齊藤 想 さん プロフィール

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齊藤 想さん: サイトーブログ
ハンドル名齊藤 想 さん
ブログタイトルサイトーブログ
ブログURLhttp://takeaction.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ひたすらショートショートor短編を書き続けるサイトーのブログ。公募情報盛りだくさん。
自由文いろいろなご縁がありまして、掌編の講師なんかをしています。

http://www.arasuji.com/

主な受賞歴
『大好きミステリー9 もしかして大事件』 に収録
・創作サポートセンター主宰 第7回大阪ショートショート 入選
・第14回一休とんち大賞 大賞
・『こわい! 闇玉』 に収録
・SFマガジン・リーダーズストーリー 掲載8回

その他モロモロ……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/10/09 16:57

齊藤 想 さんのブログ記事

  • 【公募情報】B&Gやらかし川柳
  • 「やっちまった」「やらかしちまった」という体験を募集しています。【主催者HP】https://www.bgf.or.jp/senryu/bosyuu.html主催者のB&G財団とは、青い海(ブルーシー)と緑の大地(グリーンランド)を活動の場とする青少年の健全育成と、国民の心とからだの健康づくりを推進している団体だそうです。ですから、財団の目的に沿った川柳が選ばれるのかなと思ったのですが、過去作品を見ると、テーマに沿った作品が優先されるよ [続きを読む]
  • 創作状況【8月中旬】
  • 何もしない時間がこのうえなく幸せ【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆こんな公募に挑戦してきました(第8回) 〜2016大阪ショートショート大賞の巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第29回)◆公募情報数点  こんな公募に挑戦してきましたのコーナーでは、大阪ショートショートで最終選考まで残った作品を取り上げます。  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に! http://www.a [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年8月中旬】
  • 〔ハチ葡萄酒をたしなむ話〕子供っぽい味覚だが、甘口のワインが好きだ。ときおり無性に甘いワインを飲みたくなり、ハチ葡萄酒を購入する。このワインは明治14年に発売した「蜂印香竄葡萄酒」の流れを汲むもので、時代を見れば分かるように、蜂蜜等の甘みをバンバン添加して、貴腐ワインなみに甘くしたものです。アルコール濃度は14%と高めなので、デザート的に少し飲むのが丁度いいみたいな。たまにはこういうワインもね。安い [続きを読む]
  • 第30期竜王戦挑戦者決定戦第1局(羽生善治三冠VS松尾歩八段)
  • 羽生三冠が3期ぶりに挑戦者決定戦まで勝ちあがってきました。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/ryuou/決勝の相手は松尾歩八段です。両者の対戦成績を見ると、3勝2敗で羽生三冠が勝ち越してはいるものの、3連勝からの2連敗。早指し戦を除くと1勝1敗と互角です。某掲示板ではすでに羽生三冠の竜王挑戦決定みたいな勢いがありますが、過去の対戦成績を見ると、それほど簡単な相手ではなさそうです。羽生三冠があと竜王1 [続きを読む]
  • 【書評】上野英信『追われゆく坑夫たち』
  • 昭和三十年代の炭鉱不況における悲惨な実態の記録です。追われゆく坑夫たち (岩波新書 青版 391)作者: 上野 英信出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1960/08/20メディア: 新書ここまで暗い話はほとんどありません。戦後の炭鉱不況の中、閉山が相次ぎ、食い詰めた坑夫たちを中小の鉱山主が拾い集め、無給同然で使役する。給料も遅配の連続で、掘っ建て小屋と呼ぶもの恥ずかしい社宅に押し込まれ、飢え死にを1日延ばすために地下に潜 [続きを読む]
  • 【公募情報】第17回湯河原文学賞
  • 湯河原町が短編小説を募集しています。【主催者HP】http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/bungaku/p02788.htmlテーマに制限はありません。時代物も応募可です。地方文学賞には珍しく、副賞として『小説NON』に作品が掲載されます。賞金50万も大きいですが、むしろ副賞に魅力を感じるかもしれません。制限枚数は原稿用紙換算で40〜80枚、応募締切は平成29年11月17日です!<募集要項抜粋>募集内容:短編 [続きを読む]
  • 【書評】高田由紀子『青いスタートライン』
  • 新人児童文学作家の2作目です。青いスタートライン (ノベルズ・エクスプレス)作者: 高田 由紀子出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2017/07/06メディア: 単行本デビュー作である『まんぷく寺でまってます』と同じく、作者のルーツである佐渡島が舞台になっています。対象年齢としては、前作よりやや上に設定されているようです。構成はかなり練りこまれています。お母さんの入院で佐渡で過ごすことになった主人公である少年が、軽 [続きを読む]
  • 【公募情報】第4回朝礼川柳
  • 10月10日は朝礼の日です。【主催者HP】http://senryu.chourei.jp/主催者HPに過去受賞作が掲載されています。そのなかでもい「金言は 社の弱点の 裏返し」なんて上手いなあと思います。大賞は朝礼に関することですが、入賞作品には朝礼との関連性が薄い作品もあり、自由度は高そうです。応募締切りは平成29年9月30日です!<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :朝礼に関すること大  賞:賞金3万円応募締切:平成 [続きを読む]
  • 第58期王位戦第3局(羽生善治王位VS菅井竜也七段)
  • 羽生王位の2敗で迎えた第3局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/oui/菅井七段は一時期居飛車を積極的に指していました。A級棋士の広瀬章人八段のように、そのまま居飛車党に転身するのかと思いきや、またホームグラウンドである振り飛車党に戻りました。珍しいケースだと思います。棋風を広げ、大局観を磨くために、居飛車党が振り飛車を、振り飛車党が居飛車を指すことはあります。渡辺明竜王も、一時期は後手番にな [続きを読む]
  • 創作状況【8月上旬】
  • 世間は夏休みですね。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆こんな公募に挑戦してきました(第8回) 〜2016大阪ショートショート大賞の巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第29回)◆公募情報数点  こんな公募に挑戦してきましたのコーナーでは、大阪ショートショートで最終選考まで残った作品を取り上げます。  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に! http://www.arasuji.com/s [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年8月上旬】
  • 〔株価の話〕アメリカが北朝鮮に戦争を仕掛けると思っていた。だからずーっと戦争で株価暴落を待ち続けていたのですが、そうこうしているうちに、逆に上昇してしまった。持ち株のうち1つを除いてオールプラス状態で、自分でもびっくりです。ただ、隙あれば買おうと思っていた人間にとって、痛しかゆし。株を売って儲けようという気はないもので。気分的には悪くありませんが、子供も大きくなり、食べる量が増えたので、外食系の株 [続きを読む]
  • 【書評】鳴海風『算聖伝』
  • 和算の頂点に立つ、関孝和を主人公とした伝記風小説です。算聖伝―関孝和の生涯作者: 鳴海 風出版社/メーカー: 新人物往来社発売日: 2000/10メディア: 単行本関孝和は和算の発展に大きく寄与した人物です。当時の和算はまさに算数で、現代の小中学生が扱う1次方程式(天元術)を解くことが最新でした。それが、関孝和の登場により、一気に大学研究室レベルに引き上げられました。それほどの業績を残した関孝和ですが、生涯をたど [続きを読む]
  • 【公募情報】クレジットカード川柳コンテスト
  • 今年が初めてかもしれません。【主催者HP】http://compe.japandesign.ne.jp/creditcard/毎年開催される公募だと、頭に回数や年度が記載されます。クレジットカード川柳はそれらがないので、もしかしたら1回限りの公募かもしれません。最優秀賞はと高額なので、挑戦したいひとはお早めに。締切は平成29年9月30日、18歳以上(高校生は除く)限定であることに注意してください!<募集要項抜粋>募集内容:川柳テーマ :ク [続きを読む]
  • 【書評】鳴海風『美しき魔方陣〜久留島義太見参!〜』
  • 久留島義太は江戸時代に実在した伝説的和算家です。美しき魔方陣―久留島義太見参! (小学館文庫)作者: 鳴海 風出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/10メディア: 文庫著者は和算をテーマにした書籍を多数発表しています。久留島義太は天才的和算家で、大酒飲みで、生活はデタラメだったようですが、あらゆる難問をたちどころに解く頭脳を持っていました。ただし、本書は伝記ではありません。久留島義太についての資料は限られるた [続きを読む]
  • 【公募情報】第7回孫の日川柳
  • 全日本川柳協会とイオンモールとのコラボ企画です。【主催者HP】http://www.aeon.jp/sc/cam/senryuu/今年の孫の日は10月15日ですが、日にち固定ではなく、10月第3日曜日と決められているそうです。なぜイオンかと思ったのですが、日本百貨店協会が最初に提唱した歴史があるので、その流れかなのかもしれません。過去受賞作品をみると、日常の一こまを切り取ったような、上手いと思わせる作品が多いです。孫の成長を楽しみにして [続きを読む]
  • 【掌編】齊藤想『第二ボタン』
  • TO−BE小説工房(第26回)に応募した作品です。テーマは「ボタン」でした。――――― 『第二ボタン』 齊藤想 これは一種の病だったのかもしれない。けど、このボタンだけは真実だと信じたい。 中学時代、あこがれの先輩から制服の第二ボタンをもらうことが流行していた。大人気の先輩になると、ポケットに予備のボタンを大量に入れておき、じゃらじゃら言わせながらご褒美の飴玉みたいに後輩へ渡していた。 けど、私の [続きを読む]
  • 第65期王座戦挑戦者決定戦(中村太地六段VS青嶋未来五段)
  • 7月28日に行われた対戦です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/ouza/青嶋五段は棋士以外にも日本有数のチェスプレイヤーとして知られています。しかも覚えて数ヶ月で日本トップレベルに追いつくというすさまじさです。羽生王座、青嶋五段以外だと、森内九段もチェスプレイヤーです。森内九段には、チェスを教えてもらい、その教えた相手と対戦して、いきなり勝つという伝説を残しています。青嶋五段というと、デビュー以 [続きを読む]
  • 【書評】高野和明『ジェノサイド』
  • 圧倒的なスケール感で迫るエンターテイメント大作です。ジェノサイド 上 (角川文庫)作者: 高野 和明出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2013/12/25メディア: 文庫ジェノサイド 下 (角川文庫)作者: 高野 和明出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2013/12/25メディア: 文庫第2回山田風太郎賞受賞、第65回日本推理作家協会賞……といった肩書がかすむほど圧倒的に面白いです。本作は主に3本の柱で進んでいきます。 [続きを読む]
  • 創作状況【7月下旬】
  • 完全に月1になっています。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆公募分析(第3回)〜大阪ショートショート大賞の巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第28回)◆公募情報7点  公募分析のコーナーでは、最優秀賞に選ばれれば特待生になれる公募、大阪ショートショートを取り上げます。  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説 [続きを読む]
  • 【書評】鳴海風『和算の侍』
  • 和算をテーマにした時代短編連作集です。和算の侍 (新潮文庫)作者: 鳴海 風出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/09/28メディア: 文庫なにより注目は、第16回歴史文学賞を受賞した『円周率を計算した男』です。主人公は円周率の公式を欧米に先駆けて発見した建部賢弘で、算術に没頭する侍たちの苦悩を描き出しています。和算は日本独自の数学で、関孝和にとって突如として発展し、その後流派ごとの秘密主義が横行して発展が停滞し [続きを読む]
  • 第58期王位戦第2局(羽生善治王位VS菅井竜也七段)
  • 菅井七段の先勝で迎えた第2局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/oui/棋聖戦は羽生棋聖の10連覇で幕を閉じました。王位戦は6連覇中であり、タイトル戦での成績だけみればまだまだ強いと言えますが、レーティング的には若手にもまれて、ただいま混戦の第3位です。少なくとも数年前のように、羽生渡辺のツートップが抜けていた状況からは一変しています。その証拠に、ここ最近の羽生三冠はなかなかタイトルの挑戦者に [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年7月下旬】
  • 〔1日30品目〕昔実践していた健康法で、「1日30品目食べましょう」というのがあった。それだけの種類の品目を揃えれば、自然とバランスが取れるようになるという話です。栄養素の計算なんて面倒ですしね。けど、これ、非常に大変です。品目を増やすために、乾燥わかめ、ふりかけ、沢庵は必須アイテムです。ということで、最近、沢庵をよく食べるようになりました。手軽に1品目増やせますしね。あとご飯に何かを軽くかけたり [続きを読む]