沼崎マコト さん プロフィール

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沼崎マコトさん: 緑色でいるのも楽じゃない
ハンドル名沼崎マコト さん
ブログタイトル緑色でいるのも楽じゃない
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mnumasaki/
サイト紹介文TVとか音楽とか本とか映画とかゲームとか、お気楽なカエルなりに 楽じゃない日々とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/10/10 08:32

沼崎マコト さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 最近のゼルダ(ではない)生活 (2)
  • 緑色の服を着た人がアイテムを駆使してダンジョンの仕掛けを解いていくゲームで遊びたいのだが、『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』を遊ぶためのハードがいっこうに買えないので、代わりに 3DS で『ルイージマンション2』を進めている。前回は、ジゴークロック工場の時計塔で詰まっていたのだが、ありがちなことに、再開したらすぐそこは通過できた。「こんなの絶対無理!」と思うようなアクションが、そのうち何とかこなせるようにな [続きを読む]
  • ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『メッセージ』
  • 世界各地、12か所に突如現れたUFOで世界は大混乱(ちなみに、日本の北海道にもこのUFOは現れます)。その意図を探るため、彼らの言語を解読してコミュニケーションを確立するというミッションを担った言語学者の物語。言語学者ってそういう便利な通訳みたいなものかといったら違うのでは? という疑問はともかく、想像力を刺激する抑制的で美しい映像で、新たな思考・新たな観念に目を開かせてくれる映画。原作は、名作の誉れ高い [続きを読む]
  • ウディ・アレン監督『カフェ・ソサエティ』
  • 1年1作のペースを守って製作を続けるウディ・アレン監督の最新公開作。主演は、『ローマでアモーレ』に続く出演となったジェシー・アイゼンバーグ。相手役の女優はクリステン・スチュワートと『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリー。1930年代のアメリカの社交界(カフェ・ソサエティ)を舞台にしたラブコメで、アレン版『華麗なるギャツビー』というか、アレン版『ラ・ラ・ランド』というか。レトロで豪華な画面も、脚本も演技 [続きを読む]
  • 『おんな城主 直虎』第18話「あるいは裏切りという名の鶴」
  • このブログで、猫和尚(小林薫)の飼い猫をもっと出せと書き続けてきた甲斐があってか、『おんな城主 直虎』18話では何かと言うと猫がアップに。切れ者ナンバー・ツー(高橋一生)が兄弟の後家に気を遣って買ってきた大都会・駿府のお土産のお菓子までもが肉球っぽい形です。満足満足。種子島を密造しようとしていたことをタネにナンバー・ツーに脅され、社長を自ら辞するよう親会社に言いにいかなければならないことになったおか [続きを読む]
  • 最近のゼルダ(ではない)生活
  • ゼルダの伝説の『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』の評判はよいのだが、Switch がやはり買えないので遊べない。緑色の服を着た人がアイテムを駆使してダンジョンの仕掛けを解いていくゲームが遊びたいなあ、と思い、『ルイージマンション2』に手を出してみた(笑)。4年前のゲームですよ。しかし、『バイオハザード・リベレーションズ』を遊んでいても感じたのだが、3DSの立体視とダンジョン型アクションアドベンチャーとの相性は非常 [続きを読む]
  • 『おんな城主 直虎』第16〜17話あたり
  • 惰性で一応見た『おんな城主 直虎』の第16〜17話。16話「綿毛の案」では、木綿産業を興すために瀬戸村で綿花を栽培しようとするおかっぱ主従。働き手不足を解消するためにあちこち回って人を借りようとしたり買おうとしたり…。倒産しかけている中小企業を急に継ぐことになった若社長みたいな話になっています。結局、会社乗っ取りを企んでいると疑われる切れ者ナンバー・ツー(高橋一生)がつぶやいていった策によって救われる若 [続きを読む]
  • 『おんな城主 直虎』第13〜15話あたり
  • まだ一応見ている『おんな城主 直虎』。猫和尚(小林薫)はちっとも猫を連れて出てきてくれないし、徳政令をめぐる物語もひたすら地味。うさんくさい商人のムロツヨシはキャラクターに合った役だし、肉まんくん(矢本悠馬)や六左衛門(田中美央)も手堅いとは思うのですが。タイトルロールの柴咲コウがあまり役に合ってないんじゃないかしら。15話「おんな城主対おんな大名」では、メイクの濃さが恐ろしくも、流石の貫禄の浅丘ル [続きを読む]
  • 『おんな城主 直虎』第1〜12話あたり
  • 『おんな城主 直虎』を何とはなく見ています。第1話を見て、子供ばかりの芝居になんとなくイライラして2〜3話飛ばし、大人になった三浦春馬(亀之丞/井伊直親)が出てくる回で復帰するも、次は検地の話だと予告で見て、かったるくなってまた脱落。桶狭間の戦いの話なら面白いかと思って復帰して、今に至ります。途中の展開を見なかったせいか、高橋一生(鶴/小野政次)が悪者に転じたのが唐突に感じられます。あまり知らない人 [続きを読む]
  • 『真田丸』を見終わる
  • 昨年の大河ドラマ、『真田丸』をやっとのことで見終わりました。とってつけたような理由で秀吉を恨んでいたという間者の存在の露見、その罠による敗北と大坂城炎上…などという展開はどうだったかと思うものの、ひとつの幸村像をつくったドラマではありました。周りに振り回されっぱなしの、何とも中間管理職的な人生を送った幸村。結局このドラマの幸村は何のために家康と戦ったのか。父親を苦しめたり、最初の妻を殺した仇? だ [続きを読む]
  • 『真田丸』の小日向文世は秀吉っぽいのか
  • 今年の大河ドラマ、『真田丸』は見ています。主人公の幸村があまり立っていないし、やや戯画化されている感のあるキャラクターや芝居には不満はあるものの、職人的な人気脚本家が書いているウェルメイドなドラマで、安心して見ていられます。とはいえ、物語は豊臣政権崩壊期に差しかかってきて、なんとも陰鬱。まあ、真田幸村がそもそも石田三成・豊臣秀吉側について滅びる人なわけであって、後半がそういうムードになっていくのは [続きを読む]
  • 広瀬すず主演『ちはやふる 上の句』
  • 冬眠したり、デヴィッド・ボウイ急逝にショックを受けたりしている間に、『ちはやふる』の単行本は31巻を数えていて、ブログにも3冊感想を書いていない。気がつけば、アニメ化に続いて実写映画化までしている。しかも前後編2部作構成。今時の若い俳優にも詳しくないし、どうしても見たいというつもりでもなかったのだが、先日の『David Bowie is』から映画館づいてしまって、4月1日で料金が安かったこともあり、見てきてしまいまし [続きを読む]
  • デヴィッド・ボウイ回顧展の記録映画『David Bowie is』
  •   鮮やかに音楽性を変化させた新作『★』(Blackstar)を発表した、わずか2日後の急逝。デヴィッド・ボウイの追悼の動きが続いていますが、そのひとつ、『David Bowie is』の再上映に行ってきました。2013年にロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館で始まって世界を巡回、来年は日本でも開催されるボウイの回顧展『David Bowie is』のドキュメンタリー。キュレーターが解説する展示のコンセプト、観客の様子、ロンドンで [続きを読む]
  • 末次由紀『ちはやふる』28巻
  • 気を抜くと「うっかり」勉強をしてしまうほど勉強に逃げてしまっていた千早ですが、東京都予選の会場に現れ、かるたに復帰していきます。太一や千早がいない中でも、肉まんくん・奏・机くんがしっかりマネージメントして、ウザキャラ・田丸(妹)ともなんとかチームになっています。太一がいないのを見て、千早にフラれたんだなと察する、もとい、瑞沢に勝つチャンスだと色めきたつライバル強豪校の面々(と肉まん姉)。しかし、ま [続きを読む]
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