齊藤 想 さん プロフィール

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齊藤 想さん: サイトーブログ
ハンドル名齊藤 想 さん
ブログタイトルサイトーブログ
ブログURLhttp://takeaction.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ひたすらショートショートor短編を書き続けるサイトーのブログ。公募情報盛りだくさん。
自由文いろいろなご縁がありまして、掌編の講師なんかをしています。

http://www.arasuji.com/

主な受賞歴
『大好きミステリー9 もしかして大事件』 に収録
・創作サポートセンター主宰 第7回大阪ショートショート 入選
・第14回一休とんち大賞 大賞
・『こわい! 闇玉』 に収録
・SFマガジン・リーダーズストーリー 掲載8回

その他モロモロ……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2011/10/09 16:57

齊藤 想 さんのブログ記事

  • 第66回NHK杯将棋トーナメント(佐藤康光九段VS佐藤和俊六段)
  • ついに夢の佐藤決戦が実現しました。【中継サイト】http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/将棋界に佐藤姓は多いです。佐藤天彦名人、現役A級かつ会長の佐藤康光九段、電王戦出場で有名になったギタシンこと佐藤慎一六段、ハゲネタかつコミカルなキャラで有名な元祖サトシンこと佐藤紳哉七段。そうした多種多彩な佐藤軍団でも佐藤和俊六段はちょっと地味なところがあります。それでも連勝賞を獲得したことがあるなど、羽生善治 [続きを読む]
  • 【公募情報】第34回かきがけ文学賞
  • 秋田魁新報社が主催する中編文学賞です。【主催者HP】http://www.sakigake.jp/a/bungaku/文学賞の多くは短編が長編であり、中編限定というのは非常に珍しいです。そのためかどうかは分かりませんが、複数回受賞している応募者が目立ちます。題材は自由ですが、同人誌に発表済みの作品は対象外であることに注意してください。制限枚数は原稿用紙100〜150枚、応募締切は平成29年6月30日です!<募集要項抜粋>募集内容:小説入   [続きを読む]
  • 【書評】中島要『錦の松』
  • 着物始末暦シリーズの第6巻になります。錦の松 着物始末暦(六) (時代小説文庫)作者: 中島要出版社/メーカー: 角川春樹事務所発売日: 2016/02/12メディア: 文庫中島要は短編作家で、いままで多くの連作短編集を書いてきましたが、最長でも3巻程度で着物始末暦シリーズは群を抜いています。それだけ人気のある作品なのでしょう。本作では4つの短編が収録されています。着物に込められたエピソードは健在ですし、いままで登場して [続きを読む]
  • 【公募情報】第5回彩菜館農川柳コンテスト
  • テーマは農です。【主催者HP】http://www.ja-kyotoninokuni.or.jp/pdf/senryu_contest_2017.pdf募集要項に〜”農”を笑いと感動で元気に〜とあります。とかく元気が失われがちな農業に、活力を与えてくれる作品を求めているものと想像します。テーマは農ですが、募集要項にある程度まで列記されており、「彩菜館 彩菜館 ・農産物 農産物 ・農家 ・地域農業など」とあります。これらの中から題材を選ぶと良いかもしれません。応募 [続きを読む]
  • 【書評】後藤元気『将棋自戦記コレクション』
  • 気鋭の観戦記者による自戦記コレクションです。将棋自戦記コレクション (ちくま文庫)作者: 出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2014/08/06メディア: 文庫升田幸三から渡辺明まで、時代も棋士もかなり幅広いラインアップで、歴史的価値のある自戦記が盛りだくさんです。プロだけでなくアマチュアも採用されているところも特徴的です。販売を考えると名棋士を採用したくなるところですが、小野修一『もぐらだって空を飛びたい!』、前 [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年3月中旬】
  • 〔花粉症の薬をもらった話〕始めて花粉症で病院にいった。今年はソコソコつらいというはあるが、それより「病院で薬をもらったほうが安い」と言われたから。保険適用になるからという意味は分かるのだが、診察した方が安くなるというのが、なんとなく違和感。それはそうと、医者で目薬・点鼻薬・飲み薬の3種を処方してもらう。診察料も含めるとそれなりの価格になったが、1日当たりの分量に戻すと確かに安い。薬剤師が持ってくる [続きを読む]
  • 第42期棋王戦第4局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)
  • 渡辺棋王の1勝2敗で迎えた第4局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/kiou/永世棋王の称号は、連続5期が条件で、通算での条件はありません。その難しさから、現在のところ永世棋王は羽生善治三冠しかいません。渡辺棋王は今期に勝利すれば永世棋王になりますが、負けると1からやり直しです。シリーズ開幕前のインタビューで「ラストチャンス」と述べていたのは、そのあたりの困難さを踏まえてのことです。しかし、こ [続きを読む]
  • 【公募情報】第15回北日本児童文学賞
  • 短編児童文学の募集です。【主催者HP】http://webun.jp/pub/hensyu/juvenile/15_2017/bosyu.html北日本新聞は様々な文学賞を主催していますが、どの賞も人気です。その秘密は、やはり1次選考〜最終選考まで細かく結果を公表しているからだと思います。「今年はどこまで行った」「来年は○次選考を目指そう」とか目標を立てやすいです。また、原稿用紙30枚以内という制限枚数も手頃です。一般小説と比較すると応募者層が限られ [続きを読む]
  • 第27回ゆきのまち幻想文学賞の結果
  • 【結果発表】http://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/27_kekka.pdfはい、見事に予備選考止まりでした。今年は888編の応募があり、予備選考を通過したのが55通だそうです。ざっくりと1/17ぐらい。入選以上が20編なので、予備選考から1/3ぐらい。全体からすると1/44です。予備選考を通過したのが今回で2回目なので、確率的にはあと1回予備選考を通過すれば受賞するんじゃないかと思いつつ。今回の応募作品はそのうちメル [続きを読む]
  • 【公募情報】第1回合コン川柳
  • 大人向けの応募です。【主催者HP】http://gokon-jpn.org/blog/4108/第1回なので傾向と対策は不明です。ひとつだけ応募例がのっており、それがこちらです。コンパより よっぽど楽しい 反省会(山田太郎/30代/東京都)やはりユーモア系がよさそうです。応募締切りは4月30日、応募は20歳以上限定であることに注意してください!<募集要項抜粋>応募内容:川柳テーマ :合コン大  賞:商品券1万円応募方法:インターネット、は [続きを読む]
  • 【書評】城山三郎『ビックボーイの生涯〜五島昇その人〜』
  • 東急グループを率いた五島昇の伝記です。ビッグボーイの生涯―五島昇その人 (講談社文庫)作者: 城山 三郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 1997/05/15メディア: 文庫五島昇は二代目です。父慶太から事業を引き継ぎ、一代で数百億の年商を二兆八千億まで伸ばしました。その事業は夢は大きく拡大一直線でありながら、絞めるときは絞める良き参謀がいて、また時代の波に乗ったこともあり見事な成功を収めます。著者は五島昇を「適度に [続きを読む]
  • 第66期王将戦第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)
  • 郷田王将の2勝3敗で迎えた第6局です。【中継サイト】http://mainichi.jp/oshosen/トップ棋士は本当にわずかな差で戦っていると思います。一時期の郷田王将は信じられら無いほどの不振で、指せば負けるという状態でした。王将戦で3連敗し、B級1組に在籍してる順位戦も陥落直前までいきました。そのままずるずると落ちていくかとおもいきや王将戦で連勝して踏みとどまり、順位戦も最後に連勝して残留を勝ち取りました。郷田王将は [続きを読む]
  • 第75期順位戦展望【C級1組・最終一斉対局】
  • すでに1人の昇級者は決定しており、残り1枠の争いです。【対戦表】https://www.shogi.or.jp/match/junni/2016/75c1/index.html昇級を決めているのは横山泰明六段で、9戦9勝の素晴らしい成績です。しかも勝った相手には昇級を争った永瀬拓矢六段もいます。相手に恵まれただけではありません。最終戦の青嶋未来五段戦にも勝利して、昇級に華を添えました。昇級の可能性があるのは2敗勢までです。まずは自力の大石直嗣六段ですが [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年3月上旬】
  • 〔次男が三塁にコンバートされた話〕次男は小四春からセカンドのレギュラーで、打順もほぼ1番で固定されていた。うちのチームは1番から4番まで四年生で、六年生は下位打線なので、六年生が卒業しても次男は変わらないと思っていた。が、練習試合でいきなり3番に抜擢です。おまけに三塁にコンバートされるというダブルパンチ。守備位置についてはチーム事情からそうなる予感はありましたが、打順は完全に予想外です。うーん、な [続きを読む]
  • 創作状況【3月中旬】
  • どうにもこうにも首が回りません。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆創作に役立つ書籍紹介(第7回)〜時代小説家 鳴海風の巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第22回)◆公募情報6点 創作に役立つ書籍紹介では、和算をテーマに創作を続ける鳴海風を取り上げます。 登録はこちらから。無料です! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代・ショートショートコーナー】今月 [続きを読む]
  • 【書評】城山三郎『硫黄島に死す』
  • 城山三郎の短編戦争小説集です。硫黄島に死す出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1984/07/25メディア: Kindle版本作に収録されている作品には、舞台が戦中もあれば戦後もあります。表題作はバロン西で知られたオリンピック金メダリストである西男爵が、硫黄島に派遣され、戦死するまでの物語です。伝記的要素が強く、貴族的なスタイルを崩さなかった西男爵の生き方を鮮やかに描き出しています。本作は文芸春秋読者賞を受賞しています [続きを読む]
  • 第75期順位戦展望【B級1組・最終一斉対局】
  • すでに1人の昇級者は決定しており、残り1枠の争いです。【B級1組対戦表】https://www.shogi.or.jp/match/junni/2016/75b1/index.html最終局を待たずに昇級を決めたのは、久保利明九段です。近年の充実ぶりを見ると納得のA級復帰です。最終局も勝利して昇段に華を添えました。振り飛車党総帥として、ぜひともA級でも暴れ回って欲しいです。残り1枠を、山?隆之八段、阿久津主税八段、豊島将之七段が争います。自力昇級の目が [続きを読む]
  • 第75期順位戦展望【B級2組・最終一斉対局】
  • 若手有望株が昇級に近づいています。【対戦表】https://www.shogi.or.jp/match/junni/2016/75b2/index.htmlトップを走るのは斎藤慎太郎六段。前節で勝てば昇級決定でしたが、ベテラン鈴木大介八段に屈してお預けです。満を持しての最終戦は係長の愛称で知られる強敵北浜健介八段でしたが、先手の攻めを余しての勝利で、見事に昇級を自力で勝ち取りました。菅井達也七段も前節で勝てば昇級決定でしたが、朝日杯オープン戦ベスト4の [続きを読む]
  • 【公募情報】第7回銭湯川柳
  • 数を減らし続ける銭湯に関する川柳募集です。【主催者HP】http://1010.or.jp/senryu/受賞者への商品は不明です。ですが、前回は4000通もの応募があったそうです。それだけ根強い銭湯ファンがいるのかもしれません。前回受賞作品を見ると、銭湯あるあるが強いようです。銭湯のイメージアップに繋がればなおヨシです。応募締切りは平成29年5月31日です!<募集要項抜粋>応募内容:川柳テーマ :銭湯応募方法:インターネット、は [続きを読む]
  • 平成27ゆきのまち幻想文学賞で予備審査を通過しました。
  • ゆきのまち幻想文学賞で予備審査を通過したのは2回目です。【主催者HP】http://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/yb-bosyu.htmlしばらくご無沙汰していたのですが、久しぶりに応募したらいきなりの予備審査通過で驚きです。本審査は3月14日(火)で、大賞受賞者は電話連絡、佳作等は郵送での通知になるそうです。なので、大賞なら当日、大賞以外でも来週には結果が判明すると思われます。どのような作品かは、結果 [続きを読む]
  • 第42期棋王戦第3局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)
  • 1勝1敗のタイで迎えた第3局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/kiou/第1局では奇手ともいえる初手7八金が話題となりました。今月発売の将棋世界で、その初手に対して千田五段は「初手7六歩、2六歩、7八金のどれも最善だと思っています」と述べています。なんと7八金は長年親しまれてきた7六歩、2六歩と同等だというのです。コンピューターによる深い研究があるとは思いますが、大胆な発言だと思います。7八 [続きを読む]
  • 第75期順位戦展望【C級2組・最終一斉対局】
  • 意外な昇級争いです。【対戦表】https://www.shogi.or.jp/match/junni/2016/75c2/index.html1敗で並んでいるのは、中堅で電王戦テーマソング作曲者でもある西尾明六段、降級点持ちの門倉啓太四段、新四段の近藤誠也四段です。順位戦開始前に、昇級争いがこの3人の組み合わせになると予想できたひとは少ないと思います。もちろん最終戦に勝てば自力昇級です。それぞれの結果ですが、西尾明六段は脇システムの脇謙二八段相手に快勝 [続きを読む]
  • 【掌編】齊藤想『不思議なカメラ』
  • TO−BE小説工房(第21回)に応募した作品です。テーマは「カメラ」でした。―――――『不思議なカメラ』 齊藤想 いきつけのファミレスでぼくが古いカメラのフィルムを巻き上げていると、彼女が興味深そうに眺めてきた。彼女はフィルムカメラを知らない。ぼくも二週間前までは同じだった。たまたま祖父が死亡し、形見分けとして貴重そうなカメラをもらってきたのだ。「何をしているの?」「フィルムを巻き上げている。じい [続きを読む]