沼崎マコト さん プロフィール

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沼崎マコトさん: 緑色でいるのも楽じゃない
ハンドル名沼崎マコト さん
ブログタイトル緑色でいるのも楽じゃない
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mnumasaki/
サイト紹介文TVとか音楽とか本とか映画とかゲームとか、お気楽なカエルなりに 楽じゃない日々とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/10/10 08:32

沼崎マコト さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『おんな城主 直虎』第13〜15話あたり
  • まだ一応見ている『おんな城主 直虎』。猫和尚(小林薫)はちっとも猫を連れて出てきてくれないし、徳政令をめぐる物語もひたすら地味。うさんくさい商人のムロツヨシはキャラクターに合った役だし、肉まんくん(矢本悠馬)や六左衛門(田中美央)も手堅いとは思うのですが。タイトルロールの柴咲コウがあまり役に合ってないんじゃないかしら。15話「おんな城主対おんな大名」では、メイクの濃さが恐ろしくも、流石の貫禄の浅丘ル [続きを読む]
  • 『おんな城主 直虎』第1〜12話あたり
  • 『おんな城主 直虎』を何とはなく見ています。第1話を見て、子供ばかりの芝居になんとなくイライラして2〜3話飛ばし、大人になった三浦春馬(亀之丞/井伊直親)が出てくる回で復帰するも、次は検地の話だと予告で見て、かったるくなってまた脱落。桶狭間の戦いの話なら面白いかと思って復帰して、今に至ります。途中の展開を見なかったせいか、高橋一生(鶴/小野政次)が悪者に転じたのが唐突に感じられます。あまり知らない人 [続きを読む]
  • 『真田丸』を見終わる
  • 昨年の大河ドラマ、『真田丸』をやっとのことで見終わりました。とってつけたような理由で秀吉を恨んでいたという間者の存在の露見、その罠による敗北と大坂城炎上…などという展開はどうだったかと思うものの、ひとつの幸村像をつくったドラマではありました。周りに振り回されっぱなしの、何とも中間管理職的な人生を送った幸村。結局このドラマの幸村は何のために家康と戦ったのか。父親を苦しめたり、最初の妻を殺した仇? だ [続きを読む]
  • 『真田丸』の小日向文世は秀吉っぽいのか
  • 今年の大河ドラマ、『真田丸』は見ています。主人公の幸村があまり立っていないし、やや戯画化されている感のあるキャラクターや芝居には不満はあるものの、職人的な人気脚本家が書いているウェルメイドなドラマで、安心して見ていられます。とはいえ、物語は豊臣政権崩壊期に差しかかってきて、なんとも陰鬱。まあ、真田幸村がそもそも石田三成・豊臣秀吉側について滅びる人なわけであって、後半がそういうムードになっていくのは [続きを読む]
  • 広瀬すず主演『ちはやふる 上の句』
  • 冬眠したり、デヴィッド・ボウイ急逝にショックを受けたりしている間に、『ちはやふる』の単行本は31巻を数えていて、ブログにも3冊感想を書いていない。気がつけば、アニメ化に続いて実写映画化までしている。しかも前後編2部作構成。今時の若い俳優にも詳しくないし、どうしても見たいというつもりでもなかったのだが、先日の『David Bowie is』から映画館づいてしまって、4月1日で料金が安かったこともあり、見てきてしまいまし [続きを読む]
  • デヴィッド・ボウイ回顧展の記録映画『David Bowie is』
  •   鮮やかに音楽性を変化させた新作『★』(Blackstar)を発表した、わずか2日後の急逝。デヴィッド・ボウイの追悼の動きが続いていますが、そのひとつ、『David Bowie is』の再上映に行ってきました。2013年にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で始まって世界を巡回、来年は日本でも開催されるボウイの回顧展『David Bowie is』のドキュメンタリー。キュレーターが解説する展示のコンセプト、観客の様子、ロンドンで [続きを読む]
  • 末次由紀『ちはやふる』28巻
  • 気を抜くと「うっかり」勉強をしてしまうほど勉強に逃げてしまっていた千早ですが、東京都予選の会場に現れ、かるたに復帰していきます。太一や千早がいない中でも、肉まんくん・奏・机くんがしっかりマネージメントして、ウザキャラ・田丸(妹)ともなんとかチームになっています。太一がいないのを見て、千早にフラれたんだなと察する、もとい、瑞沢に勝つチャンスだと色めきたつライバル強豪校の面々(と肉まん姉)。しかし、ま [続きを読む]
  • 河合弘之監督『日本と原発』
  • 『進撃の巨人』実写版映画を酷評して監督を怒らせたという映画批評サイトで取り上げられているのを見たことがあって気になっていたドキュメンタリー映画『日本と原発』が、偶然近くで上映される機会があって、見てきました。何しろそのサイトの人いわく、この映画は、日本人の洗脳を解き、原子力ムラの息の根を止めるため作られた一本「日本最大のタブーである原発マフィアを地獄の底まで追いつめ、その首を狩るために作られた」執 [続きを読む]
  • 三浦春馬主演『進撃の巨人』
  • 飼い主が水原希子のファンなので、一緒に『進撃の巨人』の実写版映画を見てきました。原作はほとんど未読。実写化不可能とも思える壮大なスケールのハイ・ファンタジーである(らしい)原作を、あえて実写化したという映画なので、既にネット上では熱心な原作ファンからの毀誉褒貶が激しく渦巻いているようなのですが…う、うん、希子ちゃんは可愛いよね。映画の序盤は、人間を食べる巨人から生活を守るために造られた巨大な城壁の [続きを読む]
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