沈赤花 さん プロフィール

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沈赤花さん: 瀋陽桜 
ハンドル名沈赤花 さん
ブログタイトル瀋陽桜 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mabusaka6_6
サイト紹介文中日交換日記
自由文日本の桜が大好きです! (J:中国人)
不怕雨 不怕風 加油給力中国人!(P:日本人)
日中(秘密的会話)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/10/17 00:26

沈赤花 さんのブログ記事

  • 国民からの信用を失い始めた安倍首相
  •  安倍首相は2017年6月19日、通常国会の閉会を受けての記者会見で、国会審議の内容について「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう」とも述べ、興奮して質問者を逆に脅すような自身の姿勢を「深く反省している」とも述べました。何故か「印象操作」という言葉を最近繰り返すようになりました。 時事通信社が7月7日から10日に実施した世論調査で、安倍内閣の支持率は29.9%となり、2012年12月の第2次 [続きを読む]
  • 弾圧の武器を手に入れた安倍首相
  • 「共謀罪」・テロ等準備罪処罰法「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」の成立について6月15日に安倍首相は述べました。「先ほど、テロ等準備罪処罰法が成立いたしました。国会の御審議、御議論を踏まえながら、国民の生命・財産を守るために本法を適切に、そして効果的に運用していきたい、施行していきたいと考えております。 そしてまた、東京オリンピック・パラリンピックを3年 [続きを読む]
  • 支持率を維持する安倍首相
  • 北朝鮮は本日、午後4時59分頃、北朝鮮西岸から1発の弾道ミサイルを日本海に発射しました。日本の「航空機や船舶への被害報告は現時点で確認されていない」としていますが、日本政府は北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、アラート(=全国瞬時警報システム)やエムネット(=緊急情報ネットワークシステム)で国民に伝達するとしていたのですが、果たしてミサイル発射の検知は作動できたので [続きを読む]
  • 遂に改憲の野望をあらわにした安倍首相
  •  5月3日に右翼ジャーナリストと称されている「櫻井よしこ」主催の「民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会」が主催する「第19回公開憲法フォーラム」に安倍首相は、ビデオメッセージをよせて改憲を煽りました。「いよいよ機は熟してきた」「必ず歴史的な一歩を踏み出す」「国民投票は可能。この機を逃す手はない」などと述べてきた安倍首相ですが、ビデオメッセージでは「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文 [続きを読む]
  • 北朝鮮のサリンとミサイルについて述べた安倍首相
  • 風の強い、4月15日東京・新宿御苑で、芸能人や各界の著名人1万6500人を招待して、安倍首相は、「桜を見る会」を実施しました。「風雪に耐えて5年の八重桜」と自作の句を詠み、昭恵夫人が名誉校長を務めていた極右翼教育の森友学園の小学校開設に政治的便宜が図られた疑惑に耐える安倍政権を遅咲きの八重桜にたとえました。 新宿御苑のあいさつでは、「4年連続2%を超える賃上げを実現できた」と実質賃金ではなく名 [続きを読む]
  • 国際法違反のトランプの戦争行為に支持を表明した安倍首相
  •  トランプ・アメリカ政権は、4月6日(日本時間7日)、国連安保理決議もなく(明確に国際法違反)、アメリカ議会の承認さえもなく、巡航ミサイル「トマホーク」59発を突然、シリアに発射しました。 これに対して、安倍首相は、トランプの狂気の軍事攻撃に対して「米国政府の決意を日本政府は支持いたします。」「米国の行動」を「理解している。」と同調の意思を表明し、東アジアの大量破壊兵器の脅威(北朝鮮問題)にも触れ次のよ [続きを読む]
  • 政治関与疑惑を完全否定できなかった安倍首相
  • 安倍首相夫人は2016年5月14日に携帯を水没させてデータが消失したとしていますが、何故か昨年6月4日から3月16日までの、私的メール83件が自民党の西田参議院議員から公表されました。安倍首相は国会答弁で古いものは「データが消えてしまって分からない」と述べて、2016年5月以前のメール記録は曖昧だとしていました。また(大阪府の松井知事は、「この四年間の71件の意見照会において、近畿財務局職員さんが [続きを読む]
  • 極右幼児教育に加担した安倍首相
  •  日本の国会で、森友学園の所謂「安倍晋三記念小学校」設立をめぐる国有地「ダンピング売却」と異例な「設置認可」等が取り上げられ話題ですが、園児が戦前の教育勅語を暗記させられたり、運動会の選手宣誓で安倍首相を褒めたたえたりしている幼稚園の話題も数々報道されています。とても衝撃的な事実が次々に報道されています。トイレは決まった時間しか行かせないスパルタも話題になりました。安倍首相は最終的には、断わった [続きを読む]
  • 狂気の政治に諂う安倍首相
  •  アメリカを訪問中の安倍首相は、フロリダ州パームビーチマラとリゾートで予定にはなかった記者会見を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射を批難しました。 また、日本では、菅官房長官が2月12日の記者会見で「日米首脳会談がおこなわれた直後に発射したことに鑑みても、わが国や地域に対する明らかな挑発行為だ」との非難もしましたが、日米首脳会談の共同声明で「北朝鮮に対し、核および弾道ミサイル計画を放棄・・求める」と触 [続きを読む]
  • 狂犬の表敬にはしゃぐ安倍首相
  • 2月3日、安倍総理は、総理大臣官邸でアメリカ合衆国のジェームズ・N・マティス国防長官による表敬訪問を受けました。トランプ政権の閣僚初の海外訪問先として、マティス国防長官が、韓国と日本を選んだことは、象徴的でした。そして、歓迎した安倍首相は、なぜかはしゃいでいる様子です。前日の2月2日には、訪韓して、龍山駐韓米軍司令部を視察し、午後には政府ソウル庁舎と大統領府を訪問して、黄教安・大統領権限代行首相や [続きを読む]
  • 事実認識ができない安倍首相
  • 1月20日国会の施政方針演説で「未来は『予言』できない。しかし、『創る』ことはできる。」とのノーベル賞物理学者、デニス・ガボールの言葉を引用した安倍首相ですが、「まさにデフレマインド、「諦め」という名の「壁」が立ちはだかり、政権交代後も、「アベノミクスで成長なんかできない」。私たちの経済政策には、批判ばかりでありました。・・ 「出来ない」と思われていたことが次々と実現できた。かつての悲観論は完全に [続きを読む]
  • 日韓の葛藤を煽る安倍首相
  •   安倍政権は韓国に対して今回、(1)長嶺・駐韓日本大使と森本康敬・在釜山日本総領事を一時帰国させる(2)日韓スワップ協定再開の協議を中断する(3)在釜山日本総領事館が参加する交流事業の参加を見合わせる(4)日韓ハイレベル経済協議を中断する−との4項目の制裁行動を発表しました。これは、かつてないほど厳しい異常な外交対応です。 安倍首相は、自ら招いた政治的な失政と国内のウルトラ保守層の批判をかわすた [続きを読む]
  • 防衛大臣の暴挙にコメントできなかった安倍首相
  •  稲田防衛大臣は「一国民として参拝した」と言いつつ、「防衛大臣 稲田朋美」と記帳したことを報道陣に明かしました。極右思想の持ち主とも言われる稲田防衛大臣が12月29日、靖国神社に参拝しました。毎年、のように終戦記念日に参拝してきた稲田防衛大臣は2016年8月は、防衛大臣に就任した直後で、ジブチでの自衛隊活動視察のために靖国参拝は、安倍首相同様に自重をしていました。しかし、そのことを深く悔いていたと [続きを読む]
  • プーチンに屈した安倍首相
  •  今回の日本とロシアの首脳会談について、12月16日付のロシア経済紙「ベドモスチ」は、1面トップで「両国は共同経済活動の協議の道を歩み始める」と伝えました。「日本は待つことで合意した」「紛争を解決することにはならない」という識者の見解も交え、合意は領土問題の棚上げに他ならないとの分析をし、パノフ元駐日大使の「(領土問題の解決のない日露共同経済活動について)は、ロシアの北方領土の主権を日本が認める [続きを読む]
  • カジノ解禁を強行する安倍首相
  • トランプ次期政権ではTPPに代えより厳しいFTA(2国間協定)が予想される中、オバマ政権で日本の譲歩を迫られたTPP交渉内容を公開もせず批准を強行採決しただけでなく、年金カット法案も強行採決した安倍首相ですが、トランプ次期政権を前にしてカジノ法案も12月2日衆議院委員会で強行採決しました。(国民の生活のことをは、考えない一方で、安倍政権自民党には、国民の血税から年間170億円以上の政党交付金が支給され [続きを読む]
  • 卑屈外交の安倍首相
  •  11月17日に安倍夫人も引き連れペルーでのアジア太平洋経済協力会議首脳会議に出席するためアルゼンチン訪問に出発した安倍首相ですが、途上でアメリカドナルド・トランプ次期米大統領をニューヨークの自宅に訪ね、現職首相と次期大統領予定者との会談という歴史的にも異例の外交を実施しました。その結果なのかは分りませんが、ペルーでのオバマ現大統領との会談は見送られた様子です。これを日本のマスコミは各国首脳に先駆け [続きを読む]
  • 新幹線と原発をセットで売込む安倍首相
  • 安倍首相は、インドのモディ首相と11月11日の首脳会談で、日本の新幹線技術の導入が決まっているインド西部の高速鉄道計画について2023年の開業を目指し建設を進めることなどで合意しただけでなく、インドとの間で原子力協定の署名を実施しました。いわば、安倍首相は、新幹線と原発をセットで売り込んでいたのです。(近年、日本を出し抜いて中国がインドネシアの新幹線の入札を勝ち取り、インドの首都・ニューデリーと [続きを読む]
  • 焦る安倍首相
  • TPP特別委員会の後に予定していた日本の衆院本会議は、民進党が欠席する意向を示したため、11月4日開会はとりあえず見送られたそうです。背景には、TPP特別委員会の強行採決の混乱がありました。民進党の蓮舫代表は10月20日に山本農林水産相がTPP承認案を強行採決する可能性に言及して批判されて撤回して陳謝した対応を痛烈に批判していました。主要野党4党が強行採決をめぐる発言を再度「冗談」とも言って茶化 [続きを読む]
  • 映画蔡でも笑われる安倍首相
  •  10月25日、安倍首相は第29回東京国際映画祭オープニングセレモニーにも出席しました。「棋士・羽生善治を追い詰めた病と闘いながら29才で亡くなった伝説の棋士・村山聖の実話の物語『聖の青春』を演じた松山ケンイチ氏と東出昌大氏が舞台上でメリル・ストリープさんらと写真撮影に応じた後に会話を交わしている最中でした。 突然舞台上に登場した安部首相でしたが、『聖の青春』の内容や出演者の紹介にも触れ、イギリス [続きを読む]
  • ホテル清掃人に感謝の文を贈った安倍首相
  • 今年的中秋,你在哪里看満月9月5日世界先進20カ国・地域(G20)首脳会議が閉幕した中国・杭州で、2015年4月以来実施されていなかった日中首脳会談が実施されました。しかし、両首脳の会談は、G20閉幕後の夜に実施され、儀礼的なものになった様子です。背景には、先月も日本の海上保安庁と中国公船のせめぎ合いが続く尖閣諸島海域の覇権問題や南シナ海の覇権問題がありました。アメリカ、ロシヤ、イギリス、ドイツ、カナダ、韓国 [続きを読む]
  • マリオに扮した安倍首相
  •  斬新と評価される一方で、「一国の総理大臣のやることか?」「国辱ものだ」「非難と嘲笑が巻き起こっている。(日刊ゲンダイ)」という意見や「スポーツは政治から独立したもので、主役は選手。政治家はあくまで応援する存在であり、首相は出てくるべきではなかった。(スポーツ評論家・玉木正之さん)」と言う意見もありました。やはり、お金(税金)と芸能人を派手に使った演出で、あらゆるものを無節操に政治利用して、国民の人 [続きを読む]
  • 陛下の逆襲を受ける安倍首相
  • (天皇陛下(明仁親王)の生前退位の「お言葉」のビデオメッセイジ放送は、東北震災時に国民および被災者に対するビデオメッセイジ以来でした。そもそも、天皇陛下が国民に対して直接放送を行うのは異例なことで、昭和天皇においては、終戦時のNHKの玉音放送だけでした。P)NHKは参院選前の時期に、この報道を出そうとしたところ、安倍首相官邸からストップがかかって、一旦、報道を断念したものだそうです。もし、天皇陛 [続きを読む]
  • 独裁批判に怯える安倍首相
  •   参院選の結果を踏まえ、日本で発行部数1位の読売新聞は、選挙後の内閣支持率は53%と、参院選直前の46%より上昇したことを報道、自民党、公明党、おおさか維新の会など憲法改正に前向きな勢力が、参院でも改正発議に必要な3分の2を超えたことについては「よかった」が48%、「よくなかった」が41%。今後、国会で憲法改正に向けた議論が活発に行われることを「期待する」と答えた人は70%に上り、「期待しない」 [続きを読む]
  • 民衆・世論に怯え始めた安倍首相
  •  安倍首相は、公務のため6月20日の北海道遊説等を取りやめたそうです。やはりもう、参院選で頭が一杯なのでしょうか?かつて、第2次安倍内閣は、結局アベノミクスが掲げた「デフレ脱却」も失敗に終わり、GDP予測も最悪となり、国会運営でも、集団的自衛権の違憲立法で大混乱と民衆に戦争の影も落としましたが、一方で芸能やマスコミをフル活動した人気取り政策や政権受皿不在との世論構成にも成功し(報道コントロールや「言論弾 [続きを読む]
  • オバマの広島訪問への同行を拒めない安倍首相
  • ケリー外相を含む主要7カ国(G7)外相会談(広島) 現職のアメリカ大統領として初めて、アメリカが実施した原爆のホロコーストの地をオバマ大統領が訪問する運びになったことは、日本にとっても、被爆地にとっても大きな希望の前進であると日本では概ね評価されています。これまで、国連の常任理事国でもあり、第二次世界大戦の戦勝国で核保有大国でもある5大国(米露英仏中)の元首で、被爆地を訪問したのは旧ソ連のゴルバチ [続きを読む]