ネパトモ さん プロフィール

  •  
ネパトモさん: 壁際族のこそこそ話
ハンドル名ネパトモ さん
ブログタイトル壁際族のこそこそ話
ブログURLhttp://namaste640.blog.fc2.com/
サイト紹介文国際結婚して十数年。ネパール人の夫とセキセイインコのラニ君との日常を綴ったブログ。
自由文約2年前セキセイインコを保護してから、インコの虜!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/10/11 22:52

ネパトモ さんのブログ記事

  • FDの苦悩・副作用
  • 今回も話はFDこと機能性胃腸症についてである。この話ならばいくらでも書けそうなのは、この病気に私が支配されているからであろう。今、機能性胃腸症の為にかかっている病院は3件。1件目は隣駅にある大きな病院の中にある精神科。昨年の秋からかかっており、というかこの病院の消化器内科ではこれ以上出す薬がないと言われ、精神科にまわされたのである。精神科で出ている薬は、ジプレキサ2,5?、ピーゼットシー2?、メイ [続きを読む]
  • FDの苦悩・その1
  • 最近私はFDこと機能性胃腸症のことを書いていない。というより、ブログの更新も1カ月に1度ペースなのだが、まあ、これは置いといて、本当はFDことを書いて、このブログでFDのストレスを発散したいのは山々だったのだが、理由があって書くのを控えていた。その理由というのは、精神科の医師から「FDのことをメモ程度に残すのはいいが、ダラダラと書くのはよろしくない。」と言われたからだ。更に、私は機能性胃腸症のコミ [続きを読む]
  • 宝物が心配で・・・
  • まるで、前回のつづきのような話ですが、つづきではありません。昨日のことです。昨日の4月30日は愛鳥ラニ君(セキセインコ)のホルモン注射の日でした。いつものように朝一番にラニ君を自転車に乗せ、かかりつけ獣医さんの所へ行きました。いつものように注射をし、「この頃、この子が食卓から離れなくて・・・」と私が言うと「テフロンの話をしましたっけ?」と先生が仰りました。「いえ、聞いていませんけど・・・」「テフロ [続きを読む]
  • 大事な大事な宝物
  • 2週間位前のことです。隔週日曜は愛鳥ラニ君(セキセイインコ)の通院日です。いつも書いておりますが、産卵防止の為にラニ君は2週に1度、ホルモン注射を打っています。時間を有意義に使いたいので、ラニ君の病院はいつも朝一番に予約を入れています。病院までは徒歩だと片道40分、自転車だと片道25分。雨の日は徒歩で行きますが、晴れている日はラニ君のケージを袋に入れ、その上をバスタオルで覆い、自転車の籠に乗せて行 [続きを読む]
  • 敏感な勘違い
  • 日曜日です。昨日も今日も仕事は休みです。ゆっくり寝ていたところでしたが、昨日からダイエットを誓った私はいつも通りに起き、ストレッチをしジョギングをしました。本当は昨日と同じ50分コースを走りたかったのですが、35分コースにしました。というのは、朝一番に可愛いラニ君(セキセイインコ)を病院に連れていかないといけなかったからです。病院といってもラニ君は病気ではありません。産卵防止の為に隔週でホルモン注 [続きを読む]
  • ダイエット開始
  • 年が明けて、早いものでもう2月も後半である。今年に入って非常に気になるのは、体重である。FDこと機能性胃腸症になって以来、痩せることはあっても太るのことを気にすることはなかった。なにせ、2、3ヵ月おきに吐き気や胃のムカムカで食べられなくなる。そうなると体重は簡単に2、3キロ落ち、昨年の夏から秋にかけて1カ月以上吐き気が止まらなくなった時は体重が5キロ落ち、これ以上痩せたらまずいとさえ思ったものだ。 [続きを読む]
  • お守り
  • 今年は病気や薬の話は書きたくないと思ったが、毎日欠かさずに飲んでいるのが薬であり、日々願っているのが「どうか吐き気が来ないように」であり、本当はもっと楽しいことを書きたいのだが、どうしてもこちらの方向の話になってしまう。かなり前に書いたが、9年程前、私はひどい眩暈に悩まされた。眩暈には3種類あるらしいが、私の眩暈は横揺れの、常に地震酔いしているような眩暈であった。内科、婦人科、耳鼻科とかかり、検査 [続きを読む]
  • あら、不思議!
  • 今年も残すこと今日1日である。仕事の日の1日は長いというのに、1年はあっという間である。今年はFDこと機能性胃腸症に特に悩まされた年であり、夏から秋にかけて吐き気が止まらなくなり、会社は長期で休むは、ドクターショッピングはするはで、厄年なのか、はたまた生霊でもついているのかと思う年であった。1週間程前のことになるが、今年最後の機能性胃腸症外来に行ってきた。その日は数日前から若干の吐き気があった。ジ [続きを読む]
  • 物忘れ
  • FDこと機能性胃腸に悩まされている私は、なんとかこの病気から解放されたいと思っている。ここ数カ月、ジプレキサなる強い薬のおかげで吐き気はおさまり、それは良いことなのだが、今度はこの薬の副作用で体重がめきめきと増えてしまい、「痩せなきゃ」と、別の悩みである。激痩せしたり太ったり、本当に厄介な病気である。前回書いたが、ジプレキサは精神科で出ている薬であり、それとは別に私は片道1時間半程かかる機能性胃腸 [続きを読む]
  • 4歳になりました!
  • 久しぶりの更新です。今まで何をしていたかというと、汗のしたたる真夏から、長袖を着る秋にかけてはFDこと機能性胃腸症に苦しみ、会社を1カ月半休み、療養しておりました。というより、ドクターショッピングと体に合う薬探しをしていたといった方がいいかもしれません。消化器内科で胃のCT検査をしたましたが、案の定異常なしでした。消化器内科で出される薬はことごとく効きませんでした。ダラダラと続く辛い吐き気に効く薬 [続きを読む]
  • 夫、日本で初めての手術と入院
  • 前回に引き続き、また病気の話である。今回は私ではなく、夫(ネパール人)である。かなり前に書いたが、長いこと夫の喉の奥の方にできものができていた。おっと、できものと言う医者は怒る。できものとは即ち腫瘍であり、腫瘍には悪性と良性があり・・・と説明がはじまり、夫のできもの風のものは肉牙(にくげ)と言うのだそうだ。かなり前に書いたことではあるが、かなり前だからして、ここで経緯を簡単に書くとしよう。「おかし [続きを読む]
  • 長期休暇に・・・
  • 前回のつづきといきたいところだが、今の気分はマンションでない。またもやFDこと機能性胃腸症でぐったりしている。今回は長い。いつもならば吐き気や胃のムカムカがしたら、1週間位食事をお粥にし、2日位会社を休めば回復したのであるが、8月半ばから始まり、ダラダラと続いている。なかなか良くならないと焦る。そしてドクターショッピングをしてしまう。遡って、8月半ばのこと。本来、かかりつけ消化器内科の予約日は10月 [続きを読む]
  • 営業マン その2
  • 母、妹、私の三人でマンション見学に行った話のつづきである。マンションギャラリーは駅の目の前にあり、入る前から、昨日の23歳の営業マンが深々とお辞儀をしており、恐縮してしまう。我々3人はパーテーションで仕切られた個室に通され、飲み物が書かれたメニューを渡され、喫茶店にでも来た感じである。「まず、これにご記入頂きたいと思います。」若い営業マンは私に紙を差し出す。名前や住所や年収等、個人情報を書く紙であ [続きを読む]
  • 安倍総理に聞きたい!
  • FDこと機能性胃腸症にまだ苦しみ中。ろくに食べられない生活も、かれこれ3週間目に突入である。最も辛い症状は朝の吐き気。本日、有給休暇を取り、また病院へ行った。藁をもすがる思いだ。「眠そうだね。」と主治医。「はい。ドグマチール100?3回は流石に眠いです。一日中眠いんです。しかも吐き気は止まらないし・・・。」「やっぱり3回はきつかったかな。もう内科では打つ手がないなー。ドグマチール以外のこの手の薬は [続きを読む]
  • FDの苦悩
  • 本当は病気のことなど書きたくなく、楽しいことを書きたいのだが、目下機能性胃腸症の吐き気が続いている。機能性胃腸症はネットで調べるとすぐに出てくる。機能性ディスペプシア、略してFDなどと、秘密結社のような呼び名もついている。月曜日から食事に気をつけ、薬を飲みながら、「時期がくれば良くなるだろう。」我慢していたのだが、一向によくならないので、昨日、病院へ行った。主治医は30代と思しきまだ若い先生なのだ [続きを読む]
  • 電車の中で・・・
  • 日本の電車の中で流れる社内アナウンスは懇切丁寧だ、と以前何かの本で読んだことがある。その本では懇切丁寧を決していいことではなく、幼稚だと批判していたのだが、まあ、ここでは幼稚かどうかはおいといて、私も社内アナウンスは懇切丁寧だと思う。もしかしたら以前から流れていたのかもしれないが、ここ最近、気になるアナウンスがある。「お体のすぐれないお客様は無理をせず、途中下車し、駅係員にお申し出下さい。」とい [続きを読む]
  • 猫の誘惑
  • ペット遍歴は、今回で最終回。社宅では動物を飼えない、というより『動物を飼ってはいけない』となっていた。にもかかわらず、我が家ではうさぎと小鳥を飼っていた。しかし、まあ、うさぎは鳴かないし、小鳥は多少鳴くが角部屋だったので恐らく声は外には漏れていず、故に、うさぎと小鳥は許容範囲と我が家では勝手に思っていた。ところが、ある日、下の階に住むKさんが来た。茶トラの子猫を抱いている。「あらー可愛い猫ねーどう [続きを読む]
  • ペット遍歴 ・ チュンタの一生
  • チュンタは人間の身勝手でペットになってしまった雀である。(チュンタが我が家に来た経緯は前回の日記に書いたので、ご興味ある方は前回の日記をお読み下さい。)最近になって雀を飼育するのは法律違反だと知ったのだが、今から30年以上前、私も我が家族もそんな事は知らなかった。その子の性格にもよるだろうが、雀は賢く、雛から育てれば手乗りにもなる。チュンタはまさにそんな雀。呼べば飛んでくるし、肩にも手にも乗り、 [続きを読む]
  • ペット遍歴 ・ 社宅で飼うこと、飼われること
  • 昨夜から胃痛。あまりに痛くてストロカインを飲む。お腹を押さえて痛みに耐えているうちに、眠れなくなってしまい、今度は寝不足。起きたら吐き気がし、耐えられそうにもないので今日は仕事を休みました。機能性胃腸症はなかなか治らず、ここ1カ月、お粥・うどん・パンばかり。侘しい食生活プラス薬漬け悩みの種です。そのかわり、することもないので、横になったり起き上がったりしながら、パソコンに向かいました。何のための [続きを読む]
  • ペット遍歴 ・ 私の大きな過失
  • 我が家は、私・夫(ネパール人)・セキセイインコの2人と1羽暮らしである。インコの名はラニ君。『君』だけど、女の子である。いつも我がブログに訪れ下さる少数派の方は「そんなの知っとる、知っとる!あんた、いつもラニ君のことばかり書いてるじゃんか。」と、飽き飽きだと思うが、暫しお付き合い願いたい。ラニ君は2週間に1度のペースで病院にかかり、ホルモン注射を打っている。産卵防止の為である。野生の鳥は春と秋だ [続きを読む]
  • ペット遍歴・コケ
  • 前の前の前の・・・ペット話のつづきである。おっと、ペットと書いてしまったが、家族の一員だった。以前は幼き頃に鶏を飼い、次いで雌うさぎのもとへ脱走をはかるうさぎの白ちゃんのことを書いた。うさぎの白ちゃんは可愛かったが、鶏の羽の温もりも我々家族は大好きで、赤と白の鶏が死んでから、羽に飢えていた。当時、まさに昭和を物語っているが、チリ紙交換車がよく来て、母はチリ紙交換のオジサンとが来る度に、よく立ち話 [続きを読む]
  • 末路・その2
  • よく病院のを不平不満を書いている私だが、この度父が亡くなり、久しぶりに病院に対する不満を書きたくなった。父が入院し亡くなった病院は、我が家からほど近い、最先端医療の揃っている病院である。実は2年位前、私はこの病院に入院し手術をしたことがあり、現在我が夫(ネパール人)も、たいした病気ではないが、定期的にかかっている。医者は誰もが聞いたことのある一流大学出が揃っており、だからといって私は「一流大学= [続きを読む]
  • 末路・その1
  • 父が亡くなった。元々まめにブログを更新しない私ではあるが、先に記した理由により、ブログの更新どころではない日々が続いていた。父に大腸癌が密かったのは約2年前。大腸癌の兆候は・・・、よくわからない。というのは、頑固で慢強く、家族との会話が少なく年がら年中怒っていた等々、父の性格が災いしている。薄っすらわかっているのは、下痢が続いていたということだけだ。それも1週間や1カ月ではなく、恐らく年単位だっ [続きを読む]
  • 社畜
  • 前回書いたペット話はまだまだ続くのだが、今の気分はペットより胃である。書き飽きるほど書いているが、またもや胃の調子がよろしくなく、ここ一ヶ月、お粥生活である。一度悪くなると長引き、2、3日では治らない。機能性胃腸症の人でないとわからないと思うが、この病気、本当に辛い。2ヵ月に1度、近所の総合病院の消化器内科にはかかっているのだが、病院の予約が入っている時に限って胃の調子は悪くなく、山のような薬を [続きを読む]