA書き下ろし日本SFコレクションを取り上げます。 登録はこちらから。無料です! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代・ショー [続きを読む]
  • 第76期名人戦第2局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)
  • 関西四天王が名人奪取を目指します。(稲葉八段の先勝で迎えた第2局です)【名人戦中継サイト】http://www.meijinsen.jp/稲葉陽八段は関西所属であり、糸谷哲郎、豊島将之、村田顕弘とともに「関西若手四天王」と呼ばれています。この4人のうち、最初にタイトルを獲得したのは糸谷八段です。将棋界最高峰のタイトル戦である竜王位に登場し、いきなり奪取しました(その後、1期で渡辺明に敗れて失陥)。電王戦のPVに糸谷八段が竜 [続きを読む]
  • 【書評】渡邊一郎『伊能測量隊まかり通る〜幕府天文方御用〜』
  • 10次に渡る伊能忠敬測量隊の克明な記録です。伊能測量隊まかり通る―幕府天文方御用作者: 渡辺 一郎出版社/メーカー: NTT出版発売日: 1997/10メディア: 単行本伊能忠敬の日本地図は、どの教科書にも載っているほど有名です。その伊能忠敬が、どのようなルートを歩み、どのように測量を進めたのか一気にまとめたのがこの本です。最初はほぼ個人事業だったのだ、回を重ねるごとに幕府の対応がよくなり、途中からは幕府お抱えの測量 [続きを読む]
  • 後手横歩取りの検討
  • 後手横歩取りが苦手です。スパークリング相手の東大将棋6(上級)と対局しても、軽く捻られる。なので、捻られた後で、悪くなる直前の局面から再対局しています。それでも負ける。ですが、再対局で珍しく勝てた将棋を2局ほど。【捻り飛車作戦】http://noike.info/yourls/e02gypcoqr※コメントは東大将棋と自分のが混じっています。飛車を捻って角を打たせるのはよく採用する作戦で、今回は見事に嵌まりました。角を打ってくれな [続きを読む]
  • 【書評】沖方丁『天地明察』
  • 映画にもなったベストセラー小説です。天地明察 上 (角川文庫)出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/05/25メディア: Kindle版天地明察 下 (角川文庫)出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2012/05/25メディア: Kindle版時代は江戸時代初期。三代将軍徳川家光から五代将軍綱吉にかけてです。当時使われていた暦は800年前に制定されたもので、現実とのずれが目立ってきました。その暦を改訂しようと繰り広げ [続きを読む]
  • 【書評】嘉数次人『天文学者たちの江戸時代』
  • 江戸時代に活躍した天文学者たちを紹介です。天文学者たちの江戸時代 ──暦・宇宙観の大転換 (ちくま新書)出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2016/07/10メディア: Kindle版江戸時代というと鎖国のため科学技術の発展に取り残されているイメージがあります。全般的にはその通りなのですが、部分的には独力で驚異的な発展をしている分野もあります。天文学はそれなりのレベルに達していましたが、西洋からの専門書を翻訳し、参考し [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『我らが隣人の殺人』
  • 盛りだくさんの短編集です。我らが隣人の犯罪 (文春文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1993/01メディア: 文庫収録されている作品は5つです。うち3つが受賞、若しくは最終選考作です。『我らが隣人の犯罪』第26回オール讀物推理小説新人賞『この子誰の子』『サボテンの花 』第43回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補『祝・殺人』第25回オール讀物推理小説新人賞候補『気分は自殺志願』と [続きを読む]
  • 【公募情報】第10回幸せ探し文化展(川柳)
  • 幸せ探し文化展で川柳の募集があります。【主催者サイト】https://www.rengo-ilec.or.jp/event/10culture/index.html俳句は自由題ですが、川柳にはテーマとして「手」「歩く」が設定されています。どのような作品が入選に近いのか想像しがたいですが、主催者や文化展全体のテーマがヒントになるかもしれません。応募締切は平成29年5月31日、1人2句までであることに注意してください!<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :「 [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『魔術はささやく』
  • 第2回日本推理サスペンス大賞受賞作です。魔術はささやく (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1993/01/28メディア: 文庫この本を読むのは2回目です。とても面白かったのですが、鍵を開けるシーン以外はほとんど忘れていました。再読して、その理由が少し分かりました。テーマとしては、サブミリナル効果と催眠術を扱っています。前半はキャラがわーっと出てきて若干混乱しますが、そこを超えれば物語はす [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『理由』
  • 第120回直木賞受賞作です。理由 (朝日文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2002/08メディア: 文庫高級マンションで起きた殺人事件を、多数の人物を登場させながらルポ形式で追っていく作品です。文庫本で600Pを超える大作です。宮部みゆきは作品に社会性に富むモチーフを盛り込むことがありますが、本作だと「競売」です。殺人事件の現場となったマンションは競売物件であり、占有屋が居座り買受人との [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『龍は眠る』
  • 第45回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞作であり、宮部みゆきの代表作のひとつです。龍は眠る (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1995/01/30メディア: 文庫冒頭で超能力少年が登場します。この時点で微妙な感じがしますし、事件が発生したあとももっさりで、正直冒頭の調子はあまりよくありません。その事件はひとつの終末を見るのですが、さらにもうひとりの超能力少年が登場することで、物語は複層 [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年4月上旬】
  • 〔パスワードを消去する方法〕インターネットエクスプローラーは自動的にパスワードが保存される。これはこれで便利なときもあるのだが、家族で同じパソコンを使うとなると非常に不安だ。特にアマゾンなんて何回か すればなんでも買えてしまう。実に恐ろしい。何個か特定のものだけでもパスワードを記憶させない設定にしようと思って調べたのだが、ぼくのPCのバージョンだと全部残すか全部消すかの2拓のようだ。けっこう [続きを読む]
  • 創作状況【4月上旬】
  • 気分一新ということで。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆創作に役に立つ書籍紹介(第8回)〜NОVA書き下ろし日本SFコレクション〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第23回)◆公募情報数点 創作に役立つ書籍紹介では、NОVA書き下ろし日本SFコレクションを取り上げます。 登録はこちらから。無料です! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代・ショートショート [続きを読む]
  • 第76期名人戦第1局(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)
  • 開幕直前に衝撃的なニュースです。【名人戦中継サイト】http://www.meijinsen.jp/3/31のことですが、永世名人の資格保持者である森内俊之九段がフリークラス転出するとの発表がなされました。A級陥落を受けて、悩みながらの決断だそうです。一時代を築いた名棋士たちは、A級陥落をひとつの決断にしています。米長邦雄永世棋聖はA級陥落後にフリークラス転出し、中原誠十六世名人はA級陥落後にB級1組で2期だけ指してフリーク [続きを読む]
  • 【公募情報】鳥さん川柳募集
  • 個人経営の鳥専門店が主催する公募のようです。【主催者HP】http://qq1q.biz/CExs個人経営ですので賞金等はなさそうです。カレンダーに掲載されるのみですが、愛鳥家であればぜひとも応募して欲しいです。ぼくも応募しようかなあとか考えています。応募締切は平成29年5月31日、応募点数制限はありません!<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :鳥に関すること応募締切:平成29年5月31日応募方法:郵送 [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『火車』
  • 1993年山本周五郎賞受賞作です。火車 (新潮文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1998/01/30メディア: 文庫主人公は怪我のため休職中の刑事です。親戚の婚約者が失踪し、その捜索を依頼されて動き始めます。ところがこの婚約者が他人の戸籍を奪って生活していた可能性が濃厚になります。主人公は関係者への聞き込みを繰り返しながら、真実へとひた走ります。構成としては有吉佐和子の名作『悪女について』に似て [続きを読む]
  • 【公募情報】JA信州おいしい川柳
  • 賞品はトマトです。【主催者HP】https://www.iijan.or.jp/senryu/entry/主催者HPから、過去の入選作を詠むことができます。やはりストレートというか、素直に農産物等を称賛した作品が目立つように思います。直球勝負が良いのかもしれませn。入選者にはトマトがもらえますが、天候等の都合により変更なる場合があることにご注意ください。<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :長野県のおいしいトマト入  選:トマト応 [続きを読む]
  • 【書評】田丸昇『山田道美伝〜盤上に散った将棋一筋の人生』
  • 36歳で夭折したあるA級棋士の伝記です。熱血の棋士 山田道美伝作者: 田丸 昇出版社/メーカー: マイナビ発売日: 2012/12/26メディア: 単行本(ソフトカバー)山田道美は昭和8年に名古屋で生まれました。その後、中学校時代から将棋を始め、17歳で棋士になります。スタートラインが中学生ですので、晩学の棋士といえます。当時は大山康晴の絶頂期で、タイトル戦に登場したものの2回連続して苦杯を飲まされます。当時の将棋界 [続きを読む]
  • 第2回電王戦第1局(佐藤天彦名人VS ponanza)
  • ついに名人との頂上決戦です。【中継サイト】http://denou.jp/2017/Ponanzaの実力は人智の限界を凌駕しています。定跡に頼らず、力戦に強く、終盤は圧倒的です。いくら研究しても、またたくまに定跡を外してきて、力勝負に持ち込みます。人間としてはどう対策したらよいのか分からないほどです。2年前、村山慈明七段が「勝率1〜2割」と発言していました。いまのPonanzaは当時のバージョンに9割勝てるそうです。同系統の思考ル [続きを読む]
  • 【掌編】齊藤想『お局が去る日』
  • TO−BE小説工房(第22回)に応募した作品です。テーマは「新人」でした。―――――齊藤想『お局が去る日』 「新人」の反対語はどの言葉になるだろうか。「ベテラン」、「経験者」、「達人」など様々な言葉が思い浮かぶ。しかし、この場所では間違いなく「お局」だ。「お局」こそ、女性陣をまとめるリーダーなのだ。 私がこの職場にきて二十四年にもなる。特段居心地が良いわけではなく、むしろ悪い方なのだが、ここは長く [続きを読む]