simpledirect さん プロフィール

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simpledirectさん: 占星術SIMPLE AND DIRECT
ハンドル名simpledirect さん
ブログタイトル占星術SIMPLE AND DIRECT
ブログURLhttp://astrosimpledirect.com/
サイト紹介文占星術で事件を追う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/10/16 13:32

simpledirect さんのブログ記事

  • いない!
  • 「モアナと伝説の海」の場面で、溶岩の魔物のテ・カーの攻撃をやっとの思いでかわして、テ・フィティの島にたどり着いたモアナが、島の真ん中にポッカリ穴が開いているのを発見する。そこで、思わずモアナは「テ・フィティがいない・・・」とつぶやく。本当はここに大きな人の形をした山、女神テ・フィティが横たわっているはずなのだ。後で動画を見てみると、英語では「Te Fiti … is gone! 」と言っていました。ギリシャ語でなん [続きを読む]
  • 「さん」づけ
  • 将棋の藤井四段が連勝記録歴代1位タイに並んだ、ということで毎日将棋のニュースが出ている。自分は里見さんがプロにならないかなあと思っているんだけど、厳しい世界なんでしょうね。それで、加藤一二三九段が、これも連日のようにテレビに出て、ご自身の引退対局もそうなのだけれど、解説云々でも引っ張りだこになっている。自分が印象的に思ったのは、この60以上も歳の差があるこの加藤九段が「藤井さん」と「さん」づけで藤井 [続きを読む]
  • 誕生日のメールラッシュ
  • いえ、自分にはそうたくさん友達はいません。だけど、誕生日には何かいっぱいメールが来る。Dinos、JAL、レストラン、ユニクロみたいな服飾の店、日産・・・しょっちゅう航空に乗っているわけでも、車をどんどん買っているわけでもないのだけれど、プレゼントの特集とかで登録したり、以前一回利用したときに加入したりして、その時大抵誕生日は必須項目になっている。多くの相手が何年も利用していない相手だ。 自分は本当はあん [続きを読む]
  • 空振りが続いてるかなあ
  • すみません、間をあけちゃって。このブログは占星術で事件を追う、というキャッチフレーズなので、事件を追わないといけないわけです。この間のロンドンの火災とか、貨物船とイージス艦の衝突とかもホロスコープは作ってみたものの、どうしても「だからなんなの?」になっちゃうんですよ。 何か決定的な出来事のホロスコープを作って、その後の展開を見る、みたいなことをしてきたわけですけど、ここのところテロとか事件とか多す [続きを読む]
  • こころと心臓は同じ言葉?
  • 過去にも似たような話題を取り上げたことはあるので、蒸し返しになりますが・・・モアナの話の中では、緑の光る石がテ・フィティのこころで、「テ・フィティにこころを返す」というフレーズが繰り返し出てきます。自分はギリシャ語なんかで聞くとεπιστρέψουμε καρδιά (エピストレプスーメ カルディア)でカルディアが「こころ」です。―(以下ネタバレごめんなさい)―本当は全身緑で、木々やコケやシダに覆われた [続きを読む]
  • 「こころの問題」
  • 仏教徒が悟りと呼んだり、ヨーガがサマーディやディヤーナと呼ぶような、究極の心の状態とでもいうようなもの。多くの人が、そうだろうと思い、それを目指して修行する。 ある程度までは、この「悟り」の状態というものは、いわば理知的な理解が可能である。曰く、心の沈黙の状態である。欲望のない状態である。認識をしない。認識とか行為とか欲望の主体としての自己というものが存在しない。無我である。現実には多くの人が、も [続きを読む]
  • 東京って、人が多すぎるんだと思うな
  • 今更だけど、最近特に思います。たとえば、電車関係の話題。痴漢なんか。痴漢はいけませんとか、逆に痴漢冤罪とか、電車内のマナーがどうとか、延々とニュースになったりします。私は東京でなくて関西でしか生活したことないけど、ラッシュ時にぎゅうぎゅう詰めになった経験はある。こういう状態で「この人痴漢です!」とか言われたら、どうしようもないですよね。逆に女性の方も本当に狙われてしまったら、こちらもたぶんどうしよ [続きを読む]
  • マリナ・サッティさん
  • モアナと伝説の海のギリシャ語版の歌ですが、どうやらEU圏内ではMOANAという言葉がすでに商標登録されていて、MOANAという名称が使えなかったらしい。そのためVAIANA(ヴァイアナ)という名前になっています。このヴァイアナ、主人公の声を担当している人はマリナ・サッティΜαρίνα Σάττιさんという人です。大体、Youtubeで探し当てると右側に関連動画が出るから、どんな人だろうと思って してみます。 と、この人 [続きを読む]
  • 小郡母子3人殺害のホロスコープ (2)
  • 犠牲者の夫であり、子供たちの父親である警察官が妻を殺した容疑で逮捕されました。占断ははずれです。 コメントにいただいたような、しかしもう少し漠然と、違和感みたいなものは感じていました。そうだったら、嫌だな、と思ったので逆の方向に走ってしまいました。父であってほしくない。ダメだね、占星術としては。 ただ、この父親・容疑者が真犯人として、現時点では詳しいいきさつや動機が分からない。子供を殺したのも父なの [続きを読む]
  • 日焼け
  • 毎日聞いているStarのギリシャ語のお昼過ぎのニュースは、大体エレーニさん、カテリーナさん、ラニアさんが持ち回りで担当しているのだが、今月の初めカテリーナさんが真っ黒に日焼けして出てきた。左が1月末のカテリーナさん、右は6月3日のカテリーナさん。・・・最初違う人かと思った。おお、休みを楽しんできたんだな。日照時間が少ないヨーロッパ、ロシアと言った土地では、やっぱり日光浴がいいものとして受け入れられている [続きを読む]
  • 小郡母子3人殺害のホロスコープ
  • 昨日朝、福岡県小郡市の住宅で母子3人が遺体で発見された。旦那さんは警察官で出勤時は3人とも元気にしていたと証言している。連絡が取れないのをおかしく思った被害者の姉妹が行ってみたところ、三人が倒れているのが見つかった。子供の首に絞めた跡があり、当初警察は無理心中を疑ったらしいが、その後母親にも首を絞められた跡があることがわかって、殺人事件と断定をして捜査をしている。 2017/06/06 9:20 福岡県小郡市小板井 [続きを読む]
  • 動物になった王子様
  • 美女と野獣についていろいろ聞いている。でもディズニーさんの美女と野獣はアニメも見たことがない。エマさんはいまだに自分にとっては「あなたたち、本を読まないの?」からあんまり変わってないし・・・前に美女と野獣について書いたような気がする。過去を検索すると、8年前にYODに関係して記事にしていた。このブログ、そんなにやってるんだ!でも、読んでみたらとても分かりにくい記事だった。 一つのテーマはこれだ。つまり [続きを読む]
  • 多分、危機的な日本語 (2)
  • いくつかの問題点がある。1.擬態語の多さこれはだんだん増えていると思います。食レポがそうですよね。シャキシャキだのプチプチだのカリカリだの、プニプニとか、いくらでも増えている。しかし、外国語にはこれはほとんどない。何らかの形容詞やたとえで表すだけだ。2.輸入語の多さカタカナの輸入語がどんどん増えていっており、またどんどん変わっていく。男女一組の恋人同士の人、あるいは夫婦を表すのに「ゼブガーリ」とい [続きを読む]
  • 多分、危機的な日本語 (1)
  • まず、先日から紹介の「モアナと伝説の海」の主題歌「どこまでも」のギリシャ語版最初の一節とその訳を書いてみます。Λες και κάτι με τραβά με το ζόρι, /まるで何かが強い力で私を引っ張りτην καρδιά μαγνητίζει και με φέρνει στην ακτή /心を磁石のように惹きつけ海岸に連れて行くΘέλω να ‘μαι μια υπάκουη κόρη /聞き分けのいい子で [続きを読む]
  • あんまり話題にならなかった
  • 実は、モアナを見に行ったことは身内の人には言っていない。いや、彼らがこのブログを見ればわかるだろうが・・・もともとはこういうことだった。ギリシャ語の試験で東京に行くことになって、いろいろ試験以外の予定も見越して、かなり前に早割で飛行機を取った。ところが予定の訪問先が都合がつかないことが多くて試験の翌日の時間が余ってしまった。うん、まあ、じゃあ話題の築地とか豊洲市場でも見てみようか。そして実際にモノ [続きを読む]
  • やみはこれを受け入れない
  • しかし、やみ自体ももともとは彼からきたものだった。その同じ光だったはずのもの、だった。やみは必ず生じる。それは法則なのだ。人間が生きていくうえで、それは必要なものだ。犬とは違う何か、牛とは違う何か、それはその世界を世界にすることだから。繰り返しによって、それはやみになる。しかし、やみを生じさせているまさにそのものが、ある瞬間に光になる。力になるのだ。それは継続の力、信じる力、もはや何も残っていない [続きを読む]
  • 星があるから
  • 映画評なんかで「モアナと伝説の海」を見ると、結構「泣いた」という人がいるんです。自分も実はそうで、泣いたりするの恥ずかしいから知らん顔をするようにしてるけど、ついうるうるしてしまいます。問題は「どこで泣くか」です。いくつかあるといえばあるんですけど、自分がジーンと来てしまうのは、モアナが海に出るのをやめて村で暮らすと決めるところ。この動画でいうと2分56秒ぐらいの「いかないわ」のところです。 な [続きを読む]
  • モアナに秘められたメタファー
  • 先週、ディズニーの「モアナと伝説の海」を見た。海や島の美しさ。これがCGだということが残念なぐらい。そして圧倒的な音楽。おむつをしたような幼いモアナが海に選ばられるシーンとか、一人旅立つシーンとかジーンと来てしまって・・・。女神テ・フィティもとても印象的だった。例によって、主題歌である「どこまでも〜 How Far I’llGo〜」もあとで何回も聞き、ギリシャ語版やロシア語版も見つけ、みたいなことをしていた [続きを読む]
  • ものすごい達成
  • 正しい方法、正しい教義、正しい考え方、そういうものを我々は通常前提する。自分はここまで来た。だがこれは教会のいう教義から言うと間違っているかもしれない。常にそういうことを自分も考える。 とんでもない達成をした人がいる。誰でもいい。偉業を成し遂げた人。空を飛べるようになった人。癒しの業を身に着けた人。何も食べなくても生きていける人。そうした人は、正しい方法、正しい教え、正しい教義、正しい考え方を [続きを読む]
  • コウノトリの誤射
  • 豊岡で育てたコウノトリのつがいが、私の住んでいるところからそれほど遠くないところに巣を構えてニュースになっていたわけだが、一昨日は地元の猟友会メンバーがそのメスをサギと間違えて散弾銃で撃ち殺してしまった、というニュースが流れた。 せっかくここの土地がいいと思ってここに住み着いたのに、残念なニュースであることは確かだ。 しかし、誤射した人を非難したりあるいは罵声を浴びせたりして「お前が育てろ [続きを読む]
  • 前回土星が山羊に入ったときは
  • 前回土星が山羊に入ったときは、1988年ごろからで、ちょうどソ連や東側の共産圏が崩壊する時期にあたった。しかし、この時期は天王星と土星が合というようなこともあったわけだ。今年は11月に木星がサソリに入り、年末に土星が山羊に入る。土星が山羊に入ってすぐ冬至になるから、太陽と土星がやぎ座で合になり、冥王星、天王星とのスクエアや進行の早い水星・月などとのアスペクトもできることになるだろう。ひょっとして、世界の [続きを読む]
  • ソフィア・・・高貴な名前じゃない
  • ぴっちの星羅、アララ、みかるの歌のパートを担当しているステファニア・フーギアさん、声が可愛いんだわ。それで、時々ディズニーのミクリ・プリンキサ・ソフィアというのの歌がYoutubeなんかでリンクが表示される。この歌はμια πριγκίπισσα πως θα γίνω (どうして私がプリンセスになれるというの?)というような内容で、主人公は望まずに王女さんの地位についちゃったらしいと思っていたのだが、これはデ [続きを読む]
  • 海岸
  • テレビやラジオなどでは、様々なエッセイストだとか解説者だとかが、いろいろな話をする。そして「この人の話は素晴らしい」「この人は人気がある」「この人に頼めばはずれがない」と言ったエキスパートが存在する。相手から話を引き出すとか、絶妙な目の付け所とか、適切な解説とか、いろいろあるわけですよね。ただ、いつも思うのだけれど、こうした人々の「素晴らしさ」というのは、「それを聞く多くの人が素晴らしいと思う」と [続きを読む]
  • 自動翻訳の難しさ
  • 最近はネットで自動で翻訳してくれる機能などがあって、利用するケースもある。大手サイトでは日本語からの利用の多いメジャーな言語、英語、中国語、韓国語などが中心だが、ギリシャ語など多くのほかのについても“I love translation”というサイトがあって、使うことがある。しかし、どうも日本語からギリシャ語に直接翻訳するとピンとする訳が出てこないことがある。逆さも言える。なんとなく不自然な翻訳が出てきたときは、一 [続きを読む]
  • カルマの通り道
  • 占星術については、よく「カルマの通り道」みたいな言い方をされる。カルマというのは、業とか訳されますけど、因果応報で過去に悪いことをした因が悪い結果をもたらすみたいなことです。教会なんかはよく「占星術を信じますか、それとも神を信じますか」みたいな言い方をするけど、占星術が絶対でもないし、信じるようなものでもないと私は思います。単にそういう法則があるというだけです。 私がここでホロスコープを作って [続きを読む]