ねこバス さん プロフィール

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ねこバスさん: ねこバスの夢紀行
ハンドル名ねこバス さん
ブログタイトルねこバスの夢紀行
ブログURLhttp://ameblo.jp/nekobus0629/
サイト紹介文クラシック音楽を中心に、「ソドレミ」で始まる曲、「ミラシド」で始まる曲を合計120曲以上、集めてます。
自由文「ソドレミ・シリーズ」と「ミラシド・シリーズ」のほかには、モーツァルトやドビュッシーなどの好きな曲の音源をご紹介したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/10/11 12:28

ねこバス さんのブログ記事

  • 稀勢の里、優勝おめでとう!
  • 春場所千秋楽、新横綱稀勢の里が本割、優勝決定戦と続けて大関照ノ富士に勝ち、2場所連続2度目の優勝を飾りました。稀勢の里、おめでとう! 13日目の日馬富士戦で左の肩を痛めた稀勢の里。怪我の診断は明らかにされませんでしたが、14日目の鶴竜戦を見ても左が全く使えておらず、相当な重症だったのは間違いなく、休場してもいいところを気力だけで強行出場したようでした。 本割の相撲 本割の相撲では、左が使え [続きを読む]
  • ブルゾンちえみは下ネタをやれ
  • ブルゾンちえみ、おもしろいですね。 笑いのセンスがあるというか、天賦の感性を持っていますよね。トークもおもしろいから、ネタ以外でもバラエティでやっていけるのではないかと思います。 R-1は下馬評が高すぎたのが災いしたのか、ちょっと失敗しましたね。最近露出が多くて同じネタを何度も見ていたのですが、それでは賞レースには勝てないと踏んだのか、板についていた「キャリアウーマン」ネタに新ネタを挟み込み [続きを読む]
  • ミラシド(104) 大東建託CM「いい部屋ソング」
  • 大東建託の「いい部屋ネット」のテレビCMに、だいぶ前からすごく目を引く可愛い女性が出ていますね。私から見れば娘のような年齢なのですが、年甲斐もなくインターネットで検索しちゃいました。桜井日奈子さんというのだそうです。何でも「岡山の奇跡」と言われているそうです。 岡山に閉じ込めておくのはもったいないですね。全国区の活躍まちがいないでしょう。 さて、最新の「いい部屋ネット」冬篇のCMソングがミラ [続きを読む]
  • 横綱の名に恥じぬよう
  • 稀勢の里関が横綱に昇進しました。この昇進に賛成できなかったことは先日書いたとおりですが、昇進した以上はいろいろな意見を跳ね返すぐらい頑張ってほしいと思います。 それより、伝達式の口上で「横綱の名に恥じぬよう」の途中でかんじゃいましたね。「ナノナニ」とナ行音が続くところが言いにくかったのでしょう。かつて「栃乃洋」という力士がいましたが、「トチノナダ」という発音が意外に言いにくくて、アナウンサー [続きを読む]
  • ソドレミ(159) JR東日本「行くぜ、東北。SPECIAL冬のごほうび」
  • 昨年2016年の11月からJR東日本のテレビcmで流れている「?冬のごほうび〜」って歌。あれ、もろにソドレミ・ソングですね。 ?ふゆのごほうび、ふゆこそごほうび?ソドレミレド ラドドドラソ cmに出演しているのは、売れっ子女優の松岡茉優ちゃんです。可愛いですね!温泉シーンはちょっと色っぽくて胸キュンです。東北の温泉に行きたくなりました。 cmソングも茉優ちゃんが歌っているのかなあと思ったら、 [続きを読む]
  • 稀勢の里の横綱昇進にもの申す
  • お相撲さんにもの申してばかりいます。(苦笑) 稀勢の里関の悲願の初優勝、心からおめでとうと言いたいですし、千秋楽の表彰式インタビューでは感動してもらい泣きしました。よくここまで辛抱してやり続けてきたな、あっぱれ!という思いです。 ただ、それでこれまでのルールを破って直ちに横綱昇進というのは賛成できません。横綱審議委員会の内規の昇進基準には「大関で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」とな [続きを読む]
  • 正代のラッキー関脇にもの申す
  • 大相撲の時津風部屋の正代関が平成29年初場所で新関脇に昇進することが発表されました。初土俵から史上2位タイのスピード昇進なんだそうです。 11月の九州場所では西前頭3枚目で11勝4敗の好成績でしたから、特別に番付運がいいというわけでもありません。番付運ではなく、取り組み編成がラッキーだったのです。というのは九州場所で正代は大関以上の力士に3人しか当たっておらず1勝2敗でした(●日馬富士、○稀勢の里、● [続きを読む]
  • ツッコミがおもしろい漫才
  • 先日、漫才の日本一を決めるM−1グランプリで銀シャリが優勝したそうです。あまりよく知らなかったのですが、改めて銀シャリの漫才を見てみると、テンポのいいしゃべくり漫才ですね。特に橋本さんのツッコミが、タイミングと言い、ひねり具合と言い、絶妙で実におもしろいです。 銀シャリ 漫才「abc」ほか かつて1980年の漫才ブームでは、漫才でおもしろいのは全部ボケのほうで、ツッコミは合いの手を入れている [続きを読む]
  • アッコさん、紅白卒業
  • アッコさんこと、和田アキ子さんが紅白歌合戦の出場歌手選考から漏れました。 アッコさんと言えば、私が子供の頃から活躍していたので、本当に息の長い歌手だと思います。最初に声を聴いたときは男性だと思い込んでいたのですが、女性だとわかってからも本当は男性なんじゃないかと疑っていました。 その低い声で、しかも気音が入る独特の歌い方で「わらはてゆるしてへ」みたいに歌うのでよく物まねされていましたね。 [続きを読む]
  • 祝 豪栄道 涙の初優勝!
  • 大相撲秋場所は、今日十四日目で大関豪栄道関が14戦全勝を守り、初優勝を決めました。インタビュールームでは、辛かった時のことを思い出して涙を流すひと場面も。 ともかくもおめでとう:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 大阪出身力士の優勝は86年ぶりなんだそうです。これって意外。なぜかというと、かつて自分が子どもの頃にファンだった大関前の山が大阪出身だったし、その後も小結大善さんとか、前の山の弟子だった小結剣晃と [続きを読む]
  • 吉田沙保里選手 おつかれさま!
  • リオ・デ・ジャネイロオリンピック、無事に終了しましたね。感動的なシーンはたくさんあったけど、自分が筆頭に挙げたいのは女子レスリング53kg級の吉田沙保里選手の銀メダルです。アテネ、北京、ロンドンと3大会連続金メダル。その前の大会には出ていないので、つまり、オリンピックの出場全試合に勝ち続けていたわけです。1大会で4試合ぐらいやるから12連勝ぐらい(アバウトですみません)していたわけです。そして、今大会 [続きを読む]
  • ソドレミ(158) 安室奈美恵「hero」
  • リオ・デ・ジャネイロオリンピックが佳境に入ってきました。日本人選手の活躍も嬉しいですが、国、民族を問わず、どこまでも能力を高めていける人間の可能性の豊かさが伝わってきて感動の連続です。NHKがこのオリンピックのテーマソングに選んだのが、安室奈美恵さんの「hero」。作詞作曲は今井了介さんです。オリンピックの華やかさ、壮麗さをそのまま表現したような素敵な曲です。何だか前回大会やそれ以前の大会でもこの歌がテ [続きを読む]
  • ソドレミ(157) テレサ・テン「別れの予感」
  • テレサ・テンさんの1987年のヒット曲「別れの予感」は、「時の流れに身を任せ」や「つぐない」と並んで、日本で数々の賞を受賞したテレサ・テンさんの代表曲です。多くの歌手がカバーを出していますが、中でも秀逸なのが今年リリースされた夏川りみさんのベストアルバム「台湾精選 〜Best Collection 2016〜」に収録されたりみさんのカバー。先日のコンサートでも披露してくれました。沖縄本島よりも台湾に近い石垣島出身の夏川り [続きを読む]
  • 夏川りみ「鷲ぬ鳥節」
  • 先日のコンサートでは休憩後の第二部の冒頭、この歌から始まりました。それは夏川りみさんの生まれ故郷、石垣島の民謡「鷲ぬ鳥節」でした。静かな中に微妙なこぶし廻し。ウチナーグチで唄われる歌詞の意味はわからないのですが、何か切々と訴えかけてくるものがありました。帰宅してから音源を調べてみると、りみさんが実のお父様と共演されている動画ありました。節回しがぴったり合っていて完璧なユニゾンになっているので、親 [続きを読む]
  • 夏川りみコンサート
  • 先日、都内で開催された夏川りみさんのコンサートに行ってきました。CDでもyoutubeでもしょっちゅうりみさんの歌を聴いて楽しんでいる自分ですが、何と言っても今回は「初・生(なま)りみさん」ということで、もう会場に着いた頃からワクワク感が半端なかったです。プログラムの用意も特になかったので、一曲一曲、手許のメモに書き込んでいきました。全体は2部構成でしたが、曲目の流れから見ていくと5部構成になっていました [続きを読む]
  • 都知事選挙終わる
  • 昨日は都知事選挙。女性初の小池百合子都知事が誕生しました。都民の一人であり、どんな選挙も棄権しない主義である私も、今回、平日は夜8時以降まで残業。土日も仕事でしたので、本当に投票できない恐れがありましたが、辛うじて一昨日、土曜日の夜に期日前投票を済ませました。今回の選挙では「個人対組織」の選挙という構図になりましたが、政党名で投票する比例代表でない限りは、本来どこまでいっても「個人対個人」の戦いの [続きを読む]
  • 日馬富士、優勝おめでとう!
  • 大相撲名古屋場所が15日間の熱戦の幕を閉じました。13勝2敗で日馬富士の優勝!序盤はふらふらで辛うじて勝っているような印象だったのが、終盤は目の覚めるような集中力。特に2敗同士で対決した13日目の稀勢の里戦の相撲はすごかった。突き刺すような低い立ち合い。まずは相手の胸に頭をつける。右上手を絞って相手の左差しを封じる。相手が苦し紛れに左を抜いて巻き替えに来た瞬間に、ここぞ勝機と見て一気に出て寄り倒し!銭の [続きを読む]
  • 笑点と大相撲
  • 大相撲名古屋場所も中日八日目を迎えました。大相撲の本場所は日曜から始まって15日間毎日行われ、二週間後の日曜日に千秋楽を迎えます。つまり、本場所中に日曜日が3回あるわけです。初日、中日、千秋楽、ですね。でもって、日曜日の夕方5時台と言えば、おなじみ「笑点」の時間でもあります。お目当ての「大喜利」の時間帯はまさに大関、横綱が土俵に上がる、クライマックスの時間帯です。どっちを見ればよいのか、いつも悩み [続きを読む]
  • 憲法改正?
  • 久々の更新です。今日は参議院議員選挙。もう投票を済ませました。日本経済が安定して国民の暮らしが向上するように、当選した議員の皆さんには頑張っていただきたいです。政治の話題はこのブログに書くのは初めてなので、どのテーマに?とりあえず「文化」にしときますか。「〇〇は文化だ」という名言を吐いた人が今話題になってることですし。参議院選じゃなくて都知事選のほうですが。ある政党の党首が他党に対して「憲法改正 [続きを読む]
  • 追悼 宇野功芳氏
  • 指揮者で評論家の宇野功芳氏が10日に亡くなったそうです。享年86歳。老衰とのこと。宇野さんの本は何冊も読みました。今も自宅の本棚に何冊か入っています。音楽の友や音楽現代といった音楽雑誌でも彼の評論をよく見かけました。指揮者としての評価はそれほど高くなかったけれど、評論家としてはその歯切れのよさと独特な視点からの論評が結構好まれていたようです。正直言って私は彼の音楽評論は偏り過ぎていて不見識だと思いま [続きを読む]
  • 笑点の司会
  • 歌丸さんが笑点を引退するそうです。子どもの頃の思い出。歌丸さんは下手側の端、つまり司会の南伸介さんの隣に座っていて、反対側の上手側の端には小円遊さんがいて、二人のけなし合いがとってもおもしろかった。神経質そうな歌丸さんとぼんやりして捉え所のない小円遊さんのコントラスト。片方が相手をけなすと、けなされた方はその言葉を逆手にとって瞬時に仕返す。あれがアドリブなら二人とも相当に頭がよかったはず。小円遊 [続きを読む]
  • 本名力士に四股名を!
  • 夏場所の新番付が発表され、居反りを得意とする異能力士・宇良が新十両に昇進しました。居反り(いぞり)というのは、相手の懐に潜り込んで、あたかも相手を担ぎ上げるようにして全身のバネで投げる大技です。「投げる」というのは普通左右のどちらかの腕で投げるので、全身を使って投げることを相撲では「反る」というんですね。相手の懐に潜り込むためには、相手よりも身体が小さい必要がありますが、単に小さいだけではだめで [続きを読む]