Kazuomi さん プロフィール

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Kazuomiさん: わかりました あきらめましょう。
ハンドル名Kazuomi さん
ブログタイトルわかりました あきらめましょう。
ブログURLhttp://lex.hateblo.jp/
サイト紹介文孤住者の戯れ言
自由文絶望するにも体力が要るので、何も考えないことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/10/17 11:03

Kazuomi さんのブログ記事

  • マテ茶は美味しいか
  • マテ茶は不味くはないが美味しくもない。自宅勤務の私にとって日常の水分補給に何を選ぶかは大切なことだ。普段はオーソドックスに寒い時期は緑茶・暑い時期は麦茶だ。あと朝に珈琲を飲む。今の時期のように暑くも寒くもない時期に、少し変わったお茶を選ぶこともある。今は先日KALDIで買ったマテ茶を飲んでいる。マテ茶は南米ではごく一般的なお茶だ。ブラジルではローストタイプ、それ以外ではグリーンタイプが好まれる。味は不 [続きを読む]
  • AMラジオコンテンツ お薦め7選
  • 荻上チキ・Session-22 | TBSラジオクラウド これこそまさに「聴くニュース解説」です。解説に呼ぶゲストの人選も良く。不偏不党の立場・倫理的に清潔な番組のカラーが聞き手に安心感をもたらします。国会論戦ウォッチもよくある特集ですが、この番組を通して国会の面白さに気づきました。 武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「まんま、金八先生の国語の授業」です。ラジオクラウド(ポッドキャスト)だと、毎日細切れで放送 [続きを読む]
  • 貧する春
  • 先週の月曜日を最後にずっと受注が振るわない。特にGWを控えた昨日・今日に注文が少ないのは経験則でも異例で焦っている。とはいえ基本的に待つしかできないネットの受注商売は辛い。今は年内に予定しているサイトの刷新で売上が伸びるはずという希望がある。希望があるから目先の不安はだいぶ薄れる。こうなると年初にサイト刷新のために関係者に働きかけをしておいて本当に良かった。そんな気分だ。しかし、将来にサイト刷新と [続きを読む]
  • ラジオのエッセンスが聞ける神アプリ ラジオクラウド
  • ラジオクラウドHakuhodo DY media partners Inc.エンターテインメント無料play.google.comスマホがあれば、厳選されたラジオコンテンツが聴き放題のアプリ「ラジオクラウド」のご紹介です(^^)私は、サービス開始からラジコの愛用者。さらにラジコプレミアムも愛用。新機能のタイムフリー機能も使いまくっております。私のようにネット経由でラジオを再び愛好するようになる人間が徐々に増えているそうです。それでも世間一般では「 [続きを読む]
  • RUN-DMC - Walk This Way
  • 80年代の眠られない夜はRPGをやるかMTVを延々とみていた。このビデオクリップは特に印象深い。この曲の背景についての記述を書籍でみつけた。ヒップホップをメインストリームに押し上げるために白人ロックのエアロスミスを利用した極めて商業的な戦略に基づいて作られた曲らしい。目論見は大当たりしエアロスミスはさらなるファン層を拡大したし、ヒップホップはこの曲の大ヒットを契機に商業ミュージックのメインストリームに躍り [続きを読む]
  • 重野なおき作品が楽しい
  • 信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)作者: 重野なおき出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2013/06/10メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る重野なおきという四コマ漫画家の作品が楽しい。知ったきっかけは昨年から放映中の「信長の忍び」という歴史アニメだ。その流れで原作をよんで史実を大切にしつつ、しっかり笑わせる安定感のある作風に惚れ込みました。量産型のたくさん連載を抱える人気漫画家なのですが、どの作品も一定 [続きを読む]
  • オマエらこそが欺瞞だ合戦
  • 平和を口にすると左翼野郎と罵られ情熱を口にすると暑苦しいと笑われ環境を口にすると胡散臭いと疑われ博愛を口にすると偽善だと攻撃され理想を口にすると現実は甘くないと救済を口にすると自己責任だから云々 TwitterでRTされていた。日本に漂うニヒリズムというか冷笑主義。ネットではこのひねた態度をとらないと批判されそうな雰囲気が一部で異常に色濃い。というかこれってネトウヨの気持ち悪さとほとんど一緒 [続きを読む]
  • 魂のゆくえ
  • 洋楽を評論するときの重要な概念として「ソウル(魂)があるかないか」がある。欧米の音楽ファンには重要な概念で、その感覚を日本で啓蒙しているのがピーター・バラカンさんだ。個人的にバラカン氏と同じ感覚なのかは判らないけれども、僕の言葉でいえば「霊感の有る無し」に近い。8割ぐらいは重なっていると勝手に思っている。どういう違いかというとピーターバラカン的には「レッドツェッペリンにはなくて、デレクアンドドミノ [続きを読む]
  • 春雑記
  • 壊れる春 先週、メインPCの電源が死んだばかりだというのに、今度は仕事用とラジコ用に使用しているMac miniに接続しているモニターが死亡した。電源が死んでLED自体が光らない。偶にMac固有のソフトウェアでファイルを開く必要があるのと、同じ拡張子のファイルなのにWindowsだと開かなくてMacだと開く謎の現象があるので使えないのは困る。まぁソフマップの中古売り場に行けば1万円未満でよりどりみどりなのでそんなに [続きを読む]
  • 無気力老いの坂
  • 無気力がひどい。無気力といいながらブログを書くなと突っ込まれそうだ。聞くのも読むのも観るのも面倒。それらは全部受身の行為だから、書くという能動的な行為をすれば気力が戻るのかと考えたのである。しかし、基本無気力モードなので書くことが見あたらない。なのでそのことを正直に書いている。コンテンツが多すぎるのだ。ネット経由で無料にて多くのコンテンツが配給されているし、テレビは録画、ラジオはラジコタイムフリー [続きを読む]
  • 'Sgt. Pepper' 50周年記念盤 発売迫る
  • www.rollingstone.com随分と気合いが入っています。2013年から毎年どのアルバムも発売50周年だったわけですが、こういったカタチでリリースするのははじめてです。まず本編をリミックスしています。ジョージ・マーティン存命中は遠慮があったのでしょう。(特にラバーソウルのリミックスは多くのファンが待っているはずです)新たな気分で名盤を聴くことができるというのは素朴に嬉しい。そして大量のアウトテイクもリリースされる [続きを読む]
  • メンタルの脆弱性を鍛える方法について
  • 起床時に既に心がドンヨリしている。胸部の血流が滞って息苦しい。横隔膜を上下させる感覚で早めの深呼吸を繰り返すと楽になるという記述をどこかで読んだ。それで布団の中で緊張と弛緩を意識した呼吸をするのが習慣になっている。この胸の不快感に心の中心がある感覚。これは私特有の気持ち悪さなのだろうか。昨日や今日のように一度暖かくなって揺り戻しで気温が下がった曇りの春の日。こういう日が鬼門だ。経験則で間違いなくそ [続きを読む]
  • ピンク・フロイド
  • 新たなるミュージシャンとの邂逅を期待するのに疲れた。なので「好きだったけれども、聞いていない音源が多い」そういう人たちの音源を集めて繰り返し聴いている。このところはピンクフロイドのモード。Meddle (Remastered Discovery Edition)アーティスト: Pink Floyd出版社/メーカー: Parlophone (Wea)発売日: 2011/09/26メディア: CD購入: 2人 : 3回この商品を含むブログ (3件) を見るピンクフロイドといえば「狂気」 [続きを読む]
  • 映画 夜は短し歩けよ乙女の感想
  • 映画『夜は短し歩けよ乙女』公式サイト非常によくできた映画だ。しかし、期待したのとはだいぶ違った。大傑作「四畳半神話大系」と同じスタッフで作られたのだから、同じ様なノリだと勝手に思い込んでいた。原作の森見登美彦による同じ世界観を共有する兄弟作だから、もっと似ても良かったはずだ。一番違うのは主人公の星野源が声を担当した「先輩」のモノローグを物語の中心に据えていない点だ。これは意識的にそうしたのだろう。 [続きを読む]
  • 厄日
  • ユニクロで買い足した靴下とトランクスをファーストフード店に置き忘れた。取りに戻ったら消えていた。総額1500円ちょっとなので、それ以上探す気力もなく諦めて帰宅。帰宅後、PCの電源を入れたら無反応、コンセントを差し直したり、ネットで調べて放電してみたりしたけど直らない。電源が死んだようだ。サブPCがあるからなんとかなるけれども、ついていない。また足を滑らせて腰を再度、痛めたりしたら生きる気力がなくなるので、 [続きを読む]
  • 眠られぬ夜に
  • 深夜にブログを書くのは珍しい。昼食後に適当に書き殴ることがほとんどだ。うつ病が寛解してからは不眠症とは縁が切れている。それでも月に一度は眠れない夜がある。理由はわからない、不意にやってくる。寝床で活字を読めば普段は睡魔がくる。しかし、今宵のように何故かこないことがある。でも活字を追う気力は切れている。タブレットに手が伸びるが、あれは入眠を妨げる。仕方がないから音楽を流しながらボンヤリしている。それ [続きを読む]
  • 手間暇と利益
  • 昨日は特異的に忙しく昼飯を食べる暇さえなかった。一転して今日はスカスカだ。受注商売なのでその日その日の仕事がどうなるかは、その日になるまでわからない。時期的な繁忙の波は経験則で大枠は読めるが、一日単位ではわからない。印刷業は特にそうだけど、手間暇と利益が相関しない。やたらと校了・下版まで手間がかかったのに利益がわずかなときがある一方、右から左にデータを流すだけで大きな売上が発生する仕事がある。100 [続きを読む]
  • 孤独と脆弱
  • 孤独は心も体も弱くする。今回の腰部打撲の治癒を遅く感じるのは、単に老いて代謝が悪いことだけが理由ではない。基本的に一人で働き・生活をしているので意識が己の感覚に過敏になっているという理由も大きい。他者との生のコミュニケーションを通じて日々を過ごしているのであれば、ここまで体調や気分に振り回されないはずだ。実務に取りかかっているか、読むか聞くか観る以外のスキマに、痛みや抑うつといったマイナスの感覚が [続きを読む]
  • ぼくのふれんど
  • 大ブームを巻き起こした低予算アニメ「けものフレンズ」が終わりました。主題はピュアに「友情」でした。テンプレート化した物語に食傷気味のアニメ業界で、友情というすべての人々に訴えかける物語を上手く表現できたこの作品は、一つの橋頭堡となったはずです。幼い頃の意味も無く自分の友達を大切に誇らしく思えた誰にとっても綺麗な記憶を喚起させることができたから、大きなムーヴメントを起こすことができたのだと考えます。 [続きを読む]
  • 僕の名盤 Greetings From Timbuk 3
  • Greetings From Timbuk 3アーティスト: Timbuk 3出版社/メーカー: Mca発売日: 1989/08/08メディア: CD購入: 1人 : 3回この商品を含むブログ (8件) を見るこのアルバムを知ったのは高校生の時だ。FM番組をエアチックして繰り返し聞いたカセットテープに彼らの曲が入っていた。男女のボーカルの寂しげなハーモニーが好きになってレンタル屋でLPを借りてダビングして愛聴した。パッとしなかったミュージシャンにパッとしない [続きを読む]
  • 更に馬鹿になった
  • もともと聡明さに欠ける私だが、怪我を機に更に知能指数が下がった気がする。実行するしないは別として、脳内に様々な計画というか妄想が膨れあがるタイプだったのに、ふと気がつくと「何も考えずに時間だけが過ぎていたことに気がつく」瞬間が激増した。ネットや書籍で刺激的な文章と出会っても、そこから派生して色々考える力がひどく衰えた。準備中のビジネスサイトのリニューアルに関しても、なんのアイデアも脳内に生じない。 [続きを読む]
  • Flowers In The Dirt
  • フラワーズ・イン・ザ・ダート[スペシャル・エディション](2CD)アーティスト: ポール・マッカートニー出版社/メーカー: Universal Music =music=発売日: 2017/03/24メディア: CDこの商品を含むブログを見るリマスター+デモの一連のリイシューシリーズ最新盤がこれ。今回からシングル収録曲・リミックスバージョンがダウンロードのみとなったので一部のファンが憤怒している。ただ邪推されているような理由ではなく、このアルバム [続きを読む]